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俺の担当ウマ娘のフジキセキは、思わせ振りな態度を取ることが多い。
「エスコートするよ」とか言いながら手を両手で包んでくるし。
温泉旅行では俺の為に念入りに計画を立ててくれていた。
URAファイナルズを終えて、遊園地に招待された時は観覧車で告白まがいの事を言われた。
「好きになっちゃうよなあ...」
トレーナー室で一人、机に突っ伏してため息混じりに呟く。
エンターテイナーである彼女に取って、別に大したスキンシップでは無いのだろうとは思う。
しかし、こんなトレーナー業一筋女性経験一切無しの童貞男には刺激が強いのも事実。
勝負服も胸元が大きく開いていて、おっぱいの谷間が丸出しだ。
あんなのレースやインタビューで遠目から見るだけでエロいし、なまじ近くで見ようものなら一生モノのオカズだろう。
そんな谷間を普段からあれだけの近距離で見れる時点でよくない。何回オカズにしては罪悪感で押し潰されそうになったか。
「はあ...」
いっそ「トレーナーさんの事は男性として見ていないよ」とかでいいから確信させて欲しい。
ずっともやもやが続いている現状は精神的にもかなり辛い。
「は~あ...」
「さっきからため息ばかり吐いて、どうしたんだい?」
「は~...あ!?」
「ああ、ごめんね。驚かせてしまったかい?」
いつの間に!?いやいや冷静に考えろ。別にため息吐いてるのが見られたくらいじゃあ何の問題もない。馬鹿正直に答える必要は無いんだ。誤魔化し誤魔化しでやっていこう。
「いやー...ちょっと今日の夕飯で迷っててね」
我ながら厳しい言い訳だが、なんとか乗り切れますように。
「...トレーナーさんの悩みは、私にも言えない事なのかい?」
「うっ...」
フジに嘘が通用すると思った俺が間違っていた。そもそも嘘のチョイスも間違っていた。なんだよ夕飯って。
「無理にとは言わないけれど、できれば話して欲しい。私にだけは隠し事はしないで欲しいんだ」
そんな事を言われたって...。
やっぱり言えない。私にだけと言われても、フジにこそ隠したい事だ。
トレーナーが自分に対して恋心を抱いているなんて知ったら、いくらフジといえど幻滅するに違いない。
「...ごめん」
「...そっか。無理に言わせようとして悪かったね。私には...言えないか」
「あっ...」
急ぐようにドアを開けて出ていってしまった。
最後の言葉、フジにしては珍しく詰まっていた。
そして、去り際の瞳には涙が浮かんでいたように見えた。
「そんなつもりじゃ...」
関係が崩れない為にと思って吐いた嘘が関係を壊そうとしている。
ーーーーーーーーー
「はあ...」
今日も今日とてため息を吐く。
あれ以来、フジとの間にぎこちない空気が漂っている。
自分が招いた種だが、いつもの軽い調子で話しかけてくるフジが恋しい。
今日は体調が悪いと言う理由で学園の仕事を休んでいるが、フジは心配してくれているだろうか。
「フジ...」
トレーナー寮の自分の部屋は、フジのポスターや写真、グッズで埋まっている。
ベッドに座り、スマホのフジフォルダを開く。
可愛い写真、綺麗な写真、少しえっちな写真。
どれも愛おしくてたまらない。
「好きだ...フジ...」
股間に手が伸びる。
いつも罪悪感でいっぱいになるのに、懲りずに今日もフジで抜こう。
コンッコンッ
随分リズミカルなノック。まさか...。
「トレーナーさん...今、いいかな?」
ーーーーーーーーー
「...体調不良だと聞いていたから、お見舞いに来たんだ。連絡もしてたはずなんだけど...」
フジには隣に座ってもらい、話をする事にした。
確かにお見舞いに行くとの連絡が入っていた。全く気づかなかった。
「...ごめん」
「なっ、何を謝っているんだい?トレーナーさんは何も悪くないよ。むしろ悪いのは私の方だよ」
少し俯いて申し訳なさそうな表情を浮かべる。
本当に、悪いのは俺の方なのに。
「トレーナーさんが私の事をこんなに思ってくれてる事に気づけなかった」
「それは...」
「私も同じ気持ちなんだ。トレーナーさんが好きだよ。だからいつも遠回しに誘惑していたつもりだった。でも、もっと正直に言っていればよかったんだね。そうすれば、トレーナーさんを余計に悩ませる事も無かったのに」
思いの丈を吐露してくれた。
両思いだったなんて知らなかったし、それならお互い遠回りしすぎたのかもしれない。
「ねえ、スマホ、見せてもらってもいいかな?ほら、さっき見てた私のフォルダ」
言われるがままにスマホを渡す...って、抜こうとしてた写真のままだ!流石にこれは...。
「これは...勝負服を試着した時の写真だね。着なれていなくて胸が少しこぼれてしまっているね」
あれ、そこまで怒ってなさそうだ。
「これで、オナニー、しようとしていたんだ」
「...はい」
「ねえ...私が、してあげようか?」
「えっ!?」
何を言っているのか全く理解ができない。
「仲直りの証...と言うには、過激すぎるかな」
ベッドに座る俺の前に膝立ちをし、ズボン越しに優しく股間を撫でられる。
恐る恐るといったように、だけどしっかりと刺激を加えてくる。
「わあ、どんどん大きくなっていくね」
「そりゃ、フジにちんこ触られたらこうなるよ...」
あっという間にフル勃起してしまった。
「脱がすね...?」
恐る恐るといった手付きでズボンを下ろされる。
ギンギンに勃起したちんこをフジに見られてしまった。
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!!
「私でこんなに大きくしてくれたんだ...嬉しいよ」
至近距離でフジの吐息が先っぽに当たる。
正直もう射精してしまいそうだ。
「触ってもいいかな?」
「お好きなようにどうぞ」
「ふふっ。冗談めかす余裕はあるんだね。私の息がかかる度にびくびくして、限界そうにしているのに」
人差し指で先っぽをつんつんと触られる。
初めてちんこを見る女子の先っぽつんつん。男をとにかく興奮させるこの方法。理解してやっているのなら末恐ろしい。
「それじゃあ、私がしごいてあげるから、出したくなったらいつでも出して構わないからね」
フジの繊細な指が俺のちんこを握る。
自分以外の人に触られるのなんて初めてだから、刺激が強すぎる。
「トレーナーさん、服を捲ってくれる?」
「え、俺の?」
「そう。トレーナーさんの」
よく分からないが服を捲る。
男のおっぱいなんか見てフジは興奮するのか?
「ちゅっ」
「!?!?!?!?」
乳首を吸われた!?
「ちゅっ♡れろおっ♡ふふっ♡こっちも...♡」
右手で俺の左乳首を弄ってきた...。
手コキされながら両乳首を刺激されて...。
「もう射精しそうなんだね♡おちんちんがびくびくってしてるの伝わってくるよ♡」
乳首の前で喋られると吐息が...♡
「フジっ...イクっ...!!」
「ちゅっ♡じゅるるっ♡いいよ♡だして♡」
「あ~~~~♡♡♡♡」
どぴゅっ♡♡
びゅるるっ♡♡
「ふふっ♡たくさん出したね...♡」
「手コキに乳首責めなんてされたら...そりゃ...♡」
フジはまた俺の隣に座る。俺の精液がかかった制服が非常にエロい。
「トレーナーさん、他にして欲しい事はある?」
他にして欲しい事...。
「キスしたい」
「えっ...あははっ。そういえば私たち、キスもまだだったね。もっとえっちな事を言われるかと思ってた」
「キスもえっちだよ」
「あははっ。確かにそうだね」
一瞬無言になり、見つめ合う。
お互いほぼ同時に肩を抱く。
フジの顔がゆっくり近づいてくる。
「ちゅっ...」
唇が触れ合うだけの軽いキス。
でも、フジの目は明らかにえっちになっている。
どちらともなく舌を絡める。
部屋に響く音が更に興奮する。
「ぷはあっ」
息が持つ限り、お互いを貪り続けた。
どれくらいしてたかな?
「えっちなファーストキスだったね...♡」
フジの顔は完全に蕩けている。
「そうだ...他にしたいことは?」
「引かない?」
「トレーナーさんの為ならなんでもするよ♡」
「パイズリ!!ていうかおっぱい揉みたい」
「トレーナーさん、勝負服の時こっそり私のおっぱい見てるもんね。それじゃあ脱ぐよ」
バレてたのか。
制服をぐいっと捲る。
ぼろんっ
って音がしそうなくらいにおっぱいが飛び出してきた。
紫のブラえっろい。谷間すごっ。
後ろに手を回して...ブラのホックを外してるのか。
ブラが取られていく...。
おっぱい!!!!
乳首ピンクだ!
あーヤバいエロすぎる!
「どうかな?」
「めっっっっっちゃ綺麗」
「あははっ。触ってもいいんだよ?」
遠慮なく両手で揉む。
すっごい。指が沈むのにちゃんと跳ね返してくる弾力もある。
ていうかこんな柔らかいの人生で触ったこと無い。
「舐めてもいい?」
「どうぞ♡」
右手はおっぱいを揉みしだく。
左手は背中に回す。背中フェチでもある俺にはこのすべすべ背中を触れるだけでも射精モノだ。
そして...もう片方のおっぱいは...
ちゅっ♡ちゅぱっ♡
美味い!!
味なんか無いはずなのに何故かほんのり甘い気がする。
夢中になって吸って舐めてしてしまう。
「ふふっ♡トレーナーさん、がっつきすぎだよ♡私もおっぱいも逃げないよ?」
「フジ。俺の夢を叶えてもらってもいいかな?」
「なんだい?」
フジのおっぱいに顔を埋める。
「ぱふぱふしてくれ」
「ぱふぱふ...?」
「ぱふぱふって言いながら顔を挟んでくれ」
「えっと...」
フジは両手でおっぱいを動かし始めた。
「...ぱふぱふ♡ぱふぱふ♡」
これがぱふぱふ...!!
柔らかいおっぱいで顔を挟まれてむにむに動かされるのたまらん。
「どう?ぱふぱふの感想は?」
「生きてて良かった...」
「あははっ。そんなに良いの?」
これはいけない。人をダメにする。ずっと挟まれていたい...。
「ほら、トレーナーさん?トレーナーさんが挟まれたいのは顔だけじゃないでしょ?」
ちんこを一撫でされる。
ぱふぱふ手コキ...これはこれで...。
「一回射精しとく?」
「いや、やっぱりおっぱいで射精したい」
「性に貪欲だね。まあ、私もこれで興奮してるんだからお互い様かな」
座る俺の前にしゃがむ、手コキの時と同じ体勢になる。
「それじゃあ、挟むよ」
「お願いします」
むにゅっ
すりすり
あ、これダメなやつ。
「おっ、気持ち良さそうな顔だね。どんな感じかな?「柔らかいおっぱいに敏感なおちんちんを挟まれて、その感触だけでもう射精しそうなのにすりすりされたらもう気持ち良すぎる!!」みたいな?」
「完璧にその通り」
「気持ち良かったらいつでも射精して良いんだよ♡」
おっぱいでぎゅーっと強めに挟んで...射精しそうになったらたぷたぷノーハンドパイズリに切り替える。
なんでこんなに上手いんだよ...!!
「限界っ...もうっ...」
「いっぱい射精してね♡」
とどめをさすようにむぎゅーっと締め上げる。
びゅっっ♡
どぴゅっっ♡
「おー、凄い飛んだね♡」
「俺は...気持ち良すぎて...頭が飛びそう...♡」
「おっ、トレーナーさん上手い!よくできました♡」
ずりっ♡
「あーーーーー♡♡♡♡もうおっぱいから抜いて!!これ以上されるとおかしくなるから!!」
「ふふっ♡ごめんごめん。あまりにも気持ち良さそうだったから」
「もう出ないよ...」
「そうなの?じゃあお掃除してあげるね」
ぱくっ
嘘...だろ...?
お掃除フェラとかどこで知ったの!?
奥まで咥え込んで...ゆっくりストローク...。
「はい、おしまい!」
「えっ...」
「ん?だってほら、もう綺麗になったよ?」
「でも...」
「まさかトレーナーさん、射精させて欲しいの?もう出ないって言ったのはトレーナーさんなのに?」
亀頭に唇が当たるか当たらないかの所で話されると刺激が来るんだって!!絶対全部分かってやってる!!
「トレーナーさんが「いかせてほしい」ってちゃんと言えたら最後までしてあげる♡」
う...
「い...」
「い?」
「いかせてほしいいい!!!!」
「もうトレーナーさんってば、そんな大きな声じゃなくても聞こえるよ♡それじゃあ...」
ぐぽっ♡ぐぽっ♡
「ああああああああああああああああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ーーーーーーーーー
あれから散々射精しまくった俺はくたくたになってしまい、膝枕をしてもらっている。
「今日は、仲直りしたりえっちしたり、なんだか忙しい一日だったね」
「そうだな...でも、俺ばっかり気持ちよくなって申し訳ないな」
「私は全く気にしてないよ?でも...」
「でも?」
「トレーナーさんには言ってなかったけど、実は...これ持ってきたんだ」
フジは脱ぎ散らかしてある制服のポケットからコンドームの箱を取り出した。
「まさか...全部フジの計画通りだったってことか?」
「いやあ、それはどうかな?」
にやっと笑みを浮かべるフジ。
コンドームの箱を開けて中身を取り出している。
「それで、トレーナーさんのおちんちんで私のおまんこずぽずぽしてくれるのかい?♡」
なでなで♡
こう言うわざとエロい言葉を使ってちんこを軽く撫でれば俺が興奮すると思っている。
この辺で俺がそんな単純じゃない理性溢れる大人だってことを見せてやらないとな。
フジの誘惑に負けてばっかじゃないんだ!
ーーーーーーーーー
「いいよっ♡トレーナーさんのおちんちん♡奥までずぼずぼってっ♡気持ちいいよっ♡」
ええ、負けました。
「大好きっ♡愛してるよっ♡一生一緒にいようねっ♡トレーナーさんっ♡」
まあ気持ちいいしフジは可愛いし幸せだし、負けるのもアリかな...?