戻りつつあります、生活リズムが。
取り戻すのにしっかり一週間くらいかかったな。
運動したりお湯に浸かりまくったりすることで大分肛門元気太郎に戻ってきました。
みなさんも座りっぱなしにならないようにお気をつけくださいね。
◆単行本が出たのを喜ぶガールズを急に描きたくて描いた絵でした
オリキャラを気軽に交流させ魔の手に掛かればこんなもんてワケ。
アンジュちゃんは異国の子なので例外ですが、つみきちやお姉ちゃんやみーちゃん達の事件は同じ県で起こってると思って描いてました。そのくらいの近所感。
いや治安終わりすぎだろ。
国から浄化作戦起こされてないのが不思議なくらいヤバいな。
そういうこともあるよ。
◆単行本の謎・後語りみたいなの
※単行本を読んでいただいたこと前提でお話をするパートです。
まだ読んでいない方は、下のリンクからお好みのバージョンで単行本読んでいただいた後にこの記事を読んでいただけたらなと思います。
【通常版】
FANZA:https://book.dmm.co.jp/product/6026695/b182asnw01927/
DLsite:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/BJ01751925.html
【特装版】
FANZA:https://book.dmm.co.jp/product/6026694/b182asnw01926/
DLsite:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/BJ01751926.html
まず、単行本をご購入・ご清覧いただきまして本当にありがとうございます。
この本が貴方の人生の癒やしの一つになることができたならこんなに嬉しいことはありません。
更に購入報告を下さったり、感想をお寄せいただいた方々にも深く感謝しています。
好きなものを詰めた作品を誰かに読んでいただけると、そういう確かな実感を得られると頑張って描いた甲斐があったと心が満ちて明日も絵を描くことができます。
今後とも奇特で猟奇的で胸キュンな漫画を制作していく予定です。
というかそういう漫画しか描けません。へへ……。
引き続き目をかけていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、後語りって何ですか?あとがきは書いたんですよね?
書きましたね。
いや、作品ごとのなんやかんやについて語ろうととしたら1Pに収めるの無茶じゃないですか?(?)
そんなことしたら文字ギッチギチになって可読性ちゃんが爆発しちゃうよ。
特に補足はいらないなと思えるくらいには描ききったんですが、まあ描き下ろしのお話とか、「あれハッピーエンドと言えるのですか?」についてとかはちょっと話したいな♪みたいな……。
とはいえ、そういうことも作者が勝手に言ってるだけだから真に受けなくてもいいのでね。
各お話についてだけじゃなくて制作時の裏話とかも置いておくので、暇つぶしのお供としてください。
◇掲載順の話
単行本の掲載順について、私はなんとなく担当編集さんが勝手に決めてくれるものかと思っていたんですが、あれ作家が決められるところなんですね。
そんなわけで指示を受けて「あっこれってそうなんだ」とびっくりしました。
正直発表順でもいいのではと思ったんですが、せっかくなので頭を捻り、
「じゃあやってる暴力のハードさで並べます」とお願いしたのでした。
「いいね」と即決されました。即決て。(ありがたいことです)
描き下ろしは表紙と繋がる感じで描いたのでちょっと別枠なんですが、掲載順については楽しげになったんじゃないでしょうか。
単行本として出来上がったデータを読んだときに「……?どれも酷い暴力しかないが…?」となったんですけども。
せっかくだから(?)掲載順で各話についてお話しちゃおかな思います。
◇兄は私の強火推し!
先述の暴行レベルや表紙につみきちゃんを選んだのもあり、トップバッターを務めていただきました。
お気楽なコメディで始まるのがお気に入りです。え?
どんな残酷なことができる人間にも楽しいと感じる行動や瞬間はありますし、笑い合ってるとかボケツッコミに興じるシーンがあった方が困惑度合いも高まると思っています。
それにしてもお兄ちゃんはかなり笑顔の子ですね。覚悟決めちゃった人間は色々と強いですからね。
さて、「これ一応横恋慕というか略奪に近くないか…?」とお思いの方もいらっしゃるということには薄々気づいてはいます。
こちらの言い分といたしましては、お兄ちゃんはリューヤくんとのあの関係を交際しているとは本気でカウントしていません。
こいつに心理学ロールして成功してもGMから「嘘はついてない」って結果を言い渡されます。
クリティカルなんて出そうものならこの道しかお互いが幸福になれないと信じてるとか言い渡されるでしょう。
ストーキングして証拠はちゃんと掴んでますしね。ホント怖いって。
なのでお兄ちゃんの恋路を応援するという観点から言うとこれは純愛ですし、リョナラー的な趣としてもこうなるのは当然の帰結です。
よかったですね。
自分のキャラの弁護するってやっていいんだ。
まあそれでもつみきちゃんは結構一途にリューヤくんのこと考えてるのが本当に可愛いと思います。
これを描いた時点では続きを描こうとかはそこまで構想してなかったんですが、表紙に選んでからは本編で一瞬だけ描写したコマを叶えてあげたいなという気持ちになり描き下ろしがあんな感じになりました。
これについては後述します。
◇火錬のシンデレラ
デビュー作です。一番最初に描いたお話でした。超感慨深いです。
恋を叶えるために、己の幸福を掴むために頑張る女の子が大好きなんです。
アンジュちゃんが崖っぷちにあることは端的には描写してありますが、もっと具体的に言うならあのままあそこにいても娼館に売られる可能性は高かったんじゃないかな~とは思います。
アンジュちゃん自身も薄々ノーフューチャーであることを理解していたんですが、それでも環境にめげることなく日頃善行に励んでいて素敵ですよね。
善くあろうとしてくれてよかったです。
私は確かな愛情を注がれるなら痛みだって超えられると、逆に愛がなければ優しくされても意味がないなどとかなり愛の存在に重きを置いているところがあり、アンジュちゃんはまさにこれを体現してくれた子だなあと感じます。
(私の性癖がこうであって、万物がこうあるべきという話ではないです。現実の話でもないです)
最初にアンジュちゃんをピックアップしたザーラ(召使さん)は、彼女なら王子様を楽しませてくれると思って選びはしたけどここまで頑張れる子だったのは想定外だったと思います。
嬉しい誤算ってやつですね。
王子様も「こんな子を引き当てるなんて、日頃から頑張ってよかった!」と思っています。え?あの、何を頑張ってるんですか?
やっぱりなにかにコツコツと励むことって大事なんですね。え??
それにしても王子様、性癖がおかしいのに対外的には普通に見せなきゃだしちゃんと正妻もいるし世継ぎも作らなきゃいけないしで大変ですね。
多分ザーラに媚薬とか作ってもらってるんじゃないかな。自分で飲むための。
王子様とザーラはほっとくと結構笑いの多い会話をします。
楽しいノリで「次の火刑は誰になる?どんな趣でやろうか」とか話したりもします。
どこ舞台にしても治安が終わりすぎている。
そういえば王子様はずっと手袋をつけていましたが、特段火傷をしているとかではなく(生きてれば当然ついちゃう程度の傷はありますが)、私は手袋をしている方が魅力的に見えるのでつけたままで描いてました。性癖です。
いや性別を問わず誰しも火傷を負っててほしいんですけど(?)
あと私は支配側にはなるべく着衣しててほしいという気持ち…性癖があり、登場人物に相手を支配する側に立っている自負があったりするときは手袋をしていたり着衣をさせたままで描くことが多いです。
以降の作品も大体そうです。
これも心理学的にどうこうとか道義的にどうこうではなく、そして万物がそうあってほしいでもなく、私個人の思想と性癖ってだけです。
◇血の果実は桃園に泥む
実は私はなにかの名付けをするという行為がかなり不得手です。
いっつも難産。名付けセンスも奇妙なのでいつもあーでもないこーでもないと悩みながらつけています。
この悩む時間は楽しいんですけどね。
いかんせん何事も締切がアレでコレでアレですからね。
という感じで毎回やっていますが、この血の果実は桃園に泥むというタイトルが一番悩み通した気がします。
でも全編通して鬱屈としているのをきちんと表せていると感じて気に入ってます。
今回は前編中編が割と桃真くん視点、後編で桃果お姉ちゃん視点になるって構成になりました。
なんとしても幸福を掴むために頑張る人が主人公になる法則があるんですか?
実際そういう意識で描いてます。
幸福を手繰り寄せるパワーが強いやつが勝つバトルが行われている。
幸福な状態になるには何より本人が幸福であるという認識があることが肝要ですからね。
桃真くんは本当に邪悪な感じで己の幸福を追求しちゃいましたが、そういうのが中◯生らしくて可愛いと思います。
こいつの可愛いの判定はどうなっているんだ。
こういう可愛いの表現をさせてくれてありがたい限りですね。
桃真くんは焼殺したあと、入院を経て入所しにいったと思ってます。
桃真くん自身の人間としての描写はあまりしてなかったのでしちゃおうかな。
子供の頃からこの環境を抜け出すためにどうするべきかは分かっていて、そのためにできる範囲でやるべきことをやろうとしていますが、自分だけではどうにもできなかったりすることで阻まれることが多々あったんじゃないでしょうか。
真っ当なご家庭で育ったなら勉学やスポーツのどちらかに励む子になれたと思います。
そんなストレスフルな生活を送る中で一番大事なお姉ちゃんまで奪われたら…という恐怖や不安や怒りが彼を元気にしました。
つくづく己の幸福実現のために行動をする人間が好きなんだなあ私は。
それにしても彼も思い切りが良いですよね。
人間なかなか本当に好きなものや苦手なもの、本当に欲しいものを理解するのに時間が掛かり、そこの理解の有無だけで人生における苦労が増減するんですが、桃真くんは早々に自分の欲するものや幸福の要件を見定められていてその辺スゲえなあと思ってしまいます。
俺が創造したのに自分で感心させられてら。
そんな彼も今ではお姉ちゃんと暮らせるようになったので、お仕事を頑張って家庭を営むはずです。
桃果ちゃんはお家が燃えたあとは誰とも付き合ってません。
言い寄られたりはしてますが、ちょっとお話すると様子がおかしいことが分かるので皆さん出口の方向へ向かわれるようですね。
地元の友人や元カレぴに会ったりはするんだろうか。
一応後編で住んでるお家は同じ県の別の町ではありますが、地方とかは変わってないと思うので商業施設とかに行くとアッ!となるかもしれないですね。
でも桃果お姉ちゃんにはもう友人はいませんし、元カレにも未練はないので、自分から話しかけたりは一切しないでしょうね。
話しかけられたら無視するとかはないですが、「果たして桃果お姉ちゃんとグッドコミュニケーションが取れるかな?」といった感じです。
ちょっと見てみたいですよね。梨井くん(元カレくんのお名前です)と再開するところ。
緊張感が半端なさそう。
今更ではあるんですが、この単行本において焼ける人間たちは頑丈ですね。
私が死んだら楽になっちゃうという観点から死なさないリョナが好きという性癖なのでご加護があるんだと思います。よかったですね。
あとは私の描く話を好まれる方々がそうあれかしと願ってくれたのが実を結んでいるんだと思いますね。
ヒロインたちを応援していただき本当にありがとうございます。
治療過程とかも好きなんですが、どうしても尺がアレでコレでアレですからね。
それにしても後編では姉弟二人してガッツリ火傷しているのでいつもより火傷作画の労力が2倍になり、利き手が腱鞘炎寸前になってましたね。
画面が性癖によろしすぎる代償とでもいうのだろうか。
まあ…それなら仕方ないですよね(納得)
私は火傷していれば性別も年齢もあまり問わないので今後とも利き腕を酷使する未来しか見えません。
◇落第淫魔でも恋がしたい!
単行本本編のトリになったのはこれでした。圧倒的ハッピーエンドですからね。
これはサキュバスという人外ヒロインを据えたのもあって、本当に滅茶苦茶な行いを描くことができて思い出深い作品です。
まずプロットの段階で「殺人鬼のもとにサキュバスが現れた」という構図・設定を思いついた瞬間、自分って天才なんだと実感しました。
その上、「ギャグ多めのラブコメだ!俺は少女漫画家や!!(!?)」という気持ちで描いてました。
超怖いですね。
思えば私の作品の販売ページには必ずホラーというタグがついているので、種々様々なところで怖いことがあっても仕方ないのかもしれません。
ホラーといえば、個別の販売ページで魅了を掛けたところまでサンプルを載せていただいたんですが、「め、滅茶苦茶理解している…!」と胸キュンをしたのもいい思い出です。(本当にありがとうございました)
落第淫魔ではとにかく様子のおかしいプレイを描き放題でした。
様子のおかしい喉姦や様子のおかしい子宮姦など描いてて面白かったです。
様子のおかしいことをしているときの作画は本当に大変だったんですが、改めて読み返しても満足感があります。
もう傷口姦ってなんだよ。で、でも……!でもじゃないだろ。
独特なプレイを描かせてくれたのもそうではあるんですが、
中でも女の子を丸焼きにすることで抜く様子だけで終わる話を描かせてくれたのってすごいことだと思うんですよね。
前中後編を1つの作品カウントするにしてもちょっとどうかしてると思います(
感謝しきりです……)
中編のゴリゴリに焼けるみーちゃんの作画は本当に楽しかったです。
結構ゴリゴリに炭化しても良い方(!?)なんですが、こう、商業でやっていいのってどの辺りかな…!?と探ってあの可愛い感じになりました。
中編といえば、担当さんから
「こんなに土下座スタイルで過ごしてるサキュバスを初めて見た」
と言われた時は爆笑しちゃいました。
ステッカーとかにしてPCに貼りたいくらい好きですこの文言。
あと魔界の学校の同級生とかみんな可愛く描けたな~って思います。
1枚目右上の子はマノンちゃん、2枚目下段左から1番目はベティナちゃん、2番目はクリスティネちゃん、3番目はグドルンちゃんです。今つけました。
お気に入りの子がいたら教えて下さいね。
みんなは同期で一緒に卒業しましたが、真っ当なつがいを見つけることはできたのかな。
画像に写ってる範囲にみーちゃん以下の成績の子は一人もいないので、大丈夫だといいですね。
ちなみに先生はニーナです。同級生含め命名法則が分かった人も教えて下さいね。
後編に至っては完全に相思相愛ラブラブエッチ回(※諸説あります)なので、堂々と「俺は少女漫画家や!」と叫びながら描いてました。
みーちゃんは一番深いところで愛情を実感したし、ケンゴくんも心から愛情を知ったのでもう大団円ですよね。
「ハッピーエンドなら任せてください」と胸を張って言えます。
あ、あの、みーちゃんの望んでた普通のエッチはついぞ出来ていませんがコレは一体……!?
・・・・・・・・・・・・。
みーちゃんは前向きでへこたれない強い子です。きっとなんとかできると思います。
できると良いね(他人事)
余談ですが、プロットの段階ではケンゴくんについては「殺人鬼」とだけ書いてたんですが、担当さんが「イケメン殺人鬼ですね」と言ってくれたので、顔面がよいことになりました。
よかったですね。
更に余談を言うと、単行本の中で一番顔がいいのは王子様です。
◇兄は私の恋虜囚!
「兄は私の強火推し!」のときにも言いましたが、表紙がつみきちゃんになったことで、じゃあ描き下ろし漫画は本編で一瞬だけ描写したダルマのコマを実現させようということになりました。
描き下ろしを読んでから改めて表紙を見るとなんだか趣深く、更に可愛く見えるのではないでしょうか。
ぬいぐるみの箇所とかね、果たしてついてるのかな、ついてないのかな。ワクワクですね。
時系列でいうと、強火推し!のラストから長くても3日以内の出来事です。
リューヤくんはリューヤくんのお家に安置されています。
最後に逮捕されたのは、その1週間後くらいですかね。
私としては一ヶ月くらいはハネムーンを過ごしてて欲しいものですが。
逮捕エンドについて、「え!?」となった人もいるとは思うんですが、私はこれをバッドエンドとは全く思っていません。
なんとなく逮捕時のニュース画面ネタを思いついた時からそれを正史にするつもりでいました。
さて、なんでバッドエンドじゃないのかと言うと、お兄ちゃんは裁判になることで「俺とつみきの関係が記載された書類が一つ増えるんだ」と思ってときめいているからです。
急にホラーの話?
だから私の作品にはホラータグがついてるんだってずっと!
多分被告人として供述してるときにお兄ちゃんの股間に目を向けるとおぞましいことになっていそうです。
まあそういう理由で、お兄ちゃん本人は幸せな思い出が出来たので今後とも愛に生きていけるのではないかと思われます。
死ぬという結果もリョナとしては醍醐味ですが、生きて何かが続くというのもリョナとして素晴らしいと思います。
ところでつみきちゃんは辛いことから自分を守るために心を壊したのでバッドエンドでは?
……手足の苦痛さえ治まれば今後は苦しまないんじゃないでしょうか。
ホラー好きとリョナラーの言うことは信用できないのエビデンスがまた一つ増えたな。
防衛反応として心が壊れる展開が好きなのでそういうのも描きたかったんですよね。
苦痛に耐えたり、逃れたりする時の人間の心の動きが好きです。
私見なんですが、苦痛から耐えるときに「痛くない」と唱えるとあまり効果がないんですよ。
否定形にしても「痛い」という部分でまず「今は痛いという状態なんだ」と脳が再認識してしまう感じがする。
そんなときは全くそうは思っていなくても、嘘でも「気持ちいい」と唱えると途端に苦しみが和らぐんですよね。
自分自身傷ができたり腹痛とかに苛まれてる時はよくそういった自己暗示をしますが、結構和らぎます。
もしかして俺がマゾだからですか?
十中八九マゾだからだと思うんで全然他人に当てはまったりしないかもしれん。
まあそういう経験があって、嘘の自己暗示を掛ける・強制する行為を描写しちゃうところがあります。
日頃無神論者であると嘯く人間がお腹が痛い時に神頼みをするような、そういうなにかに縋ってしまう状態や姿が愛おしいです。
(嘲りたいのではなく、自分にも身に覚えがあって「そういうもんだよな~」という意味であると伝わったなら幸いです)
あと、つみきちゃんがなんかの咎でこんな目に遭ってるのではとか私がそういう思想であると思われてたらそれは違ってて、この本に罰として辛い目に遭ってる子はいません。
罰を下してるとか遭わせてるとも、罰を下したいとも思っていません。
リョナられて然るべき命も行いもないよ…!(人道主義者)
そんな許されざる行いであり理不尽だからこそ興奮するし、それを愛という普通では結びつかないものによって背中を押され、ブレーキを壊されるのが罪深くて大好きなんです。
と、ここまで書いといてなんですが二人のお母さん超可哀想だろ。
こういう事件が起きた際によく言われる育て方が~とかありますけど、お兄ちゃんはそういうのではないと思いますので、お母さんを責めないでほしいですね。
ナチュラルボーンヤバい奴ってコト!?そうよ。
さて、皆さんはお母さんが憔悴した顔でいた方が嬉しいですか?
お兄ちゃんが事前にカタをつけててほしいですか?
いや最後に最悪の二択を押し付けるないで……
◇あとがき(ページ)とガールズについて
あの桃果お姉ちゃん可愛いと思う。桃果お姉ちゃんは桃真くん大好き悪魔になったので、きっとあれ着て暴力的生ハメラブラブエッチをすることでしょう。
……本来の衣装の持ち主は膣での性交に至ってないようですが?
え、そんなことあるんだ…にわかには信じられません可哀想に……。
こういう微妙なクロスオーバーやると、ガールズで対談とかさせたくなりますよね。
とか書いて「病院の待合室で談話してるのかな」とか想像して嫌になってきた。
特装版についてきた同人誌の加害者たる史くんは医者の家系という設定なので、そこで診察してもらうことになれば恐ろ…楽しい事ができますね。
まあつみきちゃんやみーちゃんは基本的には監禁されてるし、つみきちゃんは一人で出歩けるようになるまで長そうですし、お姉ちゃんもヤンデレ堕ち(!?)しているのであんまり話が合わないかもしれませんね。
あ!火傷痕差分ちゃん!
やっぱり火傷していると可愛さとセクシーさが爆増しちゃいますね。
◇出てくるメンズについて
本当に単行本の形になるまで気づかなかったんですが、
この本にいる男、殺人犯しかいないのでは……?
あれ…………!?
あ!特装版で登場を果たした史くん!!
そうですね。ちゃんとした日本語で喋らなきゃですよね。
通常版だと殺人犯しかいないことになりますね。
な、なんだこの本は……
お兄ちゃんは描き下ろしで明らかになっちゃった殺人とかもありますし、王子様は当たり前に人殺してるし贄にしてるし、桃真くんはバッチリ焼き殺してるし、ケンゴくんに至ってはもう何もいうことはないんですが。
以前「殺人犯が自分だけに優しいのが需要ある」みたいなのが話題になったことありますけど、これもまあ該当するんじゃないですか?(?!)
がるまにユーザーの皆様、いかがでしょうか。
「お前が言っているのは殺人犯が自分だけは殺してくれず却って滅茶苦茶傷つけて苦しめてくるのが正しい日本語でしょうが」と言われたら何も反論できない。
トホホ、論破されまくりじゃよ。
ヤバいのしかおりませんが、ガールズと同じくらいメンズも愛情を持って作ったので、こいつらの活躍も気に入ってもらえたら嬉しいですね。
◇終わりに
この異様な記事をここまでお読みいただきありがとうございます。
これを読んでちょっとでも楽しい気分になっていただけたなら幸いです。
感想や質問等ございましたらコメント欄でもpixivメッセージでもXでもブルスカでもお気軽にどうぞ。
単行本についてはお買い上げいただきましたサイト上へのレビューも大歓迎です。
生皮KOALAさんの名前は意外とエゴサに全く向いていないので、かなり直接的に送られたものでないと全然捕捉出来ません。シクシク。
改めまして、皆様本当にありがとうございました。
また次の作品で会えますように。
原稿をやっていたときによく聴いていた曲や、描いてきたお話に合うなあ~とか思って聴いていた曲のプレイリストをおみやげにどうぞ。