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メルトリリスが好き好きマスターチンポの前に悪墜ち及び快楽堕ちしてしまう話(追加分込み)

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「――結局、無駄に数を揃えてただけね。見た目どころか、やり方まで醜いなんて……哀れにも程があるわ」


 言葉の最期に吐いた大きなため息は、それなりに広い洞窟に、僅かに響く。圧勝、と言うのすら適当ではない。最早蹂躙に近い完全な勝利。二十を超える小鬼――『ゴブリン』と呼ばれた敵の戦力は、皆纏めて『水没』し、足元に転がっている。

 そして、それらもここ、洞窟の奥の奥で、最後に控えさせていた戦力であり……その何倍ものゴブリンの死体が、彼女が駆け抜けた洞窟中に転がっていた。


「……信じられない……な……」

「大体、洞窟っていうのは水と深いかかわりがある場所……景観はサイアクだけど、私にとって相性は最高なの。他のサーヴァントならともかく、私をここで手籠めにしようなんて無謀にも程があるんじゃないかしら」


 周りに転がった醜い死体達は、彼女にとっては一応、今回のステージの観客ではある。流水の如く流れ、青みがかったアメジストカラーの髪を靡かせて、輝かせるスポットライトは、かがり火と来た。ステージとして最悪というのは当然である。

 されども、相性に関して言えば、彼女の言う通り。洞窟に染み出す『地下水脈全て』が彼女の味方となれば……物量でも質でも彼女が圧倒的に上。


「はぁ……こんな輩の相手をさせるなんて、後でステージの手配の一つでもして貰わないと割に合わないんじゃないかしら、マスター?」

「あはは、ゴメンねメル……ラムダリリス様」


 ラムダリリス。それは、彼女の名前(偽名)。

本名を――アルターエゴ・メルトリリス。


レオタードタイプの水着に身を包んだ、水上の麗しきプリマドンナにしてスタァ……そして嫉妬深い乙女。海を支配する恐るべき怪物、リヴァイアサンのエッセンスを組み込んだスタイルチェンジバージョン。

 そして、カルデアという組織に所属し……とある少年をマスターと定める、サーヴァントでもある。


「極上のディーヴァとのコラボでもする?」

「……ネロやエリザベート以外でお願い」


 此度は、そのカルデアの任務として、観測された歴史の揺らぎに潜むトラブルの解決の為に。そのマスターの少年と共に……この洞窟に赴いた。

『単騎』かつ『女性』しかレイシフトできない、という余りにも狙った胡散臭さに、カルデアのマスターは、用心に用心を重ね、地形状況から考えて最も適当なサーヴァントを選抜した。その結果……彼女に白羽の矢が立った。


 そして、その用心が功を奏し。

 目的として、迷い込んで来た極上の母体を圧倒的な数で押しつぶして、ゴブリン共の慰み者にするつもりだった魔術師の目論見は……文字通り、綺麗に水圧洗浄されたのだ。


「それじゃ、後はここの工房を念入りに破壊すれば終わり、ってわけ?」

「うん。それで任務は完了、かな。一応、ダ・ヴィンチちゃんに連絡とって、何処を壊せばいいかも聞いておいた方がいいかな……っと……あ、まだ通信回復してないや」


 洞窟の中、岩肌に叩きつけられた魔術師は虫の息。彼自慢の工房も、用意していたゴブリンたち諸共、水流でずたずたにされて、ほぼ半壊。

何の疑いようもない、完全勝利だった。仕事は終わり、後は撤収するのみ――とはいえ、悪あがきをするようなら、すぐさま対応できる用意は、当然ある。


「――そうか 私も終わりか」

「……?」

「それなら……くくっ……せめて、持って行きたまえよ!」


 故に……その声に、即座に反応して、メルトが魔術師の方を振り向く。

 壁に寄り掛かる様にして崩れ落ちた彼が、彼女が動くその前に起こしたのは、文字通りにワンアクションのみだった。手を掲げて……指先を、少し動かすだけ。

 それに対し、何らかの攻撃が飛んでくる、そう思って、迎撃態勢を取った――その一瞬が命取りだった。


 ――プシュッ


「――ぐっ!?」


 何かが噴き出る音と、濁った悲鳴が聞こえたのは、背後から。驚いてメルトが振り向いたその先で――天井から降り注いだ霧らしきものを被り、蹲ったマスターの姿が見えた。


「っ、マスターっ!」


 それを確認した彼女は――先ず、魔術師の事は無視した。最早虫の息、アレが最後の一手である事は間違いない。先ずはマスターの体の異変を確かめる方が先決だった。

 膝から崩れ落ちたマスターの傍、未だ漂っている霧を手で払いのけて――駆け寄ったメルトは……そこで、目を見開く。既に、マスターの体には、異変が表れ始めていた。


「アナタ……その目……っ!?」

「……ぐぅ、グギ……ギ」


 マスターの瞳は、本来マリンブルーの美しい色をしていた。彼女の好きな色だった。それが……まるで、先ほど殺したゴブリンの様に、濁った金色に変わり始めていたのだ。


「――何をしたの」


 マスターの傍から離れないまま……メルトは、片手に先ほど迎撃のために使った水球を生み出して……今度は、魔術師に向けて構えて見せる。それは、警告であった。

話さなければ即座にその体を、この水球で削り取る、という。


「……ただの媚薬……催淫剤さ……少しばかり特殊な副作用を、持っているがね……」

「副作用……!?」

「くくっ。ゴブリンが、飲む分には、問題ないんだがね……攫った女を……効率よく、孕ませる時の、為に……作ったモノだったが……こんな風に、最後に、役立つ、とはな……」


 男は――此方を小馬鹿にするように、笑った。


「放っておけば……性欲で、狂って……人でなくなったお前のマスターが、見れるぞ……」

「……オマエ……!」

「それが嫌なら……御自慢の……能力で……たっぷり、ヌいて……雄の精を、カラダに、吸い取ってやるがいいさ……そうすれば、男だけは……たす……か……」


 ――そう言い残し。魔術師は動かなくなる。


 少しの間、口を閉じて……ちらり、と腕の中の青年を見つめる。

 呼吸も荒い。顔色も悪くなってきている。時間がある様には……見えない。


 こんな状況なのに……胸の奥が……とくん、と高鳴った気がした。







「ハぁ……はァ……」

「……少し、待っていて」


 魔術師が使っていた、粗末な寝床の上にマスターを寝かせてから……ラムダは立ち上がる。マスターを運び込んだ場所は、自分達が魔術師と対峙していた場所の、ほんの隣。あの男が生活していたエリアであり、主に研究を行っていた『工房』の一部でもある。


 自分達を迎撃していた場所はボロボロだが、こういうエリアは、まだ生きていた。最低限休ませる事くらいは出来る。


「……」


 メルトは思考する。

 魔術師が、死ぬ前に残した最期の言葉。その意味を。


「……オールドレイン」


 彼女の持つ権能。相手の身体から選んだものを吸収する、彼女のチートスキル。形ある物だけではなく、経験値であっても食らう事が出来るとんでもない大技。

それを応用すれば、マスターの体内の体内の毒……ではなく精力剤を取り出すこともそう難しくはない。また回り切っていない分は、直ぐにでも取り出せるだろう。


 だが……最早体に吸収されてしまった分はどうしようもなく。既に、媚薬の効果は表れ始めていた。


 ちらり、と。ベッドに寝転がったマスターを見る……まるでその言葉を象徴するかのように、そのズボンの股間が、大きく盛り上がっているのがよく分かる。先程から、不自然な程に勃起したまま、収まっていない。

 あの男の言葉から察するに……このまま彼を放っておけば、性欲のままに女を犯す怪物に……哀れなゴブリンに、変貌してしまうのだろう。


「……ヌいてやれば助かる、なんて。頭の悪いセリフだ事……本当に」


 ……明らかに誘導されている自覚はある、罠だ、という確信もある。カルデアからの助けを待つのが賢明だ、という、考えもある。

 しかし……未知の術式に犯され、連絡も取れない。この状況でマスターを放っておいて待つリスクは、無視するには余りにも大きすぎた。


「……全く」


 戦うための魔剣となっている足を――普段、歩くための滑らかな足先へと変えて。

 身体に纏うレオタードタイプの水着が虚空に溶けるようにして、消える。透き通るような白い肌、普段隠している指先、普段から完成された肉体、と口にして憚らない、スレンダーな肢体に至るまで。その全てを、曝け出す。

 当然、ほんの少し、控えめな胸も……髪の毛と同じ、蒼い陰毛に包まれた、肉付きの良い秘所……おまんこにいたるまで。


「リスクを負ってまで、こんな形で身体を交えるなんて。本当に……貸し、どころでは済まないわよ、マスター」


 生まれたままの姿のまま……メルトは静かに、仰向けのまま苦しむマスターの傍に歩み寄って、マスターの股下辺りに立ち。

 無造作に、片足を、振り上げた。


 一瞬の事、ただそれだけで……彼の体を包む礼装は、ラムダの足技であっさりと切り裂かれて、その身体が露になった。

 結構鍛えられた、男らしい胸板、腹筋、そして……


「……何よ、結構大きいじゃない」


 股間で立ち上がる、グロテスクな雄の象徴に至るまで、全てが。

 黒く焼けたそれは……メルトリリスの細腕ほどに太く、そして馬かと見紛う程に長い。決して美しいとは言えなかったが、しかし。男性としては、かなりのサイズである事は、メルトにも当然分かっていた。


「胸も……ペニスも。男はなんでも大きい方が良いって事かしら。本当に……もう……」


 普段であれば、嫌悪感しか抱かない、女を威嚇するかのような雄の性の象徴だが、しかし。不思議と、マスターのモノであると考えると、そこまで嫌な気分はしなかった。寧ろ……曝け出した股の奥が疼くような……


 あんな大きなモノが、自分の身体を、奥まで貫くのだ。ぶっとい肉棒で女の子の大切な所の入り口をこじ開けて、濡れそぼった雌穴の、とろとろいなった内側を、ぶっとい亀頭でかき分けて……ずんっ、ずんっ、と……何度も下から突き上げられて……


『愛してる――メルト』


 愛の言葉と共に。

 尻たぶをがっしり掴まれて。逃がして貰えない。マスターの極太ペニスに蹂躙されて、番に恋した雌犬の様に甘く、啼く事しか出来ない……強く、抱き着いて、融けあいそうな程密着して……好き、愛してる、貴方のモノにして、蕩け切った懇願と共に、腰をくねらせて淫らに踊る――


「……んっ♡」


 思わず、身体に手を回し、内股を擦り合せるようにしてしまった。鈍い快楽が、僅かに体を擽った。


 勿論。

 ラムダは、自分の体の事を分かっている。極端に触覚が鈍い自分が、そんな風に交わる事で感じる事が出来るわけが無い。

 相手から与えられたものを感じられない……だからこそ、相手に対して徹底的に与える事で……攻め立てる事で、快楽を感じる。


 それでも……愛おしい男に、欲望のままに乱暴に手籠めにされて、性欲に溺れるような退廃的な交わりで、スタァとしての全てを投げ捨てて、ただ一人の為に……容易く、はしたなく股を開いて、穴を広げる……オスに媚びる多淫な娼婦の様になるのを想像すると。


 体の芯が、熱く、火照る。ぞくり、と背筋が震える。唾棄するべき有様の筈なのにどうしても……胸が、高鳴る。


「……アナタだけ、なんだからね」


 誰にしたのかも分からない言い訳、


「は……ぁ……」


 屹立するペニスの上……ラムダは、足を広げてしゃがみこむ。感覚の鈍い手では十分に気持ち良くすることは難しい。口で含むのにも、忌避感がある。普通に考えるなら……普通にスるしか、選択肢はなかった。


 ……幸いと言うべきか。

 下の口は、既に涎をたっぷりと垂らしてしまう程に……とろとろに、発情しきっていた。


「――っ」


 ぴとり。

 割れ目に、肉棒の先をくっつける。ここまで勃起しているのだ、発熱しているに決まっているのだろうが……しかし、やはり鈍い。感じる熱も、何もかも。

 それでも、これから自分はマスターに純潔を捧げ――そして、自らの意思で、腰をはしたなく振って、肉棒から精液を絞り出す為に、肉棒に媚びるのだと考えると……かっと頬が熱くなってくる。


「ホント、サイッテー……んっ♡」


 それでも――


 にゅぷぷぷぷ……っ♡


 腰を、躊躇わず落した。

 奥で感じる僅かな痛みに……鈍い快楽が混じる。


 初めての行為だった。

 自分の膣内に、熱くて太い物が入って来る感覚。自分の完璧な身体が、汚されていく感覚。自分の大切な『アソコ』が、目の前の少年のモノにされてしまう感覚。


「んっ……♡」


それを……ラムダは、不快なものとは思えなかった。


「――っ……♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


 感じてなんかいない、と誰に聞かせるでもない、独り言のように頭の中で繰り返しながら、マスターの胸板に手を突いて、上下に腰を振り始めた。

 自分の尻たぶが、マスターの逞しい体にぶつかって、肉と肉とがぶつかる、卑猥な音を奏でている。


 男の人の上で、自分が腰を振っている。性交をしている。種を乞うて雌穴を締めて、交わっている。その事実を、突きつけられる様な音だ。


「んっ♡ このっ♡ 早く、出しなさい……っ♡」


 ぱんぱんぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


 自分が主導的に腰を振っている、こっちがイニチアチブを取っているはずなのに。

 胸を擽る羞恥心が、じわじわと変な気分にさせる。まるで、完璧なスタァの筈が、目の前の少年の肉棒……チンポに媚びて、おまんこで奉仕しているかのような……


「はっ♡ はっ♡ んんっ♡ あっ♡ あっ♡」


 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡


 性交で直接的に感じているのではない……自分が、雄のペニスにヴァギナで奉仕しているとそう考えると……えも言われない感覚が襲う。普段、自分が相手を一方的に攻め立てている時に感じる、あの感覚とは違う。


 それを感じる度に……股間は更に愛液を吐き出して。腰を振る音に、いやらしい水音が混じる様になってくる。


 ぱっちゅぱっちゅぱっちゅん♡


「気持ちよくなんてっ♡ ないんだからっ♡ このっ♡ チンポになんてっ♡ 負けないんだからっ♡ ただの、ただの治療っ♡ 治療……っ♡」


 ……その感覚を貪る様に……腰を振る。尻たぶをふるふる♡と嬉しそうに震わせながら何度も、何度も。


 普段は観客を沸かせる完璧なスタァである自分が……今、間違いなくカルデアのマスターに発情した、一匹の『メス』として振舞っている。頂点に立つからこそ、こうして下品に腰をふるこのシチュエーションに、奇妙な快楽を感じてしまっている。


 ぱんっぱんっぷるんっ♡ 


「ふっ……ふっ……ふっ……♡」


 ぷるっ♡ ぱんっぱんっ♡


 これに慣れてはいけない。コレは破滅を促すような危険な快楽だ……そう自分に言い聞かせ、目を閉じて、ただ無心に尻たぶを揺らしながらも腰を上下させる。早く、早く、早く、チンポ射精して――そう一心に思いながら、尻を振りたくり続け……


 びゅるるるるっ!


「んん゛っ♡」


 漸く。

 ラムダの膣内に白い白濁が吐き出された。


 尻たぶをむっちゅり♡相手の腰に押し付け、体を震わせながらも、たっぷりと肉穴に出されたものを受け止める。初めてのまんこに向けて膣内射精は……如何に触覚が鈍いラムダと言えど、感じざるを得ない強烈な刺激だった。


「は……ぁっ……♡ あ……っ♡ ……くっ……!」


 胎の奥が、鈍くだが、熱を感じている。メスを孕ませる為のどろどろの精液で、子宮がたぷたぷになってしまった事を……ラムダは、気持ち良く感じてしまっていた。

 まるで、自分が催淫剤を浴びたかのように、先ほどから意識はピンク色に染まり切ってしまっている。いけない、冷静にならなければ。


 取り敢えずは、一回。

 落ち着いて、中の精液を吸収すると……多い訳ではないが、濃密で、甘い魔力へと変換されて、体の中に染みわたっていくのが分かった。


「……存外、このカラダでも……感じられる、ものね……」


 呼吸が荒い。体が、火照っている気がする。

 性交というものを、侮っていたかもしれない。改めて正気を取り戻してから、次を始めよう。そう思い、体勢を立て直そうとしたところで――


 ――びくんっ♡


「……え?」


 それに、気が付いた。


 びくっ♡ ぐぐっ……びきびきっ♡


「あっ?♡ お゛っ!?♡」


 自分の膣――おまんこのなかで、アツくて、カタい、ぶっといモノが、更に大きく、膨らんでいくのを……はっきりと、感じたのだ。


「あっ♡ お゛っ♡ んぎっ!?♡」


 びくんっ♡ ぷるぷるっ♡


 思わず、マスターの体の上で、勝手に体が跳ねまわり、乳首も乳も、ぷるぷるっ♡と可愛らしく揺れてしまう――まんこの奥から昇って来る快楽が、ラムダの身体を、蹂躙するように広がって来ていた。

 まん肉で感じる、男の熱が。肉ヒダが絡みつく、雄の肉棒の硬さが。未開発の処女まんこを広げる、極太のチンポの大きさが……鮮明に、感じられるようになっているのだ。。


「なにっ♡ なにこれっ♡」


 へこっ♡ かくかくっ♡


 それはラムダにとって……今まで感じた事のないモノだった。

 全身の感覚自体が、他より鈍いラムダは、それを知らなかった。

 こんな――アタマにビリビリきて、何にも考えられなくなって、ただ『まんこが気持ちイイ♡』だけになるような、本当のチンポとまんこのセックスの快楽を。


ラムダのカラダはそれに翻弄されて、腰を勝手に動かしてしまっていた。心が困惑していても、まるで、それが本能かのように、ラムダの腰ヘコは止まらない。

 熱がおまんこの奥からじんわりと広がっていく。感じた事のない確かで、そして……暴力的な『触れ合う快楽』がラムダの体の芯から、広がって行って……


「こ、こんなのっ♡ へんっ♡ いやっ♡ イクっ♡ イギゅぅっっっ♡♡♡」


 ぷっしゃあっっっ♡♡♡


 背筋が反りかえる、チンポをまんこが勝手に締め付ける、子宮がきゅんきゅんと悦んでいる……体が勝手に雄に媚びている事を、嫌と言う程感じたままに


ラムダは。

生まれて初めて、股から潮吹く程に激しく、イったのだ。

 耐えられない。体も、まんこも、ひくひくと激しく震え……崩れ落ちるように、目の前のマスターの体の上に、倒れ込んだ。


「お゛っ……♡ お゛かひぃっ♡ にゃっ♡ にゃんでぇっ♡」


 気持ちいい。まんこ気持ちいい。チンポ気持ちいい。セックス気持ちいい。もっとパコパコしたい。もっとおまんこしたい。もっとザーメンおまんこにゴクゴクさせて欲しい。

 普段、思わない筈の痴女染みた思考が、頭の中を埋め尽くしていく。初めて感じる当たり前のセックスの快楽が……自分の思考を乱している。


 それでも、何とか、残った理性がぎりぎり疑問を解こうと考えている。どうして自分が普通にセックスで感じる様になっているのかを――こうなったのは、マスターが射精したタイミング。そして……魔術師は、言っていた。ゴブリンに女共を孕ませる為の催淫剤だと。


「う……くっ♡ 交尾する、メスも……ただチンポとおまんこ……ぉっ♡ んひっ♡ するだけにするだけの……存在に……っ♡」


 感じて狂いそうになる頭で、必死になって、彼女は仮説を立てる。


 飲んだものを発情させ……そして、その発情した雄が射精した精液までも、女を発情させる媚薬に変えてしまう。そんな性質があったのではないか。

ゴブリンと言う兵隊を効率よく増やす為に、女達が孕みやすくなるように、目の前のゴブリンにガチ発情して、プライドも何も投げ捨て、腰ヘコチン媚びダンスして交尾をねだるような、肉奴隷に変えてしまう……そんな質の悪いものだったのではないか。


 ……自分の感度が上がったのは、その媚薬と化した精液を、直接取り込んだから。


 自分の身体は普通じゃない。このカラダが鈍いのは、一種呪いのようなモノだ。それが、何の原因もなく普通に感じる様になる等、あり得ない。

 だが……粘膜から僅かに吸収されただけでも、女を発情させるようなものを取り込んだなら。それを直接取り込んだ自分の体がおかしくなっても、不思議じゃない。


「ぐっ……あの魔術師ぃ……ほんと、さいごまでぇっ……♡」


 ……だが、分かった所で、それをどうにかする手段はない。

 自分の身体も、もう目の前のオスとのセックスで、とろとろに溶かされている。こうして肌で密着すれば、ハッキリとマスターの体温が感じ取れる……激しく交わって、熱を持った体に汗と共に滲む、雄の匂いと混ざり合って。

自分が今、雄と肌を重ねている……交わっている……セックスしている……おまんこしている……それを、嫌と言う程、感じさせる。


メルトにとって、その初めての快楽は、猛毒にも近い。いきなり叩きつけられた濃密な雄との交尾は、胎が疼いて止まらなくなる程に強烈な『クスリ』だった。


「……っ♡」


 既にギリギリの所だ。溢れそうな限界寸前だった。

 あとちょっと、まんこをチンポでぱんぱん♡されてしまえば、もう後は精子ぶっこくドスケベ生ハメ交尾三昧になってしまって、雄様にメロメロな雑魚メスになってしまう。


「――う……グぁ?」


 ……その時だった。







「っ……マスター?」


 ふと、メルトの髪に、誰かの手が触れた。

 顔を上げたメルトが見たのは……此方を見つめる、マスターの顔。

 媚薬の効果が表れたのか、もう瞳の色は完全に濁り切った黄金に染まり切って……声も酷くしわがれてしまっている。

 人でなくなる、という魔術師の言葉が……現実になり始めている。


「っ……!」


 メルトは、歯を食いしばった。

 あんな魔術師の狙った通りに破滅するなんて冗談じゃない。メルトリリスの負けん気に火が付いて……僅かに、傾いていた天秤が、正気に傾いていく。


 自分はスタァだ。完璧なスタァだ。何方かが必ず破滅する、なんていう悪役の目論見通りの三流のオチになんてしてやるものか。二人とも無事に脱出する、最高のショーを演出して見せる。


「……大丈夫よ、マスター」


 髪に触れた手を……そっと握りしめる。

 こんな時でなければ、始めて感じる、手を繋いだ感触に浸りたい。両手でアナタの手を包み込んで頬ずりの一つでもしたい。乙女らしく、メルトはそう思う。

 だが今は……目の前のマスターは何もしなくていい。寧ろ、自分が搾り取るのだから、大人しくしてもらわないと困る。


 まだ寝ていて大丈夫――一夜を迎えた後のベッドの中で、女が呟くような事を、口にしようとして――だが、しかし。


「――メ、るト」


 掴まれたそのままに、マスターが髪を優しく撫でた。


「え……?」

「め……るト……」


 ひび割れた声で、名前を呼びながら。ゆっくりと、上半身を起こして。

そのままに、戸惑うメルトを両腕で……しっかりと、抱きしめた。


「あっ……♡」


 あっさりと、捕まってしまう。

 突然の事で、何も出来ないまま。

 自分とは違う、雄らしいごつごつとした肉体に抱きしめられる。そんな単純な事が、今のメルトには、余りにも効果的だった。


「ま、マスター……は、放して……っ♡」

「メルト……メルト……!」


 僅かに身体をよじって、何とかマスターの腕の中から逃れようとはするが……まるで手に力が入らない。ただ逞しい胸板に、すりすり♡と甘えるだけになってしまう。

体が言う事を聞かないのだ。マスターに……好きな人に、抱きしめられている事が、嬉しくて、たまらない。勝手に目の前のオスに媚びてしまう。

 そんな悠長な事を言っている場合ではない。分かっている。だが、雄の身体の、匂いと熱に包まれて、おまんこが、勝手に疼いてしまう。悦んでしまう……挿入されたままのチンポ締め付けてしまうのだ。


「だめっ……♡ らぶらぶだめなのっ……♡ マスター、おねがいだからっ……今だけらぶらぶしちゃだめなの♡ 二人とも、ダメになってしまうの……っ♡」


 このまま流されてしまったら、何方も助からない。メルトリリスも、カルデアのマスターも消えてしまう……お互いの事しか見えないすきすきねっとり交尾しか出来ない、ドスケベ同士のエロ猿夫婦になってしまう。そうなったら、もうどっちも助からない……僅かに残った理性が、それは駄目だと、必死に告げる。


「だからっ……マスターっ♡」

「……っ!」


 腕の中から、見上げるように……掠れ、震える声で、訴える。今だけは、許してと。


 ――その必死の懇願が、目の前のオスにとってどのように映るか、知る由もなく。


「あ――」


 抱きしめられていた手が緩む。体が、放される。

 全身を包んでいた温もりが感じられなくなってしまったことに、僅かに寂しさを覚えてしまうが……しかし、それで少し、頭がも冷えた。


もうマスターも限界に来ている。一度は何とかなったが、二度目も彼の求めを断れるかは分からない……歯を食いしばる。どうせここまで来てしまったのだ。躊躇っている時間はない……そう思って、もう一度、腰を上げようとする。


そこで。

視界に、汚れた金色と、済んだ青、二つの色の瞳が映りこんだ。

え、と。突然の事でメルトの思考が疑問で鈍る。そして、その隙を縫うようにして、マスターは――


「――んっ」


 メルトの唇を、奪った。


 感じる、僅かにかさついた唇の感触。そして……此方の口の中を侵略する、ぬめついた柔らかい何か――舌を差しいれられている、と気が付いた時には、もう遅かった。

 腰を回り込む様にして、両腕が下へと伸びていって……尻たぶを、鷲掴みにされた。


「んむっ♡ ……っ! んっ、んーっ!」


 そのまま、掌の中で、ハリたっぷりの尻肉を揉みしだかれて。

鈍い快楽に、ひかえめなおっぱいごとぷるんっ♡と体を震わせてから……再びマスターの腕の中に抱きしめられている事に、漸く思い至った。とっさに、両手を胸に添えて、此方から体を離そうとした所で――


 どちゅんっ♡


「――ん゛むっ♡」


 下から一度、突き上げられて、動きが止まってしまう。

 デカチンポで、おまんこを蹂躙される乱暴な感覚。自分が犯すのではなく、無理矢理勃起チンポで押し広げられて……本物の生ハメセックスの快楽を叩きこまれる、気持ち良さ。

 そして、口の中で、舌を絡ませてくる優しい感触。沢山唾液交換して、舌と舌とを絡ませて、本当はしちゃいけない、愛情たっぷり、ラブラブお口セックス。


 ごちゅっ♡ ごちゅっ♡ ごちゅっ♡


「ん゛っ!♡ んっ♡ んんっ♡」


 その度に。体を離そうと思っていた手から、力が抜けていく。

 乱暴に犯すなら、無理矢理レイプするなら、愛情のないセックスなら……何度頭の中で仮定しても、その端から口の端からとろとろと、唾液と一緒に零れていく

 全身ピッタリくっついてしまう程に、きつく抱きしめられて。丁寧に口づけされて。まんこを何度も抉られて……


 どっちゅん♡ どっちゅん♡


「ん゛っ♡ んっ♡ んっ……ん……♡」


 ……もう、抵抗する事すら出来なかった。


 求められている。愛でられている。貪られている……唇も、まんこも、尻も、全身を。恋した人に……そう思ってしまえば。喜びを覚えてしまった。子宮が降りて来てしまった。これが良いと思ってしまった。


 とくん、と胸が高鳴った。


 それを自覚してしまえば、後は早かった。体からも力を抜いて、目の前の身体に、自らを預けるように……首に両手を絡めて、抱き着いた。。


 メルトリリスは――墜ちたのだ。


「「……っはぁ……」」


それを感じ取ったのか……マスターがようやく口を離す。もう抵抗しない、と言うのが分かったのだろう。じっと瞳を合わせ、見つめあう。


「ますたぁ……♡」


 あぁ、彼が愛おしい。この人と快楽に溺れられるなら、それでもいい……そこまで考えて、もう大分脳味噌が茹っているな、と頭の中で自分が自分を嗤う。それに何も言い返せない。


 ……そこで。

 全てを受け入れ、気楽になった頭で、ふと思う。そもそも、どうして自分は彼と交わって体から毒を抜く事に固執したのだろうか、と。


 普通に考えれば、もっと自分の権能を上手く使えば、そのような事をしなくても、マスターの体から薬を抜けたかもしれないのに……どうして、あの魔術師の下品な方法を取るしかない、と思ってしまったのか。


「――あ」


 そこで、ふと思い出した。

 自分は、マスターに掛けられた薬を腕で振り払った。薬の霧の中に、突っ込むようにして。咄嗟の事ではあったが……腕で振り払ったからと言って、アソコに撒き散らされた全部の薬を、振り払えていたのだろうか。


 そうだ、あの後も――一瞬、胸が高鳴ったのを、覚えている。


「――あはっ♡ あはははっ♡ あはははははっ♡」


 ああ、もうあの時から……自分はこの人と堕ちる事が決まっていたんだ。そう思うと、何かが折れて。心が軽くなった気がした。

 抱き着いたまま、腕の中で楽し気に笑う彼女を……マスターはそのまま、体を入れ替えるように、粗末なベッドに押し倒した。


「きゃっ……♡」


 僅かに悦びの混ざった悲鳴と共に、ベッドの上に寝転がり。そして……腕の中からマスターを見上げる。染まり切った金の瞳と、輝きを保った青の瞳が、共に欲望に塗れまま、此方を見つめているのが分かる。


「――良いわ……マスター……」


 両手を広げて……同じように広げた両足を、ゆるく彼の腰に絡ませる。

それは、意思表示だった。


「貴方に……捧げます♡ 心も、身体も……おまんこも♡ 貴方の為だけのメスになります♡ 貴方のチンポのイライラ一つで、何時だってお気軽にまんこ使ってくださって構いません……♡」


 愛おしいオスへ。専用まんこになる覚悟を決めたメスからの……心の底からのラブコール。膣内射精以外しないでください、と自ら懇願する、心からの屈服宣言。言葉と体で示すおまんこ結納。

 緩んだ口で、蕩けきったとっておきのメス堕ち顔を浮かべながら、おまんこで、おチンポに媚びるように二度、三度と締め付けてみせる。


 ぐるぐる、と。獣のように唸るマスターに。メルトは……今度は、自分から。


 ――ちゅっ♡


「私を――貴方の伴侶に……おまんこ嫁に、してください♡」


 口づける。

 マスターの反応は――劇的だった。


「――ッ!!」


 どちゅんっ!!♡♡♡


「お゛っひぃっ♡♡♡」


 メルトのまんこを、上から押しつぶす、力強いピストン。


 にゅるるるるぅ~~~っ……どっちゅんっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡


「お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛ほぉっ……♡ ちっ……チンポすっごぉ……っ♡」


 先程の情けないメスの腰ヘコとは違う、まんこをほじくって自分専用に作り替えるオスの本能丸出しの乱暴なセックス……否、種付け交尾。

 メルトのわがままヒップを、もっちん♡ もっちん♡上から押しつぶす餅つきピストン。弾力のある柔尻肉が、嬉しそうにチンポに突かれて歪まされて、ふるんふるんっ♡と嬉しそうに弾む、弾む。


 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱっちゅんっ♡♡♡


「こんなのまんこすぐイっちゃうぅんっ♡ つよつよチンポでまんこ即負けっ♡ メスの腰ヘコセックスなんてメじゃないっ♡ おほっ♡ 雌サーヴァントはマスターちんぽに絶対勝てないのっ♡」


 感度が敏感になってから初めて味わうガチピストンに、まんこは気持ちよくなってしまうばかり。きっと、他の雑魚チンポじゃこうはならない。マスターのチンポは、きっとメスのまんこを落とせる特権付きイケチンポなのだろう……蕩けた頭で、メルトはマスターに惚れ直してしまった。


 この雄様の前では、今までの自分の強さなんてカス同然。

 そうだ。スタァとしての栄光も、サーヴァントとしての強さも、そして、今までのサーヴァント生全てが……このカッコいいオス様に雑魚まんこ使い潰していただく、この一瞬為に存在した――そう考えると、余計に子宮がきゅん♡きゅん♡と疼いてしまう。


 とちゅん♡ とちゅんっ♡ とちゅん♡


「あっ♡ キスしたいの、マスターっ♡ きてっ♡ キスしてっ♡ んひぃっ♡ さっきはぁ♡ やんやんってしてごめんなさいっ♡ らぶらぶエッチしてっ♡ 私のまんこラブ墜ちさせてっ♡ んーっ……♡」


 ……どっちゅんっ!!♡♡♡


「んお゛お゛ぉ……あっ♡ あっあっ♡ ま、まんこイっ……ぎゅっ♡♡♡」


 大切な物を生ハメセックスの為の下敷きにして行う禁断人生ポイ捨てセックスで……まんこ、即絶頂。ひくひくっ♡とまんこ喜ばせて、肉ひだでガチガチの肉棒に絡みついて激しく愛撫してしまう。

スタァとか言って調子乗ってたまんこを征服してくださるおチンポ様に、感謝のまんコキ。子宮もチンポでこねこねされて解されて。膣と子宮で、二重に気持ちよくなって、ケツをぷるぷるっ♡とさせる無様なプリケツまんこから、マン汁溢れて止まらない。


完璧なボディ、なんて言っていたこのカラダも、きっとこうやってずっとらぶらぶエッチし続ければ……この人に喜んでいただくためにもっとドスケベなおまんこ嫁に相応しいカラダになれる……そう考えると。


「私、幸せぇっ♡ 貴方だけのまんこになれて、とっても幸せ……♡」


 ごちゅんっ♡ ぐりぐりぃっ♡ どっちゅんどっちゅん♡


「お゛っ♡ まんこグリグリってされるのうれしいっ♡ スタァまんこ使って♡ 幾らでも犯してっ♡ 他の粗チンじゃ感じない貴方専用のガバマンにしてっ♡」


 思いが溢れる。多幸感で脳味噌バカになる。頭まんこになる。何時でもこの人と子作りする事だけ考える、ばかメスになっていく。

 それが……子宮がぶるぶる震える位、心地いい。

 朝目覚めたら、愛する雄とのらぶらぶ交尾で脳味噌たたき起こされて、昼はお互い一糸まとわず外を歩きながら動物たちに見せつけ青姦、夜は腰ヘコでちっぱいぷるぷる♡尻肉たっぷん♡揺らして生ハメお誘いして、気絶するまで種付け交尾。


 何時だって、こんな風にまんこ使い潰されるくらい、激しく求められて。そしていつか、この人の赤ちゃんを、胎に宿して――孕んでとろとろになったまんこでセックスしながらウェディング。

 想像しただけで、まんこが疼く。チンポを締め付けてしまって――


 どっすん!♡ ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!♡♡♡


「んお゛ぉっ!?♡ お゛っお゛っお゛っお゛っ♡ お゛ほぉっ♡」


 喜んで締め付けを強めたメルトまんこに合わせるように……マスターのチンポも、ひと際膨らんでくるのが、分かった。分かる、射精が来る。先程搾り取った時とは比べ物にならない、本物の種付けお射精、して貰える――嬉しくて、両腕に力を込めて、マスターの体に抱き着いた。


 拒んだりしない。

 この人の赤ちゃん産みたい。何人でも。まんこからひり出してあげたい。私のまんこはこの人の為のモノなんだから、当然だ。茹って、性欲に支配された頭が、目の前のオスに、射精を希うように……強く、身体を抱きしめさせた。


「すきっ♡ すきっ♡ 絶対孕ませてっ♡ マスターっ♡ すきっ♡ 愛してるっ♡ ずっと一緒よ♡」


 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱっちゅん――♡♡♡


「ずぅっと孕ませ子作りらぶらぶエッチ、しましょうね……っ♡♡♡」


 身体を密着させて、雄の耳元で、蕩けるような孕ませ懇願。

応えるように、向こうからも抱きしめられて。逃げられない様にされて。どんどん腰が加速する。激しくまんこが抉られてしまう。



「あ゛っ♡ イ゛っ♡ イ゛ぐっ♡ まんこイくっ♡ 逝くっ♡ イく逝くイ゛ぐぅっ♡」


 どちゅどちゅどちゅどちゅ――


 高鳴る鼓動のままに、どんどん上っていく。欲しい、イかせて欲しい、子種欲しい。チンポがまんこ抉る、まんこがチンポ締め付ける。

 来る、凄いの来る、おまんこ完全にチンポのモノになる、おまんこ嫁になっちゃう、なりたい、なる、お終いアクメキメておまんこ嫁になる。


 ぐぐ……ごっちゅんっ!!♡♡♡


「お゛っ――」


 そして……待ち望んた時は、訪れた。


 ――びゅくっ!!! びゅるるるぅうううううううっ!!!


「イ゛っ……グぅぅぅぅう゛う゛う゛ううっ♡♡♡」


 まんこの奥で、チンポの先から熱いものが爆ぜる。どろどろの熱々精液が、どんどんまんこに注ぎ込まれていくのが分かる。嬉しくて、気持ち良くて、種付けの悦びに尻たぶがぷるるっ♡と小刻みにアクメに震えて、まんこがチンポをきつく締め付ける。

膣だけではない。子宮がチンポに吸い付いて、もっともっとと子種をねだる。サーヴァントだとか、そんな些細な事はどうでもいい。まんこで孕む。雄との子を孕む。孕む、孕む、孕む、まんこ堕ちアクメで絶対孕む――


 びゅくっ! びゅくっ! びゅびゅびゅびゅぅうううううっ!


「お゛お゛お゛ぉぉぉ~~~……っ♡♡♡」


 ……時間にして、数十秒。そこら辺のオスとはとは比べ物にならない程の濃密で大量の射精に、メルトの腹がぽこっ♡と膨らんでいく。孕んでもいないのに、特濃大量ザーメンで強制的にボテ腹にされる。凶暴な精子が暴れて、子宮をザーメンが犯していく。

 チンポでまんこイく。子宮をザーメンでイかされる。脳みそがバチバチにアクメキメる。


 最後まで、種を乞うようにまんこをひくっ♡ ひくっ♡っとヒクつかせながら……メルトは、マスターの射精を、受け止め切った。


「――」

「お゛っ……あっ♡ イっ……お゛っ♡ ま、まんこ……しあわせぇ……♡」


 ふわふわとした、余韻に包まれる。胎の奥が、熱い。こんな熱を感じるのは初めてだった。体の奥をドロドロに溶かす様な……甘い熱。ずっとまんことチンポでパコパコしたい、とか口にする淫乱な化生の気持ちが、今、メルトにも漸く分かった。

 こんな幸せな気分になるなら、それが大好きな雄のチンポによるものなら……溺れてしまっても仕方ない。


「はぁっ……♡ はぁっ……♡」


 そして……罪深い事に。これだけ幸せな気分なのに……もう自分のまんこは、物足りないとでも言いたげに、子宮を疼かせている。

 一度したら病み付き。コレを人間は、社会性と、理性でムリヤリに抑え込んでいる。

 くすり、と笑みがこぼれた。自分は、そんな勿体ない事をしなくていいのだ。この人とずぅっとおまんこしていても、もう誰にも文句は言われない。ここにいるアダムとイブは、私とマスターだけなのだから、と――


「――」


 ……ぐぐぐ


「はえっ?」


 ぐりんっ♡


「お゛ひぃっ!?♡♡♡」


 ……そんな、余韻に浸る暇も許さず。


 イキまんこを……バキバキに復活した肉棒が、抉る。

 思わず、腰が跳ねてしまう。イった後のまんこは、余計に敏感になっていて、先ほどとはまた違う感覚に、背筋がビリビリと、気持ち良くシビれて。

 メルトの口元が――にへら、と緩んだ。


「ま、まだするのっ♡ ま、マスター、許してっ♡ おまんこ、今とても敏感なのっ♡ 今されたらっ……お嫁さんじゃなくなっちゃう♡ 生オナホになっちゃうからっ♡ チン媚びしか出来ないメスオナホになっちゃう♡ やんやんっ♡ おまんこだめぇっ♡」


 ――それは、最早分かり切った挑発だった。


 メルトは、賢い。スタァとして、自分をどう魅せるかがよく分かっている――故にこそどんな態度を取れば。


 にゅるるるぅ……どっちゅんっ♡♡♡


「ほぎゅぅっ!?♡ あ゛っ♡ お゛っ、お゛っ、お゛ほっ♡ ん゛お゛ぉ~っ♡♡」


 目の前のオスが、自分を犯してくれるのか。

 それをもう既に……おまんこ嫁として、分かり切っていたから。







「……どうして……?」


 マシュには、目の前の景色が信じられなかった。

 カルデアの精鋭サーヴァントによって構成された五人の救出部隊は、突如として奇襲を受け分断され――自分はオルテナウスや、盾を引きはがされて、薄手のインナーだけにさせられ……玉座の前に引き立てられた。


 跪いて見上げるその先にいるのは……二人の男女。


「――理由なんて、別になんだって良いじゃない……ねぇ♡」

「……」


 本来……自分達が救出するべきだった二人が、そこに居る。

 カルデアのマスター。自らが『先輩』と呼ぶ、黒髪の青年と……彼に従って特異点修復に赴いていたサーヴァント、ランサー・メルトリリス。


 ……ただ。その姿は、彼女の記憶にある姿とは大きく違う。


 マスターは、周りを取り囲むゴブリン達のように、獣の皮を加工して作った、簡素な服に身を包んで……青かった瞳の片方は、濁った金色に染まって。犬歯も僅かに伸びている。何処かゴブリンのような面影が、その顔に混ざって、まるで人を惑わす悪魔のようだ。


「彼は、ここの巣穴の主になったのよ。そして私はこの人のお嫁さん……何時でもどこでもらぶらぶエッチし放題♡ おチンポ見せたら即座にまんこ♡ 種付け射精で何時だって喜んで孕んじゃう……おまんこ嫁に♡」


 そして……玉座の上に堂々と腰かけたマスターの身体に寄り添うようにしなだれかかる、メルトリリス。

 カルデアでは目にする事もなかった両腕を晒し、マスターの首に回して抱き着いている彼女は……そもそも服を身に纏っていない。彼女は……明らかに変貌した裸体を、寧ろ見せつけるように、僅かなアクセサリだけで飾り付けている。

 子宮の位置に書かれた淫紋。頬に書かれた黒い♡マーク。尻に書かれた『嫁穴』の二文字。淫靡に彼女のカラダを強調する、幾つもの下品なタトゥー。それらすべてが――メルトリリスが、隣のマスター専用の雌奴隷に堕ち切った事を示している。


 その中でも特に目立つのは。

 少し垂れる程に肥大化した乳房の上。人の小指ほどに膨れ上がった乳首に通された、黄金のリング。乳首ピアス、と呼ばれるそれは、メルトリリスがそのおっぱいを体に押し付ける度に『ちりん♡』と僅かに鳴って……美しい女体を玩具にするような、酷く禁忌的な色気を醸し出す。


「お、おまっ!?」

「くすくすっ♡ 処女の貴女には刺激が強すぎたかしら……♡ これがその証♡」


 マシュの知っている彼女であれば、絶対に口にしないであろう直接的な淫語に、僅かにたじろぐマシュだが……しかしながら、それだけでは終わらず。彼女に良く見えるように、掲げて見せる。左手の薬指にハメられた……シルバーリングを。


「ふふっ、良いものね……手で感じられる、この指輪の重み……そして……おまんこで感じる、隷属の証も……♡」


 そして……続けざまに、かぱ、と片足を上げて股を広げて。おまんこをマシュに向けて見せつけてくる。


「あ……そ、それ……」

「クリピアス♡ ふふっ、これも……ウェディングリングなの♡ この人と結ばれた、証♡」


 そしてそこには……乳首の上で揺れるリングよりも小さいリングが、クリトリスを貫いて揺れている。女の子の大切な性器に、雄のモノになった証を刻みつける……最悪に淫乱なまんこ堕ちした、証。


「そんな……」

「ふふっ、そんなに落ち込まなくていいのよ――貴方達も、この人のおまんこ嫁になる気持ち良さが、きっと分かるもの♡」


 身体から力が抜けそうになったところで……メルトの口にしたその言葉で、ハッとする。


「貴女、達……まさか、他の皆さんも……!」

「すでに拘束済みよ。被害もナシ。あの子達、とっても優秀で、女の扱いも心得ているのだから……当然よね♡」


 その言葉に、愕然とした。


 既に、他の五人のサーヴァント達も拘束されているというのだ。いずれ劣らぬ実力者だった。だというのに……その現実にたじろぎそうになるが、それでも……まだ、捕まっただけなら、なんとかなる。と思考を無理矢理切り替えて、何とか顔を上げて――


「……あっ」


 それが、目に入った。


「くすくすっ……あぁ、素敵よ……貴方のコ・コ……♡ 新しい雌穴を穢せると思ってたらたまらないのね……っ♡ でもダーメ……♡ まだあの子達は、慣れてないの♡ いきなり貴方の逞しいモノを入れたら……♡ ふふっ♡ 壊れちゃうわ……♡」


 思わず、目を見開いて見つめてしまう程に……それは硬く反り返っていた。

 メルトリリスが、すり、すりと。愛おしそうに撫でるそれは……黒く、掌が一杯になる程に太く、ゆっくりと数秒かけて撫でる程に、長い。睾丸も……でっぷりと肥大化して、握りこぶしほどは余裕であるだろう。

 メルトリリスが股の穴をしとどに濡らし、発情させられてしまう……そんな圧倒的な雄の象徴。


「お、おチンポ……っ♡」

「あら……ふふっ♡ そうよ、貴女達を『女』に変える為の、マスターの肉槍……♡ ランサーの私も、形無しの逞しいイチモツ……♡」


 成人男性のソレではない……最早人間のモノとは比べるのもおこがましい、余りにも大きく変貌した、マスターのチンポ。

 資料映像とは全てが違う。

カリが張った亀頭は、女の膣内を掻きまわし――気持ちイイ所を抉る為の凶器。

膨らんだ睾丸は捕まえた優秀なメスを一発で妊娠させて、自分の御手付き孕み袋にする為の、優秀な雄としての証だ。

 ただの性器ではない……女と言うモノをセックスで服従させる為の『武器』。


 一目見ただけで……お腹の奥が、きゅん、と疼いてしまった。『欲しい』と。女に生まれたなら、アレには絶対に敵わない。アレに貫かれたら、心も体も、子宮までも捧げて。可愛がられるための『お嫁さん♡』になるしかないと理解して。

実際、もうメルトリリスは……


「私も、これのトリコなの……♡」


 しこ……しこ……もにゅんっ♡


「んあっ♡ くすっ……なぁに、そんなに怒って、おっぱい鷲掴みにして……♡ チンポだけか、って? そんな訳ないじゃない……♡ 貴方の全てに、メ・ロ・メ・ロよ♡」


 ……もし、そうなってしまったら二度と自分は戻れないだろう、と。愛する人の極太チンポを蕩け切ったメス穴で受け入れて、メスの悦びをまんこに刻み込まれてしまったら……想像しただけでも、穴が濡れそぼってしまうのが分かる。

気持ちを強く持て、そう自らに言い聞かせながら、拳を握り……


「そうじゃないと、私、貴方の赤ちゃんをこんなに産んでないもの……♡」


 ――だが。


 そのメルトリリスのその言葉に、言葉を失った。


 メルトリリスが見たのは、自分達の周り……遠巻きから見守るゴブリンたちの方だ。嘘だと思ったがしかし……はっ、と。一匹のゴブリンの視線に気が付く。

 あれは此方を嘲笑うような笑みではなく。寧ろ、奥の玉座で絡みながら此方を見下ろすメルトとマスターの二人を、見て……やれやれ、と呆れているような、そんな、寧ろ生暖かい視線である事に。


 ゾッ、とする。背筋が、凍る。

 正に……それは、仲睦まじ過ぎる両親を見つめる様な、そんな表情だった。


「ふふっ♡ カルデアの仲間と、可愛い子供たちが戦うのヤダ~……♡ 皆、無事に俺のハーレムに入れるんだ~って♡ ワガママ言って……♡ でも、丁度いいわね♡ アナタのおチンポ、逞し過ぎて……私、いっつも潰されちゃうもの……♡」


 ちゅっ♡


「この暴れん棒のお相手は……複数で丁度いいわ♡ おまんこから赤ちゃんひり出した後のセックスも気持ちイイけど……いっつもだと疲れちゃうもの……♡ ほんと、私に恋し過ぎてこまっちゃう……♡ ねぇ、パ~パ……♡」


 肉棒を掌でゆったり擦りながら……メルトリリスは、目の前のマスターに……否、自分の『番』に対して、口づける。深い物ではない、親愛を確かめる様な、軽いタッチのキス。


 理解した。してしまった。マシュは。

 ここは……厄介な知恵をつけたゴブリンの巣穴、ではない……メルトリリスと、藤丸立香の二人の愛の巣……そして、二人で築き上げた小鬼の王国の中枢。


 サーヴァントという最強の使い魔を母体に生まれた……凶悪なバケモノ達が巣食う、虎穴なのだと。


「――だから、安心なさい。貴方達の事は、精々丁重に扱ってあげる。本当なら迷い込んだ女は孕み袋としてあの子達にあげてるのだけど……全然ワガママを言わないこの人が、どうしてもって言ってるんだから……♡」


 がしり、と両脇を掴まれる。

 咄嗟に振り払おうとしたが、やはり動けない。当然だった。たっぷりマスターから愛情を育てられた、極上の母体から生まれたゴブリン達は……最早、普通のエネミーとは桁の違う強さをしているのだ。


「――さ、マシュ。先ずは貴女からよ……連れてきて」

「「ゲゲゲッ♪」」


 身体から、力が抜けてしまう。強く覚悟を決めたつもりだったが……しかし、余りにも完璧な敗北に、弱気な気持ちが顔を覗かせてしまう。

 両腕を抱えられ、無理矢理引っ立てられていても、もう抵抗する力が湧いてこない。過去、何度も窮地を乗り越えてきたが、ここまで絶望的な事があっただろうか。


 されるがまま、玉座の前まで連れてこられて……そっと地面に下ろされる。


 ふと顔を上げれば、そこには――


「……さ、この人のお嫁さんになるなら……先ずは、忠誠のキスをしなさい♡ これから何度も私達がお世話になる、この人の逞しいオスの象徴に……♡」


 屹立した肉棒が、そそり立っていた。

 目の前にして初めて実感する。自分の顔程もある、その大きさを。そして、獣の様に野性的な匂い……そして、女の『胎』に注がれるための精液の濃い香りを

 コレは、女をおかしくする匂いだ。何物も受け入れた事のない純潔なカラダが、初めて嗅いだオスの匂いに、圧倒されている。


 加えて……それは、自分の愛おしい人のモノだった。

姿形が変わったとはいえ、それは間違いなく自分と共に旅を続けてきた、『先輩』のチンポなのだ。それが……自分を目の前にして大きく、勇ましく、勃起している。


 自分で興奮しているという事だ。自分のカラダで欲情しているという事だ。自分を犯してやると言われている様な物だ。匂いと、拭い去れぬ愛情が、愛しいオスが興奮しているという事実を掻き立て……お腹の奥を、甘く、疼かせる。切ない。


「はっ……♡ はっ♡ はっ♡」


 気が付けば……マシュは自分の股に指先を伸ばし、薄手のインナーの上から自らの秘裂を弄り始めていた。そんな事をした経験はないのに。自然と、硬く膨らんだクリトリスを指先で潰すようにして、お腹の奥の疼きを鎮めようと。


 だが……足りない。

 マシュの中に芽生えてきた、『メス』の本能が震える。

 こんなものでは足りない。耐え切れず、赤ん坊の頭ほどもある豊かな乳房にも手を伸ばして、鷲掴みにして、揉みしだき始める。


「――ふふっ♡ たまらないでしょう……♡ 女の子だもの、好きな人のチンポの前でおまんこ濡らすのは当たり前……♡ この人のおチンポに負けたい、まんこ捧げたい、孕みたい、大好きな雄の赤んぼをぽこぽこ股からひり出したい……♡ くすっ♡ 当然よね♡」


 メルトリリスの言葉を、何一つ否定できない。こうして浅ましく発情した挙句……自分を慰めるのを辞められない。

でも、もし自分から折れてしまえば……もう取り返しは付かない。先輩に全てをあげてしまう。マシュ・キリエライトとしての人生をポイ捨てして、藤丸立香のおまんこ嫁第二号としての幸せな人生を歩み始めてしまう。


 その僅かな理性だけが……ギリギリのところで、マシュを――


「――マ゛シュ」


 留めて、いた。

 その声に、ハッ、として。視線を上げる。


 僅かに高くなった鉤鼻や、悪意に歪んだとはいえ……かつての面影が、目の前の青年には残っている。そこに輝く片方の瞳は……あの頃の、蒼さのままだった。

 そして、今の声も……しわがれて、大分変ってはいたけど、確かに、大好きだったマスターの――


「コイ……オレノ、さーヴぁんと」


 どくん、と。


 胸の奥で。何かが跳ねた音がする。マスターが、自分を求めている。自分に来いと言っている。自分に……身を捧げて、自分のモノになれ、と命令している。

 きゅん、と胎の奥で、抗いがたい、甘美な感覚がした。愛おしいこの人が、私を求めてくれていると、ハッキリ口にしてくれたのなら……もう、何も迷う事はない。


「――はいっ♡ 先輩っ♡」


 この人の為の、『おまんこ嫁』になろう。

 全て投げ捨ててしまおう。愛おしい彼の為に。邪魔なものは全て。先輩のおチンポがイライラしたらおまんこして、先輩のおチンポをお口で掃除して、


 身体から鎧が消える。手と足、そして体を最低限包み込む、薄手のインナーだけを残したまま……そして、胸元に両手をかけて……


 ――ぶるんっ♡


 胸をはだけさせた。

抑えから解き放たれた乳房が、柔らかさを強調するかのようにふるふる♡っと震え、その先端で、。マシュはその二つの柔肉を両手で掬い上げるように持つと……そのまま、目の前の肉棒をもにゅう♡と包み込んだ。

大切な人のチンポに、このはしたないデカチチで奉仕したかった。


「ウ゛ゥ……」

「先輩っ、如何でしょうかっ♡ マシュ・キリエライトのおっぱいは♡ 先輩のおチンポ様にご奉仕するのに、不足ないボリュームかと♡」


 おっぱいの間から覗く、カリ高極太チンポ。

 これからパイズリでたくさんご奉仕したい。まんこにハメて赤んぼ孕むまんで使い潰してもらいたい。ザーメンこびり付いたチンポをお口でお掃除したい――


 メスの本能が訴える、無垢な少女が思いつきもしなかったはずの、淫らな想像に、乳首が硬く勃起し、まんこはもう濡れ濡れ。しかし、それでも、この雄様に逆らってしまった事の謝罪も込めて、屈服した証を立てたい――そう思ったその時……


 ふと、唇に指先があたり……にこり、と。浮かんだアイデアに、顔が緩んでしまう♡


「――先輩♡ 私、マシュ・キリエライトは、これより先輩専用のお嫁さんオナホに着任させていただきます♡ 着任の誓願は……先輩のおチンポ様に……私の唇で、させていただきますね♡」


 そう口にして。

何の躊躇いもなく……乙女の、何よりも大切な唇を、


「ん~……ちゅっ♡」


チンポの先に、捧げ――


「――ふふっ♡ お嫁さんオナホ二号の誕生おめでとう、パパ♡」

「んぶっ♡ じゅるるるっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡」


 たっぷんっ♡ ぐっぽぐっぽ♡ たぷんたぷんっ♡


 そのまま、チンポに吸い付きながら、パイズリフェラに流れるように移行する。無垢な美少女フェイス崩壊しちゃうひょっとこフェラで、チンポをしゃぶりながら、丁寧に竿をふわとろむちむちおっぱいで甘やかすその手練手管は、既に淫魔にも勝るとも劣らない程。


 嬉しそうに、チンポに奉仕する目の前のマシュの頭を――カルデアの元マスターは、優しく、労わるように撫でた。


「私以上にドスケベで、貴方のチンポにまんこ堕ちした極上のおまんこ嫁が出来て、良かったわね♡ でも……私もちゃんと可愛がってくれなきゃいやよ♡ んー……ちゅっ♡」


 ――そうしながらも、傍らのメルトと唇を合わせ。


「ん゛っ♡ く、クリリングひっぱっちゃだめっ♡ おまんこしたくなっちゃうから♡ 今は、マシュの番なのよ……お゛っ♡ わ、分かった♡ この後は二人でハーレムおまんこ比べパコハメするっ♡ するからぁっ♡」


 蕩けたメス穴に、指を伸ばす。

 マスターのその姿は……最早、嘗ての善良さを完全に失い。ドスケベ女二人を当然のように食い散らかす……淫靡な特異点を統べる、邪悪な王に相応しい、貫録を誇っていた。








 こんにちは♡ ふふっ、私達の愛の巣にようこそ♡

 私はここの案内を申し付かった、旦那様の専用おまんこ妻二号、マシュ・キリエライトです♡ ……ふふ。そうですね、貴女はご存じでしたね♡


 何せ貴女は……カルデアから、この特異点を修正しにやって来た刺客、サーヴァントなんですから。


 ですが……誰一人として旦那様の元にすらたどり着けませんでした♡ そして……今こうして、全員、囚われの身になっちゃってるんですよね♡ くすくす♡


 ……どうして無傷で捕まえたのか、ですか?

 あぁ、そうでした……貴女はご存じないんでしたね、この特異点の事。

 ここには、つい先日まで、悪い魔術師が居たんですけど……そんな雑魚オスとは格の違う本物のつよつよな雄様が♡ 新たにここの支配者になったのです♡


 その支配者様は、自分が元居た所の仲間を、煩雑に扱うような冷酷な人ではなく……自分のらぶらぶハーレムの一人にして、一生おまんこ妻として飼ってくださるような、器量の大きな方なのですよ♡


 ……はいっ♡ そのまさかです♡ 私がおまんこ妻になる人は、一人だけ♡ カルデアのマスターたる、『先輩』が♡ ここの新たなる頂点になったんです♡

 この特異点は今や、人類史上最高クラスのオス様が、極上の雌サーヴァントを侍らせるハーレム王国になっているんです♡


 私も、他のおまんこ妻の皆さんも、み~んなそろって先輩のおチンポ様の生オナホ♡ 私達がカエルみたいにハメ潰されて無様なアヘ顔さらして幸せアクメキメるかは先輩のおチンポ様のチンイラ次第♡

とってもステキだと思いませんか♡


 ふふっ、それに……先輩のおまんこ妻になったら、先輩のぉ……赤ちゃん♡ た~くさん♡ 孕めちゃうんです♡ 大好きな人の赤ちゃん孕むのは、メスの悦びなんですよ♡

 そこのゴブリンさんは、私の子供なんですよ♡ 先輩のおチンポで種付けして頂いて、おまんこからぽこぽこ赤ちゃん産んで♡ そうやっておまんこ妻たちが産んで増やしたゴブリンたちがここの戦力です♡ 超優秀な雄様と極上の孕み袋から生まれた、とっても強くて賢い小鬼さん達♡ 強かったでしょう♡


 ふふっ、貴女もその栄誉ある先輩のおまんこ妻の一人になるんです♡

 先輩、あんまりにも優秀な雄様過ぎて、どれだけおまんこ妻がいて、毎日種付け交尾なさっても、全然収まりが付かなくて……♡ もしおまんこ妻が百人ほどいても、圧倒言う間に全員ボテ腹♡ 孕みまんこにしちゃう位に絶倫さんなんです♡

 当然、私含め、おまんこ妻の皆さんは、孕みまんこになってもご奉仕しますけど……先輩のおまんこ妻は少しでも多い方が先輩も喜んでくれますから♡


 ……とはいえ。掴まって、選択の自由もないままに、いきなり受け入れなさい、というのは流石に酷かと思います

 ですので、貴女がこれからどのような『幸せ♡』な生活を送れるのか……この愛の巣の中をご案内する事で、お伝えしようと思っているんです。


 もし私の案内を受けて、それでも尚ここから抜け出したいというのであれば……先輩はソレを許すと思います。

 はい、とっても簡単です。この案内の中で貴女が、あ~もう人理修復とかどうでも良いかららぶらぶ交尾で種付けして貰って先輩の赤ちゃん孕みたいな~♡と、ならなければ貴女はここから抜け出せるんです。ふふっ♡ 如何でしょう……♡


 ――はいっ♡ 承りました♡


マシュ・キリエライト、案内役として誠意努力いたします!


では……はいっ、お二人とも。彼女を離してあげてください。大丈夫です。この状況で暴れた所で、再び制圧されるだけ、というのは分かっていらっしゃいますし。

それに……抑えたままだと、もしおまんこが切なくなった時、自分を慰める事も出来ませんし……ね♡


それでは……始めましょうか。







 先ずは此方ですね。

 こちらでは、スカサハさんがゴブリンの皆さんに稽古をつけていらっしゃいます。はい。スカサハさんです♡ 紅い髪を靡かせて、ニプレスだけ付けた丸出しおっぱいをぶるんっ♡ ぶるんっ♡と揺らしながらダイナミックに槍を振るって手本を示す姿が、大変凛々しいですね♡


「そこまで! うむ、こやつらも大分形になってきたな……む、マシュか。それと……」


 こんにちは、スカサハさん。此方は先ほど捕らえられた、侵入者の方です。


「ほう、そうだったか。しかし私に声がかからなかった所を見ると、ゴブリン達で十分対処可能な範囲で会ったか」


 はい。皆さん、とても頑張ってくださって……はい? スカサハさんの、衣装、ですか? えっと、普段通りの戦装束かと思いますが。って、そうでした。カルデアに居た頃のスカサハさんの衣装とは結構違うんでした♡


「あぁ、そうか。貴様カルデアからの……くくっ。であれば、こ奴も旦那様の?」


はいっ♡ おまんこ嫁候補です♡


「それはいい……旦那様の都合の良い生オナホは何人いても困らんからな、ふふふ♡」


 そうですね♡ マシュ・キリエライト、精一杯堕とせるように、頑張ります♡


 ……はい。そうです。私と共に先輩を救出しに来たスカサハさんも、先輩のおまんこ嫁四号さんにして頂いたんです♡

 あの逆バニ―衣装も、その証です。昔はセクシーな女戦士なスタイルで戦場を駆けていたスカサハさんが、今や先輩のおチンポにんじんの大好きな、立派なドスケベうさぎさんに大変身です♡


 スカサハさん……ランサーだけあって、先輩の肉槍の扱いは随一なんですよ♡

 先輩、何処でもおまんこ嫁を使ってお気軽コキ捨てセックスできるように常におチンポ丸出しなんですけれど……♡ スカサハさんに見つかったら大変なんです♡

 いの一番に先輩に抱き着いて、むちむちな太腿におチンポ挟んだままデカチチ押し付けて生ハメセックスをおねだりまんずり♡ 熟れ熟れまんこの本気汁塗り込んで、おチンポにマーキングするんです……♡ ケルトに相応しい、ワイルドなチン媚びですよね♡


 でもスカサハさん、ああ見えてかなりのドMなんですよ♡

この前なんて、『こんな美人のおまんこ嫁を放っておくなんて、罪な旦那様だな♡ そんな悪いオス様のザーメンは、儂のドスケベビッチまんこで搾り取ってやらねば♡』なんて生意気言って、先輩にハメ潰されちゃったんです♡


先輩、スカサハさんの細い腰を鷲掴みにして、鍛え上げられてむっちむちな、影の国の女王のデカケツをオナホ代わりにチンポでどっちゅん♡ どっちゅん♡ 一突きごとにお尻がむっちゅり♡潰れちゃう位激しくパコハメ遊びなさって……♡ あぁ、今思い出しても、おまんこぬれちゃうような、ほれぼれするような雄らしい腰使いでした♡


そんな風におまんこ沢山可愛がってもらったんです、スカサハさん、幸せそうにおっぱい揺らして嬉ション漏らしてアクメされて♡ 終わった後は、おまんこに注がれたザーメンまんこから噴き出しながらぷるぷる震えて地面に突っ伏していらっしゃいました♡

『しゅ、しゅみませんでひたぁ……♡』っておまんこ完全敗北した雑魚メスっぷりを皆さんに晒して、その後は……ふふふっ♡ コレはスカサハさんの名誉の為に、秘密にしておきましょうか♡


兎も角、その後から、スカサハさんったら、敢えて先輩を煽るような事言って、ハメ潰して貰って……っていう『チン負けプレイ』にハマってしまって♡ おチンポにボロ負けするのがとっても気持ちイイのは、分からなくもないですけど♡


あぁ……そうだ♡ そんな風に可愛がってもらっているから……スカサハさんのおっぱいもお尻も、前よりおっきくなったんです♡ 勿論スカサハさんだけじゃありません、私もそうですし……おまんこ嫁の皆さんは、先輩にドスケベな体に育てて頂いたんです♡


ふふっ……どうです? このおっぱい……昔は精々、Hカップあるかどうか位の控えめなサイズだったんですけれど、先輩に育てて頂いて、今はあるいているだけでたっぷん♡ってゆれるKカップの爆乳に♡ 先輩のおチンポ様をパイズリするのにふさわしいドスケベおっぱいオナホになれました♡

……嬉しそうに言うんだな、って? はいっ♡ 先輩の寵愛を受けてスケベになる事、それはおまんこ嫁三号、マシュ・キリエライトの至上の幸せですから♡


「全く、その一途ビッチぶりでよく私の事を言えたものだ……時にマシュ、旦那様は?」


この時間であれば……寝室でお勤めに励んでおられるかと。先輩は五人もエッチなお嫁さんを娶っていらっしゃるので、おチンポが乾く暇なんてないんですよ♡


「昼食にはまだ早いか……後で私も寝室に向かえば可愛がってもらえるか?」


 どうでしょう。『例の部屋』を覗いた時、管理者の方がいらっしゃらなかったので……今は寝室にいらっしゃるものかと思いますが。


「何? 先を越されたか……まぁいい。その代わり、日暮れの後は……儂が旦那様を独り占め、と言う奴だ……くくっ♡」


 どうでしょう。彼女がおまんこ嫁になったら、今日の夜は彼女を二人きりで可愛がると思うのですが……そう言えば、スカサハさん。今日は人数、余りいませんね?


「あぁ。頼光の奴めが、また人数を集めてヤリ始めたからな」


 えっ!? そうなんですか!? こうしてはいられません、直ぐに現場に行かないと! すみません、ちょっと急ぎになりますが、ついて来て貰います!







 到着しました。こちら、ゴブリンの皆様の居住区なのですが……


『グギギっ♡』

『ギィッ……!♡』

『ふふっ♡ そんなに焦らずとも、母のおまんこも大きなお乳も、何処へも逃げませんよ♡ 焦らず、順番に……もごっ♡』

『グギャァっ!』


 あぁ、やっぱり……もう、頼光さんったら、先輩にも注意されていたのに。申し訳ありません、急に連れ回してしまって。此方にも、改めて後でご案内するつもりではあったのですが……少しばかり困った事になってまして。


 ――頼光さん!


「んぐっ♡ くぷっ……っはぁ♡ あら、マシュ、どうしたのですか?」


 どうしたのですか、ではないです! またそんなにいっぱいゴブリンさんを集めて輪姦プレイなんてして! 先輩にも、あんまり甘やかしすぎない様に、と言われていたではないですか! あぁ、つやつやの長い黒髪も、ゴブリンさん達のザーメンでべとべと……


「えぇ、ですけど……この子達、今日の『処理』では満足できなかったようで。もどかしそうにしているのを見ていたら、つい♡ ん゛おっ♡ んふっ♡ ごめんなさい、おチンポ締めるのに集中しますからね♡」


 もう……あぁ、すみません。彼女はこの居住区の管理者の、頼光さんです……って、貴女はご存じでしたね。

源氏の元棟梁として、そして彼女の母性の強さに着目して、ここを任せているんです。程よく規律を締めてくださる優秀な方なのですが……時々、ここのゴブリンさん達にご自分のおまんこを快く貸してしまうんです。

見てください、両手にチンポ、おまんこにもケツマンにもチンポずっぽし咥え込んで、お口にもチンポ……それにさっきまで、ゴブリンさん達の頭程ある特大おっぱいでもこくまろパイズリしてましたね!


「あら♡ バレてしまいました♡」


 デカパイのの谷間にザーメンたっぷりで丸わかりですよ……もう、まるでヤリマンビッチです! 頼光さんは先輩専用のおまんこ嫁四号なのに、その自覚を持っていただきたいです!


「ふふっ、ですが彼らも私達の可愛い子なのですから、母として性処理するのは当たり前の事かと……♡ 旦那様も『程々なら』と許してくださっていますし♡」


 程々じゃないから言ってるんですよ!


「そう怒らないで。んちゅっ♡ れろれろっ……勿論、私のおまんこを孕ませられるのは、旦那様の極太魔羅様だけですから♡ あくまでコレはこの子たちの性処理。んっ♡ んふっ♡ どれだけ生射精されても……お゛っほぉっ♡」

「っ、グギャァッ♡」


 ごちゅんっ♡ ぶびゅるるっ♡


「ん゛お゛お゛っ♡♡♡ ふっ♡ ふぅ……ふふっ、上手に射精出来ましたね♡」


 そんな事言って、ゴブリンさん達のおチンポで生種付けされたら即墜ちチン負けする雑魚まんこなんですから……何時間違って孕んでしまうか分からないんですよ?


 本当にすみません、お見苦しいものを。

 でも、確かに頼光さんは本当に先輩の事を愛してらっしゃいますから、余り怒るに怒れないんですよね……この前なんて、先輩と丸一日中交尾に興じられて……


本当に凄かったですよ。朝から晩まで『お゛ぎっ♡』とか『ん゛っほお゛ん♡』とか汚い喘ぎ声が寝室から響きまくってて……先輩の為に水をお運びした時なんて、先輩が上に伸し掛かって、頼光さんにたっぷり種付けピストンの真っ最中でした♡


 頼光さんのデカケツ、先輩のおチンポ様でどっちゅん♡ どっちゅん♡ たっぷり突かれてこねられて、真っ白でもっちん♡もっちん♡とチンポで突かれて嬉しそうに跳ねる、ほかほか尻餅になってました♡ 

その後はザーメンでコーティングされて、ふるふるってアクメに振るえるおいしそうなドスケベミルク餅にされてて……あれは見てる私のおまんこ疼いてしまう位、エッチでしたね♡


ガニ股ポーズでしゃがみこんで、ベッドに腰かけた先輩の股座にチンポにしゃぶりついて……じゅっぽ♡ じゅっぽ♡って音立てて、お掃除フェラしてる時……おまんこからも、お尻からも、先輩の濃厚なザーメンがドロドロ零れだしてて……♡ あの時は、おまんこ嫁四号としての貫禄を見てしまいました♡


 兎も角、先輩とねっとり愛し合うのが大好きなんです、頼光さんは。彼女は先輩の赤ちゃんを孕むのが大好きですから……そうしてもらった方が確実に孕めるから、と。

 私達、おまんこ嫁六人の中で、一番先輩の赤ちゃんをおまんこからひり出した数が多いのは頼光さんなんですよ♡ そして、孕みまんこで先輩にご奉仕した回数が一番多いのも頼光さんです♡


「そのお陰で……もう、私のお乳も、大分黒ずんでしまって♡ 旦那様、大変下品で助平だとお褒め下さいました♡ 孕んだ時、旦那様にお乳を吸って頂きながら魔羅様をハメて頂くのが、一番おまんこが悦ぶのです♡」


 あぁ……良いなぁ♡

 頼光さんは、母乳の出が良いですから、先輩との授乳交尾も一番できるんです……♡ おまんこ嫁四人の中でも、頼光さんだけの特権なんですよ♡ 羨ましいです♡


 ……はっ、そうじゃなくて! 兎も角頼光さん、そろそろお開きにしてくださいね! 私はコレで失礼しますけど……この後も続けてはいけませんよ!


「はい、分かっております……私は旦那様専用の肉便器妻ですから♡ あの方を困らせるような事は致しません♡」


 もう……それにしても、性処理で不満があったなんて、何かトラブルでもあったんでしょうか……そうですね。丁度いいので、今度はそちらにご案内いたしますね。ある意味、一番貴女に関係のある場所かもしれませんし……







 此方になります……他より、なんだか整備されていないかって? えぇ、この奥にいる方々の為です。如何に我々に危害を加えてきた人達でも、接収した以上は無下に扱うわけにはいきませんから……


ぱんぱんぱんっ♡

どっちゅどっちゅどっちゅ♡

ぶびゅるるるうううっ!


「「「――っ♡♡♡」」


 ぷるぷるぷるっ♡


 ……って、あぁこれは……盛況すぎて、少ししか使えなかったんですね。皆さんの性処理のタイミングが被ってしまったんでしょうか。前の穴も後ろの穴もザーメンでドロドロになってしまって、悦んでデカケツ震わせてますね♡


 あぁ、アレですか。アレは、ゴブリンの皆さんの為の性処理便器です。


 この特異点を修正しようと、稀に野良のサーヴァントが襲い来たりもいます……そう言った方たちは先輩の事を知っているカルデアの皆様でもないので、先輩もここの支配者として毅然と対応し戦うのです。

 ただ、撃退した時に、女性のサーヴァントの方をゴブリンさん達が拾って来てしまう事もあって……そう言った方々は、此方で彼らの性処理を請け負って頂いています。とはいえ自由にしておくと危険なので、おまんことケツ穴だけ丸出しの、とっても無様な壁尻サーヴァントになっていただいていますが……♡


 今日は……病的に白い、やわっこ~い尻肉たっぷり♡のケツはカーミラさん♡ 健康的な肌色のぷるんっ♡とした特大桃尻はマルタさん♡ そして……むっちむち♡ 褐色♡ 一番雌肉たっぷり♡で一番ぷるぷるっ♡震えてるデカケツが、ゼノビアさんです♡


 三人とも……最初はとっても抵抗なされてたんです。流石にここを修正しようと襲い来た女傑の皆様ですから、ゴブリンチンポなんかに負けてたまるか~……って♡ 必死でケツ穴ぼふぼふヒクつかせてぇ……必死でまんこでチンポもぐもぐ♡して、抵抗されてたんです♡ 自分達がイく前にイかせてしまえば、耐えられる、なんて……ふふふっ♡

それ以外許されないとはいえ…あんなちょろまんこでゴブリンさん達のチンポに抵抗しようなんて……身の程知らずにも程があるかと♡


どれくらいかかったと思います?

皆さんがチン負けするのに、です。はい……一月? いいえ♡ 一週間? いえいえ♡


……はいっ、その通り♡ 一日です♡ あそこにはめ込まれて、ゴブリンさん達のおチンポでにゅっぷにゅっぷ♡され続けて……まんこもケツ穴も、ゴブリンの皆さんの生オナホとしておチンポに完敗♡ ゴブリンさん達が、ちょっと先っちょ雌穴に入れただけで、嬉しそうにマン穴で吸い付くようになってしまいました♡


 それからは、もうゴブリンさん達にしがみ付かれたまま、ザーメンたっぷり詰まった重たぁい金玉♡ デカケツにぱんっ♡ぱんっ♡って叩きつけられて、種付けピストン一回するだけで、たっぷりの尻肉ぷるぷるっ♡って震わせて♡ まんこイきっぱなし♡


『もう人理修復とかどうでもいいからっ♡ もっとおチンポでおまんこ使い潰してくださいっ♡』って♡ 三人そろって、ゴブリンさん達にお尻を向けてふりふり♡ 黄ばんだ特濃ザーメンでどろどろになったまんこ見せつけてチン媚びハメ潰し懇願♡


 ここ最近は、態々壁尻にしなくても……ここに自ら足を運ばれて、ゴブリンさん達の腰に跨って、激しく体を上下させておっぱいぶるるん♡腰ヘコセックス♡ 三人纏めてまんことケツ穴、お口でチンポ咥え込んで12P♡ それでも我慢できなくて、沢山のゴブリンさん達に囲まれて全身チンポ塗れ♡ ザーメンで孕んでも無いのに皆さんボテ腹になっちゃう位に大乱交♡


 カーミラさんはお口でチンポしゃぶるのが大好きで……その白い髪がザーメン塗れになるまでたっぷりお口でじゅっぽじゅっぽ♡  彼女がご自分で広げたお口を便器代わりに、一斉にそのお口にザーメンをコキ捨てて『カーミラお口便器』は、ゴブリンさん達にも大人気なんです♡ 真っ白デカチチもザーメン塗れで、ケーキみたいになってました♡


 マルタさんは、普通におまんこセックスするのが好きですね♡ ただ、アナル舐めパイズリはお気に入りみたいで、お尻を丁寧に口で清めながらパイズリでザーメン搾りとり、その下では寝ころんだ皆さんのチンポをまんこき……あのご奉仕プレイは、体力自慢で青い髪のロングヘアー清楚系巨乳お姉さんのマルタさんに、とってもお似合いです♡


 ゼノビアさんは……ふふふっ♡ 沢山のゴブリンさんに乱暴にレイプされるのに夢中なんです♡ まんこも尻も、口もおっぱいも♡ モノを使うみたいにチンポ扱くための生オナホにされて♡ 全身の柔肉をもにゅんもにゅん揉みしだかれて……♡ 最後はいっつもカエルみたいに潰れて床に寝っ転がって……褐色の肌も、灰色の髪も、全部真っ白♡


 今みたいに、偶には壁尻まんこで只管にまんこと尻穴を性処理の道具として使われるのを楽しむ変態肉奴隷さんたち♡ ふふっ、お尻も仄かに紅く色づいて、一突きごとにおまんこか、お尻か、どっちかの穴からザーメンぶびゅびゅっ♡って噴いて……とっても嬉しそうですよね♡


 ……どうなされました?


 あぁ、ゴブリンさん達のおチンポ、ですか。そうですね。結構おっきいですね。三人のおまんこにぐっぽり♡ささって……もう普通の人間さんの粗チンでは満足できないガバマンになってしまっていますね♡


 ですけど……ふふっ♡


 実は、ここの肉便器は、もう一人いたんです♡

 そちらの方は、元は先輩を救出しに来たカルデアの方で、一度は恭順の意を見せたのですが、その後に……ここから先輩を連れ出そうともう一度画策なさっていたのです。ここの弱点は、支配者であり、私達の旦那様の先輩である事を理解していた様で。


 その行動には流石に先輩も少し厳しく仕置きをせざるを得ないと、ここでのゴブリンさん達への奉仕を命じたのですが……しかし、それすらマルタさん以上の体力と、想像以上の快楽への耐性で、潜り抜けてしまいました。

 カーミラさん、マルタさん、ゼノビアさんの三人が墜ちた後も、彼女だけはどうにもならなくて……ここの管理を任されていた方も、大変イラついていました。


 命じられた仕置きにも耐えて、諦めなかった彼女を、先輩が一日……寝室に連れ込んだんです。そしたら……どうなったと思います?


 ……ふふふっ♡

 即日で、先輩のおチンポに、ちんちんポーズでぺろぺろご奉仕する、おまんこ嫁6号兼、先輩専用の雌犬になっちゃったんです♡ ゴブリンさん達の逞しいおチンポにも負けなかったその人が……♡ 自ら首輪をつけて、先輩のお傍付き、性処理の為のオナペットに♡


 頼光さんや、スカサハさんにしていたらぶらぶエッチとは違う分からせ交尾……♡ 掌に収まり切らない位の爆乳を揉みしだきながら伸し掛かって、キツキツ筋肉まんこにチンポねじ込んでどっすんどっすん♡ 女の子じゃ絶対勝てない、子宮からメスを屈服させる雄様しか出来ない種付けレイプ……♡ 


 ……それで、彼女は三つ子を孕んじゃったんです♡

 ボテ腹トロまんこで先輩とらぶらぶエッチして貰えた彼女は、ずーっとお口とお口を合わせてディープキスしながら『私の陛下♡ どうか♡ どうかこの私と雌犬まんこを一生お使いくださいまし♡』って♡


 ふふ、想像しちゃいましたか? おまんこに手が伸びてましたよ♡


 そうですよね♡ 想像出来ましたよね♡

 その人を屈服させた、先輩のおチンポ……一目見ただけでも立派だと分かるゴブリンさん達のチンポよりも、もっとご立派な、雄様の象徴……♡


 ――いよいよ、最後のご案内になります。


 最後は、先輩の寝室です。

 今日は……三人のおまんこ嫁を侍らせてハーレムえっちなさってる筈です♡ 頑張ってください、そこを抜ければ、いよいよ貴女は自由の身……なんですから……♡







『んぷっ♡ っぷはぁ♡ おいっ、もうちょっとしろよぉ……お゛ほっ!?♡ ま、まんこでごまかしてんじゃねぇっ♡♡♡』

『だーめ♡ アナタは私のモノ、分かってるでしょ……♡ ね、パーパ♡ んむっ♡ じゅるるっ♡ れろれろれろ……♡』

『陛下、私のおっぱい枕、如何ですか……♡ 柔らかくて気持ちがいい、ですか♡ 大変光栄でございます♡』


――コン コン


 お楽しみの所失礼いたします、先輩。マシュです。

 入室の許可を頂きたいのですが……宜しいでしょうか。


『あぁ?』

『はぁ……タイミングの悪い』

『陛下、如何いたしましょうか』

『……どウぞ。入っテ』


 はいっ♡ では……さ、此方がこの巣において最も神聖な場所……先輩が、私達お嫁さんオナホをたっぷり可愛がってくださる部屋……先輩の、寝室です……♡


――ぎぎぎぃ


 ……あぁ、やっぱりすごい♡

 沢山の発情した雌たちの香りと……そして、圧倒的な雄様のくっさい匂いが混ざり合った……スケベな匂い♡

 嗅いだだけで、おまんこ疼いてしまいますっ……♡


「――ゴ苦労様。マシュ」


~~~っ♡♡♡

はい先輩っ♡ マシュ・キリエライト、無事案内役を務め、帰還致しましたっ♡


「……あァ、そうか。来たノは彼女だったんダね」

「――成程、そういう事。だから態々……♡」

「って事は、おい、もしかして」

「そウだ。バー・ヴァンシー。君の希望が叶えらレる、かもしれなイ」


 くすくすっ♡ 良かったですね、バー・ヴァンシーさん♡


 どうですか?

 あの大きなベッドを占有し、左右に極上の赤青カラーの雌サーヴァント二匹をしなだれかからせて、交互にベロチュー♡ 両手は二人も太腿の間につっこんで、まんこをぷにぷに弄び♡ 金髪ロングの巨女オナペットを椅子兼おっぱい枕として扱う贅沢なハーレム……♡

 最近は、ご自分の身体の変化にも大分慣れてきて……支配者としての振る舞いも板についてきましたね♡


 あれ……? どうしたんですか、そんなに呆然となさって……あぁ♡


 先輩のおチンポに、見惚れてしまったんですね♡

 凄いでしょう? AV男優の自慢の巨根なんて、アレに比べたら粗チンも同然……♡ 生半可な女の子のおまんこでは、一発で潰されてしまう、女を征服する為の宝具……♡

 金玉までデカくて、精力たっぷり♡ おまんこに膣内射精されちゃったら絶対妊娠確定する、おまんこ嫁になる覚悟が無かったら、ハメちゃいけない禁断のつよつよチンポ♡


 スカサハさんのキツキツムチまんも♡

 頼光さんのふわとろ母まんこも♡


 あのおチンポの前に……等しく♡ 先輩専用の生オナホになってしまったんです♡ あのおチンポが、名だたる美女たちの股をゆるゆるにして、胎に種を沢山仕込んで、メス穴から赤んぼぽんぽんひり出させたんですよ……♡


「……陛下」

「ン?」

「彼女を拘束していなくてよろしいのですか? 如何に制圧したとはいえ、サーヴァントとしての能力は健在で――ふきゅぅんっ♡」


 ぎゅぅっ……ぐりぐりっ♡


「バーゲすト」

「も、申し訳ありませんっ♡ オナペットの分際で、出過ぎたことをっ♡ んひっ♡ お許しをっ♡ 乳首くりくりっ♡ おまんこが切なくなってしまいますっ♡」


 ……先ほど説明した、先輩のオナペット墜ちしたサーヴァントが、彼女です。当然、知ってらっしゃいますよね、バーゲストさん♡ 誇り高き妖精騎士……彼女も、先輩のあのチンポの前にはまんこ差し出して種付け懇願するしかありません♡


 大きいですよね、おっぱい♡ 先輩のお顔を挟んで、特盛おっぱい枕にしてしまえるくらいの爆乳……いいえ、あそこまで行くと超乳、でしょうか♡

 大きな肉体に、腹筋バキバキの金髪ツンツンロングヘアの強まり筋肉娘の癖に、お尻とおっぱいだけ柔肉特盛のドスケベボディ♡ 先輩のおチンポをおまんこで包み込みながら抱え上げて、この広い巣の中でご奉仕セックスしながらお運びする『逆駅弁お散歩ペット』としての任は、バーゲストさんにしか務まりません♡


「はぁ、マジでコイツ、ちょっとは学習ってもんをしろよ。ペットになったからって頭まで駄犬になったのか?」

「だ、だまれっ♡ 陛下以外に雌犬呼ばわりされても、嬉しくもなんともないっ♡」

「……ま、それは本当か。アタシが後ろから犬みたいにチンポハメられてるの見て、食い殺しそうな面でこっち睨んでくるくらいには、コイツの事好きだもんな」

「あ、当たり前だっ♡ 陛下の雌犬は私だけだというのに、キサマ、見せつけるようにわんわんセックスなんて……あんっ♡ 陛下っ♡ にゅ、乳輪をすりすりしないでっ♡」


 ふふっ、バー・ヴァンシーさん楽しそう♡

 え? はい、彼女はバー・ヴァンシーさんです――美巨乳丸出しで、まんこに喰い込むエッグいミニパンツでキメた、おまんこ嫁三号のバー・ヴァンシーさんです♡

 カルデアの時と、印象が違う? えぇ、そうですね……♡


 バー・ヴァンシーさんも、おまんこ嫁になりたての頃は、ちょっと先輩にツンツンしてらしたんですけれど……でも、おチンポには勝てなかったみたいですね♡

 二、三回ほどじっくり抱かれた後は、もう自分から先輩のおチンポに媚びるようになってしまって……♡ 気が付いたら、先輩のおチンポをひょっとこフェラで独り占めしてしまうんです♡


「こういうのは早いもん勝ちだろーが。大体、コイツのチンポがイケチン過ぎるのが悪いんだよ、ホント♡ 見てるだけでまんこ疼くドチンポとか、反則だろうが♡ 他の奴らの粗チンとかもう想像もしたくねぇくらいメロメロだっつーの♡」


 ……ご覧のように♡

 何時でもどこでも、先輩と会ったらたちんぼセックス♡ 皆に隠れてこっそりハリたっぷりぷるぷるおっぱいでパイズリフェラ♡ 孕みまんこでラブラブ対面座位で抜け駆けご奉仕♡ 本当に、先輩を振り回しておまんこしてもらうのが上手なナマイキ生オナホさんなんですよ♡

先輩におっぱいを揉みしだかれて、ぴんっ♡と勃起した乳首も指先で弄られて、まんこが嬉しそうにヒクついて、悦んでいるのがよく分かりますね♡


「うるせぇ……コイツに揉まれたら乳もまんこも歓ぶのは当たり前だろうがよ♡ ワタシはコイツに心もまんこも捧げた、専用オナホ嫁なんだからよ♡ ふふっ♡ なぁ、パーパ♡ ん……ちゅっ♡」


 本当にバー・ヴァンシーさんはキスがお好きですね……彼女、おまんこする時は絶対らぶらぶキスハメ♡ おっぱいからお尻まで、丁寧に愛撫して貰わないと拗ねてしまう、甘えん坊さんで……独占欲も隠さないんです♡


 ここ暫くは、あちらの衣装……カルデアに居た頃の、露出度激しめの衣装を改造したものを身に纏っていらっしゃることが多いですね♡

 ここだけの話……あのエロ衣装で『ざーこ♡ ざーこ♡』と先輩を煽っている時が、ひと際濃いお射精をまんこに頂けるそうです♡


 お嬢様気取りの生意気メスガキのデカチチからミルク搾りだして、乳しぼりでイってるまんこに大量射精♡ 子宮をミルクタンクにする上下関係分からせセックス……♡

 先輩も大層気に入られたようで、目論見通り、最近はバー・ヴァンシーさんを選ばれる事が多いですよ♡ あの澄ましたお顔を自分の前に跪かせて、乳ぶらぶらさせながら丹念に口奉仕させるのが一番チンポにキくそうです♡


 他にも、普段は絶対に着ない様な、最低限しか隠せていない様な淫靡な踊り子衣装を着せて、チン媚び腰ヘコダンスを踊らせてから――


「……おいマシュ、そろそろ余計な事は――」

「――そうね。余計なおしゃべりは、そこらへんにしておきなさいな」


 ……って、あ。

 も、申し訳ありません、メルトリリスさん! つい、ここでの生活を語るのに夢中になってしまいました……


「そんなに必死に謝らないの。貴女は、私も認めた第二夫人なのだから……改めて、メルトリリス。当然知っているわよね……この人、マスターのおチンポに最初に落されたおまんこ嫁一号、そして、最初のカルデアの裏切り者よ」


 えぇ♡ そして、カルデアなんて組織、真に先輩を愛してるならどうでもいい♡ と私に教えてくださった、先輩のおまんこ嫁で、奥さんです♡ 私達は、彼女からして見ればお妾さんなので、どうしても頭が上がらないんですよね♡


 それに……私達六人の中で、先輩に一番愛して貰っている方ですから♡

 先輩のチンポを最もまんこで咥え込んだ、正に正妻と呼ぶのにふさわしい方かと♡


「そうね……他の女達が仕事をしている時でも、私はこの人とベッドの上、おまんこでこの人のチンポを咥えていない時の方が珍しい位、セックス、セックス、セックス……♡ お陰で、私のおまんこはこの有様だけど♡ ほら♡」


 ……あぁ♡ なんて見事なグロマン……♡


 見えます? ぱかぁっ♡って開かれた、スラっとした足の奥のおまんこ♡

 先輩のデカチンポに使い込んでいただいた証……♡ まん肉びらびらで黒ずんで、でも膣内のキツキツ振りは全然衰えてなくて……♡ 常にチンポ求めてひくひく蠢いて♡ チンポを咥え込んだらザーメン搾り尽くすまでひだひだ絡ませて離さないドスケベまんこ♡

 あのクリトリスのピアスは、先輩とのウェディングリングなんです♡ セックスの間もずっと離れないようにって♡


 私のおまんこも、あんな風に、立派な先輩チンポ専用グロマンになるくらい使い潰して頂きたいです……♡


「はっ、私だって、直ぐに……♡」

「陛下が、私のおまんこを、陛下専用に染めてくださる……あぁ♡ なんてステキ……♡」


 ……おや、どうなされたんですか♡


 そんな切ない顔をなさって……おやおや♡

 おまんこ、もうびしょびしょですね♡ スカートに染みを作ってしまっています♡ 脱いだ方が宜しいのではないですか……それっ♡ 脱がしちゃいます♡


 ……抵抗、しませんでしたね♡

 おや、ぴったり閉じた綺麗な筋マンですね♡ 一度も弄った事が無さそうな、大変締め付けのキツそうな良いおまんこかと思います♡

 コレがもし――大人の貴女であれば、どうだったのか気になってしまいますね、ダ・ヴィンチちゃん♡


「――っ♡」


「……貴女を待っていたの……マシュの『盾』を活かして、この人の味方になる『おまんこ嫁サーヴァント』を呼ぶには、カルデアの技術顧問である貴女の協力が不可欠だものね」


 はいっ。ダ・ヴィンチちゃんの技術力は折り紙付きです♡ 彼女に味方になっていただければ、心強いんです♡ その為に、全力でここの案内をしたんですが……ダ・ヴィンチちゃんにも、先輩のおまんこ嫁にして頂く『幸せ♡』が分かって貰えて、嬉しいです♡


「――何不思議そうな顔してんだよ。分かるに決まってんだろ♡ そんな腰ヘコへコさせて……なぁ、パパ♡」

「そうですね……ダ・ヴィンチ、貴女の顔は……私と同じ♡ 陛下に可愛がっていただきたくておまんこ疼いてしまう……支配されたがりの発情雑魚メスの顔です♡」

「服の上からでも分かるくらい、そんなに可愛らしく乳首勃起させて、隠せると思っていたのかしら……♡」


 ……なんで私が、ダ・ヴィンチちゃんを拘束しなかったか、分かりますか?


 今まで、先輩のチンポを見て、『犯してもらいたい♡』と思わなかったサーヴァントは一人もいなかったんですよ♡ 皆、あのチンポを目の前に突き出されたら、『あ♡ この人のチンポにおまんこ逆らえないんだ♡』って分かっちゃうんです♡


 そしておチンポに屈服して……私や、他のおまんこ嫁の皆さんみたいに、おっぱいも、お尻も、先輩に喜んでいただくため、いやらしく、淫らに、たわわに実ってしまうんです♡ おまんこは先輩専用の形に、おのずとカスタマイズされていきます♡

 皆さん例外なく、先輩にメスとして、生オナホとして、おまんこ嫁として、支配して頂いているんです♡


 そして……そんな雌の惨状をしっかりと見て。先輩に犯された時の事を話して。想像できるようになってしまったダ・ヴィンチちゃんが……先輩のおチンポ様に、勝てるわけないじゃないですか♡


「――ダ・ヴィんチちゃん」


 ……さ♡


「おいデ」


 行きましょう、ダ・ヴィンチちゃん♡

 先ずは皆さんが行って来た儀式を♡ 簡単ですよ♡ 先輩のおチンポに、唇を捧げるんです♡ それから、自慢の身体を味わってもらう……ダ・ヴィンチちゃんであれば、ぷにぷにのロリまんこでしょうか♡

 ホントはセックスしちゃダメ……♡ 守られるべきちっちゃい清いおまんこを、先輩の極太チンポ一発で、倫理観ガン無視無責任生ハメセックス大好き♡ ばかメスクソビッチなガバガバまんこにしちゃいましょうね……♡


「なぁなぁ、早くお母様もこっちに来てもらおーぜ♡ 親子でダブルパイズリも、母子まんこ食べ比べハーレムセックスも……な~んでも♡ やってやるからよ♡」


 そうです♡ ベッドの上に四つん這いになって……チンポの前に♡


「BBは向こうに居ても厄介だし、優先して呼び寄せましょう。ふふっ♡ 大丈夫よ、あの性悪女、まんこに一発ハメてやれば、直ぐにお嫁さん面しだすちょろまんこだから♡」


 さぁ――おまんこ嫁七号になる、誓いの儀式を♡


「「極上の英霊ハーレム、もっと沢山増やしてあげる……♡♡♡」」







「――やぁやぁ君達♡ 久しぶり♡」

「元気にしてたかい? うん、私? 私は――とっても幸せなお嫁さん生活を送っていたとも♡」


「ほら見たまえ♡ ふふっ、ちょっと前までぺたんこだった私のおっぱいも、この通り♡ 旦那様に沢山愛して貰って♡ こんなにぷっくり膨らんだんだ♡ ナイチンゲールのハロウィン衣装モチーフのドスケベナース服も似合うだろう♡ ほら、ぴょんぴょんっ♡」


 ぷるんっ♡ ぷるんっ♡


「くすくすっ♡ 結構乳揺れするだろう♡ 巨乳ってレベルじゃないけど……でもこの中途半端な乳揺れは旦那様も大変気に入ってくれてるんだぜ♡」

「それに……これ♡ このおまんこに刻まれた令呪モチーフの淫紋♡ どうだい♡ 私がデザインを任されたんだ♡ 私達の雑魚まんこが、より旦那様専用になるように♡ 旦那様のおチンポが私達のおまんこにとって、特攻になる様に仕立てたんだ♡」

「生ハメしたらどれだけ交尾に自信があっても、おチンポ入れば旦那様のメスオナホ堕ち確定♡ 他のおまんこ嫁たちもあっという間に潰れたカエルみたくなっちゃった♡」


「……それを態々言いに来たのかって? そうじゃないよー、もう。君たちの質問に答えただけなのにー……まぁいいさ♡ 要件は一つだ」

「――君たちの番が来たってコト♡」

「さぁさ、一人ずつ、旦那様と謁見しようぜ♡ 他の六人が全員孕んじゃって、安定するまでは私一人で相手しなくちゃいけない……朝から晩までずぅ~っとパコハメ♡ ちょっと幸せ過ぎて、頭バカになっちゃいそうだからね♡ 君たちもローテに加わっておくれ♡」


「……そんなふざけた事にはならない? ……ふふふっ♡ そうだね。うん、私も最初はそう思っていたとも♡ でも無理なのさ♡ 旦那様の……マスター君のチンポに、雑魚まんこはぜ~ったいに勝てないんだから♡」

「それでは、案内役として、改めて自己紹介を♡」


「サーヴァント・オナホライダー♡ 色々あって、旦那様専用おまんこ嫁七号になったダ・ヴィンチちゃんだ♡ 前の私よりと~ってもスケベになって、まんこの性能は他の嫁オナホにも負けてないよ♡ マスター君にも沢山使ってもらってる自慢のメス穴さ♡」

「さぁ……イってみようじゃないか、諸君♡」


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POSTEDNov 15, 2023
ARCHIVEDJun 10, 2026