お祭り男
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DESCRIPTION

しゅんたです!ご支援ありがとうございます!

今月は男臭いものを描きたいなと思って褌男の絵にしました!

楽しんで頂けると幸いです!

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俺の名前は剛。


祭りと聞きゃ全国津々浦々飛び回るのが趣味の

ま…見ての通り、一言で言えばお祭りバカだ!


今日も待ちに待った年に一度だけの祭りが始まる。

ここいらで一番デケェこの祭りでは、本番まで半月もの間、

老若男女問わず休日返上で祭りの準備に勤しむ。

身を清める為っつー事で、その間は男女の接触も御法度らしい。

が...準備期間の忙しさを経験していれば、色欲に身を持ち崩している余裕なんぞそもそも無い事くらい、携わる者なら誰にでもわかる。


しかし、

無事に祭りの本番さえ終わりゃ話は別だ。

厳かな祭りの後には華やかな宴がつきもの。

興奮冷めやらぬ男達の熱気も酒が入りゃ最高潮に達し、

飲めや食えや踊れや盛れやの無礼講。

ある意味こいつが何よりの楽しみかもな…。


俺も酒を片手に、男共の豪快な笑顔と引き締まったケツを眺めてりゃそれだけでもう最高だ。

何もかもやりきったって顔した猛者達のかっけぇ雄姿に、

成熟した雄の匂いがやけに色っぺぇ。

男が男に惚れるとはまさにこの事…!かぁ~たまんねぇな…。


酒の力を借りたなら、この際性別なんて関係無しよ。

今夜だけはこの場でちょいと惚れた男と一夜を過ごすのもアリだ。

疲れも忘れ、締めに相応しい相手と盛り合うなんて、最高じゃねぇの。

俺も今年は酒の席で目が合った名前も知らねぇあんちゃんを夜の相手に決めたぜ。

当然だが、今まで一度たりとも断られた事なんて無ぇのが俺の自慢だ。

別に相手が女好きだろうと、シラフじゃどれだけぶきっちょな男だろうと、今日は特別。

そんなの言葉を交わさずとも相手の目を見りゃわかる。

「こんなにカッコいいオレ達が、ここで一発ヤっとかねぇで祭りが終わるとか、白けちまうよな」

なんて、男特有のチンケな自惚れ同士から生まれる好意に身を任せ、どちらからともなく目と目さえ合えば始まる祭りの夜の延長戦。

二人して宴会場を抜け出した後は夜風に当たりながら摩羅を擦り合わせ、口移しで酒を飲ませあったりなんてしてりゃ段々とお互い男の色気に酔って狂い始める。こうなっちまったら止まらねぇ。



褌ズラしていきり立った息子をケツ穴にブチ込めば、

とにかく持てる力を振り絞って相手に全精力を注ぎ込む。

もう頭ん中はただそれだけだ、そこに言葉なんて野暮なものは要らねぇ。

ひたすら貪るように腰を振って、溜めに溜めた欲を発散する。

俺にとっちゃ、これが生きてて最高に気持ちのいい瞬間だ。


この、腰を下ろす度にチンポと肉壁が擦れる感覚がたまんねぇ。

普段どんだけ恰好つけてようが男ってのはチンポの気持ち良さの前では無様になっちまう。

ま、実際みてくれなんて気にしてる余裕が無いくらい、ヤってる間は本気で気持ちいいんだから仕方ねぇよな…。



金玉空っぽになるまで散々盛り合った後はいよいよ締めの一発をお見舞いしてやる。

最後にガツンと種を仕込んだ後、ケツからザーメン垂れ流して地面にへたる相手を眺めながら残った酒をグイっと飲み干すのもまた格別だ。


どーせ明日にゃ全部忘れて、いつもの日常が帰ってくる。

儚いもんだが、それが祭のイイ所ってな。

終わったら終わったで、また次の祭りに乗じてその場限りの後腐れない関係を楽しむってのも、そりゃそれで気楽でいい。


今度はまたどんなイイ男と出会えるもんか…次の祭りが楽しみで仕方がねぇ




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※体毛無し差分





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POSTEDSep 29, 2023
ARCHIVEDJun 10, 2026