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●俺はもう…魔王に捨てられたんだ…
…ここで俺と飢え死にしたくなければ、いま俺を殺して、ここから出て行けばいい。…剣はそこだ……
…そして、東に進めば人の村があり、君はそこに…
●まだ、家族に会えるし…!ほかの魔物とは違う…君…今まで私を殺さずにいてくれて…
ちょ、何をする!
●ここから出よう……一緒に…生きていこう…!
君ならたとえ外に出るとしても生き延びる……
な、お前はバカか!?俺は魔物だぞ!
足も、手も、地位も…今はお前のような人間を押しのけることすらできない…もうここに…
●手がないって?こっちはまだ真っ直ぐだあるよ!
ただの一本足のドラゴン…
君を連れて行けないとでも思っているのか?
こんな無様なのに、まだ私を甘く見ているということ?
いや、ちょ…お、お前…!俺を侮辱する気か…?
●そういう通りだ!私と一緒に行く気になるまで、これを絶対に止めないよ!
バ…バカ!
んーーや…やめろ…!!
●わかった…わかった!
まず俺から降りてくれ!他の魔物に見られたら…
無駄だ!他の魔物が今どこにいるかは私の方がよく知っているさ!
●心配ないよ一本足さん〜誰も知らないから、墓に入るまでこの秘密にしておこう〜
地獄へ落ちる。
●とはいえ、魔物のプライドが大事なのは知っているんだよ。
本当に…秘密にするつもり…?
君が気に入った!〜ひどい扱いはしない〜〜でしょ?