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ヘビー級サンドバッグ

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ヘビー級サンドバッグ
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巨額のファイトマネーを提案されたヘビー級ボクサーの真由に、初戦から迫った無慈悲な暴力。


ヘビー級ボクシングの上位ランキング記録と、見ただけでも相手が戦意を喪失するほどの階級を持っている真由は、自信満々の勢いでリングに上がったが、地下投棄場では一般的な脅威にもならなかった




まるで獣のような野蛮な筋肉を誇るカレンの絶え間ない連打の嵐に真由のガードは力なく解け無差別打撃を許す


初戦の真由に地下投棄場の申告式を厳しく行うように、カレンの鋭いパンチ一つ一つがマユの肉をえぐり取る


グロッキーな真由をパンチで翻弄するカレン


真由は何とか体を整えてストレートを飛ばしてみるが、カレンはあざ笑って軽く避けた後、カウンターパンチを飛ばしてマユの頬を潰す。



「どこにパンチするの? 豚め」


鼻血が出て、まぶたが腫れて視野がぼやけても絶対に倒れないという心構えで頑張る真由に彼女の決意をあざ笑うかのように, カレンの重厚なパンチが何度も真由の肉の奥深くに突き刺さり, 悲惨なうめき声を上げる




「おい、まだ踏ん張るのか? ほらほら、もう反応もできないじゃないか」



カリンはよろめきながら何とか持ちこたえている真由にジャブを飛ばすが、腕を上げる余力さえないまゆは顔に衝撃がたまった




結局、サンドバッグを前にして余裕たっぷりに構えたカレンのストレートに直撃され、マユの大きな体が鈍い音を立ててリングの床に沈み込んだ


カレンは床に倒れ込んだムチムチした肉塊を足の裏で踏みつけながら、自分の勝利を観客席に誇示した


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POSTEDJul 1, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026