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「わぁっ……これが夜の街……!」
昼間とは違い、煌びやかなネオン色のライトが降り注ぐ街。初めて見る光景に僕は目を輝かせて周囲を見渡す。
キョロキョロ……
「思ったよりも人が少ない……昼間はあんなに人がいるっていうのに。でもなんだかいいかも……」
人通りは少なく、数百メートルを歩いても見かけたのは十人にも満たなかった。いつも人がごった返す道がこれだけ空いていると、非日常を感じずにはいられずワクワクとしてくる。しかし、たかが夜の街程度に何故ここまで心ときめかせているのか、それにはとある理由があった。
ガッシャァァンッ!!
「ひっ゛……!?な、なに゛……?」
ドンッ!ドンッ!!ドンッ!!!
「じゅ、銃声っ゛……!?隠れないとっ゛……」
サササッ……
その理由とはこれである。治安があまりにも悪すぎるこの街は昼間ですら一人で外出することは推奨されておらず、夜に至っては政府によって許可された者しか外出が許されていない。そのため多くの一般人は夜の街を知らないのであった。そして当然僕もその一般人であるのだが、好奇心を抑えきれず飛び出してきてしまったのだった。
「~~~~!!」
「~~~ッ!!!」
がシャンッ!!バリィンッ!!!
ウ゛ーーッ!!!ウ゛ウ゛ーーーッ!!!
「ら、ライトが真っ赤に……これ、マズいんじゃっ゛……」
十数人もの怒号、物が壊れ、ガラスが割れる音が響き渡る。路地裏へ続く細道に隠れた僕は、その様子を恐る恐る覗き見ていた。高層ビルから降り注ぐライトはいつの間にか赤一色に染まっており、そこかしこからサイレンが鳴り響き、あからさまに危険であることを知らしめていた。そして一分も経たない内に何台もの車がやってくる。
ブゥゥーーン!!ゴォォォッ!!
ウ゛ウ゛ーーーッ!!!
「き、機動隊っ゛……!!すご……初めてみた……ってやばっ!こんなところにいたら僕までっ……」
「僕まで、何なのかな?」
ポンっ……
「……ぇ?」
「こんな真夜中に何してんの君?」
「ぁ、ぁ……ち、治安維持の……」
「は~い、その通り♪治安維持部隊のお姉さんだよ~♪」
けたたましい音と共にやってくる、初めてみる機動隊に気を取られていた僕はその気配に気づけなかった。肩を叩かれ振り向くと、そこにいたのはタイトな制服に身を包んだ治安維持部隊の女性であった。胸元を大きくはだけさせ、ボディラインを強調したその姿は治安を乱しているのではないかと感じる程だったが、それよりも今はこの状況で出会ってしまったことに焦りを感じていた。
「それで?君みたいな子がこんな時間に、しかも一人で外に出て何してるのかな?」
「ぁっ、やっ、そのっ゛……」
ズザッ……ズザザッ……
「≪動くな≫」
「っっ゛……!?」
キィンッ゛……!
ピッタぁッ゛……!!
「な゛、ぇ゛っ……?」
「こらこら、何しようとしてるのかな~?逃げられるなんて思わないでね♪」
お姉さんのフレンドリーな雰囲気ながらも、確かに感じる圧に思わず後ずさりをしてしまう。すると次の瞬間、彼女の命令と共に体の動きが止まる。突然のことに驚く僕だが、お姉さんは声のトーンを変えることなく質問を続ける。
「もう一回聞くね?ここで何してたの?」
「ぇ、ぇっとぉ゛っ……」
「≪正直に答えろ≫」
キィンッ゛……!
「っっぁ゛……!そ、その夜の街が気になってしまってっ……探索してたらいきなり大きな音が聞こえて、それでぇ゛っ……」
「じゃあ、あそこで暴れてた人達とは関係ない?」
「ない゛っ……ないですぅ゛っ……!」
「何か犯罪をしようとしたりは?」
「絶対ないですっ……ほんとにぃ゛……」
「……ふ~ん」
声を震わせながら言葉に詰まっていると、またしてもお姉さんの命令を受け、言おうと思っていた言葉が吐き出される。嘘偽りない真実だがお姉さんは念押しするように質問を重ね、やがて満足した様子で目の前まで寄せていた顔を離していく。
「ま、そうだよね~♪そんなことだろうと思った。あ、もう動いていいよ。」
「っぁ゛……!」
よろっ……
「じゃ、じゃあっ……」
「見逃して欲しいって?それはダメだね~♪君も知ってるでしょ?夜に外出できるのは許可が出ている人だけで、無許可の人が外出すること自体重罪。刑務所行き確実だって。」
「そ、そんなぁ゛っ……どうにか、どうにかできませんかっ゛……」
「う~ん、そう言われてもなぁ……あっ、そうだっ、じゃあID証出してもらっていい?」
「は、はいっ゛……!」
無実であると納得してもらえたようでほっとしたのも束の間、それで終わりということではなく、そもそもの点をつつかれてしまう。お姉さんの言う通り無許可外出は重罪で、何年もの間刑務所で過ごすことになると言われており、僕は縋るようにお姉さんに恩赦を求める。すると彼女はID証の提出を求め、受け取ったそれを手持ちの端末で読み取った。
「レシィ君ね……前科や補導歴なし、過去人助けで表彰もありか……」
「……ごくっ」
「よかったねレシィ君♪これなら厳重注意だけで済ませても問題ないよ♪」
「ほ、本当ですかっ……!」
ぱぁぁっ……
「うん♪君の日頃の行いに免じてね。でも今回だけ、次はないから気を付けるんだぞ♪」
「はぃ゛っ……!ありがとうございますっ゛……ありがとうございますっ゛……」
「あ、でもちゃんと指導は受けないといけないから署まで付いてきてね?」
「ぇ゛?し、指導……?」
「そう、君みたいな魔が差しちゃったいい子がまたこんなことをしないように指導しないと♪」
どうやら僕の経歴を調べたようで、なんと厳重注意のみという結果だった。しかしまたしてもそれで終わりとはならず、指導という条件を付け足されてしまう。その不穏な響きに一気に不安が襲ってくる。
「そ、その指導って一体何を……?」
「まぁまぁ、それは署についてからのお楽しみってことで♪ほらレシィ君……≪付いてきなさい≫」
キィンッ゛……!
「っっ゛……!」
「ふふっ……♡」
その不安は解消されることはないままお姉さんの命令が下される。歩き出す彼女の後ろを黙ってついていく僕は、その顔に浮かぶ妖しい笑みを見ることは出来ないのであった。
◆◆◆
「さ、じゃあ始めよっか♪レシィ君の指導♪」
「ぁ、あの、この部屋は……?それに結局何をするんですか……?」
署と言われた場所に到着すると、ボクが連れて来られたのはその中のかなり奥まった位置にある部屋だった。重々しい扉を開けて中に入ると、そこには机と椅子そして何故かベッドが置いてあり、僕は困惑するしかなかった。そしてそのまま椅子に座らされ今に至る訳だが、ここまで具体的な説明は一つもない。
「ああ、ごめんごめん♪言ってなかったね。要するに指導っていうのは、君みたいな子がまた同じ過ちを繰り返さないようにするためのもので、それが出来れば内容は決められてないんだ♪」
「な、なるほど……?」
「それで私の場合なんだけど、その前にレシィ君は最近この街で起こってる事件知ってる?」
「ぇ、ぃ、いや、わからないです……」
「簡単に言うと人攫いなんだけどね、被害者はみんな君くらいの年頃の可愛い男の子♪そして加害者はこれまで何人か捕まえてきてるんだけど全員ふたなり女性なの♪」
「ふ、ふた……?」
「あ、知らない?ふたなりっていうのはね……」
ようやく説明が聞けるかと思いきや、今度は街の犯罪について話出すお姉さん。その中で聞きなれない言葉に疑問符を浮かべる僕に、彼女は耳元でこう囁いた。
すすっ……♡
「女なのにぃ♡おっきくてぶっとぉいおちんぽが生えてる人のこと……♡♡」
「ぉ、おちんっ゛……!?」
ビクぅッ!
ガタガタッ!!
「あははっ♡びっくりし過ぎだよ♡♡そっかぁ知らないかぁ♡じゃあ丁度いいかもね♡♡」
治安部隊の人間とは思えない言葉に、思わず肩を跳ねさせ椅子を鳴らしてしまう。反対にお姉さんはとても楽しそうで、体を起こすと椅子に座る僕の目の前に立ち、見下ろしてくる。
「ほら♡レシィ君見て♡こういう人のことをふたなりって言うんだよ♡♡」
「へ……?な、なにが……っっ……!?」
ぱつっ♡ぱつっ♡♡
ぴっちぃぃっ♡♡♡
「ぇ゛っ……そ、それっ゛……」
「そうだよ~♡これがふたなりのぶっとぉいお・ち・ん・ぽ♡♡制服越しでもくっきりでしょ?♡♡」
みぢぢっ♡♡みぢっ♡♡♡
そうして改めて向き合うと、暗闇や後ろ姿ばかりで気づかなかったお姉さんの姿に気づく。背が高く赤みがった髪に、淫靡に歪んだ凛とした顔立ち、相変わらずはだけた胸元とタイトな制服。しかしそんなことよりも目に入ったのは、丁度目線の位置にあるスカート部分の不自然過ぎる膨らみだった。
「そうそう、それで指導の内容なんだけど♡レシィ君にはその男の子達と同じ経験をして貰おうかなって♡♡そうすればもう無断外出なんてしたらこんな目に遇っちゃうんだって思うようになるでしょ?♡」
「お、同じってっ゛……一体何が……」
「ふふっ♡知りたい?♡わるぅ~いふたなりお姉さんに攫われちゃった男の子達がどうなっちゃったのか♡それはね……♡」
すすっ……♡♡
「み~んなふたなりおちんぽにめちゃくちゃにされちゃったの……♡♡自分より何倍もおおきくてぶっとぉいおちんぽに完全敗北のトラウマ植え付けられて、まともな男の子セックスが出来なくなっちゃったんだよ……♡♡しかもその後、全員相手のお姉さんに会いたい、ふたなりおちんぽ下さいぃって夜な夜な病院で泣いてるんだって……♡♡」
「ひ、ひぃ゛っ……!」
ビクゥっっ!
再び囁かれた、その被害者であるという男の子達の末路に恐怖で震えあがる。そうなってしまう程のことが、今から自分に降り注ぐのだという現実に冷静でいられるはずがなく、僕は思わず逃げ出そうとしてしまう。
「ぅ、うわぁ゛ぁっ!」
ガタガタッ!!
「≪動くな≫♡」
「っ゛……!?」
キィンッ゛……!
ピタぁぁ゛っ……
「こらこら♡ちゃんと指導は受けないとダメだよ♡♡それにどうやったって逃られないんだから♡この暴徒鎮圧用に開発された言霊技術があればね♡♡」
べろんっ……♡♡
しかしそれよりも早くお姉さんの命令によって体が動かなくなってしまう。彼女は無駄だと言わんばかりに勝ち誇ると、紋様入りの舌を覗かせる。
「な、なにそれ゛っ……?」
「この街は物騒だからね~♡悪い人達をちゃんと抵抗できないようにこういう開発が進んでるの♡♡これを経由した命令には絶対服従するようになって、意思とは無関係に体が動き出すんだよ♡♡だからこの指導は私が終わりにするまで絶対終わらないの♡♡」
「そ、そんなぁ゛……そんなことって……」
「これもレシィ君にため♡素直に受け入れて元のいい子のレシィ君に戻ろうね~♡♡」
そうして絶対に逃れられないことを説明され絶望する僕へ、淫靡な笑みを浮かべるお姉さんの指導が始まるのだった。
「じゃあ早速♡ふたなりお姉さんのこっわ~いおちんぽを知ってもらおうかな♡♡これから君のことをめちゃくちゃにしちゃうふたなりおちんぽ♡しっかり見て目に焼きつけてね~♡♡」
ぐっ゛……♡♡ぐぐっ゛……♡♡
「ぅ、ぅぅっ゛……」
「いくよ?♡せ~……のっ♡♡♡」
グイぃっ♡♡♡
ぶっるぅんッッ♡♡♡
ビキビキビキビキィィィッッッ♡♡♡♡
「ひぇ゛っ……」
タイトスカートの裾を握りたくし上げていくお姉さん。何かが引っかかっているのは明白であり、力を込めて一気にたくし上げるとその何かが僕の目の前に現れる。それは申し訳程度の下着など意味をなさず、ほぼ全てはみ出して怒張する男性器、ふたなりおちんぽであった。
「は~い♡これがふたなりお姉さんの勃起おちんぽ♡♡どう?♡とってもおっきくて怖そうなおちんぽでしょ?♡♡」
ずいっ♡♡ずいぃっ♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「ゃ、やめっ゛、近づけないでぇ゛……」
フイっ゛……
「あ♡こ~らっ♡怖いからって目を逸らしちゃダメだよ~?♡♡しっかり見ておちんぽが怖いモノだって記憶しないとなんだから♡♡」
「で、でもぉっ゛……」
「仕方ないなぁ♡それじゃあ……♡♡」
「≪勃起チンポから目を逸らすな≫♡♡≪ふたなりチンポまっすぐ見つめろ≫♡♡♡」
キィンッ゛……♡♡♡
ギギッ……ギギギッ……
「っっ゛……ぁ゛っ……」
「そうそう♡そうやっておちんぽ突き付けられる怖さを心の底に刻み付けてね~♡♡」
ズォォォ゛……♡♡♡
ぶるんッ゛♡♡ぶるんッ゛♡♡♡
「ぅぁ゛……ひぃぃ゛っ……」
視界を埋め尽くすように迫ってくるおちんぽから思わず顔を背けてしまう。しかしお姉さんの命令によって僕の顔の位置は正面で固定され、瞳は脈動する勃起おちんぽから逃れることが出来ない。自分にも存在する器官の筈なのに、そのあまりの違いと単純な大きさに恐怖が蓄積されていく。
「いいよいいよ♡♡ぶっとおちんぽ怖いねぇ♡♡ドクドク♡バッキバキ♡♡こんなのにめちゃくちゃにされちゃうなんてトラウマ確実♡♡そうだよね?♡♡」
「……っぅ゛っ……」
コクコクっ……
「でもねレシィ君♡本当に怖いのはここから♡♡男の子を攫っちゃうようなわるぅいお姉さんは、そんな怖かったおちんぽを段々≪好き≫に変えていくの♡♡」
キィンッ……♡
「へ……?」
「どうやってって思うでしょ?♡でもね、いつの間にかそうなっちゃうんだって……♡♡レシィ君よりも何倍も大きいおちんぽ♡≪見てるだけでおちんぽが愛おしくなってくる≫♡♡≪こんなに強そうでかっこいいおちんぽに見つめられて嬉しい≫♡♡段々そんな風に思えてくるの……♡♡」
キィンッ……♡キィンッ……♡♡
「ぁれ……?♡はぇ……?♡」
きゅんっ…………♡
恐怖で言葉すら出てこず小さくうなずくだけの僕。しかしお姉さんの話を聞いていると、何か不思議な感情が生まれ始める。
ビキビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡
ギュルッ♡♡ギュルルッ♡♡♡
「レシィ君の手首より太くて血管バキバキの竿♡♡ぷっくり膨れ上がってえっぐい段差のついたカリ付きの亀頭♡♡そして今もザーメン生成中の重たそうなキンタマ♡♡こんな男らしい、ううん、≪つっよぉいオスの塊を見せられたらときめいちゃう≫♡♡」
キィンッ……♡♡
「んぁっ……♡」
きゅんきゅんっ……♡♡
「……♡♡ねぇレシィ君♡まだおちんぽ怖い?♡♡つよオス勃起おちんぽにどうされちゃうんだろうって怯えてる?♡♡」
「ぇ……ぁれ……?♡♡こ、こわくない、です……♡♡」
「わぁ大変……♡♡レシィ君には怖がって貰わないといけないのに♡♡もっと見て♡しっかり、じっくり♡感触まで想像できるように♡♡ほら♡」
「は、はぃぃ……♡♡」
視界を埋め尽くすおちんぽに段々と心が高鳴り始める。明らかに恐怖ではない感情、お姉さんの言葉通りときめいてしまっているのだ。反対に先程までの恐怖は急速に薄れており、むしろもっとよく見ていたいと食い入るように見つめてしまう。
「ザーメン溜まり過ぎで匂いが漏れてきそうなでっぷりキンタマ……♡♡こんなのがお顔に乗っかっちゃったらどうしよう♡♡お鼻もお口も塞がれて逃げ場なんてない♡濃っいぃオス臭がむっわぁぁ~っ……♡♡ほら♡≪想像して≫♡♡」
キィンッ……♡♡
「はっ゛……♡♡ん、ぉ゛っ……♡♡ふぅぅ゛っ♡♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクゾクゾクッ♡♡♡♡
「バッキバキでつっよぉいオスの魅力たっぷりのおちんぽ竿……♡♡無理矢理レシィ君のちっちゃなおててで握らされちゃうよ♡♡両手でも足りるかわからない♡きゅっ♡って握った途端ドックンドックン♡♡手のひらからかっこいいおちんぽ呼吸伝わってくる……♡♡≪想像して≫♡♡」
キィンッ……♡♡
「んひっ゛♡♡ひゃぅぅ゛っ……♡♡♡」
ぷるぷるぷるっ……♡♡♡
きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
お姉さんの言葉に合わせて頭の中がその光景でいっぱいになる。それはあまりにも鮮明で、その感触や匂いまでもが本当に体験しているような錯覚に陥ってしまい、腕が微かに震える程であった。呼吸が乱れ、体の芯が熱くなっていくがお姉さんは止まらない。
「傘がぱっくり開いたパツパツのえぐカリ亀頭……♡♡ここだけでレシィ君の悪い子おちんちんより大きいかなぁ♡♡ほら♡お説教されちゃうよ?♡イケナイおちんちんにつよオスおちんぽ亀頭がぁ♡ぐりりりぃ~~♡♡♡悪い子反省しろ♡ごめんないって言えっ♡♡おちんちん潰れちゃうぅ~……♡♡は~い♡≪想像してぇ≫♡♡♡」
キィンッ……♡♡♡
「ぉ゛ひっ゛♡♡ん゛ぃっ♡♡ご、ごめっ、ひぃ゛っ♡♡♡」
ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクぅッ♡♡♡
ぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡ぴこっ♡♡♡
「あははっ♡♡想像なのにほんとに謝っちゃってる♡♡おちんちんぐりぐり耐えられない♡ふたなりおちんぽこわいこわぁい♡♡」
「ごめんなひゃぃ゛っ……♡♡おちっ、おちんちんゆるしてぇ゛……♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビククッ♡♡♡
目の前にある筈なのに、実際におちんぽ亀頭で押し潰される感覚に襲われる。自然と謝罪の言葉が漏れだし、パンツの中ではいつの間にか勃起していたおちんちんが悶えるように揺れ動いてしまう。
「どうかなレシィ君?♡またふたなりおちんぽ怖くなってきた?♡♡」
「こ、こわいっ゛……♡♡こわいでしゅぅ゛っ……♡♡♡」
「そっかそっか♡よかった~♡それじゃあ忘れないように、想像じゃなくて体験しようね~♡♡」
「へっ゛……?♡た、体験っ゛……!?♡♡」
「うん♡今した想像をちゃんと記憶しないとでしょ?♡♡だから最初は……♡♡」
「ふたなりキンタマお顔乗せ♡だよね♡♡」
「っっ゛!?♡ま、まっ゛……♡♡」
「~~♪♡♡」
スタスタスタ……♡♡
既に恐怖の感情はほとんどなく嘘に近い申告をしてしまった結果、突然告げられる体験の時間に激しく動揺する。想像だけでこの様であるというのに、実際に味わってしまったらどうなるのか。しかしお姉さんはそんな僕をよそに、目の前から消えて背後に回り込む。その動きについていくことは出来ず、前を向いたままでいると再び命令が下される。
「さぁレシィ君……♡♡≪顔を上に向けろ≫♡♡」
キィンッ゛……♡♡
「っぁ゛、ゃっ゛……♡♡」
ギギッ……♡♡ギギギぃッ……♡♡
「ぁ゛、ぁぁ゛ぁっ……♡♡」
ズォォォ゛……♡♡♡
だぷっ゛♡♡だっぷぅ゛っ♡♡♡
「はっ゛……♡♡はぁ゛っ……♡♡ふっ゛♡♡ふぅ゛っっ゛……♡♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクンッ♡♡♡
「あははっ♡♡くすぐったいよレシィ君♡♡そんなことしてもでっぷりキンタマからは逃げられないからね~♡♡♡」
命令に沿って首が動く。そして視線の先には重たそうに膨らんだキンタマの裏側。呼吸がどんどんと荒くなり、熱い吐息を吹きかけてしまう。お姉さんの言う通り逃げ場などどこにもなく、僕にはソレを受け入れることしか出来ないが、僅かな希望を抱え震える声で懇願する。
「ま、まって゛……♡♡ちょっとだけで、いいですからぁ゛……♡♡♡」
「ふふっ♡そんなに怖い?♡お顔キンタマ置きにされたくない?♡♡」
「は、はひっ゛……♡♡だ、だからっ゛……♡♡」
「ん~そっかぁ♡♡それじゃあ……♡♡♡」
「お、お姉さっ……」
「ダ~メっ……♡♡」
べっとぉぉっ♡♡♡
も゛っにゅぅぅ゛んっ♡♡♡
「んぉぶッ゛!!??♡♡♡」
「ほらほら♡♡悪い子はお顔キンタマ置きにされちゃうってちゃ~んと覚えておかなきゃねぇ~♡♡」
も゛にゅっぅ゛♡♡もにゅぅぅ゛んっ♡♡♡♡
「んぉ゛っ♡♡ほぶっ゛♡♡ふぉ゛むぅ゛ぅっ♡♡♡」
ビクビクビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡
上げて落とすという言葉がピッタリな程翻弄された僕の顔に、柔らかくも圧倒的な質量のキンタマが乗せられる。鼻も口も覆われ喋ることなど出来ず、不規則に体が痙攣してしまう。それに伴って動かない筈の体が悶えるようにうねり始める。
ぐっ゛……♡♡ぐぐっ゛……♡♡ぐねぇ゛……♡♡
「ぉぶっ゛♡♡むぅ゛っ♡♡すぅ゛っ♡♡んぉぉ゛ォ゛ッ!?♡♡♡」
ぐねねぇっ♡♡ぐねぇっ♡♡♡
「あ♡まったく動いちゃダメって言ったのにしょうがないなぁ♡♡ほ~らレシィ君?♡♡」
「≪体うねつかせて逃げんな≫♡♡≪足ピンだけしてふたなりキンタマ思いっきり味わえ≫♡♡♡」
キィンッ゛……♡♡♡
「っっぅ゛っ!?♡♡♡」
ピンッ♡♡ピィンッ♡♡♡
ぐぐぐぅ~~っ♡♡♡
その動きを咎めるように重ねられた命令。少し違うその内容にも僕の体は正確に従ってしまう。体のうねつきが止まると、その代わりに浮き上がった脚がまっすぐと伸びて固定される。はたから見ればあまりにみっともない光景も、今の僕には関係なく従うだけ。そしてお姉さんのふたなりキンタマに征服されるだけである。
「んぉむっ゛♡♡すんっ゛♡♡すぅぅ゛っ♡♡♡んぉぉ゛~~ッ♡♡♡」
ピンピンッ♡♡♡ピーンッ♡♡♡
「あははっ♡♡いいよいいよ♡♡おっもいキンタマ感じながら濃厚オス臭たっぷり吸い込んで♡♡」
もにゅぅぅ゛♡♡もにゅっ゛♡♡もにゅぅんっ゛♡♡♡
むわっ♡むわわっ゛♡♡むっわぁぁ゛~♡♡♡
「ふむ゛ぉ゛ッ♡すんっ゛♡♡すんっ゛♡♡♡ほぁ゛っ♡♡ぁぉむ゛っ♡♡」
ぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡♡
じわぁぁ゛……♡♡♡
「……あ♡♡ふふっ♡♡」
鼻から取り込める空気は全て蒸れ蒸れのキンタマ臭であり、吸い込む度により強い足ピンをしてしまう。パンツの中では命令を逃れたおちんちんが暴れ回ってカウパーをまき散らし、ズボンにまで染み始めているのだが、それに気づくのは僕よりもお姉さんの方が早かった。
「ねぇレシィ君?♡♡もしかしてなんだけど、こんなことされてるのにおちんちん勃起させてないよね?♡♡」
「っぉむっ゛!?♡♡」
「こ~んな風におもおもキンタマに潰されて、ふたなりお姉さんの怖さを思い知らされてるのにぃ♡♡はぁはぁ興奮しながらぁ♡おちんちん悪い子勃起させてお汁ぴゅっぴゅっさせてるなんてこと♡♡ありえないよねぇ?♡♡」
もにゅっ゛♡♡もにゅにゅっ゛♡♡♡
むわわっ♡むわっ゛♡♡むわぁぁ゛♡♡♡
「すんっ゛♡♡すぅっ゛♡♡な、ないでひゅっ゛♡♡むぁ゛っ♡♡ぉむっ゛♡♡ありえない、でひゅぅ゛っ……♡♡」
ピンッ♡♡ピっーーンッ♡♡♡
じっわぁ゛ぁ……♡♡
全てお見通しであるかのようなお姉さんに、でっぷりキンタマで潰されながら詰められる。もはや誤魔化すことなど到底無理なのだが、それでも僕は彼女の言葉を復唱して従っている素振りを見せる。それすらもただ墓穴を掘っているのに過ぎないと気づけないまま。
「……ふ~ん♡そっかぁ……♡♡」
すすっ……♡♡
ふわぁっ……♡♡
「ぷぁ゛っ♡♡ほ、ほへっ……?♡♡」
「じゃあその証明、できるよね?♡」
ニコッ♡♡
「……ぇ゛……?」
顔に感じていた圧倒的質量が遠のいていく。火照った肌を涼しい空気が撫でる中、お姉さんは笑顔でそう言い放つ。
「しょ、証明……?♡」
「うん♡レシィ君がこ~んな酷くてこっわ~い目に遇って興奮なんかしてないよって証明♡♡こわいよ~こわいよ~って怯えてる萎え萎えおちんちん♡それが何よりの証明だよ♡♡」
「そ、それ、はっ゛……♡♡」
ちらっ……♡
じっわぁぁ……♡♡♡
「っっ゛……♡♡」
サッ……♡♡
「ふふっ♡♡急にそんなところ抑えてどうしたのかな~♡♡まさか見せられないなんて言わないよねぇ?♡♡」
スタスタスタ……♡♡
お姉さんの言葉の意味を理解し視線を下げると、そこには指先程の大きさに滲んだ跡。いつの間にか動かせるようになっていた腕をそこへ移動させ必死に隠すものの、お姉さんは僕の前に回り込んで顔を覗き込んでくる。
ずいっ♡♡
「ねぇレシィ君?♡♡」
「ぃ、いや゛っ……♡♡だ、だけど恥ずかしくて、そのぉっ゛……♡♡」
「うんうん♡わかるよ~♡でもこれは君のための指導なの♡それにこれで君が十分怖がっているって確認できたら指導は終わり♡♡お家に帰ってまたいい子のレシィ君に戻れるよ?♡♡」
「っ゛……!?そ、それって、もし怖がってなかったらどうなるんですか……?」
「それはもちろん指導続行だよ♡♡さっきの想像通りにふたなりおちんぽの怖さを思い知らせてあげる♡♡この可愛い体にた~っぷりと♡♡」
「ひぁっ゛……♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡
ぴこっ♡♡ぴこぴこっ♡♡♡
「だからぁ……♡♡」
「さっさと≪立ち上がって≫♡≪全裸になって≫♡♡≪キンタマ置きにされてマゾ勃起したドスケベおちんちん見せろ≫♡♡♡」
キィンッ゛……♡♡キィンッ゛……♡♡キィンッ゛……!♡♡
「っぁ゛っ……♡♡」
ガタガタッ♡♡
ギギっ……♡♡ギギギっ……♡♡スクッ♡♡♡
「ぁ、ま、待って……だめぇ゛……♡♡」
弱々しい抵抗など無意味に等しく、お姉さんの命令が下された瞬間、自分の意思とは無関係に体が動き出す。椅子から立ち上がりながら、声を震わせて懇願するものの体はお姉さんに従うだけ。既に決定づけられた結果へと進んでいくのだ。
しゅるっ……♡♡しゅるる……♡♡♡
ぱさっ……♡♡
「ぁぅぅ……♡♡」
「ふふっ♡後はパンツだけ♡♡ってあれあれ~?♡そのシミは何かな?♡それにちょっと膨らんでる……♡♡ま♡見ればわかるよね♡レシィ君?♡♡」
「ぁ……ぁぁ゛っ……♡♡」
ぷるぷるっ……♡♡ぷるっ……♡♡
ぐっ゛……♡♡ぐぐっ゛……♡♡♡
「…………♡♡♡」
恐怖か期待か、震える手でパンツを掴む僕はそのまま脱ぎ落し―――
ぐいぃっ゛……♡♡♡
ぱさっ……♡♡
「はっ゛……♡♡はぅ゛っ……♡♡ぅぅぅ゛……♡♡♡」
「あはぁっ……♡♡」
ぴょこぉんっ……♡♡♡
ぴこぴこっ……♡♡ぴこっ……♡♡
言い訳しようのないマゾ勃起おちんちんをお姉さんの前に晒すのだった。