DESCRIPTION
小さい子にその子よりさらに年下の子扱いされちゃうシチュは良いものです。からかい混じりだったりSっ気がある感じじゃなくて純粋に「トイレが心配な子」に対して自然な接し方をしたらそういう扱いになってたというのが好き。
翻訳のためのテキストがほしいとの要望があったので↓(毎回同じ対応は出来ないと思います)
「こ…ここらへん…かな……」
(うわ……これ…おむつ…まる見え……っ…)
(…っあ…もう……よゆう……っない…おしっこ…でちゃう…)
(あっ…あー……でてる…おしっこ…こんなとこで…電柱のかげなんて……
ぜんぜん隠れられてないのに……誰か…来るかもしれないのに…っ)
(だめ…とまんない…トイレまで…がまんできなくて…電柱のかげで…おむつに……なんて…ちっちゃい子じゃないのに………もう高校生なに……)
「あのー…大丈夫ですか…?」
「あれ………え……?」
「えっと…おむつ…?」
「えっ…あ……っ…えっと…その…………」
「わ…ぱんぱん…おねえちゃん、おもらししちゃったの…?」
「………………うん……」
「あ…はやく替えなきゃだよね…おむつ…おねえちゃん、おうちは?」
「あ…えっと……◯×のあたり……」
「えっと…けっこう遠い…よね…?替えのおむつは?ある?」
「うん………」
「あ!じゃあ△✕公園行こ!おっきくてきれいなトイレあるからそこでかえよ?」
「……………」
「?おねえちゃん…?」
(どうしよう…どうしようっ……興奮しすぎて…あたまおかしくなりそう……っ…この子…きっとほんとに私のこと……おむつが必要な子だって…)
「っ……ん…う……」
「大丈夫?立てる…?」
(はぁ…あ…あ……もう…だめ
でも……この子に見られながらなんて……あっ…あ……っ…むり……がまんできない……だって私……高校生にもなって…おむつしなきゃいけない子だもん…公園のトイレまでなんて…がまんできないもん………)
「んっ……ぅ…ん……っ……っ………」
「……?…あっ……」
「……おねえちゃん、うんちもしたかったの…?」
「えっと…ぜんぶでた…?」
「うん…」
「じゃあおトイレ行こ?かえないと気持ち悪いでしょ」
「ん……」
「一人で立てる?つかまっていいよ」
「うん………」