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「うーん」
俺には悩みがある。
とても大きな悩みだ。
「トレーナーさん!どうかしました?何か考え事をしているようでしたけど...」
「ああ、ちょっとね」
「むーっ、隠し事は無しって約束したじゃないですか!」
そう。
タルマエのおっぱいがでかい。
俺の正面の椅子に座っているが、無意識か知らんが机におっぱいを乗せている。目のやり場に困る。あと勃起しちゃう。
さすがに良くないよなあ。
あと顔が可愛すぎる。そんでもって今とかジト目でこっち見てくるじゃん。ただのトレーナーと担当の関係ってのは勿論理解しているけど、この娘接し方がなんか甘酸っぱいじゃん。勘違いしそうだ。
「あ、そうだ!トレーナーさん、この前のPR動画の件なんですけど」
「ああ、どうなった?」
「やっぱりキラキラ水着でイメージアップ!ってことになりました!」
「おう...」
そう。ビーチの宣伝をするのだが、なんとタルマエが水着になるらしい。水着に関して関与するのはあまりアレなのでそこまで関わってないが、えっちになりすぎないか心配だ。
「実は今制服の下に着てるんですよ!」
「えっ」
「リッキーには見てもらったんですけど、やっぱりトレーナーさんにも見て確認してほしくて!」
脱ぎ始めたぞ?
ちょっと待て。大丈夫か?俺は耐えられるか?大人としての理性VSおっぱい。
いや、スク水的なやつかも知れないし、勝負服の露出の少なさから察するにあまり肌を見せない水着と見た!
「どうですか?」
「ぶふぉお!!!」
えっ何故マイクロ?
乳首が隠れてるだけでは?
ていうかでっか...
本当に巨乳の人は谷間の形がI字になると聞いた。
タルマエ、本当の巨乳じゃん。
しかも待ってくれウエスト細くないか?
細いのに太ももとかむちむちしててグラドルみたいだ。
「あ、あの?見すぎでは...?流石にちょっと恥ずかしいですよ」
「ご、ごめっ、ちょっと待って!」
「え?トレーナーさん!?」
勃起してしまった自分、そしてこんな純粋なタルマエに欲情してしまった自分が情けなくて逃げ出してしまった。
ドアに鍵をかけられていた。そうか、脱いだところに他の人が入ってきたら危ないから閉めてたのか。
勃起を悟られぬように、タルマエに背を向けるようにして仮眠用ベッドの上に座る。
「なんで逃げたんですか?」
「......」
「なんでこっちを見てくれないんですか?」
「......」
「...私の水着、そんなに見苦しかったですか?」
「そんな事無い!」
思わず振り向くと、すぐそこにタルマエの綺麗な顔があった。
いつの間にこんなに近づいて!?
急いで顔を背けたが、完全に目があった。恥ずかしい。
「顔、真っ赤でしたよ」
「...うん」
「私、結構鼻が良いんです」
「え?」
「トレーナーさんから、えっちな匂いがしてます。実は気づいてますよ」
耳元で囁かれた。俺はどうされるんだ...クビか?
ぎゅっ
「え...」
ベッドがきしむ音がして、後ろから抱き締められた。
背中には柔らかいものが押し付けられている。
「...トレーナーさんは本当に真面目ですよね。こんな水着見せられたら大きくしちゃうの、男の人だから仕方ないことなのに。でも頑張って耐えてたんですよね?」
「...ごめん」
「謝るのは私の方です。ちょっと、いじわるでした。この水着はリッキーにも見せてないし、PR用は結局練習で着てるやつにしたんです」
ずっと耳元で可愛い声で囁かれる、本当に耐えるのに精一杯だ。
「トレーナーさんはいつも私の事を可愛いって言ってくれるから。スタイルには...少し自信があるし、ちょっとえっちな水着で疲れを癒してあげるつもりだったんです」
つまり、俺のため...?
「でも、脱いだ瞬間トレーナーさんからえっちな匂いがして...。大好きなトレーナーさんが、私で興奮して、必死に隠そうとしてるのを見て、凄く不思議な気持ちになったんです」
「それって...」
「あなたが嫌じゃなければ、ピュアに、まずはキスからで...お願いします」
「タルマエ!」
抱き締められて動けない中、顔だけ動かして振り向く。
ちゅっ
「はい♡これがピュアなファーストキスです♡」
この笑顔に完全にやられた。
じゅるるっ
れろっちゅっ
「ぷはあっ...いきなり激しいキスするんですね」
「嫌だった?」
「愛が伝わって嬉しかったですよ♡それじゃあ脱いでください!やったことは無いけど、頑張って気持ちよくしてあげますから!」
言われるがままに全裸になる。
タルマエも水着を脱いだようだ。
これがタルマエの乳首...綺麗だ。
「もうっ!恥ずかしいからそっち向いててください!」
そう言うとまた背後から抱き締められた。
さっきよりおっぱいの感触が生で感じられる。
乳首がつんつん主張してくるのがたまらなくエロい。
おっぱいの感触に浸っていると股間に手が伸びてきた。
「これでどうですか?」
後ろからの手コキ。
動きはぎこちないけど、おっぱい押し付けられながら耳元で囁かれている時点でもうヤバイ。
しゅっしゅっ
「気持ちいいですか?」
「きもちいい...」
「...こんなのとか♡」
ぎゅっ
「あっ♡」
しごいてない方の指で乳首をつままれる。
こりこりしてくるこの動きはやり慣れた動きだ。タルマエがオナニーするときに乳首を弄っていることが伺える。
「いきそう...」
動きが一気にはやくなっていく。
「良いですよ~♡」
しゅっしゅっ
「ロコドルのおっぱいの感触を味わいながら~♡」
しゅっしゅっしゅっ
「ステージではマイクを握っているこの指でしこしこされて~♡」
しゅっしゅっしゅっしゅっ
「いっちゃえ♡」
ぶびゅっっ
びゅるるるっどぴゅっ
「うわ~♡大量だべ~♡」
「方言ヤバイ...ちんこに効く...」
「また元気になりましたね♡」
「...もう一回お願いしてもいい?」
「何回でも♡じゃあトレーナーさんが大好きなこのおっぱいでいかせてあげます♡」
「楽しみ!」
「と言っても勿論やったことはありませんが...とりあえず挟んでみますね」
むぎゅっ♡
「うおおお...」
これはかなり...
「柔らかい」
「気持ちいいですか?」
「手コキに比べると刺激は弱いんだけど、柔らかいおっぱいに挟まれるゆったりした刺激がたまらないのとタルマエが可愛すぎるのでヤバイです!!」
「丁寧にありがとうございます♡ねっとり責めてあげますね!」
フル勃起してるのに亀頭もとび出ないくらい全部が挟まれてるのはタルマエのおっぱいだからこそだなあ。
あー真剣な顔でむにむにパイズリしてるのヤバイ。
「い、いけそうですか?」
「いけそうどころかいきそう」
「良かった...トレーナーさん可愛すぎます♡たくさんいってください!」
むにむにむに
あ、これはいかせに来てる動きだ。
むぎゅーっ
「あ~♡」
ぶびゅっ♡びゅっ♡
「すごい!おっぱいから飛び出してきましたよ!」
「めっちゃ気持ちよかった!」
「まだいけますか?それともやめますか?」
「結構限界だけど、もうこんな機会はないしまだやって欲しい」
「いえ!トレーナーさんが良ければこれからもいくらでもしてあげますよ?」
「あ、好き」
「ふふっ♡えっちなことって楽しいですね」
ピュアはどこに行ったのか分からないが、俺は気持ちいいしタルマエは楽しそうだし、もうしばらく快楽に身を委ねるのもアリかな。