「――以上が本日の報告でございます、社長」
……自分に、しずしずと頭を下げる彼女を見ていると、思う。
こうして、自らの真下に輝く人口の星空を眺められるような雲を超える程の高さにオフィスを構え。黒光りする皮張りの肘置き付きの椅子に腰かけて。そして、鮮やかなピンクの髪と――狐耳が特徴的な蠱惑的なミニスカパンツスーツ美女を秘書にしていると……
「うん。えっと……ありがとう、『コヤンスカヤ』」
全く以て気分がよくない。
場違いなところにいるなー、と。カルデアのマスターは思う。そんな自分の胸の内を見通しているのか……先ほどまでの静かで穏やかな笑みは鳴りを潜め。
口の端を大きく吊り上げ、ケダモノの如く、獰猛に笑う。
「いえいえ……うふふ、ここまでそれなりの時間は会社のトップに立っていたのに、本当に似合うようになりませんねぇ、その椅子」
「あー……うん、そうね。椅子が豪華になる度に、余計に座り心地が悪くなっていくよ」
……流石に、自分が頑張って会社を発展させてきたのならまだしも。
アメリカ染みた大都会、無駄に広大な特異点攻略のために立ち上げた零細企業が、今や摩天楼の一部を構成する立派な億ビル持ちの上場企業へと名乗りを上げてしまう様になれたのは、彼女の手腕によるものが殆どで。
それでこの椅子に座ったのだから当然、気持ち良く座れるわけない。
「……というか、それを分かって俺に一切何もさせずに会社大きくして来たよね? 調査はお任せします、とか言って殆ど経営に関わらせなかったし……」
「いえいえそんなつもりは。マスターの特異点調査がつつがなく進む様にと私尽力いたしましただけで」
「いや調査終ってから『手伝うよ』って言っても『いいえ、マスターはそちらの椅子でふんぞり返っていただいていれば♡』とか言って全然何もさせてくれなかったじゃないか」
「あら♡ そうだったでしょうか♪」
とぼけているようなセリフだが、楽しそうに言っている辺り、隠そうともしていない事が分かって、ため息が漏れそうになる。そもそも話、彼女からすれば隠さなくてもいいのだろうとマスターは思う。
会社の経営も安定、特異点で集めたリソースを上手い事運用し、靄は至言面においては盤石。ここに来るまでは、彼女と二人きりで会社を何とか切り盛りしていたのが……カルデアから応援を呼ぶことが出来るまでとなった。
自分の居心地以外は最早何の問題もない……のであれば、自分としては何も文句を言う事も出来ないのだから。
「全く……ホント、コヤンスカヤらしいというか」
「お褒めの言葉と受け取っておきますわね……それよりも、社長?」
椅子に深々と腰かけて、天井を仰いでため息一つ。くすくすと笑い声が聞こえてくる辺り本当に自分のそんな情けない姿を見るのが楽しくて仕方ないのだろう……そのまま、彼女は自分の椅子の傍に歩み寄って来て、此方を覗き込んで来る。
視線が合う。
此方を嘲笑うように見下ろしているのだが……しかしそこで気が付く。自分を見下ろす彼女の瞳に冷たい色は無く――寧ろ、とろりと、クリームのように蕩けて、口から洩れる呼吸は僅かに熱い。
「私、今日も大変頑張って業務を熟しましたの」
「うん。知ってる。感謝してる」
「頑張りものの秘書にご褒美……いただけませんこと……?」
一瞬、彼女の視線が下へ向かい――その合図につられるようにして、視線を下ろす。
太ももにピッチリ張り付いたかなりタイトなミニスカートの裾と……その目の前にわざとらしく垂らされた片手が目に入る。少し尖る様に伸ばされた爪に紅いマニキュアがぬられ。それがひらひらと、弧を描くように揺れている。
そのまま、細い指先は、スカートの裾を摘まむと……
「っ♪」
くぃっ♪
何の躊躇いも無く、大きくめくり上げてしまう。
視界に入って来るのは、丸見えになったコヤンスカヤのスカートの中身。
太ももに食い込む二本の紐で固定された、僅かに股間を覆うレース地の布は、しかし女性の大切な部分を隠す為のモノではなく……寧ろ、彼女の股座のぷにぷに♡した秘所の雌肉を、強調するかのように露出させてしまっている。
「如何ですか、社長……♡ ドスケベ秘書生まんこ、ご賞味なされませんか……♡」
……普段のコヤンスカヤなら言わないであろうその台詞は。
そのランジェリーのその僅かに上……子宮の上辺りに刻まれた、右手の令呪を模した紋様のピンク色の輝きと共に。
彼女を、この特異点で、自分が完全に手籠めにした事を示していた。
『――魔力が持ちませんわ』
無秩序に広がり続ける人間の繁栄を表したような特異点において、たった二人のマスターとサーヴァントのコンビで活動するのには、限界があった。
魂食い等、他にも色々方法がある中、それでも尚、コヤンスカヤに十全に活動させる為の魔力供給に、セックスを選択したのは……単純に、隠れる場所として選んだのがラブホテルだったから。
それこそ、ビル群から一歩外れたちょっとしたホテル街は、終われたりした時に身を隠すのに最適だったから……自然と言えば自然だった。
『私のカラダを合法的に貪れるチャンスですわよ? 雄ならば、その股間のモノをおったてて猿のように腰を振るいなさいな……ほ~ら♡ ここですわ♡ メスのまんこはこちらですわよ~……♡』
あけすけなベッドの上のゴムと、ライダースーツにぴっちり包まれてなお揺れるコヤンスカヤのたゆんたゆんなおっぱいに、チャックを開けて丸見えにされた、濃い目の毛に包まれて蒸れ蒸れになった獣まんこ。
ベッドの上ではしたなく足を広げて、此方を誘う姿に耐えられなかった。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
『おっほぉぉおぉっ!?♡♡♡ ケダモノピストンやばすぎぃっ♡ 種付け交尾するきまんまんっ♡』
腰を振った。
徹底的にコヤンスカヤのまんこに種付けピストンしまくった。
コヤンスカヤのむっちりとしたケツを突きまくって、もちもちほかほかでほんのり紅く色づきながら、まんこヒクつかせて震える、哀れな尻餅にしてやった。
『えっ♡ NFFのっ♡ 有能女秘書まんこに特濃お精子で孕ませ契約、ありがとうございましたぁ……っ♡ マスター専用側近生オナホとしてっ♡ 交尾中毒のバカまんこコヤンスカヤ、謹んでご奉仕させていただきますぅ……っ♡♡♡ ご主人様(マスター)♡♡♡』
くぱぁ……っ♡ とろぉ……っ♡
……だが。
コヤンスカヤが折角だからと盛った精力剤がマズかったのか。それとも、この特異点で何か悪い影響を受けていたのか……そこまでやった後ですら、勃起は収まらず。
朝までコヤンスカヤのまんこに生射精し続けた結果。彼女とのサーヴァントとしての契約は、大きく形を変える事となった。
単純に、カルデアの協力者としての立ち位置から。
自分に対して、蠱惑的なカラダも野心的な心も全て捧げ、命令一つで、自分の目の前でメス穴を弄り回させる事も、尻穴を舐めさせる事も、口で適当に性処理をさせるのも、社長室で着たまままんこ使わせるのも容易い。
文字通りの『飼い主』と『雌奴隷』の立場に変化してしまった。
子宮の上には令呪を模した、子宮から堕ちた証の淫紋が刻まれて……調査の最中、仕事をしている間、二人きりになれば当然のように。彼女の子宮には、マスターの精液がたっぷりと注ぎ込まれているのが常になってしまっている程に……
「ん――」
ずぶぶぶぶぶぶぶ……っ♡♡♡
「お゛っほぉぉぉおおおおお……っ♡」
――いつも思う。
コヤンスカヤは、実に嗜虐的な性格をしている。この会社の一件と言い、敵との戦い方と言い、分かりやすく獲物を追い詰めるのが好みだ。
だがしかし……一度、こうして自分から発情とろけ済みハメ頃まんこ差し出させて、ご褒美にマン肉押し広げて肉棒を子宮までにゅっぷし♡挿入してやると……途端にその嗜虐的な面は鳴りを潜め、代わりに……
「んっ……はぁ……っ♡ ご主人様(マスター)……♡ 如何ですか……今日のコヤンスカヤのおまんこは♡ 何かご不満などございませんか♡」
「っ……いつも通り、いい具合の締め付けで……何の文句も無いよ」
「くすっ、お褒めの言葉を頂き、ありがとうございます、ご主人様♡ 感謝の気持ちで、ケダモノまんこも子宮もぷるぷる♡震えて悦んでおります……♡」
自分に従順な――オナペットとしての彼女が目を覚ます。
彼女の言う通りの『愛らしい兎』の様に。
何時だって鼻息荒く、ぎんぎんに繁殖欲を滾らせた雄を目の前にすれば、頭よりまんこが先にチンポに一目ぼれ。速攻でオスの種で孕むために子宮でタマゴを産んでしまう。
怯えたように全身の雌媚び柔肉をふるふる♡と震わせながら、縮こまってまん丸なデカケツをチンポに向けて、余計にぷるぷる♡――種付け生ハメ交尾を、ケツを揺らして誘う。
僅かに此方を挑発するように……雑魚メスの分際でオス様をまんこで誘惑なんて生意気だと、苛立たせて――より激しく種付けしてもらうために。
「……ご主人様? どうなさったのですか?」
「ごめんね。コヤンスカヤのナカ、具合良すぎて……もうちょっと、気持ちいいのに慣れたら始めるから……っ」
「――あら♡ あらあらそれは……あはっ♡」
笑って。
「うっ!?」
「それは申し訳ありません、ご主人様♡ 私のおまんこ、ご主人様に使って頂けて、喜んで張り切り過ぎてしまっているのです……こんな風に……♡」
膣ヒダでチンポ締め付けて。
「吸い付いて……締め付けて……♡ お子種欲しい♡ お精子欲しい♡ ご主人様のザーメン♡ 気に入った雄にす~ぐ股開いて媚びちゃう種付け交尾大好きビッチまんこに欲しい……って♡」
こっちに向けたデカ尻を、自慢げにふり♡ ふり♡と揺らして。
ぐりんっ♡ ぐりんっ♡
「こうして、ご主人様のご立派な魔羅様を、こね、こね……♡ ガマンなんてしないで♡ 私のまんこをぱんぱん♡ パコパコ♡ たっぷりハメてくださいまし……♡」
物欲しげな眼で、乞いながら……柔らかそうに揺れる尻たぶが。完堕ち済みの膣穴の弱々しい誘い受け誘惑マン圧が、僅かに小馬鹿にしたようなその顔が。
頭の中にあった、最後の理性を、壊すきっかけとなった。
目の前のピンクの生オナホは……自分のチンポに媚びるしか能のないダメまんこだという事を、頭で再確認する。頭の中は何時だっておまんこする事最優先のバカまんこ。自分のチンポにメス穴で奉仕するのが天職のまんこ専門女。
自分が遠慮する必要などない。
両手を伸ばし。
震える尻たぶに指先がむんにゅり♡沈み込むくらいに強く鷲掴みにしてやる。あんっ♡と、僅かにコヤンスカヤが鳴くのが聞こえた所で――
にゅぷ……にゅっぱんっ!!
「あ゛っ――ひぃぃいぃんっ!?♡♡♡」
腰を引いてから――突き出す。
僅かに震えながら雄を誘惑していたナマイキなデカケツオナホを……今度は、自分から種付けピストンでぶるんっ♡と盛大に震わせてやる。
体がびくっ、と激しく揺れて、膣の締め付けが激しいものになった。乱暴に抉られているというのに……コヤンスカヤのまんこは余計に嬉しそうにチンポを締め付けてくる。
こんな雄のチンポに雑に使われるのが嬉しくてたまらない媚び堕ちまんこの癖に、何時もは、自分がこの雄を支配しているんだ……とでも言いたげににやにやと笑っているのを思い出すと……苛立ちはどんどん増していく。
にゅぱんっ!♡ ぬぱんっ!♡ ぱちゅんっ!♡
「お゛っチンポ太ぉっ♡♡♡ これぇっ♡ コヤンスカヤまんこぉ♡ もうご主人様のこれじゃないと満足できないんですぅ♡ あ゛ひぃっ♡」
その分、腰振りは強く……余計にコヤンスカヤのまんこを強く、貫く。
絡みつく膣ヒダを削りながら、媚び肉たっぷりのデカケツに腰を叩きつけて、思い切り一突きしてやれば。
目の前の尻たぶはぶるんっ♡ ぶるんっ♡とオナホらしく揺れて、その度にチンポを締め付けてくる。
ぱっちゅんぱっちゅんぱっちゅん♡
「これの為にまんこもタマゴもぜ~んぶ捧げたメスうさぎ♡ 子宮をぱんぱん♡ うさぎがぴょんぴょん♡ 尻尾をふりふりおチンポにまんこで精一杯奉仕いたしますっ♡ うさうさっ♡ ご主人様ぁ♡ もっとおまんこお使いくださいぴょんっ♡」
ガニ股で踏ん張って、極太チンポのピストンを、必死でまんこで受け止めて全身震わせる姿も。交尾でゆるゆるになった頭からあふれ出す無様なチン乞い台詞も、実に自分の分を良く分かっているセリフだが……
ずぱぁんっ!! ぶるるんっ♡♡♡
「ひぎぃっ!?♡♡♡」
些かと狙い過ぎた台詞というのもあって、少し仕置き。
後ろから突かれる度に、たぷんっ♡ たぷんっ♡とその胸元でワガママに揺れまくっていた柔乳に、平手を叩きつけて更に盛大に震わせてやる。激しく横揺れする乳房、無様に鳴くコヤンスカヤに、笑いが止まらない。
まんこだけではなく……その無駄にデカくて感度も良い、開発済みの乳オナホも可愛がってやるか、と。慈悲深い心で両手を伸ばし――
「も、申し訳ありませんっ♡ 生オナホの分際でチンポおねだりなんて生意気な真似をっ♡ おひぃぃぃぃんっ♡♡♡ ち、乳首かりかりおゆるしをっ♡ まんこダメになりますっ♡ きつねまんこもっとばかになりますっ♡ お許しをご主人様ぁっ♡♡♡」
かりかりかりかりぃっ♡
スーツの胸元をはだけ、ワイシャツに浮き出る位に、はしたなくフル勃起した開発済み肥大化乳首を、上からかりかり、指先で引っかきながら……乳房を鷲掴みにしてやる。柔らかさを確かめるように、乳に指先が埋まるくらいに強く。
乳首を強くこねくり回してやると……腰がかくかく激しく震え、分かりやすく膣がうねって良くチンポに絡みつく。まんこの具合が良くなったのだから、生オナホの意見など聞く必要もない。
そもそも、自分のチンポ欲しさに、全裸でまんこ晒して『ちんちん』の真似までするようになったメスうさぎの癖に、まだバカまんこじゃなくて利口なまんこだと思っていたのが腹立たしい。
どちゅどっちゅんっ!♡♡ ぐりんっ♡ ぐりんっ♡ どちゅんっ!♡♡♡
「い゛ヒィっ!♡ ま、まんここねられてイぐっ♡ イ゛っお゛っ♡ おほぉーーーっ♡♡♡ まんこイグぅーーーっ♡♡♡」
更に立ち上る苛立ちを込めて、コヤンスカヤのナカを、チンポで掻きまわし……子宮まで、こねまわしてやる。力強く。勘違いした雌穴に、本来の役割を果たせと、腰の動きで命じてやる。
そうすると、そこで漸く理解できたのか、コヤンスカヤの子宮が降りてきて……チンポの先に吸い付いてくるのが分かった。
「お゛っ♡ お゛っ♡ 子宮堕ちたっ♡ ふぎっ♡ おチンポのご命令で孕みまんこモードにっ♡ やばっ♡ NFFまんこまたまた格安でご主人様に買いたたかれちゃいます♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!!♡♡♡
「はいっ♡ ご主人様のおチンポには逆らえませんっ♡ 子宮でタマゴぽこぽこ産みますっ♡ 選ばれし雄様のお子種でっ♡ とろとろ♡ぬくぬく♡チン墜ち孕みまんこオナホをご予約させていただきますっ♡」
何度も何度も、細かく子宮を小突いてやると、膣ヒダは殊更に良く反応する。タマゴを排卵出来る体なら、あっさりと子宮にタマゴ産んでいただろう。
ぴくぴく♡と嬉しそうに狐耳を揺らして、膣でチンポ締め付けてくるコヤンスカヤを見ていると、彼女の雌穴が自分専用に調教済みだとしても、流石に心配になって来る。
こんな風に、誰にでも股開いて、乳ぶるんぶるん揺らして精子欲しがって、腰を振りたくって、雑魚まんこに膣内射精されてしまうのではないか――そう思うと、おちおち他の男の前にも出せない。
彼女のまんこには、常に自分が精液でマーキングしていなければならない。
「ほぉっ♡ おっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ やばやばっ♡ これだめっ♡ 今日もバカまんこになっちゃうっ♡ ご主人様のおチンポに可愛がっていただくだけの愛玩うさぎになっちゃうっ♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ……っ!!!♡♡♡
「明日まで気持ちよくご主人様のメスになるっ♡ チンポ扱かれる穴にされて多幸感で脳味噌溶けちゃうっ♡ だめっ♡ むりっ♡ まんこイぐっ♡ まんこイくまんこイくっ♡ イくイくイくまんこイっくぅ~~~っ……♡♡♡」
尻たぶがぶるるんっ♡と震える。まんこがチンポに吸い付いてザーメンを欲しがっている。デカチチの柔らかさを掌で感じながら、極上の孕みまんこにする為に、自分専用の生雌オナホに貯め込んだものを……
ばっ……ちゅんっ!!!♡♡♡
「イぎっ♡♡♡」
どぐんっ!! どびゅるるるぅぅぅうううううううっ!!!
「ほっひィィィいい゛い゛い゛っ!!!♡♡♡」
吐き出す。思い切り。股間の奥で煮詰まっていた、もどかしい感覚が、とろまんこの中に気持ち良く放出されていく。止まらない。きゅう♡ きゅう♡と、チンポを何度も締め付けられて、射精を促して貰って、スムーズに種付けが行える。
尻たぶもまんこも、種付けアクメでぶるぶる♡震え放題。鷲掴みにした乳房。乳首をカリカリとやってやれば、膣は良く反応して締め付けてくる。自分がイっていても、雄にまんこを締めろと命令されれば、体が勝手にチンポに媚びるようになっているのだ。
「う゛っぐぅ……!!」
「お゛っ!♡ んお゛ぉっ……!♡」
ぐりんっ♡ ぐりんっ♡
それでも足りない、もっと媚びろ、もっとまんこ締め付けろ――暴走する雄の本能がコヤンスカヤの膣を、肉棒で何度も掻きまわさせる。どんどん射精される精液を、膣ヒダの間にまで、刷り込んでやるために。
徹底的に……コヤンスカヤのまんこを、蹂躙しつくす。
うさぎまんこをこねて、アクメに震わせ続けて……暫く後。
「ハァっ……はぁっ……はぁっ……!」
荒い息と共に……漸く肉棒を、引き抜く。
目の前のコヤンスカヤのまんこは……自分のチンポの形に、ぽっかり♡開いたままだ。そこから零れる黄ばんだ白いザーメンが、むちむちの太ももを伝って、床へと垂れていくのが実にエロい。
膣イキの余韻で、体を震わせ、腰をカクカクへコつかせながら、床に尻餅突くのだけは耐えている辺りは、実に意地っ張りなコヤンスカヤらしいが。
「……はぁ……あ゛っ……♡」
「ふぅ……はぁ……凄い、良かったよ」
「……お、お褒め頂き、ありがとうございます……ご主人様……♡」
……とはいえ、このまま終わる訳もないが。
射精した余韻に浸る前に。そのまま、両腕で震える彼女の尻を、腰を掴んで。彼女の身体を、力づくで持ち上げる。
「えっ……きゃっ♡」
どさっ
そのまま、今度は社長室の二つあるソファの片方の上に、コヤンスカヤの体を横たえて。そのまま、彼女に伸し掛かった。
一瞬驚いた様子だったが……此方の意図を察したのか、自分が覆いかぶさる様になった時点で、まだまだ勃起の収まらないチンポに片手を伸ばし、優しく、指先で裏スジをなぞる様に、軽く包み込みながらチンポを撫であげて来た。
「くすくすっ♡ まだなさるんですかぁ♡」
「明日は大切な日だからね。俺専用の性処理秘書さんが奪われない様に、念入りにまんこに種付けしておかないと……他の雄のザーメンが入り込まない様に」
「あらあら……♡ なんと雄らしい発言でしょう♡ また私の子宮、ご主人様のお子種欲しがって、疼いてしまいますわ♡」
そう言って、此方の首に両手を絡めるようにして、抱き着いてくる。何時でもどうぞ、と言うそのサインに合わせ、開いた股の間に、腰を、チンポを、また押し込んで……ひくひくと吸い付いてくる、雌穴にチンポを押し当ててやる。
そのまま挿入――する前に。軽く、唇と唇を重ねた。
「明日は、黒幕の皆様に有用な性処理秘書のご紹介ですものね……♡ 寝取られない様にお気を付け下さいまし♡」
「……よく言うよ。紹介はするけど、その後はどうなるか、分かってるくせに……」
頭を下げるのも、もう慣れた。
特に、目の前に座る老人のような奴らには。
コヤンスカヤに社長として祀り上げられて、しかし対面上のトップとして、それなりの振る舞いをする必要があった故に、こうして権力者におもねるあくどい社長の真似だけが上手くなった。中心に置かれた硝子のテーブル、その周りにずらりと座る彼らよりは、迫力が足らないのは間違いないが。
……とはいえ、この特異点を支配する、いわば諸悪の根源達にも通じる程には、演技が上手くなったと考えると、ちょっとだけ誇らしくもあるが。一人用のソファの上で、内心、僅かにほっとため息を吐いた。
「いえいえ、私などまだ若輩の身で……そうだ! 忘れる所だった。実には皆さまに向けてこの若輩者から、送り物が一つございまして。えぇ、えぇ」
「皆様にもご満足いただけるであろう、極上の『雌奴隷』が一人」
ここまでは手筈通り――軽く、掌を打ち鳴らして、合図を送る。
入って来るのは……何時もの秘書スタイルのコヤンスカヤ……ではない。
部屋に入った後、恭しく頭を下げるコヤンスカヤの胸元が――いつもより、たゆんっ♡と大きく揺れて。それを目の当たりにした目の前の男達がどよめいたのが分かる。
普段、質の良いブラをしている彼女では、絶対にあり得ない乳揺れ。グレーのスーツを持ち上げる、豊かな胸の谷間が……今、丸出しになっている。
全裸にスーツだけを着込んだ、酷く煽情的な格好。到底真っ当な業務を行う秘書がする格好ではない……いやらしい体を存分に使った性処理業務に従事する為のモノだと、説明せずとも分かるだろう。
「コヤンスカヤ、挨拶を」
「かしこまりました。社長」
……一歩、自分の命令で前に進み出て、再び頭を下げる――のではなく、足を大きく開いて腰を落とし、ガニ股に。ずり上がったスカートから見えるまんこは丸出し。パンツもブラも、下着の一切を付けないヘンタイ秘書スタイルである。
そのまま、両腕を頭の後ろで組み――腰ごと、曝け出したまんこをゆらゆら♡ へこへこ♡ と揺らして口を開く。
「皆様のおチンポ掃除機兼、ザーメンコキ捨て専用肉便器秘書、コヤンスカヤでございます。社長のご命令を受け、これより皆様の生オナホ、コキ穴として、チンポ大好き交尾中毒中古まんこをハメ潰していただきたく存じます」
腰振りダンスでデカチチたぷん♡たぷん♡と揺らししながらの肉便器宣言挨拶。思わぬ事態に男達の目の色が変わったのが分かり……すっ、と手を上げると、コヤンスカヤはまんこを男達の方に突き出したままのヘコった姿勢のままでぴたりと止まった。
「――如何でしょう。私が使い込んではおりますが……それでも尚、この街の如何なる娼婦よりも極上の『雌』だと自負しております」
……態々そう言わずとも、男達の目は、ずっとコヤンスカヤの乳の谷間や、本気汁を垂らしてヒクつく雌穴に釘付けになっている。傾国の魅力を備えるコヤンスカヤ相手に、視線を奪われるなと言う方が無理な話ではあるが。
「それに、私が調教しておりますので、雄の命令には実に忠実です。孕んだ蕩けたまんこで奉仕させたければ、一発射精して頂ければ、直ぐにでも――そうですね、実演してみせましょうか。折角ですし。如何でしょうか」
……男達の首が縦に振られるのに、時間はかからなかった。
軽く、指先で此方に来いと伝える。コヤンスカヤは、すっと姿勢を正し、すたすたと自分の前に回り込むと……股間の前に大股開いてしゃがみこむ。
ミニスカートにみっちり詰まった尻肉を、男達は拝んでいるだろう……歓声染みたため息が漏れ出てくるのが聞こえて来た。
「――コヤンスカヤ」
「はい」
此方が足を寛げれば、広げた足の間に顔を突っ込んで……器用に口だけでチャックを開けてから――その中にあったものを、咥えて、引きずり出す。既に、勃起済みの自分のチンポを。
「如何でしょう。チンポの扱いは、口から手まで、みっちり仕込んでおります。チンポ差し出せば即尺、口奉仕でお仕事前の溜まったザーメンコキ出してくれるかと……コヤンスカヤ、始めて」
「承知いたしました。社長」
ズボンのチャックから放り出されたチンポに――
「あー……んむ」
くぷぷぷ……♡
大きく、口を開けてから、しゃぶりつく。
固く張った亀頭をくぽ♡と頬の内側に触れるように納めてから。一気に口の中に肉棒を収めていく。えずく事も無く、ぷるぷるした唇の中に、血管の浮き出た肉棒を素直に咥え込む姿に、老人たちは釘付けだ。
冷静で、クールな美人秘書が、まんこ丸出しにして股を開き、若いオスの肉棒に貪り付いているのだ。しかも、チンポに奉仕するのが当然と言わんばかりの平然とした態度で。
「んぶっ。んむっ。れるれろれるれる……んぶっ、んぶっ、んぶっ」
じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡ くっぽんくっぽんくっぽん♡
股座に顔突っ込んで、頬の粘膜ぴっとり張り付けてねっとりフェラ。口がへばりついて無様に鼻の下伸ばしながらチンポに食らいついて離れない。
折角のクールな表情も、口オナホがチンポにメロメロになってしまって、最後まで肉棒に吸い付くひょっとこ顔になってしまっては台無し。
余りの有様に、目の前の男達からも、おぉ、だの、エッロ……だのと、ため息のような感想が漏れ出ているのが聞こえる。
「このように。男が肉棒を勃起させているのを見れば、すぐさま口奉仕を行う位には、キッチリと躾けてあります。当然ながら、複数を相手にした場合でも、手淫やパイズリなどを絡めて、殿方を満足させられるようにも……」
コヤンスカヤの痴態に、男達の視線は釘付けになっている。その辺りを理解しつつ、耳の付け根辺りをさすさす、と撫でてやる。
ぷるるっ♡ と軽く尻を震わせてから、一瞬、鉄面皮がとろんと蕩け、目じりがだらしなく下がった。舌が肉棒にねっとりと絡みついて、蕩かすように舐めまわして来る。本気で肉棒に奉仕するつもりの、雌奴隷の本性を、僅かに一瞬曝け出し。
それも、僅か一瞬の事。
直ぐに元の顔色に戻すと、その合図に軽く頷いて見せる。
じゅぽぽぽぽ……っぽんっ♡
「……っふぅ……」
最後まで、チンポに吸い付くように……見せつけるような、熱烈なフェラをしてから、一度口の中からサオを解放して見せる。
奉仕を終えた口や、チンポしゃぶって発情しきり本気汁垂らしてヒクつくまんこを、下卑た視線で男達が見つめる中……続いてコヤンスカヤは、自分の胸元に手をかけると――
……がばっ! ぶるるんっ♡♡♡
スーツの中に閉じ込められていたデカチチを、胸元こじ開けて外に曝け出す。
急に解放された乳房は、自由になった喜びを示すように、たゆん、たゆん♡と大きく弾んで。まろやかな曲線を描く、白い肌の上、僅かに黒ずんだ乳輪と勃起乳首が、もっと触って欲しいと言わんばかりに自己主張している。
自分の後ろにいた護衛が、ごくりと喉を鳴らしたのが聞こえた。
その乳房を、コヤンスカヤは下から掬い上げるように持ち上げてみせると……
「乳まんこ、失礼いたします」
「うん。お願い」
にゅぷ……ぬぷぷぷぷぷ……っ♡♡♡
そのまま、肉棒へと、柔肉を躊躇いなく落としていく。
股間のモノは、コヤンスカヤの唾液と、尿道からあふれ出した汁でドロドロになっている。ローションなど使うまでも無く……勃起したチンポを容易くそのむっりりとしたデカチチの谷間に、呑み込んでいく。
自分の肉棒をも容易く呑み込んでしまう、流石のサイズ。手を伸ばして、思い切りそのデカチチを揉みしだきながら、オッパイまんこに腰を叩きつけて激しくピストン、乳の谷間を孕ませるくらいにたっぷり射精したい所ではあるが……ググっと堪える。
「っ……ふぅ……実に、柔らかくて、ハリもあって、チンポへの乳圧、実に心地いいです。射精する時も、じんわりと絞り出すのも、激しく搾り取るのも、何方も可能な万能乳オナホですね」
敢えて、説明するように口を開く。
血走った目が、此方に向けられているのもが分かる。想像するような言い方をした。挟まれて、乳の合間で柔肉に包まれた肉棒がどうなってしまうのか……
想像してしまえば、男達の表情はより、凶暴なモノに変わっていく。既に、チャックを開けて肉棒を取り出そうとしている、節操のない輩の姿まで見える始末。少し笑ってしまいそうになるが……そんな事をする余裕は、まるでない。。
「――ずり、ずり、ずり」
にゅぷぷぷ……たぱんっ♡
「う゛ぅ……っ」
さっきまで、ただ乳肉に包まれていただけでも、結構ぎりぎりだったというのに……肉棒をしっかりとホールドしながら、コヤパイが上下にチンポをシゴき始めてしまった。
だが、自分の余裕の無さを、コヤンスカヤは気にしない。今のコヤンスカヤは『命令に忠実な性奉仕奴隷』として振舞っている。パイズリをしろ、と言われているのだから、挟んだチンポをおっぱいまんこでずりずり♡するのをやめたりしない。
柔らかで、すべすべ♡もちもち♡な乳肌がむっちゅり♡とチンポに吸い付いて、上下に滑る……自ら尿道の先から漏らす先走りの汁で、潤滑剤は十分補充されていく。
たぱんっ♡ たぱんっ♡ たぱんっ♡
「社長、おっぱいまんこ如何でしょうか」
「うん、最高に……具合、いいよ……っ」
「ありがとうございます。光栄です」
たぱんっ♡ ぬぱんっ♡ たぱんっ♡
「パイズリ、続けさせていただきますので、お好きな時にお射精くださいませ」
響く、乳肉がチンポに叩きつけられる音。
ガチガチに勃起したチンポに、柔らかな乳房が絡みついて、優しく、やらしく包み込んでぎゅ~っ♡と強めの乳圧かけられて……肉棒が乳肉を押しのけてにゅるんっ♡ ぬるんっ♡と滑る度に、チンポに更に乳まんこが絡みつく。
激しいのに、辛くない、只管に甘やかな乳奉仕……ただ、乳房を上下にぶるんっ♡ぶるんっ♡とさせているだけの、機械的な奉仕でも、最早耐えられそうにもない。
「……コヤンスカヤっ」
「はい社長。お射精お願いいたします――れぇぁ……」
限界。そう感じ、一声彼女に声をかけると……彼女は、口を開いて。
「あむっ」
びゅくっ♡
「ん゛ぶぅっ」
チンポの先に、吸い付いた。
竿は、たぷ、たぷと左右の手で挟み込む様に揺らされる乳房の中。乳まんこで蕩けながらもコヤンスカヤの口の中に精子を、ぶちまけていく。
思わず、ため息漏らして崩れ落ちそうになってしまう程に……とろけるような快感。何処までも、辛くない。柔乳に甘やかされながら、美人秘書の口の中にお漏らし射精。
びゅくんっ……びゅくんっ……♡
「ん……んっ……」
ちゅぷっ♡ じゅぷっ♡
当然、射精している間も、コヤンスカヤはチンポをしゃぶるのをやめない。気持ちよく射精できるように、口をすぼめて、肉棒の先端に吸い付きながら、優しく顔を前後させてフェラを欠かさない。雄への奉仕をやめない。
実に自分本位な射精。女の口を性処理便器としてザーメンぶちまける、文字通りの雄本位射精で……大分、場もあったまったと見える。
自分の肉棒もアレくらい……そう思って、最早コヤンスカヤの痴態にしか目が行っていない。此方の事など考えてもいないだろう。
「……っはぁ……ありがとう、コヤンスカヤ」
……仕上げに入ろう。
チンポを念入りにしゃぶりながら、乳房をたぷたぷ♡と揺らし続けるコヤンスカヤ。そんな彼女の頭を軽く撫で、それから声をかける。
「じゃあ……最後は皆さんに、君のおまんこ使ってる所をお見せしないと」
「――承知しました」
その命令にも彼女は素直に頷いて。その場にすっと立ち上がると……自分の座っている席の上に、無防備に足を上げて上がって来る。チラ見えする、ちょっとだけ中身の出てきたこなれ気味まんこに、歓声染みた声が周囲から上がる。
そのまま、コヤンスカヤは自分の首に抱き着くように両腕を絡めながら、自分の肉棒の上に腰を下ろしてくる。尻もまんこも丸出しにしたままの、酷く間抜けなスーツスタイルでチンポに向けてしゃがみこむこむ姿は、最高に劣情を誘うだろうと思う。
ひく、ひく、と。自分の肉棒の上で、彼女の肉穴が肉棒を欲しがって蠢いているのが、男達からも良く見えているだろうか。
「コヤンスカヤ」
「はい。それでは社長、失礼いたします……んっ」
くちゅ……ずぶぶぶぶぶぶぶぅ……っ♡♡♡
特にまんこを解す、などしない。実にスムーズに腰を下ろし、コヤンスカヤは自分のチンポを股座に咥え込んでいく。
いつも通りの締まりの良いまんこだ――と、そう思ったがしかし。
何時もよりも、なんだか具合が良い気がする。よりしっかり絡みつき、子宮がもう既に肉棒に吸い付いて来て、チンポにキスしている。締め付けも、何時もより若干強い。
ちらり、と自分の目の前のコヤンスカヤの顔を見つめる。
「……♪」
コヤンスカヤは――にまにま♡と、誰にも見えない様に、こっそりと自分に向けて嬉しそうに笑いかけていた。『あ~チンポハメんの気持ち~♡』という感情を隠しもしていない。
こうして大勢の前でオスのチンポを自分の下の口で咥え込んで、その事に更に子宮から喜んで興奮している……彼女にとって取るに足らない大衆の前で、番のオスの上に跨って見せつけるように腰を振るのが、まんこが蕩ける位に好きになってしまっているらしい。
にゅるるる……
「――では、始めさせていただきます」
ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡
一瞬の内に、その表情は元に戻ったが……チンポの上で腰をふり、尻たぶ震わせておまんこしていると、膣内の具合はごまかしようもない。
肉棒が彼女のナカを擦り、抉って、貫くようになって、余計に膣圧も、吸い付きも、種を乞うように搾り取ろうとする動きに変わる。
何も言っていないのに『大勢の前で種付けください♡』、『有能雄様のザーメンまんこにコキ捨ててください♡』と、彼女が口にしているかのように錯覚する。いや実際、僅かに強まる抱擁が、それがただの妄想で無い事を証明している。
コヤンスカヤは、普段人前で抱き着いてきたりなどしない。恋人のフリをしなくてはいけなくても、指先で顎を撫でたりと軽くキスをしたりくらいで、ハグなど、甘ったるい行動はまぁしない。
「社長、まんこの具合、如何でしょうか」
「……いつも通り、完璧だよ」
「ありがとうございます。では生ハメ奉仕、続けさせていただきます」
ぱっちゅん♡ ぱっちゅん♡ ぱっちゅん♡
だというのに……余程、大勢の前でまんこを使われるのが気持ちイイのだろう。背中に回った腕は、二人の距離を詰めて……体を密着させてくる。もにゅん♡と二つの乳房が二人の間に挟まれてやわっこく形を変えるくらい、まんことチンポがぴったり合わさって、奥まで挿入されるくらいに。
実に大胆な行動だ。性処理のための肉穴としては、些か逸脱した振る舞いだろう。
だがしかし。感情をあらわにしないクール系秘書が、若いオスに抱き着いて、柔らかな肢体を押し付けながら、尻たぶが震えて音がするくらいに肉棒に叩きつけて、雄のサオを膣でシゴく性欲丸出しセックスは、実に見応えがあるだろう。
「……っ……このように、如何な性奉仕にも躊躇せず応えます。業務中に個人でお使いになるのも勿論、接待の際に取引先の方と共に楽しむのも、よろしいかと」
……此方は見応えどころの騒ぎではなく、用意しておいた台詞を言うだけでも精一杯な程なのだが。
肉棒が抜けるギリギリまで持ち上げて……ぱっちゅん♡と叩きつける。キツキツの膣に長いストロークでチンポを扱かれる。射精の直後のチンポには、かなり強烈な刺激だ。密着したコヤンスカヤからわずかに香る、甘い女の香りも相まって、何とか保っている理性の糸も、千切れそうな位である。
「社長。おチンポが、まんこの中で膨らんでいます。射精なさるのですね」
「あぁ。頼むよ」
にゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷ♡
「承知いたしました。コヤンスカヤの秘書まんこで、社長の溜まった特濃ザーメンごくごくさせていただきます。ご希望とあれば孕みまんこの準備のため、避妊は避けますが、いかがいたしましょうか」
……そんな中で、なんてことを聞いてくるのかと思う。
予定にはない台詞。僅かに吊り上がった口の端に、明らかに彼女の意志で締め付けられる膣の感触。完全なアドリブだ。自分の口で、孕みもしないサーヴァントに『まんこで孕め』と命令しろと言っているのだろう。
ぐり、ぐり、と。チンポ咥え込んで、腰をうねらせる彼女の動きが、まるで此方の返事を急かしているようですらある。
「……あぁ、俺の子を孕めコヤンスカヤ」
「承知いたしました。社長のザーメンで孕ませて頂きます」
ぱちゅんっ♡ ぱちゅん、ぱちゅん♡ ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ……っ♡♡♡
雰囲気を壊すわけにもいかない。半ばやけ気味にそう口にすると……コヤンスカヤの腰の動きは、さらに加速していく。小刻みに、竿を激しくシゴキ上げる、精液をまんこで搾り取るための、卑猥な、高速デカケツ腰ヘコピストン運動に。
澄ました顔してるくせに、膣は存分にチンポに吸い付いて、ザーメンを欲しがってきゅうきゅう♡締め付けて来てる。とんだ役者だ。
今すぐに我慢なんて投げ捨てて、コヤンスカヤの尻たぶ鷲掴みにして、膣内ガン突きして衆目に晒し、澄ました表情引っぺがして、オホ声アクメでダブルピースキメながらイキまんこから潮吹くところを存分に見せつけてやりたい。このエロうさぎのオナホまんこは俺の物だと示してやりたい。
歯を食いしばり……その衝動を、ぐぐっと堪える。必死に堪える。コヤまんこの奉仕に身をゆだねる。そして……その分の衝動を、全てチンポに向ける。衆目の中でチンポもぐもぐ♡しまくるドスケベまんこに、自分の子種でたっぷりマーキングしてやる。
「私もイきますので、イキまんこの締め付けで気持ち良くお射精できるかと思われます。一発で孕むちょろ過ぎザコまんこに、膣内射精どうぞ社長」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ……♡♡♡
尻たぶが跳ねまわる。押し付けられた乳房が二人の間でたわわに震えて潰れて揺れる。子宮がチンポの先に吸い付いてくる。コヤンスカヤの生ハメ奉仕で、たっぷりと射精する。歯を食いしばり、上って来る衝動を、そのまま解き放つ――!
どぐっ! びゅぐんっ! ぼびゅぅううううううううっ!!
「ん゛おっ……♡」
ぎゅう、と。コヤンスカヤの方から強く抱きついてくる。女の匂いと、雄のチンポの臭いの染みついた、酷くいやらしい香りのする、柔らかな乳房に包まれながら、締め付けてくるまんこに、生射精。種付け射精。無責任コキ捨て射精。
ぴったりと腰と股をくっつけて、コヤンスカヤの子宮にチンポの先端を押し込んで、精液をどぼどぼと、溜まっていた小便を漏らすみたいに、勢いよく注ぎ込む。生まんこにお気軽に種付け……雄として、極上の快楽。
その間もコヤンスカヤは、サービス、と言わんばかりにぱんっ♡ ぱんっ♡と、腰を上下にピストンさせて、尻たぶを叩きつけて、精液を搾り取って来るのだ。射精最中にも、腰を振るのを止めない。
それが、更に何度か繰り返された後……漸く、射精は収まっていき……
「ん……種付け、お疲れ様です。社長」
「うん。ありがとう……」
……その余韻の中で、何とか、ちらと視線を背後に向ける。
先ほどまで、無表情を貫いていた屈強な男二人は、完全に鼻息を荒くしてコヤンスカヤの痴態に見入ってしまっている。完全に隙だらけだ。
片手を伸ばし……余韻の中で、彼女の身体を楽しむ様に、チンポを咥え込んだデカケツに触れる。もっちりすべすべの尻の感触を楽しみたいが、衝動はスルー。
そのまま……普段、コヤンスカヤの尻尾が生えている辺り、付け根の辺りに手を伸ばして軽く、二度、叩いて見せる。
瞬間だった。
「――はぁい♡ 承知いたしました、ご主人様……♡」
もふ、と手の中に感じる尻尾の感触――変化を解き、露になった尻尾と共に、コヤンスカヤが両手に構えたのは、鋼鉄製の二丁拳銃。
ぎょっとする護衛が、次のアクションを起こすその前に、二度、発砲音。自分に抱き着いていた両腕は、背後の護衛二人に向けた銃口ごと向けられて、その指は引き金を、既に引いていた。
部屋の中、先ほどまでの淫猥な空気から抜け出し切れていない男達が、呆然と倒れ込む護衛を見つめているその最中……くるん、と。コヤンスカヤが自分の上で、体を回して体の向きを入れ替える。まんこで咥え込んだ、チンポを起点として。
唐突な強烈な快楽に、思わず仰け反ってしまいそうになった所で……顔にかかる、モフっとした感触を感じる。
「皆様ぁ? 此度のショー、お楽しみいただけたでしょうか♡」
……既に、彼女の両手の拳銃二丁は、部屋の残る男共の方へ向けられているだろう。チンポを咥え込んだままのまんこを、大股開きで見せつけながらも。
「でしたら私も幸いでございます……最高のショーのお代は、皆様のお体から徴収させていただきますので、悪しからず♡」
ひっ、と。ようやく現実に戻った誰かが、悲鳴を上げる。その直後。
耳をつんざくような音と共に、再び発砲音が室内に轟く。ただしそれは一発や二発では終わらず……部屋の中の悲鳴が納まるまで、響き渡り続けた。
「いいですか、マスター、分かりましたね?」
「あ、うん……」
「あ~、うん~……じゃございません! 一応、アレも私と似て非なるモノなので、分かるのですよ! マスターとあの性悪兎がそういう仲になった事くらい」
……さて。そうして無事に特異点を解決し。聖杯を回収してカルデアに帰ってきたは良いのだが。
自分達の仲というのは、そう大っぴらにする事でもない。上手い事ぼかして、円滑に進めて行こう……そう思っていた所で、即座にバレた。
が、バレても仕方ない相手ではある。何せ、その匂いを嗅ぎつけたのは、そのコヤンスカヤのオリジナルである、『玉藻の前』だ。あの兎耳以上に、彼女のきつね色の耳はそう言う事には、結構敏感らしい。
「他の方々はそう言う事に疎いのでアレでございますけど……決して御油断召されませぬよう、手綱をしっかりと握ってないといけませんよ。いいですね?」
「分かった。気を付けるよ」
「んもう! 完全に篭絡されたなら、一夫多妻去勢拳で正気に戻して差し上げる手段もあるというのに……あの性悪兎を相手に、寧ろ飼い慣らした節すら見えるのはなんなんですかあのマスター……」
ぶつぶつと呟きながら、尻尾を振りながら立ち去っていくタマモ。さて……これは、どうするべきか。そう思いながら、視線を背後に向ける。
「……なんでそんな不満そうなの」
「いえ。性悪とかあの女にだけは言われなくないな~☆ と」
曲がり角の影から、ライダースーツ姿のコヤンスカヤが姿を現す。タマモの立ち去った方向に視線を向けて、僅かに口をとがらせて眉を顰める姿は、分かりやすく『不機嫌です』と主張していた。
「如何いたします? あの女が言いふらしたりしたら、面倒な事になりますが」
「んー……そんな事しないよタマモは。大丈夫」
まぁ、流石にコヤンスカヤよりは性悪ではないのではないか……とは思う。言いふらしたりはしないと言ってくれたのであれば、先ず信じていいだろう。そう思って、自分も先日の特異点の調書でも纏めようとコヤンスカヤに背を向けた。
……が、何時の間にか、向かおうとしたその先にコヤンスカヤが回り込んでにこにこと笑っている。なんというか……邪気の無い笑顔だ。一見。分かっているのだが、経験上彼女がこういう顔をしていると、割とろくでもない事を考えている事が多い。
「コピー元の私が言うのもなんですが、ご主人様のチンポと私のカラダの相性は最高ですし、恐らくはオリジナルも同じかと。私と同じ様に、さっくりとまんこパコって、ご主人様の女にしてしまえば――」
「いやいやいやしないしない、どんな外道だと思われてんの俺」
実際していた。
ぱたぱたと手を振って断りをいれ、彼女の横を通り抜けるようにして歩きだす。
そんな、女を肉欲で縛って言う事を聞かせるだとか、本物のクズでしかない。あんなに美人な女性を手籠めにしたくないかと言われれば嘘になるのだが、とは思うが。
「それに、俺にはコヤンスカヤ一人で手いっぱいだよ。やっぱり、手がかかりそうだし」
「酷い言われようですわ。私、今はご主人様の忠実なしもべですのに……」
……まぁ、正直な所。
気持ち的には、可愛くてちょっとデンジャーで、とっても魅力的な女性であるコヤンスカヤ一人いれば十分で、他の女性と肉体関係を結ぶのは、考えられない。
とか言ったら、絶対にからかわれること請け合いなので、口にはしないのだけれども。
僅かにため息を吐きつつ、マイルームに向けて歩きながら……ちらりと背後のコヤンスカヤに視線を向けて、思う。
もし彼女の提案に乗ったとして……タマモと、コヤンスカヤ。二人の傾国の美人を侍らせたなら、それは一体、どれほどの贅沢だろうか。
……想像だに出来ないが、しかし。少しだけ。ほんの少しだけ……コヤンスカヤの提案が気になってしまうのは。ある種、雄として仕方ない事だと思った。
彼女を手籠めにしない未来も、果たしてあったのだろうか、と夢想し。
いや、あり得ないと否定する。こんな極上のハーレムを、自ら手放すなんて考えられない、と。
「――しかし、私と一緒で本当にちょろかったですわね、オリジナル?」
「んっ♡ あ゛ひっ♡ よ、良くぞいったモノです♡ ん゛ほっ♡ そんな事、欠片も思っていない、癖にぃっ♡」
――にゅぱぁん!!
「お゛ほぉっ♡♡♡ フル勃起デカチンまんこにキくぅっ!♡♡♡」
……似たような顔つきをしていても、やはり二人は違う存在なのだと、こうしていると良く分かる。コヤンスカヤのまんこは獲物に食らいつくキツキツまんこ。一方……目の前のサーヴァント、タマモのまんこは、チンポを優しく包みこんで、甘やかすとろふわまんこだ。
これだけ膣内の感触が違うと、やはり別人のカラダを味わっているという実感が出てくるというモノで……まぁ、共通していると言えば。
『ふふん、私も一応、極上のマダム。悪堕ちしたマスターのモノにハメられても、全く動じませんので。大丈夫ですよマスター、直ぐに私の一夫多妻去勢拳で正気に戻して差し上げますので~♡』
とか言っていたのが。
『お゛っほぉ~~~~~~!?♡♡♡ にゃ、にゃにこのチンポぉっ♡ 奥までずっぷし♡ 子宮どっちゅん♡ 極太チンポに使われてお腹くるしいのにぃっ♡ 孕み袋きゅんきゅんきちゃうっ♡ タマモまんこ、一発で陥落しちゃいましたぁっ♡♡♡』
挿入一発で、足をピーンとさせながらアクメキメてチン墜ちした、ちょろ過ぎる雑魚まんこであるところだろうか。なんなら、コヤンスカヤよりも早く堕ちていたかもしれない。
……等と考えていたら。ふと両脇から、タマモの両手が回り込んで来て……ぎゅう、と此方に身体を抱き寄せて。
「ご主人様……♡ ん……」
ちゅっ♡
首元に、軽く口づけを一つ。
それで、自分が彼女に視線を向けると……少しだけ眉をひそめながら、困ったようにタマモが笑っている。
「貴方様のおまんこペットのタマモから意識を離して、うわの空で考え事なんて……寂しいですわ……♡」
「……うん。ゴメン。ちょっと思い出す事があってね」
「んもう、余計な考えないで、タマモのおまんこ、も~っと沢山お使いになってくださいまし、愛しいご主人様……♡」
きゅう、と抱きしめられて。微笑んで首筋にキスを返しつつ。強く抱きしめる。
彼女が自分とコヤンスカヤの関係を訝しみ、そして……返り討ちになった日から、もう何日か経っているが……その間、彼女も沢山愛した。
コヤンスカヤと共にだったり、二人きりでも抱いた。
最初の方は、少し恥ずかしがって、僅かな抵抗も見せていたけど。それも数日間だけ。廊下で自分を見かければ、駆け寄って来ては腕を絡め……
『ご主人様……♡ 今日も、タマモまんこ、お使いになられませんか♡』
自ら着物の裾を大胆にめくり、下着を着けず丸出しになったまんこをチラ見せ。空き部屋に誘って、尻尾と尻を振って、たちんぼセックスを乞うまでになった。
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
「んお゛ぉっ♡ そうっ♡ お上手ですご主人様ぁっ♡ タマモのまんこ、イケ雄様のチンポに可愛がられて喜んできゅうきゅう締めちゃいますぅっ♡」
上から伸し掛かられて、チンポで子宮を押しつぶされて、強制的に排卵させられるのが好きな、淫乱雌狐。こうして今も、肉棒が大好きでたまらなくて、膣で美味しそうにもぐもぐ♡として離さないドスケベまんこ嫁に。
経国の魅力を持つ美女が、若いだけの雄の雌穴を貫かれて、子宮から揺さぶられ、デカ乳をぶるん♡ぶるん♡と揺らしながら、汚い声で喘ぎ胎で新鮮な雄の精子を求めて、喜んでチンポをまんこでしゃぶり倒す。
無様な雌奴隷に墜ちたその姿が……雄の自尊心をくすぐって、たまらない。
「ご主人様……♡ オリジナルのまんこを楽しんでいるところ、大変申し訳ありません♡」
目の前の雌の痴態に、熱く、熱を持ったような頭に……コヤンスカヤが、ぽそぽそと静かに、耳を擽る様に吐息多めで、囁きかけてくる。
プレイ用の逆バニ―衣装で、ニプレスだけを張り付けて丸出しになったデカチチを背中に押し付けながら……体をぴったりと寄せて。すりすり♡と陰嚢に手を伸ばし、撫でながら。
「私達二人、ご主人様のお子種、受精する準備、漸く整ってございます……♡」
そう、口にしてくる。
「――っ!」
にゅぷ……どっちゅん!!
「お゛っほぉぉぉお゛オ゛っ!?♡♡♡」
思わぬ報告に、思わず、一際強く腰をタマモに叩きつけ。
肉棒に吸い付くように降りて来ていた子宮に、チンポ押し込んでしまう。
子宮口をぶち抜かれ、チンポで串刺しにされてしまった哀れなタマモは、股から潮吹きながら乳尻にまんこまで震わせて、盛大に果ててしまう。
「あら、ご主人様のチンポに子宮ずっぷし♡されたくらいでだらしのない事ですねぇ、オリジナルは。ご主人様のチンポを頂けたのだから、子宮も膣もフルに使っておまんこ奉仕するのが雌奴隷の基本ですのに……ま、それは宜しいですわね、ご主人様……♡」
……普段の関係が分かる態度は、取り敢えず置いておくとして。彼女は、自分の目の前にあるモノを差し出して見せる。
見覚えがある。それは……間違いなく、先の特異点で彼女と共に、黒幕の元から回収した魔力リソースたる黄金の盃、『聖杯』であった。
ダ・ヴィンチちゃんの話では、無事に保管庫に仕舞われたと聞いていたが。
「……コヤンスカヤ、持ってたの?」
「はい、保管庫にあるのは、私が作った巧妙なダミーでございます」
「そっかぁ」
大変宜しくない手癖に、思わず苦笑いしつつ……取り敢えず、伸びてしまったタマモの腰を、両の掌で掴み直してから……
ばちゅんっ!♡
「ん゛ほぉお゛っ!?♡♡♡」
再び子宮殴りつけて、無理矢理覚醒させる。気持ちよくアクメでつぶれているところ悪いとは思うが、しかし此方もまだ射精していない。せめて、タマモまんこに生射精する所までは付き合って貰わないといけないので。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「お゛ぎょっ♡♡♡ ご、ご主人様っ♡ イキまんこをパコハメいけませんっ♡ ふぎっ♡ イケ雄様のイケチンポ♡ イキまんこに一番キいちゃいますからっ♡」
「――コヤンスカヤ、続けて」
目を白黒させながら、それでも肉ヒダ絡みつけて肉棒を締め付ける事を止めないドスケベまんこの癖に、ナマイキな事を言っているが……取り敢えず聞き流しながら、コヤンスカヤの言葉に耳を傾ける事にする。
「はぁい♡ 大体、リソースをただ貯金するだなんて、よろしくない発想ですもの。リソースというのは計画的に、そして効果的に使ってこそ……今回は、ご主人様のおまんこ嫁として、相応しい使い方を、させて頂きますが……♡」
どちゅどちゅどちゅっ♡ にゅるるる……にゅぱんっ!♡
「い゛ひぃいっ♡ お゛っ♡ あ゛ひっ♡ や、やばっ♡ ご主人様にオナホ扱いされてるっ♡ い、イケ雄様にまんこ雑に使われるの気持ち良すぎっ♡ お゛っ♡ お゛っほぉっ♡」
コヤンスカヤが、すりすりと体に押し付けてくるのは……特に、下腹。子宮の上辺りの場所だ。そこに、何時の間にやら、自分の令呪と同じ形の紋が刻まれているのが見えた。
そこを、軽く掌で撫でてやると……ボウ、とその印が僅かにピンク色に光り。
コヤンスカヤもそれに反応するかのように、尻尾をぴぃん、と立てて、『ふぎっ♡』と僅かに喘いで見せる。
「ご、ご主人様っ♡ そこ、淫紋を優しくなでられると、まんこも子宮もっ♡ 気持ち良くなってしまうので、ご勘弁をっ♡」
「……淫紋、か」
「は、はい……聖杯を使えば、ご主人様の雌奴隷として、無事に『受肉』する事が出来る証でございます……♡」
ちらり、とコヤンスカヤを見つめる。
サーヴァントは、本来成長もしないし、子供を孕む事なんて出来ない。
しかし。もし彼女達が、この世に生きるための肉の器を手に入れたなら、話は大きく変わって来る。精子を受け止め、孕むための子宮を手に入れ、そこにたっぷりとオスの子種を注ぎ込まれたなら……
「ご主人様のチンポで、直接子宮にご命令して頂ければ、容易く排卵する、特別な雌奴隷調教済みエロボディとして♡」
「へぇ」
「狐まんことうさぎまんこ……どっちもご主人様のお世継ぎ孕んで、ぽこぽこ雌穴からひり出せるようになるかと……♡ 先走り汁でもお腹がぽこん♡ 孕みやすさ抜群のちょろ過ぎまんこに仕上がります……♡♡♡」
……目の前のタマモに視線を戻す。
とちゅんっ♡ とちゅんっ♡ とちゅんっ♡
「ん゛ぉおっ♡ て、手前ごりごりらめぇっ♡ 雄チンポにまんこ媚びるぅっ♡ 普通のお嫁さんになる前にまんこ嫁になっちゃいますぅっ♡ お゛ほっ♡ まんこ嫁らめっ♡ ご主人様のチンポと結婚しちゃったらタマモのタマゴ逃げられなくなっちゃいますぅっ♡」
チンポで突かれる度に、浮かせた腰をかくかく♡させて肉棒を更にきつく締め付ける傾国(笑)まんこ女が、自分の精子で孕んでぽってり♡となったボテ腹と、孕みミルクを噴き出してより柔っこくむちむちになったデカチチをゆっさゆさ揺らし、とろとろになった膣穴で肉棒を締め上げて腰を振る……
「――悪くない」
ぱんぱんぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「あ゛っ♡ やっべ♡ またまんこイっちゃうっ♡ 申し訳ありませんご主人様♡ ザコ過ぎまんこでごめんなさいっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んお゛オ゛ぉっ♡♡♡」
びくんっ♡と体が跳ねる。再び乳房が跳ね、たぷんっ♡と重力に従って、胸の上で弾む。
こんなにも美しい女が、自分の種で孕んで、何人でも子を産んでくれるともなれば、雄の本能が刺激される。そしてその隣には、ちょっと自分の事を揶揄いがちな、妖しい魅力を纏う雌ウサギが、同じくぽってり♡腹を膨らませてまんこを広げて待っている……
想像するだけで、気が狂う程に興奮してしまう。
「ご主人様に愛して頂いた分だけ……幾らでも孕みます♡ 幾らでも産みます♡ 幾らでもおまんこをお使いくださいませ……♡ 私たちのまんこが、ご主人様専用にカスタマイズされて行く度に、私達のカラダも、ドスケベに、雄に媚びる体に育ちますから……♡」
どちゅどちゅどちゅどっちゅん♡♡♡
「お゛へぇっ♡ あ゛っ♡ はいっ♡ ご主人様専用のまんこでたっぷり奉仕いたしますっ♡ ご主人様の為の雌として一生お傍に侍りますっ♡ 命じられればまんこ広げてチン媚び幾らでも♡ ですのでっ♡ お世継ぎっ♡」
……世界最高位の女二人を自分だけの雌として、最上のハーレムを築く。男として最高の栄誉だった。全ての常識も理性も投げ捨てて、雄としての本能が結論を叩きだす。
二人を受肉させて、酒池肉林のドスケベハーレムを築く。毎日彼女達のまんこに種付けするだけの生活を送ってやる。倫理観を投げ捨てた願望そのままに、腰を振る。タマモのまんこを耕す。種が着き易いように、子宮を突いて徹底的に発情させる。
コヤンスカヤが――ニヤリと笑って耳に口を寄せる。
タマモが――にっこり微笑んで、手を伸ばす。その手を取って、抱き寄せた。
「孕ませてください……ご主人様♡♡♡」
「孕ませてくださいご主人様ぁ♡♡♡」
――二人の懇願に。
びゅぐんっ!
ぼびゅるるるるるぅぅううううううっ!!!
「ん゛オ゛ぉぉおおおオぉま゛んこイグぅぅううううっ!!!♡♡♡」
欲望のままに、タマモの膣内に……ため込んだ精液をぶちまけた。
抱き着いて、前後から抱きしめられて、二人の媚び柔乳の合間でたぷんっ♡ぷるんっ♡な感触に溺れるように……種付け射精。タマモのまんこに吸い付かれ。コヤンスカヤの両手で袋をマッサージされて。射精は、何時までも収まらない。
二人のオナペットのカラダの間で。二人の行う最高のハメサポで。最後の一滴まで、天国の中で蕩けるような射精……極楽に過ぎる。
「お射精がんばれ♡ オリジナルのまんこを孕ませる為の演習でございます♡ ご主人様の雄々しいお精子で、狐まんこノックアウトしてしまいましょうね……♡」
ぐりっ♡ ぐりっ♡
「お゛っ……♡ ん゛おっ♡」
……彼女の子宮を、チンポの先でぐりぐりと押しつぶし、精液をたっぷりと刷り込みながら、思う。これからは、こんな極上の日々が、ずっと続くのかと思うと――もう他にも何も要らない。
これこそが、至上の幸せだ……そう思いながら。タマモと、コヤンスカヤの――子宮付近を、軽く撫でてやる。
「「んひっ♡♡♡」」
二人の身体が、揃って震える。
どうやら……その黄金の盃で、自分に孕まされて、赤んぼひり出す為の最高に淫らなカラダを手に入れる準備を。何方も完璧に終えているようだった――
「「――お目覚めですか♡ ご主人様♡」」
もふもふと、むちむち。二種類の柔らかな感触の中で目を覚ます。
朝から勃起してたまらないチンポに、優しく、しかし左右からねっとりと絡みつく、細くすべすべとした指の感触を感じる。竿の辺りを撫で、亀頭の辺りを優しくくすぐり、玉をゆっくりと揉みしだく。
射精を促すような激しい動きではなく。心の底から、愛おしいと思うものを、慈しんで労わり、癒し――再び自分達のおまんこを可愛がってもらうために。チンポを通して爛れた愛情を捧げる。丁寧で、淫猥な、ダブル手コキ。
心地よい酩酊感にも似た眠気と、それを遮らない程度の穏やかな快楽に包まれて。体を包み込む快楽に応えるように、両腕で左右から自分を挟み込む柔らかな身体を抱きしめる。ぽってりと、自分の子を孕んで大きく育った、ボテ腹ごと。
「あんっ♡ ご主人様ったら……朝から情熱的ですねぇ♡」
「そんなに熱く抱きしめられて……♡ 私達のまんこ、また蕩けてしまいます♡」
「「昨夜もあんなに私達のおまんことパコハメ遊びなさったのに……♡ 今日も沢山、二人の事を鳴かせるのですね……♡」」
「くすくすっ♡ とっても精力的なご主人様♡」
優しく笑いかけるのは――右のタマモ。
「くすくすっ♡ 大変に孕ませたがりなご主人様♡」
少し意地悪に笑うのは――左のコヤンスカヤ。
ちゅっ♡
ちゅっ♡
左右から、二人の唇が耳に落とされ……二人そろって、口を開く。
「ですが……その前に♡」
「この国の偉大なる支配者として……♡」
「「私たちのご報告、聞いてくださいな……♡」」
左右から、交差しながら伸ばされた二人の手が、挟む様にしながら頬から顎にかけてのラインを、ゆっくりと撫でる。まるで、猫でも擽るかのようなその手つきにうっとりとしながらも、鷹揚に頷くと――再び、耳の辺りにキスが二つ。
「「ありがとうございます……ご主人様♡」」
「生意気なメス二匹の退屈なご報告で、と~……っても大切な……♡ 孕みまんことの生ハメご公務を遅延させてしまった償いは……♡」
「この後、たっぷりご主人様のおチンポ様にご奉仕する事で、させて頂きますわ♡ それまでは孕み雌二匹の肉布団でぬくぬく♡なさってくださいまし♡」
そう口にしてから……改めて二人は、その特大のダブルおっぱいで出来た乳枕の間に自分を抱きしめて……ぽそぽそ、心地よい眠気の邪魔にならない程度の、優しい囁き声で報告を始める。
「先ずは私、タマモから……♡」
「先日、ご主人様が働きを御認めになり、御自ら生ハメ交尾でお子種を下賜した文官、無事妊娠したようです……♡ ご主人様からの勲章をまんこに授かって光栄の至り♡と、まんこから潮吹きだしながら土下座し、感謝の屈服腰ヘコアクメを捧げておりました♡」
タマモは、この国の政を取り仕切る立場だ。冷酷な女宰相として、治世を保つためにその手腕をいかんなく発揮している。
彼女の下、自分の国を仕切る官僚は皆、女である。自分がどこを歩いていても、一声かければ避妊済み生まんこを曝け出し、悦んで自分のチンポを受け容れる。政務を仕切る人材兼雑に自分の性処理でザーメンコキ捨てるための生オナホとして働いている。
「次はコヤンスカヤめが……♡」
「匪賊を捕縛した武官への褒美、やはりご主人様の一日肉便器を希望しています♡ 種付けは流石に叶わずとも、ご主人様の性の捌け口として雑に使って頂き、最後にはまんことケツ穴からザーメン垂れ流して、カエルの様に無様に潰れた生オナホとなりたいのだと♡」
コヤンスカヤは、軍事を主に仕切っている。彼女の仕入れる武器、揃える兵隊は、この国の安寧を維持するのに必要不可欠だ。
当然の様に、彼女の下の武官はすべて女だ。自分を目の前にすれば中腰腰ヘコダンスを何時までも続け、『我々は国王様専用の雑魚まんこです! 何時でもお使いください!』とおまんこから忠義を捧げる優秀で屈強なエロ雌武官が揃っている。
「――ちゅぷっ♡ はぁい♡ 彼女には安定期に入ったら、ご主人様に孕みまんこでご奉仕するように申し付けておきます♡」
「――れるぅっ♡ 承知いたしました♡ 更に功績を積めば、生まんこに種付け交尾して頂けると伝えます♡ ご主人様の為に更に励むかと♡」
……そして。政と軍事を仕切る、この国の頂点二人は、揃って今、自分の股間に顔を埋めて、二つの舌を絡ませる、自分の肉棒を取り合う様に、口で奉仕を続けている。
自分の為に、とは言うが。自分が国を支配している、と言う訳ではない。この国は彼女達を頂点として動いている。自分の思い通りに動くところなど、何処にもない。コヤンスカヤに、自分が社長として担がれていた頃と全てが同じだろう。
ただ――どの女も、自分が望めば喜んで股を開くように、都合の良いまんことして調教されてはいる。一つや二つ、適当に見繕って、雑に膣内射精しようとも。
『種付けいただき、感謝感激でございます♡ ご主人様……♡♡♡』
と、床に頭を擦り付けて感謝すらされるだろう。
この国は、自分にとって都合の良いハーレムそのものだ。
「それで、ご主人様?」
「此度も、私達だけで宜しいので?」
……だが、その広大なハーレムの中心で。
自分は彼女達以外を望んだ事もない。
「「~~~っ♡ ご主人様ぁっ♡」」
ぎゅう♡と左右から抱きしめられ、再び柔らかな乳枕に埋められ……体中をもふもふの尻尾で包み込まれる。まるで、赤子を慈しむかのように優しく、そして決して逃さぬように執拗と言えるほどに……全身を絡みつけて、閉じ込められて。
柔らかで、肉感的な、二人のむちむちな艶やかな肢体に、溺れそうになる。
「私達も、大好きですっ♡ ご主人様……♡」
「愛しております、ご主人様……♡」
タマモが、嬉しそうに愛を囁いてくる。
コヤンスカヤが、蕩けた声を耳に注ぎ込む。
「二人のムチムチドスケベケモノ嫁、そんなにお好きなんですねぇ……♡」
「そうですもんね♡ どれだけ都合の良いハメ穴増やしても、私達とばっかり♡」
「「お陰で……こんなに、実ってしまいましたわ♡♡♡」」
押し付けられる、たっぷりと柔肉が育ったデカチチ。
両腕をむっちり♡挟み込んで離さない、ぶっとい太腿。
そして……ねっとりとチンポからザーメンを搾り取る、一抱えはあるデカケツから生える、九本の尾。自分の全身を包み込むもふもふの正体が、これだ。
「ご主人様に愛され過ぎて……見てくださいまし♡」
「私達二人の九本の尾、合わせて十八尾♡」
「「最強無敵の九尾のお嫁さんが……ふ・た・り……♡」」
……彼女達の尾っぽは、一本増えるごとに莫大な力を得るという。そんな彼女達がここまでになるまで、自分はずっと彼女達を求めてきた。そうなってしまうまで、どれだけの時間が経ったのかも定かではない。
彼女達以外を求めた事はない。尾が一本増えるごとに、更に魅力的になる彼女達に甘やかされて、それ以外に目移りできない。ずっと彼女達に恋し続け、彼女達のカラダに興奮し、彼女達のまんこで射精する以上の娯楽を見つけられない。
「人間なんて、吐息一つでふぅっと消せてしまう超絶つよつよ雌狐……♡」
「ですけど、ご主人様の前ではまんこ即濡れ♡ 子宮でタマゴをぽこんっ♡」
「人の頭よりもおっきな特盛おっぱいでおチンポにたっぷりパイズリご奉仕♡」
「勃起して頂いたら……多産確定♡むっちむちなケツでへこへこ誘惑ダンス♡」
「「まんこにお射精欲しい欲しい……♡ ご主人様のお世継ぎぽこぽこ産ませて……♡ らぶ墜ちしてざこざこになったばかまんこ二匹に……♡ たっぷり種付けしてくださいってチン媚びダンスぅ……♡♡♡」」
この世界で最も極上のメス二匹で出来たこのハーレム以外は、何も必要なくなってしまっている。彼女達のカラダを貪っているだけで、いくらでも時間が過ぎていく。
タマモのまんこに妊娠確定する位に種付けしたら、コヤンスカヤの口でお掃除フェラ。
コヤンスカヤのまんこでチンポ扱きながら、タマモの乳枕に埋もれてベロチュー。
二人にむっちりした尻を並べさせ、一突きごとに引き抜いて、交互に挿入。どっちのまんこで射精するかの、極上雌穴を使ったチンハメ遊び。
セックスで疲れたら、彼女達の乳を吸って、手コキ、素股、玉フェラで癒やしてもらいながら疲れに任せて目を閉じる。
そうして朝を迎えれば、雌狐二人の尻尾布団と乳枕の中で極上の目覚めを迎え――また幾らでも彼女達の膣に精液が注ぎ込めるほどに復活すること請け合い。
絶対的な支配者を、自分の性の捌け口として永遠に独占できる、余りにも都合の良すぎる脳味噌の溶けるような日常……
「……今日は、私達二人を、如何様に可愛がってくださいますか♡」
「ご主人様の望む事であれば、私達、拒む事なんて致しません……♡」
「「ご主人様のお好きなように、私達のカラダを貪って♡ まんこお使いになってくださいまし……♡♡♡」」
……左右からとろとろ流れこむ、女二人の甘い吐息。ちゅっ♡と左右から聞こえる僅かなリップ音に、ぷるっとした唇が、耳に触れる感触。
頭がくらくらとしてきそうな二人の誘惑に、目を細めて尻を撫で、それから……恍惚としながら、口を開く。
頬触れる程の近い距離で……くすり、と。笑う声がした。
「「つよつよだと勘違いしたざっこ~いオナペット二匹のバカまんこに、お詫び土下座させて分からせパコハメ……でございますね♡ かしこまりました♡♡♡」」
しこ、しこ、しこと。
了承の言葉と共に、二人の指先が、再び勃起チンポに絡みつく。
浮かび出た血管を指先で撫で。パンパンに張った金玉を優しく揉み解し。はち切れそうなチンポを優しくしこしこ♡して甘やかしてくる
「では、今日は何方からに致しましょうか……♡」
「私? それとも……タマモからでしょうか♡」
「何方かはご主人様におチンポで分からせていただき……♡」
「何方かはご主人様を背後からムチムチボディで支える……♡」
「「メス二匹に挟まれた極上ハーレム分からせセックス、気持ちいいですよね♡♡♡」」
何時も、始まりはこうだ。
「コヤンスカヤなら……私タマモが、ご主人様のサポートを♡ 良妻らしく、ご主人様に最高のおっぱい枕をご提供♡ ふかふかもちもちのデカチチの谷間でリラックスして頂きながら、ナマイキピンク狐のキツまんに、私が挿入をお手伝い……♡」
「私のまんこ……ご主人様のチンポの前ではざこざこすぎて♡ ちょっとぱんぱんっ♡ってして頂いただけで膣イキできゅうきゅう締め付けてしまいます♡ ぷるぷるっ♡ってイキまくって震える尻を叩きながら、まんこたっぷりお使いくださいまし♡」
それぞれ、自分の役割を、事細かに説明し……強く、興奮するように促す。チンポがイライラする程に、射精した時の快感はすさまじいものになる。それを分かっていて、自分達のエロい肉体の感触と、プレイの景色を想像させる囁きで、強く、想像させる。
「タマモを犯すのであれば……コヤンスカヤめがサポートを♡ ザーメン増産金玉マッサージしながらむちむちボディで大好きなご主人様にあつぅくハグ♡ そのままご主人様の腰振りも、私めがフォローさせて頂きますわ♡」
「ふふっ、ご主人様は何もなさらずに……♡ 私のとろふわまんこで、優しくおチンポを包み込んで、ぬくぬく温めて……お漏らしするような極上のお射精に導きますわ♡ 土下座屈服オナホまんこ、お射精したらザーメンゴクゴク飲み干させて頂きます♡」
まだ本番になっても居ないというのに……想像するだけで、目の前がちかちかと明滅して、歯がカチカチと鳴る程に、体が熱を持って、興奮してくる。
「どちらでも構いません♡」
「ご主人様の思うまま♡」
「狐のまんこか♡」
「バニーまんこか♡」
「「お好きな雌奴隷のナカをお楽しみくださいませ……ご主人様……♡」」
……どっちを選ぼうが、関係ない。
何方かの尻に腰振って乳を揺らしてアクメさせた後も、向こうから自分の上に跨って股にチンポ咥え、腰をヘコへコ♡振り出すだろう。
彼女達のカラダを味わう事は、決定事項なのだから。であれば。
「「選べない、ですか……♡」」
「でしたら……ふふ♡ やる事は一つ、ですね、ご主人様……♡」
「私の方がいい、と。アピールさせていただきますわ♡」
「「私達二人のチン媚び奉仕……朝から存分にお楽しみください、ご主人様……♡」」
もっともっと、彼女達二人のカラダを味わうために、あえて選ばない。
そうすれば……二人のおまんこ嫁は、こぞって肉棒に奉仕してくれる。むちむちボディで包み込む様に、しゃぶって、咥えて、子宮で飲み干して。
ベッドに背を預け、たっぷりと射精されたまんこを二人そろって、指先でみゅっぱぁ♡と広げながら『もっとください♡』『お子種下さい♡』『チンポでまんこハメ潰してください♡』と懇願してくる。
何方のまんこも使い放題。ハメ比べしながら、どっちにもついでに孕ませ種付け。自分が彼女達を支配していると錯覚するほどの、最高の時間になるだろう。
――だが、勘違いしてはいけない。
「ささ、ご主人様♡ おまんこお使いください♡」
「今日の種付けご公務、始めましょうか……♡」
自分『が』支配しているのではない。
自分『を』支配しているのだ。こうして、すべすべの肌を、むちむちの足を、ぷるるんっ♡と揺れる乳肉を、全身を絡みつかせて雄に媚びながら、肉棒を扱き、頬に優しくキスを落とす……ずっと自分を誘惑して止まらない、目の前の、経国のケモノ二人が。
彼女達が、自分達と一生種付け交尾していればいいように、誘導しているのだ。
自分達のカラダに、尻尾に、デカチチに、まんこに、閉じ込めて。極上ハーレムから決してどこにも行けない様に、捕まってしまっている。
この国に、自分の言う事を聞く官僚は誰もいない。自分に喜んで股を開く女は幾らでもいても、それ以外は柔らかに受け流され、何時の間にか女達に囲まれ、熱烈に全身で奉仕されながら、ナカで射精させられている。
……それでもいいか、と思ってしまっているのは。
最早、自分が取り返しもつかない程に、この最高のおまんこ嫁二人に、溺れ切っているからなのだろうか……