「――へぇ~い、そこのおねーさぁん」
いきなり後ろからかけられた声に。
美奈子は少し……いや、かなり戸惑いながら、振り向いた。首の後ろで丸く纏めた黒い長髪がほんの僅かに揺れる。
後ろに立っていたのは……黒いタンクトップを来た若い男だった。浅黒い肌の筋肉質なカラダ、短くざっくりと切った明るめの茶髪に、耳のピアスと、肩に絡みつくゴツイ蛇のタトゥー……明らかに軽い態度といい、自分とはあまり関わりの無いタイプの男性。
……なんど記憶を思い返しても、やはりその顔に見覚えは無い。声を掛けられる覚えもやはりなかった。
「……あの、どちら様でしょうか」
買い物袋を胸元に抱え、僅かに身構えながら問い返す。
買い出しをしに足を延ばしたこの辺りは、繁華街が近い場所だ。賑わいのある場所ではあるのだが。同時と少々ガラの悪い輩もいる事が多い。
目の前の彼が……その部類である事は、流石に一目でわかった。
「ちょっと、そんな身構えなくてもいいじゃんか。ちょっとそこらへんでさぁ、お茶したいだけだぜ~? オレ」
「……お茶、ですか」
信じられない。
お茶よりも、騒々しいクラブで雑に飲んで、自分の逸物の大きさで他の男にマウントを取って……他に男がいるかいないかなど関係なく、女を酔わせてホテルに連れ込んで、食い物にしているようなタイプにしか見えなかった。
「ね、ね? ちょっとだけ、ちょっとだけだから……良いでしょ、おねーさん♪ ホントマジで、夕飯前にはちゃんとお開きにするからさ!」
「――お断りします。帰ってお夕飯の支度をしないといけないので」
……こういう押しの強い人には、きちんとNOと言わないといけない。
言葉と共に、左手薬指に付けた指輪を、ちゃんと相手の視界に入る様に、見せつける。そうすると……男性は、少し驚いたように目を見開いた。
「えっ、おねーさんダンナいんの!? うっわソイツ羨まし~……おねーさんみたいなイイ女捕まえられるとか」
「……」
おまけに、にやにやと癇に障る笑いもつけて。
ちらちらと胸や、尻を無遠慮に眺め……デリカシーの欠片も無い発言を当然のようにするという……やっぱり、あまり得意ではないタイプだと再確認。断りの返事は聞こえただろうと、後はもう何も言わずにくるりと背を向けて歩き出す。
「あ、ちょっ……ったく」
……ぎゅう、と強く鞄を抱きしめて。唇を引き結ぶ。
彼の事も馬鹿にされたようで、嫌だった。彼は体で選んだわけではない。私の事を心から愛してくれたから、結婚してくれた――離婚するまでずっと、それは変わらなかった筈だ。
ちらり、と左手の薬指を見る。未練たらしく付けたシルバーのシンプルな指輪を、言い訳の為に使ってしまったのが、酷く心苦しかった。
「――あ、おねーさん、奇遇じゃ~んwww」
「……えぇ、と」
……が、それから何日も立たず。
相席になる、と言われて案内された席で、その男と再会する事となった――とても雰囲気の良い、ブラウンが主体の落ち着いた純喫茶の中で。
「もしかしてここおねーさんのオキニ? 分かる分かる~www紅茶もコーヒーもめっちゃジョーヒンでぇ、パンケーキにバチクソ相性ぴったしだよなー♪」
……テーブルの上には、ここの名物のパンケーキと、コーヒーが鎮座している。男の体つきからして、明らかに小ぶりに見えるコーヒーカップを傾けて、静かにコーヒーを味わう姿は……失礼ではあるが、彼の雰囲気には似合わない。
違和感しかない中で……取り敢えず席に腰を下ろすと、男は早速と言った様子で口を開いた。
「おねーさん紅茶派?」
「あ、えっと……コーヒー、の方が」
「マジ!? この苦味理解んの!? ヤッベめっちゃアガる~wwwあ、ウェイトレスさん、おねーさんに俺と同じ奴、コーヒーで!」
「かしこまりました」
そして、そこから流れるように注文を一つされてしまった。何を勝手に……と言う暇もない。とはいえ彼と同じメニューを頼むつもりではあったので、声を荒げる事も出来ず。取り敢えず、上げかけた腰をゆっくりと下ろすしかなかった。
「やー、この前フラれたのガチショックでさ~マジガン萎え。ツー訳でここでリセる感じだったんだけど。そこでまたおねーさんとエンカとかリセ超えてマジぶちアガるわ!」
「……はぁ」
……詳しくは分からないが、嬉しい事は確からしい。此方は困惑しきりなのだが、それを知る由もない男は、向かいの席で、パンケーキを丁寧に切り分けて口に運びながら、さらに続ける。
「ねーねー、はむ……んぐっ、旦那さんともここ来てるん?」
「え? あ、えっと……はい」
意外な話題だった。
こういう時、他の男の話題を聞く、というのも目の前の男に抱いたイメージからは乖離していた。女性の事を根掘り葉掘り聞こうとするものかと思っていたのだが。
「……えっと、彼は……ここの、ナポリタンが好きで」
「マ!? って事は紅茶派だ!」
「……そうですけど。良く分かりましたね」
「ここのナポは紅茶しかないっしょ!」
……なんというか。派手な見た目と軽薄な喋り方からは想像も付かない様な、穏やかな会話だった。強引なナンパような事も、何もなくて。
共通の話題を切っ掛けに、目の前の男性……茶羅男(本名)との会話は、結構な勢いで弾んでしまう。
自分の夫の話を、退屈そうにするでもなく楽しそうに聞いてくれて。彼との思い出だったり夫婦生活だったりに、一々『それで?』だの『いいね!』だのと、ちょうどいいタイミングで相槌を打ってくれるものだから。
美奈子の口は、酷く滑らかに彼と過ごした時間を語っていた。
一時間、二時間、三時間……そうして、気が付けば。
「――え? こ、ここで?」
「……正確には、ここを、出た後で」
彼との初めてのデートで……そして、告白も一緒にされたBarに茶羅男を連れて来ていた。彼から別れを切り出された場所でもある、そんな所に。
「え、いや……ヤバくね? 思い出の場所って奴っしょ? そこで……っていうか、なんでおねーさんと別れたん? めっちゃラブラブだったんしょ?」
「……分からないの……」
隣の茶羅男の問いかけに、美奈子はカウンターに突っ伏しながら、正直なところを吐露していた。
愛して貰っていた。一緒にいようと思った。が、そう思っていたのは自分だけで、向こうはそうじゃなかったのかもしれない……別れの言葉は『やっぱり合わないから別れよう』だった。余りのショックで、彼女の記憶に焼き付いていた。
「分からないのよぉ~……何処が合わないのかも、何も言わないでぇ~……」
「お、おねーさん? 大丈夫?」
「大丈夫じゃないです!」
「うぉ」
思い出すだけで……お腹の奥がムカムカしてくるのが分かった。そりゃあ、今でも指輪を外せない位に未練はあるけれど。それでも『やっぱり合わないから』なんて酷い言い草で頭を下げられても、やっぱり納得なんて出来るわけが無かった。
離婚してから今まで、辛くて、逃げ出すように幸せな思い出に縋りついて。美奈子は静かに暮らして来た。でもやっぱり、改めて思い返すと……
「うー……今更だけど……でもやっぱり、イライラするぅ……! もういい、今日はとことん飲みますから! お酒! もっともっとお酒ぇ!」
「あーこりゃ完全に出来上がってんなー……おねーさん、あんまり飲み過ぎてっとリバースしちゃうよー、程々にしときなねー」
「はぁ……あ~……ふぇぇ……」
「だいじょーぶ? な訳ねぇよなぁ……ほらおねーさんしっかりー」
……頭がふわふわする。足取りがおぼつかない。
隣の茶羅男の肩に捕まっていなければ、もう歩く事すらままならない……けど、なんだかとても気分が良かった。歌でも一つ歌いたい位に楽しい。彼が居なくなってから、こんなに美味しくお酒を飲んだのは初めてかもしれなかった。
「っぱこれ寝かした方が良いよなぁ……おねーさん、どこ住み? 送ってくからさー」
「らいじょうぶぅ……ですよぉ……まだまだぁ……」
もっと、もっと遊んでいたいのに……しかし既に茶羅男は懐からスマホをとりだして、何事か調べ始めている。ぼーっとした頭でも、彼が自分を家まで送ろうとしてくれているのは察しが付いてしまった。
「(いや……まだ帰りたくない……)」
でも、そんなの嫌だった。今日は、とことんまで飲み明かしたい。まだ酔っていたい。ふわふわした気持ちいい中にいたい。
というか。どうしてそんな見た目で、そんな真っ当な選択肢が取れるんだ。美奈子の頭の中で、理不尽な苛立ちが膨らみ始めた。最初はナンパしようと近づいて来たじゃないか。あの時みたくグイグイ来ないのか。それこそお酒を飲ませて前後不覚にしてめちゃくちゃに――
「……あ」
そこで、視界の中にちらりと、目立つ看板が見えた。
横の男を見やる。今日、自分の話を聞いてくれた、気のいい人。でも、最初に自分の事を見た時……お尻も、胸も、やっぱりその辺りを気にしていたのを覚えてる。やっぱりこの人も男の人なのだ。
……このまま帰されるくらいなら、いっそ。
浮かれ切った頭の中が、悪い考えで、歪んでいく。頭の中が、急速にねじれて、まとまっていく。
此方の顔を覗き込んで来るにやけたその顔に……少し、悪い笑みが滲んでしまう。
「おーい? おねーさーん?」
「……あの……休むなら……近場で……」
そう言いながら、ちらりと視線を――その看板へ。自分の視線を追いかけるように向こうを向いた茶羅男は、二度、三度と目をしばたたかせた。
……安っぽいショッキングピンク。会社名の下に書かれた『ご休憩』の文字。それが何なのか、彼は良く分かっているだろう。
「……きょうは……楽しみたいの……」
「あー、おねーさん完全に酔ってるなぁコレ……いいのー? 俺って誘われたら基本断んねぇし、バッチリハメるけど?」
「いいんです……酔ってるし……酔いが覚めたら、忘れてしまうと思いますから……」
呆れたような口調。けど……上手い事自分を乗せて、酔わせてしまった目の前の男が悪いのだ、と。目の前のチャラいお人よしの所為にして、今日はとことん、ロクでもない欲望を貪る事にした。
――彼に促されるまま、ホテルの出入り口をくぐる。
受付でカギを貰い、高級そうで、何処かチープな造りの廊下を歩く。
『――ぁっ♡ まんこイく……んぃいい……っ♡』
ぱんっ……ぱんっ……ぱんっ……♡
『ほぉ……んぉおお゛……♡ しゅご……っ♡』
歩いている間、右の扉に、左の扉、何処からでも聞こえてくるのは……女と男が交わる音だった。女の尻に向けて男が腰を振っている音や、女が股を開き男の肉棒で雌穴悦ばせて喘ぐ音……兎も角、男女が肉欲を発散する音で、廊下は満たされていた。
「うっわ、今日やっべぇな。バイトしててもこんなん聞いた事ねぇし……でもこんだけホテルの何処でもサカってるなら、めちゃオホ声上げてもバレないし、ラッキーじゃね♪ 良かったねーおねーさん、気兼ねなくパコられてまんこ気持ち良くなれるぜ~♪」
彼の口ぶりからするに、どうやら今日は特に盛況の日らしい。
好都合だった。どうせなら今は、他の事を考えられなくなる位に、頭の中を徹底的にピンク色に染め上げたいくらいだったから。このホテルの至る所で、沢山の雌のまんこが、雄のチンポで孕みたがるようにハメられ、耕されている事を想像すると……自然とそうなれる。
「あ、でも吐きそうだったらマジで寝ていいから。吐くと本気で辛いよ~?」
「……良いですから、早く……っ」
「分かった分かった……ったく、おねーさんもダイタンだねぇ♪ っと、ここか」
……久しぶりに、胎の奥が疼いてたまらない。けれど以前に、彼とセックスする時に感じたような、ぽかぽかするものではない。今すぐにでもめちゃくちゃに激しくして欲しくなるような。飢餓感の様な、そんな感覚だった。
鍵を差し込み、扉を開けて……ベッドへと。連れられるままに歩いていく。その間も、隣の茶羅男の逞しい身体と、熱さ、僅かに鼻に匂う、雄の匂いに煽られて。
もっと、切なくなっていって。
「――っし、取り敢えず、ベッドに座って……はいはい、そうそうイイ子イイ子。取り敢えず、酔い冷ましに水とか……」
……ベッドの上に座って、自由にされた時点で。
もう美奈子の中で我慢というものは効かなくなっていた。
胸元に手を伸ばし、すぐさま着ていたカーディガンのボタンを外し始め……上に来ていたカーディガンも、シャツも……ブラも。何もかも。
――ぷるるんっ♡
解放された自分の乳房が、弾むように揺れるのも構わず、全て脱ぎ捨ててしまう。
ブラを作る時、特注でないとサイズが無いとまで言われた自分のデカチチ。男性が自分の胸をチラチラ見てくることはしょっちゅうで。そんな視線から逃れるように胸が目立たないファッションをしていた程だったが……もう気にしない。
スカートも……もうびしょびしょになっていたパンツも、全て。男性の前で、しかも今日親しくなったばかりの男性の前で……服を脱ぎ捨てる。それがどれだけはしたない行いのなのか理解し。羞恥で顔を俯かせながらも、半ばヤケクソ気味に。
「はいはーい、お水取って来た――わぁお……」
部屋の奥、設置された冷蔵庫から、水を取って戻って来た茶羅男に、目を丸くされた。
美奈子自身、顔が熱くなっているのが分かる。全身剥き出し。彼が犯そうと思えばあっさりと、その自慢の剛直でめちゃくちゃにされてしまうだろう……目の前の男性のモノを見たことは無いが、ついそんな想像をしてしまった。
「うわぁ、服越しでもヤバかったけど……やっべぇなマジで。ボン、キュッ、ボンって言うよりは……どたぷんっ、すらっ、むっちりって感じじゃねぇかコレ」
改めて……じーっと、上から、下まで。穴が開く程にしっかり見つめられて。余計に顔が火照っていく。火が出そうな程恥ずかしくはあるが……しかし。
覚悟を決めて、俯けていた顔をゆっくりと上げていく。
茶羅男は既にシャツを脱いで、パンツだけ。裸同然の姿だった。
部屋の中に裸の男女が二人……やる事は決まっている。もう後戻りは出来ない。否、したくも無かった。
持っていた水を、近くのテーブルに置いてから……茶羅男は、改めて此方を振り返り。少し頭を搔きながら、口を開き――
「おねーさん、マジでやめんならここだけど。今ならもう――んむ」
――無粋な事を言うその口を。
美奈子は抱き着いて、唇で塞いでしまった。
「んむ……あむ……ちゅぷっ……♡」
他の全ての言葉を、口の中に飲み込む様に。目の前の雄と舌を絡ませ、唾液をたっぷり交換するベロチューしてしまう。雑に口の中に舌を差し入れて。兎も角、本能のままに。
じっくり……じっくりと。目の前の雄が、その気になるまで。
合わせた瞳がどんどんと『据わっていく』まで。
「……っぷはぁ……っ♡♡♡」
ちゅ……っぽん♡♡♡
そうして……唇で雄の舌を少し挟んで、しゃぶりながら引っこ抜く無自覚舌フェラかましながらも、漸く美奈子は茶羅男の唇を解放した。
初めての舌を濃厚に絡ませるディープキス。勢い任せで息継ぎも出来ず、息を荒げながらベッドに手を突いてしまう。酔いと酸欠で、頭がくらくらしていた。
「――あー、マジでさ」
その一瞬。
伸びて来た手が肩を掴んで――ベッドの上に、簡単に押し倒されてしまう。
「あっ♡」
「もう遠慮しなくていいんだよね、おねーさん。もう文句言ってもやめねーから。マジでおねーさんのまんこ、潰れるまでパコるから覚悟しろよ、な?」
――先ほどの軽薄な笑顔とは全然違う、獰猛な笑み。
全く逆らえない。力強い手つきだった。彼とする時は、何時も向こうがベッドの上に寝転がって、自分を手招いていたのを思い出す。何処までも受け身なそれとは違う。
攻め攻めな男子の勢いに、僅かに胸が高鳴ってしまう。こんなにも激しく身体を求められたのは初めての事だった。
「しっかし、マジでエロいなおねーさんのカラダ……」
もにゅぅんっ♡
「んぁあっ♡」
「おっ、ちょっと揉んだだけで身体ヨジっちゃって、感度もいいじゃ~ん♪」
……ちょっと、なんていうのは大嘘だった。
押し倒したその勢いのまま、此方に伸ばされた茶羅男の手は、ガッツリとこちらの胸を揉みしだいている。
「それに……うっわ、マジでやわっけぇなこのデカチチ。指ずぶずぶ沈んでって、むちむちって押し返してきてるし。乳首もバキバキに勃起してるし、マジでエロ過ぎwww」
もにゅんっ♡ もにゅぅぅぅ……っ♡
「んんぅっ……♡ やぁっ……♡」
鷲掴みにした乳房を、指先沈み込むくらいに激しく揉みしだいて……両側から両手で押しつぶすように、みっちりデカチチ同士を密着させて。
自分のおっぱいが揉みしだかれるのに合わせて、声を上げさせられてしまっている。乱暴な手つきが、気持ち良くてたまらない。
不思議だった。
彼の手の中でも、ぶるんっ♡ ぶるんっ♡と、激しく揺れる位に、おっぱいを好き勝手に弄り回されてしまっているというのに。
ぎゅぅうううううっ♡
「ん゛ぉおおおおっ!?♡ ちっ♡ ちくびぃっ♡ そんなにひっぱらないでぇっ♡ いぎっ♡ お、おっぱいのばしちゃらめぇっ♡♡♡」
乳首の根本まで指先でしっかりとホールドされて、引っ張り上げられて。二つの乳房がむにゅぅうううっ♡と伸ばされると……背筋仰け反らせて、あられもない声を上げてしまう。
「おー伸びる伸びる、マジでやわっこいなこの乳オナホ♪ マジおねーさんに馬乗りしてもちもちぷるぷるのデカチチオナホにチンポ奥まで入れて、みっちゅり乳圧でザーメンコキ出してぇ~wwwまぁ今はせんけど」
ぎゅぅぅぅぅ……ぴんっ♡
「ほきょっ!?♡♡♡」
……そうして、限界まで伸ばされた乳房は、引っ張り上げられた乳首が、指の中から弾け飛ぶ事で解放されて。乳首が引っこ抜けるときの激しい刺激に、ぶるるんっ♡とデカチチを盛大に縦揺れさせながら腰を浮かせてしまうのを抑えられない。
「こんなチンイラ確定のドスケベボディ、俺じゃなかったらどっかテキトーなトイレ連れ込まれて即ハメレイプ確定で。都合のいいまんこ便器にされてんじゃねーのwww」
余りにも乱暴な手つき……おっぱいを玩具の様に扱われてしまっているというのに、じんじんと乳首の先から広がった感覚が……股の奥まで響いてくる。
酔って少し感じやすくなっている――そんなのじゃ説明が付かない。この雄にされる事ならなんでも体が悦んでしまっている様な、そんな。
「いやマジで気を付けないとダメだぜ? 俺もだけど、男って大抵おねーさんみたいなエロ雌を食い物にしたがるケダモノしかいねーから……じゃ、ちょっと失礼?」
普段とは比べ物にならない位に、頭の中が真っピンクになってしまっている自覚が美奈子には有った。徐々に惹かれて行ってる、と言うより……もう目の前の雄に、自分が逆らえなくなっていってる、取り返しのつかない様な、感覚だ。
……そんな中で、茶羅男の手が次に向かったのは、美奈子の下半身。
股座に向けて伸ばされていくその手を……股を広げたまま、拒む事も無い。
「とりあえず、一回手マンからイっとこうか。おねーさんのまんこもまぁ大分ゴブサタだろうし、慣らしとかねーとwww」
――にゅぷんっ♡
「はぁぁぁ……っ♡」
そのまま……あっさりと、その指先を、受け入れてしまった。
はっきりと感じる異物感。
離婚してか久しく膣で感じていなかった……ナカをかき分けて挿入される感触に、思わずして美奈子は、体を快楽に震わせてしまう。
「おっほwおねーさんのまんこ締め付けやっべwwwめっちゃ吸い付きイイし、バチバチの名器じゃんかwww っはぁ~、ハメんの楽しくなって来た~♪」
ぐりゅんっ♡ にゅっちゅにゅっちゅ……ぐりゅぐりゅっ♡
「んんっ♡ あっ……はぁああ……んお゛ぉっ!?♡♡♡」
……指先の動きは、激しい。
膣内を掻き回し、無遠慮にヒダを奥までかき分けて……隅々まで、蹂躙されて。
膣の手前の方を、ぐりぐり♡と指先で押し上げられると、思わず腰が浮いてしまう。面白いように自分の弱点は、目の前の男に丸裸にされてしまっていた。
抜き差し、抜き差し、抜き差し。二回、三回、四回と。指先で掻き回される度に、奥からどぷどぷと雌汁が溢れだして来るのが分かる。
「はぁっ……そこっ……♡ んぁあっ♡ もう……んんっ♡」
男の指先一つで、もう美奈子の全身は好き勝手にされてしまっている。このままイカされるのも、ずっと焦らしてじっくりと膣穴をとろとろにするのも、思いのまま。
寧ろ……美奈子は、自分から雌穴……おまんこを目の前の男に向けて差し出している気分だった。もっと、もっと解して、気持ち良くして、と。体をくねらせ、乳を震わせ、腰をかくかくっ♡と快楽にカクつかせ。
雌穴を弄り回され……たたき起こされたばかりで寝ぼけ眼だった雌の本能は、もう完全に目を覚まし。自ら、雄によってもたらされる快楽を、まんこから求めに言っていた。
「――うしうし、反応も良さそうだし……そろそろ良いか」
にゅぽんっ♡
「んひぃっ♡♡♡」
――そんな彼女の様子を見て。
茶羅男は……唐突に指先の動きを止め、膣穴から引っこ抜いてしまう。
ちゅぽんっ♡と急におまんこから引き抜かれて、困惑と快楽で、腰をかくんっ♡と揺らした美奈子は……そのままベッドの上で、くたり、と力なく崩れ落ちてしまう。
……お腹の奥からイきかけた、が。しかし、その直前で、取り上げられた。まるで、それを意識したかのような寸止めの快楽に、僅かに不満が溢れだす。
口にするのは、流石に恥ずかしいけど……そう思いながら。ごくりと唾を飲みこみ。ちゃんと最後までシて、と自分の意志を伝えようと――
ぺちんっ♡
「――ほへっ?」
そこで。
顔全体を覆い隠すように、それは現れて。額を軽く……本当に、軽く打ち据えられてしまった。たったそれだけの事だというのに――どうしてか、その衝撃は、彼女の股座の奥の、とろけた子宮を、きゅんきゅんっ♡と疼かせた。
「(で、でっっっ……かっ……!?♡♡♡)」
顔の前に突きつけられた茶羅男の肉棒は……美奈子の記憶にある、彼の持っていた『並の男性器』とは桁と格が圧倒的に違っていた。
強い勃起力で反り返った、黒光りするこん棒かと見紛う竿。
脂ぎってぱんぱんに張った野球ボールよりもやや大ぶりな玉。
血管を浮かび上がらせ、時折びきっ♡ びきっ♡と此方を威嚇するように震えているそれは、ただの生殖器とは格の違う――
「(こ、これが茶羅男さんのチンポっっっ!♡♡♡)」
どっきんっ♡と、心臓と、子宮の奥が、跳ね上がってしまうのが分かる。かつて彼と初めて体を重ねた時でも、こんな風には感じなかった。
ただ生殖行為をするだけの肉棒とは違う。
雄好みするエロ雌……自分のように、無駄にデカいケツとデカい乳を、ゆっさゆっさ♡といつでも揺らしてしまって、知らず知らずうちの内に雄のチンイラ煽るドスケベ女を、肉穴にハメて何度も繰り返し喘がせて、そのカラダを自分専用に躾けて。
自分のチンポから逃げられない……どころか、チンポ見せられたら、自分から股開いてケツ振って生ハメ懇願するようなエロ雌にしてしまう。SEXって物を知り尽くしたヤリチンだった。
「どう? 俺の。そこらのおっさんよりは、まぁイケてる自信あっけどwww」
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
「――って、勝負にもなんねーかこりゃ、チンポガン見してるし」
びきっ♡ びきっ♡ びきっ♡
目の前で、何度も強く勃起を見せつけるそんな格の違うチンポに、目が釘付けにされてしまっている。本物のチンポを見た後では、彼のアレは粗末なモノにしか見えなくなってしまっている。決して記憶の中の彼のモノが特別小さいという訳ではないが……格が違い過ぎる。
欲求不満の日々の中で、ほんの少し重さで垂れてしまう位にたっぷりと肉の付いた胸がたっぷんっ♡と思わず揺れてしまって、高鳴る。胎の奥の方が、更にきゅんきゅんっ♡と甘く疼いて来る。
「(に、においがっ……このチンポくっさ♡♡♡)」
いつの間にか――美奈子は、そのチンポに鼻先を近づけて。
すんすん、と。鼻の奥につんと届くその匂いを、自ら嗅ぎに行ってしまっていた。
雄のチンポの前に跪いて、その匂いを嗅ぐなんて。以前ならば考えられない様な行動だったけれど。今の美奈子の頭の中にあるのは、目の前のチンポの事だけ。
「(く、臭いのにっ♡ この匂い嗅いでるとアソコ疼くっ♡ 強すぎ雄チンポ見て、私の肉穴本気で発情しちゃってるっ♡♡♡)」
すんすんっ♡ へこへこっ♡
チンポの事を考えながら匂い嗅いでいると、勝手に腰が浮いて、へこへこっ♡と動いてしまう。目の前の極太イケチンと魅了されて。寝転がったまま無様な空振り腰ヘコしてしまっているのだ。
「オイオイ、チン嗅ぎしなから腰ヘコとかハメ乞いガチ過ぎっしょwwwマジチンポイラつくわ~www」
雄からの種付け交尾大歓迎、雌がチンポに全面降伏した時にしか見せない、生ハメ懇願チン媚び腰振りアピールを止められない。茶羅男からは、発情してひくひく雄チンポを待ってる自分の雌穴まで全部丸見えになっているだろう。
「あ~はいはい」
べちんっ♡
「ひんっ♡」
「そんな必死になんなくても、ちゃ~んとこれからまんこすっからさ、大丈夫だよおねーさん♪」
必死こいた美奈子のアピールは。
その雌穴の上に――べちんっ、と茶羅男のその立派なチンポが叩きつけられた事で、漸く止まった。
「ほれ、ほれ、ほれwww」
べちんっ♡ べちんっ♡ べちんっ♡
「お゛っ♡ ふぉっ♡ んひぃっ♡」
「これから暫く、おねーさんの事をただのまんこにしてハッピーにするチンポだから、ちゃーんと覚えとけよ~www」
発情して敏感になった雌穴……まんこは、チンポでぶたれただけで、尻たぶも子宮もぶるぶるっ♡と震わせて悦んでいる。
ちょっと最近、処理をサボり気味で、ちょっと毛が濃くなってしまっていて。旦那とのセックスしか知らないよわよわおまんこが、これからゴム無し生ハメする気マンマンの精力滾る極太チンポに、もう尻尾を振って媚びてしまっているのだ。
「(あっ、あっ、あっ♡ だめっ♡ ハメる前からチンポにおまんこ負けてるっ♡)」
「覚えたかな~? んじゃ、今から美奈子さんの元人妻ナマまんこ、俺がゴチになっちゃいまーすwww元旦那さんごめんねーwww」
……にゅぷんっ♡
「あっ♡」
それを見て……もう大丈夫だと判断したのか。
茶羅男は自分の上に伸し掛かって……先ずは、勃起した肉棒の先端を、もう完全に蕩け切った雌穴に沈めていく。
入り口をこじ開けるそのサイズ。びくんっ、と体が震える。先程入って来た指とは桁違いの太さをしているのが、見なくても感じられた。
「(お、おっきいの入ってきてる……っ♡ こ、こんなに太くてカタいのにっ♡ こわいのにっ♡ おまんこ疼いてるっ♡ あっ、あっ、コレだめっ♡ 凄い事になるっ♡ 頭ばかになるっ♡)」
ゆっくり。じっくり。ぬぷぷぷ……と、挿入されていく。膣穴こじ開けられていく。
ぎゅう、と。僅かな恐怖と、物凄い興奮でおかしくなりそうなのを誤魔化す為に、目の前の男の体に抱き着いていた。腕と、脚を深く絡め。はた目から見れば、愛し合う男女同士のラブハメにしか見えない様な有様。
それでも……取り敢えず、気持ちは少し、落ち着いて来た――
「――よいしょっ」
どっ……ちゅんっ!
「……ほへ?♡」
そう思った直後。一気にぶち抜かれた。
ごちゅんっ! ごちゅんっ! ごちゅんっ!
「あ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っお゛っお゛ぉ~~~~~~~っ!?♡☆♡」
更に次いで上って来る快楽。爆発的な刺激。押し出された声は、ケダモノ同然だった。
挨拶でもするかのような気軽さで、あっさりとおまんこにナマ挿入。
普通だったら届かないお腹の奥までずっぽし♡串刺しにしてくる圧倒的な存在感に、体を激しく揺さぶられて、美奈子は目を白黒させながら喘ぐ事しか出来なかった。
「っはー、美奈子サンのまんこ、すっげぇキュウキュウ締め付けて来て、マジハメ心地ヤバすぎwww俺のチンポ気に入ってくれたみたいで嬉しいめっちゃ~www」
どちゅんっ! どちゅんっ! どちゅんっ!
「んお゛ぉっ!?♡ お゛ひっ♡ ほげぇっ!?♡」
経験した事も無いような強い杭打ちピストン。雄の腰の下にがっしりと組み敷かれ、抵抗もロクに出来ないままに、どちゅんっ♡ どちゅんっ♡串刺しプレスされて強制的にまんこがチンポに快楽蹂躙される……それは、今までの生殖行為とは全くの別物。
「(こ、コレ違うっ♡ 生殖行為じゃないっ♡ 気に入ったメスを自分専用の『まんこ』にしちゃうつよつよレイプっ♡ こっ、こんなのっ♡ 私のよわよわなまんこじゃぜ~ったい♡かないっこないっ♡ ぷるぷるっ♡って子宮震わせてチン墜ちしちゃうぅっ♡)」
ぶっとくて、なっが~いチンポがにゅるる~っ♡とおまんこから引き抜かれていくと、エグイ形と張りのカリに膣ヒダ引っかけられて、ぞくぞくっ♡と背筋が震えてしまって。
そこから一気に奥まで強いピストンで亀頭が子宮口までとちゅんっ♡とあっさり届いてしまう。逞しいチンポで何度もキスされて、きゅんきゅんっ♡と自分の子宮が疼いているのも一発で分かる。
デカチチがぶるんぶるんっ♡と乳揺れしまくる位に激しくて、全身がバラバラになりそうで……でも、バカみたくバチバチに脳味噌にキく、物凄く気持ちイイセックス。
雌の事を一方的に貪る……女の体を玩具みたいにして、生ハメ専門のドスケベ肉奴隷ボディにする、優秀な雄じゃなければ出来ない、雌を蹂躙するセックス。雌を屈服させるセックス。雌を調教するセックス。
もっちゅんっ♡ もっちゅんっ♡ もっちゅんっ♡
「お゛ひっ♡ 雄チンポやっべっ♡ ん゛ひぃっ♡ つよチンポでまんこイぐっ♡ お゛っ♡ お゛~~~~~~~っ♡♡♡」
尻たぶがピストンされて、チンポで突かれて、腰の動きでこねられて。チンポを受け入れるオナホ尻餅に突き上げられて……それでも嬉しそうにもちもち♡と弾む度に、おまんこも一緒にぶるぶるっ♡と震えて軽くイってしまっている。
語彙力なんて投げ捨てたかのような、バカまんこ丸出しのワードを撒き散らしながらふと思う。かつて、こうやってセックスしていた時……自分はこんな風に、下品に喘いでいただろうかと。
茶羅男の雄チンポが格が違う事は、もうまんこで理解させられているけれど……それでもここまで酷い有様を晒した事は、無い気がした、けれど――
……思い出せない。
昔、自分がどんな風に乳を揺らして男の上で腰を振って、孕ませザーメン注がれてイっていたか。そもそもこんな風に、頭の中まんこの事で一杯になる様なドスケベセックスをしていただろうか。
「(――あ、そっか)」
そこで――漸く美奈子は、自覚出来た。
「(わたし、茶羅男さんの『メス』になったんだ……もう、この人の為だけのおまんこになったんだ♡)」
知り合ったばかりの、気の好い年若い男の子に、年上まんこがガチ惚れしてしまった。この雄が、自分の番だと膣に刷り込まれてしまった。寂しがっていた子宮が強い雄との交尾でラブ墜ちしてしまったのだ。
もうここまで来たら手遅れだった。一晩の関係なんて思っていた自分を鼻で笑う。目の前の男以外がもう見えない。思い出せなくなってしまっていた。
――そこからは、一瞬だ。
「(あっ♡ あっ♡ 産んじゃうっ♡ 私の子宮がタマゴぽこんって産んじゃうっ♡ 茶羅男さんの赤ちゃん孕む準備しちゃうっ♡ 超優秀な雄様の子種っ♡ おまんこで受精する態勢ととのっちゃう♡)」
初めての事だった。目の前の雄に『孕まされたい』と本能で感じたのは。でも、それすらも今の美奈子にとっては悦びでしかない。胸が高鳴る。茶羅男の赤ん坊を孕んで、まんこからひり出す光景を思い浮かべて、子宮がきゅんきゅんっ♡とときめいている。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「お゛~まんこの締め付けやっべ、もう出るわコレwwwおねーさん、どうする? 抜いて欲しい? 外に出そうか?」
「ううんっ♡ ナカにっ♡ ナマ膣内射精してっ♡ いっぱい茶羅男さんの濃厚ザーメンびゅるびゅる欲しいのっ♡ 私のまんこどろどろにしてぇっ♡」
気が付けば、美奈子は自ら茶羅男に懇願していた。
脚を今まで以上にしっかりと絡め、目にはハートマークを浮かべ、愛の囁きでもするかのような甘ったるい声で、チンポにキく種乞いワードを並べ立てる。
完全に墜ちたメスの姿を、目の前の男に曝け出す。最早告白しているのと同義な程にあけすけなお願いに、茶羅男も嬉しそうに笑った。
「うえっ、マジ!? 嬉しい事いってくれるじゃないの~♪ んじゃナマで射精すっからちゃんとまんこ締めて絞り取ってね~www」
どっちゅどっちゅどちゅどちゅばちゅばちゅばちゅん……っ!!♡♡♡
「はいっ♡ 茶羅男さんのザーメンおまんこで搾り取りますっ♡ 茶羅男さんの濃厚ザーメンで孕みますっ♡ 茶羅男さんの赤んぼ孕んでぇっ♡ 貴方だけのおまんこ嫁になりますぅうううっ♡♡♡」
激しくなる腰遣い。どんどん頭が多幸感と快楽でバカになっていく。出てくる言葉は完墜ちまんこ嫁として相応しい無様な屈服宣言ばかり。目の前の雄の射精感を煽るワードを無意識下で的確に吐き出しながら……脳味噌が『幸せ』になっていくのに浸り続ける。
茶羅男のチンポが、美奈子のまんこに締め付けられ、膨らんで射精に近づいていく。
射精の兆候を感じてたくさん詰まった『幸せ』がスパーク起こし、ばちばちと小さな花火のようになっていく。
気持ち良くなった美奈子のおまんこがもっとチンポをきゅうきゅう締め付ける。
そうして、ぐるぐると続く無限ループの中で、遂に――
「あ゛~射精るっ、おねーさんのまんこに射精る射精る射精るぅ~……!」
どっちゅんっ!
「お゛っひっ♡」
「ん゛ぅっ!」
びゅぐんっ!
ぶっびゅぅぅぅうううううううううっ!!!♡♡♡
「イぐッ♡♡♡ まんこ嫁堕ちしてイっグぅぅぅうううううううっ♡☆♡☆♡」
美奈子の子宮で、熱いモノが爆ぜた。
まんこどころか、子宮までどちゅんっ♡とチンポで串刺しにされて、そのまま直接ザーメンを注ぎ込まれる、受精回避不可能な圧倒的な孕ませ射精。注がれる熱さと、強すぎる雄の種付けの幸福感で、美奈子の脳味噌は完全に弾けた。
「お゛っほぉ~♪ ザーメン搾り取られるぅ~っ♡ おねーさんのまんこやっべぇわマジで~www」
びゅるるっ! ぶびゅっ! びゅくんっ!
「(イくっ♡ イくっ♡ イってるのにまんこがまたイくっ♡ 茶羅男さんの赤ちゃん孕んでまんこ悦んでイくっ♡ 幸せバカまんこになって脳味噌アクメキメちゃうっ♡ あっバチバチするっ♡ イ゛ぐっ♡ イキまんこイ゛ぐッ♡)」
射精される度に、完全にバカになった頭が、ばちっ♡とアクメに痺れ。尻たぶもぷるぷるっ♡と快楽に震えて。イキまんこがヒクつき射精中の肉棒を締め付け、もっともっととザーメンをせびってしまっている。
それは――美奈子の心も体も。全てが、茶羅男のモノになったという確かな証だ。
「――ただいま美奈子さ~ん」
「あっ♡ おかえりなさい、茶羅男さんっ♡」
……数か月以上前は、自分一人で帰る家だった。
けれど、今はもう『二人』の家となった。
共に暮らし始めて数か月――残業ゼロで、夕飯の支度が整う直前に何時も家に帰って来てくれるのは、彼の誠意の証だと思う。
茶羅男は、レストランチェーン店の開発部所属だ。喫茶店にいたのも、要するに商品開発の為の研究の一環で、主に若者向けの商品の開発を任されている。その仕事に打ち込みながらも、きちんと時間を守る辺り、社会人として模範的な生活をしていた。
……美奈子が思う以上に、茶羅男はマトモな社会人だった、と言う話だ。
『あーいや良いの良いの。オレこんなんだからゴカイされんのなれてっしwww』
との事である。気楽に話しかけられるからこのスタイルが良いらしい。
そんな彼とは……まだ、結婚はしていない。
あの日、事が終わってから、きちんとアフターピルを飲むように勧められ。一旦冷静になったそこから、多少時間をかけてお付き合いを初め……そして、今は『結婚資金が貯められるまで待ってくれん?』と言われ、その時を待っている。両親への挨拶は済ませた。
何なら、以前よりも充実した結婚(準備)生活をしているかもしれない。新しい伴侶候補の海の様な深い愛情に包まれて、美奈子は幸せだった。
……ただ一つ
以前より大変な部分があるとするならば。
「いや~……美奈子サンの飯マジでウマ~……疲れた体にバチクソ沁みるぅ~……!」
「お粗末さまでした」
「いやー沁みて沁みてぇ……もうこうなったらヤる事は一つじゃね♪」
もにゅんっ♡
「あんっ♡ んもぅっ♡ ダメですよ♡ ご飯食べたばっかりなのに♡」
――ジーパン越しに、以前よりも更にむっちりとした美奈子のデカケツが遠慮なく揉みしだかれた。
茶羅男が見かけ通りな、唯一の部分は……セックスに関して倫理が大分ゆるい事。正確には美奈子とのコミュニケーションの一つに当然のようにセックスを組み込んで、彼女を生オナホ代わりと言わんばかりに、いつでもどこでも求めてくる事、だろうか。
「ほらほら、早くしろよな~www」
「は~あ、酷い人♡ 私のまんこは何時でも貴方のおチンポのハメ穴なのね♡」
「ったりまえじゃん♪ 美奈子サンのまんこ以外もうハメる気も起きない位サイコーのまんこなんだからさwww」
適当な壁に手を突き、ジーパンを脱いで剥き出しになった、白くてまぁるい尻を突き出せば……茶羅男は、何のたらいも無く、剥き出しになったおまんこにチンポを挿入してくる。
にゅっぷんっ♡
「あ~これこれ。帰ってきたら飯と美奈子サンのまんこに限るわ~www」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「あんっ♡ 茶羅男さんの疲れマラ、今日もかたぁい♡ おまんこの奥までにゅっぷし届いてるぅっ♡ あっ♡ あっ♡」
後ろから揺さぶられ、縦セタに包まれた乳房をゆっさゆっさ♡揺らしながら。美奈子は今日はどれだけ彼のチンポにご奉仕できるかを考えて、胸が高鳴るのを感じていていた。
一日平均十回。朝から晩まで、彼が自分とのセックスを望まない日はない。
以前とは違う、淫欲に爛れ切った日々。
だが、それも今は彼女の『幸せ』を構成する大切な要素の一つであり……彼に請われるまま、今日も美奈子は、玄関で、キッチンで、トイレで、風呂場で、ベッドで、当たり前のように股を開き、こう口にするのだ。
「私のおまんこ、たっぷり愛してくださいませ♡ 旦那様(ご主人様)♡♡♡」
茶羅男は、ごく普通の男性である。
職業はレストランチェーン店の開発部。その感性を生かし、若者にもウケる家庭的なメニューの開発を得意としていて、コミュニケーション能力の高さと、物おじしない胆力で、他の社員からの信頼も厚い。
チャラい見た目と、軽薄そうに聞こえる言動、強すぎる性欲の所為で、当然のようにコミュニケーションの一環としてセックスする事以外は、本当に普通の社会人をやっている。
「っは~……今日も美奈子サンの飯サイコ~♪ マジ皿まで舐めたわ」
「あ、あはは……ちょっと恥ずかしいですけど、嬉しいです」
今日も、愛しの妻を寂しがらせない様に、キッチリ定時退社と、先に一報入れてから、食後のデザートを買って帰って来て、手作りの夕食を堪能。皿を洗ってから、ちらりとゴミ箱を確認して溜まって来てるごみの回収を頭の隅にやるべきタスクとして記憶。
それからテーブルに付いて……ふと、ある事を口にした。
「美奈子サン」
「はい?」
「今度さ、俺のトモダチと遊び行くんだけど……美奈子サン一緒に行く? 他の奴らも奥さん連れて行きたいって言っててサ。ちょっとした旅行、的な?」
つい最近の事だ。幸せな結婚式の写真(美奈子の照れ顔ダブルピース主体)を送った友人二人から、『久しぶりに会わないか?』と言う連絡を受けた。折角だし、夫婦同士で交流を深めたいとの事らしかった。
とはいえ、こういうのは美奈子の反応次第だ、と言う事で……嫌なら全然断る、と付け加えてから、聞いてみた。
「……茶羅男さんのお友達なら、普通の方なんですよね?」
「ん? うん。めっちゃフツー」
「なら、はい。分かりました。行きましょう」
……と言う事で。
特に問題もなく、夫婦揃っての参加が決まった。
決まった後で、美奈子の基準と自分の基準の食い違いがあるかもしれない――と言う事を一瞬考えたが、直ぐに忘れた。良くも悪くも、茶羅男はポジティブだった。
取り敢えず、友人たちに大丈夫だと返信を返そう――そう思ったところで、不意に美奈子が口を開いた。
「……あ、あの。それで、今日は、その」
ちらり、と美奈子を見る。もじもじとした様子で、ちらりと見つめるのは――寝室。
茶羅男は馬鹿ではない。察しも付く。結婚してから、大分『大胆』になった美奈子は毎晩のように自分とチンポを求めてくれて――夫として、喜んで彼女のおまんこをハメ潰す毎日を送っている。が。
「ん? あ~……ここ最近メッチャヤってるし、美奈子サンの体も疲れてると思うしお休み」
「あ……そ、そうですか……」
休みも必要ではある。と言う事で、今日は誠意をもって断りを入れる事にした。
しゅんとする美奈子に、若干の罪悪感を抱きつつ……しかし、友人との『遊び』の事を考えて、改めてニヤリと笑う。
マンションと言う事で、普段は少しばかり『手加減』しているが、今度の集まりでは手加減せず、久しぶりに思い切り彼女の事を愛せるだろう。
それが楽しみで、しょうがなかったのである。
「……普通、なんでしょうか」
「フツーでしょ」
「そう、なんでしょうか」
――部屋の中に荷物も置いて、一心地ついてから、美奈子はそう呟いた。
かなり広めで、ベッドも一つ一つが大きなスイートルーム。六人まで宿泊可能なその部屋にいるのは、六人の男女。茶羅男と美奈子、そして、ソファの近くで寛いでいる夫婦と、ベッドの近くにいる若い夫婦で、六人。
一応、集合場所のホテルに到着した時点で軽い自己紹介は済ませていて。部屋に入ってからは、それぞれのお相手と荷物の整理をしていたのだが……
「……なんというか、とても仲が宜しいのですが……空気が、怪しいというか」
小首を傾げながら、先ず美奈子はカップルを見る。
「仁平、その。少し距離が近くないかしら。初対面の方もいるのに……」
「はっはっはっ、なぁにローラさん、堂々としていればいいじゃないか。儂らのラブラブっぷりを見せつけてやるくらいの気持ちでなぁ」
ブロンズの髪と翡翠の瞳で明らかに外国出身だと分かる、信じられない程のダイナマイトボディで何処か高貴さを感じさせる欧州美人と、でっぷりとした印象の禿げた親父の組み合わせ。
筋肉と脂肪が分厚く付いた腕で、傍らのむちむちボディの肩を抱いて引き寄せて、みっちり隙間なく抱きついていて、お互い仲が良いコトが良く分かる。
……強いて上げるならば、ローラさんの方が、胸の谷間や背中がガッツリ露出した、セクシーなドレスを着ているのが美奈子的には気になるのかもしれない。
明らかに仁平の『趣味』だろうが、しかし奥さんの『同意』を得てやってる事なので、自分が口を出す事ではないだろうとは思う。似合ってはいるし。
「もう……ごめんなさいミナコ。仁平は何時もこのような感じなの。少し距離が近いかもしれないけど、気にしないで欲しいわ」
「あ、いえそんな。お二人の仲が宜しい事は、良いと思うのですけど……」
ローラに申し訳なさそうに言われ、美奈子も困ったようにそう返す。若干首を傾げながら二人を見つめる彼女は――今日はノースリーブの縦セタとミニスカ姿だ。実にエロい。
「もう光也くんったら、こんな衣装着させて」
「ごめん梓さん。梓さんに似合うと思ったらさ、もういてもたってもいられなくなっちゃって♡ でもすごい似合ってるよ、ホントに♡」
と言った所で、続いて左側のカップルにも視線を向ける。
黒髪のロングを、後ろで緩く束ねた、凛とした顔つきで仕事できそうな印象のカッコいい系の女性。その特大ロケットおっぱいで腕をホールドされているのは……中性的で少年とギリギリ言えそうな風貌の、ブロンドのショートヘアが良く似合う若い男性だ。
一見するとクラブの客とホスト、しかしそれとは一線を画す仲の良さが二人からは滲み出ていた。
……胸の谷間は愚か、内の横乳まで丸ごと剥き出しになった上着に、太ももの部分に大胆なスリットの入った、かなり攻めたデザインのスーツを着せられてる辺りが特徴的と言えばそうか。
とはいえ、彼女自身嫌がっているという様子はなく、少し困ったように、でもまんざらでもなさそうな顔で光也に抱き着いているので、まぁ夫婦仲は良好だろう。
「……そちらも、仲良さそうですね」
「え? まぁ、そうね。というか、光也君甘えんぼな所があって。それを私が断り切れずに甘やかしちゃうって感じだけど。うん、でも夫婦仲はホント良好!」
……なのだが、まぁどうにも美奈子は首をかしげてばかりだ。
まぁ『茶羅男さんて見た目に寄りませんよね……』と言われた事からも分かるように。第一印象である程度人柄を判断してしまうせっかちな部分があるので、そこは仕方ないと思う。そんな所も可愛らしいとも思うし。
「ホント大丈夫だって! 仁平サンは水産の仕入れ一筋のベテランの立派な人だし、光也は広告代理店勤めの若手でバリバリの社会人だし、どっちもめっちゃフツーの人だし大丈夫だって! 夫婦仲もめっちゃアツアツだしさ!」
「そ、そうなんでしょうか……」
「そーそー!」
それに美奈子も、話せばわかる人だ。仁平も光也も、基本的に同僚との仲も良く、問題は特に見えない気のいい友人で、確かに少し個性的な見た目をしているが、直ぐに分かってくれるだろう、と思う。
――それに、これから嫌でも距離は縮むとは思うし。
ちら、と時計を見る。もう『いい時間』である。今日は各自、早めに夕食を取ってから合流し、後は部屋でゆっくりと『親睦』を深める事となっている。
問題は、流石に少し刺激的過ぎる時間になって、美奈子が困らないかと言う事だが……まぁやる事は基本変わらない。ただ『夫婦の仲の良さ』を見せつけるだけだ。
そう思いながら……今度は視線をソファの仁平の元へ。
「はっはっはっ、そちらも仲が良さそうで何よりだねぇ。いやしかし……あの茶羅男君が結婚とは、なんとも感慨深い。そうは思わんか光也君」
その視線を受けて……にやり、と口の端に笑みを浮かべた仁平が口を開き。今度はベッドの傍の光也に話題を振った。
「ねー。ボク、茶羅男さんは割と一生結婚とかしないで自由人でいると思ってたからびっくりしたよ、こんな美人さん捕まえちゃうなんて♪」
心得た、とばかり。天使か、はたまた小悪魔か……何処か可愛げすら見えるような笑みと共に少し茶化す様な言い方で、茶羅男の方にパスを決めた。
「いやいや別に独身とか誓ってねえっしょ俺!」
「君の様な男に付き合ってくれる女性がいるとは思わなかったのだよ」
「ホントホント。何処が好きになったの~? 美奈子さ~ん?」
「えっ? えっと、その……」
実に良い流れ。思わずサムズアップを返しそうになる所を、ぐっと堪える。折角の完璧な流れ、自分が台無しにするのは興醒めだろう。と言う事で――キッチリと、受け取ったパスを、ゴールまでつなげていく。
「ちょいちょい、そう言うの、ムリヤリ聞くの良くないっすわー二人とも。なんなら、言葉じゃなくて行動で仲がいい所、『見せましょっか?』」
――それが合図となった。
「おぉ、それは良い! 折角だ、儂等の仲の良さも見せつけようじゃないか、なぁローラ」
「仁平、アナタ何を言って――」
もにゅぅんっ♡
「んぁっ!?♡♡♡」
豪快に笑った仁平が――ローラのドレスの胸元に豪快に片手を突っ込んで。その乳房を揉みしだき始める。
グラビアモデルも揃って看板を畳むほどにグラマラスでくびれた体。
その中でも目立つ、、圧倒的な大きさを誇りながら、ハリと柔らかさのバランスも完璧、エロ漫画に登場する理想のデカパイの様な形をした爆乳が、もにゅんもにゅん♡と掌の中で揉みしだかれて、形を変えている。
「はぁあっ♡ にへいっ♡ やめっ♡ 他の人がみてるっ♡」
「へへへ……数日前から大分玉袋に貯め込んで来たからな。その分、盛大にお前のドスケベまんこに注ぎ込んでやるぞぉ、ローラ」
……どうやら、仁平の方は大分気合を入れて来ているらしい。既に頬を染めて、内股を擦り合せながらも、少し恥ずかしそうに喘ぐローラを見て、完全にスイッチが入っていた。
「……は、はぇっ?」
その様子を呆然と見つめる美奈子。それに対し――ベッド側の光也の傍らで、口元に手を当てて仁平とローラを見つめる梓の方は、これから何が始まるのか想像が付いたらしい。僅かに顔を引きつらせている。
「……光也君、もしかしてだけど」
「そーだよ梓さん♡ 今日は『シない』と思ってた? ざーんねん♡」
そんな梓の元に、光也はステップも軽く歩み寄っていくと――そのたっぷりと肉の付いた尻たぶを、何のためらいもなく揉みしだいて見せた。
「んぅっ♡ 光也君っ、だからこんなっ……あっ♡」
「いつでも梓さんのまんこはボクの生オナホ決定だって言ったでしょ♡」
「あっ♡ そ、そんなっ♡ こんな日まで私のまんこ使われちゃうの……っ♡」
もみもみっ♡ もにゅんっ♡
尻たぶを揉みしだかれて感じてしまったのか、梓の体がびくんっ♡と震えたの分かった。
光也の言葉を強く拒絶できず、引き締まった丸いヒップと、前に突き出した良い形のおっぱいをふるふるっ♡と震わせ。スーツに浮かび上がる程に乳首も勃起させて。
少し切なさそうに……情欲に蕩けた瞳で自らの夫と見つめ合う姿は、もう既に準備が出来ている事を何よりも雄弁に示している。
「あ、あのっ、茶羅男さん、これって――」
「――美奈子サン、安心してよ」
残る最後の一人は……美奈子だけ。
その背後に立ってノースリーブの袖口から……両手を、その豊かな胸元へと差し入れていって――
もっちゅぅう♡
「ふぉおおおっ♡♡♡」
その乳房を、遠慮なく鷲掴みにした。
困惑の声色を上から塗りつぶす、雌の喘ぎ声を聞きながら……何度も、何度も、デカチチをブラの上から揉みしだき、そのやわっこさを掌で味わい尽くす。
三者三様の女の喘ぎ声の中――股間のモノが、この後の極上の時間を想像して、立ち上がるのを感じていた。
「あぁっ♡ 茶羅男さっ♡ らめぇっ♡」
「今日はもう好きなだけガチアクメしちゃって。久しぶりにマジで美奈子サンのまんこハメるから。楽しみにしといてよ♪」
「――いやぁ~、良く似合っているよローラ」
「すっごいセクシーだよー♡ 梓さーん♡」
「ひゅーひゅー! 美奈子サンサイコーっ!」
ソファに座った、男三人の向かい側。
クイーンサイズが二つ並んだホテルスタイルのベッドの前に、三人の女性が並べられていた。三人の目の前の床には、脱ぎ捨てられたそれぞれの服が散乱していて。
そして……その代わりに。
「う、嬉しくないわよ……こんな、セックス用の衣装が似合っても……っ」
ローラは、ゴージャスに輝く金色の。
「ああもう、光也君だけになら喜んで見せるのにぃ……」
梓は、左右非対称の星条旗の柄の。
「あ、ありがとうございます……でも、この柄は、ちょっと……」
そして……可愛い妻の美奈子は、そのウシチチに良く似合う……牛柄の。
かなりギリギリなサイズの――三角ビキニだけを、身に着けていた。
もじもじ、と恥ずかしそうに内股気味に体をよじり……ちらっとそれぞれのパートナーを見つめる妻たちの三者三様のエロボディには、乳首と股間という女の大切な部分だけを最低限隠す事しか出来ない、セクシーランジェリーがとても良く似合っている。
ちょっとでも三人が身じろぎすれば、水着に包まれた六つのデカチチが、ゆっさ♡ ゆっさ♡と揺れて、弾んで……実に眼福。
羞恥で赤く染まった顔、水着の下で勃起してるのが丸わかりの乳首と、みっちりと密着したまんこの形の浮き出ている水着の股間部。
海水浴なんてとんでもない、雄との生セックスパーティじゃなければ着てはいけない様なエロ水着を着た妻たちの艶姿に――当然男達の剥き出しの股間は、フル勃起していた。
「ようし、それじゃあ先ずは、それぞれの妻のまんこをほぐして行こうじゃないか。いつも通り、我々のはちゃんとほぐしてあげないと入らないからな」
「え~? 梓さんのまんこはとっくに僕のチンポの形になってるから、いきなりでも全然ずっぷしいけるんだけどな~? くすくすっ」
「まぁまぁそう言わずにさぁ? 三人ともガチアクメキメてアヘ顔晒す位に、念入りにまんこほぐしてあげようぜwww」
……その股間の苛立ちに従う様にして、男達はソファから腰を上げて――それぞれの妻たちの前に歩み寄り、ただ一言だけ、口を開いた。
「「「おら、まんこ差し出せ」」
「「「~~~っ♡♡♡」」」
余りにも乱暴な、命令口調だった。
それでも……三人の女性が浮かべたのは怒りでも、怯えでもなく。
「分かったわよ……このヘンタイ」
「もう……光也君ってばいつも強引なんだからっ……♡」
「ちょ、ちょっと恥ずかしいですけど……♡」
……とろとろに蕩けた、雌顔ばかり。ローラは僅かな苛立ちを滲ませ、梓は呆れながら、美奈子は恥ずかしさを少し孕んだままに。
両腕を頭の後ろで組み、腰を落として股を広げたまま。手マンしやすい位置に、ビキニ越しのおまんこを、前へとずぃっと突き出して見せた。
組んだ腕と、無防備に広げられた太もも、ぐいっと突き出された腰は、三人がまんこを無抵抗に差し出した、『屈服』の証であり。寧ろ、自分から腰をへこっ♡ へこっ♡と前後に軽く揺らして、雄達の興奮を更に誘っているようですらある。
「よーし、イイ子だ」
「上手だよ~梓さん♡」
「美奈子サンさっすが~♪ 分かってるぅ♪」
ローラの金ビキニに浮かび上がった、こなれ気味びらびらデカめアワビまんこに。
梓の星条旗ビキニの上からでも分かる、デカめのクリ持ち整いまんこに。
美奈子の牛ビキニを押し上げる、むっちりとした肉厚ぴっちりまんこに。
無防備なトリプルまんこに向けて――男達は、手慣れた様子で片手を伸ばし。指先で股座に喰い付いた水着を、すっとずらして。
「「「おらっ」」」
にゅぷんっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!
「「「ん゛っひぃぃいいいいっ!?♡♡♡」」」
その奥の妻まんこに、容赦なく指を突き立て――膣中を掻き回し始めた。
「ほぉ~、何時もより締め付けが強いなぁローラぁ。あんな事言っておいて、他の娘達と一緒に犯される事に興奮しておったのではないかぁ?」
「ひぐっ♡ しょっ♡ そんなことないっ♡ こ、これはっ♡ 仁平がえっちな衣装着せてっ♡ まんこ何時もみたく掻き回すからぁっ♡ 私のまんこはっ♡ 仁平に即オチちょろまんこにされたんだからぁっ♡」
ぐりゅんっ♡ ぐりゅんっ♡ ぷるるっ♡ へこへこっ♡
太めの仁平の指が、黒ずんだ肉穴に出入りする度に、ローラは金ビキニに浮かんだぶっとい乳首諸共に、デカチチをぶるるんっ♡と揺らしてよがり狂ってしまう。
否定の言葉とは裏腹に、ローラは寧ろ仁平に向けて、もっともっと♡と懇願するように金ビキニまんこを突き出している様にすら見える。
「お゛っほっ♡ 光也君の強まり手マンやっべぇっ♡ 他の人もいるのにっ♡ 美少年落ちOLまんこっ♡ ガチアクメさせようとし――お゛っへぇ!?♡♡♡」
ぐりぐりぐりぃっ♡ びくびくびくっ♡ どたぷんっ♡
「梓さんだってぇ、こんなにすっごいクリトリス勃起させてんじゃーん♡ ほらほら、クリトリスくりくりしてあげるからもっとイけっ、ドスケベおねまんこ♡」
「お゛ひっ♡ お゛ほっ♡ ちょっ、イ゛ぐッッッ♡」
クリトリスをびくびくんっ!と激しく仰け反り、ぶるんぶるんっ♡と迫力満点の乳揺れかましてアクメに震える梓。
彼女の弱点を、光也は知り尽くしているのだろう――片手でまんこ弄り回されるその度に、梓は面白いようにまんこヒクつかせてイってしまっている。
にゅっこにゅっこにゅっこっ♡ かくかくっ♡ たっぷんたっぷんっ♡
「らめっ♡ やっぱり我慢できないぃっ♡ 茶羅男さんにまんこ弄られたらっ♡ 妻まんこ悦んで勝手に腰ヘコしちゃうのぉっ♡」
「あー、これこれwww美奈子サンのガチアクメ声久しぶりに聞くわ~www」
「茶羅男さんっ♡ 茶羅男さんっ♡ もっと♡ もっと美奈子まんこ可愛がってっ♡ いっぱい気持ち良くしてっ♡ あっ♡ あ゛っ♡ んお゛っ♡ お゛っほぉおおっ♡」
そして……チャラ男に強めのガシガシ手マンで弄り回される美奈子も、激しく乳揺れさせながらの腰ヘコを抑える事は全くできていない。
寧ろ、彼女は自ら腰を動かして、茶羅男の指先が気持ちイイ所に当たる様に調節している節すらあって……先ほど恥ずかしがっていた素振りは何処へやら。
「ゆるして仁平ぇっ♡ イっちゃうっ♡ 欧州若妻まんこ人前ではしたないアクメしちゃうのぉっ♡ だめぇっ♡ ゆるしてぇっ♡」
「だ、ダメっ♡ 人前でドスケベアクメキメる感覚、体が覚えちゃうっ♡ 癖になっちゃうっ♡ もっと変態になっちゃうのぉっ♡」
「茶羅男さんの指でイくっ♡ 他の奥さんと一緒にイくっ♡ 茶羅男さん好みのドスケベ人妻おまんこになってアクメキメるぅっ♡」
ガニ股おまんこ突き出し姿勢で、全身をがくがくっ♡震わせ、乳房を振り乱し、アヘ顔晒して無様アクメに堕ちていく姿は、正しく淫乱人妻と呼ぶにふさわしい痴態。
男達は、笑みを浮かべたまま、指先の動きをどんどん激しくしていく。肉穴から飛び散る愛液の量は、床に大きな水たまりを作る程になっていって。
そして……遂に。
「「「ん゛ぉおおおおおっ!!!♡♡♡ まんこイっぐぅう゛!!!♡♡♡」」」
びくびくびくっ♡ ぷしゃあああああっ♡♡♡
三人そろって、絶頂した。
三人纏めて、ガニ股腰ヘコ姿勢のまま、盛大に潮吹きだして――ローラの特盛セレブ美爆乳が、梓のハリたっぷりロケットおっぱいが、美奈子の柔もちデカチチが。どたぷんっ♡と仰け反り絶頂の勢いで、激しく揺れ動き。
いずれ劣らぬ美女三人が、綺麗に並んで乳揺れしながらまんこから潮吹く姿は、圧巻といっていい程のスケベさで。
へこへこっ♡と、彼女達の身体が無意識と言った様子で腰をカクつかせ続けてしまっているのも、興奮を誘ってたまらない。三人とも、手マンでガチアクメキメるのが、完全に癖になってしまっている有様である。
「うっは仁平さん、めっちゃ嫁さんに仕込んでるじゃないすかwwwアクメやっばwww」
「それは光也君だろう。梓ちゃんを見たまえよ、OLまんこのヒクつきの凄いこと」
「っていうか、茶羅男さんの方こそ、美奈子さんめっちゃアクメし過ぎて、おっぱいぶるんぶるんしてるじゃ~ん♪」
――どうやら、三人とも夜の営みは大変宜しくやれているらしい。
他のカップルの痴態を横目に、仲良くやれてそうで良かった良かった、と茶羅男は無邪気に笑いつつ……ふらっ、と力なく倒れそうになった美奈子の腰を咄嗟に支えた。
ちらりと視線を美奈子の方に向ければ……力なく、だらんと茶羅男に体を預け、胡乱な瞳をした美奈子が、ぴくんっ、と身体を震わせていて……
「はぁっ……はぁっ……はぁ……っ♡」
「お~、良いね。美奈子サンもイイ感じに出来上がってんねぇ――二人とも、そろそろ始めてもいいんじゃね?」
そう言って二人の方を改めて向けば……片手でがっしりとローラの腰をホールドし、ふらふらとしてるその身体を傍らに抱き寄せている仁平と、梓の体を真正面から受け止めつつ、その豊満な胸に顔を埋めている光也の姿が目に入る。どうやら、ローラも梓も、しっかりと出来上がっている様だった。
「うむ、そうだな……さ、ローラ。ベッドに行こうか。足元に気をつけてな」
「梓さ~ん♡ そろそろおまんこするよ~♡ あ、ちゃんと肩に捕まってね」
手マンでしっかりとほぐされた妻たちは、各々ゆっくりとベッドの上に寝かされていって……ベッドの上、それぞれ力なく背を預け、股を寛げたまま、ぷしっ♡と時折、雌穴から透明な汁を噴き出してしまっている。
そうしてから、続いて男達もベッドの上に乗り――各々、自分の妻の前へと膝を突き、硬く勃起した肉棒をその手に取ってから。
べちんっ!♡
「「「ん゛ぉおっ!?♡♡♡」」」
とろとろになった三つのまんこに向けて、無造作に叩きつけた。
絶頂の余韻で呆けていた所に、持ち主たちの勃起チンポで『起きろ』とばかりにぶっ叩かれ、否応なしに美奈子たちの体が快楽に震えてしまう。
「さーて……三人とも、チンポが欲しければどうすればいいか……分かっているな?」
「梓さんなら分かるよねー♡ ベッドの上で沢山教えたもんねー♡」
「んじゃ美奈子サン。チンポにクる奴、頼んます♪」
……おまんこの前で構えられた、それぞれの『オーナー』を。妻たちは、目を見開き、頬を染めて、荒い息を吐きながら……穴が開く程に見つめている。
ごくり、と。誰かの唾を飲む音が聞こえた。
――ゆっくりと、指先が伸びて行く。
ブロンド、黒、黒……それぞれの陰毛が彩る、ハメ頃に蕩けた三つの妻まんこへ向けて。それぞれの夫に見えるように広げられた股の間、蜜を噴き出す花弁が――六つの指先でぐいぃ♡と膣ヒダまではっきり見える程に、おっぴろげられる。
三人の瞳に浮かんだ♡マーク。
ひくひく♡と期待に震えるおまんこを彩る様に。ローラ、梓、美奈子のドスケベまんこ妻三匹は……まるで示し合わせたように、目の前の雄に向けて口を開いた。
「「「どうぞ、旦那様……っ♡ ドスケベエロ妻トリプルまんこで、孕ませ交尾祭り楽しんでくださいませ♡」」」
極上のどエロボディ持ち、それぞれの旦那に心もまんこもラブ堕ちした淫乱まんこ妻三人が……揃って仰向けに寝転がって。
それぞれ一抱えはあるサイズで、性欲の強い旦那達の逞しい種付け腰振りピストンをどっしり受け止められる、特盛安産体型孕ませ待ちデカケツオナホを、ぷるるっ♡ むちむちっ♡ たっぷん♡と震わせながら、自分に収まる雄チンポを待ち望んで、雌穴をひくつかせている。
「っはー……美奈子サンってば、んなエロまんこガン見せしてハメ乞いとかさぁ、ホント俺のチンポ好きすぎんwwwそこまでされちゃったら今日も美奈子サン、俺のチンポでブチ犯すしかねーよなー♡」
「全く、とんだ助平な嫁だな。儂のチンポがそんなに気に入ったか……」
「おっけー♡ 梓さんのハメ待ちまんこいっぱいパコって満足させたげる♡」
――そんな姿を見せられて。性欲の塊の様な雄達に我慢が効くはずもなく。
くちゅっ……
「んぅっ♡」
「はぁっ♡」
「ひぅっ♡」
にゅぷ……どっっっちゅん!!
「「「お゛っ――ん゛っほぉぉおおおっ!?♡♡♡」」」
それぞれの妻の蕩け切った秘裂は――至極当たり前のように、フル勃起した雄チンポにぶち抜かれてしまった。
「「「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っほぉぉおおおおっ♡♡♡」」」
金ビキニおっぱいが。星条旗ビキニおっぱいが。牛柄ビキニおっぱいが。
ぷるぷるどたぷんっ♡とそれぞれの胸元で、揺れる、跳ねる、弾む。六人分の極上のデカ乳踊りと共に。夫たちのチンポを受け入れた人妻たちは、それぞれのセックスによがり狂っていた。
にゅるる~っ……どっちゅん!!
「ん゛ぉぉおおっ♡♡♡」
「ふほほほっ! 今日は殊更いい声で鳴くじゃないか、えぇ!? ローラぁ!」
「しょ、しょうがないじゃないっ♡ 仁平のねっとりピストンされたらぁっ♡ 私の欧州産ざこざこまんこ即負けしちゃうんだもんっ♡」
じっくりと長いストロークで、ローラのおまんこを突いて喘がせる仁平の姿は、実に堂に入っている。
「わ、私のまんこっ♡ 仁平とのらぶらぶパコハメでぇっ♡ 淑女なんて言えないドスケベラブまんこに躾けられてるのにぃっ♡ こうなっちゃったらもう私っ♡ 貴方のしゅきしゅき~♡ってなってぇ♡ いっぱいおまんこする事しか、考えられないのぉっ♡」
「ほぉ、そうかそうか……」
ぬぷぷぷぷ……にゅるるっ、どちゅんっ!!
「お゛っひぃっ♡」
「嬉しい事を言ってくれる……そう言われたら、儂ももっと張り切らざるを得ない!」
ねっとりとした腰遣いでまんこを一突きされる度に、ローラの体も、デカチチも、ぶるるんっ♡と嬉しそうに震えてしまう。仁平の太い腕で腰を捕まえられ、逃げられないままに仁平の太いチンポで、まんこを貫かれるしかないローラの姿に……
「欧州に残してきた良くないご家族の事は忘れ、さっさと儂のまんこ嫁として、幸せに赤んぼ孕めるようになれるように、なぁ!」
どっちゅん! どっちゅん! どっちゅん!
「お゛へっ♡ ひぎっ♡ ほぎょっ♡ は、はひっ♡ 分かりました旦那様ぁっ♡ 私っ♡ 頑張って貴方の為のラブラブタマゴ♡ いっぱいぽこん♡ってしましゅうっ♡♡♡」
屈強な雄に犯され、頑張って瀟洒ぶろうとしていた仮面を剥がされ。ローラは大好きな旦那様と種付け交尾する事しか頭の無い『まんこ嫁』として相応しい有様に墜ちている。
そんな激しいセックスの一方で。
「あ~♡ 今日の梓さんのまんこ気持ち良すぎ~っ♡ ごめんね梓さん、今日もまんこ潰れるまで鬼ハメコース確定しちゃった♡」
「お゛っほぉっ♡ そ、そんなっ♡ 他の人いるのにぃっ♡」
光也のセックスは、若さに任せた乱暴な腰遣いでまんこガン突きするシンプルなモノ。年上まんこを貪る事しか考えていない腰ヘコに、梓は大股広げながらアヘ顔晒していた。
「んお゛ぉっ♡ でもぉっ♡ 光也君のちょ~イケチンポでぱんぱんっ♡ってされちゃったらっ♡ 梓のおばまんこっ♡ 抵抗なんてぇっ♡」
にゅっぱん! ぐりぐりぃっ!
「ひぎゅぅっ!?♡♡♡」
「違うでしょ梓さん♡ 梓さんは『おねーさん』でしょ♡」
……迂闊な発言は許さない、と言わんばかりに、光也は殊更強く、腰を叩きつけた。そこに一切の容赦などない。
梓の乳がたぱんっ♡ たぱんっ♡と激しく乳揺れする程に、光也は梓のまんこをハメ倒し、彼女を『愛しいまんこ嫁』として『矯正』していく。
「僕のチンポにまんこ堕ちしちゃったドスケベおねーさん♡ おらっ♡ 分かったらネガるのなんて忘れて♡ デカケツぷるぷる弾ませて復唱しろ年上らぶまんこ嫁めっ♡」
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡♡♡
「お゛っへぇっ♡ はひっ♡ そうでしゅうっ♡ 私は若くてイケチン様なみつやくんのチンポにガチ惚れした変態おねーさんでしゅぅっ♡」
梓は、それに逆らうどころか、寧ろ喜んで光也の腰に足を絡ませ、自らの腰を揺らしてイケチンポでの矯正ピストンをねだっている様にすら見えた。
……二組とも、思わず瞳を奪われてしまうようなドスケベセックス。
「お~……二人ともあっち~! くっそ、ちょっと羨ましいカモ……いやいやっ!」
そんな風にお嫁さんとの仲を見せつける二人を横目にして。茶羅男の中のハートにも火が付いた。そりゃあ仲が良い越したことは無いが、だからと言ってそれを見つめるばかりで自分達のペースを崩すのは良くない。
「――って事で、美奈子サンもいっぱいまんこ気持ち良くなってね~♪」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡
「ひぎゅっ♡ はひっ♡ よ、良く分からないですけどぉっ♡ 美奈子っ♡ 茶羅男さんの旦那様チンポいっぱい気持ち良くしますぅっ♡ お゛ひぃっ♡」
寧ろ見せつけるくらいのつもりで――そう思い、普段のある程度の自制を捨てた腰の振りで、愛する妻のまんこを思い切り味わう。他のカップルの喘ぎ声や痴態を肌で感じているからか、何時と違う膣の締め付けは実に気持ちが良い。
「違うってぇ~www美奈子サンも楽しまねーとさ♪ ほれほれっ、大好きなオレのチンポどうですかぁ~www」
ぬっぷぬっぷぬっぷっ♡ ぐりゅんっ♡
「お゛っほ♡ しゅきっ♡ しゅきぃっ♡ 茶羅男さんのデカチンポしゅきですぅっ♡ 私っ♡ もうこのチンポ以外じゃまんこイケなくなっちゃいましたぁっ♡ 私のまんこはぁ♡ ずーっと♡ 茶羅男さん専用まんこでーす♡」
「そういうのそういうのwwwあ~、マジで好きだわオレ、美奈子サンのコト」
美奈子も、いつもと違う環境でのセックスで感じているのは間違いなく。何時もはしないようなピースサインと共に蕩け切ったアヘ顔晒し。ばるんばるんっ♡と揺れる柔乳の上、硬くなった乳首がぴんぴんっ♡と自ら震えて自己主張して止まらない。
最上のドスケベアピールに……雄の本能が激しく掻き立てられて止まらない。
燃え上がる情欲と共に、更に激しく腰を振りたくる。
部屋の中に響き渡るのは、女達の嬌声の合唱。
三つの尻たぶの奏でるナマ交尾の肉音と合わせ、ホテルのスイートルームは……最早性欲を発散する為だけのヤリ部屋と化してしまっている。
ベッドは雄達のピストン運動で軋み。その上で、チンポを咥え込んだ丸い肉塊が激しく潰れて吸い付いて弾んで、を繰り返している。
三人の妻たちは、それぞれの雄達との交尾に蕩け。
その痴態に狂う様に、自分も、他の旦那達も、一層激しく腰を振りたくる――当然ながらこれだけで終わることは無いが、先ずは一発程、妻たちのおまんこに景気づけの種付け射精する為に。
それが分かったからか。腰の動きが激しくなった途端、三人の妻たちの表情は、このホテルに来て一番の喜悦に彩られていく。発情したメス犬の様な荒い息と共に、剥き出しの性欲交じりの蕩け顔と共に――
「射精して仁平っ♡ ローラの完堕ちまんこにぎとぎとのこゆぅ~いザーメンっ♡ たくさんちょうだぁいっ♡♡♡」
「カッコよくて優しい優秀な光也君っ♡ 貴方にらぶらぶな梓まんこにたっぷりザーメンくださいっ♡ お願いしますぅ♡♡♡」
「貴方の事が大好きですっ♡ 貴方の種を受け入れますっ♡ 一生貴方のチンポの上だけで腰を振りますっ♡♡♡」
ぎゅぅっ♡♡♡×3
「「「らぶらぶ妻まんこ♡♡♡ 旦那様のつよつよチンポで孕ませてぇっ♡♡♡」」」
……それぞれの旦那を拘束する『大しゅきホールド』を決めて。おまんこで捕まえたチンポを悦びと共にきゅうっ♡と締め上げながら。
ローラが、梓が、美奈子が。心から孕ませ懇願を部屋中に響かせた。
びゅぐっ! びゅぐぐ! びゅるるるるるるぅぅうううううううううっ!!!!
「「「イ゛っぐぅぅうううっ♡ 孕ませ射精で孕みアクメキメちゃうのぉお♡ お゛っほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡♡♡」」」
ローラのぷりん♡とした欧州尻オナホが。
梓のむちっ♡とした会社員尻オナホが。
美奈子のたぷん♡とした墜ち妻尻オナホが。
三つのもちもち尻餅オナホが、雄の腰で種付けプレスされて。もっちゅり♡と楕円形に潰れ、ぷるぷるっ♡と震えながらザーメンを飲み干していく。生射精に雌まんこ震わせて悦ぶ妻達に向けて――雄たち三人も、遠慮なくザーメンを注ぎ込んでいく。
――まだ、宴は始まったばかり。
次のプレイはどうしようか……それぞれの女達にたっぷりと射精しつつも、男達の顔には、まだまだ滾る性欲が、笑顔と共に溢れだしていた。
――たぱんっ♡ たぱんっ♡
部屋中に媚び肉の跳ねまわる音が響き渡る。
「お゛ほっ♡ 茶羅男さんのチンポやっばっ♡ 妻まんこ締まるっ♡ 子宮にどちゅんっ♡って命令されてまんこ締めちゃうっ♡」
「いや命令してねーwww美奈子サンのまんこが勝手に締め付けてるだけだしwwwホント良いドスケベまんこ妻になっちゃったね美奈子サンは♪ めっちゃそういうトコが好きだけどさ」
茶羅男のチンポの上で、普段の優し気な顔を脱ぎ捨て、淫乱肉便器としての本性を現した美奈子が腰を振っている。ぐっぽりとチンポ咥え込んだ雌穴を見せつけるようにして、乳をぶるんっ♡ ぶるんっ♡と揺らしながらリズミカルにケツを振って。おまんこスクワットで、チンポに生ハメご奉仕中だった。
目の前で、愛しい妻が自分の為だけにまんこ使ってチン媚び奉仕してくれる至福の光景に。ぐつぐつと金玉を煮え滾らせながら――ふと、傍らにあった写真を手に取った。
「んお゛っ♡ あっ♡ 茶羅男さんっ……ん゛んっ♡ はっ……そ、それって」
「そうそう。この前の写真。オレこれすっごい気に入っててさ。マジ、美奈子サンのまんこ使えない時は基本『動画』と……『コレ』で抜いてるわ」
「はっ♡ はっ♡ うふふっ♡ ちょっと恥ずかしいですけど……私達のおまんこ妻ぶりを見て、抜いてくれるのなら、嬉しいです♡」
にこにこと笑う美奈子――その間に、件の写真を持ってくる。
――あの後。
仁王立ちフェラに、アナル舐めパイズリ。まんこ固めの姿勢で抱えられたまま、おまんこにチンポハメられてオホ声上げてアクメキメるまでを動画に取ったりもして。
兎も角あらゆるプレイをし尽くした後に……最後に記念撮影したのがこれであった。
三組の男と女の写真である。
ベッドの前で、仁王立ちした三人の男――仁平、光也、茶羅男の三人の前に、それぞれローラ、梓、美奈子が、ビキニを脱ぎ捨て、乳首まで晒した全裸姿でしゃがみこんでいて。
竿の先から陰嚢まで、キスマークまみれになった勃起チンポの隣で、とろけた笑顔でピースなんかしている三人の体には……無数の卑猥な落書きが書かれていた。
『まんこ妻』『チン墜ち済み』『デカ乳オナホ』――などなど。三人とも全身の様々な場所に、人には絶対に見せられない様なラクガキ。人権を投げ打ってしまった雌奴隷にしか見えない様な無数の落書きが。
共通なのは……三人のおまんこの上に書かれた『旦那様専用まんこ♡』、そして左右の太ももに書かれた『生ハメ専用♡』と『ゴム厳禁♡』の三つだ。
そうした文字で強調された……開いた脚の間、丸見えになったまんこからは、たっぷりと射精された精液が零れだしていて。
旦那達とのドスケベセックスを楽しみ尽くしたおまんこ妻達の痴態が、余すところなく映し出されていて。この写真を見れば、あの日の饗宴が頭の中に浮かび上がって来る。
「はー、またヤリてぇなぁ~。やっぱ、他の人に見られてるってなると、まんこの締まり違うしなぁ~美奈子サンも」
「ふふっ♡ はい、私もなんだかんだ楽しめましたし♡ 次があれば是非♡」
……なので、もう既に茶羅男は二人に二回目の打診を終えていた。
この前は、あくまで旅行の一部としてのセックスだったが……次は、全ての時間をセックスに当てる本気のセックスパーティである。
美奈子には話していないが、もう二人にも了承は取れていて。後は日取りを決めるだけの所まで詰めてある……先ほどの発言は、『言質』にするには十分な一言だ。
美奈子が限界までハメ倒されて……まんこヒクつかせながらベッドの上で潰れる姿を想像すると……茶羅男は、今からその日がやって来るのが楽しみでしょうがなかった。
「んお゛っ♡ はぁっ♡ あっ♡ クるっ♡ 凄いのきちゃうっ♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「茶羅男さん見ててっ♡ ドスケベまんこ妻美奈子っ♡ 茶羅男さんの極太チンポでらぶらぶアクメキメるところっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っほぉぉおっ♡」
……そんな旦那の邪悪な企みなどつゆ知らず。
今日も愛しい旦那のチンポをおまんこで貪りながら。美奈子は、実に幸せそうにデカチチ揺らしてアクメキメて、子宮でザーメンを飲み干していった――