DESCRIPTION
今日はなんか雑誌に載せる写真撮影らしい。
早く終わらせて、練習してぇなぁ・・・。
「こんな感じでいいっすか?」
「もっと胸を張って、その体を見せつけるような感じで」
カメラマンが指示する。
「おっ、そうそう、いいね! いいよ〜」
パシャリ、パシャリとシャッターの音がプールに響く。
(・・・ん? なんかムズムズするぞ)
身体をなにかが這っている感覚がする。
それはまるで透明な手が、乳首と股間をイジっているかのようだ。
そしてそれはカメラマンの視線とリンクしている気がする。
「あれ? ちょっと表情が固いねぇ。今の気持ちをそのまま出して」
「い、今の気持ちッスか?」
そんなこと言われても、困るって・・・。
だって、見えない手が身体を弄ってて気持ちいいんだから・・・。
(やべぇ・・・)
乳首も股間も反応してきた。
(オレのデカくなったチンコを撮られてる・・・)
「お~、その顔、いいねっ! もっと感情を出して!」
(やべぇ、マジ興奮してきた・・・。このままじゃ・・・)
「んっ、ふっ・・・あっ、あふぅ・・・」
「いいよぉ、さぁ、もっともっと!」
カメラマンの熱を帯びた視線が身体に絡みついてくる。
「やべぇっす・・・」
オレの身体も熱を帯びて熱くなっている。
このままじゃ・・・、あっ・・・。