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今日はヤミちゃんにあることを頼もうと思いますぞ。
だから彼女に会いに来たんですが、そこにはメアくんと
ネメシスくんも居りました。これは好都合かもしれませんな。
「・・・それでヤミちゃんには、前にプールで見た大変ステキな
衣装になってもらいたいんですぞ?」
「?・・・素敵な衣装ですか・・・ああ!もしかして、
ダークネスになった時の衣装のことですか?」
「ダークネス?何なんでしょうかそれは・・・」
ダークネスのことが分からなかったわしは、彼女達からそれについて
詳しく聞いたのでした。わしは間違いなくその衣装だと思い、
ダークネスの力を使うことを願い出たのですぞ。
ですが、反応はあまり色よいものではありませんでした。
どうやらダークネスの制御が上手くいかないということです。
「申し訳ありません。貴方とこの関係になってから、
どうにも上手く制御が効かなくなっているようで・・・」
申し訳なさそうなヤミちゃん。ですが困りましたな、
別段衣装だけでもいいのですが、ダークネスのことを知って
わしの所為で制御が上手くいかないなんて、結城リトに負けた気分。
なので無理やりにでも発動してもらいますぞ。
わしの命令に従い、ヤミちゃんはダークネスを発動させる。
まあ、ネメシスくんもメアくんもいるので大丈夫ですかな。
「では、いきます・・・ん・・・あ・・・あああああ♡」
「お、おい、なにか様子が変だ」
「そ、そうだね。前に使った時は完全に制御できてたから・・・」
ど、どうやら何か異常事態が起きてるようですな。
やはり制御が失敗したのでしょうか?おや、どうやら衣装に変化が。
・・・おお♡あれこそわしの求めたステキな衣装ですぞ。
わしは何も考えず、変身する彼女に飛び込みました。
その行動にネメシスくん、メアくんも驚いていますな。
「うひょ~♡ヤミちゃ~~~ん♡」
「おい、待つんだ。あれが危険な状態かもわからないんだぞ?」
「でもネメちゃん・・・あの衣装なんかおかしいよ?」
「ん?・・・どういうことだ・・・」
なにやら二人が話しているようですが、今の私にはヤミちゃんの
ことだけしか考えられません。何よりこの衣装ですぞ。
容易くはだけてしま布地で、わしの手は簡単におっぱいに辿り付く。
下半身を守る筈の下着はほぼ紐。辛うじて縦筋を隠す程度の代物。
その衣装に感動しつつ、彼女の身体も楽しむのを忘れません。
簡単に揉めるおっぱいも剥き出しのお尻も素晴らしい感触。
ぷにぷに、すべすべとした感触がわしの手のひらを楽しませる。
そんな風に楽しんでいると、突然わしの顔をヤミちゃんが掴む。
一瞬ダークネスの暴走かと慌てましたが、それは杞憂でしたぞ。
「ど、どうしたのですヤミちゃ、んむう♡」
何故なら、そこから彼女からの熱烈なキスをされたからです。
「ん、ちゅちゅ、れろれろ、んん、ちゅぱ・・・・
ああ♡校長♡校長♡私、ああ♡」
「おおお♡ヤミちゃん、ヤミちゃん♡」
わしは求められるままキスをし、身体も可愛がってあげますぞ。
そうやって愛し合っていると、彼女も落ち着いたようで
漸く今の自分の状態を話してくれるようですぞ。
「あ♡ああ・・・わ、私、変なんです。私の全てを校長に捧げたい
そんな思いが・・・制御できないんです♡」
「ヤミちゃん♡なんと愛しいことを・・・」
愛らしいことを言ってくれて大変うれしいのですが、
ヤミちゃん自身は力の暴走に苦しんでいるようですぞ。
どうするかと悩んでいると、ネメシスくんが何かに気が付く。
「・・・なるほど。だからか・・・」
「ネメちゃん何か気付いたの?」
「うむ。そもそもダークネスとはヤミがリミッター解除して暴走する
状態だといえる。その破壊衝動をリトへの恋心で制御していた。
では・・・校長に墜とされた今はどうなるのか?答えは簡単。
破壊へと向かう思考が全て校長への思慕に変わったんだ」
「そ、そんなことあり得るの?」
「わからん。ただ言えることは今のヤミに破壊衝動は
皆無ということだな。奴の格好を見ろ・・・ダークネスの時に
発言していた鋭い爪が顕現していないぞ」
「さっき感じた違和感はそれか~。・・・あれ?
じゃあなんで制御出来てないの・・・」
「恐らくだが、エネルギーを持て余しているんだ。
惑星すら切断する力をどう発散するのべきか・・・
矛先が分かっていないんだろう」
二人の会話のおかげでヤミちゃんが力を制御できない理由が、
朧気ながら理解できましたな。しかし肝心のどうするばいいのか
分かりませんぞ。早くヤミちゃんを助けたいですが。
そこでネメシスくんがある考えを発言しましたぞ。
「とにかく力を使うしかあるまい。今、ヤミが求める校長へ
全て捧げたいという思いを込めて、何でもいいから力を使え」
「・・・分かりました。やってみます。見ててくださいね校長♡」
「勿論ですぞ、ヤミちゃん♡」
「うう、本当に大丈夫かな?」
心配するメアくんだったが、とにかくやってみるしかありません。
ヤミちゃんを信じるだけですぞ。彼女は一度、深呼吸をし
力を使った様です。その瞬間、部屋の中を目を眩む様な光が包む。
思わず目を瞑ってしまう。そして目を開けると、
少し装いの変わったヤミちゃんがいたのです。
変わったのは一点だけ、首に奴隷のような首輪から鎖が垂れている。
わしが思わずその鎖を手に取ろうとすると、
ネメシスくんが制止を掛けました。
「まて!それにはとてつもないエネルギーが宿っている。
恐らくダークネスの力が殆ど込められているみたいだ。
触れば何が起こるか分からんぞ」
それを聞いて思わず手を引っ込もうとしたわしですが、
ヤミちゃん自身はどう考えているのか?
彼女を伺いみると、鎖をどうすればいいのか教えてくれたましたぞ。
「安心してください、その鎖は校長には害は全くないはずです。
根元をしっかりっと握ってみてください」
「んん?・・・ここを握ればいいんですかな?」
ヤミちゃんの言う通りに首輪から伸び出た鎖の端を握ってみますぞ。
それと同時にわしの手に鎖が同化する。初めは驚きましたが
その瞬間わしは全てを理解したのです。この首輪の意味と使い道を。
では早速使ってみますかな?わしは掌に意識を集中します。
そうすると掌の上にワームホールが発生しました。
そうなのです。わしはヤミちゃんの力を借りることが出来るのです。
理屈は分かりませんが、この鎖がヤミちゃんと
繋がっているからでしょうか?まあどうでもいいですかな。
わしはワームホールに舌を伸ばしてみますぞ。
「ひゃあ♡な、なに?やあ、ぱ、パンツの中に何かいるの、やん♡」
すると突然、メアくんが悲鳴を上げましたぞ。
なんて、わしの所為なんですがね。彼女のパンツの裏地に
ワームホールを繋げていたのです。だからホールを舐めると・・・
「ああ♡ダメ、やああ♡舐め、られてる?んん♡」
「これは・・・校長がワームホールを発生させているのか?」
ネメシスくんはわしらの行動で気付いた様子。
ではせっかくなので、彼女もこの力の餌食になって貰いましょうか。
もう片方の手にワームホールを発生させる。
ホールから可愛らしい乳首が覗いて見えますな。
その先端を指先で擦ってみますぞ。どんな反応をしてくれますかな。
「ん♡おお♡や、やはり校長がやっているのだな、あ、んん♡
そ、そうか、なんと無駄遣いを・・・はああ♡」
「こ、これ、校長がやってるの?ん、もう♡でもどうやって?」
どうやらネメシスくんは、この力の原理に気付いたようですな。
不思議に思ってるメアくんに対して、ヤミちゃんが説明しだす。
「理屈は難しいものじゃないです。現在、私と校長は物理的に
繋がっている状態。この状態だと校長の意思も理解できるみたい。
あとは校長の意思に従って能力を発動しているだけです」
「え~、それって・・・」
「だから言っただろ。能力の無駄遣いだと。それも凄まじいな。
校長の意思を読み取って、望むまま発動させることで
本来の何倍ものエネルギーを消費させてるんだ。
無駄どころの話ではないな・・・だが・・・」
「だが?・・・どうしたのネメちゃん?」
「いやなに・・・文字通り能力すらも捧げれるなんて、
少しだけ羨ましいと思っただけさ・・・」
なんと、ネメシスくんは本当に健気な子ですな。
では特別に可愛がってあげますぞ。再度、ホールを発動させる。
今度は自慢の息子の上に。わしはホールを肉棒に宛がう。
「ん♡ああ、校長なに、をおお♡」
「可愛らしいネメシスくんには物理的に繋がりますぞ♡」
「はああ♡ん、ああ、なんとも不思議な感覚だな、んああ♡」
「ああ、羨ましいです♡」
「校長♡私たちも相手してね♡」
そんな風にお願いしてこなくても、ヤミちゃんもメアくんも
存分に相手をしますぞ。わしはせっかくなので他のことも
やってみることにした。彼女達の服を触手にトランスさせますぞ。
「こ、これは、ああ♡にゅるにゅる♡最高ですね♡」
「や、んん♡この触手、凄いや♡ああ♡そんなとこまで♡」
う~む、触手に犯される少女たち。素晴らしい景色ですな。
ホールを通してネメシスくんを犯すのも不思議な感覚で良いですぞ。
惜しむらくはダークネス状態でないと使えないことですか。
ですが、この力でなにか面白いことが出来るかもしれませんな。
わしはわくわくと高揚する気持ちを抑える為、
目の前の美少女で存分に発散することにしました。