応援団の秘密(基本CG2+差分6枚)
ごくごく普通の一般的な家庭の人間が通う、どこにでもあり触れた学園のちょっとえっちな話。
この話の舞台、つまりこの学園はこれといった才能をもっていない人間が通うにはぴったりな場所だ。
ここでは得意な事なんて一つも無くとも、受け入れられ過ごす事ができる。
ま、少々スポーツが出来るか、或いはそれにまつわる知識があれば尚良しって感じか。
そんなごく平凡な学園の中にも、
例えば人間であれば誰しも一つや二つ秘密や嘘があるように、
意外と表と裏の顔があるものだ。
登校中隣を歩くアイツも。
校門で挨拶してるあの先生も、
朝練で走りながら目の前を横切る彼らだって、
何かしらの秘密くらい持ってる。
もちろん俺も。
誰しも他人に秘密を知られてしまう事へ恐怖を感じるものだろうが、もしも同じ人間として有益な情報なのであれば、それは須らく共有されるべきだと思わないか?
それがその秘密の持ち主にとって喜びにつながるのであれば尚更…
…
…
『おっしゃーーー!!今が千載一遇の好機ィ!!!!
このワシがお前等に気合を入れてやる!!!
三三七拍ォォォォ子ッ!!!』
真夏の茹だるような暑さの中で人一倍大きな声を出し、
一際目立つ恰好をしたアイツ。
今日は朝から運動部全体で他校との親善試合があり、
それに出場する選手達を応援しているのだろう。
やれやれ、まだ行事も始まったばかりだというのに
あんなに声を張り上げちゃってまぁ…全くご苦労な事だ。
彼の名前は荒木。
この学園唯一の応援団として激励を送る皆の団長だ。
今時珍しい硬派な男っぽく粗野で暑苦しい所はあるが、
面倒見が良く人望もあり、後輩や先輩、教員からも好かれている。
古風な応援団なんて時代遅れ甚だしいという奴もいるが、
いつでもどこでも大声で声援を送り親身になって選手を励ます姿勢や、甲斐甲斐しく世話を焼きメンタルのフォローもばっちりな所を見ると強ち捨てたのものでもないかもしれない。
聞いた話じゃ奴が応援に駆け付けた瞬間、試合が必ずと言っていい程好成績を収めるんだとか。
その身なりと声のデカさと大飯食らいが故に、一般的な女子からの評判はイマイチだが…男子からはその男らしさが受け、様々な意味で慕われているようだ。
そんな一見爽やかで少年漫画の主人公のようなアイツにも、1つや2つ、ひょっとしたらそれ以上にも秘密がある事を俺は知っている。
ま、丁度今日のような試合が盛り上がる日には、恐らくそれがどんなものかよく分かるだろう。
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体育第二倉庫
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本来、普通の体育倉庫にすらも置かれる事のないような物たちで溢れるその場所は、もう使用される事のないマットや壊れた跳び箱、
過去に部活動等で使われたであろう道具等が所狭しと置いてあり、埃や汗のような何とも言えない臭いが漂っている。
他校との親善試合も終わり、日が沈んでいくに連れ倉庫は段々と薄暗く、しかし中はまるでサウナのような蒸し暑さで異様な雰囲気に包まれていた。
俺は今日、ここで何が行われるのかを知っている。
この学校に通う者でもこの事を知っている人数はごくわずかだ。
当然、普段は使われてもいないようなこの古びた体育倉庫に冷却設備などあるはずもなく、いつもなら人が集うような理由も無いこの時間のこんな場所に、何故か徐々に複数の足音や話し声が聞こえ始めてきた。
何処からかぞろぞろと集まってくる人影が倉庫の中に消えていく度にその音も段々と大きくなっていき、
気付けば建物の中をまるでスポットライトのように照らす裸電球の元、見知ったアイツが大勢の男達に囲まれ座っていた。
ああ、俺はまさにこの瞬間を狙っていた。
薄暗い部屋の中に男達の汗の匂いが充満する頃
静まり返った部屋の中心にいた人物が深呼吸をした後、口を開く。
『本日は、忙しい中お集まり下さりありがとうございますッッ!』
『つきましては、選手様を労いたく
応援団長荒木、僭越ながら皆様を癒すべく馳せ参じました!』
外まで響くほどの怒号、続いて
『様々な想いを胸に、今日は溜まりに溜まった疲れを余すとこなく吐き出していってくださいませぇッ!』
更に、中心にいる荒木が『本日は、誠に!』と大きな声と共に頭を深く深く下げ、端を発すれば「お疲れ様でした!」と、集まった男達も口を揃えて歓声をあげる。
それと同時に、一体何処から持ち出したのか、ビール缶やエロ本、大量のティッシュ箱や酒のつまみが宙を舞い男達の秘密の宴が始まった。
「いよッ!待ってました!」
「相棒!今日もありがとうな!お陰で圧勝だったぜ!!」
「あー畜生!今回は負けたが次は絶対に勝つぞ!」
「うおお!もう待ちきれねぇよ!この偶にどんだけ貯めて来たと思ってんだ!」
肩を組み喜びを分かち合う男達もいれば悔し涙を流して四つん這いになる男、それを慰める男達もいる。
その異様な男の活気に満ちた空間は、さながら魚市の競り場や競馬の馬券売り場、賭け事に興じる男共の雰囲気を思わせる。
団長は悔し涙を流している鼻垂れ小僧達に
『男だったら過ぎた事悔やんでんじゃねぇ!!!
苦しくても立ち上がって前を向け!明日にゃ明日の風が吹くってもんよ!』
と喝を飛ばし、意を決したように続ける
『よっしゃ!お前ら!アレやるぞ!ワシが慰めてやる!
今日悔しい思いをした奴から前に出ろぃ!』
その合図と共におもむろにズボンを脱ぎ出し、男達も一斉に羽織っていた上着やユニフォームを一枚づつ脱ぎ始めると
あっという間に汚れた服の山が出来上がった。
そうして上は半端に着たまま、下は脱ぎ捨てだらしない格好になった男共がまだかまだかと待ちきれない様子で団長の前にぐちゃぐちゃな列を形成して並ぶ。
『よぉし!
今日頑張ったお前ら自身の為に、そのぶら下がった元気なキンタマを空っぽにしてやれ!』
"珍珍マラ拍子!!!"
大声と共に自分のイチモツを取り出した男達が団長のホイッスルの音に合わせてシコり始める
"ピッピッピッ"
"ピッピッピッ"
そのうちタイミングも合わなくなり気持ち良く果てたいが為に動かす手が速くなり、辛抱が足りない男達から大量のザーメンを吐精していく。
そんなみっともなさを皮切りに、男達は各々の好きな体位、オカズでオナニーを繰り広げ、そんな先輩を見て引き攣った表情の後輩や、酒を酌み交わし酔っ払う大人で溢れ、密室には凝縮された男共の匂いが立ち込めていた。
「押忍!!団長さん!コイツからお願いします!」
と、荒木の前にまるでツチノコのような弾丸型の皮被りチンポをぶら下げた後輩を連れた男が現れ、
「コイツ、今日の試合でミスやらかしてからずっと凹んじまってるんすよぉ!団長の力で何とかなんねぇすかね!?」
と説明した。
「何ぃ!そいつぁしょうがねぇ奴だなぁ〜!けど…良いもん持ってんじゃねぇか!」
チンポの先の皮をグニグニと弄りながらマジマジと見つめる荒木の前で後輩は恥ずかしさと緊張で何も喋れないでいると、
『おぉヨシヨシ、お前も一所懸命頑張ったんだよな❤︎偉い奴にはご褒美がないとなぁ!』
荒木はニカっと笑いながら頭をワシワシと撫でくりまわし
後輩の前で胡座をかいて座ると、そのまま躊躇する事なくチンポを口に咥え込んでいった。
(…レロッ…レロレロ…んっ…ジュルルルルルル…)
『んおッ…こいつぁ…随分溜め込んでるじゃねぇか…
ほぉら…"ココ"はしっかり剥いて綺麗にしないと…ダメだぞ?』
「あっ…だ…団長…それすげ…皮の中に舌突っ込まれるの気持ち良…」
『ぷはッ…
…ガハハ!!早速元気になりやがったな!後輩の癖に中々立派な大人チンポじゃねぇか!ったく、良い雄の匂いがしやがるぜ…!おいふぁ…ひゃぶりあいあ…あらぁ…』
「おぉ…!相変わらずすげぇ…
良かったなぁ後輩!ほら、お前らも団長に慰めてもらえ!」
とそれぞれが天井を貫くかのように怒張したチンポを手に
「俺も!俺もお願いします!」
と、団長の前へいきり立つ息子を晒し大小様々な形をしたチンポが並ぶそこには肉の博覧会が行われていた。
(ジュポっジュポっジュププププっ)
『っぷはぁ!
…おうおうおう!全力出し切って勝ったヤツも、負けて悔し涙流したヤツも、こんなにチンポ臭くなるまで汗かいてよぉく頑張ったじゃねえか!偉ぇ偉ぇ!』
(レロっジュポっじゅっぷじゅっぷ!!!)
『勝負ってのは時の運、いつまでもメソメソしてちゃ勿体ねぇ!ワシんとこ来りゃ一発で元気になるってもんよ』
(んっ…んっ…んっ…んぅっ…ジュポッグボボッ…!!ジュルルルル!!!)
「うわ…団長エロ過ぎて最高のおかずだわ…ぶっかけてぇ…」
「あー無理だもう我慢できねぇ…!」
(ジュプっ!チロチロ...ズロロロロロ)
「あーーーすっげ…団長!!!イきそ…!」
「おーっし!お前ら全員団長に受け止めてもらえ!!」
「オラッ!!オラァ!!!あーイクイクイクイク!!!!
イクッ!!」
はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
『…おっしゃー!
テメェら濃いぃのたっぷり出しやがったな!!!
さーて、次に慰めて欲しいヤツはどいつだぁ?
今のうちに出すもんだしてスッキリしやがれぇ!』
『...ってオイオイぃ先生方までおいでなすってるたぁ驚き桃の木山椒の木じゃねぇの!
ったく、しょうがねぇ!今日は特別、ワシがまとめて面倒みてやっから、全員かかってこいやぁ!』
「団長!次は俺のを...!」
「だ、団長!俺のもオナシャス!
今日の為に一週間チンポ洗わないでチンカス貯めて来たっス!」
「団長ォ!!顔にぶっかけていっすか?!」
『ナッハッハ!!!
ワシの体ァ一つしかねぇが…
今日は朝までとことん付き合ってやっから、
頑張った奴もぉ頑張れなかった奴もぉ
黙って俺について来いやぁ!!!』
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っとまぁ、ウチの学園じゃ大きな試合がある度にこんなえっちな事が繰り広げられてるんだとさ。
楽しそうだろ?
もし興味があるならウチに入学または転入する事をオススメするよ。
...で、お前は誰だって?
そんなことはどうでもいいんじゃないか?
お互い楽しめたんだったら...な。
どの道いつかは会うことになるだろうし、
俺もその時を楽しみにしてるよ。
end.