「ほごぉ…おご…おごぉおお‼」
薄暗い部屋の隅に置かれたベッドからくぐもったうめき声が響いてくる。その上に一人の女性が横たえられていた。
彼女の身体は首から下を球体のようなもので包まれ、そこからゴムのようなモノで覆われた手足が生え、乳房は信じられないほどの大きさに肥大してボンレスハムのようにギチギチに縛り上げられ、クリトリスは男性の性器ほどに成長し、ぷっくりと膨れあがった女性器からとろとろと白濁液を吐き出し続ける。口元に目を向けると猿轡の一部からゴム状の紐で繋がれた棒状のモノがそそり立っている。
「ふぐううう‼ふひぃいい‼」
彼女は棒状のモノを舌で必死に押し返しながら不自由な手を必死にぴょこぴょこ動かし、なんとか外そうと試みている。頭には奇妙な器具が取り付けられ、そこには02の文字が投影されている。
(酷い…許せない…でも…でも…)
その光景を目にしながらローズは言いようのない無力感に苛まれていた。彼女も目の前の女性と同様に首から下を球形の拘束具に包まれた上で猿轡をかまされ、極太の縄をかけられて天井から吊るされていた。拘束具から絞り出された大きめの乳房の先端に取り付けられた器具がゆっくりゆっくりローズの乳首を擦り続ける。
「んふぅうう…♡んふぅ♡んんんん♡」
拘束具の機能で強制的に発情状態とさせられた上、絶頂ギリギリのところで乳首を責め続けられているため、つい甘い声を漏らしてしまう。
ブフゥッ♪ブゥ~~ッ♪
「んふうぅ♡」
何度もアクメエナジーを放出し、すっかり緩みきったローズの菊花から、ツンとした、しかしほのかに甘い香りが放たれる。その刺激に思わず身を捩ると吊るされた身体がゆらゆらと揺れ、それに合わせてぷっくりと膨れ上がった女性器から垂れ下がった白濁液が左右に揺れる。そんなローズをクルーミンがニコニコしながら見つめている。
「ふふふ、素敵な姿よローズちゃん、おかげでゆかりの調教も捗るわ♪ 見てごらんなさいこの子、こんな事されてるのに…ね‼」
「んぼぉ‼」
ブチュン‼という音とともにクルーミンがゆかりの女性器に肉棒を突き立てると、ゆかりの肛門がブビィ!と無様な音を奏でる。その瞬間ズリュン‼と音を立ててゆかりの口元のモノが勢いよく猿轡に吸い込まれた。
「ほご‼おぶぅえぇええええええ‼おごぉぉぉおおお‼おぼ‼ごぼぉおおおお‼ゔぉえぇぇぇゔぇゔぇゔぇ‼」
苦悶の雄叫びを上げながらゆかりは手足をバタつかせて必死に舌で棒を押し返そうとするも、何度も何度も押し戻され、その度にまた雄叫びを上げる。
ゴボ!ガボ!ゴボボ!ブビュウ!と嫌な音を立てながらゆかりの口元の棒が動く度に先端の穴からぶびゅぶびゅと涎が吹き出す。そんな中、ゆかりの頭の器具の数字がカチカチと鳴り、カウントを進めていく。ゆかりの性器がブチュ♡ズリュ♡ブプ♡グチュ♡という音を奏でると、肛門がリズミカルにブッブッブッブッと応える。
「あーら、おならまでぶっぶしちゃって、恥ずかしい子ね♪ ゆかりは屁漏れックスが大好きな変態さんなのねぇ♡ ほーら、いいこいいこ、よーしよし♪」
そう言いながらクルーミンがゆかりの肥大化したクリトリスを丁寧に撫で回す。
「ほご!おぶ!ゔぉえぇえええ!♡ゔぉおえ‼お…おぼごぉおおおおお!♡」
苦悶の雄叫びの中に明確な嬌声が混ざり合い、ゆかりのカウンターが数値をさらに増していく。
「はい、20回達成、お・つ・か・れ・さ・ま!!」
クルーミンがそういった瞬間、ドプドプと音がなり、ゆかりの子宮内にクルーミンの精が注がれる。その瞬間、口元の棒が一気に奥まで入り込んだ。
「おぼぉろりょぉおおおおごぼぶごふべへぇえええ‼」
ブビィィィィィイイイ‼ブビュルルルル‼
もはや嬌声とも悲鳴ともつかない、およそ人が発するとは思えない声を発し、口元から胃液混じりの大量の唾液を、肛門からけたたましい量のガスを吹き出しながら、ゆかりは最後の絶頂を果たす。
「おご…ほご…おべ…」
拘束具から突き出した手足をピクピクさせて放心しているゆかりの女性器からはどぷどぷと白濁液が溢れ、肛門はぷすぷすとガスを吐き出しながらゼリー状の物体を放り出していく。
「アクメエナジーの排出機能を改良したのは良いけど、どうしてもガスが大量に混じっちゃうのよね、困った困った♪」
ウキウキしながらローズを振り返るクルーミン。
「残る3人にも招待状を出したことだし、明日は念願のメイデン杯が開催できるわ♪ 4人のエナジーを合わせればもうこの学園は私の楽園となるの。ああ、長かったわ…。たとえアクメカイザーでも手出しできない強大な結界の実現と、私の可愛い可愛い生徒・職員ちゃんたちを永遠に愛で続けるための研究の完了。みんなずーっと若さを保ちながら永遠の快楽の園で過ごすの。そんな素敵な楽園で、お腹いっぱいエナジーを食べられる…。長かった…本当に長かった…。」
感極まって目からはらはらと涙を流し続けるクルーミン。
「ふ…ふふーひんふぁふぁ…ふぁ…ふぁふぁひふぁふぇふぇ…ふぇ…ふぇいふぉふぁ…」
棒状のモノを外され、開いた開口部からコフーコフーと吐息を漏らしながら、ゆかりが呟く。
「安心しなさいゆかり、あなたも私の大事な大事なペットだから、ずーっと飼ってあげるわ♡」
(違う…この人…田村先生は…。私…れいなさん…ゆうきちゃん…さくや…お願い…負けないで…。。。)
色々な感情がローズの頭の中を駆け巡る。
「さ、ローズちゃんはお休みなさい。私はもう少しゆかりと遊んでいくわね♪」
そう言ってクルーミンが指を鳴らすと、ローズの眼前に壁がせり出し、小さな部屋を形成した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝露が残る早朝、よく整備された山中の一本道にコンパクトの様な端末が握りしめた3人の少女が佇む。3人は同時に端末に指を添え、頭上高く掲げる。
「「「ノーブル‼ エボリュゥゥゥーション‼‼」」」
流れる水のような清らかな光が、きらびやかな輝きを放つ閃光が、そしてあらゆるものを焼き尽くす業火のような光がそれぞれを包み込む。
「淫邪を清める乙女の清流‼ノーブルセレスト‼‼」
「弾ける笑顔は乙女の純情♪ノーブルメイズ‼‼」
「紅蓮の炎は乙女の情熱…‼ノーーブル‼スカーレット‼」
輝きが収まると、そこには純白をそれぞれ青、黄、紅で彩った聖衣を身にまとうノーブルセレスト、ノーブルメイズ、ノーブルスカーレットの姿があった。
「ここから聖百合ノ花学園まではまっすぐ走って3分程度で着きます。メイズ、スカーレット、準備は良いですね…。」
二人に問いかけるセレスト。
「分かってる…。あかり、今すぐ行くから、待ってて…‼」
手にした招待状をぐしゃりと握りつぶすスカーレット。
「お二人共、勿論ですがどこにも…」
「はい、PRCUにもどこにも伝えてないです‼あかりお姉ちゃんはボクたちだけで助けるです‼」
セレストの問いかけに鼻息荒く応えるメイズ。
「焦っては駄目ですよ、お二人とも。あかりさんならきっと大丈夫。だから…」
そう言って微笑むセレストの表情を見て、スカーレットは少し違和感を覚える。
(いつものれいなさん…じゃない…。緊張…してる?)
しかし、ローズ抜きで幹部クラスに、それも他の支援もなく対処することは彼女たちにとって初めての経験であり、無理もないとも思った。
「大丈夫だよセレスト、アタシだって随分力を使いこなせるようになったんだから。」
微笑みながらセレストの右手に手を添えるスカーレット。メンバーの中でもアクメンザーとの戦闘経験の浅いが、長年続けていた格闘技を応用して今やノーブルメイデンの優秀なアタッカーに成長していた。
「そうです、ボクも新しい技を特訓してきたです‼今日こそお披露目するです‼」
むふー、っと鼻息を吹き出しながらメイズが応える。誤爆さえなければ非常に頼りになるメイズの攻撃もまた、要所要所で彼女たちの危機を救ってきた。
誤爆さえなければ。
「ところでちょっと聞きたいことがあるですが…」
すこし顔を赤らめてもじもじしながらメイズが二人に問いかける。
「あの…アクメンザーも誰もいない所で聖装したけど、名乗りって必要だったですかね…」
束の間の静寂があたりを包む。
「…さあ、行きますわよ二人‼」
「あかり…今行く…‼」
駆け出すセレストとスカーレット。
(…誤魔化されちゃったです…。。。)
後を追って駆け出すメイズ。
聖装によって強化されたことも相まって、直ぐに百合ノ花学園の正門へとたどり着く。
「人の気配が全く感じられない…。早朝にしてもやっぱりおかしい。」
呟くスカーレット。
「ええ、分かってはいましたが、この学園そのものが罠と見ていいでしょうね…。PRCUの市中監視ドローンの映像でも異常はなかったそうですが・・・。」
応えたセレストが手をかざす。
「行きなさい、乙女の聖流‼ セレスト・アクアスプレッーーード‼」
かざした手から無数の水の雫が学園に向かって放たれる。
バチ‼ジュ‼っと音を立ててあちこちから水蒸気が上がるが…。
「やはり…外からだとほぼ見えませんが、正門以外は結界で塞がれていますね・・・。」
緊張した面持ちで呟くセレスト。
「セレスト、メイズ、相手はアタシたちが来るのを手ぐすね引いて待っているんだ…。ここでこうしていても仕方ない。アタシの後ろからついてきて。」
「そうですね…お願いしますね、スカーレット。」
「はいです、スカーレット‼」
スカーレットを先頭に3人が学園内へと踏み入ったその時…
「…二人共、あれを見るです‼」
メイズが指をさした校舎の方から、球体から手を伸ばしたロボットの様な機械が大量に走り出してくる。
「来たね…‼行くよ、セレスト、メイズ‼ 唸れ、乙女の情熱‼スカーレット‼紅蓮脚ぅ‼」
駆け出したスカーレットは足に炎をまとい、一撃のもとに奇妙な装置を粉砕する。
「メイズ‼校庭の水栓を開けて‼」
スカーレットが叫ぶ。
「はいです、セレスト‼」
即座に反応し、一番近くの水道の水栓を次々に全開にしたメイズが叫ぶ。
「ありがとうございます、スカーレット、メイズ。セレスト・アクアバインド‼」
セレストが広げた両手を装置に向かって交差させると、しなやかな水流が何本も放たれ、装置を絡め取る。
「でやぁあああああああ‼」
掛け声で己を鼓舞しながら、次々と拘束された装置を粉砕していくスカーレット。その数が15を数えた頃、破壊された装置からいくつかの円環が放たれ、スカーレットの首・手首・足首にガチャリと取り付く。
「はぐ!…な…これ…ち…力が‼」
スカーレットは円環を引きちぎろうとするも、急激に身体の力が抜けて取り外すことができない。
「斬り裂け、乙女の聖流‼ セレスト・アクアスラッシャァアアア‼」
セレストが右手の五指から放った水流がスカーレットにまとわりついたすべての円環を的確に切り裂いた。
「かは…、ご…ゴメン、セレスト…さ…さすが‼」
「大丈夫ですかスカーレット‼、この装置、私達の力を封じて…‼」
セレストの表情がさらに強ばる。
「二人共、あれ‼あれ見るです‼」
メイズが指差す方向に目向けると、何十台…とにかく数えきれないほどの装置が突き進んでくる。
「な…‼」
「あ…あの数‼」
後退りするスカーレットとセレストに向け、メイズが叫ぶ。
「二人共、こっち来るです‼広い所へ‼ここだと吹っ飛んじゃうです‼」
メイズが校庭の中央に向かって駆け出す。しかし、校庭の向こう側にある建物からも続々と装置が湧き出してきている。
「め…メイズ‼そっちにも来てる‼駄目だ‼」
「は…離れては駄目ですメイズ‼なんとか…なんとか対処法を考えますから‼」
焦る二人を他所に、メイズは校庭の中央で立ち止まり、やっとのことで近くまで来た二人に向かって叫ぶ。
「セレスト、スカーレット、全力で跳ぶです‼、セレスト、飛んだら二人の下に防壁を作って下さい‼あとはボクに任せるです‼」
あっけらかんと答えるメイズ。
「な…何する気‼」
「‼、分かりました、メイズ、無茶してはいけませんよ‼スカーレット、跳んで下さい‼」
困惑しつつも全力で跳躍したスカーレットに続き、セレストも跳ぶ。
「セレスト‼アクアウォール‼」
セレストの叫びに呼応し、跳躍した二人を水の壁が包み込む。それを確認したメイズは、両手を頭上高くに掲げる。
「さあ、ボクが相手です…‼ 弾けろ‼乙女の純情‼メェェェェイズ‼スプレッドエクスプロォォォォジョン」
メイズが掲げた両手を大きく広げながら振り下ろすと、無数の光弾が彼女中心に放たれ…
ドドドン‼ドドドドドドン‼ドドドン‼ドドドドドドン‼ドドドン‼ドドドドドドン‼
何度も爆発音が響き、その度にセレストとスカーレットの腹の奥にズンとした感触が響く。閃光と爆炎があちこちから立ち上り、メイズに向かっていた装置を次々と破砕していく。
「す…凄い…メイズったらいつの間に…」
嬉しそうに微笑むセレスト。
「う…うまくいきました…ぶい‼」
装置を破壊し尽くし、誤爆がないことを確認したメイズはへたり込みながら満面の笑みでゆっくり降下してくる二人にVサインを向ける。しかし、その刹那…
ドン‼ドドン‼ドン‼
「はにゃぁああああああ!?」
多数の爆発音が鳴り響き、メイズを包み込む。
「め…メイズ‼メェェェェイズ‼」
防壁を解こうとするセレストを、スカーレットが羽交い締めにする。
「セレスト、駄目だ‼駄目だよ‼」
「離してさくやさん‼メイズが‼メイズが‼ゆうきさん…ゆうきぃいいいい‼」
必死にメイズがいた方向に手をのばすセレスト。
幾度かの爆音の後防壁が四散し、爆風に煽られた二人は地面に叩きつけられる。
「ゆ…ゆうき…ゆうきさん…メイズ…メイズぅうう‼」
よろよろと立ち上がり、先程までメイズがいた場所に駆け出すセレスト、そこにはすでにメイズの姿はなく、黄色に輝くオーブがついた、焦げ跡の残るカチューシャが落ちているのみであった。
「う…嘘…だよね、メイズ…」
呆然とするスカーレットに向かって、セレストが微笑みかける。
「大丈夫ですよ、スカーレット。メイズは強い娘です。ほら、オーブもこんなにきれいに輝いてる。。。力は失ってない。だから大丈夫。ちょっと何処かに飛ばされちゃったんですよ…。あ…あかりさんを助けて、メイズも探しに行かないと…」
セレストの輝きを失った瞳から、いくつもの雫が滴り落ちる。
その時、パン‼と乾いた音が鳴り響き、セレストはハッとする。
「そう、あの娘が爆発で死ぬわけ無い‼だから、大丈夫‼大丈夫‼さっさとあかりを捕らえたヤツをぶっ飛ばしてメイズを迎えに行こう‼」
自分の頬をたたき、己を鼓舞するスカーレット。
「そう…ですね、行きましょうスカーレット‼」
スカーレットの言葉に背中を押され、立ち上がるセレスト。その時突如チャイムが鳴り響く。
「せ…い…淫ゆ…百合ノ花学園の生徒の皆さぁん♡きょ…今日は…記念すべき…メイデン杯の日ですううう♡の…ノーブルメイデンの皆さんを…お…お迎えに…アクメドライブ隊♡しゅ…しゅつどぉでぇーーす♡」
嬌声混じりの声がそこかしこのスピーカーから流れる。
放送に困惑する二人の瞳に先程の装置の様な、しかし若干なにか異なるモノが映る。それらは徐々に数を増し、ゆっくりとこちらに近づいており、その前に一人の人物が歩いている。それらが近づくにつれ、人のうめきの様な、甘い声の様な音がだんだん大きくなっていく。
「…‼な…なんて事を…‼」
かっとした感覚がスカーレットの前進を駆け巡り、今にも飛び出しそうになる。
「卑劣な…。クルーミン‼」
すうっと身体が冷える感覚を覚えたセレストがその群れに向かって向き直る。近づくにつれはっきりと見えるようになってきたのは、首から下を球状の器具に拘束され、ゴム状のモノに覆われた手足の先をばたつかせ、はだけたバスト、そして女性器をむき出しにして悲鳴を上げる聖百合ノ花学園の生徒・教職員達の姿であった。
「あああああ‼とめて‼とめてぇえええ‼おまたズリズリしないでぇええ‼」
「あ…ああ‼おしっこ出る…でるぅうう‼またおもらししちゃぅうう‼」
「イグ…イグ…ああああ♡またいっちゃうのぉおおおお‼えっちになっちゃうぅううう‼おかさまぁああ‼おとうさまぁあああ‼ごめんなさひぐうぅぅう‼♡」
拘束された人々の声がはっきり聞こえる距離になった時、一人先頭を歩いていた女が歩を止める。
「聖百合ノ花学園改め淫百合ノ花学園へようこそ、ノーブルセレストさん・ノーブルスカーレットさん♪私が学園長のクルーミンでーす♪、さ、あなた達も早く「制服」に着替えてメイデン杯の準備をして…」
「セレストぉ‼アクアスラッシャァアアアアアア‼」
クルーミンの話の最中、鋭い水流が喉笛を目掛けて放たれる。しかし、それを片手で難なく防ぐクルーミン。
「こら、人の話は最後まで聞きなさいって先生に教えられなかったの?悪い子ね‼」
「燃え上がれ、乙女の情熱‼スカーレット‼紅蓮爆豪掌ぉぉぉお‼」
スカーレットが全速でクルーミンに向けて跳躍し、業火に包まれた掌をくり出す。
「むだむ…アッツゥウウウウウイ‼ちょっと‼何その馬鹿力‼」
「煩い‼ローズはどこだ‼さっさと返せ‼さもないとチリ一つ残さず焼き尽くす‼」
次々に繰り出されるスカーレットの攻撃から逃げ惑いながらクルーミンが叫ぶ。
「ちょっと‼止めなさいスカーレットさん‼引火したら爆発するから‼危ないから‼うちの可愛い生徒ちゃんたちを殺す気⁉」
思わず攻撃の手を止め、後ろに跳躍するスカーレット。
「…つまり、先程の爆発はその装置…に仕込まれた爆弾のせい…というわけですね…。」
普段のおっとりとした表情の片鱗一つ無い、冷たい表情のセレストが問いかける。
「その通りでーす、ホントはこの娘たちが逃走しようとしたときの緊急用だから使いたく無いのよー、だから大人しく…制服、アクメドライブを装着しなさいな‼」
クルーミンはそう言うとアクメドライブに囚われた娘達の奥に跳躍し、手をかざし、号令をかける。
「アクメドライブ隊、前へー、進め‼セレストさんとスカーレットさんをアクメドライブにやーっておしまい♪」
ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュ‼
「んにゃあぁああああ‼回ってる‼まわってるよぉおおおおお‼」
「ああああああああああああぁああああ‼お◯んこ壊れる‼こわれちゃう‼」
「ユミぃいいいいい‼ミユぅぅうううううう‼助けて‼助けてぇえええええ‼変になるぅ‼変になるのほぉおおおおおお♡」
「あああああああーーーー♡おにゃかぁああああ‼アクメえなじぃいぃぃぃいいい‼でるでるでるでるぅう‼みなさん見ないで下さいいぃいいい‼ぶりぶりでるのぉおお‼」
「やぁああああ‼これちがうぅううう‼ちがうのぉおおおお‼うんちじゃないのぉおおおお‼アクメえなじぃなのぉおほぉおおおおおお♡」
嬌声を上げる生徒・職員を拘束したまま、アクメドライブがセレストとスカーレットに向かって突撃してくる。
「スカーレット、私の後ろに‼行きなさい、乙女の聖流‼ セレスト‼アクアァアアアア‼ウィィィィィイップ‼」
セレストの指先から放たれた一筋の水流がアクメドライブの群れに向かい、中央の膨んだ部分に巻き付き、次のアクメドライブに向かい、次々と絡め取っていく。
「バインド‼」
セレストの掛け声とともに、アクメドライブを絡め取った水の帯から無数の支流が現れ、地面に突き刺さる。絡め取られたアクメドライブは前進を阻まれ、その場で車輪を空転させる。
ギュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュ!!
ブチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュ‼
「んぎゃああぁああああああああ‼はやぃぃぃぃいいいい‼いつもの何倍もはやいよほぉおおおおおお‼♡」
「イグイグイグイグイグいぎまずぅううううう‼いっでまずがらぁあああああ‼どめでぐだじゃひぃいいいいいいいい‼♡」
「おながでるうううううう‼むりぃいいいい‼無理無理無理無理無理無理ムリムリ出るぅううううう‼♡」
拘束されたことで車輪の回転を更に上げたアクメドライブによって更に責め上げられた娘たちは、愛液と小水をぶちゅぶちゅ撒き散らし、アクメエナジーを肛門からブリブリ放出させ、副産物のガスをブッブと吹き出しながらイキ乱れる。
「…‼ごめんなさい…‼ スカーレット、お願いします‼」
「分かってる‼」
セレストの叫び声と同時に駆け出したスカーレットが、アクアウィップによって動きを封じられたアクメドライブを隙間からこじ開けて中の生徒・職員を救出し、残骸を無人の方向に全力で投げ捨てる。
「これで、25‼ セレスト、百合ノ花の生徒・職員数は⁉」
「およそですが460名です‼」
「…‼これじゃキリがない‼」
「そんな戦い方で大丈夫ぅ?あと何分もつかな?諦めてさっさとあなた達も淫百合ノ花学園へご入学なさいなぁ♪」
クルーミンのセリフがカンに触る。そんなことは分かってる。技を封じられていることがある意味幸いしてまだ体力に余裕がある自分はともかく、セレストは遅かれ早かれ限界を迎える。現に額に脂汗が浮かんでいる。せめて大量の水があれば…でも、プールは校舎を挟んだ学園の反対側…。ならせめて、セレストの消耗を‼
そう思いアクメドライブの群れの中央に向かおうとするスカーレットを、セレストが制する。
「スカーレット‼いけません‼このまま…このままジリジリと数を減らすのです‼」
(そんなこと言ってもれいなさん、声が…声が震えてきてるじゃないか‼くそ…‼くそぉ‼)
そう考えながらもすんでの所で思いとどまり、セレストとの連携作業に戻る。
(やっぱりだ…‼じりじりとプールから離されてる‼)
アクメドライブの群れは二人に一斉に襲いかからず、ジリジリと彼女たちを校庭の奥へ奥へと追いやっていく。スカーレットがセレストに目を向けるとすでに呼吸が上がってきており、全身から脂汗が浮き上がり、表情も歪んできている。
(れいなさん、駄目だ…‼もうこれ以上駄目だ…‼)
スカーレットが声を発そうとした瞬間、セレストが目を見開き、叫んだ。
「…入った‼ 万物を阻む乙女の聖流‼セレスト‼アクアァアアアア‼アブソリュゥウウウトウォォォォォォオオオオオル‼」
ズン‼という地響きが鳴り、クルーミンの足元に円形の亀裂が疾走る。
「へ・・・?んばはぁあああああ⁉」
突如足元から現れた吹き飛ばされた水道管、続いて拭き上げた水柱に顔面を強打したクルーミンが涙目になりながら鼻を押さえて転げ回る。
「はぁあああああああああ‼」
セレストの声とともにクルーミンを包み込んでいた水柱がその直径を広げていき、それに触れたアクメドライブは一旦向きを変えて離れ出す。
「ちょ…セレスト‼セレストぉ‼こっち来てる‼こっち‼」
「たああああ‼」
迫りくる巨大な水柱に焦るスカーレットを他所に、セレストが掛け声を上げると水柱が僅かな隙間を広げ、二人を通り過ぎる。恐る恐る目を開けたスカーレットの視界に入るものは、鼻頭を抑えて悶絶しているクルーミンと、天空に向かって吹き上がる巨大な水壁のみであった。
「す…スカーレット…お…お願い…します…もう…長くは保たない…みたいです‼クルーミンを‼」
「セレスト…‼分かった‼」
すうっと深呼吸し、気合を込めるスカーレットの全身から炎のような闘気が溢れ出す。
「灰燼と化せクルーミン‼ 焼き尽くせ‼乙女の業火ぁぁぁぁああああ‼スカーレットぉ‼紅蓮爆轟きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああく‼」
全速力でクルーミンに向けて駆け出し、跳躍したスカーレットの右足が業火に包まれ、勢いを増してクルーミンに一直線に向かう。
「ちょ‼ま‼やば‼アクメプロテクション‼」
クルーミンが咄嗟にはった防御壁に阻まれたスカーレットの足首に嫌な感触が疾走り、彼女は苦悶の表情を浮かべる。
「ふ…ふふふ‼の…ノーブルローズと百合ノ花の愛のエナジーを吸収した私にこんな技がつつつ通用すするももももんですか‼」
「うるさい‼こんなものぉおおおおおおお‼」
左足に炎をまとい、全力で防護壁を蹴り上げて粉砕するスカーレット。
「ちょちょちょうそおおおおお‼追加プロテクション‼」
先程の防護壁のやや内側に新たな防護壁が現れる。
「うぁあああああああああああああああああ‼」
両手に炎をまとい、防護壁を引き裂くスカーレット
「ちょ…何この娘‼あっつぅうううううう‼壁‼壁ぇ‼いでよ壁ぇえええええ‼」
もはや技名もへったくれも無いがちゃんと防護壁は現れた。が、それも虚しく粉砕される。
「クルーゥゥゥゥゥゥゥウミィィィィィィイイイイイイイン!!」
咆哮に近い雄たけびを上げながら突貫するスカーレット。
「はばあああばばばぁああああがあばぼあがばあああああ⁉ぼぼぼぼうべぎばぁああああぶびぃぶびぃぼべばばぼばぶゔぁあべっぼぉおおおおおぼ⁉」
その背後から絶叫が響き渡り、彼女たちを包み込んでいた水壁が消える。
(…‼す…水壁が…‼誘爆…‼だ…ダメだ‼)
気づいたのは偶然であった。咄嗟に炎に包まれた両手を腹部に押し当て、全身で包み込む。
「うぐぁああああああ‼」
技を中断しても直ぐには消えない自らの炎を必死で抑え込むスカーレット。
「ざざざざ残念だったわねえええええ‼ファイナルアクメブラストぉ‼」
「はきゃぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!♡」
光球に囚われたスカーレットは全身をビクつかせ、嬌声混じりの絶叫があたりに響く。股間にどろっとした感触が広がり、手足が言うことを聞かない。
そんな彼女を、突如水球が優しく包み込む。
そこでスカーレットの意識は途絶えたのだった。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
スカーレットが光球に囚われる数刻前。
「もう…もう少しだけ…」
全身から脂汗が吹き出し、手足が震える。この水壁を維持できるのはあと何分…いや、何十秒か。時折ビシ‼ビシ‼っと水壁に何かがぶつかる音が響く。
スカーレットがクルーミンの防護壁を引き裂くのが見える。
「あ…あちらの…水壁だけでも…絶対に…さ…最後まで‼」
そう呟いた瞬間、ザン‼ザン‼と何かが水壁を突破し、セレストの首、両手首、両足首にガッチリと取り付く。
「し…しまった…‼」
大の字に拘束されたセレストの身体が宙に浮かび、首の拘束が徐々に強くなっていく。
「ぐ…がはあ…い…息が…こ…この…程度…あと…少し…もう少しだけ…‼」
スカーレットがクルーミンの防壁を両手で引き裂き、炎に包まれた拳を振り上げるのが見える。
(これで…私達のか)
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ‼
「はばあああばばばぁああああがあばぼあがばあああああ⁉ぼぼぼぼうべぎばぁああああぶびぃぶびぃぼべばばぼばぶゔぁあべっぼぉおおおおおぼ⁉」
思案している最中、全身に強烈な電撃が駆け巡り、まともな言葉を発することもできない。
手先がびくんびくんと跳ね回り、水壁を維持するために込めていた力がまともに入らない。
そして、彼女たちを包んでいた水壁が姿を消す。
(ち…ちから…か…から…だ…スカーレ…まも…ないと…)
わずかに残された力を振り絞ると、クルーミンの光球に包まれて嬌声を上げ続けているスカーレットを水球で包み込み、水の防護壁の中に押し込む。
(これ…で…しばらく…逃げ…スカーレット…メイズ…お願い…)
すでに言葉を発することすらできないセレストの臀部と股間にムリムリと音を立てて暖かな、ねちゃっとした感触が広がっていく。
そんな彼女に、青く縁取られた球体から手を伸ばしたロボットの様な機械が車輪を回転させながら向かってくる。そこから放たれたゴム毬のような手袋、厚ぼったい靴のようなモノが手足先に取りついたと思うと、装置の全面がぱかんと大きく開く。手足先の物体に導かれ、ぐったりとしたセレストが装置内に据付ら得れると、そのまま全面がばたんと閉じた。
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「ぐ…ああ…うううう…」
ほのかに涼しい、心地よい空間で目覚めたスカーレットはすぐに自身が置かれた状況を把握しようとした。
「これ…セレスト…?じゃあ、無事…あつ‼」
腹部と両手がヒリヒリし、立ち上がろうとすると右足首には鈍痛が走る。
「あーあ、せっかくいいところだったのにこーんな邪魔が入っちゃうなんて、クルーミンがっかり。」
水壁の向こう側から、クルーミンが話しかける。
「…‼」
スカーレットはクルーミンを睨みつけつつ呼吸を整える。聖衣の加護のお陰で痛みが徐々に引いていく。あと数分もすればまた戦える。水壁が生きているということは、セレストもまだ健在…。今度こそ…。
そう考えるスカーレットに向かって、一台のアクメドライブがブチュブチュとねばついた音を立てながら近づいてくる。その方向に視線を向けたスカーレットが目にしたのは…
「セ…レス…ト…あ…ああ…ああああ‼」
思わず水壁に手を伸ばすが、弾き返されてしまう。
「よ…よかった…動け…そうですね…うあ‼♡」
はあはあと吐息をこぼしながら、セレストが言葉を発する。
「ごめ…なさい…、わた…私も…捕らわれて…くふぅうん♡」
甘い声を出しながらセレストが話しかけてくる。
「あ…ああ…せ…セレスト…あ…アタシ…ゴメ…」
「スカーレット、お願いが…メイズ、きっとどこかに…。探して、二人で逃げてくださ…くふぅん♡」
「ダメだよ…駄目だよセレスト‼アタシ…できない…‼アタシたちが逃げても…きっとPRCUのみんながここを‼そしたらローズも…セレストも…‼」
「そうねぇ、そのときは残念だけど…、二人共「処分」しちゃうかなぁ。」
クルーミンが残念そうな声で呟く。
「だから~、セレストちゃんも、スカーレットちゃんも大人しく私のモノになりなさいな♪メイズちゃんも加えたらここはもう絶対領域、だーれも手を出せない、素敵な素敵な楽園になるのよ♪あなた達ももちろんだいーじにしてあ・げ・る♪ローズちゃんと一緒に、ずーっと気持ちいいことだけして過ごすの‼素敵じゃない?」
絶望感に苛まれているスカーレットはその言葉に若干揺らぐ。
そうだよ…そうすればローズとセレストは…あかりとれいなさんは…。
「耳を…貸しては…いけません…こ…こんな非道な事…私…私はどうなっても…」
「はーい、そこまで‼セレストちゃん、ちょっと反抗的過ぎ‼」
クルーミンが指をパチンと鳴らす。
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル‼
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュ‼
「はぎゃぁあああああああああああああああああああああ⁉」
車輪が後転を開始し、連動して柔らかな突起がセレストの秘所を擦り上げ、アクメドライブの効果で肥大化したクリトリスが回転する突起に弾かれ、クッチュクッチュクッチュクッチュ音色を奏でながら、上下に激しく揺れ、突起に何度もびたんびたんと叩きつけられる。ぐちゅぐちゅとした感触が膣前庭を包み込み、びりびりとした刺激がセレストの全身を駆け回る。
「うぐ…ううう…うぐうぅうううう♡」
アクメドライブはセレストを載せ、スカーレット達から数十メートル離れて停止した。
<質問です。貴女はクルーミン様に忠誠を誓い、立派なアクメ奴隷になることを誓いますか?>
アクメドライブから機械音声が流れ出す。
「はぁ…はぁ…な…何を…馬鹿な事を…‼いいえ‼」
甘い吐息をこぼしながら力強くセレストが答える。
<反抗を検知。アクメガス生成開始>
ピーっと音が鳴り響く。
「んあ‼あがああああああああああ‼お…お腹に…何かぁああああ‼」
腹部に強烈な圧迫感を感じたセレストは必死で肛門を閉じる。
<質問です。貴女はクルーミン様に忠誠を誓い、立派なアクメ奴隷になることを誓いますか?>
アクメドライブから再び機械音声が流れ出す。
「はぁ…はぁ…いいえ‼」
<反抗を検知。アクメガス生成開始>
ピーっと音が鳴り響く。
「あああああああああ‼はがああああああああああああああ‼」
腹部に圧迫感が更に増し、悶絶するセレスト。
「や…止めろ‼止めろぉ‼」
やっとまともに動かせるようになった身体で水壁をこじ開けようとするスカーレット。
<質問です。貴女はクルーミン様に忠誠を誓い、立派なアクメ奴隷になることを誓いますか?>
再び機械音声が流れる。
「す…スカーレットぉ…お…お願い…メイズ…お願いしま」
<質問への不回答を検知。アクメガス生成開始>
「はきゃぁああああああ‼また…またぁあああああああああ‼あああああああああ‼」
<質問です。貴女はクルーミン様に忠誠を誓い、立派なアクメ奴隷になることを誓いますか?>
再び機械音声。
「やら…やらぁ…おじり…出る…出るぅ…お願いです…見ないで…見ないでくださひぃ…♡」
<質問への不回答を検知。アクメガス生成開始>
「んにゃあぁぁぁぁぁあああああああ♡またぁあああああああ♡」
セレストの腸内に埋め込まれた装置から次々に生成されるアクメガスはセレストの肛門に向かって押し寄せ、こじ開けようとぐいぐい押し付ける。全身がかっかする感覚を覚えながら、セレストは必死で肛門を締める。
「やぁあああ…これ…違うの…わたし…これおなら…ちがうのぉお…スカーレットぉおおおおお‼お願い‼耳塞いでくださいぃいい‼」
<警告、クルーミン様に忠誠を誓う前に噴出した場合、「放屁アクメ花火の刑」に処されます。>
「やぁああああ‼やだ‼やだ‼なにそれ‼なにそれぇええええ‼あああああああ‼ダメダメダメダメ‼やだやだやだぁあああああ‼そんな死に方ああああああ‼殺すなら普通にやればいいでしょぉおおおお‼」
手足をバタつかせながら取り乱し、必死に暴れるセレスト。しかし、アクメドライブはびくともせず…
ブビィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ‼‼‼‼‼‼‼‼
「んっはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ‼♡」
セレストが一瞬力を緩めた瞬間を見計らって、けたたましい勢いで肛門からガスが吹き出し、ビリビリと震わされた肛門はその感覚をセレストにフィードバックする。
アクメガスの効果とアクメドライブの機能によって高められた性感と、友人に無様な姿を晒す羞恥心がセレストの脳を直接刺激し、肛門から吹き出すガスの推進力はセレストの身体を空高く打ち上げる。
無様にふよふよ空中に漂うセレストの肛門からはぷすぷすと残りのガスが吹き出し、股間からはじょぼじょぼと暖かな液体が滴る。
<放屁アクメ花火の刑執行まで、あと三…二…一…>
「スカーレットぉ‼お願いですぅ‼メイズ‼助けて…‼助けてぇええええええええ‼お願いメイズぅうううう‼助けてぇぇえええ‼逃げて‼お願ぁぁあああああああああ‼…」
半ば取り乱して叫ぶセレストの首から、閃光が放たれ、少し遅れてドン!!っと腹部にズン‼とくる轟音が鳴り響き、爆風が水壁もろともスカーレットを吹き飛ばす。
「がはぁあ!!」
吹き飛ばされたセレストは背中から壁にぶつかり、肺の中のモノが一気に吹き出した。
わずかに遅れてドサっと音とともに、スカーレットは校庭にうつ伏せに叩きつけられる。
「がは…‼ゲホ…‼せ…せれ…すと…うぐううううううう‼」
全身の痛みを堪えて、必死で顔を起こし、セレストがいたはずの場所へと視線を動かすと、黒煙が立ち込めている。
必死に目をこらしたスカーレットの視界に映ったものは、ぱらぱらと空中から落ちて、地面に積み上がっていく無数のセレスト「だったもの」でった。
「せ…スト…? せ…セレ…れ…れい…なさん…嘘…嘘だ…あ…あああああ……ああ…ああああああ……………」
放心しているスカーレットの首から、ガチャリという音が鳴り響いた。
彼女の後方にはいつの間にか赤く縁取られた球体から手を伸ばした、ロボットの様な機械が佇んでいた。
そこから放たれたゴム毬のような手袋、厚ぼったい靴のようなモノが手足先に取りつき、スカーレットの身体を宙へと浮かす。
ぱかんと大きく開いた装置の内部に、全身をだらりと垂らしたスカーレットを据え付けて全面がばたんと閉じると、ゆっくりと走行を開始しする。
刺激を受けたスカーレットの股からどろりとした液体が徐々に溢れ出し、グチュグチュという音が次第に大きくなっていく。
「あがあああああ‼また動き出したぁああああ‼」
「こ…今度はどこにいくのぉおおおお‼いく…イクのぉおおおお⁉♡」
校舎の方向に向かって走り出したアクメドライブ、スカーレット号に続いて、他のアクメドライブも走り出す。
その姿を見送るクルーミンの上空からふよふよと大きな球体からいろんな球体状の突起が出た物体が降りてくる。
「はーい、セレストちゃんご苦労さま♪おかげでスカーレットちゃんも捕らえられたわ♪って、あらあらあら、よーっぽど怖かったのね?よーしよし。」
アクメドライブに仕込まれた浮揚装置と投影機を駆使した演出に満足したクルーミンは、隠し持っていた投影機をしまうと、セレストの頭を撫でる。
白目を向いた両目から大粒の涙を流し、大きく空いた口からは涎が滴り、不自由な両手足を限界まで広げ、秘所からじょぼじょぼと小水を溢れさせ、肛門からはぷらぷらと茶色の物体をぶら下げながら全身をぷるぷる震わせ、セレストはふよふよと漂い続ける。
「あ…ああ…メイズ…たすけ…」
「万一生きていたとして、あの誤爆娘もこの学園から出ることはできない。これで…これで私の悲願が‼ さて、時間もかかっちゃったから、そろそろ第一回メイデン杯の本番を開催しないと♡」
そう言いながらクルーミンはふよふよと漂うセレストにロープを掛けると、校舎に向かって引っ張っていく。
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「ねえ、うっちー、さっきの音、何かな?」
カバンに吉原美結と書かれた名札をつけた女生徒が話す。
「さあ?花火じゃない?そう言えば葉山先生が近々何かしらのイベントをやるからねーって言ってたな」
うっちーと呼ばれた少女、宇月紗理奈が返事をする。
「じゃあ、その予行演習なのかな?まあ、今日は私達は当番の日じゃないし、明日になったら聞けばいいじゃん♪」
制服に水谷小春と刺繍が入った少女が口をはさむ。
「ああああ!は…早く見つけないと…見つけないとぉおおおおおお♡あはぁああああああ‼」
「んあぁあああああ‼ああああああああ‼おまたきつい…きついよぉおおおお♡」
彼女たちの隣を、アクメドライブに捕らわれた娘達が嬌声を上げながら通り過ぎるが、三人は特別な反応は示さない。
アクメドライブにされている間の記憶を普段は封じ、また、アクメドライブの外では周りの光景が当たり前だと認識させる暗示が百合ノ花学園の生徒達にかけられている。
こうする事で表向きは学園の平穏を保って余計な騒乱を招かせず、アクメドライブでアクメエナジーを絞り尽くした後、非番の日を設けてエナジーを回復させるためのクルーミンの策である。
そのため、百合ノ花の生徒・職員がアクメドライブにされた人々を見ても、彼女たちは一切気に留めることは無いのである。
「ねえ、ちょっとあれ…」
小春がこそっと指を示した先、廃品回収所のゴミ箱から、黄色い靴を履いた、白いタイツのようなものが二本逆さまに突き出し、その根本にぷりんとした桃の様な物体が突き出している。
「あれ、もしかして人…」
言いかけた美結がハッとする。
「来たよ…二人共、普通にね…」
「うん、勿論…」
「うぐ…おごぉおおおおお♡ほごおおおおおお♡」
彼女たちの横を、黄色に縁取られたアクメドライブを牽引し、ゆかりを載せたアクメドライブが通り過ぎる。
「ねえうっちー、アタシの部屋から予備の制服を持ってきて…。あれがそうなら、アタシのが一番合うはず…。」
「うん、分かった…。気取られないようにね…。」
小春に依頼され、紗理奈が寮の部屋へと向かっていく。
「さーて、じゃあ小春、あの娘を物陰に…」
「オッケー、任せて‼」
美結と小春は周りにアクメドライブもいなくなった瞬間を見計らい、ゴミ箱の中から突き出たモノを引っ張り出し、物陰に運ぶ。
「やっぱり‼大丈夫?」
思わず声を漏らす美結。
「はらひれほれ…」
目をぐるぐるさせながら意味不明な言葉を発しているその人物は、ノーブルメイズその人であった。
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「さて、そろそろ来る頃かな?」
サーキットコースを模した広場に立ち、懐中時計を確認したクルーミンがそう呟くと、遠くから大勢の人の声が聞こえはじめ、次第にその音が大きくなっていく。
嬌声、甘い声、そしてくぐもったうめき声。
しばらくすると、やがてそこに湿った音が加わっていく。
グチュグチュグチュグチュブチュブチュブチュブチュという音を立てながら、何台ものアクメドライブが進んでくる。
「ふぐうううううう♡んふう♡んぐううう♡」
「ふぉふぇんふぁふぁい…♡ふぉふぇんふぁふぁい…♡ふぉふぇんふぁふぁい…♡ふひいいいいい♡」
「ふぇふぃふぅうう♡ふふぁーふぇっふぉぉおお♡んふぅううううう♡」
嬌声混じりのうめき声を上げながらアクメドライブの一団の先頭を赤髪の少女が進み、その両脇に青みがかった髪の少女と、桃色がかった髪の少女が続く。
「ぜんたーい、止まれ♪」
クルーミンが手をパンパンと叩くと、アクメドライブの一団が停止する。
「さて、本日は記念すべき第一回、メイデン杯の開催日でーす‼皆さん、頑張ってアクメしましょー‼」
やけにテンションの高いクルーミン。
(何よそれ…意味分からない…とにかく今はこの拘束をなんとかしないと…)
そう思い、スカーレットは手足に力を込めるが、アクメドライブはびくともしない。
ちらりと横を見ると、顔を赤らめてややうつむき気味のローズが、反対を振り向くと、潤んだ瞳のセレストが視界に入る。
「皆さんには…を…で、…してもらいます‼」
(あかりとれいなさんも無事で良かったけど、このままじゃ…)
クルーミンの話は半分も耳に入っていない。どうせろくでもない悪趣味なイベントだろう。
「こらそこ‼スカーレットさん‼人の話はちゃんと聞きなさい‼」
クルーミンの声に連動し、スカーレットの肛門に挿入された張り子がぶるぶると震える。
「ふぐぅぅうううう‼♡」
「さて、それでは早速、メイデン杯の開催でーす‼アクメドライブ隊、整列‼」
クルーミンの声に合わせて、何十台ものアクメドライブが整列を始める。
「うあぁああああ‼ああああ‼また…またレースぅう‼やぁああああ‼あれやぁああああ‼」
「ひぐうぅううう♡おまたが…クリさんがまたぁあああ‼」
「クルーミン様‼クルーミンさまぁああああ‼お願い‼今日おトイレに行けてないんです‼あ‼あああああ‼おしっこ‼おしっこでぅ‼」
口々に悲鳴を上げる生徒達に混じり、ノーブルメイデンの3人もゆっくりと指定位置に動いていく。
「ふひぃいいいい‼♡ふふぁーふぇっふぉお♡ふぇふぇふふぉぉお♡ふぉふぇんふぁふぁい…ふぉふぇんふぁふぁいぃ!」
ローズが身体を震わせながら二人に声をかけるが、猿轡のせいで上手く発声できない。
「ふー…ふうううう…‼んふぅうううー…ふー…ふー…」
セレストは必死で呼吸を整えようと、鼻から何度も深呼吸をするが、その中に甘い吐息が何度も混ざる。
「んぐぅ…‼んぐ…んんんんん‼♡」
他の機体と異なり、肥大化させられたクリトリスには回転するブラシが、ぷくっとしたアナルには張り子がつけられた専用仕様のアクメドライブがスカーレットを責め立てる。
そして、各人がスタートラインに着くと、コース脇に設置されたランプが目まぐるしく点灯しだす。
何これ…と思い困惑したスカーレットが視線を横に向けると、手足を必死にバタつかせてローズが何かを訴えている。
ランプが光る
「ふぐぅうう‼ふふぁーふぇっふぉ‼ふぇふぇふふぉぉー‼ふぁふぇふぇ‼ふぉふぇふぁい‼」
光る
「ふぉふぇ!!ふふぁーふぉのふぁいふ‼ふぁふふぇふるふぉふぁいふぁふふぁふぇふぁふ‼ふぐうううううう!!」
光る
「ふがぁ!!ふがぁあああ!!ふぁふぃふ!!ふぁふぃっふぁふふぉぉ‼」
消える。
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル‼
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル‼
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル‼
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュ‼
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュ‼
何十台アクメドライブのタイヤが回転を始め、それに連動して責め具が高速駆動を開始し、そこかしこで絶叫がこだまするする。
「ひぎゃぁあああああ‼いきなりぃいいいい‼速い‼速いよぉおおおおお‼」
「ああああああああ‼アタシのクリさんがびったんびったんしてぇえええええ‼やぁあああああ!おじっこ出る‼出るぅううううう!」
「んひぃいいいいい‼んごおおおぉおおおおおおおお!」
あちこちから嬌声混じりの絶叫が響きわたり、アクメドライブたちが次々に疾走しだす。
「ふぎぃぃぃいぃぃぃぃいいいいいいいい‼ふぉふぇぇぇぇえええ‼ふぉひひぃぃぃい‼ふぉふぁんふぉぉお‼おおおお‼おごぉぉぉおおおお‼」
スカーレットの肛門に挿入された張り子がぶちゅぶちゅと音をたてながら抜き差しされ、乳首に貼り付けられた器具からはピリピリと電流が流される。肥大化させられたクリトリスを
高速回転するブラシが丁寧に磨き上げ、秘所にあてがわれた器具がぶるぶると小刻みに振動し、頭に取り付けられたカウンターが定期的にカチカチと数値を刻んでいく。
全身を強烈な性感が駆け巡るがほぼ全身を拘束されているため身を捩る事もできず、わずかに動かせる手足を必死にバタつかせてスカーレット号がどんどん加速していく。
「ふぉおおおおおおおおおお‼ふぎゅうううううううう♡」
セレストのぷっくり膨れ上がった恥丘に開いた花弁を、柔らかな突起がついた責め輪が激しく、しかし丁寧に擦り上げ、とろとろと滴る蜜がぶちゅぶちゅと湿った音を奏でる。
大きく肥大した小陰茎がびたんびたんと音を立てながら何度も何度も責め輪に弾かれ、バンドできつく絞られた大きな二つの果実が走行に合わせてぷるんぷるんと上下に揺れる。
乳首に取り付けられた器具の中がぎゅるぎゅると回転し、ぷっくりと膨れ上がった乳首の根本を丁寧に磨き上げる。その刺激に不自由な両手足をピンと伸ばし、身体を震わせながら
セレスト号が続いていく。
「ふー…ふー…ふんーーー♡ふぅうぅううぅぅぅ♡」
何度も何度も走行練習を繰り返したベテランドライバーのローズは両手をぎゅっと握りしめ、全身をぷるぷる震わせながら必死に刺激に耐える。しかし乳首の器具がその速度を増し、小陰茎がびたんびたんと責め輪を叩く度、全身にびりりとした感触が走り回り、全身がビクンビクンと痙攣する。
そんな彼女たちの頭上で、定期的にカチカチとカウンターが数値を刻んでゆく。
「ふぉー‼ふー‼ふー‼ふー‼ふぐぅうううううう‼」
(なんとか…なんとか落ち着かないと…ああああ‼でも…お尻が…お尻きついよぉ‼)
荒ぶる呼吸を必死で整えようとするスカーレットだが、肛門に挿入された張り子が括約筋を激しく、しかし丁寧に擦り上げる刺激のため、なんどもうめき声が漏れる。
小陰茎を擦るブラシの柔らかな感触が思考を阻害する。
ぴりぴりと定期的に乳首に走る刺激が、スカーレットを甘美な世界に引きずり込む。
「ふぉ…ふぉーふぅううう…♡ふぇふぇふふぉぉぉぉぉ♡ふぁ…ふぁいふぉうふ…ふぐぅううううう‼」
スカーレットが隣を走るローズとセレストに目を向けたその時であった
「ふぁふぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいい‼ふぁふぃ‼ふぁふぃふぁぁああああああ‼ふぁぁああああああ‼ふぁゔぁあああああああああああ‼」
「ふぁふぁぁあああああああああ‼ふぁっふぁひぃいぃぃぃぃぃいいいいいい‼ふぁふぃぃいいいいい‼ふぁふぃふぉふぉふぉふぉふぃふぁぁあああああああ‼」
突如二人が突如髪を振り乱し、手足を必死にバタつかせながら獣のような雄叫びを上げる。
「ふぉーふぅううう‼ふぇふぇふふぉぉおおおお‼ふぉうふぃふぁ……ふごぉおおおおおお⁉ふぉふぇぇええええええ⁉ふぁふぃふぁぁあああああ‼ふぁひふぁぁああああああああ⁉」
ローズとセレストのに声をかけようとした刹那、スカーレットの両足にぬるっした感触が広がったと思うとむずむずとした感覚が両足先のあちこちを舐め回すかのように包み込んでいく。
「ふぁふぃふぁ…‼ふぁふぃぃぃぃいいいいい‼ふふふふぁふぇふぇぇ‼ふぁあぁああああああああああああああああああああ‼」
(足が…‼足ぃぃぃぃいいいいい‼くすぐられてぇ‼うあぁああああああああああああああああああああ‼)
ぞわぞわする感覚が全身を駆け巡り、身体がびくんびくんと痙攣する。その度にカチカチと頭のカウンターが数を刻む。
ローズの、セレストの、そこからやや遅れてスカーレットのカウンターの値が10の位を越えた。
(うぐぁああああ…。。。お…お尻…なんか…ひ…広がって…‼)
スカーレットの肛門から、徐々に徐々にと外側に引っ張られる感覚が伝わってくる。
「ふぐ…ふぉふふぁふぃふぇふぁふぁふぃふぁふぃふふぁふぃふぃ…ふぎゅううううううううう‼ふぁふぇふぉぉおおおおお‼ふぁふぇふぉぉおおおおおお‼」
(これ…もしかしてアタシがイクたびに大きく…うあぁあああああああ‼止めろ‼やめろォおおおおおお‼)
肛門から伝わってくる感覚がますます強くなり、ぴりぴりとした快感が徐々に徐々にスカーレットを蝕んていく。
(おしりが…うんちするところなのに…うんちするところなのに気持ちいいよぉおおおおお‼あああああああ‼あああああああああーーーーーー‼)
頭の中を駆け巡る思考が徐々に肛門性感に覆われていく。そんなスカーレットを他所に、アクメドライブはぐんぐん進み続けていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うぐ…うううう…うううーーーーーーー♡」
(うあ…き…来た…来ちゃった…アレ…始まっちゃったぁ…さ…さくやも…れいなさんも居るのに…私…私…)
アクメドライブの中にすっぽり収まった腹部が徐々に膨らんでいく感覚をローズは感じ取っていた。
絶頂するたびに体内で変換されたエナジーが形をなし、「出口」に向かって徐々に徐々につきすすんでくる。
握りしめた両手がぷるぷると震え、脂汗がしたたり落ちる。
「ぐぅううううーーーー♡ううーーーーー♡ふー!ふー!ふー!ふー!ふー!」
ローズの体内から降りてきた「それ」が、自由を求めて門をコツコツ、コツコツとノックする。その刺激がローズをさらに責め立てる。
顔がかっかとほてり、耳の先まで紅に染まる。
(見られちゃう…このままだとれいなさんにも…あと…あと…さくやにも…。。。さくやの前で…さくやの前で出ちゃう…出ちゃうぅ‼)
ムリ…プス…
わずかに花開いた菊花から、「ソレ」が頭をのぞかせる。
「ふぎゅうううううううう‼ふぃふぁふのぉぉおおおおおおおお‼ふぁふふぁぁあああああああああ‼ふぉふぇぇえええええええええ‼ふぉふぇぇええええええええええ‼」
猿轡の奥からローズの絶叫が響く。
そして…
ムリムリムリムリムリムリブズブズブピムリュブチュブチュムリムリムリブズブズブピムリュブチュブチュ
破裂音混じりの湿った音がローズの菊花から、そして背後から響き渡る。
背中に取り付けられたタンクが徐々にその大きさを増し、首筋に触れたそれは、温もりをもってその存在をローズに知らしめる。
「ふぎゅーーーーーー♡ふぇふぇふぅうううううう‼ふぁふめふんひふぇふぇふぅううううううううう♡ふぃふぁいふぇぇええええええ‼ふぃふぁいふぇぇええええええええええ♡」
セレストに、そしてなによりスカーレットの前でアクメエナジーの塊を「脱糞」しているという事実がローズの思考をかき乱す。
さらにアクメエナジーの塊表面の凹凸がローズの菊の花弁をずるずるとこすりながらとめどなく通過していく。
「ふぃふぅううううう!ふぃっふぁふぅぅぅぅううううう‼ふぁふふぁぁあああああああああ‼ふぁふぁふぃふぃふぁいふぇぇええええええええええ‼」
「脱糞」が始まると同時にローズ号はその速度を上げ、先頭に立つ。
スカーレットとセレストの前を走るローズの肛門から伸びたチューブがぶるんぶるんと揺れ、その度に背中のタンクがうねうねと波打ちながら膨らんでいく。
「ふぃぐ‼ふぃぐふぃぐふぃぐふぃぐふぃぐふぃぐふぃぐふぃぐふぃぐぅううううううう♡ふぁぁあああああああああああああああああああああ‼」
ぼぶん‼
ついに容量の限界を迎えたタンクが大きな破裂音を奏でると同時に、ひときわ大きなローズの絶叫が響き渡る。
「さすがローズちゃん、早速アクメエナジータンク交換の時間ね♪」
満面の笑みのクルーミンが手元のコンソールを叩く。
「ふひぃ…ふぎゅ…♡」
手足先をぴーんと伸ばした姿勢のまま全身をぷるぷると震わせ、ときおり嬌声を漏らし、じょぼじょぼと小水を放出するローズを載せたまま、徐々にスピードを落としたローズ号はコース脇のスポットへと向かっていく。
「おかえりなさーい、愛しのローズちゃん♡ セレストちゃんとスカーレットちゃんの前でいーーぱいうんちアクメできたわねぇ、えらいえらい♡」
そう言いながらローズの猿轡を外し、てきぱきと作業を進めていくクルーミン。
「ああ…あああああ……み…みないで…さくやぁ…ああああ…あらひの…うんち姿ぁ…」
ぼうっとした頭のままローズがつぶやき続ける。
「さて、作業終了、っと。あとはこれをおまけに♪ うーん、やっぱりローズちゃんにはこれね、かーわいい♡」
返しのついた器具でローズの鼻をぐいっと引き上げて固定したクルーミンは、満足そうにうなずく。
「やぁああああ‼とって…取ってぇええええ‼」
ようやく意識がはっきりしだし、状況に気づいたローズが手足をばたつかせながら抵抗する。
「あら、気がついた? じゃ、これをつけてっと。はい、いってらっしゃーい‼」
ローズに再び猿轡を噛ませたクルーミンが手元のスイッチを押すと、ローズ号のタイヤがギュルギュルと回転を始める。
ブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュ責め輪がぷっくりと膨れた恥丘を激しく擦り上げる。
ビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンビタンとリズミカルに小陰茎が責め輪に弾かれる。
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルと乳首の先をブラシが擦り上げる。
ビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッビュッとリズミカルに潮とも尿ともつかない体液が吹き出してくる。
コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツとなにかがローズの肛門をノックする。
「ふぎゅぐごぉおおおおおおおおぉおぉおーーーーーー‼‼‼‼‼‼ふぎゅうううぅうううううううううううううううううう‼ふぎぃいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……………………………………………」
やや小柄で可憐な少女のどこからこの様な声が出るのか、人が聞いたらそう感じる様な絶叫を残し、ローズ号はメイデン杯へと勢いよく舞い戻っていった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふぐ…ふううううう…♡ふひぃいいい…♡ふー♡ふー♡ふー♡ふー♡ふー♡」
荒ぶる呼吸をなんとか落ち着かせようとセレストは何度も深呼吸する。
(あ…あかりさんのお…おしりの…おしりの穴から…あ…あんなモノが…わ…わたしのおしりの穴もあんな…あんな…ああああああ‼)
先程のローズの痴態と自身をどうしても重ね合わせてしまう。
(うあぁああああ…お…お腹がますます…も…もう…もうわたしも…あああ…アレが出る…み…皆様の前で…私…私…♡)
抵抗感の奥底に一欠片のキュンとした感覚が混ざっていることに、セレスト自身も気づいていない。
腹部の圧迫感がますます強くなり、肛門から伝わる感触は何かが挿入されていることを示している。
走行の振動に合わせて上下にゆすられるそれは、セレストのアナルを何度も何度も刺激し、絶頂の一助となっている。
「ふぅううううう…ふぅーーーーーー♡」
もう何度目かもわからない絶頂を迎えたその時…
ぷぉお♪ぷぉお♪
「ふぐぅ⁉」
セレストの背後から…いや、ぷっくりと膨らんだアヌスのすぐそばでリズミカルなラッパの音が鳴り響く。
「ふぎゅうううう⁉ふぉふぇ…ふぉふぇ…ふぁふぁふぁ…ふぁふぁふぃふぉふぉふぁ…ふぇえええええええええええええええ⁉」
(うぐうううう⁉これ…これ…まさかわたしのおな…えええええええええええええええ⁉)
奏でられた音の源に心当たりがあったセレストは、音がした方を確認しようと視線を動かすが、首すら満足に動かすことができないこの状況では、いくら視線を動かしても
見えるのは大きなパンチグローブのようなものに覆われた自身の手のみであった。
そうしている間にも、頭の上でカチリと音がなり、その度に腹部の圧迫感が増していき、何かを加えたアヌスがぷっくりぷっくり押し出される感覚が広がっていく。
「ふぐーーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼ふーーーー‼」
必死で呼吸を整えようとするが、クリトリスと花弁、そして乳首からの刺激も相まって身体はますます火照り、脂汗が吹き出し、花弁からどろどろと濃密な蜜が吐き出され、それが責め輪によってぶちゅぶちゅと音を立てながらコース上に撒き散らされていく。
「ふぐぅううううう‼ふぁ…ふぁふぇ…ふぁふぇふぇふぅううううう‼ふぇふ‼ふぇふぁふ‼ふぉふぁふぁふぁぁああああああ‼」
ぷぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪
ぷぉおおおん♪ぷおっ♪ぷおっ♪ぷおおおおおぷおおおおおぷおおおおおぷおおおおおぷおんぷおん♪
「ふぎぃいいいいいいいいい‼ふぃふぁふぁいふぇふふぁふぁぃいいいいいいいいい‼ふぉふぇぇえええええ‼ふぉふぇふぃふぁうんふぇふ‼ふぃふぁふんへふぅううううううう‼ふああああああああああああ♡」
セレストのアヌスから吐き出された大量のガスを、光輝く金管が見事なファンファーレに昇華する。
拘束された自身の姿が、アヌスが奏でるおならファンファーレが、そして何より何一つ抵抗できずただただ絶頂を繰り返してアクメエナジーを精製する存在に堕とされた自身の立場がセレストの心をぎゅうっと締め上げ、性器から、乳首から、そしてびりびり振動する肛門からの刺激を増幅させて新たな絶頂の引き金となっていく。
「ふぉふぇふぁいふぇふぅうううううう♡ふぃふぁふぁいふぇふふぁふぁぃいいいいいいいい‼ふぁふぁひふぁんんんん♡ふぁふふぁふぁんんんん♡」
ぷおおおん♪ぷおおおん♪ぷおおおん♪ぷぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪
普段の凛とした姿からは想像もできない、甘く淫らな声を上げて身体をビクつかせ、手足をばたばたさせながらアヌスでリズミカルなメロディを奏で、セレスト号はコースを爆走していく。
ブボッ‼ブボボッ‼ブベッ‼ブピッ‼
金管からは、メロディの合間にべちゃっとした音を奏でつつ形をもったアクメエナジーがリズミカルに吐き出されていく。
「ふぶ…ふぶぅう…んふぅ…♡」
ひとしきり「おなラッパ演奏」を終えたセレスト号が速度を落としつつクルーミンの元へと向かっていく。
「はーい、お疲れ様セレストちゃん♪、あらあら、とーってもすっきりしたお顔してるわねぇ♪」
停止したセレストの猿轡を外したクルーミンが満足気にほくそ笑む。
「ああ…♡あは…♡あはは…♡ひぐ…♡」
顔を真赤にほてらせ、両目、鼻、口などから分泌された体液で顔中をぐじゅぐじゅに湿らせ、手足をぴんと広げて全身をプルプル震わせるセレストのその顔は満面の笑顔のようにも見える。
「セレストちゃんは無様で恥ずかしい事をさせられるのが特にお好き、と。クルーミン、覚えました‼じゃあこれ、ハイ‼」
やたらと高いテンションのクルーミンが、フックを用いてセレストの鼻をぐいっと高く持ち上げ、固定する。
「ほら、可愛いい可愛いセレストぶーちゃんの出来上がり♡」
そう言って鏡をセレストの前に掲げる。
「うう…ううー…‼く…クルーミン…ど…どこまで人を…は…辱めれば気が済むんですか⁉」
眼の前に映る無様な自身の姿が心を締め上げるとともに、身体に言いようのない疼きを生み出す。
「そんなにこわーい顔をしても無・駄・よ♪、セレストちゃんのここ、豚さんにされたらほーら、さっきよりもさらに♡」
クルーミンがセレストの恥丘を撫で回すと、白濁した粘液がどろりと大量にまとわりつく。手についたそれをうっとりとした表情で舐め取りながら、クルーミンは恍惚とした
表情を浮かべる。
「じゃあ、これからは特別メニュー、ぽちぽちぽちっとやって送信、っと♪」
古典的な効果音を口ずさみながら手元の端末で何やらクルーミンが操作を行うと、セレストの首輪から機械音声が流れる。
<設定を確認。「放屁宣言モード」、発動します。>
「え…は…な…何…ですか…こ…これ…」
セレストの全身の血の気がすうっと引いていく。何がどうなるかは皆目検討がつかないが、非常に良からぬことをされている事だけはわかる。
「あー、これはね、アクメガス改めセレストちゃんのメス豚おならガスを出したい時はおっきな声で「宣言」しないとできないようにするモードよ♪声が小さかったり、いまいちな宣言だったらちょーっとしか出せないから、頑張ってね♡」
「え…は…あああ…⁉ちょ…なんですかそれ⁉なんでそんな⁉ちょっとまってくだはぎゃぁあああああああああああああああ‼おまたが‼クリさんがぁあああああああぁぁぁぁぁぁぁ……」
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル‼
ブジュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル‼
セレストが困惑しながらクルーミンに問いかけている最中、タイヤがギュルギュル回転を始め、セレスト号はコースに向けて爆走を開始して行った。
「さーて、次はスカーレットちゃんの番ね」
クルーミンが端末を操作すると、コースの反対側にいた赤く縁取られたアクメドライブが徐々にその速度を緩め、ピットインの態勢を整えだした。
数分もしないうち、メイデン杯の主役の最後の一台、スカーレット号がクルーミンの前で停止する。
「あーらあら、最初はカウンターの進みが遅かったからどうかなー、と思ったらすごーい!♡」
スカーレットの目は見開かれ、ふーふーと生きを荒らげながら全身をプルプル震えさせて拳をぎゅっと握りしめ、ぴんと開いた両足からのもぞもぞとした感触に必死で耐えている。
クルーミンが視線を落とすと、とろとろと蜜を吐き出すくぱあと広げられた恥丘のややうえから黄金色の液体をジョボジョボと吐き出され続けているのが見え、その奥に
ギチギチに広がったスカーレットのアナルが見える。頭部のカウンターはすでに56を数えており、ローズ号、セレスト号のカウント数を圧倒している。
「強気な娘はアナルを責めろ、これ常識♪」
そう言いながらスカーレットの猿轡を外すクルーミン。
「ぷはあ‼ はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…‼」
息も絶え絶えなスカーレットにクルーミンが語りかける。
「ねーえ、スカーレットちゃん、お腹苦しいでしょぉ?おしりキュンキュンするでしょぉ?そこで質問、私に忠誠を誓い、立派なアクメ奴隷になることを誓いますか?このままだとお腹がぱーんしちゃうわよ♪」
ニコニコしながら話しかけるクルーミン。
ローズやセレスト、百合ノ花の人たちと違い、肛門をガッチリと封じられているスカーレットはアクメエナジーの欠片はおろか、副産物として生成されるアクメガスすら全く排出することができず、アクメドライブの中で腹部がぱんぱんに膨れ上がっている。目からは大粒の雫がこぼれ、鼻からはどろりとした体液が、はあはあと荒い息を吐き続ける口からはだらだらと涎が垂れている。
「…もん…ですか…」
「え?なあに?」
「諦める…もん…ですか…‼あ…アタシは…あんたを倒して…ローズと…みんなと…か…帰るんだ…アクメ奴隷なんかになる…もんか‼」
必死で言葉を紡ぐスカーレット。そんな彼女を見たクルーミンはゾクゾクとした感覚を覚え、大仰に天空を仰ぐ。
「ああああーーーー‼ロディナス神よ‼感謝いたしますわぁ♡こーんなに気高く、強く、優しく、清らかな乙女達をわたくしへお与えくださるなんてぇええええ♡
もうぜーったい逃さない♡ローズちゃんもセレストちゃんも一緒に、永遠に、永遠に私のアクメ奴隷として飼ってあげる♡ 誤爆娘もついでに手に入ると良いけどね♡」
クルーミンはそう言いながら、チューブの付いた大きな張り子を取り出す。
「私の大事な大事なスカーレットちゃんには、おいしーいドリンクをいーーぱい飲んでもらってもーっと元気にアクメしてもらうことにしました♡、はい、あーん♪」
そういって張り子の先端をスカーレットに近づけるクルーミン。
「ぐ…ぐうう…」
それに対し、歯を食いしばってスカーレットは抵抗する。
「こーら、めっでしょ‼」
クルーミンがスカーレットの乳首をぎゅっとつねりあげる。
「うあぁああああああああああああ‼」
電撃による刺激によって限界まで感覚が研ぎ澄まされていたスカーレットの乳首は痛みとともに強烈な快感信号を発信し、スカーレットは思わず声を上げる。
ガボ‼
その隙を逃さず、クルーミンは張り子をスカーレットの口に押し込む。
「ふむぅうううう‼ふぐー‼ふぐー‼」
スカーレットは張り子を必死に吐き出そうとするが、外形部が口腔内にガチッと密着し、舌で押し出そうとしても、首を振ってもびくともしない。そして…
ギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッ
張り子の一部が膨らんで縮んでを繰り返し始める。
ゴボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ
それに合わせてどろりとした白濁液がチューブを駆け上がり、スカーレットの口腔内へと注ぎ込まれていく。
「おぼぇ‼ごぼぉおおおおおおおお‼ごぼゔぉぇええええええええ‼おごぉおおおおおおお!んごぼごぉ‼ごぼぉおおおおおおお‼」
スカーレットの口腔内はすぐさまどぼどぼと注ぎ込まれる若干生臭い、そしてほのかに甘い液体でぱんぱんに満たされた。にも関わらず白濁液は注ぎ込まれ続ける。
必死で喉を動かし、次から次から注ぎ込まれるモノを飲み込むスカーレット。身体がガクガク震え、停止中にも関わらずアクメドライブ本体がギシギシと上下し、張り子が停止
しているにも関わらずスカーレットのぷっくりとふくらんだアナルがぶちゅぶちゅと音を立ててスカーレットを責め立てる。
「ごぼぉおおおおお♡ふぉごぼぉおおおおおおおおおおおおおお♡んぼぇええええええええええ‼♡」
ゴブボォオオオオオオオオオオオオ‼
ビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャ‼
限界を迎えたスカーレットの鼻から、そして口の隙間から白濁液が勢いよく放出され、びちゃびちゃと床に落ちていく。
「エナジー満タン、オッケーでーす♪って、あらあらあらあらーー♡スカーレットちゃんたらー♡」
スカーレットのアクメカウンターの数値が57を示し、アナルの張り子が大きく膨らんでいることに気がついたクルーミンは素っ頓狂な声を上げる。
「あ…ああ…ち…ちが…これ…ちが…」
「もー、やだー、スカーレットちゃんったらアクメ奴隷の才能抜群じゃない‼さあ、ケツ穴マキシマムの超エリート奴隷、スカーレット号もレースに戻らないとね‼」
鼻をフックで吊り上げる。
「はがぁあ♡」
猿轡を取り付ける。
「ふぐぅうううう♡」
「アナルエースのスカーレット号、発進準備完了‼ ゴ~~~~~~‼♪」
カチッ‼
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル‼ 車輪が回る。
ヴィィィィィィィィィィィィィィィブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュ‼ 花弁に食い込んだ責具が震える。
ピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリ‼ 乳首がピリピリ電気を受ける。
ボブ‼ボブ‼ボジュ‼ボジュ‼ボブ‼ボジュ‼プポッ‼ガポッ‼ボブ‼ボジュ‼ボジュ‼ボブ‼ボジュ‼プポッ‼ パンパンに膨らんだ肛門張り子が上下する。
ズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリ‼ 肥大化した小陰茎を柔らかなブラシが磨き上げる。
ヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュ‼ 両足裏全体がぬるぬるした物体によってくすぐられる。
ブシャァアアアアアアアア‼ビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャ‼ 膀胱に溜まった黄金色の液体が大量に吹き出す。
カチカチカチカチ カウンターが数字を激しく刻む。
「ふぎゅぅうううううううううう♡ぐごぉおおおおおおおおおおおお‼♡ふごぉおおおおおおおお‼ふご‼ふご‼ふご‼ふひぃいいいいいいぃぃぃぃ…………………………………」
クルーミンが手元のスイッチを押すと、スカーレット号は全ての責具が持てる全ての実力を発揮して最大級の快楽責めをスカーレットに仕掛けだす。
可憐だが鍛え上げられたスカーレットの肉体全てが快感発生装置となって彼女の思考を性感で覆い尽くし、普段では透き通りつつも女性すら魅了する音色を奏でる声帯は、今は野に放たれた獣にも等しい方向を発する。スカーレット号はぐんぐん加速し続け、広がりきった肛門はブリュブリュと下品で湿った音を奏でながら、限界まで溜め込まれたアクメエナジーの一部を路面にびちゃびちゃと吐き出していく。
「……………ぉぉぅぅうぉゔぉおごぞおおおおおおおおおほごぉおおおおおお‼ふぎゅううううううううう‼ふぉーふぉん‼ふぉーふぉんふひぎぃぃぃいいいいぃぃぃぃぃぃ…………」
「ふぁ…ふぁふふぁぁああああ‼」
「あああああ‼す…スカーレットぉおおおおお‼」
先を走っていたローズを、そしてセレストを追い抜き、ぐんぐん加速していくスカーレット。
何度も何度もアナルを中心にほじくり返され、凄まじい勢いでカウンターの数字を刻んでいく。
「うぐーーーーー‼ふぐぅううううううううう♡ふぎぃいいいいいいいいい‼ふぉーふぉんふひぃいいいいい♡ふひぃいいいいいいいいいい♡♡」
<警告:アクメガス圧が危険水準に達しました。これより緊急放出します。>
「ふえぇぇえええええええええええ‼ふぁっふぇぇえええええ‼ふひふぉ‼ふひふぉにふぉーふふぁ‼ふぇふぇふふぉふぁぁああああああああ‼」
ブボォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ♡
スカーレットの腸内で大量に発生したアクメガスが、ついにその量の限界を迎えた。安全装置が働き、肛門張り子に設けられた穴から体外へと放出
されていく。
「ふふぇぇええええええええええええ♡ふぇふぇふぅううう…ふぇふぇふふぉぉおおおおおお♡ふぃふ…ふぃふぅうううううう‼」
強烈な開放感が包み込むスカーレットの全身を包み込み、カウンターの数値がさらに進む。
頭がぼうっとして、身体がガクガクして、手足がピクピクして、快感が全身を埋め尽くしていく。
意識が朦朧とし、眼の前がぼんやりする。ふわふわとした感覚に包まれたまま、アクメドライブ・スカーレット号はコースを突き進んでいく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふん…‼んんーーーーーーー‼」
強烈な放屁欲がセレストを突き動かす。少しでも他のアクメドライブが離れた隙を狙って、必死に肛門に力を入れるが、一向に体内のガスが排出される
気配はない。
<警告:宣言なしの放屁はできません。放屁宣言をしてください>
アクメドライブに仕込まれたスピーカの機械音声が非情な現実を突きつける。
「お…おなら…出したいです…」
ついに心折れたセレストが言葉を発する。
<不許可:宣言が不十分です。ペナルティとしてアクメガスを増幅します。>
「そんな…そんな…無理…もう…あがああああああああああああああああああああ‼」
身体の奥底からまたガスが発生し、更に放屁欲求が高まっていく。
「うあああああああああああ‼おなら‼おなら出します‼わたくし、ノーブルセレストはおならをブリブリ出したくて仕方ありません‼皆様の前でおっきなおっきなおならをぶっこきたいですぅううううう‼」
もはやなりふりかまってる余裕はセレストにはなかった。
<宣言を採点します。40ポイント、合格最低ラインをわずかに上回ったため、一部放屁が許可されました。>
機械音声が流れると、カウンターの表示が切り替わる。
「はぁあああああああああああ~~~~~~~~~~~♡」
ぷぉぉぉぉおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪
セレストのアナルに挿入された金管が大きなファンファーレを奏でる。全身をぷるぷる震わせて、大きな大きな開放感を味わうセレストだが、それは
長く続かなかった。
「ああああああ…ああああ‼い…いまので…お…終わりなんてぇええええええ‼うああああああああああああん‼出したいです‼出したいんです‼おならしたいんですぅ‼」
凛とした、それでいて気丈なセレストからは想像もできないような言葉が紡ぎ出されていく。
「セレスト‼屁をこきます‼屁をこきます‼ぱんぱんに詰まったセレストアロマをぶぅーーーーーっと出します‼」
<宣言を採点します。42ポイント、合格最低ラインをわずかに上回ったため、一部放屁が許可されました。>
「ああああああああーーーー‼わかりません‼基準がわかりません‼どうすればいいんですかぁあああああああ‼はぁああああああああああ♡」
ぷぉおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♡
ぷぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪
先程よりはわずかに長くガスが放出される。
全身をぷるぷる震わせ、肛門からファンファーレを奏でながらセレスト号が進んでゆく。
「はぁああああ♡ああああ♡あはぁあああああ♡」
惨めさと開放感がセレストの心を包み込み、全身がぞくぞくする。
「ふぇふぇふふぉお…ふふぁーふぇっふぉぉ…ふぁぁああああああ…ふぎゅううううううう♡」
そんなセレストの姿を眺めながら、ローズは必死に「便意」に耐える。彼女から放り出されるエナジーは最終的にはクルーミンの力となってしまう。
(こうなったのは…こうなったのは私のせいなんだ…私の…)
百合ノ花学園への転入に気を取られすぎていた。
クルーミンとの戦いに敗北して捕らわれてしまった。
何度もアクメエナジーを放出させられ、それがクルーミンに力を与えてしまった。
セレストにも、メイズにも、そしてスカーレットにも何も伝えることができず、みすみすみんな囚われの身になる切っ掛けを作ってしまった。
これからみんな、身体からアクメエナジーを絞られるためにクルーミンに飼われ続けるのだろう。さら、せめて…
「ふんーーーーーーーーー♡ んんーーーーーーーーーー♡」
ローズは捕らわれて初めて、自らの意志でアクメエナジーを放り出しはじめた。
少しでも多く、せめて、誰も救えないならせめてわずかでも多く自分のエナジーを差し出し、スカーレットを、セレストを、そして百合ノ花のみんなの負担を減らす。。。
ムリムリムリムリと放り出されたアクメエナジーが、ほかほかと熱気をまといながら背中のタンクへと吐き出されていく。
うねうね波打ちながら、タンクが背中でぷっくり膨れていく。
「ふんん~~~~~~~~♡ んはぁあああああああああ♡」
ボブン!!っと音を立ててローズの背中のタンクが大きく膨らむ。
「ふー♡ふー♡ふー♡ふー♡ ふふーふぃんふぁふぁぁああああああ♡ふぇふぁふぃふぁぁああああ♡ふぁんふ‼ふぁんふふぉーふぁんふぃふぇふふぁふぁーーーひ♡」
広げた掌を一生懸命振りながら、猿轡の奥からできるだけ甘い、媚びるような声を上げ、必死に存在をアピールするローズ。
その思惑通り、ローズ号は速度を落としてピットへ戻り、そこでクルーミンの手早いタンク交換を受ける。
「く…クルー…ミン…さ…さま…た…タンク交換…ありがとう♡ ローズはぁ…またアクメうんち製造にイキたいですぅ♡」
「もちろん、大歓迎よ、イッてらっしゃーい♡」
満面の笑みのクルーミンに見送られ、ローズが再びコースへと舞い戻っていく。
ローズと入れ替わりにスカーレット号がピットインしてきた。
「あああ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…♡」
目にはすでに光はなく、猿轡を外すと、ぼんやりとした表情で荒い呼吸を繰り返している。
「スカーレットちゃん、あーんは?」
「あ…ああ…あー…んん♡」
うつろな表情で口を大きく開くスカーレット。
はっはと荒い呼吸で舌を大きく出しながらちろちろと動かし、「補給」の準備を整える。
「はむ♡あむ♡んちゅ♡んぶ♡」
張り子が挿入され、袋の様な場所が膨らんだりしぼんだりすると、どろりとした白濁液がスカーレットの口腔内に注がれる。
彼女はそれをひたすら飲み込んでいく。
「ぶふぅううう♡んぶふ♡んぶふぅううううん♡んぶ♡んぶ♡」
口をパンパンに膨らませてなお、スカーレットは張り子にむしゃぶりついて白濁液をどんどん飲み干していく。
「んぶっふ‼んぶぅうううううううう♡ぶぼぉおおおおおおおお♡」
満タンを迎えたスカーレット号のタンクから白濁液が逆流し、ぼたぼたと地面に落ちていく。
「はーい、よくできました、えらいえらい♡」
クルーミンがスカーレットの頭を撫でると、彼女はとろんとした表情を浮かべる。
「あらひ…ろーず…いっひょ…はへぇ…♡」
ぶつぶつと呟くスカーレットを見て、クルーミンの機嫌はここ数年で最高まで高まっていた。
「さあ、スカーレットちゃん、仕上げにいってらっしゃーい♡」
クルーミンがスイッチを押す。
ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル‼ 車輪が回る。
ヴィィィィィィィィィィィィィィィブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュブチュ‼ 花弁に食い込んだ責具が震える。
ピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリピリ‼ 乳首がピリピリ電気を受ける。
ボブ‼ボブ‼ボジュ‼ボジュ‼ボブ‼ボジュ‼プポッ‼ガポッ‼ボブ‼ボジュ‼ボジュ‼ボブ‼ボジュ‼プポッ‼ パンパンに膨らんだ肛門張り子が上下する。
ズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリ‼ 肥大化した小陰茎を柔らかなブラシが磨き上げる。
ヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュ‼ 両足裏全体がぬるぬるした物体によってくすぐられる。
ブシャァアアアアアアアア‼ビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャ‼ 膀胱に溜まった黄金色の液体が大量に吹き出す。
カチカチカチカチ カウンターが数字を激しく刻む。
スカーレットはうっとりとした表情を浮かべ、ときおり嬌声混じりのうめき声を上げながらコースへと戻っていく。
前方に青く縁取られたアクメドライブが走っており、そのやや後方にピンクの縁取りのアクメドライブが、そしてその後ろには数多くの百合ノ花アクメドライブたちが走っている。
「あ…あああ…ろ…ローズ…私…私…私…」
<高ポイントチャンスタイムです。高ポイントチャンスタイムです。高ポイントチャンスタイムです。>
青く縁取られたアクメドライブから、繰り返し機械音声が流れ続けている。
「あああああああ♡アクメドライブローズ号‼ぜんしーん♡んぁあああああああ♡」
ブチュブチュ卑猥な音を奏でながらローズがセレストの前に進んでいく。
「ろ…ローズ…な…何を言って…んぐあああああああああああああああああ‼」
セレストの腹部からギュルギュル音がする。「宣言」によって放屁ができると言っても、これだけ、しかも大事な仲間の目の前で放屁することができず、
限界近くまで膨れ上がったアクメガスがセレストを激しく責め立てていた。
「あっはぁ♡す・・・すかーれっともきたぁあ♡ せ…セレスト、あのね、わたしね、みんな、守りたい…だから…だから…♡
…んあああああ♡あ…アクメドライブぅうううローズごお‼これよりアクメエナジー脱糞します‼全員、ちゅうもーく‼脱糞よーい‼さん!にー!いちぃいいいいいいい‼
脱糞はじめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーええええええええ‼♡♡」
ブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブボブビイ‼
凄まじい勢いでローズの背中のタンクが満たされていき、瞬く間にパンパンに膨れ上がる。
ボブ‼ボブゥウウウ‼ブボ‼ボブ‼ボブ‼ボブゥウウウ‼ブボ‼ボブ‼ボブ‼ボブゥウウウ‼ブボ‼ボブ‼ボブ‼ボブゥウウウ‼ブボ‼ボブ‼
行き場をなくしたアクメエナジーの糞塊がタンクへ排出され、反力で押し戻され、何度も何度もローズの肛門をずりゅずりゅと犯す。
「イク‼イクイクイクイクいきまぁああああああああす‼こーもんうんち往復アクメぇえええええ♡いっきまぁあああああああすぅううううう♡」
ローズの恥丘からじょばじょばと大量の潮が吹き出し、絶叫とともに何度も何度もアクメし続ける。頭のカウンターがカチカチカチカチ鳴り続け、9と0の値をひたすら往復し続け、その合間合間に脱糞中を示す表示に切り替わる。
<放屁宣言の模範事例を検出しました。放屁宣言の模範事例を検出しました。放屁宣言の模範事例を検出しました。>
セレストのアクメドライブから機械音声が流れ続ける。
「あはぁああああ♡しぇ…しぇえこぉおおおおお♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡あああ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡」
勢いづいたアクメエナジーの塊の往復運動は収束の兆しを見せず、ボブッボブッとリズミカルにローズの肛門をひたすら犯し続ける。
ローズ号は速度を若干緩め、再びセレストが先頭に立った。
「あ…あああああ…あか…あかりさん…ご…ごめ…あ…ありがとうございます…ああああああああ♡あああああああああああああ♡や…やります‼」
ローズの「模範演技」を見たセレストは、心を決めた。
「はぐうううううう♡ み…皆様ご注目くださいぃ♡せ…セレストのけ…ケツ穴に輝くは偉大なるオナラッパですぅうう♡ 轟け‼ノーブルセレスト究極放屁ぃ♡
無様と恥辱のファンファーレ、皆様お楽しみくだぁああああああい‼♡ さん‼にーーーーーー‼いちぃいいいいいいいいいいいいいい‼はっしゃぁああああああ‼」
ぶぶぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん♪
ぶぶぶおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪
セレストの肛門から放たれたファンファーレとあわせて漂うセレストアロマが後続のアクメドライブ軍団を襲う。
「うぶぅうううう‼く…あああああ…が…がま…ゲホ‼」
「あ…あらひたちの…あらひたちのために…が…頑張って…ゲホゲホ‼」
「でも…でもこれぇ…これええええええ‼」
これまでの3人の姿を見ていた彼女たちは必死に堪える。しかし・・・
「みなさまぁあああああ‼せ…セレストからのぉ…お…お願いが…ありまぁあああああす‼ か…感想はあぁああああ♡ しょ…正直におねがいしまぁあああす♡
それでは、もういっぱぁあああつ‼さん、にー、いちぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい‼ ぶっこきまぁあああああああああす♡」
ぶぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪
ぶおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♪
ばっぷぅうううううううううううううううううううううううううううううううううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう♪
先程とは比べ物にならないほどの音と臭気が後続を襲う。
「くっっさあああああああああああ♡ああああああぁあああ‼くさいです‼くさすぎですぅううううう‼ああああ~!でも‼でもぉおおおおおお♡」
「こんなモノ、乙女が出して良いものじゃないですぅううううう♡すぅうううううううう‼くっさぁあああああああああ♡ああああああ♡あはぁああああああ♡」
「あああああー‼くさいのに‼くさいのにぃいいいいいい♡あああああああーーーーーーーーーーーー♡」
「ゲホゲホゲホゲホゲホゲホ‼あああああー‼これ…おかしくなる…おかしくなっちゃう♡あ…あらしも…あらしもででりゅうぅううううううう!」
ブボオオオオ‼ブゥーーーウ‼ブビィ‼
セレストのアロマを嗅いだ娘たちの肛門から新たなアロマが放たれる。
セレストの彼女の体内で濃縮に濃縮を重ねた恥辱のアロマはセレストのエナジーを十二分に吸収しており、刺激的な香りとともに多幸感と性的快感をもたらす
淫らなガスと化していた。
「あああああああ…♡はぁあああああああ♡んはぁあああああああああああ♡」
人前で屈辱的なセリフを大声で叫び、肛門から大量の放屁を行い、自身の放屁を嗅いだものの感想を聞かされるという、この上なく無様で屈辱的な行為が
セレストの心をぎゅうぎゅうに締め上げ、全身がブルブル震え、それがかえって性感を高め、何度も何度も絶頂を繰り返す。
これまでの人生で、いや、普通の人間であればほぼ経験することが無いような変態的な行為を強いられたセレストは、身体をビクつかせながら徐々に速度を落としていく。そして、最後にスカーレットが先頭となった。
(あ…あかり…れいなさん…えっと…アタシも…やれば…いいのかな…)
二人よりも遥かに早い段階でカウンターの数値が99を示していたスカーレット。
その後に絶頂した回数は図り知れず、すでにまともな思考ができる状況ではなくなっていた。
ぼうっとした頭でぶちゅぶちゅ音を立てている肛門に力を入れる。
「ふぎゅぅうううううううううん♡」
ただでさえ往復運動で責め立てられているところに力を加えたせいで、刺激が強くなる。
ぷす…。。。
ぶすぅ…………………。。。
ぶぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう♪
スカーレットの体内で濃縮されたアロマがついに放たれた。
風向きの関係か、一の関係か、ある程度指向性を持ったその噴流はローズを直撃した。
「んぁああああああああああああ♡♡♡さくやぁあああああ♡♡さくやのこれぇええええええ♡くっさぁああああああ♡♡♡♡♡ふんんんん♡すうのぉおおお♡全部あらひのなのぉおおお♡」
すでにローズもまともな思考力を失っており、想い人の放ったアロマを全身全霊で吸収することのみが彼女の思考を支配している。
おぼろげながらも彼女たちが記憶を保っていたのは、それまでだった。
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「おぼぉおおおおお⁉ふぶ⁉ふぶぐうううううううう⁉ほごおおおおおおおおおお⁉」
気がつくと、スカーレットはどこかの建物、ホールのような場所にいた。
いや、居るというより、吊るされているという方が正確であった。
口からはどろっとした白濁液が注ぎ込まれ続けており、肥大化したクリトリスを奇妙なマシーンが磨き上げ、何台ものドローンの様な装置が彼女の周りを飛び回りながら、乳首や性器などといったところをぺろぺろと舐め回している。
「ふぐぅううううう⁉ふぇふ…ふぇふぇふ…ふぃふぁぁああああああ‼」
肛門を押し広げて何かしらの塊がムリムリと吐き出されていく。
隣を見ると、自身と同様にローズが、そしてその先にはセレストが吊るされており、全身を責められながらムリムリと肛門から塊を排出している。
よく目を凝らすと各人の後ろに巨大なタンクがそびえ立ち、排出されたものはその中に蓄積される仕組みとなっている。
アクメドライブほどではないが、着実に絶頂を誘発するような責めに三人は身を捩り、うめき声を上げ、その影響でぶらぶらと左右に揺れ続けている。
「んんぶふううううううう♡」
排出物が肛門を擦るたびに全身を強烈な性感が駆け巡る。アクメドライブによって身体の隅々まで開発されきった彼女たちは、クルーミンのためにアクメエナジーを排出する、アクメエナジーサーバ1~3号として稼働させられている。
「凄い…凄いわこのエナジー量‼これだけあれば私は…私は自由‼アクメカイザーだって目じゃない‼夢が…夢がかなったのね‼」
クルーミンが感激のあまり泣き崩れる。
「三人とも、頑張ってね‼あの誤爆娘さえ見つかればあなた達もローテーションが組めるから、それまでの辛抱よ♡」
飲まされているのは強壮剤なのか、彼女たちに分かっていることはエナジーを吸収され尽くして死ぬということすらできず、力も封印されて拘束からも抜け出すこともできない、ただただされるがままにアクメエナジーを肛門から排出し続けることになる、ということだけであった。
「ふんんんんん⁉んぐぅうううううううう⁉んぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼」
それからすぐにスカーレットは違和感に襲われた。
先程までは嫌がおうにもずるずると排出され続けていたアクメエナジーの塊が突如なにかに突っかかったかのように止まり、必死にいきんでも肛門内に戻される
状況になっていた。
「ふぎゅううううう♡ふむぅううううう♡ふぶうぅううううう♡」
肛門からの刺激に、スカーレットの呼吸が荒くなる。
「あら、しまったスカーレットちゃんのタンクが満タン‼あああ、でも予備タンクの準備がまだ…。。。そうだ!」
一人でぶつぶつ何かを言いながら、クルーミンは何かをひらめいた。
そしておもむろにチューブを取り出し、一方をスカーレットのタンクに、もう一方をローズの口に接続した。
「ほが⁉ふぉふぇふぁ⁉ふ…ふぇえええええ??」
状況がいまいち理解できていないローズが素っ頓狂な声を上げる。
「予備タンクの準備ができるまで、ちょーーっと「人間タンク」になってね、ローズちゃん♡上手く行けばエナジー濃縮ができて一石二鳥‼」
ローズの血の気がさっと引く。
「ふぉふぇ…ふぉふぇっふぇふふぁふぃ…‼」
出口ができたため、再びスカーレットの肛門からムリムリとアクメエナジーの塊が吐き出され始める。
じわじわと、ローズの口に接続されたチューブを伝って、スカーレットが排出したアクメエナジーが登ってくる。
「ほご…ほごおおおおおお‼ふぉふぇ…ふぉふぇ‼ふぁふふぁふぉふんひっふぇふぉふぉふぃ…ふぁ…ふぁぁああああああああ⁉」
たとえ想い人の出したモノであっても、モノがモノだけに強烈な抵抗感がローズを襲う。しかし
(食べないと…食べないと…食べないとさくやが…でもこれ…さくやのうん…違う‼これはアクメエナジー、これはアクメエナジー、これはアクメエナジー‼食べられるうん…ちがう、そうじゃなくて‼エナジーなの‼さくやのエナジー‼)
涙目になりながら必死で自分に言い聞かせるローズ。そして、ついにそれが口腔内に侵入しだす。
「お…おごぉおおおおおお‼おごぉおおおおおおお‼んぶ!んぶ!んぶふ!んぎゅうう!」
必死に飲み込むローズ。
(こ…これがさくやの…わたしさくやのうん…だから違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う‼ちょっと苦い…ちょっと臭い…でも…でもぉ♡これ、美味しい♡)
夢中で貪るローズだが、あまりの量のため飲み込む速度が追いつかない。
「ごぶ!ごぼぉおおおおお♡おぼぉおおおおおおお♡」
(ああああああー♡さすがさくやぁああ♡すごいえなじぃだよぉおおおお♡ああああああ‼間に合わない‼間に合わないぃいいいい♡ああああ♡身体が…身体が熱い…♡すごいぃぃいいいい♡)
奇妙な感想をいだきながらもなんとか飲み込み続けようとするが、簡単に胃袋の容量をオーバーしてしまい、ついには一切飲み込めなくなってしまう。
「ふぎゅううううううううう‼ふぎゅ‼ふぎゅううううううう‼」
排出したエナジーがローズの胃袋に入り、しかしそれが逆流していき、ローズの喉奥を、そしてその先でスカーレットの肛門をずるずると犯し続ける。
「お…おお…ゴボぉ‼」
上下からの厚の限界を迎えたスカーレットは、口から大量の強壮剤を吹き出す。それに連鎖するかのように、3人は各々本日何回目かとも知れぬ絶頂を迎える。
「あ、いたいた!葉山先生‼」
そんな中、三人の女生徒が建屋の中に入ってきた。だけではない、その後ろから、黄色く縁取られたアクメドライブが。そして、そこには…
「ふぇいふ‼ふぇいふうううううううううう‼」
涙目になったセレストが必死にジタバタ動き、手を伸ばそうとするが、拘束に阻まれて何一つ動かすことができない。必死にもがくセレストの肛門から、ブボ‼ブボッと恥辱のアロマが断続的に吹き出す。
黄色がかった髪の小柄な少女が、そのアクメドライブに捕らわれていた。
「あら、その娘、どうしたの?」
「校内で迷ってたみたいなのでご案内してきました、とりあえず先生にお伝えすればよいだろうな、と思ってここに来たんです‼」
にこにこしながら宇月紗理奈が答える。
「まあ、助かるわ、ありがとう三人とも。この娘はね、先生のだーーいじなお客様だったのよ♡」
「へー、そうだったんですね‼じゃあ、ここに連れてきて正解だったってことだね、美結、小春。」
紗理奈が二人に微笑みかける。
「じゃあ、後は私にまかせて、あなた達はそろそろ門限の時間だから、寮に帰りなさい?」
「「「はーい!」」」
クルーミンにそう言われた3人は、小春を先頭にして、セレストの、ローズの、スカーレットの前を通り、扉に向かって歩を進めていく。
「さあ、ようこそ誤爆娘あらためメイズちゃん、これからいーーーぱい可愛がってあ…げ…な⁉」
クルーミンが気づくのと、それは同時であった。
「小春」がコンパクトの様な端末を取り出し、指を添えて高く掲げる。
「ノーブル‼ エボリュゥゥゥーション‼」
まばゆい、そして黄色に輝く閃光があたりを包み込み、虚をつかれたクルーミンの視力を奪う。
「名乗り省略!!!! 轟け‼乙女の純情‼ メェェェェェイズ!!ペネトレーション‼ たぁあああああああああああ‼」
閃光も収まらぬうちに、拳に光をまとったメイズがクルーミンに向かって突貫してくる。
「は‼無駄よ‼アクメプロテクション‼」
クルーミンが防護壁を展開する。ローズの、そしてセレスト、スカーレットのエナジーを取り込みだした彼女の防護壁は、先程のそれと比較しても更に強固なものに進化していた。
「かかったです‼美結さん、紗理奈さん、小春さんを‼ でやぁあああああああああああ‼」
全身全霊の力を込めて拳を防護壁に叩きつけるメイズ。光の「杭」が防護壁に深々と刺さり込むが、ちょうど中央あたりで止まってしまう。
「ふふ、所詮は誤爆娘一人、やはりこの程度…さあ、貴女もアクメドライブの仲間入りさせてあげるわ‼」
防護壁を解き、メイズへ迫ろうとしたクルーミンの足元に、カラン、と先程の光の杭が転がる。
「は?」
一瞬クルーミンが動きを止めたその瞬間を、メイズは見逃さなかった。
「エクスプロージョン!!」
ドゴォオオオオオオオオン‼という大音響とともに、強烈な爆圧がクルーミンを吹き飛ばす。
「はべら!!!」
天井にビタン‼と叩きつけられた後、地面にベショ!!っと落下したクルーミンがうめき声を上げ、ピクピク痙攣している。
その隙に美結と紗理奈が黄色く縁取られたアクメドライブにまっしぐらに向かい、小春を救出する。
「へ…へへ…だ…だいせいこぉ♪」
何度も絶頂させられたせいで力が入らず、足をガクガクさせながら、小春がにんまり笑う。
「でやぁあああああ‼」
メイズは渾身の力でセレストの、スカーレットの、そしてローズの拘束を引きちぎる。
しかし、何十回とアクメエナジーを搾り取られ続けたセレスト、スカーレットは自らの足で立つこともできず倒れ込み、ローズは身体を丸めて息も絶え絶えにうずくまっている。
そんな三人をなんとか抱えあげ、建物の外に出たメイズだが…
「やば…、これはちょっと…ボクの技だとまとめて吹き飛んじゃうです…」
周囲をぐるりと、何重にも包囲しているのは、大量のアクメドライブ。しかも、合間合間には百合ノ花の人たちが捕らわれたままのものが混じり、不用意に攻撃することもできない。
「め…メイズ…に…逃げなさい…あ…あなただけなら…」
「あ…ありがとう、メイズ…もう…もう十分…」
力のない目をしたセレストが、スカーレットがメイズに語りかける。
メイズの奥歯がぎりぎりと鳴り、腕にぐっと力がこもる。
「残念だったわねぇ、誤爆娘‼観念なさい‼」
フラフラとクルーミンが立ち上がり、右手を高く掲げる。
「さあ、アクメドラブ軍団‼この爆弾娘を捕らえ…」
「ノォオオオオオブル‼エヴォリュゥウウウウウウウウションン‼」
まばゆく、力強く、それでいて暖かな、優しい光が周囲を包み込む。
いつの間にかメイズの傍らに立っていたあかりの少々発育の良いバストから発せられた帯状の光が、彼女の全身を包み込む。
「闇夜を払う乙女の閃光!!ノーブルロォーーーズ!!」
「あ…あか…おねえちゃ…」
大粒の雫を両目に浮かべたメイズの頭をぽん、と撫で、ローズはニコリと笑う。
「あらぁ、ローズちゃん‼お目覚めとは想像以上にタフな娘だったのね‼それでこそモノにしがいがあるわ‼一人増えたところで同じことよ‼」
クルーミンの言葉には一切耳を貸さず、ローズは両手をクロスさせ、甲の部分に神経を集中させる。手袋の甲の部分の聖石が強く、鋭い光を放つ。
「輝けぇぇぇぇえ、純潔の光ぃぃぃぃぃいいいいい‼ ロォォォォォォォォォォオズ・フラァぁぁぁぁぁーーーーーッシュ‼」
両手を良く広げたローズの全身からまばゆい閃光が放たれ、周囲を包む。
「無駄無駄無駄無駄ァああああああ‼無駄よローズちゃん‼アクメドライブにはその技は効かないのは実証済み…」
光に触れたアクメドライブは次々と機能を停止し、正面のハッチが開き、中の人々が開放されていく。
「灯れ‼乙女の聖なる光‼ローズ…アフェクション‼」
ローズの全身が再び強く光を放ち、アクメエナジーを搾り取られ、力なく横たわっていた人々を癒やしてく。
「な…こ…これ…これは…⁉」
絶句するクルーミン。その時、ビーッビーッとサイレンが鳴り響き、クルーミンの表情が凍りつく。
「あ…ああ…あああああああああああ‼私の…私の夢が…私の夢がああああああああ‼」
絶叫しながら建物の中に駆け込んでいくクルーミン。
「ま…待つです変態拘束女ぁああああ‼」
メイズが追いかけようとしたその時、何かを察したローズが慌てて引き止める。
「メイズ、セレストをお願い‼ 皆さん、その建物からすぐに離れて‼急いで!!」
スカーレットを抱きかかえ、ローズも全力で跳躍する。
「お願い‼保って‼ 輝け‼乙女の純情‼ロォォォォォォォォォォズ‼プロテクショォオオオオオオオオン‼」
退避した人々と建物の間に巨大な光の壁がそびえ立つ。その瞬間…
ドゴォォォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォオン
凄まじい轟音とともに、建物が大爆発を起こした。
「あ…かり…あかり…」
震える手でローズの…あかりの頬を撫でるスカーレットを、ローズはギュッと抱きしめた。
「さくや…さくやぁ…」
ローズの頬を、一粒の雫が伝い落ちていった。
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広大な自然が広がる百合ノ花学園の敷地の端、酪農研修のための飼料小屋に、百合ノ花学園の英語教諭、田村ゆかりの姿があった。
ときおり下腹部をさすりながら歩を進め、小屋の扉を開ける。
本来電気をつけねば何も見えないはずの小屋の一角に光が差し込み、その下に二本の柱のようなものが突き出ており、その根本にはぷりんとした桃の様な
二つの膨らみがついている。
「よ…いしょ‼っと‼」
ゆかりがその物体を力いっぱい引き抜く。
「ふふ、無事…では無いでしょうけど、良かった…」
ゆかりが優しく微笑む。
「はらひれほれはれ…」
服のあちらこちらが破け、すすだらけになり、しこたまあちこちをぶつけて気絶しているクルーミンを優しく寝かせたゆかりは、彼女の傷に一つずつ丁寧に薬を刷り込んでいく。
「ねえ、クルーミン様、私がいれば…生きていけはしますよね?」
鼻歌交じりに、ゆかりはクルーミンの治療を続けていく。