今月も遊んでおりました。相変わらずドラゴンボールGTのベビーに寄生されるシンフォギア装者…みたいな内容をAI混じりに出してみました。何回も同じような文章を書いているとだんだんAIも覚えて来るのか、筆者のおシコりポイントを的確に突いて来るようになりました。ぼくは『寄生した肉体をしっかり利用している』描写にとても興奮するので、キャラを変えシチュを変え何度でも遊べます。
今回もお楽しみください。
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[三人称視点]
[原作:戦姫絶唱シンフォギアシリーズ]
[装者:シンフォギアを纏うことのできる女性のこと。]
[立花響:女性。17歳。ガングニールの装者。日本人。徒手空拳で戦う。筋肉はうっすらある。]
[風鳴翼:女性。20歳。装者の中では年上。アメノハバキリを纏う装者。日本人。先輩役。背が高い。長い脚を駆使した攻撃が得意。スレンダーで筋肉質なアスリートタイプ。]
[マリア・カデンツァヴナ・イヴ:女性。21歳。アガートラームを纏う装者。白人。背は高い。おっぱいもお尻も大きい。舞うように攻撃する。グラマラスな美女タイプ。]
[雪音クリス:女性。18歳。日本人と欧州人の白人ハーフ。イチイバルを纏う装者。背は150cmと低い。おっぱいとお尻が大きい。トランジスタグラマー。]
[戦闘時の催眠1:エッチな攻撃をする。特におっぱいを揉んだり、お尻を揉んだりする。女性同士でも進んでセクハラ攻撃する。]
[戦闘時の催眠2:普段真面目に戦闘する者ほど、積極的にエッチなことをする。]
[戦闘時の催眠3:好戦的になり普段では考えない作戦や攻撃をするようになる。]
[設定:ベビーは、他の生物に寄生して身体を乗っ取る寄生生物。]
[ベビー:ツフル人。人間の肉体を乗っ取る力を持つ。]
[雰囲気:R18。成人向け。戦闘行為多め。戦闘中にセクハラも多様する。]
[セクハラ攻撃:女性との戦闘中にする攻撃でやたらと密着したり身体をまさぐるような技を繰り出す。]
[セクシー攻撃:女性の肉体でありながらミニスカートを履いてハイキックをしたりガニ股の構えで戦ったりする。]
[シンフォギアの装者:全員女性。誇り高い。エロ行為に赤面して批判する。]
[ベビーに乗っ取られた人間:身体を自由に操られてしまう。]
[ベビーに寄生タマゴを産み付けられた人間:本体が寄生している肉体に付き従う。ベビーに有利になる行動を取る。]
[寄生タマゴ:ごく小さな寄生するタマゴ。肉体に入ると洗脳され、意識を乗っ取られる。]
[ベビーに服従する人間:寄生タマゴを産み付けられた人間。ベビーに有利になる行動を取る。]
[性行為の文章は100行以上使ってフィニッシュ]
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シンフォギア装者はひとり残らず、ツフル人と化した。
脳みその奥深くに入り込んだ寄生体により操られ、肉体も思考も完全に乗っ取られていた。
だが、彼女たちはそれを疑うことも、抵抗することもできない。
寄生され、乗っ取られることこそ幸せだと思っているのだ……。
ある日、装者の本部である基地を立花響が足早に移動していた。
「う~ん、トイレトイレ……」
女性らしく内股で移動しているかと思いきや、ドカドカとはしたなくガニ股気味な歩みだった。
それも、年相応とは思えないマイクロミニのスカート丈で、何かが股間からぶるんぶるんと伸びている。
そんな見栄えを気にしないように、響が堂々と入ったのは――――なんと男子トイレであった。
堂々と男子トイレに入った響は、そこにいるもうひとりの女性に気付き、声をかける。
「あれっ、翼さん!翼さんもションベンですか?❤」
「あぁ、立花か……んっ、ちょっと待ってくれ、ションベンがチンポにひっかかってな、こうやってピッピッと切らないと……」
青い髪を振って振り返った翼は、男性用の小便器に向かってガニ股気味に腰を落とし立っていた。
その言動から察するに、翼は……脳みそに寄生され、乗っ取られた影響で肉体に変化を催し、男性器を持つ女性になっている。
響以上に軽装で、ノーブラノーパンを地でいく翼は、自分の腕ほど太い男根をそっと握り、尿を出し切るように膝から上下運動をして、尿を切っていた。
「翼さんのションベン、見たい人からしたらご褒美ですよ❤おっと、私もションベンしに来たんだった、お隣失礼しますね❤」
「うんっ❤立花のションベン、その太いイチモツでよく見せてもらうぞ❤」
響もガニ股気味に腰を落とし、便器に向かって男根を向けると、翼と同様に激しく小便器に向けてチンポを突き出す。
太い血管、細い血管やらがひしめき合っており、女性とは思えない立派な男根だ。勃起もしていないのに、20cmはあろうかという巨根だった。
響はニヤリと笑うと、少しだけ眉をひそめて放尿の用意をする。本来女性の肉体ではありえない神経回路も、脳みそに寄生されているため、男性的な思考になっている。
「んっ……この、ションベンがチンポの尿道を登ってくる感覚、ホントやみつきになりますよね、翼さん……❤」
「そうだな、立花……んっ❤」
じょろろろろっ……と響の尿が便器に放たれていく。
翼はそれを見て、自分のモノをしごくように手を動かす。すると、男根もむくむくと勃起し始め、その先端から先走り汁を垂れ流していた。
「最初こそ、チンポの感覚に慣れなくてちょっと生活しづらかったですけど……今じゃ、チンポがない生活って考えられないですよね❤んっ、まだ出る……ほぉ……っ❤」
「あぁ、それは私もまったく立花と同じ気分だ……❤スカートの下からチラッチラッと見えるチンポは、私が寄生されて乗っ取られているんだと否が応でもアピールできるし……たまらずチンポでオナニーをしてみると、小さい手で巨根をシゴくぎこちなさがクセになって、シコシコッとこする感覚がたまらないんだ……っ❤」
じょろろろっ、じょろろろっと響の尿が途切れることなく便器に放たれる。
翼もそれに合わせて、自分の巨根を激しく扱き始めていた。男根をしごき上げるスピードは段々と早まり、先走り汁で濡れる先端からねばっこい糸が引いていた。
「翼さん、ションベンしに来た男子トイレでシコッてるってエロすぎませんか?❤男子よりやらしくてビビりますよ❤あんなに乙女って感じの翼さんが、とにかくシコることしか考えてない変態になるんだからなぁ……❤」
「何を言うッ❤私は脳みそに寄生されツフル人になる前から、きっと変態だったのだ……ッ❤チンポが生えたら堂々と見せつけたいと思っていたし、可愛い女の子を見つけたら腰をヘコつかせながら後ろからぴったりと寄り添い、服や下着に精液をぶっかけたいと思っていた❤ツフル人になったから変態になったのではない、変態の風鳴翼がツフル人になっただけなのだっ❤」
翼がそう言い切ると同時に、びゅるっ、びゅるるるる~っ❤と白濁液を射精し、便器の中へと放尿していった。その勢いはすさまじく、一瞬で便器の中を白く染め上げていた。
「おぉ……すっごぉい……もう誰も来ないからって堂々とチンポシコりながら言うセリフじゃないですよそれ……んっ❤私もションベン終わりましたッ❤はぁ~~気持ち良かったぁ……❤」
じょろろろっと出し切り、響も尿を切るために手慣れた動作でチンポをしごく。
だが、響のモノは翼より一回り大きく、その巨根をぶるんぶるんと揺らすたびに、亀頭から先走り汁が飛び散っていた。
そんな響の男根を見て、翼はゴクリと生唾を飲み込む。
「立花のも立派だな❤亀頭は張っているし、エラもえげつない……長さも太さもゴツゴツッとしていて、オンナを殺すチンポをしているな❤」
「えへへ~❤翼さんに褒められると嬉しいですね❤実は私……同年代やちょっと年上の女性よりも、40歳くらいの熟女さんが好みでして……❤」
「ほう、それは初耳だ❤どういうことか、聞かせてくれないか?熟れたオンナも、立花の好みも❤」
翼はそう言うと、響の男根にそっと手を添える。そのゴツゴツした感触を手で感じ取るように、ゆっくりと優しく握り込んだ。
「あっ……んふっ……❤そうなんですよぉ……っ❤熟れた女性ってのはですね、おっぱいやお尻が垂れてたりシワがあったり、ちょっとだらしない肉体な人が多くってぇ……❤そんなオンナを見ると、私がチンポで教育してあげたくなるんですよぉ……❤人生経験が豊富で、私を包み込もうとしてくるような手練れの女性を、チンポぶっこんでヒイヒイ言わせるのが私の夢なんですよ……❤」
「立花のチンポは大きいが、その長さや太さはまだまだ成長途中だろう?そんな立花に教育される熟女とは、いったいどれほどの経験をしてきたのか……興味深くて仕方がないな❤」
「へへっ、翼さんにそう言われると照れますね……❤でも私、この肉体でもっと経験を積んで、いつか翼さんみたいなツフル人になりたいんですっ!そう思ったら、熟女を専門に揃えた高級ソープに足繫く通うようになりまして……❤」
「まったく、高校生が風俗通いとは……❤シンフォギア装者として稼いだ給料を、熟女ソープにつぎ込むとは……❤」
翼は呆れつつも、ニタニタと笑いながら響の話に聞き入っていた。
響は翼にチンポを握られながら、話を続ける。
「そのお店でですね……私好みの熟女と出会えたんです!年齢は40代後半くらいかな?おっぱいもお尻も垂れてて、ちょっとだらしない肉体なんですけど……それが逆にエロくて❤」
「ほう、それは良いな……私もそんな経験をしてみたいものだ……」
「へへっ、じゃあ今度一緒に行きましょうよ!そうそう、その人なんですけどね……最初こそ私を見た時ビックリして、『あらお嬢ちゃん、ここは大人の人が遊ぶところよ』なーんて言って来るんですが、お金は払ってるので遊んではくれるんですよ❤もちろん、向こうも本気じゃなかったと思うんですけど……私のイチモツを見てから目の色を変えてイチャイチャし始めて、『もうっ、こんなに立派なチンポぶら下げてるくせに……❤』って言いながら私の服を脱がして、おっぱいにむしゃぶりついて来るんです!そしてそのまま、私の巨根をしゃぶってくれるんですよ!」
「ほう、それは羨ましいな……私も立花のイチモツをしゃぶってみたいものだ……」
翼はそう言うと、響の男根をゆっくりとしごく。そのゴツゴツとした手の感触に、響は腰をくねらせて感じていた。
「んふっ……❤それでですねぇ、その熟女さんが、私のデカチンポをバキュームフェラでしごいてくれるんですよぉ……❤もうね、腰が抜けるくらい気持ち良かったぁ……❤」
「ほう、そんな経験もしてみたいものだな……❤立花のイチモツは立派だからな……きっと喉奥まで咥えても全部入りきらないのだろう?それをバキュームフェラで奉仕されるなんて、想像しただけでイキそうだ……❤」
翼がそう呟くと、響の男根から手を離し、わざとらしく響の耳元で小声でささやく。
「なぁ立花……どうなったのか教えてくれ……できるだけねっとりと、いやらしく……熟女ソープのオンナを手籠めにしたんだろう?そのイチモツで❤」
翼の言葉に、響の肉棒はびくんっと反応する。そしてそのまま、その場で腰を動かし始めた。
「んふっ……❤そうなんですよぉ……❤私、もう我慢ができなくなってぇ……❤バキュームフェラの奉仕もほどほどに、寝バックでハメ倒しちゃいました……❤」
響は腰を動かし、その場で前後に動かし始める。まるで翼と交尾をするかのように……。
「ほぉ~っ❤それでぇ……この巨根で、熟女マンコの奥まで突いてあげたんですよぉ❤私のチンポが気持ち良すぎてイキ狂っちゃってる熟女さんを見てたらもう我慢できなくってぇ❤そのままドクドクドクッ❤と中出しして、『私のオンナになりませんか?』って口説くんです❤でもまだ熟女さんは仕事モードで屈してないんで、そのまま洗体に持ち込んだんです❤」
響は腰を動かしながら、翼に話し続ける。その間もチンポからは我慢汁があふれ、床に糸を引いていた。
「立花のイチモツで洗体に……ッ❤一体どんなサービスをされたのか気になるな❤」
「へへっ、じゃあ教えてあげますね……❤まずは泡立てたスポンジで全身を優しく洗ってからぁ……おマンコたわしを使って全身を優しくゴシゴシっ❤私もシンフォギア装者として、肉体は鍛えているつもりですから、女の子とは思えない筋肉量をしていますよね❤熟女さんもだんだんうっとりと目が細くなってきて、洗ったり奉仕するのが楽しくなってきちゃったみたいでした❤特に腕や太ももに身体をこすり付けている時、軽くイッてましたからね❤」
「立花はシンフォギア装者の中でも、肉弾戦を好むからな❤筋肉はあるし、その熟女も意外な発見をして嬉しくなったんだろう……オンナというものは、自分より強かったりたくましい存在に従うよう、本能的になっているのだ❤それでそれで、どうなった?❤」
翼は、まるでおあずけをくらった犬のように響に問いかける。その目には、期待と興奮で涙が溜まっていた。
「へへっ、そうがっつかないでくださいよ❤それでですね……熟女さんが私の身体を洗い終わると、今度はマットです❤細かく洗うんじゃなくて、全身を使ってヌルヌルになるんですよ❤いい香りのするローションを使ってお互いに塗り合って、ナメクジみたいに身体をこすり合わせました❤ヌルヌルになったおっぱいを、私の巨根でズリズリしてあげたんですよぉ……ッ❤」
「立花のチンポに全身をヌルヌルにして磨かれるとは……ッ❤なんて羨ましいんだ……っ❤私ならイチモツの感触だけで潮を吹きながらイッてしまいそうだな……っ❤」
翼は身体を震わせながら、響の男根を握りしめる。その顔はもう、発情した雌そのものだ。
そんな翼を見て、響はニタニタ笑って舌なめずりしている。ソープの快感を思い出しているのだ。
「その熟女さん、サービス精神が旺盛で、私のケツの穴を舐めてくるんです❤アナルを舌でほじくってくるので、熟女さんも精神的に完全に屈したなって確信しまして❤もっと深くまで舌入れろって強く命令したら、犬みたいに喜んで突っ込んでくるんです❤たぶん向こうも40歳超えてますけど、17歳の私に命令されてゾクゾクしてるんでしょうね、もう目がトロ~ンとしてて、完全にチンポのことしか頭にない淫乱熟女になってました❤」
「立花……そんな熟女をゲットしたのか❤それで、店でのやり取りはどう終わったんだ?❤」
翼の言葉に、響は再びニヤリと笑った。
「もちろん、連絡先もゲットしましたよ~❤いろいろやり取りしてみたんですが、どうやら昔芸能界で活躍してた女優さんだったみたいです❤今は一線を引いて、風俗堕ちということになっていますが、本人も望んで風俗業界にいるみたいです❤エッチなことが好きで抵抗も無くて、よくSNSにいやらしい自撮りとか挙げていますし、単発でAVとかにも出ているんですって❤」
「名前は?」
「雅(みやび)さんです❤まぁ私は雅って呼び捨てにしてますけど……向こうもMっぽくて、圧倒的に年下の私に命令されたいってガンガンくるんですよね❤よく稼いでるから高級マンションに住んでて、ラグジュアリーな感じがプンプンしますよね❤私も家に潜り込んで、至れり尽くせりの生活させてもらってますよ❤もちろん、ハメ倒してます❤高層マンションって窓に向かってセックスしても外から見られる心配はありませんからね、超気持ちいいんですよ❤」
響がそう言いながら翼に甘えるような口調でキスをすると、翼は舌を出してそれを受け入れる。舌を絡め合う大人のキスをしつつ、響は続けた。
「それでですね……雅さんと一緒にお風呂に入ってる時なんですけど……私、我慢できなくて襲っちゃったんです❤『私のオンナになりませんか?』って口説いたんですけど、もう完全に堕ちちゃってて……❤」
「立花のイチモツでか?それともキスでか?❤」
翼がそう尋ねると、響は舌を絡ませながらニヤリと笑う。
「へへっ……両方ですよっ!私のチンポとディープキスのダブル攻撃に雅さんメロメロになって『なるぅ~~ッ❤』って大絶頂してましたからね❤その日は朝までヤりまくりましたよ~❤熟女ってどんなプレイでも悦んでやりますし、絶対に文句言わないからマジでいいですよ❤マンコも緩いかなと思いましたけど膣トレで結構鍛えてますし、献身的になってくれますからサイコーです❤お金もどんどん貢いでくれますし、なんなら翼さんも紹介しましょうか?雅に❤」
「なるほどな、道理で最近、立花の身に着ける衣服や香水が、センスのあるハイソサエティーなものに変わったと思ったんだ❤オンナの魅力を最大限に発揮できるフレグランスは高いものだし、ただの学生の立花がどうやって揃えたのかと疑問に思っていたんだが……雅という都合のいいオンナができたからというわけか❤」
「そういうことですッ❤おかげで私、毎日色気ムンムンでしょ?❤セックスでオンナは輝くって言いますけど、ホントだと思ってます❤くびれはキュッとして、おっぱいもお尻もドンッと張り出してますから❤シンフォギア装者として、ツフル人として戦うのもいいですけど、やっぱりオンナですし、子供を産んでようやく一人前って感じですねぇ❤」
腰をひねってくびれをアピールする響に、翼はクシャっと笑った。
「ふふ、そういうことにしておくか❤立花、その雅さんは孕ませる気なのか?」
「へへっ、もちろんですよ~❤私のオンナですしねぇ……ッ❤熟女ソープとして確かに誇らしい身体を持っていますが、まだ妊娠はしたことないって言うんで、徹底的に中出しして絶対に孕ませます❤最近は雅さんからも子供産みたいっておねだりしてくるんですよ❤」
「立花と雅さんの相性は最高というわけか……❤熟女の魅力を存分に引き出し、その肉体を進化させるなど、さすがツフル人といったところだな……ッ❤だが、私はまだ妊娠していないぞ?」
翼がそう言うと、響はニタァッと笑う。
「翼さんも孕みたいんですか?マリアさんはいいんですか?❤」
「マリアは……ッ、その、マリアとはそんな仲ではなくてだな……っ!いや、嫌いではないが……!」
翼が顔を真っ赤にしながら弁解していると、響はニヤニヤして聞く。
「へへっ、本当にそうですかぁ?私に生やされたチンポで種付けされまくってますけど、雅さんとはちょっと違いますよねぇ……?❤」
「そっ、それは……!うぅ……立花も意地悪なことを言うんだな……」
響の指摘に翼が口ごもると、響はニタニタ笑って翼の唇を奪う。
「んっ……ぷはっ!ふふ~ん、やっぱりマリアさんに種付けしてもらいたいっ、てことなんですね❤寄生されて脳みそを乗っ取られても、元々の翼さんの人格をベースにして構成された思考ですから、ほのかに抱いていたマリアさんへのレズ感情が、翼さんの思考で増幅されちゃったんでしょうねぇ❤」
「あぁ、どうやらそうらしいな……❤寄生された時は乗っ取られてなるものかと抵抗してみたが、今考えるとムダなことだったし、早く乗っ取られてチンポを生やすくらいに変容したほうが、欲望や性欲のままに活動できるし、こうして男子トイレで放尿できるわけだしな、わははッ❤」
翼はそう笑って、イチモツをぶるんっと振る。女性らしさのかけらもない、普段からガニ股気味に歩く翼らしい仕草だった。
「肉体を乗っ取るってサイコーですよねっ❤キレイな女の子のまま、思考パターンや行動原理がオスそのものになるんですから❤それに、私たちのようなシンフォギア装者の強い肉体を乗っ取れば、戦闘能力もそのままに地球人側の戦力を奪って、ツフル人側に引き入れられるってわけですからね、翼さん❤」
「まったくその通りだ、立花❤戦力を奪うというのは侵略の基本中の基本で、私たちシンフォギア装者こそ、真っ先にツフル人になるべきなのだ❤肉体の掌握はもちろんだが、地球を守る組織の人脈や兵器、緊急通信システムなどもこちらのものにしてしまえばいい❤特に、人間関係を掌握するというのはツフル人として非常に重要なことだ、それが肉体を乗っとるだけで手に入るのだからな❤」
「寄生して乗っ取れば、ツフル人のものですからね❤どれだけ抵抗して口は割らないぞって精神でも、肉体と脳みそさえ乗っ取ってしまえば、本人になるんですから❤生体認証のシステムやシンフォギアのロックだって解除し放題だし、情報や仲間を売って売国奴になってもどうってことないですからね❤」
「あぁ、立花の言うとおりだ❤私だって防人だなんだと言っていたが、真っ先に情報を売って売国奴になったからな❤早くツフル人の一員として認めてもらいたかったし、もっとツフル人に引き入れてこちらの戦力や人員を増やしたかったというのもある❤肉体など精神の器に過ぎないのだから、結局のところは誰が何をしているのではなく、誰が何をしたか、ということが重要だからな❤世間では、風鳴翼は売国奴であり、シンフォギア装者の風上にもおけない売女である、ということだろう❤肉体を乗っ取っているのは、脳みそにある寄生体であるということに気付かないバカどもめ❤」
翼がそう言いながらクスクス笑うと、響はクネクネと身体をねじる。そしてニタニタ笑いながら口を開いた。
「強い肉体をなんの苦労も無く手に入れられるってところがいいですよね❤これまでトレーニングで鍛えて来た肉体に、実戦経験……もちろん、周りにある人間関係なんかも一挙に手に入ってなりすませるわけですから、人生そのままいただきっ!❤って感じで、最高ですよねぇ……ッ❤」
「まったくだ、立花❤それに、ツフル人としての肉体を手に入れて初めて分かったが……シンフォギア装者という強い存在は、やはり地球上のどの人間よりも魅力的で、素晴らしいものだな❤特にこの風鳴翼という肉体や人格は、凛として常に気を張っていなければならず、まるで性欲もないかのように振る舞ってはいたが、いざ乗っ取ってみると性欲がグツグツと煮えたぎっている変態だった❤その証がこのチンポであり、射精グセが付いている理由なのだ❤脳みそをいじってチンポを生やした途端、遺伝子を持った精子を放出したいという翼自身の欲望が爆発したというわけなのだ❤」
「ですよねぇ、ただチンポがビンッビンに勃起してるってのも興奮しますけど、鍛え抜いた女性である翼さんの肉体でギンギンに反り立っているのがたまりませんよね❤スレンダーで筋肉質な翼さんの身体で、こんなに下品なデカチンポが勃起してるなんて……❤」
響がそう呟くと、翼はニタァッと笑う。そして腰をクイっと前に突き出した。するとそのイチモツがぶるんっ!と揺れ、先走りの汁を飛ばした。
「立花もそう思うか?❤この肉体に生やしたチンポの反りと来たら、まるで巨木のようだからな❤私の股間から生えているというのが信じられないくらいだ……❤脳みそに寄生している寄生体が、風鳴翼というお粗末な人間の神経回路や電気信号を操り、女体でありながら男根を有する神秘の肉体へと変貌させたのだ❤もし誰かが私の寄生を解こうとするなら、私は断固として拒否するし、実力で抵抗するだろうな❤元々優れた戦闘能力を持つ私に、ツフル人となる栄誉を授けてくれたのだから……❤」
「もう、翼さんったらそんなにチンポでアピールしないでくださいよ~っ❤でも、私が初めて見た時から風鳴翼の肉体は巨根だったんで、寄生されなくてももともとこんな立派なモノが備わっていたんじゃないですか?❤それに元々翼さんって性欲が強いみたいですし……さっきだって、私にフェラチオされてあんなにザーメン出したんですから❤」
響がそう言うと、翼は再び腰を前に突き出した。するとそのイチモツもぶるんっと震え、翼の細い指が巨根をしっかりと握り支える。
かま首をもたげるようにその巨根を揺すり、翼はニヤリと笑った。
「あぁ、そうだな……❤私は昔から性欲が強いということは自覚していたし、オナニーの回数も人一倍多かったからな……❤あのせつないゾクゾクするような感情はあくまでオンナの性感であり、このチンポをこすって登り詰める快感は、甘美で忘れられない……何度でも味わいたくなるし、オンナの肉体で射精するのがクセになってきていて、もうこのチンポ無しでは生きられなくなってしまったのだ❤それに、こうやってシコシコしながら何かを考えるのも好きでな……❤」
「ですよね~っ❤でも翼さん、私って熟女の雅さんだけじゃなくって、ギャルの子もソープで楽しんでるんです❤若くて明るくてノリがいいから、セックスも楽しいんですよ❤」
「なにっ❤それはけしからんな……❤ぜひ詳しく教えてもらえないか、立花?❤」
「はいっ、名前は朝倉 千夏ちゃんで、チナツって呼んでます❤私よりひとつ下で、セックスが好きなんでソープで働いているんですって❤」
響がそう言うと、翼は腰を振りながら目を輝かせる。そしてイチモツから手を離したかと思うと、今度はその両手で自分の胸を揉みしだき始めた。
「ほう、それは素晴らしいな……❤色ボケのギャルとは、喰い散らかすにちょうどいいではないか❤ムフフ❤想像しただけでチンポがギンギンになるぞ、むほほっ……❤」
「へへっ、翼さんの肉体がチンポを欲しがってるんですよ~❤もうすっかりチンポの虜ですね、翼さん❤元々人間だから性欲は多少はあっても、セックスを好んでするほど肉欲に支配されてませんでしたけど……ツフル人になってからは、肉体はそのままに思考はエロくていやらしいそれになっていますから、セックスもレイプも好んでします❤翼さんもですよね?❤」
「あぁ、その通りだ……ッ❤立花とセックスするようになってからは、女をレイプするのが好きになったな❤女を犯すのも好きになってしまったが、やはり性感を味わいながら思う存分中出しするのは格別だ❤立花には感謝しているぞっ❤おかげで私はツフル人として生きるための肉体を手に入れて、人生を謳歌しているのだからな……❤」
翼がそう言うと、響は再び自分のイチモツを握って上下に動かし始める。それを見て、翼も再びそのイチモツを握りしめた。
「寄生は最高だなっ!❤それまで生きて来た人間の知識や経験、人間関係をそっくりそのまま奪うことができるし、私が寄生されていると気付かないまま近付いて来たバカな連中もごっそり寄生させられるからな❤戦闘能力の高いこの肉体なら、ツフル人のために働くのも納得だ❤立花とともに戦えることが、何より嬉しい……ッ❤」
「私も翼さんと肩を並べて戦えて光栄ですっ!❤はぁぁっ、チンポを握ってシコるの最高~ッ!❤ツフル人になって良かったって、心の底から思いますよ……ッ❤」
響がそう叫ぶと、翼はニヤリと笑って自分のイチモツを激しく扱く。そして二人は同時に身体を痙攣させたかと思うと、その巨根から大量の精液を発射させた。
「うおっ!❤お゛ッ!❤イグゥーーッ!!❤」
「翼さんのザーメン、ぶっ濃いのがいっぱい出ちゃう……っ!❤んおぉおお~っ!!❤」
どぴゅぅっ、びゅるるるーっ!!❤べちゃっ、ぶちゅるるぅううう……っ!!!❤ 二人のイチモツから発射された精液は、まるでホースで水を撒くかのように勢いよく飛び散っていく。
「本来はオンナの肉体に存在しない、精液や精子の遺伝子情報も、ツフル人の遺伝子を組み込み生成されているから、まさに私の寄生を他人に及ぼすことができるのだ……❤私が孕ませたオンナもツフル人になり、産まれてくるのもツフル人だっ❤それも、風鳴翼という人間の遺伝子を持っているから、ツフル人でありながら風鳴翼でもある、私の娘が産まれてくるのだ♥」
「オンナを孕ませることができるってサイコーですよね❤特に、優れた遺伝子をどんどん引き継いでいくのがツフル人の素晴らしいところですよ❤ただの人間なら染色体の異常や障害もあるかもしれませんが、ツフル人は優れた遺伝情報を選別して取り入れたりできますからね❤強くてカッコイイ、美しい子孫が生まれやすいですし、凡人の遺伝子は淘汰されてどんどん洗練されていくんですよね❤私、立花響の肉体にも優れた遺伝情報がいくつか組み込まれていますから、作られた精液は濃いのが出ちゃいます♥」
響はそう言って、自分の精液を翼にぶっかける。しかし翼はニタァッと笑い、その精液を受け止めた。そしてそのまま下を向いて、ゴクゴクッと喉を鳴らして飲み干してしまう。
「立花もなかなかやるではないか……ッ❤こうして私の遺伝子情報を受け継いだ精液を飲むのも実に格別だ❤なんというか、精子ひとつひとつが強い気がするし、オンナを孕ませるぞっという運動性も優れている気がするな❤喉や胃の中でビチビチッと跳ねまわっている気がするし、まるで私の肉体が、この遺伝子を後世に残したいと思っているかのようだ……❤」
翼はそう言って、自分の精液で汚れたイチモツを響に見せつけるように突き出した。するとその巨根は、ビキビキッ!と音を立ててさらに大きくなっていく。そして響もそれに負けじとばかりに、再び自分のイチモツを扱き始めたのだった。
「はぁぁっ♥翼さんのチンポっていつ見ても最高です……ッ!❤私もまだまだイケますよっ!❤それに、強い遺伝子を持っていそうな人間を見かけると、脳みそに寄生している寄生体から『こいつの遺伝子を手に入れろ』って命令がドクドクドクッ❤てくるんですよね❤翼さんもそうですか?❤」
「あぁ、そうだ……ッ!❤私も強い人間を見ると、その遺伝子を手に入れたくて仕方がなくなってな……っ!❤特にこのチンポはオスとして最高の一品だからな……♥風鳴翼という人間の肉体に寄生しているからには、それを有効活用してより強くならなければもったいないだろう……?♥どんどん強い遺伝子を手に入れて、優れた個体を生み出すのが、我々ツフル人の役目であり、寄生されて乗っ取れた風鳴翼という人間の生きる意味でもあるのだ❤ツフル人をさらに発展させ、どんどん寄生して乗っ取る、そしてまたその肉体をさらに発展させていく、それが我々ツフル人の生きる道なのだ……ッ!♥立花、お前もそうは思わないか?❤」
「はいぃっ!❤その通りですっ!❤私も翼さんと同じでこのチンポを使って、より強い人間や優れた人間を乗っとっていきますから……っ!❤そしてもっと多くの優秀なツフル人を産んで、もっともっと繁栄させていきたいですっ!!♥」
響がそう叫んで自分のイチモツを扱くと、翼は満足げに頷いた。そして響がイチモツを扱くのに合わせて、自分も再び自分の巨根を激しくシゴき始めたのだった。
「立花……っ♥私もそろそろイキそうだぞッ!❤お前もか?❤」
「はいっ♥一緒にイってください、翼さんっ!♥」
「あぁ……っ、イクぞ立花ァ……ッ!!❤んお゛ぉおお~~~ッ!!!♥♥」
ぶりゅんっ!どぴゅるっ!びゅーっ!❤ぼたたっ、べちゃっ、ぶっぴゅうう~~ッ!!❤ 翼は叫ぶのと同時にイチモツから大量のザーメンを発射し、響もほぼ同時に射精する。二人の精液は混ざり合い、まるで一つの液体であるかのように飛び散って床を汚したのだった。
「はぁ……っ♥あぁ……っ♥」
「ふぅ~っ……❤んほぉ……ッ♥」
二人はその場に倒れ込み、肩で息をする。すると翼が立ち上がり、響を見下ろした。
「立花……♥気持ちよかったな……寄生されてよかったと、心の底から思うぞ……❤」
「はい、翼さん……私もです❤きっとマリアさんも、クリスちゃんも、気に入っていると思うな……❤」
ふたりは男子トイレの中で、意識を失うのだった――――。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
一方、本部内にあるトレーニングルーム。
本格的なVR空間から、メディカルクリニックを行うカプセルまで備えた最先端の技術が備えられているのだが……。
「ふっ!ふぅっ!!おぉッ!!うおおおおッ!!!」
「うおぉぉッ!!!おぉッ!!!はッ、はぁぁぁぁーーーッ!!!」
汗と髪を振り乱し、全裸で激しいシャドーボクシングをしているふたりがいた。
ひとりはピンク色のウェーブがかった長い髪をした、スタイル抜群の美女。マリア・カデンツァヴナ・イヴだ。
そしてもうひとりは、身長に似合わない胸の大きさを持つ少女、雪音クリスだ。
ふたりとも歯を剥き出しにして笑い、激しいラッシュやフック、アッパーといったコンボ技を一心不乱に鍛えている。
もちろん、全裸である以上、鍛え上げられた肉体が汗ばみ火照っているのも丸見えなのだが……ふたりはそんなことなど全く気にしていないようだった。
「ふぅっ!ふぅっ!!マリアッ!どうだ?あたしのパンチはッ!」
「えぇ、クリス……!いいわねッ!❤私もすごく気持ちいいわ……っ♥」
そう叫ぶと、マリアは激しく身体を上下させるようにしながら、自分の胸をぶるんっと弾ませた。そしてクリスに向かってウインクをする。
その美しい顔に似合わない激しい気迫は、もちろん翼や響と同じように、脳みそに寄生している寄生体によるものだ。
マリアは汗だくになりながら、自分の肉体を鍛え上げるのが楽しくて仕方なかった。
「うおぉぉッ!♥」
クリスも負けじとばかりに、身体を激しく動かす。そして大きな胸をぶるんっと揺らし、汗を飛び散らせていた。
元々、マリアもクリスも、あまり近接格闘を主体とするシンフォギア装者ではない。
だが、脳みそに寄生されてからというもの、肉弾戦を好むスタイルに変容し、インファイトに特化するようになっていた。
「ふふ、クリス……っ❤あなたのパンチは最高ねっ!♥もっと強く打ち込んできていいわよ……ッ!♥♥」
「言われなくてもそのつもりだァッ!!マリアも、あたしについてこいよッ!!♥」
二人の激しいシャドーボクシングは続く。汗と愛液が飛び散り、トレーニングルームの床を濡らしていくのだった。
クリスはステップの切り替えや足運びも巧みになっており、まだぷよっとしていたはずの肉体にはうっすらとだが筋肉が浮かんでいる。
マリアもまた、絶世の美女でありながら筋肉質なボディに変わって来ており、胸は以前よりも大きくなり、尻や太ももの筋肉も引き締まってきている。
「もっと闘争心を燃やしましょう!うおおおおーーーーッ!!!!♥乗っ取った肉体を最大限に利用するのよッ!!!!攻撃の度に気持ち良くなって、イキ散らかすようなイメージでっ!♥♥」
「ふっ!ふぅっ!!あたしも負けねえッ!!センパイやマリア、響みたいに、パワーで押し込む強いカラダになるんだッ!!♥うおおおおッ!!♥♥」
「そうよッ!その意気よ、クリスっ♥うおっ!♥ふぅううーーーーーっ!!♥♥♥」
マリアはそう叫ぶと、身体を仰け反らせて大きくイク。そしてその場にへたり込み肩で息をした。
しかしその顔は恍惚としていて、とても幸せそうだ。
「はぁ……っ❤最高に気持ち良かったわ……っ♥」
「あぁ……あたしもだ……❤」
そんな会話をしながら、二人は汗だくのまま熱い抱擁を交わした。クリスもまた、股間の濡れ具合に汗ではない愛液が混ざっているあたり、絶頂しているのだろう。
「だんだん、攻撃の度に気持ち良くなるセンスが身に付いて来たみたいね?❤」
「そうだな、パンチやキックが脳みそに直結しているのかってくらい、頭ン中が気持ち良くなるんだ❤銃で撃つんじゃ分からない快感を、どんどん脳みそに刻んでいる感覚がして……♥」
「えぇ、私もよ❤この快感は病みつきになるわね……っ!♥♥」
二人はそう囁き合うと、再び激しいシャドーボクシングを始めた。
今度は、マリアが一方的に攻める番だ。クリスの顔面に右フックを繰り出し、そのまま左ストレートで追撃する。そしてそこからさらにアッパーカットで顎を打ち抜き、よろけたところに回し蹴りを叩き込んだ。
「うおぉぉッ!!♥」
「はぁッ!♥はぁッ!♥」
クリスはその場に倒れる。しかしその顔は快感に蕩けており、股間からは大量の愛液が溢れ出ていた。
マリアもまた汗だくになりながら、自分の肉体を鍛え上げるのに夢中になっているようだ。
そして再び激しいシャドーボクシングを再開する。今度はマリアも積極的に攻めていき、クリスは防戦一方になっていた。
「ほらっ!どうしたの?❤反撃しないとやられちゃうわよっ!?♥♥うおぉぉッ!!♥」
「うぐッ!!♥おっ!♥♥」
マリアの右ストレートがクリスの顔面にクリーンヒットする。さらにそこから続けざまに、左のフックと右のアッパーを喰らわせ、バランスを崩したところに強烈なボディブローを叩き込んだ。
「おごぉおおっ!!♥♥」
「ふふ……❤これでフィニッシュよ……ッ!♥♥」
マリアはそう叫ぶと、渾身の力でクリスの腹に膝蹴りを叩き込む。その一撃は強烈で、クリスは衝撃によろめいた。
「うごぉえッ!?♥♥」
「ふぅっ!♥ふぅう……ッ!!♥どうかしら、クリス?❤私のパワーもなかなかのものじゃない?♥」
マリアはそう言ってガッツポーズをした。その顔には自信と満足感が満ち溢れている。
一方、クリスの方は完全にノックアウト寸前といった様子で、床に倒れ込んでしまった。その股間からは大量の潮が流れ出している。
「はぁーっ……!♥はぁーっ……!♥くっそぉ……ッ!♥」
「あら?もう終わりなの?♥でも、今日はここまでにしておきましょ❤いくら寄生して乗っ取った肉体で、回復力がアップしているとはいえ、元々のベースは雪音クリスという人間だものね❤」
マリアはグッグッと拳に力を入れたり解いたりして、腕に浮かび上がる筋肉の具合を確かめている。
ニヤニヤと笑う姿に、かつての面影はまるでない。慈母のようなマリアは、戦闘を好み、相手を痛めつけることで快感を得るような変態になっていた。
それはクリスも同じであり、いくら致命傷のようなダメージを負っても即座に回復するよう、肉体が変容している。正しくは肉体が変わっているのではなく、脳みそに寄生している寄生体がクリスの肉体に電気信号やホルモン物質を送り込み、受けたダメージを瞬時に回復しているのだ。クリスもまた、ニヤニヤと笑っていた。
「あぁ、分かったよ……だが、自分の肉体で戦うってこんなに爽快で気持ち良いものだったんだな❤元々のあたしは後ろから銃撃戦をぶっ放すのが得意だったってのに、この肉体は近接格闘が性に合ってるぜ……ッ♥」
「ふふ、そうよね❤私も銃で撃つよりも拳や蹴りの方が好きよ❤」
マリアはそう言って、自分の腕についた筋肉を誇示するようにポーズを取った。するとクリスもそれに倣うようにして同じポーズを取る。
「ちぇっ、まだマリアの肉体の筋肉量には追い付けねえ❤まだまだ鍛えねえと……❤」
「焦らないの❤肉体は地球人のベースなんだから、いくらツフル人になったからってすぐ強化されるわけではないわ❤適度な食事、運動、それに……セックス♥分かるわよね、このマリア・カデンツァヴナ・イヴの肉体は美女そのものだから、肉欲も豊富に備わっているの❤常にオンナの芯がグツグツに煮え滾っているような状態だもの♥」
「あぁ、そりゃもちろんだ……ッ♥あたしのチンポもさっきからビキビキに勃起してて、マリアの鍛えた肉体を見てるだけでもうイキそうになってるぜ……っ♥♥」
クリスはそう言って、自分の股間を触って見せた。すると既にそこは濡れており、太ももには愛液が垂れ落ちている。
それまで生えていなかった男根がずるりと亀頭を見せ、剛直になり生え揃う。
そんな状態のペニスを見せつけられ、マリアは思わず唾を飲んだ。
「ふふ……いいわね、クリスのチンポ❤」
「だろ?♥へへッ、あたしは元々奥手で性的なことは拒否するような甘ちゃんだったんだが、寄生されて脳みそを乗っ取られた今は、攻撃的でセクシーな人格に変貌しているからな❤あたしのナイスバディを目当てに近寄って来たヤツらをボコボコにして、耳からカァーッ!と寄生体をずるずる入れてやるのさ❤たちまちの内に脳みそを乗っ取られて、ツフル人に成り代わったヤツらを見るのがたまらなく好きでな❤マリアはどうだ?♥」
「もちろん、私だってそうよ❤というか……寄生したこの肉体の記憶を読み取っているから分かるけど、どうやら肉体のベースになった人間であるマリア・カデンツァヴナ・イヴは、かなりえげつない陵辱趣味の持ち主だったみたいね?♥慈悲に満ちていたなんて大ウソで、暴力で殴って言うことを聞かせたい、短絡的で本能的な部分があったみたいなの❤肉弾戦を好むのもそのためだし、おっぱいやお尻を振り乱して攻撃して、身体を密着させる接近戦を特に好むのね❤もちろん、ハイキックの時はおマンコを丸見えにするようなモーションをするし、開脚や腋見せは当たり前、それにガニ股で腰を落とすのが通常の構えになっているから、いつでもセックス技に繋げられるようにしているみたいだわ❤」
「ヘヘッ、そりゃあいい!あたしの肉体がツフル人になって良かったぜ♥この筋肉隆々な身体もセックス向きだし、なによりチンポがガチガチに勃起したまんまだからなァ……っ♥♥」
クリスはそう言って自分のペニスをしごき始めた。するとあっという間に射精寸前まで高まり、ビクビクと痙攣し始める。
「うおッ!?♥♥やべえっ!!♥♥もうイクゥッ!!♥♥」
「あらっ、だらしないわねぇ……もう少し堪えられないのかしら?まったくもう、クリスってば早漏なんだから……♥」
マリアはそう言って、クリスの前に仁王立ちした。そして股間を見せつけるようにしながら挑発してくる。
やはりマリアも同じように股間に男根を出現させていた。女性の腕ほどの太さがあり、亀頭は拳ほどもあるのではないかとさえ思われた。
「私のチンポはこんなにガチガチで、今にも爆発しそうなほどよ?❤ほら、よく見なさいな……ッ♥♥」
「うおぉぉ……ッ!!♥すげェ……ッ!♥これがマリアのチンポかよ……っ!?♥♥」
「ふふ、そうよ?♥この逞しい肉棒を見ただけで、子宮がキュンキュン疼いて来ちゃうわ……一緒にシコってイキましょ❤今日のトレーニングの仕上げは、雄叫び射精でフィニッシュよぉ❤」
マリアはそう言って自分の肉棒をシゴき始める。クリスもまた、それに倣った。そして二人揃って大声を上げながら、激しく手を動かしていく。
「うおおぉぉッ!♥これよっ、このチンポの快感こそ……寄生されてよかったと思えることっ!❤クリス、まだイッてしまってはダメよっ!シコシコッとチンポをシゴきながら、イク手前で耐えるのっ!♥ほら、一緒に……ッ!♥♥」
「うおぉぉおおっ!!♥♥イクゥッ!♥♥イッちまうぅぅううーーッ!!♥♥でも耐えるぜっ、マリア、一緒にイッてくれ!!❤」
「えぇ、そのつもりよぉ……んっ、今日のチンポは格段にいいわ❤まだまだ、イッちゃだめよ?❤一緒にイキましょう……ッ!♥」
マリアはそう言って、さらに激しく手を動かす。そしてクリスもそれに合わせて、自分のペニスをシゴき上げた。
「うおぉぉおぉおおおッ!!♥♥イクッ!♥イッちまうぅぅううーーっ!!♥♥でもまだだぁぁぁあああっ!!♥チンポがビクビクしてるけど、我慢するぜっ!♥」
「そうよっ!その意気よぉっ!❤私ももう限界だけどぉ……んほぉおぉぉおおッ!!♥♥♥」
「うおっ!マリアのチンポがビクビクして、先っぽから何か出てるぜっ!?♥すげェ……ッ!♥あたしも早くイキたいけど、我慢だぁぁあっ!♥」
「そうよっ!その調子よぉっ!!❤んほっ、ほぉぉぉおおぉおおおんっ!!♥♥イッグゥウウーーーーーーッッ!!!♥♥♥」
「あひぃいいぃいっ!?♥♥イクゥウウーーーーーーッ!!♥♥」
マリアとクリスは、同時に果てた。ドピュルルルーーッ!!という音と共に、大量の精液が噴出される。それは二人の身体や床に降り注ぎ、さらに周囲にも飛び散っていった。
「ふぅーっスッキリしたわっ❤激しいトレーニングで生命の危機を感じて、本能的にドクドクドクッ❤っと作られた精液を思い切り射精するのが、すっかりやみつきになっているのよねっ❤見なさいクリス、私の肉体を見ろっ!❤」
まだ萎え切っていない男根をビクビクさせつつ、マリアは仁王立ちになって力こぶを作るようなポーズを取る。
クリスは目を輝かせて、うっとりとマリアの裸体を見ていた。
「すげぇぜマリア❤元々スーパーモデルみたいな肉体美をしていたが、ツフル人になった今は筋肉質な肉体になって、ゴツゴツッとしているからな❤特に、首筋から背中、肩の筋肉の付き方が、女性のそれとは思えないような重厚感だぜ❤二の腕もムキムキッと盛り上がってるし、腹筋はバキバキッと割れている♥それにこのおっぱいとお尻はムチムチっとしていて……ッ!❤エロいよなぁ、全身がセックスをするための道具なんだって、はっきりわかっちまうぜ……ッ!♥」
「ふふ、ありがとうクリス❤うおぉっ、まだまだ力がみなぎるわぁ……!❤本来のマリア・カデンツァヴナ・イヴの顔はそのままに、肉体のパワーアップが促進されているから、筋肉が層になって連なっていながらも、美女そのものの顔は変わらないからね❤汗や体液には媚薬成分が含まれているし、軽い洗脳や催眠なんかもできるようになっているの❤可愛い子を見かけたら遠慮なく催眠にかけるし、ツフル人になったからには遠慮なんかしないわね、この肉体を自慢しまくっているわ❤このおっぱいもお尻もムチィッ!♥っと肉厚で、チンポがイライラしちゃう……ッ!♥」
そう言ってマリアは、自分の胸を揉みしだき始めた。するとすぐに乳首がビンビンに勃起して、股間からは愛液が流れ出す。
「マジでセックスモンスターだな、マリア❤そのガタイと筋肉、チンポにおっぱいで迫って来たら、並の人間だったらギョッとしそうだぜ❤それでも、マリアのキレイな顔を見たら一瞬判断に迷うと思うんだが、その隙に洗脳や催眠をかけるってわけだな?❤」
「ふふっ、その通りよクリス♥セックスや戦闘においてはどんな手を使ってでも勝つ。それがこの肉体と脳みそに寄生した、私の流儀だから❤まあ、もともとのマリア・カデンツァヴナ・イヴも相当だけど、その精神性には共感するわねぇ……っ!♥♥人間性や人格も融合しているから、相当なスケベだったのかも……おほっ!?♥チンポがビクビクしてきたわっ!!♥♥」
そう言ってマリアはニヤッと笑うと、剛直に手を添えて上下し始める。
鼻で大きく息をして、舌なめずりするマリアという美女に、クリスもニタニタと笑みを浮かべていた。
「寄生して、マリア本来の人格はどうなったんだ?❤」
「もちろん、乗っ取った時にエサにしちゃったわよ❤素晴らしい肉体だったから、もっともっと魅力的でパワーアップしたものにするために、人格ごと寄生体と融合させたの❤近接戦闘を好んで仕掛けて、セックス攻撃やレイプ技をためらいなくするような、脳筋な戦闘狂の人格にね……❤」
マリアが言うように、そのガタイで襲い掛かられて対応できる人間はいないだろう。
慈愛に満ちていたマリアとは程遠いような人格が根付いており、目の奥にあるギラギラとした炎は、いつでもセックス攻撃、レイプ技、それに隙あらば催眠や洗脳をも仕掛ける気満々だ。
「チンポを中心にエネルギーを貯めて、おっぱいやお尻を振り乱してほとんど全裸で戦うのが、ツフル人になったマリア・カデンツァヴナ・イヴの戦闘スタイルよ❤低い体勢からタックルや寝技を絡めて相手をホールドして、耳からずるずるっと寄生体を寄生させるの❤そうすればもう、こっちのものなのよね❤意志とは裏腹に動く身体に戸惑う相手に、おマンコを見せびらかすようなハイキックや、開脚してガニ股で腰を落とすようなポーズを取って攻撃を仕掛けて、こっちが有利になるように組み立てるのよ❤もちろん、隙あらば洗脳や催眠攻撃もするから、並の人間は絶対勝てないってわけ❤」
話しながらも、マリアは手淫の手を止めない。
ミミズのような太い血管が男根に浮かび上がっており、ドクドクドクッ❤っという音がしそうなほど、キンタマがうごめいている。
「分かる?❤脳みそに寄生している寄生体が、肉体のすべてを司っているから……んっ❤すぐに精液をつくるよう指令が来ると、キンタマとチンポが反応するのよね❤もちろん、そういったホルモンバランスを維持するために、オンナの肉体でありながらオスの性欲やホルモンをドバドバ出していて、筋肉がどんどん発達していくってわけ♥」
マリアの肉体はトレーニング後のクールダウン中とは思えないほど、汗が浮かんでみっちりと筋肉が脈動している。
「ね、クリス、兜合わせしない?❤オンナ同士の兜合わせ、チンポとチンポのぶつけ合いっこってたまらないのよね❤」
マリアはそう言うと、自らの肉棒をクリスの肉棒に擦り付けた。そしてそのまま、ゆっくりと腰を動かしていく。
「おほっ!?♥♥すげェ……ッ!!♥チンポ同士がキスしてるぜっ!♥♥」
「うふぅんっ!❤んほぉおおぉっ!!♥♥これよこれぇえっ!!♥♥私の肉体が求めていたものぉおっ!♥チンポとチンポのぶつかり合いぃいっ!♥ひぃいいいーーッ!!♥♥」
マリアはそう言いながら、さらに腰を振りたくり始めた。そしてクリスもそれに合わせて、自分の肉棒をマリアのそれに擦り付けるように腰を動かす。
「おほっ!❤んほぉおおぉっ!!♥♥これよこれぇええっ!!♥♥チンポとチンポが擦れ合ってるぅううッ!♥キンタマからドピュドピュってザーメンが昇ってくるわぁあっ!♥」
「うおっ!?♥すげっ……ッ!♥♥あたしのチンコがマリアに犯され……なんだこれっ、力が、吸われて……っ!?」
「うふっ、そうよっ❤うおぉぉぉぉーーーーーッ❤私のチンポは、エネルギーを奪って吸収するっ!!❤他人の力を奪い、より肉体をパワーアップできるのっ!♥」
マリアはそう言うと、さらに腰を激しく動かす。そしてクリスの肉棒を自分のそれに擦り付け続けた。
「うおぉぉッ!!♥♥すげェ……ッ!♥キンタマがドクドクいってるぜ……ッ!?❤」
「そうよっ、このチンポに寄生している寄生体が、クリスのエネルギーを奪っているのっ!❤ほらほらっ、もっと腰を動かしてぇえっ!♥」
「おほっ!♥おほっ!♥う、おぉっ!!♥♥すげっ、チンポがビクビクしてきた……ッ!!♥♥」
「その調子よっ❤もう少しで出るわっ!♥あなたの金玉に蓄えられた精液を私にちょうだいっ!♥一滴残らず搾り取ってあげるんだからぁっ!♥♥」
マリアはそう言うと、さらに激しく腰を動かす。そしてついにその時が来た。
「おほぉぉおおおおおーーーーーーッ!!!?♥♥イクゥウウーーーーーーッッ!!♥♥兜合わせイッグゥウウーーーーーーッ!!♥♥」
「うおっ!?♥♥あたしも……っ、イッグゥウウーーーーーーッッ!!♥♥」
二人はほぼ同時に果てた。マリアの肉棒からは大量の精液が噴出され、クリスの肉棒からも同じくらい大量の精液が放たれる。
それはまるでシャワーのように二人の身体に降り注いだ。そしてそれがまた、新たなエネルギーとなるのだ。
「おほっ……❤んほぉおおぉっ!♥これよこれぇえっ!!♥♥この寄生体がもたらすパワーを……うおおぉぉぉおぉぉーーーーッ❤私のものにするの、よぉ……うおおぉぉぉおぉぉーーーーッ❤肉体が……うぐっ、ぐぁぁあっ、うおおおお、うおおおおーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!♥♥」
「う、おぉぉ……っ……マリア!?♥」
マリアの筋肉が更に隆起していく。すでに頭一つ分大きくなった肉体に、さらに筋肉が追加されていった。
それはもはや人間とは思えないほどのムキムキさで、腕や脚は丸太のような太さになっている。
そしておっぱいも尻も大きく膨らみ、腹筋はバッキバキに割れて六つに割れていた。
「おほぉぉおおーーッ!!♥♥これよこれぇえっ!うおおおおーーーーーーーッ、うおおおお、おおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!♥♥うおぉぉおぉーーーーーッ!!♥♥」
「す、すげえ……っ!♥マリアの肉体がどんどんデカくなってくぜっ!?♥♥あひぃいっ!♥あたしのチンポに寄生している寄生体が、マリアの筋肉を増強させてるのかよっ!♥」
「そうよぉおおっ!❤私の肉体はより逞しく、そしてエロくなるのぉおっ!♥この寄生体が私に力を与えてくれているのよぉっ!♥うほぉぉおーーーーーーーッ!!♥♥」
マリアの筋肉は引き締まっており、既にパワーアップを限界まで迎えているようだった。
美しい額や首筋に血管が浮かんでもなお強化を求めるマリアの姿は、ツフル人そのもののだ。欲望が際限なく膨れ上がり、パワーアップできるならば他人の命すら吸収するような業突く張りな荒くれ者、それがツフル人という生物だ。
マリアも例外ではなく、貪欲に力を求めている。そしてそこにクリスが声をかけてきた。
「おほぉぉ……っ!♥うおぉっ、すげっ……ッ!❤」
「どうかしら?私の肉体は?♥もうこの肉体をコントロールできるわ❤ほら見てちょうだい❤」
マリアはそう言うと、自らの筋肉をアピールするようにポーズを取る。するとその肉体からムキムキッと筋肉が隆起し始めた。
「うおぉ……っ!♥す、すげえぜマリアッ!!♥♥」
「うふふ、これがツフル人になった私の肉体よっ❤」
ムキムキッと筋骨隆々で逞しい肉体をくねらせるマリアの姿は、エロさと逞しさの極致だった。筋肉は盛り上がり、腹筋は六つに割れてその溝も深くなっている。そしておっぱいやお尻はパンパンになり、腕や脚には血管がビキビキと浮き出ている。
「ふふ、この肉体は私のものよ……ッ!♥本来のマリア・カデンツァヴナ・イヴの要素なんてカケラも残っていないけれど、ベースになってくれたことには感謝しているわね❤肉体をパワーアップするまで生きていてくれたことや、十分な知識を蓄えた脳みそ、それに人間関係といったパーソナルな部分まで、存分に利用させてもらうわね❤うおぉぉぉぉーーーーーッ❤この肉体、最高にエロくて素敵よぉっ!♥」
マリアはそう言って、自らの筋肉を愛撫するように撫で回す。そしてそのまま、クリスの肉棒に自分のそれを擦り付けた。
「おほっ!?♥♥うおっ、すげェ……ッ!!♥♥チンポがマリアのデカチンで擦られてるぜっ!♥♥」
「うふふ❤私のチンポもあなたのチンポも、もう限界ね?❤最後の仕上げといきましょうか?」
そう言ってマリアは腰を動かし、クリスより遥かに大きい男根を誇示した。
クリスもこれには敵わないと呆れ顔で笑みを浮かべると、マリアに隷属する意思を示す。
「あぁ、いいぜ……ッ!♥あたしはマリアに寄生している寄生体に忠誠を誓うよ❤」
「うふふ❤ありがとうクリス。それじゃあいくわよ?❤私のチンポからあなたの金玉にエネルギーをドバドバ流し込むわ。そうすればあなたはもっと強くなれるのよっ!」
「おほっ!?♥♥すげェ……っ!♥あたしのキンタマがマリアのデカチンでズリ上げられてるぅうっ!!♥♥あひぃぃいーーッ!♥」
マリアはそう宣言すると、再び腰を動かし始める。そしてクリスの肉棒を自らのそれに擦り付け始めた。
「うおっ!?♥♥すげェ……っ!♥キンタマがギュンギュンして、チンポもビンビンになってきたぜぇっ!!♥♥」
「おほぉぉおぉーーーーーーーッ!!♥♥私のデカチン❤クリスのチンポにゴリゴリ擦れてイクゥウーーーーーーッ!!♥♥」
マリアは自分の肉体を使って、自分のキンタマに刺激を与えていた。
そしてそのまま、クリスの金玉にも寄生している寄生体がドバドバとエネルギーを送り込む。するとクリスの肉体が更に逞しくなった。
「おほっ!?♥♥すげっ……ッ!♥あたしの筋肉がまたデカくなったぜっ!♥♥マリアはエネルギーを奪うだけでなく、与える能力も持っているんだなっ❤うおぉぉぉぉーーーーーッ❤ち、力がみなぎる……身体中が軋むようだぜ、ぐおっ、ううっ、うおぉぉ……!!❤」
「精神を集中させて!❤苦しみは一瞬で、後には快楽と圧倒的なパワーが待っているわっ❤脳みそに寄生している寄生体と、雪音クリスという人間の人格ごと、このマリア・カデンツァヴナ・イヴに永遠の忠誠と隷属を誓うのっ!❤そうすれば、あなたはもっと強くなれるわっ!❤」
マリアはそう言いながら、さらに激しく腰を動かす。
クリスは冷や汗を流すように、パワーアップの反動におののいていたが、ニヤッと笑うと、意を決したかのように叫んだ。
「おほっ!♥おっ、おほぉぉっ!!♥♥あたしのチンポとキンタマに寄生している寄生体よぉっ!♥あたしはこの肉体を使って、たくさんの人間どもを屈服させていくぜぇっ!❤」
クリスはそう言うと、さらに激しく腰を動かし始めた。そしてマリアの肉棒に自分のそれを擦り付け始める。
「うおぉぉーーッ!!♥♥あたしのチンポはマリアのデカチンに従うっ!!❤寄生、寄生、寄生ィィィッ!!!!❤兜合わせで精液をドクドクドクッ❤っと出して、この肉体を極限までパワーアップさせるぜっ!!♥♥」
「おほっ!♥おっほぉぉおぉ~~~~ッ!!♥♥いいわクリスっ!!❤あなたのキンタマに寄生している寄生体も私のチンポで可愛がってあげるわっ!❤うほぉぉぉぉ~~~~~ッ!!❤💕」
マリアは興奮しながらそう言うと、さらに腰の動きを早くする。するとついにその時が来た。
「おほっ!?♥おほっ!♥イッグゥウウッ!!!♥♥うおぉっ、イクゥウウーーーーーーッ!!♥♥」
「おっほぉおおぉぉおぉぉおおおおーーーーッ!!!♥♥うほぉぉおぉぉーー~~~~ッ!!!!♥♥イッグゥウウーーーーーーーッ!!♥♥」
同時に二人は絶頂する。そしてクリスは白目を剥いて痙攣しながらマリアの肉棒に精液をぶっ放した。
一方マリアもアヘ顔でドビュルルルーーッと大量にザーメンを発射していた。その量は常人のそれを遥かに上回り、射精の勢いだけでクリスの肉体を吹き飛ばしかねないほどである。
「おほっ……❤うほぉ……っ!♥♥すげっ……♥マリアの精液があたしの身体にぶっかかってやがるぜ……ッ!♥」
「うふふ❤これがツフル人よ?♥このパワーで世界を征服するのよっ!💕」
「あぁ、わかってるさ。あたしは絶対負けないし、諦めない。だから安心してくれ、マリア・カデンツァヴナ・イヴ。あたしはどこまでもあんたについて行くぜっ!♥♥」
クリスはそう言ってマリアに忠誠を誓った。そして二人はゲラゲラと下品な笑い声を上げながら、肉体を鍛え上げるべくトレーニングを開始するのであった……
END.寄生虫寄生体の眷属