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夜、裏庭から女の悲鳴が聞こえてきた。
僕が育てているモンスタープラントがまた通りがかりの女を捕まえたのだ。
この植物はむせかえるような強いニオイを発し、これで人間の女をおびき寄せ、捕食する。
僕が裏庭に様子を見に行くと女はすでに全裸で、四肢をプラントに飲み込まれていた。
服は自分で脱いだようで、近くに散らばっていた。
白いパンティを拾い上げると、それは愛液でべっとり濡れていた。
服装からすると会社員だろうと思う。
女は僕に気づくと、愛液を垂れ流し、母乳をまき散らしながら、自分の性器に僕の性器を入れるよう懇願してきた。
女の理性はすでに消し飛んでいるいるようだった。
僕は女を汚いと感じた。
性器を挿入する代わりに女の顔に唾を吐きかけてやった。
すると、何故かわからないが女は痙攣し大きな喜びの声とともに盛大に潮を吹いた。
僕は呆れかえり部屋に戻ってベッドに入った。
ずいぶん長い間、女の激しい喘ぎ声が裏庭から聞こえていた。
翌朝、女の様子を見に行いくと、彼女はプラントに串刺しにされ死んでいた。
消化にはこれから一週間ほどかかる。
僕は死んだ女の体の硬さについて興味があったので、乳房を少し押してみた。
すると乳首から母乳がほとばしった。
クリトリスはまだ勃起したままだった。
試しに摘まんでみると、体が一度大きくぶるっと震えた。
(女は確かに死んでいるはずなのだが)
僕は嫌悪感を感じ、クリトリスをさらに強く摘まむと、力いっぱい引っ張ってそのまま引きちぎった。
死体は呆けた顔で僕を見ていた。
このあわれな肉の玉を女の口に捻じ込み、僕は学校へ向かった。