カルト信者どもは、皆臆病者ばかりだった。儀式にウルフを選んだのだ。村人たちが彼女を捕まえた。村人たちはとっくに彼女を飼いならすのを諦めていた。信者たちが神殿に着くと、服を引き裂き、彼女を跪かせ、神殿の真ん中で足枷をはめた。彼女は抵抗し唾を吐いたが、信者たちは彼女を固く押さえつけ、媚薬を口に流し込んだ。やがて彼女の抵抗は震えるような欲求へと変わり、太ももはぬめり、開かれた。
彼女の足元で、一枚の卵が暗闇の中で光を放っていた。カルト信者たちは円を描き、熱狂的な祈りをささやきながら、この卵が彼らの未生なる神を宿し、ウルフの肉体が孵化の鍵だと確信していた。自制を失ったウルフの愛液が股間から滴り落ち、卵の殻に触れると、それは目覚めた。卵はまず震え、次に割れた。触手が爆発的に飛び出し、彼女の脚をきつく絡め、濡れた肌を這い上がった。触手は太ももの間に深く潜り込み、一滴残らず吸い尽くそうと貪欲に、飢えに脈打つように彼女を貪った。獣の触手が突き刺すたびに、彼女の体からさらに蜜が搾り出され、ウルフは絶頂を繰り返し、その間も怪物はその身体の興奮を貪り食っていた。
カルト信者たちは見守っていた。目を見開き、恐怖に喉を詰まらせながら。彼らは神を望んだ。呼び出したのは獣だった。触手は決して止まらず、彼女からさらに搾り取り、快楽と食物の源としてしか扱わなかった。だが突き上げるたびに、刻一刻と、ウルフの枷は軋んだ。鉄は曲がり、鎖は軋んだ。怪物の締め付けは彼女を弱めたが、鋼もまた消耗させていた。彼女は時間が味方だと知っていた。遅かれ早かれ、金属は折れる。そうすれば彼女は自由になる。血まみれで、狂ったように。その時こそ、信者たちは次の獲物が誰かを知るだろう。彼女を貪ったのと同じ、うごめく飢えの前に無力な、彼ら自身だと。