【★翻訳用テキスト】Please use it for translation.↓
https://drive.google.com/file/d/1dlvejNdxQpFr7E8lj7auxBgrmssLNvTi/view?usp=sharing
『子犬と触れあう風牙』
というリクエストをいただきました!
(元は『犬の赤ちゃんの面倒を見る風牙』というリクエストだったのですが
ちょっとズレたのでタイトルの表現は変えております!)
「親しくなければ体をなめない」というのは、16話でシベ太が風牙に言っていたセリフです~。
狼たちは手が器用に使えないので、本来の動物らしく
手で撫でるのと同じような感覚で
舌でなめてスキンシップしあっているのですが、
犬たちにとって「体(被毛)をなめる」という行為は
人間でたとえるなら「キスの派生」のようなものだと思います。
本能的に相手を愛でたいと思った時(母親が赤ちゃんに対してだったり、
恋人同士のイチャイチャ中だったり)にするようなスキンシップであり、
狼たちのように日常的に気軽にするような事はありません。
他人の子犬に対してするのも、もちろんタブー。
ましてや仕事で預かってる子なので、もしこの子が親に
「狼に顔をなめられた」なんて報告しちゃったら、
狼=ハスキー=シベ太orあーちゃんが犯人と誤解されてしまい
きっといろんな意味で大クレームになっちゃうでしょうねー…
本物の狼(犬)がやったことなので、、なんて言い訳もできないし…笑
リクエストありがとうございました!