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目を覚ますと、そこは深い深い森の中だった。頭が痛くてよく思い出せないが、トラックに跳ねられたことだけはよく覚えている。
ここは、死後の世界か。
あるいは異世界転生というやつか。
俺はゆっくりと起き上がると周囲を見渡した。
鬱蒼とした木々に囲まれ、木漏れ日が降り注ぎ、鳥たちの鳴き声が聞こえる。
The・森といった場所だ。森、と聞いてイメージするもの、とも言える。
「……ん?」
人の声、それもかなり近い距離から聞こえてくる……。
俺はその声が聞こえてくる方向に、誘われるように足を進めていく。
その声は、どんどん大きくなっていく。そして、その声の主を目にした時、俺は思わず息を飲んだ。そこには、美女がいたのだ。
しかもとんでもない、桁違いの美女だ。
長い金髪に、切れ長の碧の瞳。顔立ちも整っていて、まるでどこかの国の騎士団長のような雰囲気すら感じるほど。
ヒラヒラした、ファンタジー作品に出てくるような、白いドレスみたいな服を身にまとっている。
そして何より
「で、でかい……」
胸が、かなり大きかった。否、胸だけではない。尻もかなり大きい。くびれた腰も相まって、その大きさがさらに引き立てられていた。
そんな絶世の美女が街中にいれば、きっと皆一様にその視線を捧げるだろう。
しかし、今俺は悩んでいた。
普段であればガン見するほどの美女だ。しかし、今は思わず見るのを躊躇ってしまう。
何故なら彼女は……
「おっ、おしり、イグぅぅぅぅ!♡♡」
そう言ってビクビクっと身体を震わせて絶頂を迎えた後、力なくおしりを突き出して地面に倒れたからだ。
……え? どういう状況なのこれ。
とりあえず、気絶して倒れてるみたいだし助けないと……。
「だ、大丈夫ですか……?」
「ふぇっ⁉ あ、あぁ、大丈夫だ。思わずケツアクメをキメてしまっただけだからな」
「……は?」
え、何この人、いきなり何言い出してんの。こわい。
いやまぁ確かに、気絶するくらい気持ちいいことをした後って中々起き上がれなくなるけど……いやいや、突っ込むのはそこじゃない。
「い、今、なんて……?」
「ん? ケツアクメだ。特注の極太バイブが振動して、絶頂してしまったんだよ。ほら」
そう言うと、彼女はスカートを捲くり上げ、下着を下ろし始めた。そして、深く息を吸い込み、一息に……
「ふ、んんんんっ……♡♡♡」
みちみちみちみちみちっ……にゅぽんっ!♡♡♡♡
立ったまま、尻穴から極太のバイブをひり出す。
どさり、と音を立てて落ちてきたモノを見て、俺は再び息を飲む。
それは、あまりにも太く長く、黒光りした凶悪そうなものだった。それを、彼女の大きなお尻の穴にずっぽりと入れられていたのだ。
彼女はそれを見せつけながら、頬を赤らめ、甘い吐息を漏らしている。
その姿はとても官能的で、思わず股間が熱くなる。
「いいだろう? 大金をはたいてランダムに振動する機能まで組み込んだんだぞ」
「は、はい」
痴女だ。ここに痴女がいる。
思わず戦慄しながら、俺は後ずさりする。しかし、彼女はそんな俺を引き止め、毅然とした態度で問いかけた。
「で、お前は何者なんだ?」
「え、俺?」
「あぁ。見たところ人間族だよな、先ほどからえらく驚いているところを見るに、相当の田舎者なのか……?まあいい。それで? 一体何しに来たんだ?」
「へ? あー、えっと、気がついたら森の中にいたっていうか……そもそも、ここってどこなんですか……?」
「……ここは『ルナア』だよ」
ルナア、聞いたことがない名前だ。少なくとも日本でないことはわかる。というと、やはり異世界転生をしてしまったと考えるのが妥当なのだろうか。
「で、お前は結局何者なんだよ」
「えっと……その、あー……」
どう説明すればいいのかわからない。
俺は必死になって頭を働かせ、言葉を紡いでいく。
「……」
だが、何も出てこない。異世界転生してきました、よろしくお願いします。なんて言ったところでまともに取り合ってもらえるはずもないだろうし、取り立ててうまい言い訳も出てこない。
「……ほんと、どう説明したらいいものか」
そんな風に頭を抱えていると、彼女が怪しげなものを見つめるような目でこちらを見ながら、口を開いた。
「もしかして、記憶喪失だったりするのか?」
「えっ……あっ、そ、そうです! 記憶喪失で……!」
「なるほどな……それなら先ほど驚いていたのもわかる。きっと常識的なことまで吹き飛んでしまっているのだろうな」
よく分からないが、納得してくれたようだ。俺はホッと胸を撫で下ろす……しかし、まだ問題は残っている。
これからどうするかだ。
「あの、すみません……申し訳ないんですけど、あの……俺、行く宛てが、なくて……」
「……まぁ、そうだな。このまま放っておくのも悪いだろう。いいぞ、記憶が戻るまでは面倒を見てやろうじゃないか」
「本当ですか⁉ ありがとうございます‼」
「あぁ、気にするな。困った時はお互い様だからな」
そう言って彼女はニッコリと微笑む。
こんな美人に助けてもらえるのはとてもありがたいことだ。
……ただ、少しだけ不安はあるが。
この森は、先ほど彼女が言ったルナアの街から少し離れたところにある森らしい。金髪長髪の彼女……アイシャは休暇に、リラックスという体でオナニーをするためによく訪れているのだという。
それにしても、アイシャが見せた、あの艶姿……あんな姿を見られても恥ずかしがる様子が一切なかったのは、一体なぜなのだろう。
「あ、あの、どうしてさっきみたいなことをしてたんですか……?」
街の方に向かいながら俺は、恐る恐る聞いてみる。
すると彼女は、怪訝そうな表情を浮かべながら問い返す。
「ん? 変なことを聞くなぁ……そんなことも忘れてしまったのか?」
「ま、まぁ……」
「……ケツアクメがたまらなく気持ちいいからだよ♡ 気持ちいいことは誰でも好きだろう? 私は大自然の中で肛門を虐めるのが大好きなんだ♡♡」
彼女はお尻にもう一度バイブを挿入し、入れたバイブの根元を撫でながら、話し続ける。
「特にさっきみたいに太いのが震えるのが好きでね、こう、意図しないタイミングで刺激を加えられると思わずアクメキメてしまうんだよ♡」
「そ、そうなんですか……」
これは、この人が変態なだけなんだろうか。それとも、コレがこの世界の常識なのか……?
頭を悩ませながら歩いていると、遠くに街が見えてくる。
「あれがルナアだよ」
「おおっ……!」
街に近づくにつれて、その大きさがはっきりとわかってくる。
遠目に見てもかなり大きいと思っていたが、近づいてみると想像以上だ。まるで一つの都市国家のような規模の街である。
「さて、まずは私の家に行こうか」
「はい、わかりました」
俺は彼女に連れられ、ルナアの中へと入っていく。
ルナアの街並みは綺麗に区画整理されており、とても美しいものだった。
中世ヨーロッパ風の石造りの家々が立ち並び、道路には馬車や歩行者の姿が見える。
そして、何より目を引くのが
「キレイな人が、多いんですね……」
「ん? ああ、確かにそうだな。でも、それがどうかしたのか?」
「いや、なんていうか……みんなすごく美形で……というか、女性しかいないような……」
「ぷっ、あはははっ! 何言ってるんだ。男なんてもうほとんどいないだろう。何十年前の話をしているんだ」
「へっ……?」
今、なんて……?
「お前みたいに男の恰好をするやつはいるけどな」
「え、えっと……」
「……まさか、そんなことまで……?」
「えっと、はい……」
「そ、そうか……まぁ、仕方ない。それなら、思い出せるように説明してやる」
そう言うと、アイシャは歩きながら、この世界の成り立ちを説明する。
何十年も前に、この世界の王として君臨している魔王は、永久に変わらぬ世界を作るため、魔法でこの世界に生きる知性の高い生き物を皆不老不死にし、生殖機能を奪ったのだという。
しかし、その魔術には弊害があり、魔王が女であった関係上男は皆不老不死にはなれなかったのだ。
そのため、何十年も経った今では男は数えるほどしかおらず、その男たちは魔王の元で大事に保護されているのだという。
「でもま、それでも皆男は恋しいんだ。そういう奴を満足させるため、あるいは自分の趣味で、男装をする奴もいる。それこそ、お前みたいにな」
「な、なるほど……」
つまり、この街に男がいないのは、単純にもう数がかなり少なく、魔王城で皆暮らしているから、という理由だった。
「……あぁ、でも、一生に一度でいいから生チンポを見てみたいよなぁ……♡」
俺は、思わず息を飲む。
つまり俺は、この世界で数少ない男の一人、ということか?
それは、なんというか、かなり自分にとって都合がいい世界にも思える。
「え……?」
「ん? どうした?」
俺は、ふと足を止める。
ちらと、何の気なしに覗いた路地裏。そこにあった光景に、驚いてその場で立ちすくんだのだ。
「おい、いきなり立ち止まるなよ。何かあったのか?」
アイシャさんが俺の顔を覗き込むようにして、聞いてくる。
目の前の路地裏、そこには
「あっ、くぁ、うぅ……♡」
もりゅもりゅもりゅっ……ボトンっ♡♡
側溝に跨って、糞をひり出す少女がいた。
俺は、震える声で問いかける。
「あ、あの、これって……」
「……あぁ、野糞スポットのことか♡ 心配するな、ちゃんと実演付きで説明してやる♡」
アイシャは、そのまま路地裏へと歩みを進め、唐突に、アナルに栓をしていたバイブを勢いよく引き抜いた。
「んぐ、おっほぉ♡♡♡♡」
瞬間、ビクンと全身を大きく震わせ、アイシャは果てる。
そして、排便をしていた少女と共に側溝に跨り、説明を始める。
「この街はな、魔力で運営されてるんだ。
排泄物、うんこには、強大な魔力が秘められている。それをこの野糞スポットで吸収し、街全体に魔力を行き渡るようにしててね。だから、ここで糞をすることは街の人々の仕事の一つ、お前がどこ出身かはわからないが、この街にいる間は基本ここで用を足してくれ」
「は、はぁぁぁっ!?」
「ん、なんだ? そんなに驚かなくてもいいじゃないか。たかがうんこだぞ♡」
「えっ、いや、でもそれは……」
いくらなんでも……と思うが、この世界ではこれが常識らしい。
それにしても……
「ふ、あぁぁ……♡」
もりゅっ……ぼとんっ……ぶぴぃっ……♡
少女が小ぶりな尻の穴から茶色い塊を出して、放心状態になっているのを見て、思わずドキドキしてしまう。汚いものを見ているはずなのに、俺は、不思議と興奮してしまっていた。
「まぁ……そうだな、実際に見てみれば、そんなに悪いものじゃないことは、わかるだろ……ん、私も、でる、ぞぉっ……ふんっ♡♡」
もりゅりゅっ……ぼどぼとぼとっ……♡♡
アイシャも、それに続いて、尻穴からうんこをひり出していく。
アイシャのうんこは太さ五センチくらいはありそうな特大サイズで、しかも長さは優に二十センチはくだらない。こんなものがお腹の中の一体どこに入っていたのか。そう思わせるような極悪サイズの糞だった。
「ん、ふぅ……♡♡ はは、すごい量だな……新記録かもしれん♡」
アイシャは満足げな笑みを浮かべながら立ち上がり、スカートを履き直す。
「最初は少し恥ずかしかったが、一度やってみると悪くないものだぞ♡ お前もどうだ?♡♡」
「あ、いえ……遠慮します」
俺は苦笑いしながら答える。正直なことを言うと、これ以上見ていたら変な気分になる。いや、十分変な気分になっているかもしれない。
「ふぅん……じゃあ、行くか……んっ、あぁっ♡」
先ほど抜いたバイブをローションも無しに再び尻穴で咥え込み、何事も無かったかのように街中を歩き始めるアイシャ。
「その……この街にいる女性は、みんなアイシャさんみたいに……なんというか、その、性欲旺盛なんですか?」
俺の問いに、アイシャさんは一瞬考える素振りを見せると、
「そうだな……少なくとも私は、普通の人と比べれば性欲はあまりない方だとは思うぞ?
あんなふうに露出度の高い服を着る気にはなれないし、公衆の面前で自慰行為をするほど変態でもないしな」
「……えっ?」
確かに言われてみれば、すれ違う女性の多くは露出度の高い服を着ているような気がする。
わずかな布で秘部を隠しただけの、ほぼ裸みたいな恰好をしている人もいる。
彼女らに比べてみれば、アイシャはまだ大人しい方なのか……。
「あぁ、でも、魔王様は別格かな。この世界で一番性欲が強いのは間違いないだろうな」
「そ、そんなに……?」
「あぁ……さっき、数少ない男は皆魔王城にいると教えただろ?
あれはな、魔王様が男を性奴隷として可愛がっているからなんだ」
「せ、性奴隷!?」
「あぁ。男は貴重な宝物だからな、大切に保護されて、毎日のように魔王様に犯されている。中には搾り取りすぎて死んでしまった者もいると聞くが……まぁ、幸せな死に方であることは間違いないだろうな」
淡々と話すアイシャの言葉を聞いているうちに、だんだん怖くなってきた。
本当にこの世界は、俺にとって安全な世界なのか?
その例の魔王様とやらに貴重な男として捕まってしまえば、もう二度と普通の日常に戻れなくなりそうだ。
「おいおい、何を怖がっているんだ? お前は女だろう? 心配する必要はないよ」
「あはは……そう、ですね……」
俺は今、この世界について何も知らない。この世界の常識も、魔法も、通貨の価値すらわからないのだ。
そんな状態で、もしも男であることがばれてしまったら……考えただけでもゾッとする。
俺は絶対に、自分が男であるということだけは隠し通さなければならないと、強く心に誓う。
「さて、着いたぞ」
アイシャが立ち止まった先には、一軒の建物があった。
他の建物とはどこか雰囲気が違う。周りにある民家のような造りではなく、レンガで出来た厳重そうな作りをしており、外壁には装飾が施され、一目見てお金持ちの家であることが分かる。
「ここが私の家だ。ほら、入れ」
アイシャに促されるまま建物の中に入る。
内装はやはり豪華で、高級感あふれるシャンデリアや絨毯が敷かれていた。
「今は不在だがあともう一人同居人がいる、私とそいつの二人暮らしさ。
貴族から買い取った家だから広いし何個も部屋があるが……まぁ、持てあましていてね。
さ、ゆっくりくつろいでくれ。二階に空き部屋があるから、そこを使ってもらうことにしよう」
そう言って、階段の方へ歩いていく。
俺は慌ててその後を追いかけた。
二階に上がり、廊下を進んでいく。すると突き当りの部屋の前で、アイシャが足を止める。
そしてドアノブに手をかけ、ゆっくりと扉を開いた。
部屋の中に入ると、まず目に入ったのは大きなベッドだった。キングサイズのベッドだろうか。かなり大きい。
次に目に付いたのは壁一面に取り付けられた本棚だった。ざっと見ただけで百冊以上はある。
それ以外にも、大きなクローゼットや化粧台など、生活に必要な家具が一通り揃っているようだ。
俺は思わずきょろきょろと室内を見回す。
なんだここ、俺が転生してくる前に住んでた部屋より数倍いいぞ!
「気に入って貰えたようで良かったよ」
「えぇ……すごく素敵な部屋です!」
「それはよかった。じゃあ、次は風呂場まで案内しよう」
アイシャは踵を返し、再び階段を降りていく。
俺も慌ててその後を追った。
一階に降り、奥の部屋に案内される。そこには立派な、それこそ銭湯並に大きな風呂があった。
「ここは浴室だ。自由に使ってくれて構わない。あと、脱衣所には洗濯機もあるからな」
「えっ!? じゃあ、服とか洗えるんですか?」
「あぁ……まさか、魔力で動かす魔家具についてもわからないのか? 困ったやつだな、まったく……」
「す、すみません……」
「いや、謝ることはないさ。お前は何も知らない、まっさらな状態なんだ。これから覚えていけば良いだけだよ」
そう言って微笑むアイシャ。
やだ、痴女なのにイケメン。ちょっとドキッとした。
「ありがとうございます……」
俺は顔を赤く染めながら、心の底から感謝を述べる。
「ふふ、気にするな。少し早いが、自慰行為で汗もかいたことだし、風呂にしよう……ん、しょっ、と……」
そう言いながら、どんどん服を脱ぎ捨て全裸になるアイシャ。
豊満なおっぱいと、綺麗に整えられた陰毛が露わになり、俺は思わず目を逸らして叫ぶ。
「なんで服脱いでるんですか‼」
しかし、そんな俺の様子を見て、アイシャは楽しそうに笑みを浮かべて、答える。
「風呂に入るためだよ。ほら、お前も早く脱げ。一緒に入ろうじゃないか」
……ん? 今、なんかとんでもないこと言わなかったか?
「ちょ、ちょっと待ってください! 何言ってるんですか!! 無理ですよ!」
俺の言葉を聞いて、アイシャは首を傾げる。
「なぜだ? 女同士で風呂に入るなど、恥ずかしい事じゃないだろう?」
「いえ! そ、そうじゃなくて……」
「ほう……さてはお前、そういうプレイがしたいんだな?」
アイシャはニヤリと笑い、近づいてくる。その瞳には、怪しい光が宿っていた。
「ち、違います! そうじゃなくて、俺は男だから、一緒に入ることなんてできないというか……」
「…………え?」
俺がそう言った瞬間、アイシャの動きがピタリと止まる。
そして、そのまま俺のことをじっと見つめてきた。
しばらく見つめられて、俺はとんでもないことを思わず口走ってしまったことに気がつく。
「おまえ、今、なんて……?」
アイシャが恐る恐るといった様子で聞いてきた。
俺は顔を真っ青にして、慌てて弁解を始める。
「あ、あの、これは言葉のあやといいますか、あのですね……」
あたふたしながら弁明するが、時すでに遅し。アイシャは真顔のままじっと、俺の下腹部を見つめ、ズボンに手をかけていた。
「確かめさせて、もらうな……」
「あ、はい……」
もう抵抗しても無駄だと悟り、俺はアイシャに身を委ね、大人しくズボンを下ろさせた。
そして現れたのは、当然のことだが、俺の息子である。
それを見たアイシャは、一瞬目を見開いた後、信じられないと言った様子で、俺に問いかけてきた。
「お、おい……お前……本当に男の子なのか……?」
「はい……正真正銘、男です……」
「う、嘘だろ……こんな……可愛いから、私はてっきり……い、いやいや、そういうことではないな。というか、一体どこから来たんだ、お前は。その見た目からして、そんなに歳は取ってないだろう? 絶滅寸前の男に、どうしてこんなに若いやつが……」
早口でまくし立てながら、まじまじと息子を見てくるアイシャ。
俺はあまりの羞恥心に耳まで赤くなってしまう。
そして、アイシャに、本当は自分は異世界から来たことを説明し、記憶喪失という嘘をついたことを素直に謝った。
「なるほど……事情はよくわかった」
アイシャは真剣な表情でそう言うと、ゆっくりと俺の息子に手を伸ばす。
「一応嘘をついた詫びはしてもらうぞ」
そう言って、優しく撫でられる感覚がした。
アイシャの手は大きく、温かく、とても心地よい。
「あっ……」
「ふふっ、初めて触ったが、これが男の……ペニスか、いや、チンポの方が正しいのか?……ふふ、なんだかビクビク跳ねて、かわいいなぁ……♡」
アイシャはそのまま、ゆっくり上下に動かし始めた。
「んっ……あぅっ……」
初めての刺激に、つい声が出てしまう。
それをみたアイシャは、さらに激しく手を動かし始めた。
「ふっ、んっ、んっ……んんっ!!」
「はははっ、男はこんなに弱いものなんだな♡チンポ握られただけでまるで弱い小動物みたいになって……♡」
先程とは比べ物にならない快感に、俺は思わずすぐに達してしまう。
「イクっ、イッちゃいますっ!」
「……ちょ、ちょっと待て、イクってなんだ? お、うわっ、いきなり、膨らんで……きゃっ!♡♡♡」
ドピュッ!ビュルル!ビュッ!
俺はアイシャの手で果て、彼女の顔面に容赦なく精液のシャワーを浴びせてしまう。
瞬間、彼女は身体をビクンと跳ねさせ、熱の篭った瞳で、俺の方を見つめてくる。
「これが、精液か……?」
アイシャは顔についた白濁を指ですくい取り、口元へと運ぶ。
「……苦いな。でも、嫌いじゃない……な、なんだ……?♡♡
急に、身体が、あつく……♡♡♡♡」
そう言って、その場で俺を押し倒し、身体を密着させる、アイシャ。
「あ、あ、ああ……だめだ……我慢できない……お前が悪いんだぞ……私にこんなエロいの……責任、取ってもらうからな……♡♡♡♡」
「え、あ、あの……どうしたんですか?」
「どうした、だと……!? お前のせいだろう……この精液、舐めた途端にムラついてきてしょうがないんだ……お前、私になにかしたな……⁉
くっ、も、もう無理だっ……♡♡♡♡」
「え、あの、何をする気ですか……?」
「チンポ借りるぞっ♡♡♡♡」
俺の言葉を無視し、アイシャは一気にバイブを引き抜くと、俺の息子をぽっかり空いた尻穴で飲み込んだ。
じゅぷんっ!!♡♡♡♡♡♡
彼女は俺の上に馬乗りになり、そのまま激しく腰を振り始める。
パンパンと肉同士がぶつかる音が部屋に響き渡る。
「んおぉおっ♡♡♡♡すごいぃっ♡♡♡♡これ、すごいぞぉおおお♡♡♡♡♡♡」
アイシャは今まで聞いたことのないような声で喘ぎ、一心不乱に快楽を貪っていた。
そして、俺は生まれて初めて女性のアナルを犯していた。
最初は抵抗があったが、アイシャの腸内は俺のモノに吸い付くようにぬぷぬぷ絡みつき、そのあまりの気持ちよさに、俺もまた理性を失ってしまう。
「おほっ♡♡♡♡ちんぽ、チンポチンポチンポぉっ♡♡♡♡私のケツマンコ、ガバガバにする極太ちんぽぉっ♡♡♡♡」
「あっ、あっ、すごっ……そんな締め付けたら……くそっ!」
「イグッ♡♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡♡ケツイキくりゅぅううっ♡♡♡♡」
アイシャは舌を出し、顔を歪ませながら、絶頂を迎える。
しかし、それでもなお、アイシャは動きを止めない。
それどころかさらに激しく腰を振っていた。
そんな風に激しい快楽を与えられてしまえば、あっさりとその時が訪れてしまう。
「――おっ♡♡♡」
びゅるるるっ、どびゅっ、びゅううっ!!
ドクンドクンと脈打つ感覚とともに、アイシャの中に大量の精子を注ぎ込む。
「んほぉおおおっ!!!!♡♡♡♡熱いっ!♡♡♡♡あついのきたぁあああああ!♡♡♡♡♡♡」
アイシャは絶叫し、背中を大きく仰け反らせながら、潮を吹く。
「んひゃぁあああ!♡♡♡♡んんんんんんっ!!!♡♡♡♡」
プシャアァアッ! ジョロロロッ……チョボッ……
「んおぉお……しゅごいぃ……♡♡♡♡」
アイシャはしばらく痙攣したあと、俺の上でぐったりとする。
そこでようやく、俺は正気に戻ることができた。
「アイシャさん……」
「……な、なんだ?」
「なんでこんなことを……?」
「それは……お前が、悪いんだ……その、精液、かけられた途端に……♡♡♡♡」
「え、まさか、それで興奮して……?」
「う、うるさい……お前だってあんなに興奮していたじゃないか……それに、まだ出せるだろ? なら、続きをするぞ……♡♡♡♡」
そう言って再び腰を降り始めようとするアイシャ。俺は慌てて彼女の肩を掴み、止める。
射精した直後にこのアナルの刺激はまずい。
しかし、彼女も必死なのか、俺の抵抗もむなしく腰振りを再開する。
これはまずい、かなりやばい状況だ。
誰か助けてくれ、そう思った瞬間。
すると突然、部屋の扉が開かれ――
「……なにやってんの、アイシャ」
現れたのは、黒髪を乱雑に伸ばした女性だった。アイシャほど胸は大きくないが、お尻は大きい小柄な女性だ。
彼女は呆れた表情で俺たちを見下ろしている。
俺はホッとした反面、彼女が一体誰なのか、疑問を抱く。
そんな俺の感情を読み取ったかのように、アイシャは口を開いた。
「紹介するよ。こいつは私の幼馴染みの、『リリア』だ。さっき言った同居人ってのは彼女のことだ」
「はぁ……ハメたまま紹介されるのも嫌だけどね……」
アイシャの言葉を聞き、ため息をつく『リリア』という女性。
先程までの行為のせいで、俺のモノはまだアイシャの中に入ったままである。
アイシャは少し恥ずかしそうな顔をしながら、俺から一旦離れる。
にゅぽん、と音を立てて性器が引き抜かれ、天井に向かってそそり立つ陰茎が露になる。
「……? ちょ、ちょっと待って? な、なんでこいつチンポついてるのよ!!」
俺の股間についたペニスを見た瞬間、リリアは声を上げる。
「ちょっとアイシャ、どういうこと!?」
「どういうことと言われてもな……まあ簡単に言うと、こいつは異世界から来た男だ。拾ってきた」
「……は、はぁああああっ!!?」
リリアは驚愕の声を上げ、目を大きく見開く。
そしてまじまじと俺の顔を見てくる。
「……あの、何か?」
「あ、あんた、本当に男なの……?」
「まぁ、はい、一応……」
「ふぅん……なんかパッとしないし、地味だし、絶対女が双頭ディルド使ってアイシャとセックスしてると思ってたわ……」
ひどい言われようである。
確かにこの世界では、女が男の格好をして生活していることも多いらしいし、そういう文化があるとは聞いていた。
……だからといって、ここまで言われる筋合いはないと思うのだが。
「でも、チンポは素敵ね」
そう言いながらリリアは俺の股間に手を伸ばし、亀頭を優しく撫でてきた。
ぞくりと背筋に電流が流れるような感覚を覚え、思わず身体を震わせる。
「これが、生チンポ……あら、もう元気になってきてるじゃない」
「うっ……!」
リリアの手の動きに反応してか、萎えかけていた俺の息子は再び硬くなりはじめる。
「おい、あまり弄くるんじゃない! 私のだぞ!」
「違う、コレはアイシャのじゃない。てか、いいじゃん別に。減るもんじゃあるまいし」
「そ、そういう問題じゃなくてだな……」
アイシャが止めに入るものの、リリアは手を休めない。それどころかむしろエスカレートしていく一方だ。
俺は必死に耐えようとしたが、すぐに限界を迎えてしまう。
「く、出るッ……!」
ドピュッ……ビュルルッ……
「きゃっ!?」
勢いよく飛び出した白濁液が、リリアの顔や胸元にべっとりと付着した。
「す、すみません!!︎」
「……ふぅん、これが精液か」
そう言って彼女は指で掬った精液を舐め取る。その姿は淫靡で妖艶で、どこか扇情的だった。
「あ……これは……!」
リリアは、それを舐めた瞬間に声を上げる。
そして、ぶつぶつと独り言を呟いて、何か考え込むように俯いた。
「精液、浴びせられたり、取り込んだりすると、体内の魔力が活発になるみたいね……それで……」
そう呟いた直後、リリアはローブのような服を脱ぎ捨て全裸になると、俺を押し倒した。
「コレ、飲むとめちゃくちゃにムラついちゃうわ♡♡」
「ちょ、ちょっとリリア!?︎」
慌てふためくアイシャを無視し、リリアは俺の耳元で囁く。
「あんたがいけないんだからね? こんなエッチなモノを持ってるんだから♡」
リリアは舌なめずりすると、俺の上に馬乗りになり――そのまま一気に腰を落とし、肛門に陰茎を勢いよく挿入する。
「あぐぅっ!?︎」
「ああぁぁぁ……チンポ、おっきいっ……♡♡」
先程まで味わっていたアイシャの腸内とはまた違った快感が襲ってくる。
まるで膣内に挿入しているかのような感覚で、絡み付いて離そうとしない。
だがそれだけではない。
きゅっと時折締め付けて精液をねだって来るのだ。
先程射精したばかりの俺の陰茎は、彼女の中で更に膨張していき、その刺激でさらに興奮が高まっていく。
「ほら、もっと気持ち良くしてあげる♡」
そう言うと、リリアは上下運動を始めた。
「ん、はぁ……あっ……あぁっ……!♡♡♡」
俺の上で動く度に僅かに揺れる彼女の乳房も魅力的であり、視覚的にも興奮を高めてくる。
「くっ……う、ううっ……!」
「はぁっ……はあっ……!……どう? 私とのアナルセックスは?♡♡」
「最高です……!」
「ふふっ、素直ね……かわいい、かも……♡」
上機嫌に微笑むと、今度は上半身を倒し、俺にキスしてきた。
「ちゅぱっ……れろっ……♡」
唇をこじ開けられ、口の中にリリアの舌が入ってくる。
「ん、んんっ……!」
「ふぅ……♡」
俺の方からも舌を絡ませてみる。
「じゅるっ……れるっ……!」
「ちゅっ……れろっ……!」
唾液が混ざり合う音が響き渡り、互いの呼吸と腰振りが激しくなっていく。
高まっていく感覚を覚えるのは俺だけではなく、リリアもだ。
「んっ……イく、のね……?♡♡」
「はい……」
「いいわ……一緒に……ね?♡♡♡」
そう言ってリリアはさらに激しく動き出す。
「くっ……!」
「はぁっ……あぁっ……!♡♡♡」
そして次の瞬間には――
「ッ……!!︎」
「あぁっ……チンポ汁が、なかにぃ、うぅぅぅぅッ……!♡♡♡」
ドピュッ……ビュルルルルッ……ビュクッ……ビュッビュルルッ……!!︎
絶頂に達し、俺は大量の精子を彼女の腸内に吐き出した。
「はあ……はあ……」
「ふぅ……いっぱい出たじゃない……♡」
息を整えつつ結合を解くと、彼女は立ち上がり、尻穴から溢れ出てくる精液を見せつけてきた。
「見て、こんなに出したのよ?」
「……すみません」
「謝ることないってば。むしろ感謝したいくらい♡♡ 仮説どおりなら、ここで――」
言いかけたところで、リリアの身体がピクリと震えた。
「ね……ねぇ、アイシャ? あなたもさっき、腸内射精されたのよね?」
「え? あ、あぁ……そうだが……」
先ほどまでのリリアとのセックスに見惚れていたアイシャは、急に話を振られて戸惑いながら、答える。
「じゃあさ――腸内に、魔力を送り込んでみてくれないかしら?♡」
リリアの言葉を聞いたアイシャは一瞬硬直し、お腹に力を入れる。
すると――
ブゥッ!!
「〜〜〜〜ッッッ!?♡♡♡」
突然、アイシャの顔が真っ赤に染まったかと思うと、盛大にオナラをした。
それもかなり臭い臭いで、思わず鼻を摘みたくなるほどだった。
「な、何だこれは!?︎ 何故いきなりおならが……あぅう……お、お腹が張って……♡」
ぶぅ、ぶっすぅう〜〜ッ!!
「やっぱりね……♡」
リリアは満足げな笑みを浮かべると、俺の方に視線を向ける。
「ど、どういうことですか?」
「あなたの精液を腸内に摂取し、魔力を送り込むと、魔力が倍増されるの。それで、同時に新陳代謝も促進されて……♡
高まりきって行き場のなくなった魔力は、腸内の老廃物や不純物と一緒に排出されるの。しかも量が多くて、臭くて強力なヤツがね♡♡」
「なっ……!?︎」
「端的に言うと、貴方の精液は下剤と同じなわけ♡♡」
リリアの説明を聞いて、俺もまた顔を赤くするしかなかった。
そんな俺たちを見ながら、アイシャは慌てふためく。
「そんなこと、どうでもいい、から……く、糞が……漏れるぅっ……♡♡」
「あはは、アイシャったら余裕なくなっちゃって……ま、まぁ、私も、ウンコ今にも出そうでキツイんだけど……♡♡♡」
二人とも内股になってプルプルしている姿は滑稽だが、確かに限界に近いようだ。俺は焦って二人に言い聞かす。
「な、なら早くトイレに……!」
「ふぇっ……?」「へっ……?」
しかし、二人は首を傾げるだけだった。
「なに、言ってるんだ?♡♡」
「しちゃいけないところでする方が、気持ちいい脱糞できるのに、トイレになんか行くわけないでしょっ……!♡♡♡」
あぁ、そうだった。
この世界の住民は、快楽第一主義。排泄すら、性欲を満たすための道具なのだ。
「もう我慢できない……♡♡♡」
「あぁ……糞が、降りてくるっ……!♡♡」
二人の美女は、ガニ股になり、尻を突き出し、いきむ。二つ並んだ大きなお尻が震えて、尻穴から臭いガスが吹き出す。
ブブッ……プスゥウウッ……♡
そして次の瞬間にーー
ブボッ……ブリィッ!!︎ ブリュリュ……みちち……ッ!!♡♡
「んぐぅう……っ♡♡」
「あっ、あっ、ああああぁ……ッ!!♡♡」
二人が肛門をヒクつかせると、大量の糞が溢れ出てきた。
ブピッ……プゥ〜ッ♡ ぶりゅりゅ……ッ♡ ブリブリッ……ミチッ……♡♡
濃厚そうな茶色い塊が次々と産み落とされていく。
その光景に、俺は目が離せなかった。
こんなもので興奮するなんか、ありえないはずなのに……っ!
「あ、あぅう……見てくれっ、もっと、もっと近くで……♡♡」
「う、うぅう〜〜……恥ずかしすぎるけど、気持ちいい……ッ♡♡」
リリアとアイシャの尻から伸びるのは、長い長い一本糞。
それを前にして、俺の息子は再び勃起し、思わず衝動の赴くままに自慰を始めてしまう。
「あはっ♡♡ うんこオカズにオナニーしてるっ♡♡♡」
リリアの声も、耳に入らない。
「ほら、見てくれっ……私の極太うんこでシコシコしてくれっ!♡♡♡♡」
アイシャの声も、耳に入らない。俺はただひたすら目の前のデカケツとデカ糞を眺めながら、激しく肉棒をしごいていた。
「おっ、うぅ〜ッ……♡♡♡うんこ、きもひいいっ……!♡♡♡♡」
「わ、わたしもぉおおっ……!♡♡♡ 脱糞アクメが、そろそろ、くる、ぞぉ……っ♡♡♡♡」
ぷすっ……ぶりりぃいっ♡♡♡
リリアもアイシャも快感に身をよじらせ、尻穴から糞を漏らしていた。
ぶりゅりゅ……ッ♡ ぶっぼぉっ♡♡♡
「あはは、あなたも、私も、アイシャも、みんなえっちだねぇ……っ♡♡♡♡」
「くくく……そうだな、私たち三人、全員がド変態だ……っ!♡♡」
二人とも、すっかりトリップしているようだった。俺もまた、いつの間にか両手で激しく性器を擦ってしまっている。
きもちいい、それだけしか考えられなくなる。
脳内がピンク色に染まって、目が二人のひり出す極太のうんこにくぎ付けになっていた。
そして、三人の元に絶頂の波が押し寄せてくる。
「あっ、あっ、あぁっ……!!」
「おぅぅっ……♡♡♡うんこひり出していぐぅぅ……♡♡♡♡」
「脱糞アクメキメて、一気に全部出してやるからなぁ……♡♡♡♡」
「「イグッ……イグゥゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡♡」」
ブピィイッ!!︎♡♡♡ ブビビッ!!︎♡♡♡♡♡ ブビィイイイッ!!︎♡♡♡♡♡♡
大きな屁をぶちまけた後に、二人は同時に肛門をヒクつかせると、ゆっくりと、その奥にある茶色のソレが、姿を現していく。
「おほおぉぉぉ〜……あはぁっ、おっ、あぁっ……♡♡♡」
「んぐぅぅ〜ッ……うんこ、でてるぅぅ……♡♡♡」
ブポッ……♡♡ ブリュリュリュリュ……ッ!!♡♡ミチミチミチっ!♡♡♡ ブボォオッ!!︎♡♡♡♡♡♡ ムリュムリュリュゥゥッ!!︎♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
二人分のデカ糞が、目の前にぼとぼとと落ちていく。濃厚そうなそれは、激しい便臭を放ち、俺をさらに欲情させる。
みっちり詰まった極太の二本のうんこが折り重なると同時に、二人は潮を吹いて絶頂に酔いしれる。
それを見て、俺もあっけなく精液を吐き出してしまった。
「う、うぁああ……ッ♡♡♡」
どぴゅるっ……びゅーーッ……♡♡♡♡
その瞬間、俺は自分が変わってしまったことを悟った。
リリアとアイシャ、二人の糞をオカズにして大量に吹き出した精液が、二人のうんこを白く染める。
「ふぅ……♡♡ はは、いっぱい出たなぁ……?♡♡♡」
「でもまだまだ足りないよねぇ……♡♡♡♡」
リリアとアイシャはそう言うと、俺の元に倒れ込み、そのデカケツでペニスをはさみ、激しく扱きあげる。
「うわっ!?︎ちょ、ちょっと待って……!」
「待たないっ♡♡♡」
「ほらっ、ちんぽで私たちのオナラ味わえっ♡♡」
ぷすっ!♡♡♡ぶぅううううう〜ッ!♡♡♡♡♡ ぶぴぃ〜っ!♡♡♡♡♡
リリアは臭いオナラを、アイシャは熱いオナラをペニスにぶっかける。
ぶぷっ……ぶぶびぃ〜っ♡♡♡♡ ぶぶぶ……♡♡♡♡
そんなことをされてしまえば、先ほど出したばかりだと言うのに、あっという間に陰茎がまた熱を持つてしまう。
「く、そぉっ! このケツ穴狂いめっ!」
俺は寝転がったままアイシャの体を掴み、その尻穴に乱暴に挿入する。
「んひぃいっ!♡♡♡♡」
アイシャは嬉しそうに喘ぎ、俺が腰を振る度にビクビクと身体を震わせる。
リリアは、俺に相手にされなかったことが悔しかったのか、俺の顔の上に乗っかり、尻穴を鼻先に擦り付ける。
「アイシャにだけなんて、ずるい……っ♡♡♡♡」
「ぐっ……わかった、あとで、してやるから、どいてくれっ……!♡」
「やだっ……!♡♡♡♡」
ぶぶっ、ぶすぅ〜ッ♡♡♡♡
勢いよく放たれたオナラが顔にかかる。それを嗅がされてしまえば、もう、腰を止めることなど出来なかった。
結局、俺は朝まで二人の尻穴を犯し続け、その度に無尽蔵に出てくるうんこにさらに興奮しながら、彼女らが失神するまで尻穴交尾を続けた。
数日後、俺はリリアに連れられ、あの野糞スポットへ向かう。
その日の朝、リリアは俺がこの家に居候するにあたって、ある条件を提示した。
つまるところ、リリアは俺に、そこに来た女性の尻穴を犯し、精液を浣腸しろというのだ。
実はリリアは街の野糞スポットを管理する仕事をしており、毎日街で消費される魔力と、野糞スポットで得られる魔力の収支がかなりカツカツの状況なのだという。
野糞スポットに来た女性を俺が犯し、精液を注げば、より大量の魔力を手にいれることが出来る。
正直なことを言うと、リリアのその提案は俺にとって断る理由がないものだった。
しかし、そんな大っぴらに男である自分の存在を公にしていいものかと思ったが、そこはリリアがなんとか情報を規制するらしい。
一抹の不安を残しながら、俺とリリアが野糞スポットへと赴くと、そこには既に一人の女性がいて、顔を真っ赤にして俺の方を見ていた。
「あらかじめ、町の人には話を通してあるから♡」
「あ、ああ……」
リリアがそう言うなら大丈夫なのだろう。
俺は早速ズボンを脱いで下半身裸になると、その女性の元へ行き、声をかける。
「すごい……ほんとに、ちんぽが……♡」
しかし、彼女は既に俺の股間に釘付けになっていて、話などまったく聞いていないようだった。
俺は仕方なく、彼女の尻に手を伸ばす。
「んひっ!?︎♡♡♡♡」
そして、指先でアナルを弄ると、それだけでその女性は体を跳ねさせ、尻穴をヒクつかせる。もう欲しくて欲しくてたまらないようだ。
「はやく、ちんぽはやくぅ……♡」
言われるままに、俺は自分のモノを彼女の尻穴にねじ混んだ。
アナル狂いの変態女しかいないこの世界で、俺は唯一の男として尻穴を犯す肉ディルドとしての生活を始めたのである。