音声作品につける、台本のノベライズ版のトラック3までを公開します! 発売された時には音声作品本編と台本とノベライズ版全部付けます!
トラック1
「おにーちゃん、いらっしゃーい♡」
「おにーさん、いらっしゃーい…♡」
浴室に入った瞬間、まだ小学生で十歳近く年下の従姉妹である桃香と瑠璃に出迎えられる。
思わず驚いて浴室から出ようとするが、しかし、目に飛び込んできた二人の姿によって行動が遅れてしまう。
まだ小学生であるというのに豊満な乳房を持つ二人は、窮屈そうにスクール水着の中におっぱいを押し込め、肉付きの良い肢体を白い長手袋と白タイツに包んでいた。今にも零れ落ちたり水着がはち切れたりしてしまいそうなおっぱいに目を奪われ、俺は浴室を後にするのが一瞬遅れてしまったのだ。
その一瞬の遅れが命取りとなり、俺は二人によって両腕を捕まえられて椅子に座らされてしまう。
「えへへっ♡ びっくりした~? おにーちゃんの家のお風呂を改造しちゃった~♡ ここはおにーちゃん専用の
ローションマット風俗だよー♡ 桃香達のぬるぬるおっぱいで、たーっぷり気持ち良くしてあげちゃうからねー♡」
そう言って俺の左腕を抱きかかえ、おっぱいを押し付けてくるのは桃香。金色の髪をツインテールにしたあどけない少女だが、胸部の膨らみは成人女性と比較しても圧倒的に大きく、ハリのある感触にドキッとさせられてしまう。
「瑠璃達のおっきなおっぱいで、おにーさんの身体を洗ってあげたり、お顔をむぎゅむぎゅぱふぱふしてあげたり、おちんちんを挟んで気持ちよくしてあげるねー……♡ それで、おにーさんのことを私達のおっぱいでメロメロにしちゃうの……♡」
俺の右腕を優しく抱きしめて、おどおどしながらも蠱惑的な言葉を囁いてくるのは瑠璃。長い黒髪を伸ばし、小動物を思わせる控えめな性格の女の子だが、胸部の膨らみは控えめでは全くない。スク水を着用した姿を見るのは初めてだが、桃香よりも大きいのではないだろうか。そんな彼女の胸の感触を右腕に覚えれば当然、ドキドキさせられてしまう。
(な、なんだ急に……?)
確かに二人とは幼い頃から仲が良く、昔は一緒に祖母の家のお風呂に入ってあげたりしたこともあった。だがそれは俺もまだ子どもで、二人もまだ幼稚園児だったりしたような時代の出来事。二人が物心ついてからは一切そういうことはなかった。急な出来事に理解が追い付かない。
しかも、俺の家の浴室にはピンク色のビニールマットが敷かれ、ローションまで用意されている。何を意図して用意された物なのかわかりやすすぎるあまり、却って理解を拒みたくなる。
「二人で頑張って作ったんだよー♡ 桃香がおにーちゃんのスマホの検索履歴を見てー、瑠璃ちゃんがパソコンで調べて一緒に用意したの♡ ねえねえ、すごいでしょー♡ 褒めてくれてもいいんだよぉ~? おにーちゃんの為に頑張ったんだもん♡」
「ダメだったかな? 怒ってるかな? 迷惑だったかな? おにーさん、最近瑠璃達と遊んでくれないから……
瑠璃達の事嫌いになっちゃったのかなって思って、こうしたら喜んでくれるよって桃香ちゃんに聞いたから……
おにーさんに喜んでほしくて頑張ってみたんだけど……」
褒めて欲しそうな桃香に対し、瑠璃の方は怒られるのではないかと委縮した様子。態度は対照的な二人だが、
上目遣いでこちらを見つめながらおっぱいを押し付けてくるのには変わりなく、結果として俺は柔らかい感触と
二人の可愛さに強く出られなくなってしまう。
「そんなことないよねー? だって桃香、知ってるもーん♡ おにーちゃんが最近、桃香達のおっぱいが気になっちゃってたこと♡」
くふ♡ と挑発的な笑みを浮かべながら発する桃香の言葉に、心臓が飛び上がりそうになる。彼女の言う通り、俺は二人を意図的に避けていた。嫌いになったわけではなく、日に日にバストが成長していく二人を性的な目で見てしまわないように。
「瑠璃、最近おにーさんが遊んでくれないのはおにーさんが瑠璃達のこと嫌になっちゃったのかなとか……恋人とかできちゃったのかな……とか、心配してたんだよ?」
寂しげな彼女の言葉に、ちゃんと言っておくべきだったな、と反省する。
「でもでも、違うよねー♡ 桃香達のおっぱいがおっきくなっちゃったせいで、ドキドキしちゃうから遠ざけてたんだよねー♡ それってさー、おにーちゃんは桃香達を意識しちゃってたってことだよねー♡ きゃははっ♡ 大人のおにーさんなのに子どものおっぱいにドキドキさせられちゃうなんてなさけな~いっ♡」
「それは仕方ないよ……桃香ちゃんのおっぱい、すっごくおっきいし……もう子どもおっぱいじゃないんだもん」
瑠璃の言う通り、桃香も瑠璃も胸部の発育に関しては完全に子ども離れしている。背も低く、年齢もまだ十歳だというのに、バストサイズだけは明らかに大人顔負けのボリューム。男としての部分がどうしても刺激されてしまう。だからこそ距離を置いていたのだが。
「子どもおっぱいじゃないのは瑠璃ちゃんもでしょー?」
そう言って瑠璃の胸を肘で突いた桃香が「瑠璃ちゃんの方がおっぱいおっきいの、桃香知ってるんだよー?」と言葉を続けると、瑠璃は顔を真っ赤にした。
「えっ、な、なんでそんなこと知ってるの……?」
「だって瑠璃ちゃん、学校で一番おっぱいおっきいって噂だし♡ あと、瑠璃ちゃんの水着を借りた時にちょっと
桃香のよりおっきかったし」
「そんな噂があるの……? うう……は、恥ずかしいよぉ……」
耳まで真っ赤になった瑠璃は、よほど恥ずかしかったのか体を折るように顔を伏せてしまう。そのせいで彼女は俺の右腕を力強く抱きしめる形になり、柔乳肉のむにゅうんとした感触を思い知らせてくる。
「恥ずかしくないよー♡ おっぱいがおっきいことはいいことだし、それにそれにぃ~♡」
言葉を切ると唐突に俺の耳元へ口を寄せ、「おにーちゃんは、おっきいおっぱいがだ~い好きなんだよねぇ?」と桃香が囁く。的確にこちらの図星を突いてくる彼女の言動に、またもドキッとさせられてしまう。
「だから大丈夫だよー♡」
「瑠璃は何も大丈夫じゃないよ桃香ちゃん!? 学校で噂になってる恥ずかしさと、おにーさんの趣味は何にも関係ないじゃん! あと多分その噂を流したの桃香ちゃんだよね!? 桃香ちゃんより瑠璃の方がおっぱいおっきいのは桃香ちゃんしか知らないんだから!」
ズレたことを言う桃香に対して瑠璃は必死に捲し立てる。普段は大人しい彼女にしては珍しい姿だ。
「てへ♡ バレた?」
「バレた? じゃないよまったくぅ……。んー、でも、おにーさんも他の男子と同じようにおっぱいが好きなら……」
考え込むように小さな声で独り言を話す瑠璃は、考えがまとまったのか「よし……!」と意気込んで俺の耳元にキスしそうな勢いで口を近づけてくる。
「おにーさんは瑠璃のおっきなおっぱい、好きなんだよね……? 瑠璃ね、他の人に見られるのは恥ずかしいけど、おにーさんにならおっぱい、見てほしいな……♡ 見るだけじゃなくて、触ったりエッチなことをしたりするのも、
おにーさんにならいいんだよ……♡ おにーさんのことをおっぱいで夢中にできちゃうの、嬉しいもん……♡
いっぱい頑張るから、瑠璃のおっぱいでメロメロになってほしいな……♡」
ゆっくりと、しかし言い淀むことなく囁いてくる瑠璃の言葉に、背徳的な興奮を抱いてしまう。快活な桃香と違って大人しく、控えめがちな彼女が口にする誘惑の言葉は、似つかわしくないがゆえに破壊力がある。
「おにーちゃん知ってる? 瑠璃ちゃんのおっぱいって、学校の男子にいつもじろじろ見られちゃってるんだよー♡体育の時とかすっごいんだから♡ 走ってるだけでおっぱいがゆっさゆっさ揺れちゃうから、男子がみーんな釘付けになっちゃってるの♡」
「桃香ちゃん、もういいから……! そんなことより、ちゃんとおにーさんに説明しないと。ほら、桃香ちゃん…!」
またも瑠璃を恥ずかしがらせる桃香に、瑠璃は説明を促す。しかし桃香の方はというと思案したように「んー」と唸るばかりだった。
「構わないけど、桃香が言っちゃっていいの?」
瑠璃の目を見つめて伺うように尋ねる桃香に、瑠璃がたじろぐ。
「大切な事なんだから、自分の口で言った方がいいんじゃない? 恥ずかしいなら桃香が言ってあげてもいいけど」
優しく柔らかな声で言いつつも口調は少し厳しく、瑠璃の甘えをたしなめるような彼女の諭し方に、俺は驚く。普段見ていた〝ませた子ども〟としての幼さはそこにはなく、大人びた凛々しさが認められた。俺が思っていたよりもずっと、彼女は成長して大人に近付いているのだと思わされる。
だが、瑠璃は大人しくて自分を出せない少女だ。恐らくは恥ずかしがって何も言えなくなってしまうだろう。
今のように迫られると余計に。事実、桃香の言葉に瑠璃は「う……」とたじろいだままだった。
助け舟を出してやるべきか、と考えていると「そっか、そうだよね」と瑠璃が頷き、俺の方へと向き直す。
瑠璃のその真っすぐな眼差しに、彼女もまた桃香と同じくいつの間にか成長していたのだということを知る。
思い返すと、瑠璃の目を正面から見たのはいつ以来だろうか。恥ずかしがり屋の彼女は、いつからか長い前髪で目を隠すようになっていた。それを今日はヘアピンで前髪を留めて晒し、正面から見つめてきている。それだけで、彼女の覚悟と成長が見て取れるというもの。
そして、深呼吸をした瑠璃がとうとう口を開いた。
「瑠璃ね、おにーさんのこと、好き……♡ おにーさんと恋人になって、色んなとこデートしたり、キスしたり、エッチしたり……そういうことがしたいって意味で、好き♡」
逃げず、隠れず、はっきりと自分の想いを口にする瑠璃に、俺の心が大きく揺さぶられる。
驚きはしない。彼女の気持ちには気付いていた。だが、気付いていたからこそ知らないフリをしていた。
その理由は瑠璃もわかっているようで、俺への告白を終えると顔を曇らせる。
「でも、桃香ちゃんもおにーさんことが好きで、瑠璃は桃香ちゃんの事も大好きだから悲しませたくなくて……」
そう。瑠璃の告白を一緒に聞いていた桃香もまた、俺に憧れ混じりの恋愛感情を抱いている。二人の気持ちに感づいていたからこそ、俺は二人の気持ちに気づかないフリをしていたのだ。どちらかを選べば、どちらかを悲しませることになるから。それは、誰にとっても不本意な結果だと考えていたから。
「それで諦めようとしちゃってたんだよー。すっごく優しくていい子だよね。でもでも桃香だって、おにーちゃんが大好きだけど、瑠璃ちゃんの事だって大好きだし、悲しんでほしくなかったの。仲間外れなんて作りたくないし、
おにーちゃんと恋人になれても、瑠璃ちゃんと一緒にいられないなら意味ないもん」
桃香の言葉に、思わず目頭が熱くなってしまう。ずっと、まだまだ自分勝手でわがままで元気な少女だったと思っていた。しかし、彼女はいつの間にか、目を見張るほど精神的に成長していたのだ。
「だからね、二人で話し合って決めたの♡ おにーさんを二人の彼氏にしちゃおうって♡」
「その為にこうやって準備しておっぱいでメロメロにしちゃおーってなったんだよぉ~♡ だって普通に告白してもおにーちゃんは断るもんねぇ~?」
一転、二人は明るく可愛らしい笑みを見せる。だが俺は二人の笑顔に、ただ可愛いだけではない捕食者のような気配を感じた。
「おにーさんは大人だから、まだ小学生の瑠璃達とは付き合えないとか、二人と付き合うのはダメとか、そんな風に言って断るんだろうなって考えたの」
「そうそう♡ だからおにーちゃんには桃香達のおっぱいでメロメロになってもらうねー♡ そうしたら絶対断れないもん♡」
この為に浴室にマットを持ち込んだりスクール水着を着たりして準備していたのか、と納得した瞬間に、瑠璃が俺の腕をぎゅっと抱いておっぱいを押し付けてくる。
「瑠璃達のおっぱいで夢中にしちゃうね♡ いっぱいいっぱい大好きになってね♡」
その言葉に、俺はもう逃げられないのだということを思い知る。
トラック2
「じゃあじゃあまずは~♡」
「瑠璃達のおっぱいでドキドキ……させちゃうね♡」
「って言っても、どうせおにーちゃんは桃香達のおっぱいを触ったりしてくれないでしょー? 真面目な大人だもんね~♡」
それはそうだろう、と思う。確かに桃香の胸も瑠璃の胸も子ども離れした圧倒的なボリュームを誇ってはいるが、良識ある大人として十歳近く年下の従姉妹の胸を触るわけにはいかない。
「だから、最初は瑠璃と桃香ちゃんがいっぱい囁いて、おにーさんの事を誘惑しちゃうね♡」
「二人の声を聞いてるだけでおっぱいに負けたくなっちゃうと思うから、覚悟しててね~♡」
そう言うと二人は俺の耳元に口を寄せたまま、お互いの乳房に両手を添え始める。
「桃香ちゃんのおっぱいを瑠璃が揉んで、その感触を聞かせてあげてドキドキさせちゃうね♡」
「桃香は瑠璃ちゃんのおっぱいを揉んで、おにーちゃんに感想を聞かせてあげるぅ~♡ そしたらきっと、おにーちゃんもおっぱいを揉みたくなっちゃうよね♡」
「「じゃ、始めるねー♡ えいっ♡」」
声を揃えて合図をした二人が、同時にお互いの乳房を揉む。
「やんっ♡ 瑠璃ちゃんのおっぱいの触り方、えっちぃ~♡」
「桃香ちゃんだっていやらしいよぉ……♡」
二人の艶めかしい声と様子にドキドキしていると、桃香が囁き始める。
「ねねね、聞いて聞いて♡ 瑠璃ちゃんのおっぱい、すっごいよ~♡ 水着の上から揉んでるのに、手が沈んじゃうくらい柔らかいの~♡ こんな柔らかいおっぱいに顔を埋めてぱふぱふされたら、おにーちゃん絶対瑠璃ちゃんのおっぱいに夢中になっちゃうよ~♡」
桃香の言葉で瑠璃の胸に顔を埋めることを想像してしまい、にわかに性器が熱を反応してしまう。そこへ、追い打ちをかけるように瑠璃が囁きかけてくる。
「ねーねー、おにーさん♡ 桃香ちゃんのおっぱい、弾力がすっごいの……♡ こんなおっぱいでおちんちんを挟まれたら、おにーさんもきっと気持ちよくなれちゃうと思うなぁ♡」
瑠璃の言葉を聞いたことで、頭の中で桃香のおっぱいに性器を挟まれるのを想像させられてしまう。そのせいでペニスが疼き、ほのかに熱を持ち始める。
「うっわぁ♡ 瑠璃ちゃんのおっぱい、ふわふわもちもちだよぉ~♡ 揉んでるだけで手が幸せになっちゃう~♡
ふわふわぁ♡ むぎゅむぎゅう~♡」
「すごぉ……♡ 桃香ちゃんのおっぱい、おっもぉい……♡ しかもハリがあるし……男の人のおちんちんが絶対勝てないおっぱいしてる……♡ きっとおにーさんの精液もいっぱい搾られちゃうんだろうなぁ……♡」
「ねぇねぇ~♡ 瑠璃ちゃんのおっぱい、すっごい柔らかいよぉ~♡ このおっぱいにおちんちん包まれちゃったら、
おにーちゃんもすぐ負けちゃうと思うなぁ~♡ ふわふわもちもちおっぱいに包まれて、びゅるびゅる~♡ ぴゅっぴゅ~♡ ってお漏らし射精させられちゃうよ~?」
「桃香ちゃんのおっぱいも気持ちよさそうだよぉ? おっぱいに張りがあって谷間がむにゅうってなってるから、おちんちんが挟まれたら絶対に逃がしてもらえなさそう……♡ おにーさんのおちんちん、むぎゅむぎゅ♡ ズリズリ♡ ってされて、どぴゅどぴゅう~♡ びゅっびゅるぅ~♡ って射精させられちゃうと思うなぁ♡」
二人の声を聞いているだけで強制的に妄想させられてしまい、ペニスにどんどん血液が送られて行ってしまう。反応してはいけないとわかってはいるものの、興奮を抑えることがどうしてもできなかった。
「瑠璃ちゃんのおっぱい、本当にすっごく柔らかぁい♡ ふわっふわでもっちもちなの♡ このおっぱいをローションでヌルヌルにしちゃって、おにーちゃんのちんちんを挟んじゃったら……どれくらい気持ちよくなれちゃうんだろうねぇ~? 絶対、瑠璃ちゃんのおっぱいにすぐ乳内射精(なかだし)しちゃうよぉ~♡」
「あのね、おにーさん♡ 桃香ちゃんのおっぱい、とっても張りがあって弾力たっぷりなの♡ それでね? 水着を着てるからぎちぎちになっちゃってて……この中におちんちんを入れたら締め付けが強くてすっごく気持ちよさそうだよ♡ 桃香ちゃんが水着を着たままおっぱいの中にローションを注いで谷間をヌルヌルにして……そこにおにーさんがおちんちんを入れるの……♡ ね? とっても気持ちよさそうでしょ?」
妄想と興奮を掻き立ててくる、二人の囁き声。張りのある桃香の乳房に挟み込まれたり、柔らかな瑠璃の乳房に包み込まれる様子を想像してしまい、性器がむくむくと起き上がってきてしまう。
「あっ……♡ おにーちゃん、興奮しちゃって来てる~♡」
そんな俺の変化を目ざとく見つけた桃香が、挑発的な声で言う。
「やっぱりおっぱいには反応しちゃうんだね♡ おにーさんに興奮してもらえて嬉しいなぁ♡」
更には瑠璃までが嬉しそうな声を出し、視線を俺の股間へと向けてくる。まだ小学生の従姉妹達に勃起しかけた性器を見られているという状況に、いけないとは思いつつも背徳的な興奮を覚えてしまう。
「じゃあもっと聞かせちゃおーっと♡ そしたら桃香達のおっぱいに負けたくなっちゃうよね~?」
「瑠璃達の誘惑に負けて、我慢なんてできなくなってね♡」
絶対に耐えて我慢しないといけない。理性を保ち続けなくてはならない。そうわかっていても、囁き声によって興奮させられてしまい、性器がムズムズと疼くのを止められない。
「おにーちゃんは瑠璃ちゃんのおっぱいに負けたくないのかなぁ? ふわふわもちもちおっぱいにお顔を押し付けて、ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ってされたくないの~? 瑠璃ちゃんのふわもちおっぱいにローションを塗ってヌルヌルにして、それでぱふぱふをしてもらったら、とっても幸せな気持ちになれちゃうと思うんだけどなぁ~♡」
「桃香ちゃんのおっぱいでぱふぱふしてもらうのもすっごく気持ちいいと思うよー♡ 桃香ちゃんのおっぱい、水着の中で窮屈そうになってるから、いっぱい蒸れて甘い匂いがしちゃってると思うな……♡ 桃香ちゃんのおっぱいでぱふぱふされながら、あまぁいおっぱいフェロモンを嗅がせてもらったら、頭の中まで幸せになれるよー……♡」
「水着の中でおっぱいが蒸れちゃってるのは瑠璃ちゃんもだよー♡ おっぱいを揉んでるだけで手が温かくなってきちゃって、中で熱が籠ってるの、丸わかりだもん♡ あったかくて谷間に汗かいてて、ふわっふわな瑠璃ちゃんのおっぱいでぱふぱふしてもらえたら、おにーちゃんもすぐメロメロになっちゃうんじゃないかなぁ?」
(このままじゃまずい……!)
いつまでも途絶えることなく聞かされる誘惑の言葉に、性器がひっきりなしに反応してしまっていた。
このままではいずれ完全に勃起させられてしまい、言い逃れもできなくなってしまうだろう。
「桃香ちゃんの弾力たっぷりなおっぱいでぱふぱふされちゃったらおにーさんも絶対すぐメロメロになっちゃうよ♡ だって、桃香ちゃんのおっぱいを揉んでるだけで、瑠璃もちょっとずつ興奮してきちゃってるくらいなんだもん♡
おっぱいが大好きなおにーさんは絶対我慢なんかできないよ? ほら、桃香ちゃんのおっぱいに負けちゃっていいんだよー♡」
(ううう……♡)
必死に我慢しようとしているにもかかわらず「負けてもいい」と聞かされてしまい、堪えようと固めた決心が綻びそうになる。
「ねねね、知ってるぅ? 瑠璃ちゃんのおっぱいって学校で一番おっきいだけじゃなくて、学校で一番、エッチな目で見られちゃってるんだよ~♡ 瑠璃ちゃんが走ったり縄跳び飛んだりして、おっぱいがゆさゆさ揺れちゃってるところを見て、みんなちんちんおっきくしちゃってたもん~♡」
「桃香ちゃんのおっぱいだって男子達にエッチな目で見られちゃってるんだよ? 瑠璃、男子達が桃香ちゃんのおっぱいで精通させられちゃったの、知ってるもん……♡ 桃香ちゃんがわざと男子に見せつけるようにジャンプしておっぱいを揺らしたり、目の前で屈んでおっぱいの谷間を見せつけたりするから……」
負けてしまってはいけないと考えているところに、既に二人のおっぱいに負けてしまった男子達の話を聞かされ、興奮と羨望を覚えてしまう。にわかに「俺だって負けたい」という気持ちと、二人に対する独占欲を覚えてしまい、そんなことを考えてはならないと自分に言い聞かせる。
「そーそー♡ ちょーっと悪戯で誘惑してあげただけなのに、男子ってすぐ桃香のおっぱいに負けちゃうの♡ でも大丈夫だよ~? 桃香のおっぱい、男子に触らせてあげたことないもん♡ 桃香のおっぱいを触っていいのは、瑠璃ちゃんとおにーちゃんだけなの♡ 瑠璃ちゃんとおにーちゃんだけが、桃香のおっぱいを味わえるんだよ♡」
「瑠璃もだよ♡ 瑠璃のおっぱいを触っていいのは、桃香ちゃんとおにーさんだけなの♡ おっぱいをジロジロ見てくる男子も付き合ってほしいって告白してくる男子もいるけど、瑠璃が大好きなのはおにーさんと桃香ちゃんだけだもん……♡ だから、瑠璃がパイズリやぱふぱふをしてあげるのはおにーさんしかいないんだよ……♡」
「だってさー♡ 良かったね、おにーちゃん♡ モテモテ女子小学生の爆乳おっぱい、おにーちゃんが独り占めできるよー♡ それも二人分なんて、すっごく贅沢だよねぇ~♡」
「おっぱいだけじゃないんだよ? おにーさん一人で、瑠璃達二人の心も独占できちゃうの……♡ 瑠璃も桃香ちゃんも、おにーさんの彼女になっちゃうんだよ?」
二人の言葉に、抱いてはいけないと思っている独占欲を激しく掻き立てられて抑えられなくなっていく。性器は既にひっきりなしに疼いて震え、今すぐ二人を抱いて自分のものにしろと命令してくる。それほど強く、二人は俺の雄の部分を刺激してきていた。
「でもでも、覚悟しててね~? 桃香達のおっぱいで、絶対おにーちゃんも恋に堕としちゃうから♡」
「おっぱいだけじゃなくて瑠璃達のことも大好きにしちゃうもん♡ それで三人で仲良しカップルになっちゃお?」
二人の言葉に、どんどん我慢が効かなくなっていく。彼女達をどちらも自分の恋人にして三人で一緒に愛しあえるとしたら、どれほど幸せだろうか……とどうしても考えてしまう。
「おにーちゃん、すっかり興奮してきちゃったねー♡ やっぱりおっぱいに弱いのは本当だったんだぁ……?」
「瑠璃達のおっぱいで興奮してくれて嬉しいなぁ……♡ このまま、二人のおっぱいに負けちゃお……?
瑠璃達にイライラさせられちゃったおちんちん、いっぱい気持ちよくしてあげるよー……♡」
「ほらほら、良いのかなぁ? このままだと瑠璃ちゃんのおっぱい、味わえないよー? 瑠璃ちゃんのふわふわ
おっぱいでぱふぱふしてもらったら、きっとすっごく気持ちよくなれるのになぁ~♡」
味わいたい。味わわせて欲しい。二人とも自分ものにしたい……! 抱いていけないとわかっていても独占欲と興奮を刺激してくる彼女達の言葉に、理性が揺らぎっぱなしになる。
「瑠璃達とエッチしてくれるならおっぱい触っていいよ♡」
「ぱふぱふもパイズリもしてあげるぅ~♡」
「ヌルヌルおっぱいでおにーさんのこと、気持ち良くしてあげるよ♡」
しかもそこへ二人があまりに都合のいい言葉を並べてきて、「二人に手を出してはいけない」という意識が段々弱まっていく。いや、もはやここまでの誘惑囁きによって十分すぎるほど弱まっていた。
「我慢なんてしなくていいんだよ? 桃香達がおっぱいを触り合って耳元で囁いたから、おにーちゃんもおっぱいを触りたくなっちゃってるでしょ?」
「そうだよー? おっぱいを揉み合ってるのを見せつけられるだけなんて辛いよねー? おにーさんもおっぱい、触りたいよねー?」
彼女達の言う通り、二人のおっぱいが揉み合うことによって柔らかそうに形を変える様子を見せられることで、俺もすっかりそのむにゅむにゅとした感触を味わいたくなってしまっていた。
「いいよー♡ 触らせてあげるぅ~♡ おにーちゃんの両手を、桃香と瑠璃ちゃんのおっぱいで塞いじゃうから♡
やわらか~いおっぱいに夢中になっちゃえ♡」
「いいよね? おにーさんの大好きなおっぱいだもんね? 瑠璃達も、大好きなおにーさんの手で触ってもらえるの嬉しいから、ずっとおっぱい押し付けちゃうよ……♡」
「でもでもぉ……桃香達を彼女にしてくれないなら触っちゃダメだよー♡」
「二人とも恋人にして、エッチしてくれるって言うなら、瑠璃達のおっぱいを触っていいよ♡」
触りたいに決まっている。耳元でおっぱいの感触を囁かれ続けたせいで、二人のおっぱいの感触を掌いっぱいに
味わいたくて仕方なくなってしまっている。
それに、自分だって二人のことを異性として意識していないわけではなかった。だが、大人として子どもに手を出すのは如何なものなのか、二人ともというのはどうなのか、彼女達には将来もっとふさわしい相手が現れるのではないか……そんな思考が俺の手を止めてくる。
微動だにしない俺の迷いと憂いを見抜いたのか、二人が今度は優しく囁きかけてくる。
「おにーちゃんじゃなきゃダメなの♡ 他の人じゃ絶対嫌なの♡」
「おにーさんだから大好きなの♡ おにーさんの恋人にしてほしいの♡」
(うっ……♡)
これ以上なく甘美な誘惑の言葉に、心が一気に惹き込まれる。
「学校の先生もクラスの男子も、これから出会うどんな男の人もおにーちゃんに敵わないの♡」
「わかるでしょ? 瑠璃達、おにーさんに夢中なの♡」
「桃香も瑠璃ちゃんもすっごく可愛いしおっぱい大きいから、今だけじゃなくこれからずっとモテモテだよ♡
彼氏になんて一生困らない人生間違いなしなんだよ~♡」
「でもね、瑠璃達が好きになったのはおにーさんだけなんだよ♡ これから先、もしかしたら出会えたかもしれない他の男の人達との可能性……おにーさんに摘み取ってほしいの♡」
我慢できないほどの激しい興奮と独占欲を覚えると共に、初恋に将来の可能性を全て捧げてしまえる二人の健気な恋心に胸を打たれてしまう。彼女達の覚悟を前にして、いつまでも「大人として手を出せない」などと考えている自分が恥ずかしくなる。
「だから、桃香のおっぱい、独占しちゃってねー♡」
「だから、瑠璃のおっぱい…独占してくださーい♡」
その言葉に背中を押され、俺は二人へと手を伸ばす。
永遠に、三人一緒に幸せになることを誓って。
「やんっ♡」
「あんっ♡」
掌に収まりきらないほどに大きい二人の乳房。左右の手でそれを鷲掴みにした瞬間、手が柔らかい感触でいっぱいになり、二人が甘い声をあげる。
「とうとう我慢できなくなって、桃香達のおっぱい触っちゃったね~♡」
「もっと好きなだけ触っていいよ♡ だってもう、おにーさんと瑠璃達は恋人同士なんだもん♡」
喜びに顔をほころばせながら、二人はむにゅむにゅとおっぱいを押し付けてくる。その、「もっと触って♡」というアピールの可愛らしさと柔かな感触に、性器がむくむくと反応してしまう。
「そうだよー♡ 桃香達二人ともおにーちゃんの彼女だから、いくらでもおっぱい触っていいんだよ♡
おにーちゃんが独り占めしちゃってね~♡」
「桃香ちゃん……顔蕩けきってるよ~♡」
「そういう瑠璃ちゃんもじゃん♡」
「うん♡ だっておにーさんにおっぱい揉まれてるとなんだかすっごく気持ちいいし、ドキドキするんだもん♡」
俺に胸を触られているせいか、瑠璃の声が艶っぽく湿ったものになる。その声色の色っぽさと胸の感触に、彼女のことをどんどん異性として意識してしまう。
「桃香も……♡ おにーちゃんにおっぱい揉まれて……なんだか本当に興奮してきちゃった……♡」
桃香の方も熱っぽく湿り気を帯びた声を出し、その発情した様子にドキドキさせられる。
「ね♡ おにーさん……瑠璃達、もう我慢できないよ……♡」
「桃香達、おにーちゃんとおっぱいエッチしたいの……♡」
耳元に感じる、熱い吐息。二人がすっかり発情していることを、その温度で理解する。
「おにーさんのお顔を瑠璃のおっぱいでむにゅむにゅ♡ ぱふぱふ♡ ってしてあげたり……」
「おにーちゃんのおちんちんをおっぱいで挟んでむぎゅむぎゅう~♡ ずりずり~♡ ってしてあげたり」
「いっぱい気持ち良くしてあげるよ……♡」
「たくさんご奉仕してあげるよ♡」
彼女達の胸に挟まれたり顔を埋めたりしたらどれだけ気持ちいいのだろう。そう考えて発情を抑えられなくなったところに、「だから……」「ね?」と耳元で囁きかけられる。
「「おっぱいエッチ…しよ?」」
重なって同時に発せられた二人の言葉に、性器が完全に怒張する。
俺はもう、二人のおっぱいによって射精させられることをすっかり期待してしまっていた。
トラック3
「それじゃあ~♡ 桃香達の恋人になってくれたおにーちゃんを、おっぱいでたっぷりイジメてあげちゃうね~♡」
「もう……桃香ちゃん、違うでしょ? 恋人になってくれたおにーさんを、二人のおっぱいで甘やかしてあげるんでしょ?」
明らかにウキウキとしている桃香を、瑠璃が冷静にたしなめる。しかし、その瑠璃も発情している様子で今にも俺に抱き着いてきそうな気配があった。
「えっへへ♡ そうだったっけ~♡ どっちにしても、おっぱいでおにーちゃんを夢中にしてあげちゃうのは変わんないから、期待しててねー♡ 桃香達のおっぱいでおにーちゃんのお顔や、身体をたっぷりむにゅむにゅぱふぱふしてあげるぅ~♡ 良かったねー、おにーちゃん♡ だーいすきなおっぱいに圧し潰してもらえるよぉ~♡」
「おにーさんのお顔、瑠璃の柔らかくておっきいおっぱいでたくさんぱふぱふしてあげるね♡ 瑠璃、おっぱいおっきいから、きっとおにーさんのお顔も包み込めちゃうよ♡ そしたらおにーさん、瑠璃達に夢中になってくれるかな? 瑠璃達のこと、いっぱい大好きになってくれたら嬉しいな……♡」
「夢中になっちゃうに決まってるよね~? だって桃香のおっぱいと瑠璃ちゃんのおっぱいでぱふぱふと全身マットされちゃうんだもん♡」
「最初は全身マットだよー♡ 水着の中に詰まったおっぱいの感触でおにーさんの身体をたっぷり癒してほぐしてあげるね♡」
(全身マット……!?)
完全に発情した様子で頬を赤く染めあげた二人が、そわそわとした様子でそんなことを言い出す。驚きと同時に、まだ小学生の二人が口にしたという事実に興奮も覚える。
「でもその前に、おっぱいにローション塗らないとだよね♡」
「ほら、桃香ちゃん。ローション塗ってあげるからこっち向いて?」
そう言って瑠璃はシャンプー置き場に置いていたローションのボトルを手に取り、不慣れな手つきで蓋を開ける。
「はいはーい♡ 瑠璃ちゃんおねがーい♡」
瑠璃が小さな掌にローションを出すと桃香がそちらに向き、大きな胸を差し出す。ローションが心地いいのか、「あははっ♡ ぬるぬるして気持ちい~い♡」と笑いながら塗られている桃香に対し、瑠璃の方は「えっ、すごぉい……♡」とおっぱいの感触に驚いていた。
「水着の上からローションを塗ってると、おっぱいがもちもちぬるぬるでなんだかすっごくエッチな感じする……♡」
「でしょでしょ~♡ 瑠璃ちゃんのおっぱいにもローション塗ってあげるねー♡」
そう言って桃香は瑠璃に抱き着き、乳房を押し付ける。二人のおっぱいが密着しあって圧し潰れている様子は
見ているだけで興奮してしまうほどエッチで、二人のおっぱいの谷間に性器を差し込みたくなってしまう。
「わわっ!? 急に抱き着いてくるなんて、どうしたの……?」
「んっふっふっふ~♡ こうやっておっぱいを擦り付け合えば瑠璃ちゃんにもローション塗ってあげられるよね~♡」
「もう……それならそうと先に言ってよ。でも、桃香ちゃんのおっぱい本当にすごいね。おっぱいを擦り付け合ってるだけなのに、瑠璃も気持ちよくなってきちゃう……♡」
胸を押し付けたまま、桃香が上下に動いておっぱいを摩擦させる。ローションのぬちゃぬちゃとした水音が響く浴室で二人のおっぱいが圧迫されて歪んでいる様子を見せつけられ、性器の疼きが止まらなくなる。
「瑠璃ちゃんのおっぱいも柔らかくてすっごいよぉ~♡ こうしてるだけでどんどんドキドキしてきちゃうもん♡」
「でも、こうしてると水着がずれておっぱいがこぼれちゃうそう……」
「瑠璃ちゃん、おっぱいおっきいもんねー♡ もしかしたらエッチしてる途中で脱げちゃうかもよ~?」
「おっぱいがはみ出ちゃってるもんね……ローションがぬるぬるなせいで、もしかしたら本当に脱げちゃうかも」
瑠璃の柔らかくて大きな乳房はスクール水着の腋の部分からはみ出ており、桃香が体を動かす度に水着がズレて本当に乳房がまろび出そうになっていた。
「えー♡ その方がエッチだし良いじゃん♡ 瑠璃ちゃんの水着、脱がせちゃお~っと♡ もっと激しくおっぱい擦り付けちゃうね~♡」
楽しくなってきてしまったのか、桃香は激しく体を上下に擦りつけて瑠璃の水着をわざとずらしにかかる。水着の中に押し込まれている乳房がむにゅむにゅむぎゅむぎゅと形を変える様子に、性器はもう疼きっぱなし。
このまま二人がじゃれ合う姿を見ながら自慰に耽りたい。そんなことすら考えてしまう。
「だ、だめっ。そんなにしたら本当に脱げちゃうよ……それにもう充分ローションは塗れたし、おにーさんにご奉仕してあげないとだよ……」
「ん~、仕方ないなぁ~♡ おにーちゃんを待たせちゃうのも悪いしねー」
名残惜し気に桃香が瑠璃から体を離すと二人の胸部の間にぬちゃあ……粘液の橋が架かり、興奮を誘う。
「じゃーん♡ 見て見ておにーちゃん♡ 桃香も瑠璃ちゃんもおっぱいぬるぬるだよぉ~♡ 今からこのおっぱいで、おにーちゃんにご奉仕してあげるねー♡」
「おにーさんのお顔も体も、瑠璃達のおっぱいでご奉仕しちゃうの♡ むぎゅむぎゅぱふぱふされて、好きなだけ幸せになっちゃってね♡ 瑠璃、いっぱい頑張るから喜んでくれたら嬉しいな……♡」
両腕を開いてスクール美羽義に包んだ豊満なおっぱいを見せつけてくる二人。ローションを塗りたくったおかげで紺色の水着はヌルヌルテカテカと光沢を帯びており、その淫靡さに目を奪われる。
そうなると当然、視線は彼女達のおっぱいに釘付けになり、水着の上からでもわかるボリュームに圧倒される。
「じゃあじゃあまずは~、二人のおっぱいでおにーちゃんの顔を挟んじゃうね♡」
俺の視線が自分達の胸から離れないことに気付いた桃香が、挑発的な笑みを浮かべる。それに追従するように瑠璃も口角を上げて近寄ってくる。
「瑠璃の柔らかくてふわふわなおっぱいと、桃香ちゃんのハリの強いもちもちおっぱいで、おにーさんをむぎゅーってしちゃうの♡」
「そんなことされたらすぐメロメロになっちゃうよね~?」
当たり前だ。そんなことをされたら絶対に二人のことを今まで以上に愛おしく思ってしまうだろうし、興奮ももう収まらなくなってしまうだろう。目の前の圧倒的なボリュームのおっぱいに、水着越しとはいえ顔を圧迫されたら簡単に簡単に魅了されてしまう自信がある。それほど、既に彼女達の胸に強く心惹かれていた。
「なっちゃっていいんだよ……♡ だって瑠璃達はもう、おにーさんにメロメロだもん♡」
「そうだよー♡ 恋人なんだから相思相愛になっちゃっていいよねー♡
「瑠璃達のおっぱいでぱふぱふされて、もっと瑠璃達のこと大好きになっちゃおうね♡」
「おっぱいを用いればメロメロにできる」と言わんばかりの自信を感じさせる二人の言動。自分達の胸の魅力を十二分に理解しているのだろう。事実、普段は控えめで自信なさげにしている瑠璃でさえ堂々としている。
そして実際、俺は大きな胸に弱い。その弱点を把握しているからだろう。二人はにやにやと笑みを浮かべながら豊満な乳房を俺の顔へと寄せてくる。
「それじゃ、いっくねー♡」
「おっぱいでメロメロにしてあげる……♡」
「「おっぱいむぎゅーっ♡」」
声を重ねた二人が、スク水に包んだおっぱいを同時に俺の顔へと押し付けてきた。
「ほらほらおにーちゃん♡ だーい好きなおっぱいでお顔を挟まれちゃった気分はどうかなぁ? 興奮しちゃってちんちんがすぐおっきくなっちゃうんじゃないかなぁ? きゃははっ♡」
水着越しにも伝わってくる、二人のおっぱいの感触。柔らかくてもちもちとした弾力を、顔面いっぱいに感じる。
「えいっ♡ えいっ♡ やわらか~いロリ爆乳おっぱいの感触に夢中になってほしいな♡ おにーさんの大好きなおっぱい、喜んでくれてるかなぁ?」
「夢中になっちゃうに決まってるよねぇ~? だって桃香と瑠璃ちゃんのおっぱいに挟まれちゃってるんだもん♡
幸せすぎて脳みそ蕩けちゃってそ~♡」
「それなら嬉しいなぁ♡ おにーさん、瑠璃達のおっきなおっぱいが大好きだもんね? もっともっとおっぱいの虜になってほしいな♡」
おっぱいの揉み合いをしている時に二人が言っていたように、桃香と瑠璃の乳房の感触は大きく異なっていた。桃香の方は弾力と張りが強く、まさに「圧し潰される」と言った感じの密着感を与えてくる。一方で瑠璃の胸は柔らかくてふわふわ。水着に包まれているというのに形を歪めるから、「包み込まれる」ような密着感を覚える。
「「ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡」」
そのまま二人は息を合わせ、前後に動いておっぱいをむぎゅむぎゅむにゅむにゅと押し付け続けてくる。
爆乳と呼んで差し支えないボリュームを誇るおっぱいに何度も何度も顔を圧迫されていくうちに、どんどん思考が蕩けて「このままおっぱいに負けて射精したい」という、大人としてあまりにも情けない欲望が徐々に強くなってきてしまう。興奮のし過ぎで頭がおかしくなりそうだった。
しかも、「爆乳おっぱいでぱふぱふされちゃうの気持ちいいかなぁ~?」と桃香が挑発的に言えば、「小学生のおっぱいに負けちゃっていいんだよー♡」と瑠璃が甘く囁いてきて、こちらをさらに興奮させてくるのだ。
(このまま流されるのはまずい……!)
確かに二人のことを恋人にしたし、こうして関係を持つことも呑み込んだ。それでもやはり今までの付き合い
もある上にこちらは大人で相手は女子小学生。性欲や願望を曝け出すことには強い抵抗がある。
端的に言えば恥ずかしいのだ。二人のおっぱいに屈して甘えたり射精したり蕩けてしまったりするのが。だから、
なんとか彼女達に流されてしまわないように心だけでも抵抗し続けてしまっていた。
「おっきなおっぱいでお顔をおぱふぱふされて、おちんちんも反応しちゃってるねー♡」
しかしそれも心の内でだけであり、身体はとっくに彼女達のおっぱいに屈しているせいで簡単に見抜かれて余計に二人の気分を盛り上げることとなってしまう。
「おっきなおっぱいに興奮させられちゃってるおにーさん、とってもよわよわで可愛いね♡ もっとしてあげちゃおっと♡」
「「ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡」」
(あうううっ♡)
二人のおっぱいを顔面に何度も何度も押し付けられ、圧迫され、喜びと興奮でペニスに芯が入ってしまう。
すっかり固くなってピィンと直立している性器を見た桃香が、「くふふっ♡」と笑い、嬉しそうにおっぱいで顔を
撫でてくる。
「小学生の爆乳おっぱいですっかり興奮させられちゃったね♡ 堪え性のないおちんちん、情けなーい♡」
「仕方ないよ桃香ちゃん……瑠璃達のおっぱい、とってもおっきいし、おっぱいが大好きなおにーさんじゃ我慢できないよ♡ それに、おにーさんがおっぱいで喜んでくれて桃香ちゃんも嬉しいでしょ?」
大人しくて控えめな瑠璃の口から出たとは思えない言葉に、背徳的な興奮を覚える。むしろ自分に守られる立場だった瑠璃が「おにーさんじゃおっぱいに勝てない♡」と自然に言ったことで、絶対におっぱいには勝てないのだと自覚させられてしまう。
(このままじゃ本当に……!)
おっぱいによって完全に負かされてしまい、甘えきった醜態を晒すことになってしまうのではないかと危惧する。何も気にしなくていいのであれば、とっくに二人に抱き着いて乳房に顔を沈め、腰をヘコつかせていただろう。
それほど理性が限界を迎えているというのに、桃香が恐ろしいことを口にする。
「それはもちろんそうだけど~……でも、まだまだ準備してるんだし、ぱふぱふだけで負けちゃうのはちょっともったいないって思うかな~」
「でも、今の内におにーさんをおっぱいでメロメロにしてあげて、何も考えられないくらいおっぱいに夢中にしちゃったらこの後のことももっと喜んでくれるんじゃないなかな?」
(これで終わりじゃないのか……?)
てっきり、二人のぱふぱふでおっぱいの感触をひたすらに味わわされるだけだと思っていたが、 〝この後〟があると知って戦慄する。
「あはっ♡ 瑠璃ちゃん悪い子~♡ そんなこと言っちゃうんだ♡ でもでも、さんせーい♡」
「もうちょっとだけぱふぱふし続けてあげるね♡」
俺の耳元で意地悪い声で囁いてくる瑠璃。単純に好意をぶつけてきて楽しんでいる桃香とは違い、明らかに彼女の様子からは俺を負けさせることへの喜びが認められた。
「その後もおっぱいでメロメロにしてあげる♡ ぱふぱふだけで負けちゃダメだからね?」
そして桃香も意地悪く囁きかけてきて、俺はもう自分が絶対に彼女達に負けさせられてしまうのだと覚悟する。
「「ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡
そう言って二人は交互におっぱいを俺の顔面へと押し付けてくる。ローションを纏った水着のおかげで二人は滑らかに俺の顔を摩擦することができ、俺をおっぱいで溺れさせてくる。
(ううっ♡ あううっ♡)
弾力たっぷりもちもちの桃香のおっぱいにむぎゅっと圧迫され、解放されればふわふわと柔らかい瑠璃のおっぱいにむにゅっと包まれ、次第に何も考えられなくなっていく。
「「おしくらまんじゅう♡ 押されて泣くな♡ おしくらまんじゅう♡ 押されて射精すな♡」」
きゃはきゃはと楽しげに笑いながら餅つきのように押し付けられるおっぱいに、自分から顔を擦り付けてしまう。なんとか甘えた姿は見せないようにしていたのに、その理性さえも溶かされていく。
「「はい、おっぱいむぎゅう~♡」」
そしてトドメに、二人が一斉におっぱいをむにゅう~っと圧迫してくる。
(あああっ……♡)
射精こそしなかったものの、多幸感が脳みそを支配して何も考えられない。ほとんど無意識、俺はおっぱいを求めて自分から二人の胸に頬擦りをしてしまう。その時、水着ではないすべすべの感触を覚える。
「これですっかり桃香達のおっぱいの虜になっちゃったね~♡ おにーちゃんってたーんじゅん♡」
「あうう……ぱふぱふしてあげてたらだんだんズレてきて、水着、脱げちゃった。恥ずかしいよぅ……」
(やっぱり……♡)
密着していたせいで視認できなかったが、瑠璃は水着から乳房が零れてしまっていたのだ。だから先ほど乳肌に直接触れてしまい、すべすべの感触を覚えたのだ。
本当はこのまま瑠璃のおっぱいに埋もれたいが、本人が恥ずかしがっているということもあり顔を離す。
「乳首も綺麗だしおっぱいおっきし、何にも恥ずかしくないよ~♡ あ、そうだ瑠璃ちゃん♡ せっかく水着脱げちゃっておっぱい見えちゃったんだしさ~……そのままおにーちゃんに乳首吸わせてあげようよ♡」
俺の方へ目配せしてきながら、桃香がそんなことを言い出す。俺が瑠璃のまろび出てしまったおっぱいに心惹かれていることを完全に見抜いている、挑発的な笑みだった。その、俺の情けない欲望を見抜いてくる視線にドキドキさせられてしまう。
「おにーちゃん、おっぱい大好きだから授乳してあげたらきっと喜ぶよ~? それにそれにぃ……瑠璃ちゃんも、おにーちゃんにおっぱい吸ってもらえるの嬉しいよねぇ?」
「そ、それは……もちろん、嬉しいけど……♡ でもやっぱり恥ずかしいよ……」
そう言って一度顔を伏せた瑠璃が、「あ♡」と言って頬を赤らめながら顔を上げる。
「でも、おにーさんが夢中になって瑠璃のおっぱいを吸ってるとこは見たいかも♡ しっかり者の大人のおにーさんなのに、おっぱいには弱くて女子小学生の爆乳おっぱいに甘えて、乳首をちゅうちゅう吸っちゃうんでしょ?
そんなの絶対可愛すぎるもん……♡」
もちっとした肉厚の蕩けたほっぺを両手で支え、目尻を下げてニヤつきながら瑠璃が言う。妄想の中で授乳されている俺の様子を思い浮かべたのか、焦点の定まらない目でうっとりしている。
「瑠璃、おにーさんに授乳してあげたくなってきちゃった……♡」
妄想を終えた瑠璃はしっかりと俺に焦点を定め、熱っぽい声で囁いてくる。それも、晒した生乳をわざと俺の体に当てて、ふにゅっとした感触で誘惑しながら。
「瑠璃ちゃん、授乳してくれるってさ~♡ よかったね、おにーちゃん♡ だーい好きなおっぱい、好きなだけ吸わせてもらえるよ~♡ おっきなおっぱいをちゅぱちゅぱ吸って甘えちゃっていいんだよ~♡」
目を細めてニヤニヤと笑みを浮かべながら、桃香が瑠璃の手を引っ張って俺の正面に立たせる。
(うわっ……♡)
正面から見た瑠璃のおっぱいは、水着の拘束を失くしたことで先ほどまでよりも一回り以上ボリューミーになっており、見ているこちらを圧倒してくる。
しかも、彼女の乳房は長く、身体から張り出しており、自然と乳先が俺の口元へと運ばれている。
(これが瑠璃の……♡)
乳先の新雪のような真っ白な幼乳肌に、薄っすらと広がる桜色の乳輪。その中央でちょん、と可愛らしく膨ら
んでいる桃色の乳首に視線が釘付けになり、自然と喉を鳴らして唾を飲みこんでしまう。
「ほら、おにーさん♡ おっぱい吸っちゃっていいんだよ……♡ ううん……おっぱい、吸ってほしいな……♡
大好きなおにーさんにおっぱい吸ってもらうなんてドキドキするし、おにーさんが瑠璃のおっぱいを吸って甘えちゃうなんて可愛すぎるもん。瑠璃、おっぱいでオナニーしてるせいでちょっと乳首がおっきくなっちゃってるの♡
だから、吸いやすくてきっとおいしいよ……♡ ほら、ね? 瑠璃に授乳……させてほしいな♡」
「ほらほらぁ♡ 瑠璃ちゃんもそう言ってるしー、素直におっぱいに甘えちゃいなよ~♡ 瑠璃ちゃんの乳首を吸いながら爆乳おっぱいにむにゅう~ってされるの、絶対幸せだよぉ~?」
ぷっくらと膨らんだ瑠璃の乳首に見惚れてしまっている俺に、桃香が耳打ちしてくる。その言葉のせいで、「吸いたい♡ 吸いたい♡」と強く思わされてしまう。
「おにーさんに乳首吸われちゃうの、ドキドキする……♡ ね? 見て……♡ 瑠璃の乳首、おにーさんに吸ってほしくて膨らんじゃってるの……♡ 早く、早く授乳したいな……♡ 良いよね……?」
瑠璃の方はというと、顔を赤らめ、 すっかり発情した様子で乳首を吸わせたがっている。恥ずかしさ以上に、彼女の乳首を吸っている俺の妄想による興奮が勝っているらしい。
(うう……♡ 吸いたい♡ 吸いたいけど……♡)
流石にまだちょっと恥ずかしい……と思っていると、しびれを切らしたのか「瑠璃、もう我慢できない♡ えい♡」と言って瑠璃が俺の口に乳首を差し入れてくる。しかも、ただ乳首を咥えさせてくるのではなく、その勢いのまま長乳おっぱいを顔面に押し付けてきた。
「あー♡ 瑠璃ちゃん、我慢できなくなって自分からおっぱい押し付けちゃった♡ 強引におっぱい吸わされちゃったねー♡ おにーちゃん♡ そのまま瑠璃ちゃんに授乳されながらお顔むぎゅむぎゅぱふぱふされちゃおうねー♡」
(はうう……♡)
瑠璃のぷっくらとした乳首を咥えさせられた瞬間から脱力してしまい、甘え心が抑えられなくなる。俺は下唇で乳首を甘嚙みしたまま、甘え心に従って瑠璃のふわふわおっぱいにかを沈めて頬擦りする。
「えへへ♡ おにーさん、瑠璃のおっぱい吸いながら甘えちゃってる……♡ そんな風にちゅうちゅうされちゃうと、
瑠璃もドキドキしてきちゃうな……♡」
まだ幼く、小さな少女。だというのに乳房だけは発達している瑠璃の乳首は、吸っていると心が和らいで安心感さえ覚えてしまう。そんな安らぎの中で瑠璃のおっぱいに甘えていると、桃香が勃起したペニスを握ってくる。
「桃香はおにーちゃんのおちんちん、シコシコしてあげるね~♡ 瑠璃ちゃんに授乳してもらって喜んじゃってるちんちん、シコシコ♡ シコシコ~♡」
(あううっ……♡)
おっぱいに身を委ねて蕩けてしまっていたために、、まったく無抵抗な状態で手コキの快楽を与えられることになってしまう。そのせいで、明らかに慣れていない手つきの桃香の手コキでさえ簡単に気持ちよくされてしまう。
「瑠璃の柔らかいおっぱいに埋もれちゃいながらおっぱいずっと吸ってるの可愛い……♡ このままぱふぱふしてあげるねー♡ 乳首からお口が離れちゃわないように、しっかりベロを乳首に巻き付けておいてね? いくよ……?」
何も考えずに瑠璃の言葉に従い、舌を乳首に絡ませる。ぷっくらと膨らんで吸い応えのある乳首なお陰で、舌を絡ませるのも容易かった。
俺がちゅうちゅうと乳首を吸うリズムに合わせ、瑠璃が「ぱふぱふ……♡ ぱふぱふ……♡ ぱふぱふ……♡ ぱふぱふ……♡」とゆっくりゆっくり乳肉を押し付けてくる。それがたまらなく心地よく、俺はもう恥ずかしさなんて覚えることなく安心して甘えられた。
そして最後に瑠璃は俺の後頭部に手を回し、「むぎゅー……♡」と言っておっぱいに顔を埋めさせてくれる。
「えへへ♡ おにーさんの顔、おっぱいに沈めちゃった♡ 鼻息があったかくてくすぐったーい♡ 瑠璃のおっぱいに埋まりながら乳首吸っちゃうなんて、本当に夢中になっちゃってるんだね♡ えへ♡ 大人のおにーさんを子どもみたいに甘やかすの、なんだかドキドキしてきて楽しくなっちゃうなぁ……♡」
性器を扱かれる快感を覚えながら、優しく授乳ぱふぱふをしてもらう。普段なら恥ずかしがって絶対に嫌がっていただろう行為も、瑠璃のおっぱいによって心をほぐされて抵抗なく受け入れることができた。
「おちんちんもずっと喜びっぱなしだよ~♡ 瑠璃ちゃんに授乳してもらったおかげで、いっぱい精液作っちゃってるのかなぁ~? でもでもまだ我慢だからねー? 勝手に射精しちゃダメダメ~♡ 桃香、まだ全然満足してないもーん♡」
桃香はそう言いながらも手を緩める様子はなく、ローションまみれの手でにゅちにゅちとペニスを扱き続ける。それどころか、両手で性器を挟んで更に快感を与えてくる。
「桃香ちゃん、意地悪~♡ でも大丈夫だよねー♡ 瑠璃に授乳してもらってるから、まだ我慢できるよねー?
おにーさんはつよ~い大人の男の人だもんね♡」
「瑠璃ちゃんだって意地悪じゃん♡ おっぱいを吸わせてもらってるせいで、おにーちゃんどんどん蕩けちゃってるよ~? そんなんじゃ全然我慢なんかできないもんねー?」
「えー? そうなの? おにーさん、瑠璃のおっぱいを吸ってるせいで弱々な甘えんぼさんになっちゃったんだぁ? それでも射精は我慢しないとダメだよー? おちんちん、お漏らししないように気を付けててねー♡」
二人が話している間も桃香による両手コキと瑠璃の授乳ぱふぱふは一切止まらない。
快感を与えられ続けた性器はいつのまにか我慢汁を垂れ流し、ひくひくと震えていた。瑠璃のおっぱいに授乳されているせいで心が抵抗できないのと、桃香の手で扱かれているという興奮によって快感が増してしまっており、早くもムズムズとした射精欲を覚えてしまう。
「おちんちんをシコシコシコ~って扱いてあげてからぁ……パって手を放しちゃうと、射精できないよねぇ~?
射精させてもらえると勘違いしたおちんちんがビクビク震えちゃってる~♡ みっともなくて可愛い~♡」
手首のスナップを利かせて素早く手コキをした後、両手を性器から離す桃香。そのまま射精させてもらえそうだったところでオアズケされたことで余計に快感と射精を求めるようにされてしまう。
「桃香ちゃんに意地悪されちゃっておちんちん辛いかな? その分、瑠璃がたっぷり甘やかしてあげるね♡」
そう言うと瑠璃は「ぱふぱふ……♡ ぱふぱふ……♡」と繰り返しながら、優しく俺の顔面にふわふわの長乳おっぱいを押し付けてくる。それだけで射精させてもらえなかったもどかしさが解け、また甘え心が出てくる。
瑠璃のおっぱいは母乳こそ出ないものの、浴室ということもあって汗が滲んで甘い匂いが香っていた。
「おっぱいの甘い匂いを嗅がされながら授乳されて、ぱふぱふまでしてもらったらおちんちん我慢できるよね?
大人ちんちんは女子小学生なんかに負けないもんね?」
優しい声で問いかけてくる瑠璃に、「ちゅうう……♡」と音を立てて乳首を吸って無言で頷き、幼乳肌に顔を擦り付けることで返事をする。すっかり彼女に甘えられるようにされてしまった。
その様子を見ていた桃香が、「むぅ……」と不満げな声を漏らす。
「瑠璃ちゃんばっかりずるーい! 桃香もおにーちゃんをおっぱいで甘やかしたーい!」
「だってさ、おにーさん♡ 今度は瑠璃がおちんちんを可愛がってあげるから、おっぱいからお口、離せるかな?
瑠璃もまだまだおにーさんにおっぱい吸わせてあげたいけど、おにーさんは瑠璃と桃香ちゃん二人の恋人だから、ちょっと我慢してね♡」
まるで姉が弟をあやすような優しい声色でそう言われ、俺は素直に従ってしまう。
「うん♡ お利口だね♡ なでなでしてあげる♡」
乳首から口を離した俺の頭を撫でた瑠璃は、それから「また後でおっぱいしてあげるからね♡」と囁いてきた。
「桃香ちゃーん。交代しよ?」
「はーい! ありがとね、瑠璃ちゃん♡」
瑠璃と位置を交換して俺の正面に立った桃香は既に楽しそうな様子。いったい何をするつもりなのだろうか、と思っている俺の前で彼女は「んふふふっ♡」と笑った。
「今からおにーちゃんのお顔、桃香のおっぱいでぎゅーってしちゃうよ~♡ それでねー? ローションでぬるぬるになった水着で、おにーちゃんの顔をずりずり~ってしてあげるぅ♡」
そう言うと桃香は白い長手袋に包ませた掌でスクール水着の胸元にローションを塗りたくり、両腕を開く。
「いくよー♡ おっぱいでもっとメロメロになっちゃえ♡」
そして開いた両腕を閉じ、俺の顔をそのままおっぱいへと押し付けさせてきた。
「おっぱい、むぎゅうーっ♡ 手で頭を押さえちゃったから逃げられないね~♡ 水着の中でぎちぎちになっちゃってるおっぱいに顔を潰されて、おにーちゃんとっても嬉しそ~♡」
顔面に押し付けられる、
(これ、苦しいけどっ……♡)
スク水おっぱいに顔面をぴったり密着されているせいで多少息苦しさは覚えるものの、水着越しだからこそ彼女のおっぱいの弾力と張りを味わうことができる。
瑠璃の授乳ぱふぱふが癒しと安らぎを与えるものだとしたら、桃香の爆乳圧迫責めは興奮と発情を誘ってくるもの。密着したまま彼女が上下に動いて顔を擦られると、それだけで強い興奮を覚えてしまう。
「こうやってぇ、お顔をおっぱいで擦られちゃうと、どんどんメロメロになっちゃうよね~♡」
(んんん~っ♡)
半ば酸欠になりながら、桃香のおっぱいに顔を上下に何度も何度も摩擦される。その度に幼乳肉のむにゅ♡
むにゅ♡ もにゅん♡ もにゅん♡ とした弾力たっぷりな感触を味わわされ、おっぱいに溺れている気分になる。
(これ、すごい……♡)
まさに顔面をパイズリされているような心地に、興奮がどんどん強くなって性器がビクビク震えだす。すると、熱い剛直になったペニスに柔らかなものが触れた。
「おちんちんは瑠璃がお世話してあげるねー♡ 根元を優しく握ってあげてから、裏側を掌でなでなで……♡ なでなで……♡ 柔らかくてぷにぷにの子どもおててに負けちゃうね♡」
根元を手で優しく握って支えた状態で、もう片方の手で肉竿の裏側を上下に撫でてくる。瑠璃のその優しくて滑らかな手つきに、またも射精欲がムズムズと湧き上がってきてしまう。
「おっぱいでお顔をズリズリされながらおちんちん甘やかされちゃうの気に入っちゃったのかなぁ~? バカにされちゃってるのにおっぱいに甘えちゃってるよねぇ~? さっきから桃香のおっぱいに自分から頬擦りしちゃってるの、バレっバレだからね~? きゃははっ♡ ほらほらぁ♡ お返事、できるかなぁ~?」
「わっ♡ ビクビク震えちゃってる♡ おちんちんでお返事しちゃうなんてダメダメなおにーさんだね♡
ほぉら♡ いっぱいなでなでしてあげるから我慢我慢しよ?」
そんな風に言いながらも瑠璃はペニスを撫でる手を緩めず、どんどん俺を追い込んでくる。
白長手袋のゴムっぽい感触と、まだ幼い瑠璃の指の段差。そこにローションのぬるぬるが加わったことで、ただ
撫でられているだけだというのに精液を漏らしてしまいそうな快感を覚える。しかも瑠璃が的確に裏筋や蟻の門渡りといった性感帯を触ってくるせいで、堪えて我慢することもできない。
「ぬるぬるローションおっぱいでお顔をむぎゅむぎゅズリズリされちゃって、どんどん何も考えられなくなっちゃってるよねぇ~? そのまま桃香のおっぱいにメロメロになっちゃっていいよぉ~♡ だって、大好きなおにーちゃんが桃香のことしか考えられなくなっちゃうなんて、すっごく嬉しいもん♡ 桃香達の誰にも見向き出来ないくらい、メロメロおバカさんになっちゃえ~♡」
「おにーさん、お顔をおっぱいでズリズリされるのが本当に大好きなんだねー♡ おちんちんから我慢汁が漏れちゃってるよ♡ それとも、瑠璃のおてても大好きなのかな?」
「きっとそうだよ~♡ 二人で一緒におにーちゃんをいじめてあげてるから、こんなに喜んでくれてるんだと思うなぁ~♡ ね? そーだよねー? おにーちゃん♡」
「そっかぁ……♡ それなら嬉しいなぁ……♡ それにしても……ふふっ♡ おにーさんって、思ってたよりよわよわなんだね♡」
楽しそうな様子で挑発的に笑う桃香の顔面パイズリと、蠱惑的に笑う瑠璃の手コキで、俺はすっかり追い込まれていた。このまま続けられたら、間違いなく射精させられてしまうだろう。
「そうだね~♡ このままだともう射精しちゃうかなぁ~?」
「ずっとビクビクして我慢汁が漏れちゃってるから、多分もうすぐ射精しちゃう……のかな?」
俺の様子を尋ねた桃香に、瑠璃がペニスの状況を伝える。すっかりこちらは追い込まれてしまっていることを把握されてしまう恥ずかしさに、余計に性器が反応する。
「んふ♡ そうなんだぁ~? もうすぐ射精しちゃいそうなんだぁ~? それだけ桃香のおっぱいにメロメロになっちゃったってことだよね? んふふふふっ♡」
俺がもう射精してしまいそうだということを知った桃香は満足げに笑う。自分のお陰で俺が開館に溺れてしまえていることが、よっぽど嬉しいらしい。
「本当はこのまま射精させてあげたいけどぉ~……最初の射精は二人で一緒にって瑠璃ちゃんと約束しちゃってるから、ぱふぱふはここまでだよぉ~♡」
「おててもここまでなの……♡ おちんちんさん、もうすっごく辛そうだけど、後でもっと気持ちよくしてあげるから我慢してね……♡」
そう言って桃香は俺頭に抱き着いていた腕を離して顔からおっぱいを離し、瑠璃も性器から手を離す。
「最後はねー♡ 全身マット♡ してあげるぅ~♡」
「瑠璃と桃香ちゃんでおにーさんの身体におっぱいを押し付けて、むにゅむにゅ♡ ずりずり♡ ってしてあげるんだよ♡」
「抱っこ抱っこちゅーしながら、おっぱいズリズリ♡ おちんちんシコシコ♡ してあげるぅ~♡ い~っぱい気持ちよくなっちゃっていいよ♡」
まだこれ以上何をするつもりなのか、と考えていた俺に、二人が説明をしてくる。その説明の内容があまりに魅力的で、既に快感を与えらえ続けてきたペニスが射精を求めてビクビクと震える。
そんな俺に瑠璃が「じゃ、横になってねー♡」と促してきて、俺は風呂椅子から降りて浴室の床に敷かれたピンク色のビニールマットに仰向けになる。
「それじゃあ、おにーちゃんの身体……」
「瑠璃達がいっぱい気持ちよくしてあげるね♡」
仰向けになった俺の体に二人がそう言って覆い被さってきて、「じゃ、始めるねー♡」と声を揃えて言ってから前後に動いて女体を擦り付けてくる。
「おにーちゃんの身体をおっぱいでむぎゅむぎゅ~♡」
「桃香ちゃんのスク水おっぱいと、瑠璃の生乳おっぱいでずりずり~♡」
裸の体いっぱいに感じる、桃香のおっぱいの弾力と瑠璃のおっぱいの柔らかさ。
ふわふわもちもちのそれぞれの感触が伝わってきて、「あうう……♡」と情けない声が漏れてしまう。
「おにーちゃん、おっぱい好きすぎ♡ 二人のおっぱいでズリズリされてすぐお顔蕩けちゃてるじゃん♡」
「瑠璃達のせいで女子小学生のおっぱいが大好きになっちゃったんだよね? 責任取っていっぱい気持ちよくしてあげるよ♡」
潤沢なローションのお陰でスムーズに二人が動くたび、もちもち♡ むにゅむにゅ♡ ずりずり♡ とおっぱいが俺の上半身を摩擦し、ほぐしてくる。夢の中に浸っているような極上の心地よさに、全身が脱力して頬が緩み切ってしまう。
「よいしょ♡ よいしょ♡ おっぱいでむぎゅむぎゅ♡ ズリズリ~♡ おっぱいまみれにされて負けちゃえ~♡」
「全身がおっぱいと泡だらけになってたくさん気持ちよくなっちゃうね♡ むぎゅむぎゅ♡ ずーり♡ ずーり♡」
激しく動きながらおっぱいを擦り付け、これでもかとこちらに快感を伝えてくる桃香と瑠璃。
俺はただ快楽に浸って溺れてしまうだけでなく、一生懸命に俺に気持ち良くなってもらおうとする二人の健気さにも夢中になってしまう。具体的には、俺をおっぱいで負けさせようとしてくる二人は、今まで見てきた彼女達よりずっとずっと可愛く思えてしまったのだ。
「こうやってぎゅーって抱っこして密着しながらおっぱいを擦り付けるの、すっごくエッチだよね♡ おにーちゃん、さっきまでより気持ちよさそ~♡」
「おにーさんの身体、大人の男の人って感じでドキドキする……♡ それなのにぬるぬるおっぱいでむにゅむにゅされて喜んじゃってるの可愛いよ♡」
ぬるぬるのローションと柔らかなおっぱいに責め立てられ、思わず「おっぱいぃ……♡」と漏らしてしまう。
「おっぱいだけじゃないよ? ぬるぬるのお尻でおちんちんもズリズリしてあげるぅ~♡」
「瑠璃達のお尻で挟んで擦られちゃうの♡ おちんちん簡単に負けちゃうね♡ 瑠璃達のお尻に負けてお漏らししちゃっていいんだよー♡」
その言葉に反応した性器が、ビキィ……! と鉄心が通ったように硬くなる。それを二人は「お尻でおちんちん、むぎゅう~♡」と声を合わせてお尻で挟み込んでくる。
「おっぱいむぎゅむぎゅズリズリ♡ おちんちんもお尻で擦られて負けちゃえ♡ 負けちゃえ♡」
「おちんちん、熱くてかったぁーい♡ 瑠璃達のおっぱいに興奮して勃起しちゃってるんだねー♡」
二人の厚くてムチムチとした尻肉によってペニスを挟み込まれ、圧迫によって潰される。その状態で二人が前後に動いて性器をぬちゃぬちゃと刺激してきて、俺はあっという間に快感に溺れてしまう。
「瑠璃ちゃんと桃香のお尻で擦られて、おちんちんすっごく気持ちよさそうだね~♡ ずぅっとビクビク震えちゃってるぅ~♡ よわよわちんちん、もう限界なのかなぁ~?」
「瑠璃達、太腿も太めだしお尻もちょっと大きいけど、そのお陰でおにーさんを悦ばせられるなんて嬉しいなぁ♡
お尻に挟まれたり太ももに擦られたりして、おちんちんさんとっても幸せそうだもん♡」
(あうう……っ♡)
敏感なペニスを肉厚なお尻で、上半身を柔らかなおっぱいで、それぞれもみくちゃにされて完全に蕩けてしまう。
「おにーちゃんもさっきからずっと蕩けっぱなしだもんね♡ 大人が子どもの前でそんなだらしない顔していいのかなぁ? おちんちん気持ちよすぎてもう何も考えられないのかなぁ~?」
「桃香ちゃんってば意地悪だよねー♡ でも瑠璃も、すっごく楽しくなってきちゃった♡ だっておにーさん、
さっきから瑠璃達にエッチされて、いっぱいとろとろになっちゃってるんだもん♡ 大人のおにーさんをエッチでやっつけちゃうの、楽しいかも……♡」
桃香と瑠璃の二人が全身を使って全力で与えてくる快感に抗えるわけもなく、にゅるにゅるもちもちの二人の女体に溺れながら快楽に耽ってしまう。ペニスはもう射精欲の狂おしいほどの疼きにひっきりなしに震え、我慢汁を漏らしている。
「おっぱいもお尻も太ももも、ぜーんぶ使ってるんだもん♡ よわよわなおにーさんが勝てるわけないよねー♡
桃香達のおっきなお尻におちんちんを挟み潰されて、情けな~くおもらしぴゅっぴゅ、しちゃおうねぇ♡」
(したい♡ したい♡ お漏らしぴゅっぴゅしたいぃ……♡)
二人の全身マットによって快楽のるつぼの中に沈められた俺は、もはやそんな情けないことまで考えてしまう。
「そしたら瑠璃のお尻におにーさんの精液が掛かっちゃう……♡ ギトギトグツグツの濃厚精子をお尻に掛けられちゃうの、すっごくドキドキする……♡ どうしよう……♡」
「だってさー♡ 良かったねおにーちゃん♡ 瑠璃ちゃんもお尻に精液掛けてほしいってさー♡ びゅくびゅくぅ♡ びゅるびゅるぅ~♡ って、好きなだけお漏らししちゃっていいんだよー♡」
熱っぽく湿り気を帯び、発情しきった瑠璃の声に雄としての本能が刺激されて、睾丸がドクドクと疼きだす。
「して♡ して♡ して♡ 射精して♡ 瑠璃のお尻に射精して♡ それで、瑠璃をおにーさんの精液でマーキングして♡ ね? ね? ね? いいでしょ?」
「あーあ♡ 瑠璃ちゃんもおにーちゃんももう我慢できなさそう♡ じゃあそろそろ射精させてあげよっかな~♡
ここまでいっぱい我慢させちゃったもんね♡ 10数えてあげるから、最後の数字で射精しちゃってね♡ ほら、
瑠璃ちゃんもあとちょっと頑張って♡」
桃香にそう声を掛けられた瑠璃は、「う、うんっ♡ 頑張る♡」と返事をして頷く。声にも目元にも潤みが認められ、ひどく色っぽい。
しかし桃香の方も声や言葉には表れていないが、頬が真っ赤で目元が潤んでいる。加えて、よく見ればスク水の上からでもわかるほど乳首が浮き出ていた。しかも、先ほどから二人は胸を俺の身体に摩擦させる時に乳首が擦れるようにし、俺の脚に下腹部を擦り付けるようにしていた。彼女も、俺達と同じく絶頂が近いのだろう。
「最後の数字で一緒にイっちゃおうね♡ おにーさん♡ 瑠璃もそれまで我慢するから……♡ 10……♡」
「負けちゃえっ♡ 負けちゃえっ♡ 女子小学生の爆乳おっぱいで気持ちよくなっちゃえ♡ 9♡」
カウントダウンをしながら、二人が交互に前後運動をする。ムチムチで肉厚なお尻に挟まれたペニスはその動きに巻き込まれて激しく責め立てられ、ぬっちゃぬっちゃと淫靡な水音が浴室に響き続ける。
(ううう……♡)
「おちんちんをお尻でむにゅむにゅずりずり♡ 瑠璃達二人にマーキング射精♡ 8……♡」
「しちゃえ♡ しちゃえ♡ マーキングしちゃえ♡ 桃香達のお尻に精液ぴゅっぴゅ♡ 7♡」
俺の身体におっぱいを擦り上げるたびに耳元で囁いてくる二人の声がどんどん興奮で上ずっていき、彼女達も性感を覚えていることがわかる。
俺も、尻肉に亀頭を潰され、きめ細やかな幼肌に摩擦され、と責められ続けて根元の奥から精液がぐるぐるしているのを感じていた。
「ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゅ♡ 精液ぴゅっぴゅ♡ ローションマットでお漏らし射精♡ 6……♡」
「射精♡ 射精♡ 敗北射精♡ おっぱいとお尻に負けてお漏らしぴゅっぴゅ♡ 5♡」
二人の甘い声を聞かされながら、上半身を豊満でふわふわもちもちのおっぱいで、下半身をムチムチぷにぷにのお尻でそれぞれ責められ続ける。男としてこれ以上ない多幸感と快感に、肉竿がビクビク震えて鈴口がパクパクと開閉する。身体がもう射精の準備をしてしまっているのだ。
「射精♡ 射精♡ お漏らし射精♡ 濃厚精液どろどろぴゅっぴゅ♡ 4……♡」
「イっちゃえ♡ イっちゃえ♡ おっぱいに負けて敗北射精♡ お尻に向かってお漏らしぴゅっぴゅ♡ 3♡」
しかも、二人の言葉が俺の興奮を青天井に高めてくるのだ。頭の中はもう射精することでいっぱいになり、
精液がとうとうせりあがってくる。
「好き好き好き好きっ♡ おにーさん好き好きっ♡ 大好きっ♡ 大好きっ♡ イって♡ イって♡ 射精して♡
瑠璃もおにーさんのこと大好きだから、いっぱいいっぱい射精してほしいの♡ おにーさんの精液、全部全部受け止めたいの♡ 2……♡」
「うう……♡ 桃香だって……桃香だってぇ……♡」
瑠璃の言葉を聞いた桃香が、ここまで保ち続けた挑発的で小悪魔を思わせる笑顔を崩し、感情と絶頂をこらえるのに必死な様子で顔を蕩けさせる。
「好き好き好きっ♡ おにーちゃん大好きっ♡ 桃香だって、桃香だっておにーちゃんのこと大好きだもんっ♡
桃香もね? 桃香も我慢してたけど瑠璃ちゃんと同じでイきそうだったんだよ? おにーちゃんと一緒に我慢してたんだよ? うう……♡ 好き好き好き好きっ♡ 大好きっ♡ 大好きっ♡ 1♡」
そこまで言い切ると、二人は顔を見合わせる。
「ねぇ、桃香ちゃん……♡」
「うん♡ 瑠璃ちゃん……♡」
そして頷き合ってから、俺の方へ再度顔を向けてきた。
「あのね♡ 桃香達、どっちが最初におにーちゃんとキスするか相談してたの♡ どっちかだけがおに―ちゃんのファーストキスを貰っちゃうなんて不公平だからって♡」
「それでね♡ 二人一緒って決まったの♡ だから、おにーさんが射精する時に一緒にキスするから、キスと同時に射精してね♡」
「じゃあ……いくよ♡ 好き好き好き好きっ♡」
「大好き大好き大好きっ♡」
自分達の秘所と乳首を刺激しながら、二人がおっぱいとお尻で今まで以上に激しく俺を責め立ててくる。
絶対に射精させるつもりの二人から与えられる強烈な快感に、精液が尿道を押し広げながら登ってくる。
「おにーちゃん大好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きだよ♡ 好き♡ ずっと前から大好き♡」
「おにーさん好き好き♡ 大好き大好き大好きっ♡ 好き♡ 好き♡ 好き♡ これからもずっとずっと大好き♡」
「「好き好き好き好き好きっ♡ 大好き大好き大好き大好きっ♡ ぜーろっ♡ ぜろっ♡ ぜろっ♡ ぜろっ♡
ぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろっ♡」」
声を重ねて何度も何度も想いを伝えてくる二人が、そのままの勢いで幾度も唇を重ねてくる。
「「ちゅーっ♡ ちゅっちゅっちゅっ♡ ちゅーっ♡」」
そして、最後のキスと同時に時間が止まったように二人が停止する。俺はというと多幸感と快感で頭の中が真っ白になり、極上の夢心地の中でとうとう射精する。
びゅるるるるるっ♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡ どぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡♡
「んふ♡ いっぱいちゅーしちゃった……♡ 桃香もすっごく気持ちよかったよー♡
とっても幸せな気分……♡ 大好きな人とのエッチってこんなに気持ちよくて幸せな気分なんだね……♡
おにーちゃん、大好き♡」
「精液どろどろ……♡ あつぅい……♡ 瑠璃、おにーさんにマーキングされちゃったんだぁ……♡ おにーさん、好きだよ♡ 大好きだよ♡ あんなにキスしたのに、まだし足りない気分……♡
二人が再び口を開いたのは、すっかり俺の射精が終わってから。時間にして一分程度しか経っていないはずだが、一夜ほど抱き合ったまま過ごしていたような充足感がある。
身体こそ疲れていたが、心の方はこれまでないほど満ち足りていた。
「俺も、二人のことが大好きだよ……」
息切れしながらもそう口にする。やっと何の憂いもなく言えた本心の言葉。それを聞けた嬉しさでか、二人は絶頂で真っ赤になって蕩けた顔を更にほころばせる。
「えへ……♡ でもまだ終わらないからねー♡ 桃香達、もっとエッチしたいもん♡」
「おにーさんもまだまだし足りないでしょ? おちんちん、まだ硬いもんね♡ おっぱいエッチ、してあげる♡」
おっぱいエッチ、という言葉に、射精したばかりだというのに性器がピクン、と震えて起き上がる。
「でも、その前に……」
「もう一回だけ……」
そう言って目をつむって唇を寄せてくる二人に、俺は自分から同時にキスをした。