「首輪を付けますね」
「はいー……」
飴色全身ラバースーツのハイネック部分に包まれたーよりこの首に金属製の首輪が付けられてー南京錠でかちっと施錠されちゃいましたぁー……
これで飴色ラバースーツのバックファスナーの自動施錠機能付きのスライダー部分も首輪のに隠れちゃいましたぁ……
「手枷を嵌める前にラバーロンググローブを着けますね」
「はーい」
二の腕まであるー純白のラバーロンググローブの中と腕に潤滑剤を噴いてくれるー。
飴色全身ラバースーツに手も腕も包まれちゃってるからー潤滑剤を両方に噴かないと嵌めにくそうだもんね。
ラバー同士の擦れる音を出しながらー純白のラバーロンググローブを嵌め終わるとー……
金属製の手枷を付けれてー……南京錠でかちっと施錠。
「それではラバーウェディングドレスを着て頂きますね」
「はーい」
遂に純白のラバーウェディングドレスかー……
ラバーウェディングドレスのバックファスナーを下げてくれてー、内側に潤滑剤を噴いてくれるー。
まあー内側って言ってもーバストカップ部分とウエスト部分だけですけどね!
上側から足を入れてー着てみるとー……
ウエスト部分には全周に渡りしっかりとした縦のボーンが何本も入っていてー22インチラバーコルセットがフルクローズしているウエストラインにぴったりとフィットしてるー。
ウエストの前面のボーンはバスト部分にまで伸びててーよりこの飴色ラバースーツと貞操ブラに包まれたー自慢の爆乳のラインにぴったりフィットして綺麗な形になってるー。
「バックファスナーを閉めますね」
「はーい」
かちっ。
「えっ」
「ラバーウェディングドレスのファスナーも自動施錠機能付きになっていますのでご安心してくださいね」
「は、はいー……」
これでラバーウェディングドレスも脱げなくなっちゃいましたぁー……
「靴はこちらになります」
スタッフさんが持ってきた靴はー……
純白のラバー編み上げサイハイブーツ!
しかもーヒールがかなり高いピンヒールだー。
ウェディングドレスでこーんなブーツを履くなんて珍しいねー!
ブーツに足を入れるとー、スタッフさんが丁寧に紐を締め上げてくれるー。
紐を締め上げるとー、ブーツに付いているベルトを締められてーバックルを南京錠で施錠されちゃいましたぁー……
こーんな超高いピンヒールなのにー脱げないなんて酷くないですかー!?
「足枷を付けますね」
「えっ」
「なにか?」
「な、なんでもないですー……」
ブーツのバックル施錠だけかと思ったのにー……
金属製の足枷を足首に付けられて施錠されちゃいましたー。
「鎖も付けちゃいますけら足元をご注意くださいね」
「はいー……」
左右の太腿枷同士を鎖で繋がれてるのにー足枷同士も繋がれちゃうのかー……
今日はホテル内と敷地内のチャペルまでの移動だけだから鎖を引きずるのも問題ないしー繋がれちゃってとーぜんだよねー……
かちっ、かちっと左右の足枷が一本の鎖で繋いで施錠されちゃいましたぁー……
「光沢剤を塗りますね」
「はーい」
スタッフさんがーラバーウェディングドレスに光沢剤を塗り込んでくれるー。
バスト部分からフィッシュテールのスカートの端まで丁寧に丁寧に塗ってくれるー。
ラバーロンググローブにラバーサイハイブーツにも丁寧に塗ってくれてー。
よりこが身に着けているーラバーぜーんぶからーすっごい綺麗な光を放ってるー。
「ラバーウェディングドレスとてもお似合いですよ」
「ありがとうございますー」
ラバーは女の子をかわいく綺麗に見せる不思議な衣装、それも今日はこーんなすっごいオーラを放ってるラバーウエディングドレス!
それが似合うなんて言われたら嬉しよねー!
姿見を見てみるとー!
ぎゃー……
フィッシュテールスカートの前側が短すぎてー貞操帯のおま〇この部分が見えちゃってるじゃないですかー!
あーん貞操帯の自慰防止板のちっちゃい穴からえっちなお汁が溢れてきちゃったらどうしよー!?
よりこのむっちり太腿に食い込んでるー太腿枷がすっごくえっちだしー靴は普通のハイヒールじゃなくてラバーサイハイブーツだからー支援者のフェチ心をくすぐりそーだよねー。
「それではお化粧とヘアメイクをさせていただきます」
メイク担当のスタッフさんのブライダルメイクが始まるー。
ブライダルメイクはーよりこの顔とーラバーウェディングドレスに合わせた物にしていただきましたー。
ヘアメイクは支援者様の要望でいつも通りのツインテールにして頂きましたー。
前日に前髪を眉上切り揃えてーリタッチしてーパーマを掛けてきましたのでー完璧な、眉上ぱっつんピンク色ウェーブパーマツインテールになりましたー。
「よりこ凄くかわいいよ」
純白のラバー花嫁を見たお母さんが褒めてくれるー。
「お母さんも凄く綺麗」
ラバー黒留袖を着たお母さんを見たよりこが言うー。
「鼻フックを付けますね」
「ええっ!?」
「こんな綺麗な花嫁なのに鼻フックなんて付けるんですか?」
お母さんが残念そうに言ってくれるー……
あーんせっかくかわいいラバー花嫁さんになれたのにー鼻フックで豚鼻にされちゃうなんてー……
でもよりこは家畜ですから当たり前ですよねー……
「鼻フックも含めてのラバーウェディングドレスになりますので」
「そうですか」
お母さんが仕方なく納得するー……
支援者様がご用意してくださった物だからしょーがないよね。
スタッフさんが純白のラバーベルトの鼻フックを持ってくるー……
「よりこさんはこちらで」
お母さんの着替えを担当していたスタッフさんが黒いラバーベルトの鼻フックを持ってきてるー。
「お母様はこちらです」
「えっ私もですか?」
お母さんも鼻フック付けられちゃうんだー……支援者様の家畜義母になるんだからだからしょーがないよーお母さん。
用意されてたー鼻フックはー……
鼻の穴の上側に引っ張るベルトとー……左右にも広げちゃう三点方向タイプでしたぁー……
「では失礼しますね」
スタッフさんに上方向に引き上げられるフックで鼻を上向きにされるとーそのままベルトが眉間を通ってー……
左右の鼻の鼻翼にフックを掛けられてー左右に引っ張られるとーそのままベルトが頬と耳の下を通ってー頭の後ろで接続されてー……
かちっ。
あーん鼻フックまで南京錠で施錠されちゃいましたぁー……
「これで式の最中に外れたりしませんから安心ですよ」
「ううぅ、はいー……」
お母さんも鼻フックを付け終えるとー……
「よりこ、あんまり見ないでね」
恥ずかしいそうにしてるお母さん。
親子で鼻フックなんてされたらーお互い顔をまともに見れなくなっちゃうよー。
「最後にラバーウェディングベールです」
透明ラバーに白い模様が入ってるー凄いねこれ。
ラバーウェディングベールを被せて貰うとー……
「ではお母様、ベールダウンをお願いしたします」
「はい」
鼻フック豚顔のお母さんと向き合う。
よりこは少し腰を落としてお母さんの顔を見る。
お母さんの手でベールダウンをされて顔をラバーベールで被われる。
お母さんがよりこの手を取り目をまっすぐ見つめながら言う。
「よりこ幸せにね」
「うん」
パシャ。
スタッフさんが豚鼻家畜親子が見つめあう感動的なベールダウンをカメラに収めてくれたー。
「ふぅー」
お母さんとよりこが一息つくー。