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ある日のアリサ(7)

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ある日のアリサ(7)
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p7

今回はアリサの漫画の続きです。

個人的に汗で濡れた髪って大好きで、表面上は濡れてるようには見えないけど中はしっとり湿ってる、くらいの感じが好きです。

なので一応、見づらいですが右下の大きなコマのアリサのお団子の先端部分から汗の雫が滴るところを描きました。


掃除のシーンからの話の流れで、汗で髪が重くなってリボンが支えきれずにずり落ちてきてしまう、という状況なのですが・・・

今年の夏に熱中症対策のパンフレットを見ていたら、汗をかく量というのは1日にせいぜい100mlくらいで、呼吸や皮膚からの蒸発がその10倍くらいあるらしいです。

汗100mlというと約100グラムで、頭にかく汗はそのうちの一部でしょうから、2、30グラムだとすると、アリサの乾いた髪の重さの1%にも満たないわけです。

なので汗ですごく重くなったというよりも、もともと重さの限界に近かったのが、汗で少し重くなったせいでその限界を超えてしまった、という感じでしょうか。


アリサのリボンは主人公からプレゼントされたもので、彼女はそれを気に入ってずっと大事に使っているという設定です。

リボンをもらった当時から比べると、アリサの髪の長さはずっと長くなってお団子も大きく重くなっているので、そろそろこのリボンの限界に近づいていた・・・という感じ。

この漫画の最後の部分で、このリボンについての会話を少しだけ2人にさせたいなと思っています。


ページが進むごとにお団子が大きくなってる気がしますが・・・お団子を強調する漫画なのでそれでもいいことにします笑

今回の右下のコマはお団子の先端がカメラに一番近い部分にあり、パースがついて先端部分が大きく見えている様子を出そうと思ったのですが、あまりそうは見えず・・・こういう構図は難しいですね。



それでは今回はこれで。

いつも見ていただいてありがとうございます。

Yagi(athu) PIXIV FANBOX 56 favs
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POSTEDNov 6, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026
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