僕はいじめられっ子だった。
主ないじめは股間を揉まれたり蹴り上げられてたり乳首を抓られたり、女子の前でズボンとパンツを脱がされたりとかだ。
とにかく痛いし恥ずかしい。
小学校五年生の時に当時、好きだった女子の目の前で股間を後ろから思いっきり蹴り上げられた時に、泣きながら股間を押さえてうずくまってしまい、その姿を笑われてしまったのはとてもショックだったし女子に対して苦手意識を持つ様になってしまった。
いじめられる原因は僕の容姿だ、僕から見ても美人なお母さん似の女顔で背も低いし肩幅もないし全体的に華奢だから、いじめっ子たちは僕の事を女男だとかオカマだとかと言ってからかってくる。
それに僕の名前は七瀬っていうんだけど、クラスに同じ七瀬っていう名前のかわいい女子がいたから余計にからかいに拍車がかかってた。
どうやら僕は女の子にしか見えないようだ。
お母さんは僕には髪が長い方が似合うと言い、幼稚園のころから髪を女の子みたいに伸ばされていた、これもいじめの原因なんだろう。
僕はそれがわかっていてもお母さんや近所のおばさんとか周りの大人たちに似合うと言われると嬉しかったので髪を短くするつもりはなかった。
中学校に入ってからもいじめは続いた。
それでも不思議とただ単位に暴力を振るわれたり、使いっパシリをさせられる事はなかった。
いつも僕をいじめる不良グループの傍に居させられる感じだった。
進学すればいじめっ子たちとは別の学校にはなれるが、地元に居れば必ずどこかでいじめっ子たちと会ってしまう、それが嫌だったので僕は両親や先生と相談して遠く離れた全寮制の学園を受験して合格することができた。
僕が入学したは春花学園。
春花女学校を前身とする全寮制の箱入りお嬢様を育成する為の女子学園だったが、近年の少子化に合わせて今年度から男子生徒も取るようになったのに合わせ春花女子学園から春花学園に名前が変わったのだ。
僕は思う箱入りお嬢様を育てるとはいえこんな地方都市から電車で1時間さらにそこからバスで30分という辺鄙な場所じゃあ、今時のお嬢様は入学してくれないんじゃあないかと。
春花学園は全国的にもブランド名が通る有名なお嬢様女子学園だった少子化というより、この辺鄙な立地条件が女子生徒の足を遠ざけているのではないかと思う。
僕にしてみれば地元から遠く離れたこんな辺鄙な場所で全寮制の学園はありがたかったんだけどね。
ただびっくりした事があった、それは入学式で新入生の男子生徒がほとんど見なかった事だ。
春花学園の毎年の募集定員は120人ただ10年ほど前から定員割れを起こしていたらしい、入試の答案用紙に名前だけ書けば誰でも入れる私立学園じゃあない、定員が割れようが学力が満たない者は春花ブランドを守るためにきっちり足切りされてた様だ。
ちなみに今年度は男子生徒を募集した効果で久々に定員の120名が新入生として春花学園に入学した。
入学式後に貰ったクラス名簿を見ると1組から3組までは男子生徒が二人づつで4組だけが僕一人とのことだ、どうりで男子が少ないわけだ。
今年度から男子生徒の募集を開始したので男子は少ないだろうと思ってはいたがまさかクラスで一人だけとは思はなかった。
ちなみに寮の部屋は基本的に同じクラスの生徒同士の二人部屋で卒業まで変わることはないとの事なんだけど、僕はクラスで男子が一人だったから特別に一人で部屋を使わせてもらうことになった。
ここ数年定員割れしていたので部屋は余っていたようだ。
この寮の部屋は各部屋に洗面台はもちろんトイレと別室のシャワー室までついている、ちょっといい寮なのだ。
登校初日は女子ばかりの教室に入るのにちょっと戸惑ったし、元々いじめられっ子で人見知りで女子に対してもちょっと苦手意識があったから自分の席に座るなり、なんて学園に進学してしまったんだろうこの先どうしようと思ってしまった。
でも隣の席に座った美少女、西ノ宮久美さんが優しくおはようと話かけてくれたのが嬉しかった。
そうこの西ノ宮久美ちゃんが僕にできた初めての彼女だ。
そして彼女は全身貞操帯を僕はフラット貞操具を装着させられている。
ことの発端は卒業式から一ヶ月ほどたったある日の放課後、僕は寮の自室でオナニーしていた時だった。
オナニーのおかずというか、その日の体育の授業で見た西ノ宮さんの体操着姿を思い出したらおちんちんが勃起してしまったのだ。
西ノ宮さんは登校初日に優しく話しかけてくれて以来、仲良くしてくれていた。
理科室や音楽室とかに行く時も一緒に行ったりしていたし、お昼は全寮制なので寮の一階にある食堂に一緒に食べに行っていたし、課題とかで調べものがある時は放課後に図書室で二人で本を探したりしていた、最初は女子ばかりでどうしようと思っていた学園生活が楽しいと思えるのは間違いなく西ノ宮さんのおかげだ。
僕はかわいくて優しい西ノ宮さんに恋をしてましった。
そんな西ノ宮さんのブルマ姿を思い浮かべながら目を瞑り、おちんちんを扱いていた。
「久美ちゃん」
僕は西ノ宮さんの事を一人きりの時や頭の中だけで呼ぶときは久美ちゃんと呼んでいた。
「ああ、久美ちゃん」
ブルマ姿の久美ちゃんを抱きしめたいなあ、そんな事は無理だってわかってるからせめて写真だけでも欲しいなあ。
ブルマ姿の写真を撮らせて欲しいなんて言ったら久美ちゃんに嫌われちゃうよな。
僕は目を瞑ったまま頭の中でブルマ姿の久美ちゃんを抱きしめたりお尻を触ったりする事を妄想しながらおちんちんをしこしことしごいていた。
「久美ちゃん」
「森永君」
久美ちゃんの声が実際に聞こえたような気がした。
僕はそれに応える様に言う。
「久美ちゃん大好き」
「ほんと?」
久美ちゃんの声がまた聞こえた。
僕は目を開けると。
「ひいいぃ!?」
目の前には本物の久美ちゃんが立っていた。
僕は久美ちゃんにおちんちんを握ってしこしことオナニーしている姿を見られれてしまった。
終わった、僕の学園生活は終わった。
「ごめんなさい! 玄関のドアホン鳴らしても返事がないし鍵が掛かってなかったからドアを開けたら、私の事を呼んでたから」
「こ、これは、その、ちがくて、えっと」
頭の中が真っ白だ、なにも言い訳が思いつかない。
「私の事を大好きって言ってくれたのは違うの?」
久美ちゃんから意外な言葉が出て表情が曇る。
「あ、それは違くないです西ノ宮さんのことが大好きです」
「よかった」
久美ちゃんの表情が笑顔になる。
僕は思わぬ形で久美ちゃんに告白してしまった。
「あのね私も森永君のことが大好き」
久美ちゃんが顔を赤らめながら言ってくれた。
「西ノ宮さんほんと?」
「うん」
久美ちゃんが顔を赤らめながら頷いてくれた!
「久美って呼んでくれないの?」
「久美ちゃんって呼んでいいの?」
「うん、私も七瀬君って呼んでいい?」
「うん!」
女子を苗字やあだ名じゃなくて名前で呼ぶなんて初めてだし、女子に七瀬君って呼ばれるの初めてだ。
お互い目をみつめあっていたけど、久美ちゃんの視線が下がった。
「えっとこれは」
僕のおちんちんはまだ勃起していた。
「久美ちゃんの事を思いながら、その、してました」
「そうだったんだ」
久美ちゃんはカーテンが閉まっているのを確認すると、恥ずかしそうに制服を脱ぎ始めた。
「えっ久美ちゃん?」
「いいの」
久美ちゃんは構わず脱ぎ続ける。
そして。
「えっ」
遂にブラジャーとパンツまで脱いでしまった。
「私だけ七瀬君の、えっとその見たんじゃあ不公平でしょ」
久美ちゃんはちょっと震えていたけどそれがまたかわいかった。
「久美ちゃん」
僕は椅子から立ち上がり、裸の久美ちゃんに吸い寄せられるように抱きしめてしまった。
「七瀬君」
久美ちゃんがちょっと上を向いて目を閉じてくれた、僕にもわかるこれはキスをしていいサインだ。
久美ちゃんのやわらかい唇にキスをすると、久美ちゃんも強く抱きしめ返してくれた。
久美ちゃんと僕はそのままなし崩し的にセックスしてしまった。
処女と童貞のぎこちないセックスのだったけど、どうにかおちんちんを挿入することができてよかった。
久美ちゃんと僕の初体験の終わってから余韻の中、ベッドで二人で抱き合ってると久美ちゃん言った。
「私ね小学校の時に男子に虐められてたの、理由はなんだかわからなかったけどスカート捲られたり、ブスって言われたり」
「久美ちゃんはこんなにかわいいのに」
僕は久美ちゃんの目を見つめて言う。
これはお世辞でもフォローでもなんでもない久美ちゃんはクラスで1、2番を争う美人だ、その男子はたぶん久美ちゃんの事が好きだったんだろう、小学生特有の好きな女子に意地悪したりちょっかいだしたり挙句の果てにその感情をどうしていいかわからずにいじめてしまう。
「ありがとう」
久美ちゃんが照れるようにお礼を言う。
「それでねそれからずっと男の子が苦手になっちゃてね、初登校の日に座席表見て隣の席が男子かって思って気が重かったんだけど、七瀬君を見て優しそうでかわいらし男子だと思って、思い切っておはようって声を掛けてみたの」
久美ちゃんが伏し目がちに言う。
「それで七瀬君もやさしくおはようって返してくれてとても嬉しかったの」
そう言い切った久美ちゃんの目は潤んでいた。
僕は久美ちゃんにキスをすると久美ちゃんもそれに応えてくれた。
久美ちゃんがあの日おはようって言ってくれたから楽しく高校生活を送れている。
僕は故障して鳴らなかったドアホンに感謝した。
翌日の放課後からは毎日の様に僕の部屋でセックスをしていた。
そう、あの日の放課後もセックスをしていた時に、突然部屋のドアが開いた。
「ちょっとあなた達! なにやってるの!」
そこにいたのはクラス委員の天明麗奈さんだった。
カシャカシャッ。
「こ、これは」
急いで久美ちゃんの体に布団を掛けてあげてから釈明しようとしたけど。
「あなたたちが何やってたか証拠は撮ったからね!!」
スマホで久美ちゃんと僕のセックス写真を撮られてしまっていた。
「ここがどこだかわかってんの?」
「すいません」
「今年から入学した男子がいきなり女子と寮内でセックスしてたなんて大問題だわ、この写真を生活指導の先生や寮母さんに見せてあなたたちの処分を決めてもらうわ」
寮でセックスしてたなんて知れたら、下手したら久美ちゃんと僕は退学になってしまうかもしれない。
僕はあたふたして言葉が出なかった。
「まったく猿みたいに盛りがついたら場所なんてお構いなしなのね、覚悟してなさい」
天明さんが部屋を出ようとする。
「まって天明さん」
「なによ西ノ宮さん弁明でもあるの?」
「うん、これは私が森永君に、せ、セックスして欲しいってお願いしてやってもらってた事だから」
久美ちゃんが手でおっぱいとおま〇こを隠しながらベッドから出る。
「なんでセックスして欲しいなんてお願いしたの?」
天明さんが訝しげな表情を浮かべる。
「それは、その私がセックスが大好きで、春花学園に入学してからセックスしてなくて我慢できなくなってしまって森永君にお願いしてセックスしてもらったの」
「西ノ宮さんがセックス大好きな淫乱女だったんてね」
「そ、そうなのだから森永君は悪くないの、お願いだからこの事は秘密にしておいて欲しいの」
「そうなの?」
天明さんがベッドの上で頭が真っ白になっている僕に視線を投げかける。
「あっえっと、違うんです! 僕が西ノ宮さんの事が好きで、その、あの、好きですって告白して彼女になって貰ってセックスしてました」
僕は久美ちゃんを庇うの必死だった。
「ふうん、ほんとかしら? まさか森永君が西ノ宮さんをレイプしてたとかじゃあないでしょうね?」
僕は首を横に振るしかできなかった。
「じゃあなに二人はつきあってるの?」
天明さんが久美ちゃんを見ながら言う。
「うん、セックスして貰うから森永君の彼女にして貰ったの」
こくりと頷く久美ちゃん。
「そう、いくら恋人同士でも寮の部屋でセックスはないわ」
天明さんはそういうと玄関の方を向いてしまう。
「まって天明さん、私なんでもするから、なんでも言うこと聞くから、お願いこの事はどうか秘密に」
「僕もなんでもします!」
久美ちゃんと僕の言葉聞いて振り向く天明さん。
「その言葉嘘じゃないでしょうね?」
「うん」
「うん」
天明さんの凛とした厳しい表情から妖しい笑顔に変わった。
「じゃあ二人共、私の奴隷ね」
久美ちゃんと僕は頷くしかなかった。
「もし言うこと聞かなかったら、二人のセックス写真を校内にばらまくから覚悟してね」
そういうと天明さんは僕の部屋を出て行った。
「ごめんね久美ちゃん」
「ううん、私こそごめん」
僕は元々いじめられっ子だった、いじめられるのもう慣れっこだここでも卒業まで我慢すればいい。
それより久美ちゃんが心配だし、なにより天明さんと寮の部屋が同室なのが気がかりだ。
翌日、緊張しながら教室で天明さんに顔を合わせてもいつも通りに笑顔でおはようと言ってくれるだけだった。
久美ちゃんに聞いたら昨日はあれから部屋に戻ってから裸にされてスリーサイズとかいろいろサイズを測られたって聞いた、体のサイズなんて測ってどうするんだろうと思ったけど、測り終わった後は特に何かさせられたとかはなかったとの事だったからひとまず安心した。
ちょっと拍子抜けな感じだった、天明さんは僕たちが恋人同士だから釘を刺して今回だけは大目にみてくれたのかな?
それから三週間ほどたったある日。
帰りのホームルームが終わると天明さんに久美ちゃんと僕は声を掛けられた。
「このすぐに森永君の部屋に行くから、西ノ宮さんと一緒に部屋にいてね」
「うん」
一体なんだろうと思い久美ちゃんと僕は寮に戻り待っていると。
「森永君のいる?」
玄関のドアが開き天明さんが大きなダンボール箱を持って入ってきた。
「まだドアホン鳴らないの?」
そういいながら天明さんが持っていたダンボール箱を床に下ろす。
「それはなんですか?」
「今日やっと届いたのよ」
天明さんががダンボール箱の粘着テープを剥がし白い梱包材に包まれた中身を取り出す。
「うわっ、実物はほんと綺麗ね」
梱包材を開いて中身を見た天明さんが言う。
次々と取り出した物を梱包材から開いて一つづつテーブルに並べていく。
並んでいく物は金属製だろうかとても綺麗な光沢を放つベルトやお椀などでどれも縁に黒いゴムが付いていた。
他にも長さの違う鎖が数本付けられている金具が並べられた。
「こっちはこれで最後ね」
最後に並んだのは南京錠だった。
「次はこっちね」
大きなダンボール箱の中から箱が出てきた。
「思ったより多きけどまあいっか」
その箱から出てきたのはバイブだった、天明さんはそれをテーブルに並べた。
「こっちも思ったより大きいけどまあいっか」
僕だって女の人のおま〇こに入れるバイブぐらい知っていたけど、こっちの物は知らなかった。
「天明さんそれはなんですか?」
思わず聞いてしまう。
「あら知らないの? これはアナルプラグお尻に入れる物よ」
「えっ」
久美ちゃんと僕の驚きの声を無視してアナルプラグという物を二つテーブルに並べた。
「次はこれね」
また大きなダンボール箱から箱が出てきたけど、今度の箱はとても小さかった。
天明さんが箱の中身と取り出しながらテーブルに並べる。
箱の中身は一つづつビニール袋に入れられて金属製の丸いリングや穴の開いた丸い板に円筒上の棒だった。
そして南京錠はないのになぜか鍵だけがあった。
「これで全部ね」
天明さんがテーブルに並べた物でバイブとアナルプラグ以外の物はなんなのかさっぱりわからなかった。
「西ノ宮さんと森永君どっちから着ける?」
「着けるって?」
僕は訳がわからなくて聞いてしまう。
「西ノ宮さんのが大変かもしれないわね」
「私の方がですか?」
久美ちゃんが不安な声を上げる。
「じゃあ西ノ宮さんから着けよっか」
「着けるっていったい何をですか?」
久美ちゃんが疑問を投げかける、当然だもし久美ちゃんにバイブを入れるなら着けるなんていわない。
「これに決まってるじゃない」
天明さんはテーブルに並んでいる銀色に光り輝くパーツ類を指さす。
「西ノ宮さん制服を脱いで」
「うん」
拒否権はないので素直に制服を脱ぎ始める久美ちゃん。
天明さんに僕たちのセックスが見つかって以来久美ちゃんの裸は見ていなかった。
「ブラとパンツもよ」
「うん」
久美ちゃんが完全に裸になると。
「セックス好きな西ノ宮さんにはまずはこれをプレゼントよ」
天明さんは太くて長いバイブを手に取る。
「ひっ」
「森永君のおちんちんより大きいけど、セックス好きな西ノ宮さんなら大丈夫でしょ」
「う、うん」
久美ちゃんは僕を庇うためにセックス好きなんて事を言ってしまった、僕とセックスするまで処女だったのに。
「ほら足開いて」
天明さんはバイブを箱から取り出し同封されていたローションを塗る。
「入れるわよ」
久美ちゃんは緊張のあまり頷くことしかできない。
「うわっきつい」
天明さんがバイブを入れ始めてすぐに言う。
「んはぅ」
久美ちゃんからは苦悩の声が漏れる。
「どんどんきつくなるわね」
「んんんぅ、これ、ふ、太すぎます!」
「あとちょっとよ」
天明さんが最後の一押しと言わんばかりにぐいっとバイブを押し込んだ。
「ひぐぅ!」
久美ちゃんのかわいい悲鳴が上がった。
「抜け落ちない様にしっかりおま〇こに力入れて締め付けてなさい」
「いやぁ」
「嫌じゃないでしょ」
「次はこれよ」
天明さんがアナルプラグを手に取る。
「お尻を向けなさい」
「い、嫌です」
「西ノ宮さんは私の奴隷でしょ、ほら早く」
久美ちゃんは仕方なく天明さんにお尻を向ける。
「たっぷりローション塗ってあげるから心配しないで」
天明さんがアナルプラグに丁寧にローションを塗っている、あんなものを本当に久美ちゃんのアナルに入れるの?
天明さんが片手で久美ちゃんのお尻を開きアナルが見えた。
「七瀬君見ないで!」
「え、う、うん」
うんと言ったものの久美ちゃんのアナルから目が離せない。
「アナルは初めてかしら?」
「は、初めてです」
「そう、じゃあ力を抜いていなさい」
「は、はい」
久美ちゃんのアナルにアナルプラグの先端がめり込んでいく。
「ひっ!」
「ほらアナルに力を入れない!」
「はいっ」
久美ちゃんが天明さんの言葉にびくっと反応する。
「息をゆっくり吐いて力を抜く」
久美ちゃんの呼吸に合わせてアナルが緩んだようでアナルプラグがどんどん入っていく。
「あっあっあっあっ」
アナルプラグの侵入にあわせて久美ちゃんの声が漏れる。
「ああんっ!」
ひと際大きな声が漏れるとアナルプラグは久美ちゃんのアナルに埋まった。
「じゃあこれを着けるからこっちむいて」
久美ちゃんが振り返るとアナルの異物に不快感を覚えてる様だった。
天明さんが金属製のベルトを手に取ると久美ちゃんの細いウエストに巻き付ける。
「うん、ぴったりね、これがウエストベルトよ覚えていてね」
巻かれた金属製のベルトとウエストの間に指を入れながら言う。
「ここ押さえていて」
天明さんが久美ちゃんの手を金属ベルトが前側で合わさった場所に持って行く。
「これは股ベルトよ覚えておいてね、その名の通り股を通すからそのままよ」
今度は天明さんがウエストベルトの背中側に違う金属ベルトを接続して股の下を通して前側に持ってくる。
「よっと」
「ひっ」
「ちゃんとバイブを咥えてないからよ」
どうやら久美ちゃんのおま〇こからバイブの底が出ていて、おま〇こを通った金属ベルトに持ち上げられて再び奥まで入ってしまった様だ。
「このままここに接続してと」
ウエストベルトのお臍の下と背中側の背骨の位置の二か所で、股ベルトが接続されて、久美ちゃんは金属の褌を穿かされてしまったみたいだ。
「森永君、南京錠を一つ取って」
「これ?」
「そうよ、鍵で開けた状態にしてね」
「うん」
鍵を差し込んで南京錠を開いた状態にして天明さんに手渡す。
「じゃあ鍵を掛けるわよ」
かちっ。
施錠音がして天明さんが金属ベルトから手を離すと、もう久美ちゃんの体から落ちることはなかった。
「次はこっちね」
天明さんが金属製ベルトの両端にそれぞれ金属製のお椀が付いた物を手に取る。
「万歳して」
「こう?」
久美ちゃんが両手を上げると天明さんが手に持っていた物の金属ベルト部分を背中側に当てると、ちょうど両端の金属製のお椀がすっぽりと久美ちゃんの形の良いおっぱいを覆い隠す。
「西ノ宮さん手で押さえていてね」
久美ちゃんに指示すると今度は金具の両端にそれぞれ二本の鎖が付いた物を手に取る。
「ここにこうやってと」
天明さんがお椀同士の金具が重なりあっている場所のさらに下側にその金具を入れる。
「森永君、南京錠」
「うん」
さっきみたいに南京錠を開けて天明さんに手渡す。
かちっ。
施錠音がしてお椀が久美ちゃんのおっぱいから落ちなくなった。
「この鎖を背中側のバックベルトに繋いで施錠するから」
天明さんは久美ちゃんのおっぱいの谷間にある鎖のうち上側を向いてる2本の鎖をそれぞれ左右の肩を通し背中側に回した。
「森永君、南京錠」
「うん」
天明さんは渡した南京錠で鎖と背中側の金属ベルトと繋いで施錠してしまった。
「こっちの鎖はウエストベルトと繋ぐから」
天明さんはそう言いながら下側を向いてる鎖をウエストベルトの横にあるD環に持って行く。
「森永君、南京錠」
「うん」
ウエストベルトの左右にあるD環もそれぞれ鎖を南京錠で繋いで施錠する。
「西ノ宮さんどこか痛い場所ある?」
「えっと、特にはないです」
久美ちゃんは自分のおっぱいと股間を覆ってしまった金属製のパーツを見ながら言う。
「じゃあ最後にこれね」
天明さんは細かい穴のたくさん開いている金属製の板と楕円形の金属製の板を持った。
「西ノ宮さん足開いて」
久美ちゃんが肩幅に足を開くと、天明さんは股ベルトにその板を持って行く。
「ここに引っ掛けてと」
久美ちゃんが不安そうに更に自分のおま〇こを覆う金属の板を見ている。
「森永君、南京錠」
「うん」
「こちら側を施錠してと」
天明さんが板から手を離すと股ベルトにぴったりとくっ付いていた。
「西ノ宮さん後向いて足を開いて」
「うん」
久美ちゃん後を向くと、天明さんが今度は楕円形の金属製の板を股ベルト当てている。
当てている場所は股ベルトのお尻の穴の部分で板と同じく楕円形になっている部分だ。
「森永君、南京錠」
「うん」
最後の南京錠がかちっと音を立てた。
「これでよしと」