最近Twitter(X?)に投稿してる巫女さんのやつについて
ある程度枚数を溜めて加筆修正・差分追加してCG集として出そうと考えています。
登場人物と用語
稲本祈里(いなもといのり)
両親は脱サラして飲食店を経営していたが流行病で経営難に陥り
まだ幼い妹と3人で心中した。
両親が駆け落ちだったこともあり残された祈里は天涯孤独となる。
一度もあったことが無いほど遠縁の親戚が運営する神社で生贄として
暮らすことになる。
神や霊が見えるが、上述の出来事もあって神はアテにならないもの、気まぐれで信用ならないものと思っていた。雨に出会って考えを改めている。
天之御雷神(アメノミカヅチノカミ)
今は昔、白い毛並みと赤い瞳を気味悪がられ両親から捨てられた狐。
人里に下りてネズミを狩っていたら農民から神様のように崇められ
建ててもらった神社に今も住んでいる。
神格が高いため性別は無く老若男女に化けられる。
見える人間は100年ぶりくらいらしく祈里に非常によく懐いている。
雷の雨冠と読みのアメをとって「雨くん」と祈里から呼ばれている。
縁結びの儀
神様の霊力(精液)と巫女の母乳(生命力)を交換して互いの神格を近づけることで
神と人の意思疎通を円滑にする目的で行われる。神様と契約を結んだものは妊娠せずとも母乳が出るようになる。
神様の神格が高まりすぎると祈願とご利益にズレが生じ、最悪の場合は恋愛成就のために恋敵が事故死するようなトラブルが起きると言い伝えられている。
満月の夜は神様の霊力が高まってしまい霊力制御が困難になるため夜通し交わる必要がある。
祈里との初対面で少年の姿をしていた神様はその時、祈里に「綺麗」と言われたことで以降、少年の姿でいるようになる。しかし霊力が高まりすぎると変化が不安定になるため霊力発散のために隠れて変化を解き、オナニーしている。
上図は本来の姿。
この状態では霊力を母乳に変換して放出するほか、大きな精嚢で大量の精子を作って極太の陰茎から勢いよく射精する。普段陰茎を小さく変化させているのは祈里を傷つけたくないから。嫌われたくないという思いが強い。親から捨てられるときに「気持ち悪い」と言われたことがトラウマになっている。
本当の姿を見られても受け入れてもらえるのか?というようなストーリーにしようと思ってます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。制作頑張ります!