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見ちゃった芦戸さんがヤオモモの手によって『ハメられる』話(追加分込み)

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 必死になって手で押さえる事で……何とか、気づかれずに済んだ。


 ピンクの肌と言う、目立ちやすいカラダをしている自覚はあり。故に、普通より必死になって身を隠すのも、無理からぬこと――気づかれたら、色々な物が、崩れて落ちる。

 荒くなる呼吸を落ち着け、最新の注意を払って……生垣の合間から、再びゆっくりと、その向こうの景色を覗き込んだ。


 ここは天下の雄英だ。

『個性』という超常の力を持つ少年少女が、『ヒーロー』を目指して日々邁進するエリート高校……の、筈なのだ。しかし。

 その校舎の裏、生垣の奥・……木々の裏手に、男女の姿が見える。男の方は木々に背を預け、女の方は――その男の足元に跪いて、体を揺らしている。その体を男の股間に向け、前後に。


 そこまで遠い訳でもない、見える……男の股間で雄々しく勃ち上がり、使い込まれて黒ずんだ肉棒。そして。それと同じくらいに、濃い色に染まり、外にひだをはみ出させ、細い指先を貪欲に咥え込む、女のグロテスクな肉穴。

 そして、穴を指先で掻きまわしながら、それを……チンポを口一杯に頬張って。水音させてしゃぶる、女の痴態が。


「――っ♡ っ♡ ~~っ♡♡♡」

「はぁ……おおっ……ぁあ……」


 じゅるぅぅ……ちゅぽんっ♡ くっぷくっぷ♡


 無理矢理されている、と言う様子ではない。男は自ら進んで女の前に腰を突き出し。女は男の肉欲の象徴に悦んで口を捧げ、吸い付いている。特に、女は男の立派な肉棒に夢中になって口奉仕……チンポ丸呑みするディープフェラしているのが、丸わかりだった。


 あんなグロテスクな代物を、当然の様に口の中に全部納め、激しく口で竿をシゴく……学生とは思えない、雄のペニスに慣れ切った口使いに、顔を赤くして彼女は見入ってしまう。無意識に、スカートの上から自分の股を指先で擦ってしまう程に。


「(――ふ、二人って、そうだったんだ……!)」


 芦戸三奈は、驚愕していた。

 雄英という偏差値高めのエリート高校に通っているとはいえ、彼女の本質は結構イケイケなギャルだ。コイバナなどの気配には敏感であったつもりだったのだが……しかし、全く以てあの二人からそんな気配は感じなかった。


 片や学校でも一二を争うオタク少年で……しかしながら。ここ最近の成長ぶりは目を見張るものがある、A組の有望生徒、緑谷出久。

 片やお嬢様でエリート。優等生で成績優秀、個性も万能で、ヒーローとしての指針もきっちりと決まっている。おまけにスタイルまで抜群と、完璧美少女な八百万百。


 仲が悪くないのは、知っていたつもりだったのだが……それが蓋を開けてみれば、学校内だろうとお構いなし。弱気そうなあの緑谷が、その顔に似合わない立派なチンポを百にしゃぶらせて、百の方もそれに喜んで応じている、とは。


「(いやいや進み過ぎじゃない……!?)」


 キャパシティを超えた出来事に頭を抱えている間にも、百の口奉仕は、更に激しく水音をさせながら進んでいき……そして。


「あっ」


 がしっ!


「~っ……!!」

「っ♡♡♡」


 緑谷が、百の頭を掴んで、思いっきり肉棒を喉の奥まで押し込んだ事で……終わりを迎えたのが分かる。

頭を押さえてチンポを奥まで咥え込ませたまま、びくん、びくん、と僅かに射精の快楽に震える緑谷。そんな緑谷の腰に両手を回して自ら根元に唇でキスをし、丸出しになったメス穴から、とろとろと愛液を垂れ流しながらも精液を口で受け止める百。


「(うわ、すごっ……ぜ、全部飲み干してる……男の子の精液、飲んじゃってる……っ)」


男の肉棒に根元まで呑み込んで。チンポの先から吐き出されてるであろう子種を……体も尻たぶも、肉穴までも歓喜にぷるぷる♡震わせながらゴクゴクと飲み干す女の淫らな姿は……真面目一徹だった彼女の印象を粉々にしてしまう程のインパクトがある。


「(も、もしかして……寮とかでも、もっとすごい事……っ♡)」


 想像してしまう。普段は真面目そうにしている百が、夜になればパジャマ姿のままにこっそりと緑谷のオタク部屋に通い……暗い室内の中、ベッドに座る雄の目の前で、薄い上下は大胆にも脱ぎ捨てられ。


その下のグラマラスな体は、露出の激しい黒いランジェリーで包まれて。

百は、その豊かな乳房の下で腕を組んで見せ……ゆさっ♡ゆさっ♡と、その深い谷間を目の前の雄に向けて強調するように揺らし。

その挑発に触発されるように、目の前の女の股に、雄の指は伸びて行って――


「……あっ」


 とか想像していたら、何時の間にか緑谷の姿は何処にもなく。百ただ一人だけが、その場に残って、口元をハンカチで拭っている。

二人が別れた事に気が付かない程に、大分妄想に浸っていたらしい、自覚すると、顔がカァッと熱くなってくる。たとえ友人二人の濃密な情事を見たにしろ、頭ピンクになり過ぎだろうと思ってしまう。


……まぁ、口を拭いながら、瞳を潤ませ、恍惚とした表情を浮かべている百も、大概頭ピンクではあるとは思うが。余程、カレシのチンポをしゃぶれた事が嬉しいらしかった。


「はー……これから二人の事どういう目で見ればいいんだろ……」


 ……いきなりとんでもない課題を背負ってしまった、どうやって解決しようか。そもそもこの課題を解決しないまま、授業に集中できるだろうか……等と考えて、出来るだけ、気づかれない様にゆっくりと立ち上がって、三奈は歩き出した。

 真っ赤になってる頬を冷ますように、冷えた掌で包み込み。


 ……結局、背後からの視線に気づく事は、最後までないままに。






「……行きましたわね」

「丁度いいですし……もう一人此方の協力者を増やしましょうか。ご主人様の性奴隷は、何人いてもいいですから……くすっ♡」










「……ねぇヤオモモ」

「なんでしょうか。芦戸さん?」

「えっと……これ何処に向かってんの?」


 一歩先を歩く百にそう問いかけてみると……返って来るのは言葉ではなく、とても綺麗な微笑みだけで。余りにも優しい笑顔が逆に不安を煽ってくる。

 何せ今日は一日、百に誘われショッピングや映画等を楽しんだ後で。日々の雄英のハードスケジュールの中、良い息抜きが出来た、と大満足した所だ。それで、最後に一休みして帰ろう、とこうして連れてこられたのが……


「めっちゃ人通りもないし……なんか、アヤシイ雰囲気、じゃない?」


 表通りからは一歩外れた道。単純な歓楽街とは違う、居酒屋や風俗店、大人の遊び場のそろう……ディープな気配漂う、学生はお断りなエリアであり。

 如何に三奈とて、ここら辺が『マズい』のは分かる。流石にヒーローの卵だ。学生がここに入り込む具体的な危険性も、幾つか頭に浮かんでいる。


「……この先にある所を、『一休み』するのによく利用しておりまして。この道が、そこへの近道なのです」

「そ、そう、なんだ……」


 大通りにある店とかへのへの抜け道としてここを使っているだけなのか……と、流石にお花畑な発想にはならない。明らかに大通りの方向へは向かってないし、寧ろ其方からは若干離れている様な気もする。


「(……こういう所に意外とお高い店とかあるのかなぁ?)」


 とはいえ、流石に目の前の少女は真面目一徹お嬢様の八百万百だ。そんな危険な場所とは一番縁も所縁もない人材筆頭。

そんな彼女が迷いなく歩みを進めているのだ。落ち着いて腰を下ろせる場所に向かっているという言葉に嘘はないだろうし、若干居心地の悪さを感じながらも、危機感自体もそこまで感じていない。


「(……一休み、っていうのが……そういう、意味な可能性も……いやいやいやいや!)」


 ……緑谷との一件が一瞬頭をよぎるが、しかし直ぐに否定する。

 学校内でおっぱじめる大胆な部分はあったにしろ、流石にここの辺りを利用する程に性に乱れているとは思えない。

あの景色がただの夢だったんじゃないかって思う位に、緑谷も百も、二人してあの後はいつも通りだったし、あくまであの時、我慢できなくなっただけなのではないか……と。


「(うん、きっとそう、そうだって! 何を心配してるんだか――)」

「着きましたわ、芦戸さん。こちらです」

「っていやめっちゃラブホーっ!?」


 そう、思っていた。今までは。普通に歩いて行って辿り着いたその先に、ガッツリ素人にも分かりやすく『ラブホテル』とローマ字で書かれた看板付きの建物が無ければ。


「(えっ、えっ、えっ? マジでそう言う感じの意味? 嘘でしょ?)」

「さ、参りましょう芦戸さん」

「(いや参りましょう、って。えっ?)」


 思考が目の前の景色に追いつかない。そのまま抵抗も何も出来ずに、成すがままに手を引っ張られて、建物の中へと。

 百はそのまま、受付でタバコを吸っていた中年の女性に何事か声をかけるが、耳に入ってこない。辛うじてその手に、飾り気の少ない鍵が手渡されたのだけは認識できた。


 そうして連れ歩かれて――結局三奈の頭の中は、二人が部屋の前に辿り着くまで『?』に埋め尽くされたままだった。


 ガチャリ、という鍵を開ける音が耳に入って来て、漸くハッと正気を取り戻す。気が付けば最小限の飾り以外はついていない、シンプルな造りの扉の前。

 このままでは普通に部屋に連れ込まれてしまう。というか、緑谷だけではなく自分まで。そっちのケまであったのかこの少女は、何と耽美な趣味か、等と半ば現実逃避染みた考えまで浮かんでくる。


「ちょちょちょヤオモモ!? マジで入んの!? 私達二人で!?」

「そうですわ」

「い、いやいやいや……!?」


 まぁ、そう言うちょっとエッチな話題に興味があるお年頃ではあるのだが。しかしながらこれは最早、その『ちょっとエッチな』の範疇を大きく超えている……普通のホテルとは違う、なんだか、独特の気配と香りという現実味が、余計に三奈から余裕を奪っていた。


「ささ」

「ささじゃなくて……っ」


 その余力の無さが、僅かに抵抗させるのを遅らせて。百の勢いにも圧され、そのままずるずると、開かれて扉の向こう……部屋の中へと引きずり込まれていってしまう。


 マズい。

 このままじゃマズい。何とかしないと――


「(――甘い匂い)」


 そう思っていた。


突如として、頭の中の思考を覆うのは……部屋の中に漂う、香り。

 噎せ返る程の――とは言わないが。それでも、部屋の中に満ちた、嗅ぎなれない空気。頭に靄をかける様な……特徴的な匂いが。不思議な事に、部屋に連れ込まれている時の焦りを鎮め、気持ちを落ち着いたものにしていく。


「(ラブホの部屋って、こんな感じなんだ)」


 ……酷く、落ち着いて部屋の中を見回す事が出来ている。

ラブホテルといっても、意外と知っている普通のホテルの部屋と大差ない気がする。手前の方にあるトイレへ続く道を過ぎて……その奥には、中くらいの冷蔵庫と、テレビが沿懐けて合って、壁際には机。


そして、当然ベッドもあって、その上には――


「(あれ、誰か寝っ転がってる)」


 恐らく、体格からして男だろう。百がここに入る前から寝ているという事は、彼女と一緒にこの部屋を使っていた、彼女の知り合いだろうか……そう考えると、自然と頭に浮かぶ候補が出てくる。先日、彼女と校舎裏で性行為に及んでいた男子。


「(……やっぱり、緑谷だ)」


 自然と、足が前に進んでいって……シーツの中に見える濃い緑色の髪が見えて、それで確認できた。緑谷出久に間違いなかった。

 百がここに自分を連れ込んできたのは、目の前の男に合わせるためだろうか。そうなるとやはり、以前見られていたのに気が付いていたのか。こっそりと会って、口止めをする為にためにこういう所を利用したのだろうか。

であればこういう所に連れてきたのも納得出来た。


「(ラブホに連れてこられただけで、ちょっとビビりすぎたかなぁ……)」

「あら、ぐっすりとお休みになって……少し、失礼しますわね」


 ……そんな三奈の視線の先で。

 寝ていた少年にかけられていたシーツが、突如として無造作に取り除けられた。


「えっ?」


 それは、百の手によっての行動だったのだが……しかし。三奈が思わず声を上げてしまったのは、それが理由ではない。

 シーツの下。てっきり、私服か何かを着ているとばかり思っていた緑谷は――なんと、石纏わぬ姿で、そこに居たのだ。


 いきなり見せられた、男子の裸体。

 しかし、ここで三奈が取った行動は、生娘の様に悲鳴を上げる事ではなく――ある一点に視線を集中させる事だった。


「……で、デカっ……!」


 シーツの下。仰向けに寝転がった緑谷の、逞しい腹筋の下――股間の部分にぶら下がった雄の生殖器、チンポに向けて。

 思わず漏れた言葉だった。日本人の平均サイズ以上は間違いなくあるであろう黒いそれは、近くで見ると、とんでもない迫力をしている。


「(えっ、ちょ、嘘だ。男の人って、大きくなったら、それ位のサイズになる、って聞いた事あるけど……ぼ、勃起してない、よね、これ)」


 問題は、それが平常時のサイズだという事だ。普通にしていても、これだけ大きいというのに。百とセックスしていた時は、どれほどに――遠くから見ていては、気づかなかった立派なペニスのサイズに。


 ごくり、と喉が鳴る。

 これと、百はセックスをしているのだろうか。

 清楚とは程遠いようなガニ股で緑谷のチンポに跨って。ぶっといチンポを咥え込んだまま、腰をヘコへコ♡ 尻たぶをぱんぱん♡ チンポをぬっぽ♡ ぬっぽ♡と激しく抜き差ししまくって、


 ごくり、と喉が鳴る。自分のには、入るだろうか。

 こんなモノ入れられたら……お腹、ごりごりっ♡と無理矢理に押し広げられて――








「――そんなに食い入るように見つめて、どうされました?」


 その時だった。声をかけられて、はっと視線を上げた。

 そこには、あの時、彼女が想像した様に、しゅるり、と自分の服を脱ぎ捨てて。


「ご自身の、絶倫雌食いイケメンデカチンポの世話をさせる、お気軽まんこメスを増やせますように、と……♡」


 ――その肢体を、外に晒す百の姿。


「っ!?」


 パンツすら、身に着けていない。

 白い肌に身に着けているのは、裾にレースの編みこまれた黒い長手袋と、同じデザインの長靴下の二枚だけ。どちらも、体にぴったりと張り付く、薄手のシルク質のものだけで……それ以外を全部曝け出して、隅々まで丸見え。


 ぶるんっ♡と震える、Kカップだとかそのレベルのバカでかい、完熟メロンみたいな丸いおっぱいと、その上でも。細くしなやかな腰から、スカートを持ち上げて、パンチラしやすくするような揉みしだきたくなるデカケツも。

 ぶっとい太腿の間。しっとりとした黒のアンダーヘアの下で、くぱくぱ♡と開いたり閉じたりしてるおまんこまで。


 女の自分ですら唾を飲み。

 男ならば、すぐさま彼女をベッドに転がし、ぷるぷるっ♡震える尻たぶ鷲掴みにしながら腰をへこへこ、まんこをぱんぱん♡種付け交尾直行。まんこからザーメン零れ放題になるまで種付けしまくって収まらないだろう、極上の女の肉体だ。


「……や、ヤオモモ」

「見ていましたわよね。私達の情事……♡」


 そのままに……彼女は、目を細め、妖しく笑った。


「う、うん……」

「どうでしたか?」

「ど、どうって……その……」

「いえ。聞くまでもありませんわね。そんなに、物欲しそうに見つめて――疼いてしまってもう、たまらないのでしょう?」


 ちらり、と。その視線が、顔から――下へと移っていって。その視線をずっと追いかけると……そこで初めて気づく。

 意識してやっていた訳ではないが、しかし……何時の間にか、自分は、もどかし気に、内股を擦り合せていたのだ。ジーパン越しに擦り合せても、刺激は弱い。それでも、欲するようにして。


 いつの間にか……自分の、股座の奥が……酷く、熱くなっている。


「ど、どうして……?」

「あら、可笑しなことを言いますのね。芦戸さん」


 困惑している自分をよそに……百は、楽しそうに続ける。


「普通の女性なら、寧ろ不快感を感じるかもしれませんが……しかし、貴女は私達の情事を見ていた……悲鳴を上げたり、逃げたりしないで……まじまじと」

「そ、それは……」

「人間、興味がある事でなければ、隠れて熱視線なんて向けませんもの……♡」


 そして……喋りながら、百は緑谷の眠るベッドに、そっと腰を下ろした。黒手袋をはめたその手は真っすぐに、緑谷の股間へと向かって伸びていって。

 先ずは、肉棒の……チンポの根元へと向かい、そこから……三奈に、見せつけるようにして、手を上下に動かして。


 しこ……しこ……♡


「この……ご主人様の長くて、太くて、逞しいおチンポで……」

「あ、う……」

「貴女の初物まんこの処女膜、ぶちぶちぃ……っと破って貰ってから……初めてのセックスで、デカチンの形覚えるまで、腰をふりふり、尻たぶぱんぱん♡ まんこがガバガバにパコハメ確定……♡」


 チンポを、ゆっくりと扱き始める……そして、その動きにに合わせるようにして百は、静かに言葉を続ける。


「経験済みなんてあっさり飛び越えて……ご主人様のデカチン専用の股ユルハメ狂いまんこにされるまで……ずぅっと、セックス、生ハメセックス、種付けセックスぅ……♡」


 しこしこ……しこしこ……♡


 彼のチンポを相手にした女の淫靡な末路を。


 抵抗なんて許されない。女を食い物にするチンポの前じゃ、自分なんてオナホ同然。大切な処女まんこを種付けレイプでもぐもぐされてしまった挙句、自分から『もっとらぶらぶレイプしてください♡』って土下座しながら、ケツをふりふり♡まんこ捧げて。

 自分から種乞いするマゾメスオナホになる事しか出来ない様になってしまう……凄惨な末路を。


「はぁ……っ♡ はっ……はっ……♡」


 人としての尊厳なんて残ってない……最低の人生に間違いない。間違いないのに……どうしてだろうか。

 三奈は……何時の間にか、自らパンツから溢れる程に愛液をこぼし始めた、自分のメス穴に向けて指を伸ばして。マン肉のスジを、指先で、くち、くちと。擦り始めていた。


「――くすっ♡ 物欲しそうなお顔をなさって……♡」

「も、物欲しそう、なんて……そんな……」

「欲しいのでしょう? 未使用まんこに、女を食べ散らかし放題して来たご主人様のヤリチンポが♡ 自分の大切な処女をオナティッシュ代わりに使って、ドロドロとしたザーメン、まんこにコキ捨てて欲しくてたまらないのでしょう……♡」


 ……そんな事ない、と言うべきだ。


 自分は腐ってもヒーローの卵だと、三奈は分かっている。男の子のおちんちんの前で自分から雌穴開いて、おまんこ使ってください、なんてチン媚び生ハメ懇願するわけが無い。そう口にするだけで良い……その筈なのに。


 視線を、逸らす事が出来ない。

 百の手の中で扱かれて、むくむくと立ち上がりきった……緑谷の勃起チンポから。


「本当に立派……♡ 世間一般でブイブイ言わせてる自称ヤリチンの人達とは、正に格が違う……これが本物の雄チンポ様です♡」


「貴女が望めば――可愛がって、いただけますわよ、芦戸さん♡」


 ……甘い香りが、頭を満たす。胎の奥を、ずくんっ♡と甘い痺れが満たしていく。欲しがっている。初めての事の筈なのに。

 アツくて、カタくて、ぶっとくて。奥まで届いて、おまんこのどうしようもない疼きを満たしてくれる位におっきな……チンポが。


 くちゅ……くちゅくちゅくちゅ……っ♡♡♡


 いつの間にか、雌穴を指先が熱心に掻きまわしている。濡れて、蕩けきった発情しきった肉穴を……でも、これでは全然収まらない。

 こんな何時もの刺激では、この股の疼きを鎮めるのに、足りない。

 まんこをデカチンで貫いて。激しく腰を尻たぶに叩きつけて。自分のナカをめちゃくちゃになるまでガン突きして欲しい。


 今の自分が正気じゃないのは、頭の何処かで分かってる。

 けれど。そうでもしないと可笑しくなってしまいそうなのだ。唇を奪って。ピンク色の乳房を直接揉みしだいて。子宮を突き上げて啼かせて欲しい。自分の『雌』を狂う程にほじくり返してほしい――!


「――そんなに、複雑に考える必要はございませんわ」


 煮え滾りそうな頭の中に――女の台詞が滑り込む。


「一度きりで終わらせればいいのです」

「一回、だけで……」

「そうです。別に、何度も体を重ねる必要はございませんもの。興味がおありなら、一度お試しになればいい……何事も、そうでしょう?」


 一回だけ。

 優しげで、耳ざわりの良いそんな言葉が、耳の中で反響する。


 姦淫に溺れる事が悪い事だなんて、誰だって知ってる事だ。性欲のままに考え無しに体を重ね合わせる事がどれだけ愚かな事かを、自分だって分かっている。


 でも……たった一度限りなら? 


「カラダの疼きを鎮める為にカラダとカラダを重ねて……若さに任せて腰を振って、おまんこでぱんぱん♡ ザーメンどぴゅどぴゅ♡ 無責任お射精まんこに注いで貰って存分に気持ち良くなったら……後は、きれいさっぱり忘れてしまえばよろしいのです……」


 ……それは、きっとただの言い訳だった。

 でも、三奈にとって、それが一番欲しかったものだ。


「そう、だよね……一回だけなら……したって……♡」


 しゅる……ぬちゃ……っ♡


 身体を焦がす欲望を発散する為に。利口ぶった自分の理性を騙すだけの理由を。ぐちょぐちょになってしまって使い物にならなくなったパンツも、邪魔な服も、何もかも、躊躇いなく脱ぎ捨てて……


 ……とさっ……ぱさっ……♡


「――アタマ馬鹿にして、おまんこシまくっちゃうのも、いいよね……っ♡」


 本能と欲望に身体を任せて、大切な理性はポイ捨てして、チンポと交尾する事だけで頭をいっぱいした、バカまんこな雌になるための、言い訳が。

 にやり、と。服を脱ぎ捨てた三奈を見て、百は笑う。


「とっても素敵なカラダ……♡ ハリたっぷりで、丸くて、ぷるんっ♡と元気に跳ねて男を誘惑する乳房に……だらしなくぜい肉ばかりつくのではなく、筋肉も伴った、しなやかでむっちりした臀部も、実にご主人様好みかと♡」

「あはは……解説されると、ちょっちハズい、カモ……」


 自分を包む布は、もう何もない。上から下、つん、と立った乳首の先から、ピンク色のアンダーヘアに至るまで、百には丸見えだった。彼女の無遠慮な視線に、少しばかりもじもじと身じろぎしながら、顔を赤らめてしまう。


 しかし……ふと気が付いた。

 百はこう言っているが……しかし。肝心の緑谷は、ベッドの上で未だ眠りの中にいる。まさか、自分から眠った緑谷の上に跨って腰を振れ、と言うのか――そう思った所で。

 ちらり、と百の視線が緑谷の方へ――そのまま伸ばした彼女の手は、彼の体に触れて、ゆさ、ゆさと、揺らし始める。


「ご主人様、ご主人様。起きてください。お目覚めの時間ですよ」


 二度、三度と揺らしたところで……百が取り出したのは、茶色のビン。ラベルも何もついていない、若干怪しげなビンである。それを――


「――んぅ……? あれ……八百万さん……っていうか……ここって」

「はいっ♡ こちらどうぞ♡」

「ふぐっ!?」


 何の躊躇もなく体を起こした緑谷の口に突っ込んだ。


「あ」

「んぐっ!? んんーっ!?」


 ごくっ ごくっ ごくっ


「大丈夫です。体に害はありません……ただ、少しばかり……『元気』になるだけですのでご心配なさらないでくださいまし……♡」


 緑谷は、何というか。目を白黒させて、状況が理解できずあわあわしている。何時もの印象に近い。

 一方の百はと言えば……そのまま体をぴったりと寄せて。柔肉を雄の筋肉にみっちゅり♡密着させて。むにゅう♡とデカチチで彼の腕を包み込みながら、体を寄せて、耳元でぽそぽそ、と囁く。全身で媚びるやり方に成れた、女の動き。


 それを見て、何となく悟る。

 あぁ、ご主人様、なんて言ってるけど……普段、主導権を握っているのが、果たしてどちらなのかを。そして。

 カラダをくっつけるだけで、目を蕩かせて、今にも口づけしそうな程に上気した表情を見て……女が、どれだけ男専用のおまんことして、墜ち切っているかも。


「――」


 ごくっ ごくっ ごくっ……


 その瓶の中身を飲み干すまで、喉を鳴らした数は六回。

 一回、喉が鳴る度に……パニック気味にぱちくりと瞬いていた目が……少しずつ、据わっているのが分かる。


 ちゅぽんっ


「……」

「――ささ、ご主人様……今宵のお相手は、目の前の芦戸さんです。向こうも、此度、たった一度でも体を重ねたいとの事なので……何もお気になさらず、存分に貪って、犯して、種付けして……ご自分のおまんこ嫁三号に、してしまいましょう……♡」


 かくん、と頭を落とし。俯いて。黙りこくった緑谷に……百が何事かを囁く。自分からは全部は聞き取れてはいないが。ぴくり、と囁かれる度に、彼が身じろいでいる事だけはギリギリで分かった。


 そして……髪の中から覗く、その視線が。

 確実に此方を……ふるふる♡と不安と僅かな期待に震える乳房も、既にびんびんにたってしまった乳首も、ちょっと濃い目の毛に覆われたおまんこも……自分の裸体を、まじまじと見つめているのも、分かる。

 ケダモノのような視線だ。これから、自分を犯すって意気込んでる視線だ……なのに、不思議と、怖くない。


 だから……彼が立ち上がった時も、何もしなかったし。


「――」

「あっ」


 ぐぃっ


 目の前に近寄って来て。軽く手を引かれて……


「んっ……♡」


 どさっ、と。ベッドの上に転がされて。

 両腕を片腕で掴まれ、頭の辺りで固定されてしまっても。

恐怖も何も感じない――ただ、これから犯されるって事だけを考えて。股の奥の切なさが、じゅわりと増すばかり。


 ……目の前の雄は。普段、頼りなさげで、お人好しそうなナードとは、まるで違う。血走った目と、犬歯を剥き出しにして。制服の下に隠した筋肉をあらわにした姿は……女に飢えた野獣そのもの。


「(わっ、近くで見るとマジで筋肉ムキムキ……っ♡ デカチンもなんかカッコよく見えて来ちゃったし♡ あーやっば、これおまんこから分かっちゃって来てるんだ……♡ 緑谷が、女の子をただのおまんこ穴に出来ちゃう、すっごいイケオスなんだって……♡)」


 そこら辺の、必死に女を誘う雑魚オスなんてメじゃない。

 どれだけお高く纏ったメスであろうと、自分から進んでこの人の専用まんこにさせて欲しい♡と乳房に尻たぶ、全身の雌肉をぷるぷる♡ 腰とまんこをヘコへコ♡ 全身をくねらせて雄媚びダンスしながらまんこ堕ちしてしまうから。


 どんな生まんこに種付けレイプしても強制合意和姦成立……犯罪になんてならない、大正義な雄チンポ様という……メスのデッカいケツを幾らでもお気軽にハメ穴としてチンポの前に侍らせる資格を持った、最優秀なオス様なのだ。


 ぐぐっ……ぐりぃ……っ♡


「んんっ……♡」

「ふーっ……! ふーっ……!」


 鼻息も荒く、自分のカラダに伸し掛かって……そのまま、ガチガチの勃起チンポで、お腹に押し付けてくる……その奥にある、女の子の大切な赤ちゃんのお部屋……未使用ぴっちぴちの子宮を、ぐりぐり♡お腹の上から、圧し潰して来る。

 犯されてる訳でもない……それなのに、上から、押し込まれると……子宮がぷるぷる♡震えてしまう。昂ってバカになったまんこが、子宮でチンポを感じて、悦んで……


 びくんっ♡ ぶるるっ♡


「ん゛ぉおっ♡」


 三奈のまんこの震えは、そのまま頂点に達して……僅かに腰を浮かせ、体にまで震えが伝わってしまう位、感じてしまって……体から、力が抜けていく。


「(や、やっば……イきそうになった……チンポで、子宮ぐりぐりぃ♡って、されただけなのに……♡ アタマもまんこも、もう完全にバカになっちゃってる……♡)」


 ……そんな普通ではあり得ない事が、どうして起きているのか……もう彼女が考える余裕は、彼女には存在しない。


 そんな理性的な判断が出来る段階は、もうとっくに通り過ぎているし。

 それに……既に種付けレイプしても問題ない位に、三奈のカラダが出来上がっているのだと、目の前の雄は見破っていた。


「っ!」


 がしっ


「ほへっ?」


 浮いた腰がそのまま掴まれる。拘束する必要もなくなった両手で、キッチリと鍛えられた三奈のスレンダーな腰を、ホールドされて。


 ――股に、一際熱い温度を、感じた。


「(あ、これ、もう来――)」


 どっっっちゅんっ!!!♡♡♡


「――おひぇっ?」


 直後、まんこがぶち抜かれた。


 痛みも何もない。おまんこの奥を、力強くノックされて、子宮がぶるるっ♡とチンポで震わせられた快感だけを、感じた。


「あっ? おっ?♡ お゛っ♡ お゛ほぉっ!?♡」


 かくっ♡ びくんっ♡ かくかくっ♡


 変化は直ぐだった。

 チンポにぶち抜かれたまんこから広がっていく感覚で、また腰だけが、へこへこ♡ かくかく♡ 勝手に動きだしてしまう。クリチンポからぷしゃぁっ♡と漏れて、またまんこがしびれるようにびくっ♡と震えて、チンポ締め付けてイく。

太い。長い。まんこイく。熱い。苦しい。まんこイく。


「(イ゛っ♡ お゛っ♡ イくっ♡ まんこイ゛くっ♡)」


 初挿入。初セックス。初生チンポ。全て初体験、だというのに……三奈は、なにも考える余裕もない位に、イきまくり。ぶるるんっ♡と乳揺れしまくりながら。尻たぶをぷるぷる♡快楽で震わせながら。


チンポの熱さ感じて絶頂。

子宮からチンポに吸い付いて膣イキ。

処女消失まんこが雄チンポに屈服アクメキメてしまっている。


「あっ……へひっ……おほっ♡」


 声にもならない喘ぎを漏らしながら……目を白黒させて、漸く三奈は思考を取り戻す。


「()」


 ぐぐぐ……どちゅんっ!


「ん゛ぉお゛っ!?♡♡♡」


 しかし、取り戻した思考で、喋る暇など与えられない。


 自分の肉棒が桃色まんこに馴染んて来たのを確認したのか。再び、緑谷の腰が動き始める。女の秘部の一番奥を抉られて。体を揺さぶられる。チンポ一本で、まんこを通して、体を好き放題されてしまっている。


 本来、初めてのセックスで、こんなに感じるはずがない……だがしかし、ぷるるっ♡と子宮を快楽に震わせながら、チンポを処女まんこが締め付けているのが、現実。

 自分のカラダは、初めてまんこで受け入れたイケオスのチンポに、一発で股を開いて墜ちた。膣ヒダをぞりぞり♡エグられる度に、腰が勝手にカクついて気持ち良いの丸出し。


 ごっちゅごっちゅごっちゅ!♡♡♡


「んっ♡ ん゛っ♡ あひっ♡」


 浮いた腰を掴まれて。

奥に向けてチンポ叩きつけられて。

女の子のおまんこを当然の様にオナホ扱いされて。


 それでも自分のまんこは、緑谷のチンポをきゅうきゅう♡締め付けてしまってる。

激しくどちゅん、どちゅんっ、激しく突き上げられて、揺さぶられて。お前のまんこも子宮も、こうやって俺が何時だってお手軽に使える生オナホだ……と。チンポで抉られる感触を、念入りに刷り込まれてしまってる。


自分じゃ選べない。快楽でぷるぷる♡震えてどばどば本気汁漏らしまくりのざこざこまんこが、勝手に緑谷に返事してしまってる。『三奈まんこ、ご主人様のお手軽セフレ穴になります♡』って。


「(これダメなやつっ♡ まんこで分からされてるっ♡ いつでもどこでも、『まんこ使わせろ』って言われちゃったらカラダがセックスの準備しちゃう♡ パンツ下ろして緑谷に喜んでまんこ見せちゃうお手軽セフレになっちゃう♡)」


 どちゅんっ!♡


「お゛っへぇっ!?♡」


 危機感が一瞬、頭の中を過った気がした……けれども、それもほんの一瞬。たっぷんっ♡とひと際激しく乳揺れしてしまう位、激しく突き上げられて。股から潮といっしょにそんな真っ当な考えは吹き出していって。


「お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛ほぉっ!♡♡♡」


 ごりゅんっ!♡ ばちゅんっ!♡ ごりゅんっ!♡


「(これおかしいっ♡ チンポでどっちゅん♡されたらまんこどんどん気持ち良くなるっ♡ アタシ処女まんこだったのに♡ どんどんチンポ狂いのヤリまんこにされるっ♡ 緑谷のチンポ専用まんこにされてるっ♡)」


自分の処女まんこが、緑谷の極太チンポの太さを、長さを、カタさを、刻み込まれて。急速にこなれた緑谷専用中古まんこに変わって行ってしまっているのが、ハッキリわかる。

緑谷のチンポの形になっていく度に、気持ちイイ所をチンポがごりごり抉って、その度に腰がへこへこっ♡と勝手にカクついて、子宮がぶるぶる♡ふるえてしまう。


雪だるま式におまんこの気持ちイイのが膨らんでいく。お腹の奥がきゅんきゅん疼きっぱなしになって、まんこが余計チンポを締め付けてしまう。


腰の動きは、自分じゃ制御できない。緑谷のデカチンの思うまま。きっと、もう自慰なんかじゃ気持ち良くなれない。緑谷以外のじゃ、自分のまんこは心から満足できなくなってしまった。

もうこれから、胎の奥が切なくなったら、緑谷のチンポの上で尻たぶとデカ乳揺らしまくって、デカケツまんこをたっぷり可愛がってもらうしかない。


とちゅんっ! ずちゅん! どちゅんっ!


「ん゛ひっ♡ い゛っ♡ ほお゛っ♡」


 ぐりゅんっ!


「あ゛オ゛っ!?♡」


 激しく突かれて、腰浮いたまま尻たぶを揺らし。

 奥の方を強めに抉られれば、仰け反ってそのまままんこ軽イキ仰け反り絶頂。


 チンポ一本で、もう三奈のカラダは支配されきっていた。見慣れていた筈のピンク色の肌が紅潮して、自分の知らない艶やかな色に染まっている。初めてセックスした男の子に、強制的にドスケベなカラダに作り替えられてしまっている。


「(き、きもちいいっ♡ まんこ気持ちイイっ♡ 気持ちイイきもちいい気持ちいいチンポとまんこでパコんの気持ちイイよぉ~っ♡)」


 お腹の奥の方が、チンポに吸い付く。

 膨らむ肉棒に抉られて、余計に腰が浮いてしまう。

 真っピンクな頭が、その前兆を捉え――彼女の顔に笑みを、象らせた。


「う゛う゛ぅ……っ!」


 ずぱんっ♡ ずぱんっずぱんっずぱんっ……♡


 緑谷の唸り声と共に。腰の動きは激しさを増す。我慢など利かない、ラインを突破したそのままの勢いで、三奈は全身を揺らぶられながら――


「イくっ♡ まんこイくっ♡ 初セックスでチンポ堕ちしてイ゛っ――」


 どっちゅん!!

 びゅくっ! びゅぐんっ! びゅるびゅるびゅるぅうううううううっ!!


「くぅうううううううんっっっ♡♡♡」


 絶頂した。


 奥を貫かれ。ひと際激しく、腰が浮いて。そのまま、注ぎ込まれる……肉棒よりも熱いかもしれない、ドロドロとした、何か。それが、チンポに滅多打ちにされて、やわらかくなっていたまんこを、子宮を、汚していく。

 肉ヒダの間に染み込んでいく感触が、支配されていく実感が――三奈のまんこを余計に気持ち良く、アクメさせて、腰をヘコへコっ♡と揺らさせる。


 射精。雄のザーメンが……三奈の膣穴に。遠慮なく、腰を押し付けられて、注ぎ込まれていった。








「あ゛っ……は……へ……♡」


 ぬぽんっ♡


 力が抜ければ。自然と、雌穴から、肉棒が抜け。三奈はベッドの上に転がった。

 咄嗟に立ち上がろうとしたが……腕に力が入らない。膝を付いて、尻だけ突き上げた姿勢で……そのまま、荒い息を零しながら、たっぷり種付けされた余韻に浸ってしまう……雌穴が、初めてのセックスの快楽でヒクついてる。

 まんこの奥にたっぷりと出されたザーメンの熱さがじわじわと子宮に染みていくのが気持ち良くて……尻たぶふるふるっ♡させながら、軽イキ。


 チンポハメられてなくても、逞しい雄様の精液に子宮犯されてるだけで、まんこが悦んでしまっている……三奈の赤ちゃんのお部屋は、ご主人様専用の、立派な孕ませザーメン保管庫になっている。


「は……ぁ……」


 膣内射精されてしまった。

 無責任射精。おまんこに。女の子のお股を、なんだと思っているのだ……と、思いながらも、最早文句を言う気持ちすら湧いてこない。

 突き上げた尻たぶが、快楽で自ら揺れるたびに、頭の中で、道徳観よりも、この雄様に支配されるセックスの比重が、高まっていく。


「もうアタシ……だめかも……」


 もう、自分の身体は生ハメセックス中毒だった。乱暴に犯され、膣の中を蹂躙され、子宮をノックされて。チンポの熱さと、子宮を小突かれた時の痺れと、全身を揺さぶる激しい快楽とに……脳味噌を、焼かれてしまった。


 全ての男が、こうではないだろう。多分、背後の彼が特殊なのだ、とは、思う。

 ……そんな特別優秀な雄様に、ホンモノのセックスの味を覚えさせられてしまったのだから。もうこれから、セフレとしてたっぷり可愛がってもらわないといけない。

 そんな風に思いながら、疲れに身を任せ、ベッドに寝転がろうとした――


 ――がしっ


「……はぇっ?」


 その時だった。

 腰が掴まれた。誰に、なんてバカな発想はしない。緑谷の仕業だ。


 何のために?

 それを、ぼんやりとした頭で考えた時――頭にかかった靄が、さーっと晴れて、急に思考がクリアになっていくのを感じる。焦燥感によって。


 ぴとっ


「――あっ? えっ!? うそっ、まってまって、まだシたばっかりっ!?」


 ぐっ……にゅぱぁんっ!!


「ひぎぃいっ!?♡♡♡」


 だが、止める間もなく……おまんこに、再び、熱く、カタい感触が、打ち込まれる。一回すれば、一旦は収まる――そんな甘い事は、ない。

 三奈の疲労などお構いなく、緑谷は二回目の生ハメセックスを強行したのだ。


「まっへっ♡ まんこイってり゛ゅっ!♡ ま゛んこイ゛ってるからっ♡ いま、いまはかんべんひてぇっ……♡」


 高く上がったケツを背後から貫かれてしまっては、否応なしにさっきまで緑谷にたっぷりと躾けられていたまんこは、強制的に気持ち良くさせられてしまって、、チンポを締め付けてしまう。

 さっきまで精魂尽き果てるまで、たっぷりと雌穴を可愛がられながら躾けられて、アクメの余韻が膣の中に残りまくっているというのに、全くお構いなしだ。


 なんとか、身体を起こす。

このまま、またあのおチンポにおまんこ貫かれまくったら。自分は一体どうなってしまうだろうか。そんな、恐怖にも近い感情で逃れようとして――


 がしっ


「あっ!?」


 だけど、無理だった。

 三奈の特徴的な、頭の角が背後から鷲掴みにされて、無理矢理体を状態を起こされてしまった所で――


 どっちゅん!!!


「ほぎょぉっ!?」


 もう一度、おまんこが手前から奥まで、ぶち抜かれてしまう。


もう完全に動けなくなってしまった。角を鷲掴みにされて、どこにも行けないまま、何度も何度も、おまんこをチンポに串刺しにされて、体を揺さぶられるしかない。もう、完全に背後の雄の思うが儘に、犯され放題になってしまった。


 にゅぱんっ!♡ どちゅんっ!♡ にゅっぱんにゅっぱんっ!♡


「お゛ぉ~~~っ!?♡ ん゛オ゛っ!♡ お゛ひぃっ!♡」


 デカチンでケツオナホ串刺し後ろハメレイプ。尻たぶをチンポで執拗にこねられて、もちもち♡ ぷるぷる♡ 三奈の桃色尻餅は一際悦びに震えてしまっている。

 角を掴んで、チンポで膣穴貫いて、緑谷のチンポの具合のいい場所に固定されて、まんこ鬼ピストンされて。


「(ぎゅぅって♡ 角ぎゅうってされてっ♡ アタシの事お構いなしでカラダもまんこ使われほーだいっ♡ セフレじゃないっ♡ あ、アタシっ、優秀な雄チンポの、都合のイイオナホにされてるっ♡)」


デカチチが前にたっぷん♡ 後ろにぶるん♡と乳揺れし放題なのを、抑える事すら出来ないのに……一際乱暴にまんこ使われてしまうのがもう気持ち良くってしょうがない。子宮が、後ろから緑谷チンポに突かれる度に、自らちゅっ♡ ちゅっ♡と吸い付いて。


頭がぽわぽわする。幸せ。脳味噌幸せ。気持ち良くて幸せ。まんこ使われ放題なの幸せ。モノ扱い使い放題まんこで涎垂れる位に頭にビリビリ気持ちイイのがキてる。


「ン゛っほぉぉオ゛っ♡♡♡ ナードちんぽつよすぎぃっ♡ お゛ひっ♡ ギャルまんこチンポにこびこびぃっ♡ むりむりぃっ♡ イケメンデカチンポ様でまんこ堕ちするぅ♡」


 どちゅん! どちゅん! どちゅんっ!


 イケオス様のセフレから、急転直下で都合のいいまんこ堕ちだ。

例え人前でも、デカチチぶるんぶるんさせながら堕ちまんこにチンポずっぽしハメられて、ダブルピースしながらアクメキメて潮吹くのに何のためらいもなくなってしまう。


「(まんこ使わせろって言われたら、悦んで緑谷チンポの前で全裸土下座♡ 股開いて腰ヘコハメ乞いダンスしちゃう♡ マジのバカまんこにされちゃうっ♡)」


 ……危機感を覚えるべきだった。でも、そうやって緑谷のチンポの都合のいいお手軽コキ捨てオッケーな肉オナホになっている自分を想像すると――


 ……ぞくぞくぞくぅっ♡♡♡ どっちゅんっ!!


「んぎひぃっ!?♡♡♡」


 背筋に甘美な震えが走る。一際心臓が高鳴り、おまんこが余計に気持ち良くヒクついてばっかり。こともあろうに、頭では危険だと判断していた筈なのに、まんこの方の高鳴りが最優先されてしまっているのだ。


 きゅぅっ♡ きゅぅっ♡


「(だ、ダメだこれっ♡ まんこ勝手にチンポに媚びてるっ♡ もう、バカになっちゃってる♡ おチンポでまんこよしよししてもらえる方がうれしいって♡ アタシのノーミソにすりこまれちゃったんだぁ♡)」


 ぱっちゅんぱっちゅんぱっちゅん♡


 チンポに頭の先から乳首の先、まんこにクリトリスまで、全部支配されて。

デカチチ無様にぶらんぶらん♡させて、デカケツに種付けピストンされてもっちゅんもっちゅん♡尻餅突かれまくって。余計な理性をどんどん裏切って、雄様の生オナホとしてまんこ使われるの、頭バカになるくらい気持ち良くて。


「――芦戸さん、幸せそうなお顔ですわね……ご主人様……♡」


 ……そんな中、聞こえてくる声。


 背後、緑谷の後ろから。恐らく、後ろの雄様に抱き着いて、そのムチムチボディを押し当てて、むにゅうっ♡とした柔乳使って媚びまくっているのだろう。

 そんな百の言葉が、耳にするりと入って来る。


「本当に良かった♡ 最近、ご主人様がマンネリを覚えていないかと心配で……♡ 新しいご主人様の為の肉奴隷、欲しかった所だったんです……♡ お気に召していただいたようで、何よりですわ……♡」


 どちゅんっ!


「ぬ゛ほぉおんっ!?♡♡♡」

「これから芦戸さんは、ご主人様の生オナホで、便器で、チンポケースです♡ 小賢しい事は考えないで、ず~っと頭の中はご主人様とおまんこする事で一杯の、バカまんこになるんです……♡」


 獣の様な自分の喘ぎ声に混ざる、甘くて、暗くて、絡みつくような、百の言葉。

 柔らかな膣肉を搔き乱しながら、再び種付けする為にと固く、膨張していく緑谷のチンポを感じながら……頭の中に浮かぶ、甘い妄想に浸り始めてしまう。


 きっと、どんな時でも、チンポがイラついたらまんこハメられてしまうのだろう。


 授業中も、ハメたいと言われたらこっそり二人で抜け出して、校舎の日陰に連れ込まれて、服も着たままおまんこだけ丸出しにされて青姦セックス。

 休日、友達と遊んでいても、呼ばれたら近場のトイレに直行。トイレの便器に雌穴からザーメン垂れ流すまでまんこ使われっぱなし。

 おっぱいも匂いが染みつくまでチンポのオナホとして使われ放題。口の中は何時もチンポ咥え込んでザーメンの味を覚えてしまって。


 ……次、射精されたら堕ちる。そんな、人としての全部を投げ捨てて、何時でも乳首もクリもガチ勃起、ザーメン欲しがって子宮疼きっぱなし、極太チンポじゃなきゃ満足できないようにされたまんこをくぱくぱ♡させながら、雄様から連絡を待つ。

 そんな、『サイアク』の未来を――


 どちゅっ! どちゅっ! どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ……っ!


「(……もう、それでいっか♡♡♡)」


 彼女は。

まんこの気持ち良さで、受け入れて。

自ら、尻たぶを、チンポに向けて、押し込んだ。


 びくっ!


「あっ♡」

「ぐぅ……っ……!!」


 ぼびゅるるるるるぅううううううううっ!!!


「お゛っ♡ んっへぇぇぇえええええええっ♡♡♡」


 それが合図になったかのように、三奈の膣内に、二度目のザーメンが放たれる。

 一度目から、全然衰えない射精の勢い。おまんこの中に、どぼどぼと注ぎ込まれる、熱いザーメンに、また子宮を焦がされ……三奈は、背筋を反らし、突き出された乳房と射精されたまんこをぷるぷる♡震わせながら、アクメに浸って。


 ぱちゅん! ぱちゅんっ! ぱちゅんっ!


「お゛っ♡ お゛っ♡ んお゛ぉっ♡」


 ……その最中も、後ろからの腰振りは、止まらない。もっと締め付けろ、と言わんばかりに緑谷は、射精しながらもまんこを抉る。しかし……もうそれで、頭が感じるのは、気持ち良さと、幸福感だけ。


 もう、彼女は。

緑谷出久の生オナホとして生きる事を、既に『受け入れて』しまっていた。


「……ふう゛~……っ」


 にゅるるる……っぽん♡


「お゛ほっ♡」


 ……長かった射精も終わり。

 取り敢えず満足したのか、緑谷は自らチンポを引き抜き、掴んでいた角も解放した。二つの支えがなくなれば、体に力も入らない状態の三奈は、そのまま崩れ落ちるしかない。


 くた、と。心地よい疲労感を残したまま、ベッドの上に横になって……荒い息を吐く。胎の奥がぽかぽかと温かい。おまんこに、まだチンポが入っている様な感覚があって。その余韻が下半身に甘い痺れを残している。勃起の収まらない乳首がシーツに擦れて気持ちイイ。


 びくっ、びくっ、と。こらえきれない気持ち良さにカラダを震わせながら……三奈は、ぼんやりとした頭で、一つの理解を得た。


「(……わかった。ヤオモモがなんでごしゅじんさま、ってよんでたか)」


 ――横たわっていた体が、誰かに抱きかかえられて。起こされて。


 振り向いた後ろには、怪しい笑みを浮かべる百の姿。脇に回されていた手は、滑るように乳房の曲線をなぞっていく。僅かに股の奥に流れる、弱い電流の様な快楽に、喘ぎ声を漏らし……そのまま、指先は乳首に達し、くりくり♡とこねくり回し始める。


「んっ……♡ あっ……はぁ……っ♡」

「ほら、起きてください芦戸……いいえ、三奈さん。まだまだご主人様は、満足しておられませんよ。まんこ濡らして、おチンポ様にご奉仕しないと」


 そう言われ、目を開けた先。ベッドの上に座り込んだ緑谷の――否、お手軽まんこ嫁、芦戸三奈の新しい『ご主人様』の姿が見える。そして、股間のモノは、アレだけ自分と生ハメセックスしておいて未だ雄々しく勃起しっぱなし。まるで収まっていない。


「(この雄様にまんこ使われちゃったら、メスは誰だって――恋も、愛も、心も、体も、ぜーんぶ喜んで捧げちゃうんだぁ……♡ 私の一番の幸せは、この人のおまんこ嫁になって土下座屈服して、またおまんこ使ってもらう事だって、理解させられちゃって……♡)」


 ……破壊された倫理観に身を預けるのに、最早何のためらいもない。自分の先輩の彼女の様に、目の前のオスの傍に侍る事を想像しただけで、また肉穴がきゅん♡と疼き始めているのが分かる。

 

 墜ち切った心は……この後、どうすればいいのかを、分かっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡」


 百の手の中から、フラフラとしながらも、逃れて……ベッドの上に、四つ這いになる。

 そのまま、一歩、一歩。乳を揺らし、ケツを振って、一歩、一歩……愛おしい雄の元へと這い寄っていく。

距離は、どんどんと縮まっていって。


「……ごしゅじんさまぁ……っ♡♡♡」


 蕩けたような声を上げながら。勃起したチンポの前に、辿り着く。


 必要なのは、忠誠の証。自分と言うメスが心からこの雄のモノになったという証。

 ぺろり、と唇を舐める。高鳴る鼓動、湧き上がる衝動そのままに――大好きで、おまんこから恋してしまった、雄様の象徴に……


「芦戸三奈はぁ……ご主人様のぉ……おまんこ嫁になりま~す……♡ ん~……♡」


 ちゅっ♡


 愛情を込めた、キスを捧げた。








 ……太ももに振動を感じる。

ズボンのポケットから取り出した携帯の画面に映し出されていたのは、メッセージアプリの通知。世間一般で良く利用されているモノ――ではなく。プライベート性の高さに重きを置かれ、大衆向けとしての機能は微妙な……ある意味で『噂にならない』タイプのアプリだった。


よく利用されている方のアプリも、当然入れているが……最近追加した方の此方を利用する機会は、ここ最近増えたような気がする。


「――えっと……あ。芦戸さんからだ」


 表示された名前は、最近『特に』親しくなったクラスメイトの名前。今日は一体何の要件だろう……等と、そんな呆けた発想には、流石にならなかった。


「でも、どうしよう……これから授業の復習とかしようと思ってたし」


 それ故に、かなり困る。『お誘い』を断るのは色々な意味で心苦しいし。かといって、勉学をおろそかにしてヒーローは務まらないだろうし……そんな所で隙を晒して、この酷く堕落した生活が暴かれるのは……


 ここで逡巡してしまう辺り、後戻りは出来なくなってきている自覚がある。とはいえ、それでもギリギリの所は何とか踏みとどまらなければならない。と言う事で、キッチリと今日の授業を定着させるためにも、断りの返事を入れようとして――


「――あら、緑谷さん?」


 背後からかけられた声に、飛びあがりそうになってしまう。

 聞き覚えの無い声だったから……ではない。寧ろその逆だ。緑谷出久にとって、ここ最近一番なじみ深い少女の声だったからこそ。それが、かなりの至近距離から聞こえたから。


 タイミングが良すぎた。こんなタイミングで声をかけてきて……何かあるのか、とどうしても勘ぐってしまうような――くるりと振り向けば。

 自分のすぐ後ろには、果たして。ここ最近、つややかな黒髪を濃い緑のヘアアイテムでまとめる様になった、八百万百の姿があった。肩越しに見ているのは……自分の携帯だ。マズい。頭の何処かで、危険信号が鳴り響く。


「――や、八百万さんっ」

「こんな所で歩きスマホは……あら、そのメッセージは」

「いやこれはそのっ、今から断りの――!!」

「――お断りの返事を入れようと思っていた、なんて、言いませんわよね♡」


 しゅるりっ……さすさすっ♡


「う゛っ……!?」

「……うふふっ♡ イケませんわ……『ご主人様』……♡」


 しかしそれに従って撤退するその一歩前に。判断は、彼女の方が早かった。

 背後から自分を抱き寄せるように……百はカラダをくっつけて。百の両手が、自分の前に回り込んでくる。お腹を通って、その手は――自分のズボンの合わせの辺りから、既に服の中に侵入し。


 既に、股間の肉棒に絡みついている。


 しこしこ……もみもみ……♡


「せっかくの肉便器のお誘いなのですもの……♡ 三奈さんのぷりぷりまんこに、ご主人様の極太チンポをにゅっぷし♡してさしあげないと……♡」

「で、でもっ……」


 そのまま、ズボンの中でチンポを扱き、陰嚢を揉みしだいて……しっとりすべすべの掌で手コキ奉仕しながら、耳元に口を寄せて百は囁く。


「ご主人様は何時だって成績優秀、復習もし過ぎる位にしていますわ……♡ 優秀な生徒には最高のご褒美も必要……今日は、私達『三人』が、ご主人様のおチンポ様のお世話を心行くまでさせて頂きますわ……♡」


 ――その言葉に、背筋にぞっとしたモノが走る。


 まさか、と思いながらも携帯に写されたメッセージを確かめる。表示された三奈のメッセージは……今、出久が想像した『最悪』をそのまま書き記した内容だった。


『やっほーご主人サマ♡ ついさっきトガちゃんと合流して、二人でまんこあっためといたから、直ぐホテル来てね♡ 最近『頑張り過ぎ』ってヤオモモ言ってたし……偶には四人で頭空っぽにして無責任生ハメハーレムセックスしちゃおっ♡』

『PS.ヤオモモが迎えに行くって言ってたから逃げちゃダメだよーっ♡♡♡』


 ……要するに。

 このメッセージを受け取った時点で、既に自分は包囲されていたという事だ。最も自分の事を良く知る、クラス一と言ってもいい程に聡明な美少女に。








『――はーい、どーもー♡ 初めまして~♡ アタシ、『ミナ』っていいまーす♡ 華のエリート高校所属のぉ、現役ぴちぴちJK♡ ピンクの肌と可愛い角がチャーミングポイントでーす♡ ぴーすぴーす♡』


 ――映像に映る少女は、酷く、いやらしい格好をしている。


 超ミニのホットパンツに、黒の網タイツ。ピンク色のデカチチを、着崩したワイシャツの裾を水着の様に包み込んで、胸の谷間は丸出し。ノーブラなのか、一々体を動かす度、たゆん♡ たゆん♡と乳房が柔らかそうに揺れている。

 路上でタバコでも吸いながら、気に入った男を誘って近場のトイレの個室に連れ込んで、取り敢えずまんこで一発生ハメセックスに興じていそうな……そんな、頭も股もユルそうなエロメスコスチューム。


『この動画はぁ♡ アタシ、『ミナ』がぁ♡ 心もまんこも♡ ぜ~んぶ捧げた♡ チョーしゅきピ♡なご主人様と、その雌奴隷三人とのハメ撮り映像になってま~す♡ 初めてのハメ撮りだけど、めっちゃ楽しみ♡ もうミナまんこぉ……と・ろ・と・ろ♡』

『これ買ってる人はめっちゃラッキーだよ♡ こーんな美少女のラブラブ種付け交尾見ながらシコシコ出来るんだから……幾らでも払っちゃっても仕方なーい、仕方ない♡ お金払った分、たっぷり楽しんでね♡』


 そんな彼女がいるのは……何処かのホテルの一室だろうか。

 しゃがみこんだ姿勢から、股を吐き出して。カメラに向かって無防備にホットパンツの股間をずらし……その奥の肌も膣肉もピンクなフレッシュまんこを見せつけている姿は、その恰好に見合ったドスケベぶりを発揮している。


『でもでもぉ……♡ ミナのご主人様は私のまんこをいつでもお手軽にオナティッシュに出来ちゃうんだけど♡ ほらっ♡ ご主人様、こっち来て♡ チンチンみ~せて♡』


 ……そんな少女、ミナによって豪快に外に晒された秘所は、しかし。どうやら誰にでも気軽に振舞われるような事はない。彼女自ら『ミナのまんこはこの人に売却済みです♡』と宣言した相手が、映像内に割り込んで来る。


 すた、すた……ぶるんっ!!


『おっほ♡ チンポでっか♡ アタシの顔かくれちゃう♡ これから私のまんこ使い潰してやるんだってビキビキ威嚇してる♡ このチンポにかかったら、どんなにエリートなメスでもまんこ自分から広げてラブラブレイプ懇願しちゃうんだぁ♡』 

『そうやって、私以外にもぉ、めっちゃ可愛いおまんこ嫁二人をキープしちゃってて♡ チンポイラついたらオナニー代わりにお手軽まんこしちゃってるんだ♡ やばやば♡ ご主人様かっこよすぎぃ~♡ 私、心とまんこで惚れ直しちゃう~♡』


 彼女の顔の前に突き出される肉棒に、少女は、口の端を緩め、蕩けたように笑い。

態々、両手の人差し指を使って。大きさを測っているかのように、根元と先端を指さしてから。改めて、ホットパンツの奥のまんこを指二本で、くぱぁ♡と、カメラに向けて広げて見せてくる。


『画面の向こうのキミ達雑魚オス君達じゃ、ぜ~ったい……出来ない♡ 雄らしい種付けレイプで、私達三人はぁ、これから気持ち良くまんこ使い潰されちゃうからぁ♡ 負けオスとして惨めなマゾ射精しまくって、気に入ったら次のハメ撮りビデオも買ってね~♡』

『それじゃ♡ ご主人様とのハメ撮り動画、始めるぞ~♡』







 ~♡ピンク色異形系JK ミナ♡~


 画面に映しだされているのは、黒い背景と、そこに浮かぶピンク色の文字。

その後に、文字の後ろに浮かび上がってくる、ガニ股開脚してダブルピースと共にまんこを御開帳した女のシルエット。シンプルながら、チンポに屈服したマゾメスと分かりやすい形で。そして……先ほどの少女の事を、端的に表したマークでもある。


 安っぽいテロップを映し出した画面が、一瞬ブレて。

それをきっかけに、表示されたのは、先ほどのホテルの部屋……ベッドの上に座った男の股の間に、ミナがしゃがみこんでいる。そして、先ほどと違い、男の両隣に、二人の人影が増えているのが分かる。


『あ、でもその前にぃ……♡ 先ずはご主人様のチンポをフル勃起させないと♡ あ、コレが本気だと思った~? ざ~んねん♡ 君たちとご主人様のチンポじゃ格違い過ぎだからぁ♡ フルパワーもっとすごいからね~♡』

『って事でぇ……これからベッドの上のご主人様のチンポの前に跪いてぇ、濃厚フェラチオしちゃいまーす♡ 現役JKのお口まんこが即尺でフル勃起のお手伝い♡ 選ばれた雄チンポ様じゃなきゃ出来ない贅沢なプレイ♡ 目に焼き付けとけ男子共♡ ん~……』


 そのまま、目の前で勃起しているチンポに対し……


 ちゅっ♡


『……ふふっ♡ ご主人様♡ ホント、チンキスさせるの好きだよね♡ 座ったまま、自分に屈服したまんこ女が♡ チンポに忠誠のキス捧げるの見るの好きなんだよね♡』

『乳もデッカい♡ 尻もたっぷん♡ 男の人がめっちゃ好みなドスケベエロ女がぁ、自分のチンポに跪いてるのにぃ……優越感感じちゃうんだ♡ うん♡ めっちゃ感じてチンイラさせて♡ ご主人様♡』


 ミナは、躊躇いなく唇を捧げて見せる。


『ん? アタシ? 当たり前じゃん♡ めっちゃチンキス好き♡ アタシはご主人様専用のまんこなんだ~って♡ 自覚出来てぇ♡ 子宮ぷるるっ♡ってなっちゃう♡』

『んもー、自分で質問しておいて顔赤くすんの可愛すぎ~♡ 一見すると可愛いナードなのにぃ、チンポはこんなに狂暴なの♡ ギャップ萌え、えぐいよね♡』


 やんやん♡とでも言いたげに、頬に両手をあて、体を軽く捩ってから……改めて、ミナは目の前のチンポに向き直った。チンキスだけでは、終わらない。


『それじゃ画面の前の皆、アタシがご主人様のチンポうまそうにしゃぶるの、目ぇ見開いてみててねー♡ 瞬き厳禁だよ~♡ ……んぁ~……っ♡』


 れろ……くぷ……じゅぷぷぷ……っ♡


 大きく、口を開けてから……彼女は、目の前のオスのチンポを、躊躇いなく口の中へと呑み込んでいく。


『ん……んぶっ♡ ぐぷっ♡ んっ♡』


 ぐっぷ♡ ぐっぷ♡ ぐっぷ♡


『んぶっ♡ おぶっ♡ れるるっ♡』

『――うわえっろぉ……♡ どうデスご主人様♡ キモチい? ミナちゃんの舌で丹念にレロレロされてぇ……♡ カリ首の所、尖らせた先っちょでカリカリ♡お掃除されちゃって♡ ミナちゃんのお口まんこ奉仕、最高だよね♡』


 じゅぷ……じゅっぷじゅっぽじゅっぽ!♡♡♡


『んぶっ♡ うまっ♡ じゅるっ♡ イケチンポうっま♡』

『あらあら♡ ミナさんったらはしたない、チンポに必死になってしゃぶりついて……♡ ひっどいお顔♡ チンポに頬へばりつかせてねっとりお口奉仕♡ バカまんこらしいひょっとこフェラしてしまって……♡』


 部屋に絶え間なく響く、ミナがチンポをしゃぶる音。口の中で激しく唾液を絡め、激しく顔を前後させフェラチオするその姿を……両隣の人影は、男にしなだれかかりながら、甘い声で囁いている。

 両隣の人影は、女なのだ。


 ぐっぽじゅっぽぐっぽれるれるじゅっぷじゅっぷ♡


『んぶっ♡ ぐぶっ♡ おぶぅっ♡ んむっんっんっん~~~~~っ♡♡♡』

『腰に縋りついておしゃぶりしまくるの気持ち良さそ~♡ ほら♡ ご主人様みてみて♡ ミナちゃんのまんこ♡ ご主人様のチンポを口まんこでご奉仕してるだけで嬉しくなっちゃって♡ ぷしゃぁっ♡ ってマン汁噴いちゃってるよぉ♡』

『なんてはしたないエロ雌でしょう……♡ オス様にチン負けしたばかメス御用達のエロ衣装でフェラご奉仕♡ おチンポしゃぶってるだけで気持ち良くなっちゃう、ご主人様のチンポにぜ~ったい敵わないザコまんこですわね♡』


 二人と、男に見守られながら……ミナの口奉仕は、一層激しさを増す。舌を絡め、すぼめた口で肉棒に吸い付いて。触れてもいないまんこが、嬉しそうに蕩けた目元が、ミナがどれだけ、男とチンポに心酔しているかを表していた。


 びくっ


『あっ♡ 精液昇って来たの♡』

『お射精なさるのですね♡』


 じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅぷじゅぷじゅぷっ……♡♡♡


『射精して♡ ミナちゃんのお口まんこにたっぷり精液お漏らししちゃおっ♡』

『遠慮なさることはありません♡ 私達は、ご主人様の忠実な肉奴隷ですもの……♡ ご主人様のザーメン、お口でも、デカチチでも……どっぴゅう♡とお恵みいただければ♡ 無条件でまんこ震わせて悦びますわ♡』

『そーそー♡ だからぁ……たっぷりお射精、どうぞっ♡』


 そんな姿を見て。熱烈なフェラされて。隣の二人にチンイラするように囁かれて。その男が我慢しきれる訳もなく。


 びゅぐっ!


『んぶぅっ!?』


 びゅぶっ! びゅるるるるるぅぅううううっ……!♡♡♡


 目の前の少女の口の中に、たっぷりと精液を吐き出してしまう。


『おぶっ……んくっ♡ んぐっ♡ んくっ……♡』

『わーすっご♡ 喉鳴らして全部飲んでるぅ……♡ ご主人様の濃ゆい精液、全部ごくごく♡ お口でちうちう♡ 何処でもご主人様のザーメンくぽくぽ搾っちゃうチンポ大好きドスケベ女の鑑だねー♡』

『くすくす♡ 現役ドスケベJKのお口にザーメン注ぎ込むの如何でしょう……♡ 普段周りの男子たちが『キスしたいなぁ』とか思ってる口をザーメンをコキ捨てる便器代わりにお使いになるなんて、とても気持ち良いですわよね♡』

『『気持ち良くだして♡ 我慢しないで♡ びゅー♡ びゅー♡ びゅぅ~っ♡』』


 女達の囁き声の中。ミナは男のチンポを深く喉の奥まで咥え込んで……長い、長い射精を全て受け止めてから。


『ん……ぷはっ♡』


 ちゅっぽんっ♡


『れぇ~……♡ んっ♡ はぁい、お口の中、一滴も残してませ~ん♡ ご主人様の本日初絞りザーメン、ゴチになりました~っ♡ すっごい雄臭くてぇ、どろどろしててぇ♡ 飲んでるだけでオナってるまんこガチイキしちゃうくらい、おいしかったで~す♡』

『はー♡ 初絞り羨ましいデス……♡』

『えぇ、本当に……♡』


 カメラに向けて、端に指を引っかけて、大きく広げた口の中を楽しそうに見せつけて、精液のごっくん報告。ピンク色の唇に縮れたチン毛がへばりついているのが、ミナの無様なマゾメスぶりを加速させている。


『っはぁ♡ えへへ、ミナのフェラ、気持ち良かった? そっかぁ♡ ならよかった♡ フル勃起にも出来たし♡ 名残惜しいけどそろそろ交代かなぁ♡ ご主人様、次は誰にシてもらう? うん……うんっ、おけおけ~♡ ヒミコちゃん♡ 次どーぞ♡』

『やたっ♡』

『もう、ご主人様ったら……いじわるですわ♡』


 ……熱烈なフェラを終えて、幾度か頷いてから、頬を赤らめ満足そうに立ち上がったミナは、男の両隣に座る二人の片割れに声をかけた。

 飛び上がるように男の隣から飛び上がった一人と、座ったまま男の肩に頭を預ける一人。奉仕を終えた彼女と入れ替わりに、カメラの画角に入ってきたのは……僅かに目元にクマを作って、茶髪を二つに括った少女だった。


『じゃあ次は……ワタシ、『ヒミコ』が♡ ご主人様のお相手させていただきマス♡ どんなコト、したいかな♡ イズ……ご主人様っ♡』







 ~♡ちょい悪ビッチ系JK ヒミコ♡~


 再び、画面に映し出される黒い背景、ピンク色の文字と、女のシルエット。酷くチープな画像が、却って動画のいやらしさを、加速させている気もしてくる。


 ……再び、画面がブレて。

 次にカメラが映し出したのは、カメラに対して横向きになった、『ヒミコ』の姿。

ベッドの傍にしゃがみこんだ彼女は、まくり上げた茶色のカーディガンの下に、星条旗ビキニと言うかなり過激な水着を着こんでいて。スカートも、おまんこ丸見えなレベルでミニな、ミナに負けず劣らずの過激なコスチュームだと、ここで初めて分かった。


『――んふふ~♡ と言う事でぇ♡ ご主人様のご要望のぉ♡ アナル舐めパイズリしちゃいマス♡ 私にアナルちうちうされながらぁ♡ 私のデカチチでぇ♡ たっぷりびゅーびゅー♡ お射精どうぞ♡』


 そんな彼女の目の前には、男の尻が。広げられた脚の間の肉棒はその下に潜り込んだデカチチに挟まれて。それは『アナル舐めパイズリ』と呼ばれる、特殊なプレイの態勢。


『足りない分は、私のなが~いおっぱいで補いますわ♡ 女の子のカラダを二人分使っておチンポ様にご奉仕させる、アナル舐めダブル縦パイズリ、とっても贅沢ですわね♡ ご主人様♡』

『ミナはご主人様のおっぱい枕係でーす♡ アタシのデカチチでもちもち♡されてるご主人様めっちゃかわい~♡ またまんこ疼く~♡ あ、画面の前の皆はァ、アタシのセクシーな足だけ見て、必死に想像しながらオナニーしちゃってね~♡』


 ミナは、画面の枠の外に隠れてしまって。もう一人の女は、男の足の間に体を突っ込んでいて、見えているのはふるん♡と揺れる下乳から下だけ。何方も顔は見えない……表情が良く分かるのは、ヒミコだけだ。


『んふ~♡ ご主人様のチンポぉ、あつぅ~い♡ ヒミコのおっぱい、いっつもひんやりしてるから余計にチンポの熱感じちゃう♡ たっぷりアツアツチンポとザーメンで温められたら、ほかほかもちもちのデカ乳餅になっちゃうかも♡』

『そしたらヒミコ、も~っと♡ ご主人様に美味しくいただかれちゃう……♡ アハッ♡ 想像したらもうたまらないデス♡ ご主人様ぁ♡ ごほーし♡ 初めてもいいかな……はーい♡ 分かりましたぁ♡』


 ……にへら、と。カメラに映し出される彼女の横顔は、酷くエロい。牙をチラ見せしながら、口の端を釣り上げて真っ赤な舌をチロ♡と覗かせ。頬を色づかせたその顔は、チンポを欲しがって舌なめずりする。エロメスそのものだ。


『それじゃあ……ご主人様のアナルとチンポ♡ ワタシ、ヒミコが張り切って可愛がっちゃいます♡ 気持ち良―くどびゅどびゅしてください♡ んあ~……♡』


 ちゅぅっ♡


 その舌も、顔も、目の前の男の尻の間に、大胆に、突っ込んだ。


『んぇろっ♡ れるるるぅっ♡ ちゅぷぅっ♡』


 ちゅぱっ♡ じゅるるるっ♡ ちゅぷっ♡


『あっ♡ 聞こえてきた♡ ヒミコちゃんのアナル舐めの音♡ うっわ音エッグ♡ ご主人様のアナルちうちうしちゃってる~♡ はっげしぃ~♡ ご主人様ぁ、お尻綺麗にしてきた? そっか♡ えらーい♡ ご褒美におっぱいでいっぱいパフパフしたげるね♡』

『とはいえ、例え汚くても、ヒミコさんなら喜んでご主人様のお尻に奉仕すると思いますけど……♡』


 たぱんっ♡ たぽんっ♡ たぱんっ♡


『それもそっか♡ アタシ達はご主人様のトリコ♡ お手軽バカまんこだもんね♡』

『くすくすっ♡ えぇ、その通りですわ……♡ ご主人様、そんなバカまんこ二号の極上乳オナホと口奉仕、いかがでしょうか♡ 下乳がぶるるんっ♡って跳ねて、熱心なパイズリされてるのが良く分かりますわ♡』


 ……ヒミコのアナル舐めは、部屋中にかなりの音を響かせている。

 彼女の奉仕が、どれだけ激しいものなのか、その音が、はっきりと示していた。


『んじゅっ♡ れろぉっ♡ ちゅぷちゅるるるぅっ♡』


 もにゅもにゅぅ♡ たぷたぷっ♡ もにゅんっ♡


『あらあら、そんなに激しく互い違いパイズリ……♡ やわもち乳肉の間でもみくちゃにされて、おチンポ様心地よいですね、御主人様♡ ここからでも金玉どくどくいってるの聞こえますもの♡ 分かりますわよ♡』

『こっちもお顔とろとろ~♡ 女の子に下半身の汚い処、たっぷりお世話されちゃうの幸せだよね~♡ ねぇ御主人様、ちゅーしよ♡ 上と下でおっぱい奉仕とキス♡ めっちゃ気持ちいーよ♡』


 全身、女に包まれて。奉仕されて。男の体は時折、びくん、と震えているのが分かる。女の体をまるで道具の様に使った贅沢なセックスの快楽に、溺れているのだろう。


『――あらっ♡ 金玉がぶるってなさいましたね♡』

『あ~♡ 限界来ちゃったんだぁ♡』


 限界が来るのも、また早い。


『んぶっ♡ んむぅれるれろじゅるるるっ……♡』


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


『えぇ、構いません♡ イキたくなったら、いつでもチンポぐぐぅ~って♡ っておっぱいに押し込んで♡ 乳オナホにたっぷりお射精なさってください♡』

『あ、無理に腰振らなくてもいーよ♡ ヒミコちゃんがおっぱいでぎゅう~♡ってして、何にもしなくてもザーメン搾り取ってくれるから♡』


 ヒミコもそれを悟ったのか。

 ラストスパート、と言わんばかりに激しく、男の足の間で乳房が揺らされる。たぷん、たぷん、と。柔らかさを強調するように、股間に叩きつけられて、ひしゃげ、歪んで……


『ヒミコさんの乳まんこからおチンポ様が飛び出しても、私の乳まんこで包み込んで差し上げますからご心配なさらず♡』

『アタシ達三人とも、ご主人様が気持ち良~く射精する為のオナペットだから♡ どっちでも好きな感じで射精しちゃってね♡』


 まるでそれに動じる事もない。寧ろそれが当然と言わんばかりの態度で、二人は男に語り掛けている……寧ろ、言葉の端々からは、喜悦すら感じる程だ。


『んろんろえろんぇぷっ♡ ぢゅろろろぉっ♡』


 じゅるるるぅっ♡ たぱんっ♡ たっぽんっ♡


『すごぉい……とっても激しい♡ ご主人様のおチンポ、ヒミコさんのみっちゅり♡ 乳圧強まりデカチチ奉仕で、たっぷりこねられてしまってます♡』

『こっちもお顔をお乳でこねこねしてぇ……ちゅぅ……れぇろっ♡ んふっ♡ ベロチューも……♡ 上でも下でも、バカメス三匹使ってぇ♡ チンポ気持ち良くするだけのドスケベプレイしちゃうなんて……ほんと♡ 優秀な雄様かっこよすぎ~……♡』

『ふふっ♡ 私たちのお口も、おっぱいも♡ ご主人様が気持ち良く射精する為の玩具ですもの♡ あぁ……♡ 本当に、見惚れてしまう雄々しさです……♡』


 三人の女に奉仕されて。


『射精なさるのですね……♡』

『出しちゃお♡ 女の体玩具にしてぇ♡ チンポの為に消費しちゃう♡ 超絶優秀雄様にしか許されない♡ 特権階級射精しちゃおっ♡』

『私達に、絶対的な雄としての御姿、見せてください……♡』


 全肯定されながら、何も考えずに。


『『出して……♡ 出して……♡ お射精ください、御主人様ぁ……♡』』


 びゅくんっ! びゅぶるるるぅううっ!!


『んんん~~~っ♡♡♡』


 ヒミコの乳房の中に。

男は、欲望を存分にぶちまけた。


『あぁんっ♡ やっぱり乳オナホ一つじゃ収まり切りません♡ ご主人様のデカチン♡ 乳オナホ二つでつつんでやっと……♡ みっちゅりくっついた私とヒミコさんの乳肉サンドからザーメン溢れだしちゃってます……♡』

『えぇっ、マジ!? ご主人様のチンポ、めっちゃ元気すぎ♡ アタシの時と全然違うじゃーん♡ むぅ、ちょっとヤキモチかも。アタシの時も、それ位ガッツリお射精して欲しかったなぁ……♡』


 一回、二回、と。腰を震わせながら……ヒミコの乳房と、少し見えている下の女の乳房を押しつぶすように。腰を押し付け、男は射精する。ぐり、ぐり、と腰を捻る度、四つの乳房がもにゅぅ♡ むにゅん♡とお互いに潰れ、ひしゃげる映像は、実に股間に来る。


 そうして、しばし胸に射精を受け止めたヒミコは……漸く、男の尻の間から、口元を抜いてから……呆けたように、だらんと、仰け反ってしまう。


『ん……っはぁ……あー……♡ えへへぇ……アナル舐めさせてもらって、おっぱいまんこにザーメン頂いて……幸せ過ぎぃ……♡ 脳味噌ガンギマリしちゃって……♡ ヒミコまんこいっぱいアクメしちゃいました、ご主人様ぁ♡』


 その胸元で、ふるんっ♡と揺れる星条旗ビキニおっぱいの間からは……二度目とは思えない様な、大量の精液が零れ落ちているのが見える。

 三人の女を贅沢に使ったアナル舐めパイズリプレイ……それを終えて、しかし。まだ映像自体は、終わりを迎える事はない。


『……それでは、お二人の『前座』も終わった所で♡ 最後は私、『モモ』が♡ ご主人様のお相手を務めさせていただきます……どうぞ、私のおまんこで存分にお射精なさってください……ご主人様♡』


 続けざま……男の股の下から姿を現したのは、カラスの羽のように黒い髪を、後ろで一つにくくった、二人に負けず劣らず……どころか、二人を超える程にグラマラスな女性。

 カメラに向け、怪しく微笑む彼女は。理知的な輝きと、欲望の熱を、瞳に蓄えながら。むふー、と。わざとらしく、ガッツポーズを決めて見せた。







~♡真面目系デカチチJK モモ♡~


 三度目のテロップと共に、最後に映し出されたのは……先ほどとは、少し違う景色。

 先ほどまでは、ベッドの外からの映像が画面に映し出されていたというのに。今回、画面の左右には、此方を見つめるミナと、ヒミコがそれぞれ、もにゅん♡と乳房を男の体に押し付けながら寝そべっており。

 その二人の顔の間。男の勃起したチンポの上には、中腰大股開きの姿勢になった三人目の少女ふである……『モモ』が。


『――起動、しましたわね……はい♡ この映像をご覧になっている未来のご主人様、どうですか♡ 私が、貴方様のおチンポを咥え込む寸前なの、見えるでしょうか♡』

『今日の為に態々準備した、眼鏡型の映像デバイス……これで最高の、主観視点でのハメ撮りエッチを撮影して、お送りいたしますので、楽しみにしていてくださいまし♡』


 ……そう言いながら、微笑み、へこへこ♡と軽く腰を揺さぶるその姿は、真面目そうな顔とのギャップで、余計に無様にエロく感じてしまう。


『ちょ、ヤオモモぉ、ダメだってそんな事言っちゃ……この映像、ホントはご主人様に送るためのモノだって負けオス君達にバレちゃうじゃん♡』

『というか、敢えてバラしてるんですけど……♡ 本来なら、ぜ~ったいに画面の前の皆様には見せないハーレムエッチ、どうして見られたのか♡』

『『この映像がご主人様へのハメ撮りプレゼントのお零れって知ったらぁ……♡ も~っと一人エッチが捗っちゃうって分かってるくせに……♡』』



 左右に侍りながら、男の肌を掌で、すり、すりと撫ぜる二人と合わせ。

映し出されているのは、正しくハーレムに包まれた支配者の視点そのもの。どんな男だって、思わずごくりと喉を鳴らすであろう、お宝映像だ。


『くすくす♡ とは申しましても……♡ あくまでこれはご主人様の為のハメ撮りなのですから、他の方の為に変に気を遣うのもおかしな話……ですわよね♡ ご主人様♡ ふふっ、この衣装だって……ご主人様の為に、態々用意したのですから♡』


 その中でモモは、自らが映像の中心であると主張するかのように自分の身体を、左右へと捩って。その胸にぶら下がった、スイカ程もある乳房を、ゆさ、ゆさ♡と揺らして見せる。

そしてその柔肉と共に、ゆらり、ゆらりと彼女の身体の前で揺れているのは――白く、四角い長布だった。


『ホントエロいよね~♡ ソレ♡ 乳首とかまんこに、うっす~い垂れ布一枚がぺろん♡って乗っかっただけで、後ぜーんぶ丸見え♡ まんこのスジからモリ具合まで、布地にくっきり♡ 濃い色の乳首も乳輪の形も透けて見えちゃって♡』

『ちょっとめくったら全部まるだしで見えちゃうエロコス♡ 痴女だってこんな衣装着ないと思う……それこそぉ♡ 雄様にぜ~んぶ、差し上げてぇ♡ 子宮から忠誠誓ったまんこ女じゃかなかったら着ないドスケベ衣装♡』

『『バカまんこにピッタリ過ぎな衣装で、チンチンイライラ……♡ フル勃起チンポ、かっこいいよ……ご主人様ぁ……♡』』


 隠すつもりが、あるのか、ないのか……それすらも分からない様なドエロイ衣装を着ながらモモは、頬を艶めかせ、とろとろに緩んだ喜悦の表情を浮かべている。


『ふふっ♡ ご主人様以外の方には分からないでしょうが……本物のオス様、というのはただただセックスを楽しむのではなく♡ 自分のハーレムのまんこ嫁を使って、贅沢なおチンポ遊びを嗜んでから、改めて生ハメ交尾に興じるものなのですよ♡』

『そーそ♡ メスオナホのむちむちボディでチンポ気持ち良くなってからの方がぁ♡』

『おまんこ使うの、も~っと気持ち良くなるからねぇ……♡』


 それは、これから始まる――


『ですので、ご主人様のおチンポは、ここからが本番♡ マゾメス共の痴態と奉仕をたっぷり味わってから、本命のまんこ奉仕を楽しむのです……あぁ、なんてカッコいいんでしょうか♡ こんなご主人様の生オナホとして生きられて、私、とっても幸せです……♡』


 ――『本番』の事を、考えての表情なのだろうか。


『って事で♡ こっからはご主人様は、何もしなくていいからね♡ ねっころがってぇ、雌奴隷三人がめ~っちゃ柔肉使ってぇ、おチンチン様ぁ♡ お願いしますぅ、お射精してくだちゃ~い♡って媚びまくってるのを見ながらぁ♡』

『好きな時にまんこにお恵み射精してね♡ 射精するのも射精しないのも、ご主人様の自由……子宮に種付けされて歓喜でぷるぷるしてる幸せまんこを見るのも良いし♡ 焦らされて焦ってるマゾメスが必死に腰くねらせて種乞いするのを眺めても良いデス♡』


 ……これから行為に入るモモよりも、楽しそうにニマニマと笑う二人の間で。


『ではモモのおまんこスクワット奉仕で、本日初種付けを楽しんでくださいませ、ご主人様……♡』


 くちゅっ……♡


 ヒミコと同じ様に……否、ヒミコ以上に獲物を狙うかのように、舌なめずりをしながら彼女は……チンポに、おまんこの入り口をくっつけ。


『んんっ……♡』

『あー入っちゃう入っちゃう♡ ガニ股で丸見えのモモちゃんのご主人様専用カスタムまんこに、チンポ入っちゃう~♡』

『始まっちゃいマス♡ 雄様に捧げるドスケベ種搾りの舞♡ 後ろで腕組み、ガニ股、使うのは腰だけ……♡ チンポに媚びるいっちばん下品なおまんこ奉仕♡』

『『私達二人の柔媚びボディ布団の中でぇ……たっぷり味わってね♡♡』』


 どちゅんっ!!


『――お゛っほぉぉおお゛オんっ!!♡♡♡』


 そして、一気に、貫いた。


『うわー、すっごいオホ声♡ 尻たぶもぷるぷる♡』

『おまんこすっごい締め付けてるの、ここからでも分かっちゃう♡』


 深く、深く咥え込まれた肉棒の上。どっしりとデカケツを男の腰の上に下ろしたモモは……しかし。しばらくたっても、動かない。

 俯いて、震えた彼女が、次に顔を上げると……


『ほ、ほへっ♡ や、やっぱりご主人様のチンポ、しゅごぉ……♡ おまんこ、ごりごりぃっ♡ ってぇ♡ こ、これ、だめっ……ご奉仕しなきゃ、いけないのにっ♡ あっ、らめらめっ、まんこイ゛っ……んお゛ぉっ♡』

『えっ、ヤオ……じゃなくて、モモちゃん、まんこに挿入しただけでイっちゃったの!?』

『うわぁ、チンポだけで返り討ちにするとか、ご主人様強すぎデス……♡』


 そこには、蕩け切ったモモのアヘ顔が。鼻息も荒く、視線をあらぬ方向に向け、頬が崩れた笑みを浮かべながら、引きつっている。

 挿入するだけで絶頂し、動けなくなっていたのだろう事を、分かりやすく示す様な雑魚メスフェイスに……傍の二人も驚いたような顔をしている。


 しかし。それでも、彼女は再び動こうと、無理矢理に腰を、引き上げて行って……


『んっ……ふぅうう……っ♡ あ゛っ、お゛っ……♡』


 にゅるる……ぱっちゅん♡


『お゛ほぉっ!?』

『あ』

『腰滑っちゃった』


 しかし。耐え切れずに、再び腰を落としてしまって。

 びくんっ、と激しくモモの全身が跳ねる……乳首が上下に揺れ、残像が残る程に激しく。そして……その動きは、そのまま、どんどん、激しくなっていく。


 どちゅん! ぱちゅんっ! にゅぱんっ!


『んぎぃっ♡ こ、コレダメですっ♡ 腰が勝手に♡ おまんこしちゃうっ♡ おチンポごしごししちゃってるっ♡ ん゛おぉおっ♡ イ、イってるのにっ♡ またモモまんこイぐぅっ♡』

『うわぁ、モモちゃん顔ぐっちゃぐちゃ……ご主人様のチンポ気持ち良すぎで、体が言うこときかないんだぁ。ああなっちゃったら、もう本当にただの自動オナホだよね♡』

『デカチチぶるん♡ぶるんっ♡って揺らして、まんこが勝手におチンポに奉仕♡しちゃってますから……♡』


 最早、腰を振っているのは彼女の意志ではない……暴走するかのように、彼女のデカケツが、ぶるんっ♡ たぱんっ♡と肉音を立てながらチンポの上で踊っている。


『あ゛ひっ♡ お゛っ♡ イ゛っ♡ イきまんこチンポで抉られてまたイぐぅっ♡ ご主人様っ♡ ん゛ひぃっ♡ モモまんこっ♡ 気持ちイイですかっ♡ ん゛ぉおっ♡』


 どちゅん! ぬっちゅん! ぬぱんっ!


『ね、見て♡ ご主人様……♡ おまんこがぱちゅん♡ってチンポに叩きつけられるたびに、胸の布がふわって浮かび上がって、乳首がチラってしてるの♡ 交尾する度に、勃起乳首ちらちらさせて、これじゃ見せつけてるようなもんだよね♡』

『ワタシたちも、おっぱいも太ももも、押し付けて♡ 雌肉かけ布団でご主人様にきもちよくなってもらって……んむっ♡ キスとかしてるけど……流石にアレだけドスケベに腰振りまくられたら、ちょっと負けちゃうかもデス……♡』


 激しく前進を使ったおまんこスクワッドの左右で……ミナも、ヒミコも、男の体に抱き着くように、全身の媚肉を押し当て、耳元で囁いていた。

 女達に包まれた極上のハーレムの景色は……尋常の人生では、決して見られないだろう楽園そのものだ。


『ほぉ゛っ♡ ン゛オ゛ぉおっ♡ わ、分かりますッ♡ ご主人様♡ おチンポびくびくってなさって♡ 私のまんこで感じてっ♡ ん゛ひぃっ♡ 』


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


『ドスケベ女のチン媚びダンスセックス……♡ 見てる私達も、早く本番まんこしたくてたまらなくなってくるなぁ……♡ ね、ご主人様♡ もう射精しちゃうんだよね♡ こんなドスケベなセックス見せつけられたらぁ……仕方ないよね♡』

『コレが終わったらぁ……次はワタシたちとおまんこだよ♡ 子宮溺れちゃう位にたっぷり♡ 無責任種付けしてぇ♡ 孕みまんこにして♡ ご主人様♡ ヒミコとの約束、です♡ んー……ちゅうっ♡』


 例え、このセックスが終わっても、いくらでもこの三人に種付けできる。オホ声だしまくり、歯ぎしりしながら力強くチンポを咥え込んで腰を振るモモの姿が。左右で男に甘言を囁く雌奴隷二人の姿が。


 その甘美な未来を確信させる。


『くるっ♡ お射精来ちゃうっ♡ モモまんこにお射精きちゃうっ♡ お゛ほっ♡ やっばいイき方しちゃうっ♡ 頭トんじゃうっ♡ お゛ひっ♡ 腰振りやめられないっ♡ チンポ中毒まんこしんじゃうっ♡ チンポでしぬぅ~っ♡♡♡』


 ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん……!


『んぎぃぃぃいいい……っ♡♡♡』


 どちゅんっ!


『ほオ゛っ!?』


 どちゅんっ……どっっっ……ちゅん!!!♡♡♡


『んっほぉぉぉおおお゛お゛っ!!!♡♡♡』


 ……乳房が、ぶるるんっ♡と一際、上下に激しく震える程に、二度、三度と尻たぶをチンポに叩きつけ。背筋を仰け反らせて……モモは、絶頂した。

 股間から漏れでる、潮で股の布を濡らしながら……全身を、びくんっ♡ びくんっ♡と激しく痙攣させて……快楽に、悶えながら――







 ――再生終了。


 ガチャリ、と。パソコンから取り外したUSBを見つめる。


 『モモ』とのセックスが終わってからも、三人の体を散々っぱら『自分』が貪り続けるだけの、ハーレム乱交パーティの映像を見直して。


 出久は、一度、眉間を揉みしだき。深緑のもじゃもじゃヘアーを掻きまわして。

 大きくため息を吐きだしてから……USBを、そっと鍵付きの小箱にしまい込んだ後、更に鍵付きの棚を開き、いくつかモノを取り出してから……その奥へと、さっと。躊躇いなくしまい込んだ。


「……永久封印しよう」


 こんな映像見てたら、ただでさえ最近膨張気味の性欲が更に暴走しかねない。

 そう思った出久は、一切もったいとか思わずに、そう強く誓ったという。


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POSTEDFeb 15, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026