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強豪女子バレー部のふたなり女子と体育館の使用権をかけて戦った強気男の子が圧倒的な身体能力差によって敗北しオスの尊厳を破壊され専属マネージャーになる話(生物格差わからせ編)
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ダムッ……ダムッ……ダムッ……
「………………」
「いくよーっ」
「うんっ、ふぅー……はッ!」
バシィンッ!!
「ナイスアタックー」
「チッ……」
放課後、体育館でバレー部の活動する音が響く中、バスケ部である俺は端の方で一人バスケットボールをつきながら恨めしそうに眺めていた。入部した時はそれなりの人数がいた筈だが、今ではギリギリ試合が出来る人数しかおらず、今日に至っては部長の俺しか参加していない。それもこれも原因は目の前の女子バレー部にあり、俺は目の敵にしていた。
「オッケー!一旦休憩ねー。その後紅白戦いくよー。」
「「「「はーいっ」」」」
ダムッ……ダムッ……ダムッ……
「あれ?ハルカくんじゃん。今日も来てたんだ……って他の人達は?」
「北条……チッ、名前で呼ぶなって言ってんだろ。今日は俺だけだ。なんか文句あんのか?」
休憩時間になり各々散っていくバレー部の面々。その中で一人の女子が俺に声をかけてくる。それは百九十センチ近い身長を誇る部長の北条サキで、百六十センチに満たない俺を見下ろした上、コンプレックスである名前呼びをしてくる彼女にあからさまに不機嫌な態度で応える。
「ううん。文句は無いけど……でも一人しかいないなら休みにしてもいいんじゃない?」
「っっ!誰のせいでっ……!!」
「わわっ、どうしたの急に?怒らない怒らない。」
「ふっーー……お前らが体育館を占領するからウチの練習場所が無くなって、部員がいなくなったんだろうが。」
無神経な彼女の発言に激昂しかけるが、一度心を落ち着けて睨みつける。強豪であるバレー部は、弱小だからという理由で俺達バスケ部から練習場所を奪い取っていったのだ。そのせいで部員は減り、このような惨状を招いていた。しかしそう言いながらも原因がバレー部だけではないことを俺は知っている。
「えぇ~?だって学校がそれでいいって言うんだから仕方ないよね?実際ハルカ君達すっごい弱いし。」
「おまっ゛……!馬鹿にするのもいい加減にしろッ!」
シィィンッ…………
「なになに?」
「どうしたの?」
「あれだよ、バスケ部の……」
ざわざわ……ざわざわ…………
俺の反響する声に体育館が一瞬静まり返った後、ざわめき出す。そう、これらは学校ぐるみで行われており、今までも弱い部活はいくつも潰されてきたのだった。しかしそれでも北条の発言は看過できず、今度こそ俺は激昂してしまう。
「ごめんごめん、馬鹿にするつもりはなくて、あっ、じゃあ勝負しようよっ。」
「あぁっ゛?」
「勝負してハルカ君が勝ったら体育館半分使えるようにしてあげる。そうすればきっと部員も戻ってくるでしょ?」
「…………」
「あと、怒らせちゃったみたいだからサービス♪勝負内容は1on1。どう?」
「また馬鹿にっ゛………………ふーーっ゛……わかった、受けてやるよ。」
それほど悪びれる様子のない謝罪の後、提案された体育館の使用権をかけた勝負。その内容にまた神経を逆撫でされるが、彼女の言う通りこれで勝てばバスケ部復活の兆しが見えてくると思い、俺はその勝負を受け入れる。
「あ、もしハルカ君が負けたら私の言うこと聞いて貰うからね?」
「言うこと?」
「うん♪流石にウチにメリットが無いし、バスケ部のハルカ君がすごい有利な勝負だし。あれ?もしかして心配?」
「……チッ、いいから早く始めるぞ。」
「は~い♪」
不穏な条件を突き付けられるが、北条のわかりやすい挑発にあえて乗せられてやる。しかし、この時俺は気づいていなかった。彼女の顔に今まで見たことの無い表情が浮かんでいたことに。
「…………♡」
◆◆◆
「二本先取で攻守連続で取った方が勝ちだからね。」
「ああ。」
「じゃあはいっ。」
ヒュッ……
「いつでもどうぞ♪」
北条が俺に向かってボールを投げる。その余裕ぶった態度に目にものを見せてやろうと、俺はドリブルを開始する。
ダムッダムッダムッ
スススッ
「おっ!」
「ふんっ」
いくら身長差があると言えど、こちらは本職。あっさりと抜き去った俺は勝利を確信し、ゴールへ向かってレイアップシュートを放った。
―――筈だった。
バシィンッ!!
「ぇ……?」
ダムッ……ダムッ……
「やった♪まずは一本♪」
シュートの出掛かりを、伸びてきた長い腕がはたき落す。その光景に俺は呆気に取られてしまう。
「うん?どうしたのハルカ君?まだ一本目だよ?」
「……あ、ああっ、まだ一本だ。ほら次っ……」
北条の声に俺は気を取り直して勝負の続きを申し出る。今のは後ろからで彼女の動きが見えなかったせいだと考え、俺はレイアップに見せかけたジャンプシュートを狙いにいく。
ダムッダムッ
キュッ……
「よしっ……!」
「……」
一旦中に切り込む姿勢を見せてからの引き下がりで完全に距離が離れる。今度こそいけたと確信し、俺はジャンプシュートを―――
「ほっ……と」
グワァァッ!!
バシィンッ!!!
「ぁ……」
放つのとほぼ同時にボールがはたき落される。北条は大きな一歩により、一瞬で俺との距離を詰めたのだった。そして今更ながら気づいてしまう。俺と彼女の圧倒的な身体能力の差に。
「じゃあ次、ハルカ君が守りね。」
「ぇ、ぁ、あぁ……」
「ほら、早く。」
「っ……」
ヒュッ……
北条の声色が信じられない程冷たくなる。その圧に負け、俺はまだ準備が出来ていないのにも関わらず、ボールを投げ渡してしまう。
ダムッダムッダムッ
「ぁ、待って……」
「それっ。」
ポシュッ……
「いぇ~い♪これで後一本♪」
「ゃ、い、今のは準備が……」
「うん?ハルカ君からボールを投げたんだよね?ちゃんと他のみんなも見てた筈だよ?」
「っっ……!」
ちらっ……
「ちょっと弱すぎ……」
「しかも言い訳しようとしてない?」
「あ~あ、かわいそ……もうダメでしょ。」
「ぅ、ぅぅっ……」
「はい、次でラストにしようね♪ハルカ君?」
「こ、このっ……」
ヒュッ……
あっさりとゴールを決められ、つい言い訳をしようとするが、取り囲むようなバレー部の面々から聞こえてくる声に何も言えなくなってしまう。初めとは比べ物にならない程弱気になってしまった俺は、それでも何とか一本取り返そうと、北条へボールを投げつける。
パシッ
「じゃあ終わらせてあげる♪」
スッ……
「っ……!!まっ゛……」
ガバッ……
受け取った瞬間、彼女はその場でシュート体勢を取る。ドリブルをしてくると思っていた俺は完全に裏を突かれ、慌てて阻止しようと飛びつく。縋り付くようなそれはシュートブロックともいえず、俺は北条の体に体当たりしてしまう。
むぎゅぅっ!
「ぁ……」
「ふふっ♪これはファール、かな?まぁいいや、ちゃんと見ててねハルカ君。君のま、けっ……♪」
ヒュッ……
パシュンッ……
「そ、そんな……ぁぁ……」
それでも彼女の体幹は一切ぶれることなく、俺を受け止める。そしてそんな状態のまま、軽く放ったシュートはゴールに吸い込まれ、ネットを揺らす。こうして俺は素人相手に完全なまでの敗北を喫したのだった。
「あ~あ♪こんなあからさまなファールしてまで負けちゃったね~♪」
ぎゅっ♪ぎゅむむっ♪
「ぅぶっ……ゃ、やめ……」
そのまま俺を抱きしめ、その大きな体で包み込んでくる北条。胸に顔を埋められてしまい、呼吸を確保しようと上を向くと、ニヤついた彼女と目が合う。
「じゃあ約束通り、私の言うこと聞いてもらうね♪」
「な、何をする、つもり……」
「それは後でのお楽しみ。ね♪」
ぎゅむむっ♪
ぐいっ♪
「ぅぁっ……!」
「部長~、紅白戦は~?」
「ごめ~ん、みんなでやってて~♪私はちょっとバスケ部の部長さんとお話ししてくるから~♪」
そう言うと北条は俺を抱きしめたまま歩き始める。他の部員に指示をしながら、楽しそうに俺をバレー部の部室へ連れていくのだった。
「あれ戻ってこないでしょ。」
「だろうね~、ずっと狙ってたっぽいし。」
「これでバスケ部も潰れちゃうか。可哀想に。」
そんな部員同士の不穏な会話は、北条の胸の中にいる俺には届かないのだった。
◆◆◆
「は~い、バレー部へようこそ~♪」
「ぷぁっ……はぁっ……はぁっ……お、おいっ、俺に何を……」
「まあまあ、とりあえず座って♪」
バレー部の部室まで連れてこられると、ようやく解放される。道中、北条の匂いに包まれていた俺の嗅覚は麻痺して、女子の匂いが立ち込める部室に何も感じない。そんな息も絶え絶えな俺に、彼女は部屋の中央に置かれたベンチに腰をかけさせる。
「な、何だってんだ……」
ぽすっ……
「ふふっ♡」
ぽすんっ……♡♡
「何で隣にっ……!?」
「だってベンチはこれだけだもん♡そんなことより、ちょっとお話しよ♡ハルカ君♡」
俺が腰をかけた直後、その真横に北条が腰をかける。その予想外の行動に驚く俺をよそに、彼女は話を始める。
「ハルカ君はさ、ウチの学校の比率知ってる?♡」
「比率?何の?」
「それは勿論……♡ふ・た・な・り・の♡♡」
「っっ……!?そ、そんなの知る訳っ゛……!」
いきなりセンシティブ過ぎる話題に声が裏返る。ふたなり、男のブツが生えてる女子のことで、基本的に身体能力に優れており、体格も大きい。しかしそれほど珍しい存在という訳ではなく、それなりの数がいるらしいことは知っている。ただ、そんな話をされるとは思っておらず、俺は戸惑ってしまう。
「実はねウチの女子の半分以上がふたなりなんだって♡ほら、ウチって部活強いとこが多いでしょ?♡」
「そ、そうかよっ……つーかそんな話俺には関係……」
「えぇ~♡あるある♡ちなみに私もふたなりなんだけどね♡♡」
「……まぁ、そうだろうな……」
北条の明け透けなカミングアウトに不本意ながら納得してしまう。あれだけ身体能力の差を見せつけられては、否定するのが無理な話だった。そんな俺の気持ちも知らず、彼女は話を続ける。
「あ♡わかる?♡それでなんだけど♡ふたなりってね……♡♡♡」
「すっごく性欲が強いの……♡♡♡」
「っっ……!?な、何言って……!」
ガシィッ♡♡
「ぅぐっ……!」
急に耳元で囁かれ、思わず飛び退こうとするが、いつの間にか背後に回り込んでいた腕に抱き寄せられる。そして北条はそのまま
耳元で囁き続ける。
「最低一日三発は射精さないと勃起が治まらなくてね♡だけど今日は朝時間が無くて一回しか射精せてないの♡♡だから、ほら♡♡見て♡」
「見てって……ひっ……」
ぱつっ♡♡ぱつっ♡♡♡
「な、なんだよ、それっ……」
そう言って示した先にあったのは、突き破れそうな程張りつめたバレー用のハーフパンツであった。ちょうど股間に部分に位置するソレが何なのか、男である自分がよくわかるものの、認めたくない俺は震える声で北条に問いかける。
「もう♡わかるでしょ~?♡ハルカ君にもついてる……♡♡お・ち・ん・ぽ♡♡だよ♡♡」
「おちっ゛……!だ、だって、こんなでかいのあり得るわけ……つーか何で勃ってんだよ!?」
「ふたなりは性欲が強いって言ったでしょ?♡♡それに可愛いハルカ君と二人っきりだもん♡勃起おちんぽになっちゃうのも仕方ないよ♡♡」
ぱつっ♡♡ぱつっ♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「ひ、ひぇっ……」
彼女は欠片も恥ずかしがることなく、明け透けにその名称を言い放つ。その現実感が無い大きさの膨らみに声を荒げるが、まるで生き物のように蠢くソレに怯んでしまう。そしてこの状況と北条の言った言葉の意味が頭の中で繋がる。
「な、なんで俺と二人だから……お、お前まさかっ……!?」
「お♡察しがいいね~♡♡そうだよ♡勝負に負けたハルカ君にはぁ……♡♡」
グイっ♡♡♡
ぶるんッッッ♡♡♡♡♡
「私の性欲処理に付き合ってもらいま~す♡♡♡」
ビキビキビキッ♡♡♡ビッッッキィィィッ♡♡♡♡
「で、でか……ぁぁぁ……」
罰の内容を告げると同時に北条がハーフパンツをずり下す。その瞬間、同じ人間とは思えない姿をしたブツが目の前に現れ、視線が釘付けになってしまう。
「ふふっ♡そんなに見られたら恥ずかしいよ♡♡」
「っっ……!?」
フイッ……
「でもよかったぁ♡もしかしたら目を逸らされちゃうかと思ったけど、すごい興味津々って感じじゃん♡♡」
「ばっ……!そんなわけっ……」
ビキビキビキビキッ♡♡♡
「…………」
ちらっ……ちらっ……
北条に指摘され慌てて別の方へ視線を向けるものの、数秒も経てば再び視線が戻っていく。彼女の言う通り、こんなグロテスクなものを見せられたら普通目を逸らす筈である。しかし俺は何故かそうはならず、どうしても吸い寄せられてしまう。そしてその意味に俺はまだ気づいていなかった。
「ほんとかなぁ?♡♡まぁ今はそれでもいっか♡♡ただ私の言うことは聞いてもらうからね♡♡」
「っっ……」
「性欲処理♡男の子のハルカ君ならわかるよね?♡♡このおちんぽからびゅるびゅるぅ♡♡ってザーメンいっぱい射精すの♡♡」
ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
ちらっ……ちらっ……
「でも当たり前だけどザーメンって気持ちよくないと射精せないでしょ?♡♡だからハルカ君に手伝って欲しいんだよねぇ♡♡」
「て、手伝うって、どうすれば……」
「それはハルカ君にお任せかなぁ♡♡それこそいつもハルカ君がやってるようにでも♡ね?♡♡」
「なっ゛……俺はそんなこと……」
「そう?♡じゃあ私のふたなりおちんぽを射精させられるやり方を自分で考えてね♡♡」
「ぅ、ぅぅ゛……なんでこんなぁ……」
すすすっ……
俺は今の状況を嘆きながらも、約束を果たすためゆっくりと手を伸ばしていく。向かう先はドクドクと脈打ち、そり立つ肉の塊。射精させるために知っている方法など数少なく、俺は否定したばかりの、普段自分がやっている方法を実践するのだった。
ぴっとぉぉっ……♡♡♡
「んっ……♡♡」
「ぁ、あつぅっ……なんだよこれぇ……」
すっ……♡♡にぎぃっ……♡♡♡
「ぅ、うそだろぉ……全部握れな……」
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「ひぅ゛っ……どくどくいって………………んぁ……♡」
触れた途端、人間の一部とは思えないその熱さに驚く。さらに握り込もうとしたその時、片手ではその全てを握り込めないことに気づいてしまう。それもその筈で、俺の手首よりも太いそのブツは、まるで勝ち誇るかのように脈動をしていた。力強いその脈動は手のひらを伝って体全体に響き、小さな声が漏れてしまう。
「あれあれ?♡そんなに固まってどうしちゃったの?♡もしかして私のおちんぽにうっとりしちゃった?♡」
「っはっ……!う、うるさいっ、ほら、いくぞ……」
しゅこっ……♡♡しゅこっ……♡♡
「あっ♡♡すごっ……♡♡ハルカ君が私のおちんぽ手コキしてる……♡♡♡」
ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
「ぅ、ぅぁ……動かす度に……ひぅっ…………♡」
北条の言葉を否定した勢いで、そのまま握った手を上下に動かし始める。脈動は余計に強くなり、俺の動きに反発するように硬度を増していく。
しゅこっ……♡♡しゅこっ……♡♡♡
「ぅぅ……なんでこんなにゴツゴツ……」
「ふふっ♡♡すごいでしょ?♡これがふたなりのおちんぽ♡♡ガッチガチで血管バキバキ♡♡ぱつぱつの亀頭とえっぐいカリ♡ハルカ君みたいな小さい男の子おちんちんとじゃ、比べ物にならないつよオスおちんぽ♡♡」
「っっ……俺は関係ない、だろっ……!」
「あはっ♡図星だった?♡大丈夫♡ふたなりと比べたら男の子なんて、み~んなよわよわおちんちんなんだから♡♡」
「ば、馬鹿にしやがってぇ……!」
ぎゅっ♡♡
しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡♡
「わっ♡♡すごいすごいっ♡♡おちんぽしこしこ強くなったね♡♡」
ビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
片手では収まらないソレに相変わらず釘付けになる俺の視線。張り巡らされた血管と、所々にあるコブのような膨らみがダイレクトに手のひらに伝わる。俺のブツの何倍あるのか見当もつかず、比べ物にならないのは明らかだが、それを直接北条に言われると反抗心が湧き上がってしまう。俺は握り込む手に力を込め、激しく手を動かす。しかしそれでも、彼女は余裕を崩すことはなかった。
「このっ……!ふっ゛……!」
しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡♡
「あぁ~♡一生懸命なハルカ君可愛いぃ~♡♡ほらほら♡♡がんばれがんばれ♡♡」
「な、なんでっ……こんな強く、してるのにっ……」
しゅこしゅこっ♡♡しゅこっ♡♡しゅこしゅこしゅこっ♡♡♡
最早射精させるという目的を忘れる程強くしても、北条はニヤついたまま俺を小馬鹿にするように話し続ける。バスケ部として手の力はそれなりだと自負していただけに、顔色一つ変えられない自分の弱さに情けなくなってしまう。そして北条はそんな俺に追い打ちをかける。
「言ったでしょ?♡ハルカ君みたいな女の子と変わらない男の子じゃ比べ物にならないって♡♡オスとしての格が違うの♡♡」
「く、くそぉ……」
「あと、頑張っておちんぽしこしこしてくれたけど、強ければいい訳じゃないっていうのはわかってるよね?♡♡これじゃまだまだ射精できないよ?♡♡」
「そ、それはっ……で、でも俺っ、これ以外やった……やり方なんて知らねぇし……」
「ふふっ♡♡じゃあ特別♡やり方を教えてあげる♡それはね……♡♡こ~こっ♡♡」
ぴとぉっ♡♡
またしても男、オスとしての違いを揶揄され、さらにこのままでは射精すらさせられないと言われてしまう。まるで拗ねるように吐き捨てる俺に対し、北条は愉しそうに笑いながら俺の唇に指を当てる。
「んぐっ!?こ、ここって、お前っ……!」
「そう♡私のおちんぽを射精させるにはこのお口で♡フェラしてもらわないと♡♡」
「そ、そんなの出来るわけっ゛……」
「ほんと?」
「へっ……?」
「ほんとにそう思ってる?」
「な、何を言って……」
北条の言葉に声を荒げてみせるが、一瞬感情の無くなったような声色で問いかけられ、すぐに勢いを失ってしまう。
「自分よりとは比べ物にならないつよオスおちんぽ♡ず~っと視線が釘付けで、直接手コキまでしちゃったカリ高エグおちんぽ♡♡気づいてないかもだけどハルカ君、すごいえっちな顔してるんだよ?♡♡」
「ば、馬鹿言うなっ゛、俺は男だぞっ……!」
「そうだね~♡でも女の私に負けたよね?♡」
「っっ゛……!」
「身長でも負け♡得意なスポーツでも負け♡♡力でも、何でも……♡♡」
「おちんぽでも♡♡」
ビキビキビキッ♡♡♡
「ひっ…………♡」
「そんなの男の子って言えるのかな?♡♡ねぇ?♡ハルカ君?♡♡」
「や、やめろっ……」
「女に何もかも負けちゃうハルカ君はオス?♡それとも……♡オスに従うメス?♡♡♡」
「ひぅっ……♡♡や、やめぇ…………♡♡」
ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡
次々と耳元で囁かれる、俺を貶める言葉に頭がおかしくなりそうになる。しかし不思議なことに、それらに嫌悪感や不快感が湧き上がってくることは無く、代わりに背筋を甘い何かが走り抜けていく。そんな自分でもよくわからない状態に混乱する俺に、北条は一つ提案する。
「わからない?♡それじゃあ一旦おちんぽフェラしてから考えよ?♡♡」
「はぇ……?」
「おちんぽフェラして、ザーメンいっぱい飲んだらきっとわかる筈だよっ♡ハルカ君がちゃんとしたオスなのか♡それとも男の子なのに格上おちんぽ見せつけられてえっちな気持ちになっちゃうメスなのか♡♡ね?♡♡」
「ん、んんぅ゛……?♡わ、わかった……♡」
「ほら♡お口開けて?♡勃起おちんぽ見ながら、全部咥えられるように目一杯♡」
「ぇぁ……ぁぁ~~……♡」
かぱぁ……♡♡♡
「うんうん♡そしたらおちんぽに近づいて……♡♡」
「んぇぁ~……♡♡はぁ~……♡♡♡」
すすっ……♡♡
自分でもおかしいとわかっていながら、体は北条の言うことに従ってしまう。大きく口を開き彼女のブツ、おちんぽに近づいていく。あっという間に距離は縮まり、吐息がおちんぽにかかった後に自分に跳ね返ってくる。それはどうやっても否定できない程甘ったるく、興奮していることがはっきりとわかる吐息だった。
ビキッ♡♡ビキッ♡♡
「ふふっ♡♡おちんぽくすぐったいよ♡じゃあハルカ君、咥えてみて?♡♡」
「はっ……♡♡はぁ~……♡♡ぇぁぁ~~……♡♡♡」
そして彼女に言われるがまま、俺は開いた口で脈動する勃起おちんぽを―――
「ぁむッ……♡♡」
ぱくっ…………♡♡♡♡
咥えてしまったのだった。
「んんぅっ゛!?♡♡んぐッ!?♡♡っっ゛!?♡♡♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡
ぞくぞくっ♡♡♡ぞくぞくぞくっ♡♡♡♡
「あはっ♡♡おちんぽフェラ始めちゃったねぇ♡♡」
その瞬間、体全体に電流が流れたように大きく震える。果たしてこれが何に因るものかはわからないが、咥えたまま離さない俺の口が、少なくとも嫌悪感や拒否感ではないことを示していた。
「んぅ゛っ……♡♡ぉぉ゛……?♡♡んんふぅ゛……♡♡♡」
ぐぷ……♡♡ぐぷぷぅ……♡♡
「わぁ♡自分から奥までいくなんて♡♡そんなに私のおちんぽが気に入ったのかな?♡」
「んぉぶっ゛♡♡ほ、ほんなわけ……♡♡ぇぶッ!?♡♡」
ビクンッ♡♡♡ビクッ♡♡ビクッ♡♡♡
「でも体ビクビクしてるよ?♡♡おちんぽ咥えてとっても気持ちよさそうに♡♡♡」
「ひ、ひがっ、こりぇは……♡ぢゅっ♡♡ぢゅろっ♡♡んんっ゛!?♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
無意識に奥へ奥へと飲み込もうとしているところに北条の言葉がかかる。ようやく我に返った俺だが、その口がおちんぽから離れることはない。むしろ今度は、まるで味わうかのように舌を動かした時だった。本能に強く働きかける何かが、俺の舌を縦横無尽におちんぽを這いまわらせ始める。
「れろっ♡♡れぉっ♡♡んぐっ♡♡んへぁろぉっ♡♡♡にゃ、にゃんだこりぇっ゛♡♡かりゃだっ♡へんにっ゛……♡♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅろぉっ♡♡♡」
「んっ゛……♡♡ふっ♡♡ふふっ♡♡ハルカ君すごすぎっ♡♡おちんぽがお口の中でめちゃくちゃにっ゛♡ぁっ゛……♡吸い付きまでっ♡♡」
「ぢゅぼっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぼぉっ♡♡♡く、くひょぉ゛……♡♡なんへっ゛♡ぢゅぢゅっ♡♡とめられへぇ゛っ……♡♡れぉっ゛♡♡んぢゅぅっ♡♡♡」
今まで経験したことのない不思議な味が口一杯に広がっていく。こんなものが美味しい筈は無いのに、その感触を確かめるように隅々まで舌を這わせてしまう。さらには口をすぼめて思い切り吸い付いてしまう始末。そんな普段の食事でさえしない下品な行動に、俺はある事実を認めないように必死にわからないふりをする。しかし、北条はそんな俺の浅い目論見を見透かしていた。
「またまたぁ♡ほんとはわかってるでしょ?♡♡」
「ぢゅっ♡♡ぢゅぢゅっ♡♡な、なにをぉ゛……♡♡」
「おちんぽから口が離せないのはね♡♡ハルカ君がおちんぽ好きの変態メスだから♡そうでしょ?♡♡」
「っっ゛!?♡♡」
ビクンッ♡♡
「なっ゛……♡♡ひ、ひがっ、おれはぁ゛……♡♡ぢゅぼっ♡♡れぉろっ♡♡♡」
「いーよ♡強がらなくて♡♡ハルカ君はメス♡♡美味しそうにおちんぽ頬張っちゃうドスケベメス♡♡」
なでなで♡♡なでなで♡♡
「ぁ……♡♡ゃ、やめぇ゛……♡♡」
きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
北条の言葉に弱々しく反論するものの、その間もおちんぽから口が離れることはない。そんな俺に彼女はなだめるようにしながら、その大きな手で優しく撫で始める。それだけで俺の心は得体のしれない何かで満たされていく。
「おちんぽフェラできてえらいえらい♡♡メスはおちんぽフェラされながら頭なでなでされると、嬉しくなっちゃう生き物だからね~♡♡」
なでなで♡♡なで♡♡なで♡♡
「んぁぁ……♡♡お、おりぇはぁ゛♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅるっ♡♡お、おとこぉ゛……♡♡れぉ♡♡れろぉ♡♡」
「そう?♡じゃあいいよ♡男の子で♡♡」
「ほぇぁ……?♡」
「ハルカ君は男の子兼おちんぽ大好きメス♡♡別に男の子がメスじゃダメなんてことないし♡♡だからほら♡メスになろ?♡メスになっておちんぽザーメンいっぱい飲も?♡♡」
ビキビキビキビキッ♡♡♡♡
ぷくぅぅぅっ……♡♡♡
「んぉぁ゛っ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぁ、ぁぁぁ……♡♡♡」
ぞくぞくっ♡♡
きゅんっ♡♡♡きゅんっ♡♡♡
これまでとは違い、男であることを否定されなかったことで、俺の頭の中はぐちゃぐちゃになってしまう。さらに口の中ではおちんぽが脈動と共に膨らみ始める。それが何の合図なのか、すぐに理解して尚、口を離すことができない俺はもはや認めるしかなかった。
「教えてハルカ君♡♡君はおちんぽ大好きなドスケベメスですか?♡♡」
「ぢゅっ……♡♡ぢゅぶっ……♡♡」
「うんぅ゛……♡♡♡」
こく……♡♡
「あはっ♡♡」
どびゅぐッ♡♡♡
「んぶッ!?♡♡♡」
ぼびゅッ♡♡♡びゅぐりゅッ♡♡びゅぼりゅりゅぅッ♡♡♡どびゅぐりゅりゅぅッ♡♡♡びゅるるぅ~~っ♡♡♡ぼびゅりゅりゅぅ~~♡♡♡
「ぉぶッ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぞっ♡♡ごくっ♡♡ごくんっ♡♡♡ぉぉ゛ッ♡♡ぇぶぉ゛っ♡♡ごくっ♡♡ごくんっ♡♡♡んぶぉぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡
北条の問いかけに小さく、しかし確実に肯定した瞬間、おちんぽから凄まじい量のザーメンが噴き出す。口内があっという間に埋め尽くされ、呼吸も出来ない俺は必死に嚥下を繰り返す。しかし食道にべったりとへばりつくソレは未知の快楽を生み出し、俺の体を不規則に痙攣させる。
「は~い♡ごっくんしようね~♡♡メスが大好きなおちんぽザーメンですよ~♡♡」
「ぉぉ゛ぶッ♡♡んぐっ♡♡ごくっ♡♡へぇぉ゛……♡♡ぉへぁ゛ぁ……♡♡♡」
ぼたっ♡♡ぼたたっ♡♡
「あ~あ~♡そんなに零しちゃって♡♡まぁ初めてだからしょうがないか♡♡よいしょっ……とっ♡♡」
ずず……♡♡ずりゅりゅぅっ♡♡♡
「ぉぶぁぁ゛っ♡♡♡へぶっ♡♡ぉぁ゛……♡♡♡」
ぼたたっ♡♡ぼたっ♡♡♡ぼたぁっ♡♡
「あは♡お顔トロトロ♡♡いいメス顔してるよハルカ君♡♡」
あれだけ粘度の高い液体をそう簡単に飲み込める訳もなく、ザーメンがぼたぼたと床に零れ落ちていく。北条がまともに動かせない俺の頭を体毎持ち上げると、口の端から溢れ出したザーメンが垂れ落ちる。呆けたままだった俺は、おちんぽから離れたことで徐々に我を取り戻していく。
「め、めす……♡♡っあっ……♡ちがっ、俺はメスなんかじゃっ……!♡♡」
バッ……!♡♡
「もう♡今更そんなふりしなくていいのに♡♡」
「ふ、ふりじゃねぇっ!もういいだろっ、俺は帰るからなッ!」
自分が先程まで何をしていたかを思い出し、飛び退く俺。これ以上北条といたら取り返しがつかなくなると感じ取り、俺は慌てて部室から出ていこうとする。
「ダメだよハルカ君♡♡だってまだ性欲処理は終わってないんだから♡♡」
「……は?な、何言って……今出したばっかだろっ……!?」
「さっき言ったでしょ♡最低三回は射精さないとって♡♡朝に一回、今の一回♡あともう一回はザーメン射精さないと♡♡その証拠にほら♡♡見て♡♡」
「っっ……♡♡ぅ、ぅそ、だろぉ……♡♡」
信じがたい北条の言葉に呼び止められ、その場に固まってしまう。恐る恐る振り向いた俺の視界にあったもの、それは―――
ビキビキビキビキッ♡♡ビッッッキィッッ♡♡♡♡
「まだまだ付き合ってもらうからね♡ドスケベメスのハルカ君♡♡」
ザーメン塗れになりながらも、その存在感を全く隠すことの出来ないガチ勃起おちんぽだった。