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アタシには、恋愛なんてものは向いていないんだと気づいた。
自分以外の女と話しているトレーナーさんを見ていると、モヤモヤする。そして無性に腹が立って、自分に当たって、死にたくなって、泣いてしまう。 別に、トレーナーさんと付き合っているわけでもないのに。
アタシ以外の女と話さないで欲しい。 アタシ以外の写真とか連絡先、全部消して欲しい。
アタシだけを、見ていて欲しい。
そこそこ面倒な性格をしている自覚はあったけど、こんなに重い女だとは。改めて思い知ってしまうと、そりゃ恋人なんてできませんわ。 それに、キラキラした主人公ならまだしも、アタシは脇役。
それでも、愛されたい。
初めて、アタシを1番だと言ってくれた人だから。
アタシを、トレーナーさんだけの物にして欲しい。 痛いくらいに抱きしめて。 いっそ首を絞めて。その苦しさを、貴方の愛としてこの身体に刻み付けたいから。
「ほんっと、重たすぎてやんなっちゃうなあ」
同室の騒がしい娘が寝て静かになった部屋に、今夜もクチュクチュと自慰行為の音が響く。オカズは勿論、トレーナーさんとの妄想だ。
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俺には、恋なんて全く縁がないと思っていた。 一度、好きになった女性が知らない男と仲良さげに話していた。 それだけでモヤモヤしてしまい、無性に腹が立って、自分に当たって、死にたくなって、泣いてしまう。
そして、俺に恋はできないと実感した。
俺以外の男と話さないで欲しい。 俺以外の連絡先は消して欲しい。
俺だけを見て欲しい。
自分でも気づかなかった、結構重い性格なんだなと気づいた。 別に付き合っているわけでもないのに。
そして、担当ウマ娘のナイスネイチャに出会った。 大事な3年間を見事走りきった今、彼女に恋心を抱く自分がいた。 名トレーナーなんて立派なもんじゃない。全部ネイチャが頑張っただけだ。こんな俺に、ネイチャを好きになる資格なんてないだろう。
それでも。 ネイチャを、俺だけの物にしたい。 痛いくらいに抱きしめて。
「ほんと、嫌になるな」
今日も、ネイチャの写真でシコろうかな。
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「おいっすー、トレーナーさん」
「お、今日は早いね」
「ちょっと急いで来たもんで」
普通の会話を数ラリー行う。 でも、心の中は愛されたいで溢れている。
アタシの気持ち、気づいてないの? トレーナーさん、アタシが1番なんでしょ? 突然おっぱい揉むくらいしてくれたっていいんだよ?貴方になら、何をされたっていいんだから。
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「なんか急ぐことなんてあったか?」
「いやー、たまたまそういう気分でね~」
「そんな時もあるよな」
普通の会話。
頭の中はネイチャの事だけを考える。ネイチャが好きだ。ネイチャの全てが好きだ。おっぱい揉みたいし、めちゃくちゃに犯したい。優しいネイチャに甘えたりもしたい。 ネイチャになら、何をされたっていいし。 でも何も起こらず、今日が終わる。
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「...はあ、これ、どうしよっかなあ」
アタシの手に握られている怪しい薬。 あの実験狂いのウマ娘いわく、普通の睡眠薬だとか。 トレーナーさんへの思いを語ってたらくれたけど、これは流石に...。
考えてしまったのは、これを使ってトレーナーさんと無理やり関係を持つこと。でも。
「嫌われちゃうよなあ」
これは使わずにとっておこう。
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ああ、まずい。睡眠薬。とっておかなきゃ。こんなの使ったら嫌われちゃうし、幻滅されちゃう。せっかく1番になれたのに。欲望に任せてこんなの使っちゃったら...。 なのに、なんで、アタシは、トレーナーさんのコップに...薬を入れてるの...?手が...止まんないよ...。
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「あは...は...使っ、ちゃっ、た...」
目の前には机に突っ伏してぐっすりと寝ているトレーナーさんがいる。
「アタシ、なにして...」
だ、大丈夫。部屋の鍵はかけた。って、そこじゃない。 ああ、もうどうにでもなれ。
ちゅっ ファーストキス。 こんな最低なキスなのに、アタシはどうしようもなく幸せだ。
机の下に潜ってズボンを下ろす。 パンツの中はもう大きくなっている。これも脱がす。
「おっきい...すー...はあっ...」
ごめんなさい。こんな最低なウマ娘でごめんなさい。 無理やり寝かせたトレーナーさんのおちんちんの匂いを嗅いでオナニーしてます。ごめんなさい。 あは、涙が止まらないや。ごめんなさい。
「じゅぽっ、じゅぱっ、じゅるっ」
おちんちん美味しいです。ごめんなさい。 いっそ無理やりにでも喉奥まで押し込んで欲しい。トレーナーさんの好きなように、アタシをめちゃくちゃに...。
「ちょっ、待って待って!」
「ふえ...?」
何で、起きてるの?
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「トレーナー...さん。の、飲み物、持って...きたよ...」
「お、ありがとう」
いやいや、怪しすぎるでしょ。 絶対なんか入れてるじゃん。
うーん。睡眠薬とか? ていうかくれたな、あのウマ娘が。睡眠薬を打ち消す薬。 ネイチャ以外からの物なんて受け取りたくないからすぐ返したけど。
けど、ネイチャは俺を眠らせてどうするつもりだろう? 何か恨みでも買ったか?いや、そんなわけない。
...まあいいや。例えネイチャになら、殺されたって構わない。 ネイチャを愛しているから。
「いただきまーす」
...あれ、全然眠くならない。 えっどうしよう一応なんか寝たふりしとくか。
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「てな感じです」
「...............................」
「どうした?」
「.........ごめ...トレ、あの...アタシ...ごめっ...」
泣きそうになっているネイチャも可愛い。ていうか泣いてる。 涙でぐちゃぐちゃの顔も可愛いよ。
「いいよいいよ気にしなくて」
「でっ...でもっ...」
「こんな時に言うのもあれかも知れないけどさ?俺、ネイチャの事好きなんだ」
「え...?」
言っちゃった。もういいや。ありったけの思いをぶつけよう。
「好きだよ!ネイチャ!俺には君以外は見えない!こんな事言うのもアレだけど、めちゃくちゃにしちゃいたいくらい大好きだ!」
「アタシ...も...!トレーナーさん...大好き...!めちゃくちゃにされたい...!」 「さっきフェラ止めた理由はさ、イきそうになったからなんだ。初めてのネイチャでの射精は、思い出に残るのにしたいから」
そう言うと、ネイチャは俺の前で膝立ちになり、口を開けた。
「アタシの事、めちゃくちゃにしてください♡」
「勿論!」
開いている口にイチモツを突っ込む。あったかくて気持ちいい...。さっきはすぐイきそうになったけど、今回は耐えるぞ!
「奥まで突っ込むぞ!!」
返事を待たずに、ネイチャの後頭部を押さえつけ、イチモツを限界まで押し込む。
「ごふっ!ん"ん"!」
「気持ちいい...って、大丈夫!?辛いなら抜くけど...」
ネイチャは首を横に振る。 そして、目だけでニコッと笑った。
「あーもう可愛すぎるぞ!!」
イチモツが喉に当たっている。 俺は躊躇うことなく喉奥まで突っ込む。
ネイチャの口をオナホのように扱う。 喉奥に何度も出し入れしているのだから苦しいはずなのに、目はトロンと蕩けていて、すごく幸せそうな顔をしている。
「もう射精そう...一番奥に注いでやるからな!」
頭を押さえつけ、イチモツを一番奥まで押し込む。
びゅーびゅー射精てる...。 気持ち良すぎて足がガクガクしてる。腰が抜けそうだ...。
「やっば、すげー出た...」
すると、ごきゅっ、ごきゅっと音がした。
「お、全部飲んだ?」
ネイチャはイチモツを咥えたまま頷く。
「ちんこ抜いて欲しい?」
これは無言で首を横に振る。
「俺さ、もう頭押さえてないんだよ。だから今はネイチャが自分の意思で咥えてるんだよ」
ずっと咥えられているとまた勃ってきてしまう。 イチモツを無理やり抜く。唾液と精液でどろどろだ。
「せっかく射精してすっきりしたのに、ネイチャが離さなかったせいでまたこんなになったんだけど」
「はあっ♡すきっ♡とれーなー♡すきっ♡はあっ♡おちんちんっ♡すきっ♡もっと♡」
「ちんこ離したらすぐそれか。ネイチャはえっちなウマ娘だなあ」
「えっちなアタシに♡おちんちん挿れてくださいっ♡」
「任せろ!じゃ、すぐ全裸になってくれ!」
一応俺も上を脱いで全裸になる。
さて、ネイチャの裸を見るのは初めてだ。
「あはは、これ結構恥ずかしいな...」
ほどよい大きさのおっぱいにピンク乳首。 きゅっと締まったお腹におへそ。 太ももは健康的ですべすべだ。
ネイチャが仮眠用のベッドの上に横たわると、M字に股を開いて指でくぱあと広げた。
「本当ならじっくり触りたい所だけど、ネイチャはもう挿れて欲しそうだな」
「えっちでごめんなさい♡」
「えっちなネイチャ、最高だよ!」
ネイチャに覆い被さり、すぐさま挿入する。
..........。 こ、これは...。
「気持ちよすぎる...」
初めてのセックスで情けないが、動いたらすぐにイってしまいそうだ。イチモツをキツく締め付けられ、射精を促してくる。
「めちゃくちゃにして良いんですよ?好きなだけ中に射精しちゃって♡」
そんな感じで誘われちゃあやるしかない!
「あっ♡トレーナーさん♡はげしっ♡」
両手でおっぱいを揉みしだきながら正常位で突きまくる。 はあ、おっぱい柔らかい...♡ もう限界だ。とりあえず一発中に射精そう。
「イくぞ!」
「きて♡きてえ♡」
うっわ...中出し、気持ちよすぎる...。
「中にびゅーびゅー出てますよ♡ねえ、まだできるよね?トレーナーさん♡」
「勿論!!やってやるさ!」
「お願いなんだけど...首、絞めながらやってほしいな」
普通ならとんでもないお願いだと断るところだが、おあいにくさま、俺にも変な趣味があるもんでな。
「お安いご用だ!」
ぎゅっと首に手をかける。 まだ力はいれない。
腰を叩きつけるように振る。子宮をごりごりするように。
そして首を絞める力をだんだん強くしていく。 ネイチャの顔が少し歪んでいく。
「あっ...ぐっ...」
もっと強くする。下手したら死んでしまうくらいに。 犯されながら首絞めなんて苦しいはずなのに、何故かネイチャは笑顔になった。
「かはっ...とれっ...なあっ...」 何か喋っているが、聞き取りづらい。でもそんな必死に喋っているネイチャに興奮してしまい、腰を振るのが速くなる。
「あだしぃ...じあわぜ...だよ...♡」
たまらずキスをする。 こんな状態でキスなんてされたら本当に息ができないだろう。 でも、ネイチャはそれを望んでいる気がした。
「ん~~~♡♡♡」
また中に射精すと、ネイチャの幸せそうな声が聞こえた。
唇を離し、首にかけていた手を離す。 イチモツを抜くと、血やら精液やら愛液やらでどろどろになっている。
「げほっ...ごほっ...」
「だ、大丈夫か?強すぎたか?」
「すっごく苦しくて...気持ちよかったよ...♡」
ネイチャがこんなにMだとは知らなかった。 そもそも、これはMなのか?
「ネイチャってMなの?」
「あー、何て言うか、トレーナーさんに絞められると幸せを感じられて安心するんだよねえ」
「そういうもんなのかな」
でも、好きな人を近くに感じるって意味では気持ちは分からなくもない。
「トレーナーさんもやってみる?アタシが上になるからさ、首絞めえっちしましょうよ」
.........。
「おやおや、想像しちゃった?あんなに射精したのにもうガチガチじゃん♡で、するの?しないの?」
「...お願いします」
この後めちゃくちゃ絞められた。