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時刻は深夜の3時。
ダークネス・クローバーこと魔女クロロは、心が躍っていた。
それは目の前にいる魔法少女、モモイロハート・バーニングも同じだろう。
彼女は自分の予想を超える力を手に入れ、それを使って自分を倒す気満々になっている。
「(あぁ……ゾクゾクする♡)」
仁王立ちしたまま恥丘をグリグリ…グリグリと押し付け、上体から大きくはみ出るほど巨大な乳房を重ね合わせ、ジッと相手を見つめる。
僅か12歳という身で、淫魔という人型の生き物を何人も殺してきたサイコパスの瞳。
そんな彼女もダークネス・クローバーに熱い視線を送っており、その赤い瞳の奥には強者をねじ伏せ快感を貪る、狂戦士の如き感情が宿っているように見えた。
「(生意気な目…)」
妊娠などさせず、女として分からせて、屈服させたくなる衝動が沸々と湧いた。
だがそれは自らの下位互換である魔法少女に向ける感情ではない。
魔女は上級淫魔を犯すために存在し、その魔女を増やすために魔法少女を孕ませるのだ。
そう言い聞かせて欲を抑えつつ、二人は互いの膣に利き手である右手を添えた。
どちらが先ではなく、無言でほぼ同時に。
──ズブッ!
「あっ……」
「んっ……!」
指先がすっかり軟化した膣道を広げ、上へ上へと潜っていく。
しかし膣壁はその柔らかさとは裏腹にキュッと締まり、指の関節が機能しないくらいガッチリとホールドした。
侵入を拒んでいるのか歓迎しているのか、それはきっと彼女達にしか分からない。
二人は一瞬だけ顔を歪めるものの、すぐさま淫らな笑みを浮かべて相手を挑発した。
「あれれ?どうしたのぉ?」
魔法少女がそう言うと、魔女はクスリと笑ってから言い返す。
「そっちこそ…汗かいてるけど大丈夫ぅ?」
そう言って今度は自分が優位に立ったと思い込んでいる様子の彼女を見て、モモイロハートは不敵に微笑んだ。
そして左手を自らの腰に据えたまま、右手の中指と薬指を上下にゆっくりと動かし始める。
「くぅ……んっ……!」
「んっ……!」
ふわふわとした襞の森は粘液でぐちょぐちょで、触るところ全てがエクスタシーの地雷を孕んでいる。
それがプチプチと指の腹、硬い爪で潰されていく度に、快感が膣から脊髄を走り抜けて、思わず鼻から息が漏れた。
ぷすっと小さな空気の塊が吐き出される音が空虚な室内に響く。
二人は笑みを崩さずに下唇を中切歯でギュッと潰し、相手の顔色を見ながらほぐすように刺激を加え続けた。
「ほ~ら、早くしないとイッちゃうよ?」
「それはあなたのほうじゃない?」
「「ふふっ……♡」」
膣の中で爆竹のように弾ける快楽と、脳天まで突き抜けるような甘い痺れ。
歴戦の魔法少女と魔女である二人にとっては、どちらも絶頂を迎えるにはまだ物足りないくらいのもので、二人は焦らすようにして相手の反応を楽しんでいた。
しかし膣内をまさぐっていると突然、両者の腰が一気に引き腰になる。
「「っ!?」」
二人は一瞬の違和感に目を大きく見開いた。
脂汗が額に浮かび上がり、心臓が大きく跳ね上がる。
ふぅ、と息を吐くと相手の息が鼻にかかった。
そして次の瞬間、両者は口の端が耳に届くほど禍々しい笑みを浮かべる。
「「……♡」」
もう一度、そのある一点に触れた瞬間、二人の体がビクンと跳ね上がる。
そここそが敵のウィークポイントだと気付いた二人は歯を剥き出しにしてクスクス笑うと、何も言わずにそこだけを激しく責め始めた。
──グヂュッ♡グチュ♡グチュ♡グチューーー!!
ガクガク震えだした膝をなんとか堪え、くの字になりそうな体を互いに支え合う。
少女たちは自分の弱点を攻められるたびに喉の奥から声にならない悲鳴を上げ、それを誤魔化すように熱いディープキスを交わしていた。
唇、胸、肩、太腿。触れ合った箇所からは熱が伝わり、その熱は子宮へと集まっていく。
その子宮に集った熱が今度は粘液となり、二人の指の滑剤として使われ、次から次へと股間から滴っていく。
「んっ……ふぅ……♡」
「あぁ……あぁあああっ♡」
相手の唾液を飲み込みながら、破けば水の塊が飛び出してきそうな恥丘の肉を揉みしだいていく。
タンタンタンタン、パンパンパンパン、少女とはいえ女の滑らかな肉が粘液と共にぶつかり合い、卑猥な音を奏でる。
やがて二人の動きは次第に鈍くなり、キスも勢いを無くし、遂には止まった。
絶頂を迎えるよりも先に、指を動かす筋肉に疲れが蓄積したためだ。
──この私が、互角????はぁ????
同着一位が次の激情のスタートダッシュへ。
より一層ムキに、攻撃的になった二人は顔を怒りで染めながら指を引き抜くと、今度は腕が動かないなりにクリトリスを刺激し始め、カチカチになった蕾を摘まんでは押し込んだ。
──キュゥウ♡
「あぁあああっ♡」
「ひぃいいいっ♡」
強烈な刺激に背筋が仰け反り、踵の肉がコンクリートの地面を踏み締める。
だがクリトリスは離さない。
寧ろより強く摘まんで、ちっちゃな豆が千切れそうになるまで引っ張り上げる。
「ああぁああんっ!くそぉお!!」
「いやぁあああっ!まけなぁい!」
二人は絶叫にも似た喘ぎ声をあげながら、がっぷりと噛り付くようなキスをした。
快感を与えるというより瘦せ我慢を隠すために、舌を絡み合わせ、唾液を送る。
首を曲げて唇を塞ぎ、互いの口から漏れた息さえも飲み込む勢いで、ガブガブと強気な口付けを続ける。
そして、二人の痙攣が大きく、腰がガクガクと震えだして──。
──ブシッ!
ついに魔法少女に限界が訪れた。
「あっ……んぁっ……イッッ!ぐひぃーーー!!?」
モモイロハートの股間から大量の潮が吹き出し、二人の足元に大きな水溜りを作った。
魔法少女は地面に崩れ落ちそうになるが、足を前に踏み込んで、寸でのところで持ちこたえると、
「んっ……あっ……はぁ……はぁ……まだ……っ!!?」
──ずぶぅう♡!
魔女の追撃の一手が、膣内へ入り込んだ。
モモイロハートも遅れて指を膣に挿すが、その時にはもう遅かった。
「んっ……ぎゃぁぅ……!」
魔女が先に指を曲げ、魔法少女のGスポットを捉えたのだ。
そのまま指先で擦るようにして刺激を与え、2回目、3回目、4回目。
途中で魔女も一度達したが舌を噛んでなかったことにし、機関銃のような指の動きでモモイロハートの腰を、戦闘意志をバッキバキにへし折っていく。
「がっはっ……あぁ……ぐぅ……っ!」
5回目、6回目、7回目……。
膣圧が弱まり抵抗力を失った魔法少女の性器を、魔女は容赦なく攻め立てる。
もちろん魔法少女もやられっぱなしではなく、彼女もまた魔女の弱点に指を突き立てていたのだが、
「うっ……んっ……うぐぅ……」
「っ……っ……そんな弱っちい手マンで勝てると思ってんの??」
魔女は背筋を鉄のように伸ばして直立したまま、魔法少女の攻撃を受け止めていた。
逆に魔法少女は絶頂の連続に膝が笑い、くの字に曲がった体は中々元には戻らない。
10回目、11回目、12回目……。
とうとう魔法少女の攻撃の手が完全に止まり、ダラリと腕が伸びた。
すると魔女は楽しそうに笑いもせず、真顔で彼女を壁際まで追いやり、背後のコンクリートに相手の背骨を押し当てると逃げられないように抑え込む。
そして空いた片手で首を掴み、一方的な愛撫を開始した。
──ズブッ!グヂュッ!!
「ひぐっ!!あっ!あぁっ!ぎぃっ!!!」
弱点を攻め続けられ、蛇口が壊れた水道のように潮を吹き出す。
魔法少女は相手の腕を掴むが、ピストンの激しい動きに何度も振り払われ、強制的に快感を叩きこまれる。
その瞳には薄く涙が溜まり、鼻からは下品な音が聞こえる。
だが、魔女は一切手を緩めない。
13回目、14回目、15回目。
「いぐぅぁああっ!こんなっ!負けな゛おぅ゛うっ!」
16回目、17回目、18回目。
「ぎぃぃいいっ!まけひゃ゛!まけひゃくな゛オ゛っ!?」
20回目、21回目、22回目。
「っ!っ!っ!ッ!ーーーーーー!!!」
25回目。
そこで桃花の変身が解けた。
ボロボロになった制服姿で、全身を痙攣させながら地面に倒れ伏す。
「が……ぁ……っ」
「ふぅ……ふぅ……やった」
相手の頭を踏みつけ、勝利を確信したクロロの表情が緩む。
だが、それは一瞬だった。
「孕ませなきゃ…こいつを」
感情のこもっていない冷え切った声でそう言って地に膝を突いた彼女は、気絶している少女の制服をビリビリと引き裂いていく。
ブレザーの生地を破り捨て、シャツのボタンを千切り、スカートをジッパーを破壊する。
少女の真の痴態がだんだんと露わになるにつれて、クロロの下腹部ではこれまでにないほど子宮が疼いていた。
「あぁ……はぁ……あぁ…これでようやく、ようやく大人たちに認めてもらえる」
何かを思い浮かべたのか、その口から嬉しそうなひとり言が漏れる。
彼女の指先がゆっくりと少女の腹部に伸びていき、卵肌の柔肉に手のひらを添えた。
脂肪を挟んで目の前の雌が、その子宮が種を欲して蠢いている。
クロロは手に伝わる感触だけで達しそうになった。
「……はぁ…赤ちゃん…絶対産ませる……私の子供……いっぱい産ませてあげる…♡」
魔女はやっと笑って、語りかけるような口調で呟やいて変身を解除し、白髪ポニーテールから黒髪ロングの全裸姿に戻った。
股間からは透明な液体が糸を引き、胸の先端はツンと尖っている。
彼女は少女の両足を掴むと、左右に大きく広げた状態で持ち上げた。
そして自らの秘所に少女の割れ目をあてがい、陰唇をめり込ませ、連続して腰を落とす。
「はぁ……♡はぁ……♡んっ!」
パンパンとすぐに小気味良い音が響き渡り、魔女の膣から大量の愛液が流れ出した。
真っ白くて、粘々として、トロみのある粘液。
これを白目を剥いて意識を失っているこの魔法少女に注ぎ込み、もう一度薬を飲ませて孕ませるのだ。
「んっ……ちゅ……ぷぁ……んんっ!!」
魔女は少女の顔を両手で掴んで固定すると、自分の唇を押し付けた。
舌を歯と歯の間にねじ込み、動かない舌の裏側に舌腹を擦り付けながら腰を動かし、自らの陰核を少女の膣で擦り上げて、絶頂へと駆け上がっていく。
気を失っているとはいえ、目の前の少女の性器は表面だけでも名器と呼ぶに相応しいものだった。
弾力のある陰核の肉感にトロリとした粘膜、隙あらば吸盤のように吸い付いてくるヒダの群れ。
その全てが魔女のおまんこにピッタリとフィットし、最高の快楽を与えてくれるのだ。
「あっ!あぁっ!!イクッ!!!イっちゃうぅぅぅ!!」
魔女は叫びながらスパートをかけ、魔法少女の身体をさらにUの字に折り曲げた。
そして上からマン肉を、釘を打つハンマーのように叩きつけてピストン運動を行い、絶頂を迎える。
「はぁっ!はぁっ!でるっ!!!!くる!っっあああっ!!」
天上を仰いで糸引く口腔を大きく開き、快感に打ち震える。
同時に魔女の膣から勢いよく潮が吹き出し、少女の子宮を激しくノックした。
──ビュルルッ!!ドプッドプゥウウッ!!
"Creamy Squirt"。
日本語に訳すると『クリーム状の潮』。
青白く光るマグマのような粘度の高い愛液が、少女の短い産道を抜けて子宮に注がれていく。
魔女は穴と穴に一切の隙間を作らず、用を足すように長い時間をかけて、全ての迸りを解き放った。
──ドクッ!ゴボォオッ!ブピュッ!ビューッ!ビュッ!
「ふぅ……うっ!……はぁっ……!はぁっ……!」
「…………っ…………っ」
ブルリと背が波打つたびに、魔女の全身には電流にも似た刺激が走る。
薄眼を開いて下を見ると、目を覚ました『元』魔法少女の少女が悔しそうな表情を浮かべていた。
白い歯を食い縛りながら、何か言いたげな視線をぶつけてくる。
「……まだそんな顔するんだ?ふぅん……」
魔女は少女の身体を抱きかかえ、駅弁スタイルの姿勢を取った。
未だに力の入らない少女の四肢がだらしなく垂れ下がり、全身が脱力している。
それでもなお、彼女の瞳の奥では怒りと憎しみの炎が燃え盛っていた。
そんな彼女に魔女が一言。
「…参ったって言ったら止めてあげる」
魔女は少女を抱え直すと、そのまま駅弁の体勢で腰を前後させた。
膣内に溜まった魔女の淫汁を掻き出すような動きで、少女の秘所を攻め立てる。
「ん……く……はぁ……はぁ……」
パンパンパンパンと、下から突き上げられる衝撃が膣の入口から子宮を性的に脅かす。
少女は欲しくもない快感に声を上げまいと必死に口を紡ぎ、弱々しくも両手に力を込めて、魔女の肩を掴んだ。
腰を打ち付けられながら、全身が人形のように大きく揺さぶられる。
地に届かないか細い足先が空を切る度に、魔女のビラビラが少女の股間へと深くめり込んでいく。
「ほら、言え。もう降参です。魔女のおまんこには勝てませんでしたって!」
「んぐっ!誰がっ言うもんか」
少女は魔女の言葉に強気な態度を見せると、彼女の首に手をまわして傷一つない雪肌に歯をたてた。
ガリっと音がするほど強く噛まれ、思わず痛みに顔をしかめる魔女。
しかし彼女はニヤリと口角を上げ、さらに腰の動きを早めていった。
「あっ!はぁっ!」
「んんっ……はぁ……はぁ……んっ……ちゅぷ……」
首筋に嚙みつく桃花と、その耳元で吐息を吐きながら腰を叩きつけるクロロ。
クリトリスにクリトリスが当たり、小麦色の大陰唇を捲り上げながらサーモンピンクの粘膜同士が擦れあう。
魔女の膣からは絶頂の度に大量のCreamy Squirtが放たれ、口移しの如く少女の膣内へ送り込まれていった。
「あぁっ!またくるっ!イクッ!!あぁぁぁあああっ!!」
「うぅっ!っ!ぎっ!ぐぉっ!!?」
「あぁっ!!おら孕めッ!!赤ちゃん欲しいって言えッ!!雑魚魔法少女っ!!ああくぅっ!!」
「んぁっ…!?ぎぁっ!あ゛ぁっ!?う゛ひっ!!」
相手の絶頂を何度も受け止めていた少女の身体が、再び脱力する。
狼のように嚙みついていた少女の口が魔女の首筋から剥がれ落ち、か細い唾液の橋がかかった。
半開きになった口から漏れるのは、自分よりも強い雌に屈服した喘ぎ声。
硬い壁に後頭部をついて辛うじて呼吸をしている少女に、魔女は『お返し♡』と邪悪に微笑んで彼女の首筋に犬歯を突き立てた。
「いっ!!がっあ゛っ!!!?」
「はむはむ。じゅるる!!!」
腰を振りつつ、アワビのように割れた唇で噛み付き、真っ白な肌に鮮血の花を咲かせる。
魔女は少女の血と卑猥な肉を貪るように腰を前後し、甘美な味わいを堪能した。
一方の少女はというと、自分の首に鋭い牙が刺さり、そこから熱い血液が魔女に向かって流れ出ているのを感じている。
悔しい。痛い。腹が立つ。気持ちいい。くそくそくそ。
身体に力が全く入らず一方的に中出しをキメられる中、少女の脳内に様々な感情が入り乱れる。
もう一度魔力を溜めて、あの赤色の変身が出来たら。
そんな考えが脳内をよぎった時には、巨大な絶頂の波がすぐそこに迫っていた。
「あ゛…く゛そがぁぁぁぁぁ…!!?」
「あぁあああっ!!イグゥウウッ!!」
ビクビクっ!と雷に打たれたかのように痙攣する少女達。
桃花は子宮一杯に魔女の蜜を注ぎ込まれ、クロロは元魔法少女の膣奥に己の子種をぶちまけた。
その瞬間、
「…………っな!!!?」
オーガズムから僅か数秒で起きた不思議な出来事。
桃花をバーニングへと進化させたあの赤い輝きが再び彼女の身体を包み込み、五体を閃光の如く発光させた。
クロロは完全に油断しており、発光と共に現れた衝撃破によって大きく弾き飛ばされる。
だが、流石魔女というべきか。
人ならざる動きで咄嗟に受け身をとり、すかさず何が起きたのか確認する。
しかし顔を上げた途端、視界を占領したのはあの赤色ツインテールの魔法少女、モモイロハート・バーニング。
彼女はもう目の前まで接近しており、クロロはそのまま拳による強烈な一撃を腹部に受けた。
「ぐぁあああっ!!!」
「はぁ……はぁ……。これでチャラだからね…!」
赤の衣装に包まれた身体、そして炎のように揺らめくオーラを放つ少女は、そう言って不敵に微笑んだ。
あと0.1秒変身するのが遅かったら、確実に臓物を骨と共にシェイクされていただろう。
白髪ポニーテールの魔女、ダークネス・クローバーは冷や汗を流しながら、ゆっくりと立ち上がる。
「暴力とか本当野蛮だね…!」
「そっちこそ、人のマンコ随分好き勝手してくれたじゃん!」
モモイロハート・バーニングとダークネス・クローバー。
魔法少女と魔女はそう言って走り出し、突き出した拳を正面衝突させた。
常人の100倍はある魔女の筋力。
それをぶつけ合わせた衝撃は部屋のゴミを一掃し、室内を大きく揺らすほどの威力があった。
結果は完全な互角。
しかしそれでも両者は一歩も引かずに睨み合う。
「このっ!」
「ふんっ!」
手を絡めて組み合い、自分の方が上だと言わんばかりに力を込める二人。
紫のオーラと赤のオーラが液体のように混ざりあい、火花となって弾ける。
額同士は擦れ、恋人繋ぎの指は痛いほどに握り締められ、鼻先が触れあう距離で赤と黒の視線を交えあった。
「「んぐぐぐぐ!!!!」」
埒が明かないと判断した二人はすぐに顔を離して距離をとると、すぐさま地面を蹴って飛びかかった。
「あぁああっ!!」
「うらああぁあっ!!」
魔女の蹴りと魔法少女の拳がぶつかり、衝撃波が再び部屋中に広がる。
また距離を取り、膝まで届く長いポニーテールを振り回しながら回し蹴りを繰り出す魔女に対し、魔法少女は両手でガードしつつ、無防備な脇腹に強烈なブローを叩き込んだ。
「ぐぅっ!!」
「まだまだぁっ!!」
怯む魔女の隙を見逃さずに懐に飛び込むと、ボディアッパー、ミドルキック、ハイキック、そして最後に渾身の右ストレートをお見舞いする。
「うぐぅっ!!」
よろめく魔女の胸倉を掴むと、今度は逆に彼女がツインテールの片割れを掴んできた。
頭突きをかまそうとしてくる魔女に、モモイロハートは咄嵯に頭を振って回避しさりげなく膝蹴りを叩き込み、魔女の胸倉を掴んだまま壁の方へ投げ飛ばした。
背中から叩きつけられた魔女は肺の中の空気を全て吐き出してしまう。
「ぐはぁっっ!!!?(強い……!)」
瓦礫の粉が舞う中を地べたに伏したまま、魔女は心の中でそう呟いた。
反射神経、筋力、スピード、どれを取っても自分が上回っていたはずなのに、今は完全に逆転している。
恐らく、彼女はクロロが注いだ大量の愛液を全て自分の魔力に置換したのだ。
そんなことが可能かどうかは置いておいて、クロロは思考が追いつく前に行動に移していた。
「っ!調子に乗らないでよね!?」
アクロバティックに立ちブリッジからバク転を決めると、魔女は呪文を唱える。
するとブォッと暗黒の炎が右手に現れ、それを纏った拳で殴りかかってきた。
魔法少女も拳に赤い炎を纏わせ、タイミングよく振りかぶる。
「はぁああっ!!『ブラックインフェルノ』!!!」
「やぁあああっっ『なんかすごいのぉぉぉ』!!!」
二人の拳が激突すると同時に大爆発が起き、熱風によってゴミが窓から外に吹き飛ばされ、天井の一部が消し飛んだ。
モモイロハートもあまりに重たい一撃に、ゴミと一緒に弾かれそうになるが歯を食いしばって耐え、勢いのままに拳を押し切った。
「っそんなっっ!!?」
「はぁあああああっ!!!!!」
必殺技の打ち合いに敗北し、体勢を崩されたダークネス・クローバーの腹部にモモイロハートの燃える鉄拳が深くめり込んでいく。
瞳孔を開いた魔女は口から濁音まじりの声をあげながら壁にぶち当たり、そのまま何枚ものコンクリートを突き抜けて視認不可能なほどずっと向こうの部屋までふっと飛ばされた。
「はぁ……はぁ……」
部屋に土煙が立つ中、モモイロハートは息を整えつつ頭の中にポっと浮かんだ呪文で、負傷した右手を回復させる。
炎を纏っても平気な手は、あの黒い炎に触れた部分から肉が焼けていた。
黄ばんだ白い骨のようなものも見えかけている。
あと一瞬でも押し勝つのが遅れていれば、右手を手首から失っていたかもしれない。
「…………トドメ刺しに行かなきゃ…きっとまだ生きてる…」
取り敢えず拳の治療を済ませたが、手の甲には大きな黒い痣が残っている。
当然痛みだってあるし、先の一方的な蹂躙のダメージで体は何もしなくてもよろけてしまう。
それでもモモイロハートは何一つ顔色を変えることなく、足を引きずりながら、ゆっくりと空いた壁の向こう側に歩き始めた。
☆
☆
☆
「…はぁ…くぅ…はぁ…なるほど…ね。お前のこの力…完全に魔女の力…だ…」
20メートルほど先の部屋の中心に、魔女はいた。
自慢の白黒のコスチュームはボロ布になり、今にも崩れ落ちそうな痙攣した足で立っている。
それでも彼女は黒い瞳を不敵に笑わせていた。
「……どういう意味?」
「そのままの意味さ……。どうしてか、お前の体はあの薬で魔女になった。思えば私の蜜付けプレスを変身前の姿で受けて骨盤が砕けない方がおかしい。それでいて炎系や回復の魔法も使える…そんなこと魔法少女にはできっこない。だからお前はもう人間じゃない。魔女だ」
「だからどうしたの?魔法少女が魔女より強くなることだってあるんじゃない?私がお前をボコボコにしたのがその証拠じゃん」
「…っち…あっそう。なら…その貰い物の力でどこまでやれるか…試してあげる」
そう言ってダークネス・クローバーは瓦礫の山から古びたマットレスを引っ張り出し、それを部屋の中央に敷いた。
マットレスは土や埃などで汚れており、とても寝心地の良いものではないだろう。
だが彼女はボロ切れと化したコスチュームを破り捨て、全裸になると躊躇なくその長方形の片側に座り込んだ。
「きなよ」
「……」
股を大きく開き、強烈な存在感を放つ陰部を晒しながら魔女は挑発するように言う。
モモイロハートはマットレスの余白をジッと睨みつけると、ゆっくり一歩ずつ歩み寄り、やがて彼女の目の前に立った。
そして着ているコスチュームを破き始める。
──ビリ…ビリッ……!
赤いハートの飾りやフリフリのスカートを引き千切り、白のリボンを解かずに破く。
全身を覆う黒のレオタードに指を食い込ませ、そこから一切動こうとしない生地を無理矢理引き裂く。
モモイロハートの衣装の欠片が一枚、また一枚ヒラヒラと床に落ちていく度に、彼女の裸体を隠すものは無くなっていく。
胸以外未発達なプニプニボディは所々に傷跡が残っているものの、暗闇ですら光沢が見て取れるほどの美肌であった。
「……ふぅ……」
最後の一枚を脱ぎ終えると、モモイロハートは小さく深呼吸をする。
魔女はそんな彼女を黙って見つめていた。
「これでいいんでしょ?」
「ええ、女の子同士の決着はコレが一番」
魔女は無表情で足をM字に開き、股間を上に向けて秘部を見せつける。
既に白い愛液でコーティングされたソコは、まるで生きているかのようにうねり蠢き、獲物が飛び込んでくるのを今か今かと待ちわびていた。
モモイロハートはこの短時間でそれに何度も犯され、喰われ、孕まされそうになった…まさに名器を超えた凶器。
しかし彼女は汗一つかかずにその場に腰を下ろすと、同じように両膝を立て百戦錬磨の縦割れマンコを曝け出した。
「……ん」
「…ふ」
二人の間に沈黙が流れる。
股間同士は徐々に距離を詰めていき、やがてその距離はほぼゼロになる。
陰核の先っぽが触れあい、接触を心待ちにしている牝孔がその皴をヒクつかせ、敵の存在を察知し、咲き誇るように大きく花開く。
「「ふっ……!!」」
次の瞬間、自身の後ろに回していた両手の関節をピンと伸ばし、腰を浮かせて互いの性器を深く密着させた。
──グチュリ!!
「…ひっ!!!!」
「んぎっ!!!」
膣壁が擦れ合い、肉ビラが潰れ合う。
クリトリスは包茎チンポのように皮を剥かれ、亀頭が露になっている。
敏感過ぎる二つの豆がぶつかりあうと同時に、二人の歯の隙間から悔しそうな声が漏れた。
「ああっぎ…!」
「ひぐっ……!」
足を互い違いに組んでの交差位は、スタートからトンカチを振るうが如く激しい挙動をみせる。
拳と拳がぶつかっていたように、マンコとマンコが真っ正面から音を立てて激突し、その衝撃は股下を通って全身の神経へと伝わった。
噛みつき、噛みつかれ、飲み込み、飲み込まれる。
少女たちの性器はまるで何日も食べていない野獣のように、目の前にある雌貝を貪り喰らった。
「あんっ!あああ……!!」
「いやぁ!あっ、ん……くぅう!!」
一度目の絶頂は全くの同時。
ゼロ距離で膣内潮吹きをした結果、ついに二人の口から喘ぎらしい喘ぎが溢れ出した。
肌に滲むいくつもの脂汗は熱気によるものではなく、与えられた快感によるもの。
狭い産道になだれ込む敵の負け潮は少女の体を芯から火照らせ、脳天を突き抜けるような刺激を生んだ。
しかしその瞳には未だ『気持ちいい』を求める欲はなく、ただ相手を屈服させるという意思だけが込められていた。
「イ、イけ……ッ……!」
「負けない……っ……!」
すぐさま腕に力を入れ直し、二度目の衝突が勢いよく開始する。
今度はさっきよりも腰を前に突き出して、暴力的に、痛めつけるように、マンコをマンコに叩き込む。
相手の肉ヒダが中に入り込んで、内側の粘膜に満遍なくべっとりと張り付くと、背筋が縮こまるように波打った。
クリトリスが腹から先まで絡み合い、指相撲でもするみたいに張り合って腰をビクつかせる。
だがやはり快楽に溺れるようなことはない。
モモイロハートの心中にあるのは、最強であるはずの自分をここまで追い詰めたダークネス・クローバーへの復讐心だけ。
ダークネス・クローバーの心中にあるのは、見下すだけの存在が最高の魔女『マリンシルヴァー』の血縁である自らに食い下がってきた…そのことに対する憎悪だけ。
そしてその感情の行き着く先はどちらも、目の前の少女を泣かせて分からせ、土下座させる。
その後、この魔女を犯し殺す、この魔法少女が壊れるまで子供を産ませ続ける。
和平や妥協の意志は一切ない。
何故なら彼女達は子供で、まだ我慢を知らない無邪気で残酷な雌なのだから。
「「いい加減にぃ……ッ!!!」」
──ドクン!!
「しろぉおおおおおおっ!!!」
「死ねぇええええええっ!!!」
二回目の絶頂は互いにわざと中出しを外し、相手の顔や胸に向かって潮吹きした。
色のない蜂蜜のような粘っこい汁が膣穴から一瞬で鼻先に飛来し、ツンとくる臭いが脳髄を直撃する。
しかしそんなものはお構いなし。
魔法少女に至っては、こんなにも悪臭漂うものを中に出されていたという事実に、怒り心頭の様子だった。
「「はあ、はぁ、はあ……!」」
三回目。
もはや言葉すら交わすこともなく、無言で絶頂に達したという白い証拠を相手の子宮へ送り込む。
ビクビクと肩を跳ねながらグリグリと、襞同士をギチギチに押しつけ合い、股間から全身へと広がる甘い痺れが体を支配する。
それでも二人は手足を踏ん張り、腰をぶつけていく。
四度、五度、八度…十度。
何度も、何度も繰り返す。
肉を切らせて骨を切るが如く自らの負け潮を吸わせて相手の膣肉を咥えこみ、より大きなエクスタシーの弾薬を相手の中で誘爆させ続けた。
「「っ~~~~!!!!!」」
貝合わせを始めて一時間、もう何回イッたか分からない。
身体が強張る度に二人を蝕むのは、強烈な敗北感と屈辱感。
腹の奥から湧き上がる幼い嬌声が、骨の芯から振動となって伝わる身体の悲鳴が、確実に戦いの終わりを告げている。
──もっと強く!!──もっと激しく!!!──もっと深く!!!!
音にすらならない叫び声を上げながら、二人の股間は共食いを続ける。
互いの小陰唇が吸い付き合い、剥かれたクリトリス同士がゴリっと潰される。
子宮の奥まで愛液で満たされた性器同士の結合部からは、大量の白濁とした泡が立ち昇っていた。
そして、ついに、拮抗が崩れ始めた。
「う……ぐぅ……」
「うぅ、あっ……っ!?」
「いやぁっ……!!」
長い髪を振り乱し、牝馬のようにジタバタと嘶きながら、一方の少女は相手のマンコにイカされた。
これまでとは比べ物にならないほど大きな波がその少女の意識を飲み込み、膣口からは今までで一番濃い蜜汁が噴射され、空中にアーチを描く。
飛沫が片方の少女の口に付くと、彼女はそれを見せつけるようにペロリと舌で掬い上げた。
そこから徐々にイッた回数に差がつき始め、攻める側と受ける側が明らかになっていく。
腰を叩きつけられて喘ぐ方と、腰を叩きつけてあざ笑う方。
中出しをキメられてよがる方と、中出しをして法悦に浸る方。
やがて、劣勢だった少女の腕がガタガタと笑って、ダラリと地に落ちた。
「あっ……!ああぁっ!!」
「負け、な……い……っ!」
マットレスに背中をつけてなお必死に耐えようとする少女だったが、耐え切れずに果ててしまう。
一度イクたびにその目尻には涙が溜まり、身体が揺れるとその水玉は表面張力を失って頬を走り抜ける。
「う……んあ……っ!」
「やだ……やだよぉ……!」
その様子はまるで、親鳥が雛のために餌を運ぶ光景に似ている。
しかしその行為の結果生まれるのは、勝者と敗者のみ。
背筋をくねらせ硬いマットレスに爪を立て悶え苦しむ強敵のその姿は、勝者にとってはまさに最上級のご馳走だろう。
それ故か勝者は急に、曲がっていた背筋をピンと伸ばして、静かに抹茶を点てるようなグラインドを始め、穏やかに微笑んだ。
だが一方で、敗者はさらにキツイ表情で嗚咽し、泣き叫ぶ。
何故か、それは敗者のサーモンピンクにビッチリと、捕食者の雌貝がその牙を食い込ませていたからだ。
「ふー、ふー、……んっ!」
「ひぃいっ……!!」
敗北した幼い牝の蜜壺に、勝者は無慈悲な量の白濁愛液を流し込む。
相手の愛液はもう全て、胸なり宙なり無駄撃ちさせて搾り取ったため、こちらに流れてくる液体はない。
だから勝者は気兼ねなく、敗者の子宮内に勝ち潮を注ぎ込んだ。
「んっ♡くっ♡…あぁっ!」
「い……いゃ……」
ドクン、と、敗北マンコを咥えこんだビクターマンコが脈打つ。
最後の一滴まで残さず流し込み、ゆっくりと陰唇という名の蓋を外すと勝者は立ち上がり、両手を広げて倒れ伏す敗者を見下ろした。
勝者の股間からは透明な糸が垂れ、敗残者の膣穴からは厚みのある白い液体が『ぐぷ、ごぽ』と音を立てて流れ出ている。
「あ、……ぁ……ぁ……」
弱々しく痙攣する敗けマンコ。
黄色い液体をぴゅっぴゅっと飛ばしている、虚ろで淫靡なブザマンコ。
そんな哀れな肉壷を跨ぎ、勝者は敗者の顔にお尻を乗せた。
「ほら、お掃除クンニしろ。雑魚雌」
「ぅ……ぁ…………」
まだ負けたことを受け入れられないのか、少女の瞳から光が消えることはない。
ただただ悔しさだけが募る心と身体を奮い立たせて、彼女は舌を伸ばし、膣口の周りに付着した自分の愛液と、相手の愛液を舐め取る。
気づけば夜も明けて、割れた窓から朝日が差し込んでいた。
「ふぅ……ん……」
「ぁ、……う……」
「っ…出るっ」
日の光に照らされて、桃色の髪がキラキラと輝く。
勝者──桃花は割れ目をくっつけた先にある小さな口の中に尿をぶちまけた。
そして、それを受け止めきれずに咳き込むクロロの姿を疲れ切った顔で見下ろす。
「(さすがに私も限界かな……)」
犯し殺したいが、身体はそれをするのに十分ではない。
それにここで、この雌を仕留めるのは勿体無い気がしてきた。
だってまだお互い小学六年生、12歳。
これから成長期を迎える時期だし、きっと食べ頃はもっと先になる。
中学生、高校生、大人…想像するだけで歯茎の裏から唾液が出てくる。
なら今はこの小生意気な魔女の心をへし折って、屈服させるだけで我慢しておいてあげよう。
「じゃ、またね。ダークネス・クローバーちゃん」
「う、ぐぇっ……げほっ!が、ぁ……っ!」
「次は息の根止めるから♡」
桃花はそう言って、自分の排尿を終えたマンコをズリズリと擦り付けてから立ち上がった。
廃墟に差し込む朝一番の日差しを全身に浴びながら、彼女は大きく伸びをする。
「あ~、スッキリ♪」
太陽の方角を眩しそうに見つめるその顔は、とても清々しいものだった。
☆
☆
☆
「……んっ…く…あ…ふー…潰す…あいつを」
とある豪邸の一室で、白髪ポニーテールの少女が自慰に耽っていた。
変身後のコスチュームはそのままにベッドで横になって、ブツブツと何かを呟いている。
右手は剥き出しの割れ目に、左手にはスマホ型の電子端末。
その画面に映っているのは、桃花の顔写真だ。
「……んあ……っ!ああぁっ!」
クリを痛いぐらい擦って絶頂を迎えた少女。
大きく体を仰け反らせ、足の指でシーツを掴みながらブリッジをしてCreamy Squirtを吹き上げる。
その瞬間、彼女の脳裏に昨晩の屈辱的な出来事がフラッシュバックした。
「負けな……い……ッ絶対に…」
痙攣の終わりと共にベッドへと落下した手足。
魔女クロロ・レヴィアタンは暗闇の中で、火照った身体を大の字に広げて呟く。
半開きになった口からはヨダレが流れ落ち、頬は上気している。
黒い瞳はぼんやりと宙を見つめており、その焦点は合っていない。
「んっ……はぁ……はぁ…♡…チ」
彼女はギリっと歯軋りをした。
思い出されるのは、あの忌まわしい魔法少女の姿。
そして自分を犯した卑猥な腰つき。
それらを思い出し、クロロは再び自らの性器に指を這わせ、盛った犬のように無我夢中で腰を上下に振った。
「んあっ♡あ♡あ♡あ♡あぁっ♡」
何度も何度もイキ狂い、意識を失いそうになる度に、脳内で桃花の嘲笑う声が聞こえてきた。
『なぁに?もう降参?』
『ザァコ♡』
『雑魚マンコ』
『変態マゾの癖に、調子乗らないでよ』
『お仕置き』
『ほら、またイッちゃえ』
イカされて、イカされて、イカされる。
女の蜜が溢れ出して止まらず、乳首が勃起して収まらない。
それでも彼女は懸命に手を動かし続け、あまつさえ自らの乳首を二つとも口で吸い始めた。
「ふぁ……んちゅ……じゅる……ぷぁ……っ」
スマホを投げ捨てて、自分の頭と同じくらいの爆乳にしゃぶりつく。
舌で転がしたり甘噛みしたりしながら、陰部への手の動きも休めない。
重く粘っこい空気が部屋中を満たし、湿った雌の匂いが充満していく。
「んぢゅるるるるるるぅ!!れろぉおおお!!」
一際大きな音を立てて吸うと同時にプシャアッ!と潮を吹いて、ガクンガクンと身体を痙攣させてベッドに沈む。
「桃花ぁ…桃花ぁ…♡」
愛しくも憎らしい、宿敵の名をうわ言の様に繰り返す。
その瞳からは、屈辱と悦びが混じり合った大粒涙がボロボロと零れていた。
「絶対……ぜっだいぃ……ぶっ殺ずぅぅぅっ!」
クロロは快楽と殺意に満ちた叫びを上げ、ブリッジのまま再び愛液を飛ばした。
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次回『魔法少女ブルースカイvs最凶淫魔オーロラ~貝を喰らう海星の脅威~』
※10月更新の作品は上記とは異なりますのでご注意を。因みに内容は社会人ヤンデレで一話完結です。