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a.m.10:21 天気/晴天 視界:10km
ロドス艦内 会議室
ケルシー「―――以上だ。」
ケルシー「異論、または反論のある者は名乗り出るように。」
アーミヤ「………。」
ロスモンティス「………。」
ニアール「……『胸の部分を金玉に模した制服』、か。」
ニアール「たしかにこの服であれば、我々がおチンポ様を崇拝するメスであると、一目で認識していただけるとは思うが……。」
ブレイズ「でもこれ、胸が小さい子たちはどうするの?」
ブレイズ「私とかニアールは大きいからいいけど……小さい子たちがこれを着ても、『金玉』だと認識してもらえないんじゃない?」
アーミヤ「そうですね……。」
アーミヤ「私やロスモンティスさんが着た場合、むしろおチンポ様への侮辱にあたってしまうような……。」
ロスモンティス「……うん。」
ケルシー「そのことについては―――」
クロージャ「それについては問題ないよー!」
ケルシー「………。」
クロージャ「この金玉服には、あたしが心血注いで開発した新システムが搭載されてるからね!」
ブレイズ「新システム…?何それ?」
クロージャ「ふっふっふ…!気になるでしょ?」
クロージャ「それじゃ、さっそく試してみちゃおっか!」
クロージャ「アーミヤちゃん、着替えてもらってもいいかな?」
アーミヤ「…!はっ、はいっ!」
―――――
―――
―
アーミヤ「着替え、終わりました……が……」
アーミヤ「……うぅ。」
ブレイズ「うーん……見事にこう、『すとーんっ!』って感じだねぇ……」
ブレイズ「これのどこに、新システムが搭載されてるって?」
クロージャ「ちょっとちょっと、そう焦んないでってば!」
クロージャ「ここから!ここからが見せ場なんだから!」
クロージャ「アーミヤちゃんっ、思いっきり深呼吸―――もとい、『チン呼吸』してみてっ!」
アーミヤ「わ、分かりました…!」
アーミヤ「すぅぅぅ~~~…っ!!」
ロスモンティス&ニアール&ブレイズ「―――っ!!」
ニアール「これは…!」
ブレイズ「うわ…っ!?」
ブレイズ「一気に服が膨張して、立派な玉袋みたいに…っ!!」
クロージャ「どう、すごいでしょ!!」
クロージャ「口呼吸での胸のふくらみを検知して、内臓されたエアバッグが一気に膨らむ―――」
クロージャ「―――名付けて、『チン呼吸システム』っ!!」
ブレイズ「たしかに、これはすごいね…!」
ニアール「ああ。一瞬で膨張を起こす、その『チン呼吸システム』とやらの機構そのものも見事だが……。」
ニアール「それ以上に目を見張るのは、この玉袋としての質感のリアルさだ。」
ブレイズ「ね…!このぶよぶよ感と毛の感じ……本物の玉袋そっくりだよ!」
ブレイズ「アーミヤちゃんの呼吸に合わせてちょっとしぼんだり膨らんだりしてるのも、まるで、おチンポ様が脈動してるみたいで…!」
ロスモンティス「……マンコ。」
ニアール「マンコ。」
くちゅ…っ♥♥ぐちゅちゅっ♥♥
ブレイズ「あっ、ほら!二人とも、我慢できなくておマンコ弄り始めちゃったし…!」
クロージャ「あはははっ!技術者冥利に尽きるねー!」
クロージャ「アーミヤちゃんはどう?着てる側の感想も欲しいな―――」
アーミヤ「……っ。」
クロージャ「―――って、えぇっ!?泣いてるっ!?」
クロージャ「どっ、どうしたのアーミヤちゃん!?もしかして、服に圧迫されて苦しいとか…!?」
アーミヤ「すっ、すみません……違うんです、クロージャさん…!」
アーミヤ「私、すごく……すっごく嬉しいんです…っ。」
クロージャ「嬉しい…?」
アーミヤ「はい…っ!こうして、私自身がおチンポ様の一部に……お金玉袋に近づくことができるだなんて…!」
アーミヤ「こんな幸せなこと……考えたことも、ありませんでしたから…っ。」
ブレイズ「アーミヤちゃん……。」
アーミヤ「それに……それに、ですよ…?」
アーミヤ「もし私の『ここ』がお金玉袋だとしたら…!私の首と頭は、おチンポ様そのものを表して―――」
ケルシー「―――!」
ケルシー「……なるほど。」
ケルシー「我々がいかに『おチンポ様のことしか脳に無いメス』であるかを、身体で容易に示すことができるというわけか。」
アーミヤ「はいっ!この服ならば、きっと……」
アーミヤ「私たちロドスの活動理念を、おチンポ様にもメス共にも、一目で理解していただけるはずです…!」
ブレイズ「……それじゃ、決まりだね。」
ロスモンティス「おマンコ。」
ニアール「マンコ。」
ケルシー「……ああ。みな、異論は無いようだな。」
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カジミエーシュ辺境 名も無き村
マンティコア「………。」
ウィスパーレイン「……っ。」
クランタの男性A「な……なんだよ、あの気味の悪い女共は…?」
クランタの男性A「製薬会社だか何だかから、医者が来てくれるって話じゃなかったのか…?」
クランタの男性B「大方村長のやつが、またいろいろ騙されでもしたんだろ。」
クランタの男性B「好き好んでこんな辺鄙な村の……それも鉱石病患者なんざを、診療しようってんだ。」
クランタの男性B「……はっ!今考えてみりゃ、あのぐらいイカれたお医者様でも来なきゃ、あり得ねえ話だぜ!」
クランタの女性A「でっ、でも……さっき聞いた話だと……。」
クランタの男性B「……あ?」
クランタの女性A「あの人たち、『あんな服』を着てるけど、本当にちゃんとした医者らしいわよ…?」
クランタの女性A「カミルさんにトマシュ……それにあのバルトおじさんまで、症状が和らいで……。」
クランタの男性A「マジかよ……一人残らず、*カジミエーシュスラング*な恰好をしてるってのにか…?」
マンティコア「……わたし……いっぱい、注目されてる……。」
マンティコア「この服の……おかげ……?」
アーミヤ「そうですよ、マンティコアさんっ。」
アーミヤ「この金玉服のおかげで……こうしてたくさんのおチンポ様が、私たちを見てくださっているんです。」
マンティコア「……すごい……今まで、見つけても……もらえなかったのに……。」
マンティコア「これならもう……おチンポ様……驚かせなくて、済む、よ……!」
ケルシー「初対面の人間に対し、外見が与える影響力―――」
ケルシー「つまり『第一印象』と呼ばれるような、衣服や装飾といったものによってもたらされる他者への人物像の刷り込みは、往々にして、その後の多少な行動では覆せないほどの、強力な影響力を持っている。」
ケルシー「……マンティコア。」
ケルシー「君が今後、どのような行動を取ろうとしているかに関わらず……彼ら。」
ケルシー「おチンポ様はすでに、君のことを『チンポのことが好きでたまらない色狂いのメス』と認識しているだろう。」
マンティコア「……ほんと…!?」
ケルシー「ああ。後は、マンコ。」
ケルシー「いかに君自身がおチンポ様にとって都合の良いマンコであり、有益な存在であるかを……彼らに示してやるだけだ。」
マンティコア「分かった…!さっそく、やってみる…!」
マンティコア「……っ!」
マンティコア「……ま、マンコォォォ~~~…っ!」
クランタの男性A「…っ!?」
クランタの男性A「なっ、何だってんだ…!?」
マンティコア「わっ、わたしは……マンティ、コア―――」
マンティコア「……ううんっ…!」
マンティコア「わたしは、マンコ……!」
マンティコア「おチンポ様、わたし、こわく……ない、よ…!」
クランタの女性B「きっ、気持ち悪い…っ!」
クランタの女性B「用が済んだなら、早くこの村から出ていきなさいよ!」
アーミヤ「あのマンティコアさんが……こんなにも多くのおチンポ様の前で、おマンコを晒しているなんて……。」
アーミヤ「本当に、この金玉服は素晴らしいですね、ケルシー先生。」
ケルシー「……そうだな。」
ケルシー「君にも、良く似合っているぞ、アーミヤ。」
アーミヤ「ふふっ、ありがとうございます!」
アーミヤ「ケルシー先生のその、金玉服の上に白衣を着ているお姿も、とても素敵ですよ!」
アーミヤ「白衣の白と首元のおチン毛マフラーの黒が、すごくオシャレで―――」
ウィスパーレイン「……っ。」
アーミヤ「―――?」
ケルシー「その体勢では、衣服が遮られてしまっているぞ。ウィスパーレイン。」
ケルシー「この服は我らロドスの誇りだ。しっかりと胸を張れ。」
アーミヤ「……ウィスパーレインさん?どうかされましたか…?」
ウィスパーレイン「う……ぅ…っ。」
ウィスパーレイン「……お二人とも、すみません……」
ウィスパーレイン「この服は……私には少し、恥ずかしいのです……。」
ケルシー「『恥ずかしい』?なぜだ?」
ウィスパーレイン「………。」
ウィスパーレイン「……私のこの、脆弱な身体が……本当に、おチンポ様を表すことに相応しいのかが、不安で……。」
ウィスパーレイン「おチンポ様の逞しさと……似ても似つかない、この身体と心が……恥ずかしくてたまらないのです。」
ケルシー「……なるほど。そういった意味での発言だったか。」
アーミヤ「そういうことなら、何も恥ずかしいことなんてありませんよ。ウィスパーレインさん。」
アーミヤ「ウィスパーレインさんは、今ここにいるロドスメンバーの中で最も―――いえ。」
アーミヤ「村のメス共も含め、最も金玉服に適した身体をしていらっしゃいますから。」
ウィスパーレイン「私が…?」
アーミヤ「はいっ。ウィスパーレインさんご自身は、お気づきになられていないかもしれませんが……。」
アーミヤ「その大きなお胸は、十分すぎるほど、お金玉を雄々しく表現できていると思いますよ。」
ケルシー「アーミヤの言う通りだ。」
ケルシー「現状において最も乳房の大きい君以上に金玉服が似合うメスは、我々にも、この村の中にも存在しないだろう。」
クランタの女性B「わっ、私の言葉が聞こえないのかしら…!?このイカれ女共っ!」
クランタの女性B「さっさとこの村から出て行って……二度と、二度とその気持ちの悪い服を見せつけないでっ!」
ケルシー「……先ほどの発言の繰り返しになるが。」
ケルシー「胸を張れ、ウィスパーレイン。この金玉服と、それが最も似合う君は―――」
ケルシー「―――我々ロドスの誇りだ。」
ウィスパーレイン「……っ!」
ウィスパーレイン「はい…っ!」