DESCRIPTION
わたしは日頃、愛玩奴隷たちによく言い聞かせている。
ストレッチをして関節を常に柔らかくしておくように、と。
そうすれば、わたしの気分にあったポーズをとらすことができる。
I字バランスや180℃の開脚がわたしの好みだ。
今回のように、体を折り曲げてバンドで固定してしまうのも良い。
自由を封じられた体が快楽に震え、うごめく様が何ともエロティックだ。
この奴隷は乳首とクリトリスが大きい。
この突起たちを紐でしばってトライアングルにすることにした。
よく似合っている。
奴隷も、このリボンが気に入ったようだ。
愛液を散らし、歓喜の声を上げていた。
それから、ちょっとした実験をすることにしたのだが、
これが面白かった。
結果、そのために奴隷は死んでしまったのだが、
まあ、それは仕方のないことだ。
実験というのは、奴隷の首と脚を紐で縛り自分で呼吸制御させてみる、
というものだ。
この状態で、奴隷の体を触ってやり、快楽を与えると、
奴隷は筋肉をこわばらせるのでその度に首が締まってしまう。
首が締まると奴隷は窒息し、酸欠状態になり、さらに感度が増す。
そうすると、さらに絶頂しやすくなり首ももっと締まる、
というスパイラルだ。
こうして、何回目だろう?
わたしは奴隷の性器をかき混ぜていただけなのだが、
10回目くらいのエクスタシーの痙攣をあと、奴隷は動かなくなった。
AEDを使用すれば、あるいは蘇生できたかもしれない。
しかし、わたしは動画や写真の撮影に夢中になり、救命を失念してしまった。
これもまあ、仕方のないことだ。
最後に、奴隷の性器に手を突っ込み、子宮を引っ張り出した。
なんとなく子宮脱には笑顔が似合うと思ったので
セロハンテープで頬を引っ張り笑顔にさせた。