現実的には臭いにおいは嫌いな私ですが、
画面越しの向こう側の臭い光景を見るだけならネタ的には好きだったり、
その臭いによって恥ずかしさを感じてる様なシチュエーションなら好きだったりします。
実際の現実的に悪臭は腐肉食者を除くと生き物は本能的に避ける様で、
それを逆手に動物界では臭いを武器にしてる動物も居るそうです。
有名なのはスカンクの液ですが、
セイウチは口臭でホッキョクグマを遠ざけたり、
アルカパは反芻などで発酵した悪臭の唾を吐いたりするそうなので、
生き物が臭いにおいが嫌いなのは共通なのかもしれません。
実際に私も現実では悪臭が嫌いなので苦手なお方の気持ちもわかります。
ちなみに自分は黴臭いにおいや服の生乾きとか、
外から汗をかいた人が入ってきた時のすっぱ臭いとか特に嫌いです。
食べ物についても生ゴミはもちろん、大豆や豆腐は好きなのに納豆はにおいが駄目なので健康的とわかってても食べれません。
また汚い公衆便所やバキュームカー等の臭いとか、
ゴミ箱やゴミ袋の山から溢れる臭いも無理なので、
ゴミ収集やバキュームカーの作業員でお勤めの方々には頭が上がりません。
何時もありがとうございます。本当にお疲れ様です。
ただそれらは食品とか酸化や腐敗等の影響で、
肝心な体そのものや体から放出されたにおいとは別物なので、
本題は体臭などの体から発されるにおいについてです。
なのでこれを如何に興奮素材にもってくるかにおいては、
臭いについての違う認識や意識やメリット等を知るのがポイントなのではと考えているのです。
「におい」と一言で言っても、それが=臭いとは限らず、
人の好みによって嫌に感じるか心地よくまたは好きな香りに感じるかについても
(逆に花や香水とか芳香剤みたいな良い香りとされる物が嫌いな人も居たり、
臭いにおいが好きな人も居る事についても)
個人差があるのもそうですが、
現実でもにおいによって惹かれあって生殖を行なう動物も居るそうです。
中には相手の気を引く為に自らにおいを発したり、
中には尿をひっかける事で求愛や興奮を促す動物も居る様です。
アリの女王も特殊なフェロモンを出して働きアリを誘導したり、
猫もフェロモンを含む尿を撒き散らしメスへの求愛信号をする事があるみたいです。
また動物によっては特定のにおいを嗅ぐと縄張り意識によって凶暴になったり、
逆に特定のにおいを嗅ぐと、例えば仲間や親のにおいとかで大人しくリラックスする動物もいるそうです。
実際に人間でもそのにおいを通じてフェロモンの様なものが安心感や異性との興奮に繋がると考えられてる様で、
世に売られてる香水にはその様に異性が心理的に異性に関心を持つフェロモンを意識した成分を含んで作られた香水もあるそうです。
中にはおならや便の臭いをかなり微量に加える事で香しく良い香りにした香水もあります。
少し違う分野では龍涎香と言うマッコウクジラの排泄物、
具体的に言うと腸内で作られた結石は、
かなり高級な香料として利用されており、
熟成する程に値段も香りも高級なるそうで、
中には400万円以上の額がついた物もあるそうです。
それだけ香り及び「におい」とは歴史的にも深く根付いてその道だけでもかなり世界が広い様です。
そんな感じで人間含めた動物は本能的に嗅覚によってその「におい」を良いと感じるか悪いと感じるものがあり、
それだけにおいを感じるか否かは、
本能的に興奮するかどうかにも直結するみたいです。
ここで考え方をその一点に集中して考えてみると、
誰かのにおいを嗅いだり、
または相手に嗅がせて興奮すると言うのもまんざらあり得なくないのかもしれないので、創作物ではそこに着眼点をおいて見るのが良いのではと考えております。
それで私が最初に言ったその臭いによって恥ずかしさを感じてる様なシチュエーションが好きと言うのは、
臭いが濃ければ濃いほどに恥ずかしいとして、
つまりそれだけ興奮する、興奮を促すものと言うイメージを強く抱いて見ると、
その臭いを嗅いで・嗅がされて興奮するキャラ、嗅がせて・嗅がれて興奮するキャラの光景が刺激的に見えてくる気がするのです。
また臭いや香りとは、その場の空気感やムード・雰囲気を象徴する一環でもある気がしており、芳香剤とかまさにその一種なので、
フェロモンによるその香りは、興奮へと誘うムードのスパイスと例える事が出来ると思っておりまして。
特にこの観点において、体から香るにおいの事を「媚薬」「フェロモン」と意識する事がより重要と考えており、
「におい」と言うよりも、「体から溢れる媚薬(フェロモン)を嗅ぐ」と言う概念でそれらの光景を見るとあれば、
よりにおいと言うキーワードが興奮素材として意識できるのではないでしょうか。
或いは「におい」ではなく「恥ずかしさ」に注目するのも良いかもしれません。
これは私の性癖がキャラが恥ずかしがってる事にあり、
それに基いた考察やお勧めポイントであり、
あくまでこれは画面越し、
イラストやアニメで可愛いキャラがそうする事を前提にしてるので、
全ての人が好けるものではないのは大変承知しております。
ただこの観点を前提として考えて頂くとあらば、
「見る・見られる」から「触る・触られる」と言う王道の興奮素材のコースに至るまでの間として、
この見ると触るの間に「嗅ぐ・嗅がれる」のメニューが入るのも悪くないのではと思ってたりします。
前菜として「見る・見られる」~「嗅ぐ・嗅がれる」として、メインディッシュで「触る・触られる」と移るとより興奮したキャラ達が想像できるので、
一度におい=臭いと言う概念を取り除いて、
「体から発される香りはフェロモンによる媚薬の香り」と言う認識で想像してみては如何でしょうか。
それか「嗅ぐ・嗅がれる」ことによりキャラがひたすら恥ずかしがってる光景を嗜むのも良いかもしれません。
後は状況を「自分が嗅ぐ」ではなく「誰かが嗅ぐ・嗅がされる、または嗅がせる・嗅がれる」と言うシチュエーションで想像と言う感じで、
自分じゃない誰かが別の空間でそんなシチュエーションになってるとあれば想像もしやすくなるかもしれません。
それか思い切って「自分は変態」と思いこむ、或いはその一時期だけ自分は変態と言う設定で頭に定着させて、言わばその時だけ変態になりきってその絵を見ると、
体臭や放屁を出してる可愛いキャラが恥かしがってる光景に興奮する何かを感じれるかもしれません。
変態な気持ちになりきる際は中途半端にせず思い切って画面越しに、
つまり腋や足裏とか股間や放屁が映ってる画面に鼻を密着させて吸ってみては如何でしょうか。
本当ににおいがする事はありませんから安全ですし、
尚且つ変態の役をしてる自身の脳内で「良い匂い」だと想像する事も可能なので、
繰り返してみると新しい道を開拓できるかもしれません。
まあ何をどう言っても私は現実では臭いにおいは嫌いですが。