――男が噂を聞いたのは、また別の『死神』からだった。
質の良い娼館がある。しかも、流魂街の外れに。
初めは『酒のアテにもならない与太話』と言う認識しかなかった。
瀞霊廷には、確かに歓楽街もあり、飲み屋とて存在はする。そして死神にも欲情するだけの本能というモノは確かにある。だからと言って、護廷十三隊のお膝元の尸魂界で、そんな下卑た欲望を満たす店をやる等と、店主の気が知れない。
流魂街の余裕のない住人ならば、そう言う人材も居そうではあるが……と、一瞬だが嫌な説得力を覚えそうになったが。しかしそれでも、結論として『あり得ない』というのが、最初の印象である。
だが……その男の話と言うのが、どうにもしっかりとした臨場感と、可笑しな現実味を帯びていると言えば良いのか。作り話か、ただの噂話にしては、どうにも内容も細かく、そして具体的なのだ。
『――特に良かったのが……へへ、その中の嬢ってのがよ。そっくりなのさ。貴族様から護廷十三隊、まぁ尸魂界のべっびんさん達に。声から仕草まで、見事なもんだぜ!』
……話をしていたその男も明らかに酔いが回って、マトモな話が出来るような状態では無かった。その中であって、余りにも詳細で、饒舌で……即席の作り話では、ああも説得力が出せるとは思えない、と言うのもあった。
故に……つい、魔が差した、と言うべきか。
もしこれが作り話であったと分かっても、これだけの仕上がりであれば怒る気にもならないし、寧ろ感心する程だ――そう思ってしまったから。好奇心に負ける形で、口を開いたのだ。場所は何処にあるのだ、と。
「――ここ、か」
果たして。言われた通りにやって来たその場所に――その『目印』は確かにあった。雑草と共に色あせた、もう何時から使われていないのか想像も付かない様な古い井戸。表だって店を構えている訳ではなく、目の前の井戸の底に確かにあるのだという。
覗き込めば、内側にはほんの僅か……意識しなければ不審に思えない程度の、足掛かりには丁度いい石の出っ張りが、幾つか見える。それも言われた通りであり――それを伝って降りて行けば。
確かに――そこに木製の扉があるというのも、情報通りであった。
そこに手を伸ばし。こん、こん、と。粗末な造りの木の扉を軽く二度叩く。
「――苺」
「か、カフェラテ」
……事ここまで来て、漸くあの話が与太ではなかった事を信じる事が出来た。
中から出て来た男に促されるまま……尸魂界ではあまり見覚えのない、石造りの通路の中を行く。現世の飲み物という、尸魂界では微妙に馴染みの薄い合言葉まで設けられた、地下深くに隠された、その道を。
「……噂は、本当なのか?」
「あぁ、本当だ。本当だからこういう所に作ってるんだよ――俺の上役はこんな僻地でやるのは『非効率』だって言ってるが……やってる事は間違いなくご法度だからな。表向きは『無いもの』として扱わねぇとお叱りが来る」
目の前を行く男は、技術開発局に属しているのだという。そこの出だからこそ、こういうご法度ギリギリの事をするだけの『モノ』が手に入ったのだ、と。先を歩く男は苦笑してみせた――こんな外れも外れに作って、その場所で廃棄処分になる筈だった予定のモノを流用して。足が付かない様にやってる事を、何処か疲れたようにに話しながら。
「まぁ危険な橋を渡る分、過ごせる時間は間違いなく極楽天国だよ。どんな女の生の雌穴も使い放題で。寧ろ向こうから差し出される穴っぽこに、お前のイチモツぶち込んで満足するまで腰振って種付けできるって寸法だ」
「……っ」
ごくり、と喉が鳴る。
何でもない事のように、男の下卑た欲望の理想を語る……その口ぶりが、逆にこの場所での説得力を高めてくれている――男の向かう、一枚目とは比べ物にならない程に重厚な造りのその扉の先にある、その先に天国があると、信じさせてくれる。
「――さぁ、御開帳だ」
男が、扉に手をかける。ぎぎっと重たい音を立てながら……扉が押し開かれていく。
漏れ出す光のその先に――周りの石造りとはまるで違う、温かみのある畳張りの和室が見えてくる。襖に床の間、まるで高級な旅籠の様な雰囲気漂うその部屋の壁に――見覚えのある『一人』の女が立っているのが見えた。
「――ま、マジか……!」
濃い赤紫を後ろで束ねた、褐色肌のスレンダー、且つグラマラスなそのセクシーな肉体。その全ては……今や、服の一枚も纏う事なく。小麦色の乳房の上に、色鮮やかに鎮座する乳輪から乳首、股間に生え揃った髪と同じ色の濃い陰毛、その奥の『雌の穴』に至るまで。その身体のあらゆる恥部を晒し、虚ろな瞳で微笑んだまま、直立して動かない。。
……信じられない。何処からどう見ても、ここ最近、尸魂界に戻って来ていたという女性死神の、四楓院夜一その人にしか見えない。
だが貴族の出であるという噂の彼女を、こんな所の娼館の店員がどうこうしたり、そもそも捕らえられる訳もない。となれば。
「本当にコレが……義骸……!? まるで違和感が無いぞ……!?」
「そりゃあ、元々は高性能な義骸を作ろうっていう計画で作られたハイエンドモデルの試作品だからな。ま、諸々の理由でお蔵入り。悪用を防ぐため廃棄処分。それを勿体ないってんでこうやって流用してる。身体の感触から何まで、本人と寸分違わない」
高性能――等と言う陳腐な言葉で片付けていいのだろうか。
こうして目の前に立っている女の珠の肌は、部屋の明かりを鈍く照り返し。艶やかで瑞々しい唇は、一目見るだけでも柔らかいのが確信できる。
そして……彼女の胸元から突き出した、この乳房のハリはどうだ。ばいんっ♡と重力に逆らう弾力に溢れた、ロケットの様につんと尖った乳房の大きさは。
肌にも負けない濃い色の、でんと乗っかったまん丸の乳輪に、ご立派なびんびんに勃起済みのデカ乳首。彼女自身の人さし指程もある、主張の激しい下品なサイズ……大口を開けて加えてやれば、どれだけしゃぶりがいがあるか。
正直、これだけでも見抜きする分には十分に過ぎる……というのに。
「……コレを、抱けるのか」
「あぁ。プレイ専用の『義魂丸』もそこに準備済み。衣装も『玩具』も『薬』たっぷりとある。好きな性格を入れてから、お前の好きに貪ってやればいいさ」
……ゴクリ、と喉が鳴ってしまう。
男の指差した先に釣られるようにして視線を向ければ……壁に掛けられた、動物の首の付いた、玩具の様な容器が目に入った。雑に張られた白いラベルには、手書きでどのようなタイプの『プレイ用』なのかが簡潔に記入されている。
義魂丸――義骸に入れる、仮の魂。本来は理想の性格が入るのだが……当然ながら、今回の場合は『娼館として理想の性格』と言う事なのだろう。
「……どれでも良いんだな?」
「別に入れなくてもいいぜ。そういう趣向で使う奴もいるしな」
「そんな味気ない事、誰がするか」
その内の一つを、ひったくるように手に取って――再び、夜一へと視線を向ける。
普段は想像もした事もないような、下卑た欲望が身体の中に渦巻くのが分かる。偽物とはいえ、尸魂界で偉ぶってる貴族様の雌穴を、自分の様な俗人の肉棒でぐちゃぐちゃにしてやれる……感情が高ぶらない訳もなかった。
――座椅子に腰を降ろし。肘置きに片肘を預けながら、猪口を傾ける。
中の安酒を飲み干した所で……そろそろか、と。天井を見上げた。
視線の先――少し離れた所の天井に、僅かに入った『不自然な切れ目』。ややあって、かたり、と僅かな音と共にその板張りが外れ……僅かな隙間から、人影がするりと、部屋の中に入り込んで。そのまま、音もなく畳の上へと降り立つ。
「――遅いぞ」
「済まぬ。とはいえ、儂も気軽にここへ出入りできる立場ではないのじゃ、許せ」
橙色の着物。揃いの色の、身体に張り付くような黒の肌着と下履き。動きやすさ重視の格好は、とても貴族の御令嬢とは思えないラフな姿だ。
「そもそも、このような奥座敷に毎度毎度呼びつけるお主が悪かろう。逢引であるならばもう少し気安い場所で良いではないか」
「お前の元の立場を思い出せ。周りから見れば、俺みたいな木っ端死神が、アンタと一緒に居る事、それ自体が一大事に映るんだよ」
「全く……その様な事の為に、回りくどい。何とも肝の小さい男だ」
此方の返事に対し……胸の下で腕を組み、情けないとでも言いたげにため息一つ。自分の立場などまるで気にも留めないその台詞。仕草の一々でその着物の胸元を押し上げている乳を、無防備にたゆんっ♡と揺らしているのもそうだ。。
上品な顔をしている癖に、一々が豪胆、というか。雑と言うか。四楓院夜一とはこういう人物か、とその振る舞いを見れば凡そ察しも付くだろう。
「最低限の配慮はしている、と言って欲しいもんだな」
「わしに手を出しておいて、最低限の配慮も何もあるか? くくくっ♪」
「喧しい――それと、もう一つ」
……まぁ、彼女が『外で』どんな物言いをしようと、別に自分に関係はないが。
ゆっくりと座椅子から腰を上げる。
きょとん、とした顔で此方に視線を向けた夜一の目の前まで歩み寄り、足を止める。その場で片手を、自分の肩より少し高い程度の位置まで持ち上げてから――
「ふんっ!」
ばっちぃんっ!♡
「お゛っひぃ゛っ!?♡♡♡」
偉そうに目の前に突き出された、そのデカチチに平手打ちを見舞ってやった。
掌に感じる重たい感触。ぶっ叩かれた夜一の乳房がばるるんっ♡と揺れ回るのが、服の上からでも良く分かる――一瞬、仰け反るように激しく痙攣し。上がったのは、明らかに媚びた色の声。
「今の自分の立場を自覚しろ。お前は俺の『性奴隷』だろうが」
「いっ、いきなり乳ビンタするでないっ♡ ちょ、調教済みまんこがっ♡ いひひっ♡ 悦んでしまうではないか♡」
がくがくと身体を震わせながら……ゆっくりと、その顔が此方に向けられる。喜悦に顔を歪ませ、頬を火照らせて、引きつったように口の端を上げたその表情に、心の余裕というモノはまるでない。
思わず、と言った様子で腰をへこへこ♡と前後に揺らしているのが、彼女の今の惨状をこれ以上なく表していた。
「うるせぇ――余計な口を叩く前にさっさと邪魔なモノを全部脱いで、挨拶するんだよ。このまま乳ぶっ叩かれて雌穴でアクメキメたいか?」
「わ、分かったっ♡ 分かったからっ♡」
此方の言葉通り――夜一は自分の立場を思い出したかの様に、慌ててぶんぶんと首を縦に振ったかと思えば。着物の胸元に手をかけて……がばっと、左右に広げるようにして、畳の上へと脱ぎ捨てて見せる。
当然、それだけでは終わらず。その下から現れた、体の線がくっきりと浮かび上るタイトな袖なしの肌着も。手先を包む指抜き手袋も。当然、下に至るまで……身に纏った全てを。
最早、身体を隠すものは何もない……その褐色の肉体の全てが、部屋に満ちる行燈の明かりの中に、晒される。
細く縊れた腰……それとは正反対に、豊かなS字を描く、つんと尖った生意気そうなハリたっぷりの小麦色の巨乳と、煮卵の様に艶やかで丸いむっちりとした尻たぶ。上から下まで、たわわに実った柔媚び雌肉が、ふるるっ♡と震えている。
「――っ♡」
にんまりと笑ったまま……目の前で、ゆっくりと夜一が膝を折った。
自分の目の前に膝を突き、腰を降ろし……綺麗な正座の姿勢へ。そのままゆっくりと、此方へと向けて首を垂れる――三つ指ついて、ピシッと背筋を伸ばした、見事な土下座だった。
脇から見える、膝と身体の間でひしゃげた乳房。無防備に高く上げられたつやつやのデカケツが、ふるふるっ♡と震えているのが、その滑稽さをより煽っている。
「お呼びいただき光栄の至りじゃ、『主様』……今宵はお主専用肉奴隷の、『便女一号・四楓院夜一』の肉体を存分にご賞味くだされ……♡♡♡」
――貴族。それも、噂では相当に強いという女死神。
本来、こんな愚劣な雄に決して膝を折らないであろう、圧倒的な強者――それが、自分に対し、地に頭を擦り付け、主人を呼び、自ら媚びる様に交尾を乞うている。
尻たぶを振って、此方を誘っているかの様にすら見えるその有様に。男として、先ず興奮しない訳がなかった。
「――やればできるじゃねぇか……」
着物の帯を解く。その下で、硬くそそり立っていたモノが……戒めから解き放たれ、勢い良く前へと飛び出した。使う機会も無かった無駄にデカい代物だが、しかしこうして極上の美女に世話してもらえるというのであれば、この大きさに感謝もしたくなる。
「んじゃ最初の命令だ。口でシろ」
「――うむ♡ ご主人様の勃起チンポ、わしの口まんこで鎮めさせていただこう……♡」
興奮そのまま、当たり前かの様に、目の前の女に命令を下す――本来では、絶対にあり得ない程に。体を起こした夜一は、あっさりとその命令に頷いて見せ。
それから……自分の目の前の肉棒に視線を向ける。
「ほぉお……っ♡ 相も変わらず、カリ高で極太な凶悪デカマラ……っ♡ わしのざこざこまんこを一発でチン墜ちさせた、強まりおちんぽっ♡」
はぁ、と。思わずと言った様子で口から溢れた感嘆の息は熱を帯び。それと同じくらいに、夜一の金色の熱視線が、肉棒に注がれている。透き通った露の溢れだす先端から、びきびきと揺れる肉棒の根元に至るまで……じぃっと、肉棒全体を、食い入るように見つめて。
ぎらぎらと、獰猛なネコ科の獣の様に目をぎらつかせ……溜息は、荒い息使いへと変わりつつあり――それと比例するかのように、夜一は自ら目の前の勃起した肉棒へ、どんどんと顔を近づけていっていた。
「ん゛ぉっ♡ に、匂い濃っ♡ 鼻の奥まで届くっ♡ 雄臭っ♡ こんなチンポ臭嗅がされたらっ♡ まんこ弄らずにいられなくなるっ♡ いかんっ♡ きゅんきゅんしまくって生ハメまんこの体制万全になる……っ♡♡♡」
肉棒を見上げる瞳。口元からちろちろと覗く舌。鼻を鳴らし、目の前のチンポの匂いを嗅ぎまわり。何時の間にやら、正座の姿勢からつま先立ち。足を広げてだらしなく股から蜜を垂らす姿は、人と言うより雌犬のようですらある。
いや……我慢しきれずにひくひくと蠢く肉の割れ目に指先を伸ばしているのは、雌犬よりも節操がないと言うべきか。
キスでもするかのような形の唇。その中から溢れだした熱い吐息は、亀頭の裏スジから先端へとかかって……
「チンポ……チンポ……ん……ぁあ……っ♡♡♡」
……ちゅっ♡ ぐぷぷぷぷっ……♡
「んっ……んむ……ぅ……っ♡」
そのまま。先端にリップの跡が付く程に深くチンキスを一つ……自ら頭を前へ、押し入れる様にして、口の中にチンポを呑み込んでいく――にんまりと嬉しそうに、瞳で軽薄な弧を描きながら。
「んぶっ♡ んっ♡ んっ♡ んふぅっ♡」
ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅっぽんっ♡
口を窄ませて先端からチンポにぴっとりとフィットさせ。チン毛の生え揃った根元まで水音させながら激しくストローク。
色黒で艶やかなの頬をへこませ、鼻の下をびろん♡と伸ばして行う、ねっとりしたひょっとこフェラで、美しいフェイスラインも、凛々しい目つきも完全に崩壊して。夢中になってチンポに吸い付く無様なフェラ顔に浮かぶ薄ら笑いは、何処か恍惚としているようにすら見える。
「全く、なんて面でチンポしゃぶるんだこの女……」
ぢゅるるるぅ~っ……ずぞぞぞっ♡ くぷっ♡ ぐっぽんぐっぽんぐっぽんっ♡
「んまっ♡ チンポうんまぁっ♡ んもっ♡ んっぶんっぶんっぶぅっ♡♡♡」
娼婦とすら呼べない。チンポに狂って人権を投げ捨てたお手軽肉便器と言うのが一番よく似合うだろう――ぐっぽぐっぽと音をさせながら激しく身体を前後に揺すり、ぶるんっぶるんっ♡と胸元の褐色乳房を激しく揺らす。
先ほどまでの澄ました大物然とした振る舞いから、夢中になってチンポに食らいつくチンポ狂いの馬鹿メスへと堕ちた、そのギャップに……背筋にぞくぞくとしたモノが奔るのを抑えられない。
「んっぶぅっ♡ んれるれるれる……じゅるるる~~~っ♡♡♡」
ぐぷぷっ♡ べろべろっ♡ れろんっ♡ じゅぼぼぼぼぼっ♡
両手は膝の上、どっしりとしゃがみこんでまんこ丸出しにしたまま、肉棒を深々と咥え込むその姿は、実に堂に入っている。上の口でチンポしゃぶるのが当然と言わんばかり――当然、口の使い方も、同様だ。
口まんこを上手に使いとろとろほかほかな粘膜で亀頭から根元まで、ねっとりと扱き上げて……チンポにぴっとりと吸い付かせた口から舌を覗かせ、そのまま見せつける様にしゃぶった後のチンポをべろんべろんっ♡と激しく舐めまわし。
滑りが良くなった竿を一気に口の中に呑み込んで……かと思えば激しい水音と共に首を激しく前後させての高速フェラなど、それこそ流魂街で男に喜んで股を開く淫売にも引けを取らないテクニック。
経験した事もない熟練の舌遣いに、今にも暴発射精してしまいそうになるのをぐっと堪えつつ、口を開く。
「全く……隠密機動ってのは、男を骨抜きにする技術も学んでんのか? へへ、だとしたらありがてぇな。チンポの入れ物にすんのに都合の良い雌を量産してくれるとは」
「んむっ……ぷはぁっ♡ そんな訳なかろうっ♡ コレは、わしがご主人様専用のまんこ一号だからに決まっておるわっ♡」
ちゅうっ♡ れろれろれろれろっ♡ くぷぷっ♡
「んっぼ♡ んぼっ♡ ん~っ……ぷっ♡ わしの技巧(テク)をもってすれば、他の雌とは比べ物にならない位に主様の極太チンポ様を大満足させられるでのうっ♡ あむっ♡ んぶぶぶぅっ♡♡♡」
自分が今、どれだけ無様な事を言っているのか。彼女は自覚出来ていないのだろう。
勃起乳首をびくんっ♡と震わせ、びしょ濡れになった褐色雌穴を堂々と晒しながら。此方としては自分のチンポをしゃぶり倒している口で、如何に雄を悦ばせる様な性奉仕できるかを自慢げに語る彼女の姿は、これ以上ない程に肉棒にクる。
チンポに密着する口のように、瞳はより目がちに……恍惚と頬を上気させながら此方をちらちらと伺う視線はおねだりのそれ、ぶっぽぶっぽ♡と下品なフェラ音撒き散らして肉棒に喰いつくは頭までまんこになり果てた性奴隷の様。
「んっふぅっ♡ 主様の陰嚢ごぼごぼ言うておるっ♡ 射精せっ♡ んぢゅるるるっ♡ 主様の玉袋謹製どろどろ子種汁っ♡ チンポ奴隷死神夜一の口まんこにコキ捨てお恵みせいっ♡ ん゛っ♡ んぼっ♡ ん゛っぼぉおっ♡♡♡」
ぐっぽぐっぽぐっぽ♡ ぶぽぶぽぶぽぶぽぶぽ……っ♡♡♡
その表情に相応しく……より卑猥に、より無様に、夜一の口奉仕はどんどんと激しくなっていく。口から溢れだす音も、顔の前後の素早さも、口内で亀頭を舐め回す舌の動きも。
チンポの亀頭から根元まで、とろほかな粘膜での無様ひょっとこ高速ぶっこ抜きフェラでぬっぽんぬっぽん♡されまくって……上って来ていた衝動に、いよいよ我慢なんて効く訳もなく。いや、こうなったら我慢をするつもりもない。
「あぁ、お望み通り射精してやる……おっ、出る、出るぞぉっ!」
「らへっ、らへらへらへぇっ♡ んっぶんっぶんっぶんれろれろれろぉっ♡♡♡」
ぶっぽぶっぽぶっぽぶっぽん――ぢゅるるるぅぅぅぅうううっっっ♡♡♡
「うお゛ぉおっ……っ!」
強烈な上って来た熱を……そのまま、肉棒を根元までぐっぽりと咥え込んで吸い付いてくる『夜一』の口オナホの中に向け――
どぐんっ♡
どびゅぅ~~~~~~~っ!♡♡♡
「ん゛っぶぅぅぅうううううう゛っ!?♡♡♡」
遠慮なく、ぶちまけた。
「お゛っふぅううっ……!」
「んっ♡ んふぅ~っ♡」
どくっ♡ どぐんっ♡ びゅるるる――じゅるるるっ♡♡♡
「おっ、ぬぉおおおっ!?」
「んじゅるるるぅっ♡♡♡」
最初の方こそ、射精の勢いに僅かに目を見開いていたが……しかし、そんなのはほんの一瞬の事で。
濃い赤茶色のリップでぶっちゅり♡と肉棒に深々と吸い付いたかと思えば。『夜一』はじーっと上目遣いで此方を見つめたまま……ごきゅ、ごきゅっと喉仏を鳴らし。肉棒の先端から吐き出された精液を、にんまりと笑みを浮かべたままどんどん飲み干していく。
「ん゛オ゛っ♡ んぶっ♡ んぶっ♡」
ぶっぢゅぅううんっ♡ ごっきゅんごっきゅんっ♡♡♡
「うおぉ……バキュームすっげ……っ!」
白打を得意とする優れた身体能力、肺活量を活かした強烈なバキュームで、尿道をストロー代わりに陰嚢の奥の精液を飲み干さんとする勢い。
そうしている間も、『夜一』の舌はまるで蛇のように自由自在に動き回り、裏スジから亀頭までねっとりじっくりと舐め回し、陰茎から精液を搾り取る……例え離そうとしても、根元の陰毛に顔埋めてチンポに食らいついたまま離れないだろうという確信が出来た。
濃密な口奉仕は……そこから精液が全く出なくなるまで、ずっと続いていた――そして。
「ん……ぢゅぅううううううっ……♡♡♡」
「くぅ……ぶっこ抜きキくぅっ……!」
ぶぼぼぼ……っぽん♡♡♡
「っはぁ……♡」
漸く、肉棒から口を離した後。
『夜一』は、上気してしっとりと艶やかな頬に、縮れた陰毛をくっつけたまま……此方を見上げて来る。悦楽に蕩けたその瞳が、突如としてにんまりと弧を描いたかと思えば――徐に、自らの口の中を見せつける様に、唇を大きく開けた
ぽっかりと開いたその中に……夜一の口奉仕によってたっぷりと射精した筈の精液は一滴たりとも残っていない。
「おぉ……全部飲み干すとは」
「何を言う。主様専用まんこ一号の儂が、こくまろ濃厚ザーメンを一滴たりとも無駄にすると思うてか?」
思わず漏れてしまった驚きの声に、女は当然とばかり、自慢げに口を開いた
「口でも、尻穴でも……くくっ。勿論、この雌穴でも♡」
口に指をやり、尻たぶの丸いラインを撫ぜて……最後は、股間へとその手先を滑らせてから。夜一は、そのしなやかな足を、更に大きく広げ――ぐぐっと、その指先を隠すように被せた股間を、此方に向けて突き出して見せる。
そのあからさまな視線誘導に釣られるように視線を向ければ……『夜一』は、口の端にぺろりと舌を滑らせてから……すぅ、と。その指先を持ち上げていく。
「儂の全身は、主様の雄チンポのイラつきを鎮める為のお手軽な『便女』として捧げられておるからのぅ……♡
そこから姿を現すのは……黒アワビと称するのが相応しい、彼女の雌穴。
赤紫の剛毛に彩られた濃い褐色のマン肉。そしてその中心の健康的なピンク色の膣と、その周りの黒ずんだ『びらびら』が、生々しい色気を撒き散らし……むわっとした熱気と匂いがここまで僅かに伝わって来る。あんな通気性の悪い服装をしているのだから、こうなるのも当然か。
「当然、次の濃厚孕ませザーメンも……主様の大好きな、儂のチン負け済みお手軽ハメ穴まんこで独り占めしてしまうのじゃ♡ なんてな♡」
……そして。
向けられた此方の視線に応える様に、『夜一』は自らの股を指先で広げて見せる。
膣壁のピンクの凹凸までもはっきりと見える程に広げられた雌穴からは、とろりと濃い粘液が零れだして、中で何本もの白い糸を引いている。奥からは先ほど以上の熱と濃い臭いが漂って来そうだ
「……」
「ほれほれ♡ 如何するかのぅ、主様♡ 可愛い便女一号がここまではっきりと挑発しておるのだぞ♡ ほれ♡ ほれ♡」
それだけでも、十分に肉棒のイラつきを煽るというのに……このエロ雌と来たら、此方を挑発するかのように、腰を揺らし始めた。
広げた股を、前後に、上下に……へこへこ♡ へこへこ♡と。
腰をくねらせ、尻を振って、器用に。まんこを強調する様に、腰ヘコを繰り返す。それが此方に対して効果抜群である事を、恐らくこれ以上ない程に自覚しているだろう、此方を小馬鹿にする様な、自信たっぷりの笑みを浮かべたまま。
「欲しいのぅ♡ 口おなほ使われて発情してしもうた欲張りまんこに♡ 主様の極太魔羅様がたっぷりと欲しいのぅ♡ たっぷりコキ捨ておまんこして欲しいのう♡ ほれ♡ ほれほれぇ♡ 思わず主様にチン乞い腰ヘコしてしまうのやめられん♡」
へこっへこっ♡
くぃっ♡ くぃっ♡
ぶるんっ♡ たゆんっ♡
……腰を揺らす度、当然のように無防備な乳房もぶるんぶるん揺れまくり。当然のようにそれも態とだろう。
雌穴だけではない。全身の柔肉を存分に活かしたチン媚び遊び。アレだ毛自分の立場を弁えろ、と言った直後にこれだ。その生意気な性格は生来のもの、最早変えられないレベルまで来ていると言った所か――
「如何する、主様♡」
……それは最早、愚問と言っても良かった。
「――」
がしっ
「っあん♡」
『夜一』の肩を上から掴み、そのまま布団の上へ押し倒して、伸し掛かる。
咄嗟に足を閉じない様に、股の間に体を置こうする――いや、したのだが。
向こうは閉じるどころか、寧ろ両手で抱え上げるようにして足を広げてみせる。股間を肉棒の正面に向けて……自分の雌穴がハメやすいような、彼女の太ももと尻たぶ、そしてまんこの上に、此方の下半身がどっしりと乗っかる様な姿勢へ。
「どうじゃ? この方が儂の雌穴を潰しやすかろう♡ チンポがムラついて仕方のない主様の為に、健気な便女の心遣いと言う奴よ♡」
その顔に顔に、崩れない余裕がありありと浮かぶ……しゅるり、と。此方の背中に向けて夜一の両手が回り。そのまま、彼女の方へ向けて抱き寄せられた。
自然と、自分は『夜一』を全身で組み敷くような姿勢へ――雄が体重をかけて雌を犯す、種付けの為の姿勢に、誘導されていって。
当然ながら勃起した肉棒は、準備されるように向けられた彼女の膣へと向けられる形になって……ぴとり、と。導かれるままに先端が、『夜一』の無防備なまんこへと触れる。
くちゅり♡と、それだけで音を立てる程に濡れそぼった膣穴は――何もせずとも触れた亀頭へと吸い付いて来る。
「くくっ♡ 魔羅がいきり立っておるなぁ♡ 膣に入らずともチンポイラついてるのが丸わかりじゃぞ、主様♡」
三日月の様な弧を描く瞳。悪戯っ子のように歯を見せながら笑みを浮かべ……そのまま耳元へと耳を寄せてくる。耳に絡みつく、熱い吐息。此方に抱き着く身体も、亀頭に吸い付いたまんこも……同じくらいに、火傷してしまいそうな程に熱を帯びていた。
肌で感じる発情した雌の身体に、分かり易い挑発……火ぶたを切って落とすのが難しい程に茹り切った思考の中……彼女の低めの声と息使いだけが、いやにハッキリと聞こえてくる。
「もう準備万端であろう……余り焦らすでない……♡ もう雄魔羅欲しくて、疼いてたまらんのじゃ……♡」
すり、すり、と。首筋を撫でられる。
抱き着きながら、勃起した乳首を押し当てられる。
吸い付いた膣穴が、尿道にキスしているのが分かる。
「極太チンポ欲しがってぇ、雌汁だらだ垂らしてる性処理待ちまんこで……遠慮なくコキ捨て遊び……するがよい……♡♡♡」
――ぶちっと何かが切れる音がした。
「――オラァッ!!」
ばっっっちゅんっっっ!!!
「ふお゛ぉォお゛お゛オ゛っっっ♡♡♡」
その勢いのまま……遂に、目の前に準備されていたまんこに、挿入して――一心不乱に腰を振り始めた。
「お゛っ♡ お゛っほぉっ♡ こっ、これじゃこれっ♡ 雌まんこ一発でぶち抜くこの感触ぅっ♡」
どすんっ♡ どっすんっ♡ ばっちゅんっ♡
「チンポはやっぱり極太マラに限るっ♡ んお゛ぉっ♡ 膣穴ゴリゴリ削られるぅっ♡ バカまんこにされるのたまらぬっ♡ 食いでのあるチンポでまんこ悦ぶぅっ♡♡♡」
「くぉっ! こりゃあすげぇっ……!」
やはり体を鍛えているだけあってか、『夜一』のまんこの締まりは抜群といって良かった。熟成した色気からは想像も出来ない程に、みっちりとヒダの詰まった膣はキツく、貪欲にチンポに吸い付いて来る……驚くべき程に若さに満ち溢れている膣穴だ。
おまけに、抽挿を繰り返す度に、いちいち彼女の膣は敏感にきゅうきゅう♡と肉棒を締め付けて来て、感度も抜群と来ている。
「このチンポ覚えたら♡ ふひっ♡ もう他の粗チン共では満足できんっ♡ 極太チンポに喜んでまんこで媚びるエロ雌になってしまった♡ お゛っ♡ 」
どっちゅんどっちゅんっ♡ もちもちっ♡ ぶるるんっ♡♡
歓喜と悦楽に彩られ、口を開けて雌犬のように汚く喘ぐだらしのない面を晒し、雄に媚び切ったキツキツなオナホまんこで、チンポ全体をぎゅう~っ♡と熱烈にホールドする姿は、彼女の言う通りの雌奴隷、チンポの為のお手軽便女。
上から腰を叩きつけてやればその度に、煮卵染みて艶やかな褐色の尻たぶが嬉しそうにぷるぷる♡っと震え、もちもち♡と肉感たっぷりに弾み回る。まんこと共に、此方の肉棒に耕され、直接見なくても立派なオナホ尻餅としてほかほかに突き上り、誠意とチンポへの愛情たっぷりに種付けプレスを受け止めているのが良く分かる。
……そして、実際其方に視線を向けている暇がない、と言うのもある。
「お゛っひっ♡ やっべ主様の腰遣い強すぎっ♡ ぶっ叩かれてケツも子宮もぷるぷる震えるっ♡ まんこ媚びるの抑えられぬっ♡♡」
――むにゅぅうう゛っ♡
「ぬ゛っへぇ!?♡♡♡」
「まんこだけじゃねぇだろ。目の前でぶるんぶるん揺らしやがってよォ!」
思わず、そこに両手が伸びてしまったのを誰が責められるだろうか――肉棒を突き入れられる度に、目の前で揺れる夜一の巨乳へと。
スイカ程もある特盛乳房が、弾力たっぷりにゆっさゆっさ♡と上下に跳ね回り、その爆乳に相応しい下品な大きさの乳輪の上、ビンビンに勃起させた黒乳首もぶりんっ♡と弾ける様にまた揺れる。
両手でこうして揉みしだけば。掌の中で感じる重量感と柔っこさ、そして弾力。何処までも指先が沈み込んでいく癖して、むにゅんむにゅんっ♡と生意気にも反発してくるという何処までも揉み心地抜群のエロ乳。
「お゛っ♡ こっ♡ これいかんっ♡ 乳揉みまんこハメキくっ♡ もっ♡ もうイ゛くっ♡ 雑魚まんこあっさり負けるっ♡ 年増まんこかっこいい雄様に惚れるっ♡ お゛っ♡ お゛っほぉぉおん゛っ♡♡♡」
どっちゅんどっちゅんっ♡ びくんっ♡ きゅうぅっ♡♡♡
「うぉっ! 急にまんこ締まってっ……! 感じすぎだろコイツっ……!」
まんこだけではなく、このデカチチの感度もいいらしく。揉みしだくだけでも膣穴がうねり、よりしっかりと絡みついて来て――それの圧が一際強まった、その直後の事だった。
尻たぶが全身と共にぶるぶるっ♡と震え、背筋を仰け反らせながら上がるのは、畜生の様な低く太い喘ぎ声……肉棒食いちぎる勢いのまんこで確信する。この女、イってやがる。
思わず、口から笑みが漏れだす――こんなに感じやすい上に、こんなにあっさり絶頂しながらチンポ嬉しそうに締め付ける様な雑魚チョロまんこが、この成熟した雌の股に付いているとは。
「はっ、とんだ助平女だな! チンポがデカけりゃ俺みたいな木っ端死神でも良いってかオイ! お貴族様の名が泣くぜ!」
「お゛っほっ♡ そうじゃっ♡ 」
どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡
「儂も女じゃっ♡ ほひぃっ♡ 食いでのある極太チンポ様にまんこで媚びるのは当然じゃろっ♡ ん゛ぉっ♡ デカチンで奥どっちゅんすごっ♡ しっ、子宮潰しピストンでまんこ悦ぶぅう゛っ♡♡♡」
そう言いながら――『夜一』は、両手を、両足を、此方の身体に絡めてくる。目の前の雄を逃がさない、と言わんばかりの全身を使った抱擁……膣の方も咥え込んだチンポ放すまいと更に深く絡みついて、ごっしごっしと蕩けた膣ヒダで扱き上げて。
そうされずとも逃げるつもりも無いが……しかし、ここまでハッキリと両手両足を絡められては、より射精感も昂るというモノ。
腰を叩きつければ、もちもち♡とたわわに弾みまくる尻たぶのずっしりとした感触を楽しみながら……先ほど射精したばかりだというのに、先ほど以上の熱が自分の肉棒の奥に渦巻いているのを、不思議に思う。
雄というモノは、種付けし甲斐のある雌を前にすればここまで昂るのか。如何に人形とはいえ、目の前の身体は何処もかしこもむっちむちなドスケベ体型のエロ雌である事は間違いないが――
「そうかいそうかい! それなら、お望み通りご褒美くれてやる! 大好きなチンポからくっさいザー汁吐き出してやるから、しっかり孕めよバカまんこが!!」
どっちゅん――どちゅどちゅどちゅどちゅどっちゅん……っ!!!
「お゛っお゛っお゛っお゛ぉっ!?♡♡♡ お゛っほぉォオ゛っ♡♡♡ こっ、これっ♡ いきなり本気種付けピストンするでなっ♡ ん゛ぉっ♡ チンポすっげっ♡♡♡ く、くるっ♡ 儂のまんこ終了アクメくるぅ゛っ♡♡♡」
――その全身を、渾身のピストンで揺らす。
小麦色の尻たぶをどちゅどちゅピストンで潰しまくってこねくり回し、もっと柔もちでチンポ咥えただけでぷるぷるっ♡と可愛らしく震えて軽くアクメする様な特製オナホ黒尻餅に突き上げる。それに合わせて、目の前にぶら下がった乳房も、ゆっさゆっさ♡と揺れまくって……視覚でも、性欲が煽られるのが分かる。
どうでもいい。
今はこの快楽のままに腰を振って、たっぷりと射精したい。純粋な性欲が頭を満たしていた。とっくの疾うに、考える余裕は彼方に消えた。
「あ゛~出るっ、お貴族まんこに木っ端死神ザーメン射精する……っ!!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん……っ!!♡♡♡
「あ゛っあ゛っお゛っお゛っ♡ ん゛ぉおっ♡ イ、イ゛くイくっ♡ まんこイくっ♡ まんこイクまんこイクまんこイくぅうううっ♡♡♡」
デカケツが肉音と共に弾みまくる。乳房と乳首が残像残しながら揺れる。だらしなく口開け、何処見ているかも分からない様な目で、へらへらと笑うバカまんこ面で夜一が喘ぐ。
熱が高まる。肉棒がびくんっ、と跳ねる。ぷにぷにとしたものが先端に吸い付く。止まらない。射精する。爆発する――
「あー射精る射精る……射精るっ!」
どっちゅんどっちゅんっ――どっすんっっっ!!
ぶびゅるっ!! ぶびゅるるるるるぅうううううううっ!!!
「ん゛ぉお゛オ゛っ!?♡♡♡ んっほぉぉぉお゛お゛お゛オ゛っ♡♡♡」
――爆発した。
溜まりに溜まったモノをたっぷりと吐き出す。雌の子宮に向けて遠慮なくナマで種付けする。値段など漬けられない極上一点物まんこを、お気軽コキ捨て穴扱いして精液びゅるびゅる吐き出す……解放感や、支配感、背徳感を伴った射精の快楽が、びりびりと脳味噌の芯を犯す――麻薬の様な快感。
「っほぉ~っ……色黒雑魚まんこチンポに吸い付くぅ~っ……たまんねぇ……っ!」
「お゛っほぉぉぉぉっ……♡♡♡ ぶ、ぶっ濃いザーメンがぶりゅぶりゅ出よる♡ んお゛ぉっ♡ 主様のお子種コキ捨てされとるっ♡ やっべっ♡ こってり孕ませザーメン年増まんこに沁みるぅ゛ぅ゛う゛っ……♡♡♡」
どびゅるるっ♡ どぷどぷっ♡ ぶびゅるるるるっ♡
此方の射精に、彼女の子宮もキュウキュウと吸い付いて来る――自ら自分のチンポを求めている。自分のチンポに夜一まんこが完全屈服したというこれ以上ない証。圧倒的上位の雌を捻じ伏せたという勝利にも似た実感が、快楽を更に煽り……チンキスしてくるぷりぷりの子宮に向けて、小便でもするかのように精液が溢れだす。
ぐり、ぐりと。むっちりとした尻の感触を楽しむように腰をじっくりと動かし。彼女のまんこを挿入した竿でこねくり回し、膣壁に精液擦り付けて。
その度にうねり締め付けるまんこの感触も、当然のように楽しみながら……最後の一滴まで、チンポ締め付けさせて絞り出し――
「はぁ~……っ!」
にゅるるるぅ……っぽんっ♡
「お゛ほっ♡♡♡」
……もうこれ以上出ない、という確信をもって。ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
頭の中の充足感と共に、目の前を見下ろす。
「はひっ♡ ん゛ぉっ♡ は、はらっ♡ やけるっ♡ まんこイくっ♡ イ゛っ♡」
――ぷしゃっ♡
布団の上……『夜一』は両足両手を広げたまま、時折腰をへこへこっ♡と浮かせながら、雌穴から雌汁を噴き出している。濃い色の肌が火照り、汗で艶を増した乳房が、たゆんっ♡と身体の快楽の痙攣と共に揺れている。雌穴の上の肉の芽は、腫れているかのように真っ赤になってそそり立ち……
……ゴクリ、と。喉が鳴る。
まだ、たった二回――まだこれで終わる等と、考えられる訳もなかった。
『ん゛っほぉおおお゛お゛っ♡ まっ♡ まんこ潰れりゅっ♡ わしのまんこどっちゅどっちゅされてぶっ壊されるっ♡ まんこ一号が専用バカまんこ一号に型落ち始解すりゅっ♡ お゛へっ♡ ほ、ホントに孕みまんこまで卍解すりゅぅぅうっ♡♡♡』
『へっ、良いじゃねぇか! その暁にはガキ孕んだ腹に『売約済み』って書いて尸魂界中を連れ回してやるよ!』
どちゅんっ!! どちゅんっ!!
『ん゛おっ♡ ん゛ぉおお゛っ♡♡♡ い、いかんっ♡ そんなことしたら終わるっ♡ わしの一生終わるっ♡ 主様の専用まんことして永久就職確定してしまうっ♡ 終わるのにっ♡ いかんっ♡ 子宮こびりゅっ♡ 主様のお子種欲しがってしまうぅうっ♡』
……ため息が止まらない。こうして男が義骸相手に調子こいて腰振っているのを見るのが一番辛いまである。要するに他人が人形でやっている自慰を観察している様なものだ。耳にこびり付く女の媚びた声は、寝ても覚めても中々取れてくれない。
というか、なんで自分は技術開発局に入ってこんな仕事をやっているのだろうと思う。まぁ、多分こういう事になんも言わずに死んだ目で記録できるから選ばれたのだろうが。
コレを見て、興奮してモノを扱くような輩だったらそもそも選ばれちゃいない……我が上司は浪漫と効率を狂気で煮詰めて追い求める様な狂人だ。その辺り、時間を無駄にしないようキッチリと一部の隙も無く記録できるような人材を最初から選定してる。
「……これで……二十八回目だったっけか。『薬』散布してるにしろ、とんでもない伸びだなこりゃあ……まぁ、その分長持ちしないんだろうけど。えっと、さっきの分から、十三秒と……」
こんなデータを何に使う――そんな疑問は考えるだけ無駄だ。
凡人に取っては意味を成さない無駄なものに、想像だにしない意味を見出せるから天才なのだ。あの人が『取れ』と命じた時点で、このデータですら『使い倒す』準備が出来ていると思っていい。
故に思考を停止して、機械のように正確にデータを取るのだ――あの人にとって自分よりもこの記録の方が重要なのだから。
出来なきゃ今度は自分があの人の被検体になるやもしれない――と、同じ死神なのかも疑わしい金歯白黒なすっとんきょうな顔を思い出しながら、何度目かも分からぬ溜息を洩らした。一回研究所とかが吹っ飛べばいいのに。
「……とはいえ、流石になぁ。そろそろ収まって欲しいが」
まぁ無理だろう。アレの出来はお墨付きだ。残念ながら精神の疲労を癒す機会は暫くは訪れないだろう……肩が重くなってる気がする。
ずーっと上下する男の腰と弾む女の尻を見ているので、精神的に擦り減っているというのは当然ある――多分この景色も夢に出るし、それでまたぞろ魘されるだろう――ただ、その他にも、懸念は山のようにあるのだ。あそこを盛大に汚されでもしたら、掃除するのは自分だし……そして、あの義骸に何かあったらその辺りをなんとかするのも自分だ。
「今日の奴、大分性欲拗らせてんなぁ。在庫尽きちまう。やだなぁ、追加お願いしますっていうの。絶対に『もう少し大切に扱いたまえ。君と違って大事な実験器具なんだヨ』とか厭味ったらしく言われるんだ……あーやだやだ」
想像するだけでため息が漏れそうになって来る。あの白黒な面、見てるだけでも怖いんだもんなぁ……と。正確に言えば漏れそうではなく。そう思った時には既に、男の口から溜息は漏れだしていた訳だが。もう数えるのは無駄だなと、そこで初めて自覚出来た。
「はぁ……それが嫌なら『実験体の要望は断るな。ここで測定したいデータを取るのに下手なストレスは邪魔だからネ』とか言わないで欲しいわぁ……ったく」
くるり、と背後を振り向く。
ここに準備されている虎の子の義骸、ざっと十体程がそこに並んでいる――四楓院夜一を模した性処理用のモノだ。コレを眉一つ動かさずに道具として生産し、真顔で使える様になって技術開発局として一人前になれるのだろうか。
だとしたら自分は一人前になりたくはない。このまま半人前で良い――少なくとも、新入りの女研究員の子の前で、平然と目から精密観察用の機械を伸ばす様なヤバイ人間と同レベルと言うの御免被りたかった。
「ったく……この前も損傷激しくて修理出したばっかりだってのに。このタイプは結構人気あるから、予備は多めに残しておきたいんだけどなぁ」
――そう思っている本人が、言うほど人間味を残せているかどうかは兎も角。
「……あ、射精した。えーこれで二十八回目……射精時間は……って、おいおいもう再開すんのかよ」
目の前の痴態を見つめる瞳は冷めきっていながらも、男の手の動きは止まらない。この記録も、何れ何かしらの役に立つある事だけを只管に信じて。後、変人極まった上司に、報告書の字の汚さにチクチクと言われる事が無い事を祈って。
『お゛ぉオ゛っ!?♡ い、いかんっ♡ これタマゴぽこんしたっ♡ ほひっ♡ 主様のチンポに逆らえぬっ♡ まんこが孕む準備してしもうたっ♡ ゆ、許してくれ主様っ♡ 褐色ボテ腹まんこ奴隷になってしまったらっ♡ し、しまったらぁ♡』
『あ゛ぁっ!? うるせぇ黙れっ! そうしてやろうって言ってんだからテメェは黙って俺のガキ孕んでりゃいいんだよ!』
ばっちゅんばっちゅんばっちゅんばっちゅん……っ!!
『ん゛ぉ゛オ゛お゛お゛ッ♡♡♡ お、終わるっ♡ 主様の極太チンポをまんこでもぐもぐ♡するだけの死神失格孕みまんこ奴隷になるっ♡ 終わるのにっ♡ お゛ほっ♡ まんこ悦ぶっ♡ 子宮きゅんきゅんするのとまらぬっ♡ イくっ♡ イくぅうううっ♡♡♡』
……耳に響く偽の女の嬌声が、頭をガンガンと揺らす。
次に本人とすれ違った時、反応しないようにする自信が無い……出来れば尸魂界への出入りは控えて欲しいかな、と。近くは無いが良く知っている、自由奔放な『瞬神』へ。届かぬであろう祈りを捧げる事しか、出来なかった。
「オ゛っ♡ ん゛ォおっ♡ 雑にパコられてまんこ媚びるっ♡ コキ捨て性処理まんこされて子宮悦ぶっ♡ 脳味噌までバカまんこになるぅっ♡♡♡」
どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡
「流石は主様だのう……♡ まんこ五号から十号までお気軽コキ捨て種付けお射精、これで連続十一発目じゃ♡」
「ふふっ♡ 全く何という絶倫♡ わしらの穴っぽこをなんだと思っているのかのう、主様は♡ 使い捨ての『おなほ』ではないのだぞ♡」
すりすりしこしこ♡ もにゅんっ♡ むにゅうっ♡
じゅるるるっ……ずるるるぅっ♡ れるれるれるっ♡
「んまっ♡ 主様の肛門うまっ♡ これいかんっ♡ ケツ舐めするの癖になるっ♡ んじゅるるっ♡ ケツ舐め係拝領してしまうっ♡」
「れるれるれるぅっ♡ ほぉっ♡ 金玉おっも♡ あっつ♡ わし等の事孕ませる気満々で主様の金玉フル稼働しとるっ♡ やっべ子宮疼くっ♡」
右、左、前、後ろ、下。
全身全てを包み込む、褐色の雌、褐色の雌、褐色の雌……その全てが、同じ♡マークを浮かべてトロ顔、耳に流れ込む同じ媚びた声、同じ艶やかで触り心地抜群の肌。
両側から腕を柔っこく包み込んでいるのも、肉棒に突かれる度に前後にたゆんっ♡たゆんっ♡と揺れまくっているのも同じ、つんと突き出したハリたっぷりな褐色巨乳。
両手で感触を楽しみながら揉みしだいているのも、ぶつかる度に肉感たっぷりにむにゅうっ♡と楕円形にひしゃげているのも、引き締まって密度の高い桃尻。
全員が全員……何れ劣らずチンイラ煽りまくる、雄媚びドスケベボディ。
その全てが……自分に対し、媚びて、媚びて、媚びて。此方の身体にデカチチ押し付けて媚びて。金玉を念入りに口按摩して媚びて。尻穴に舌突っ込んで舐め回して媚びて。チンポをまんこで締め付けて媚びて。
全身で、夜一『達』の愛情たっぷりのチン媚び奉仕を受け止める……柔らかな肉布団の中で、チンポと金玉と尻穴を、女のにゅるにゅるの粘膜にたっぷりと愛撫される。気持ちいい事など当然、それを煽る圧倒的な雄としての充足感も、えげつない。
正しく望んだ通りの酒池肉林……金玉が音を立てて脈動しているのが、自分でも良く分かる。当然……その高ぶりは肉棒の射精感へと直線的に繋がっていき――
「お゛っお゛っお゛ぉぉっ♡♡♡ イ゛っ、イくっ♡ 絶倫チンポにボコボコにされてまんこイ゛ぐっ♡ お゛ひっ♡ お゛っ♡ ん゛オ゛お゛オ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」
「おぉっ……濃いの射精るっ……!」
ぱちゅんっ――びゅぐっ!!
ぶびゅぅぅぅぅうっ♡♡♡ びゅるるぅぅぅうっ♡♡♡
「お゛っほぉ゛オ゛オ゛オ゛っ♡ い゛ぐっ♡ い゛ぐぅぅぅぅぅうう゛っ♡♡♡」
――キツキツに締め付ける膣内に、遠慮なくぶちまける。
「あ゛ぉぉオ゛っ♡ しゃ、射精しゅごっ♡ 全然収まっておらぬ゛っ♡ どろどろザーメンのままじゃっ♡」
ぼびゅるるるっ♡ びゅぐんっ♡ どびゅるるるっ♡♡♡
「イ゛っ♡ いひっ♡ 子宮拡張されるっ♡ わしの子宮も主様のザーメンタンクにされてしまうっ♡ お゛っひぃぃいっ♡♡♡」
肉棒が震え、白濁を吐き出す度、尻たぶがぶるぶるっ♡と震える。
腰をしっかりと押し付けてやれば、もちもち♡と嬉しそうに弾んで吸い付いて来る、最高に種付けのし甲斐のある褐色デカ尻餅は……チンポを納めた肉穴まで当然絶品で。先端にちゅうちゅうと子宮口を吸い付かせ、精液を搾り取ってくる。
「まんこ十号に二発目♡ これで十二連続で生種付け……ふふっ♡ 主様は誠に絶倫であらせられるのう♡ 主様を満足させる前に、性奴隷のわし等がまんこから惚れ直してしまいそうじゃ♡」
「これで部屋に居るわし等全員の子宮に種付け完了♡ まんこでは主様にぜ~ったいに勝てない♡ それを分からさせれてしまっては仕方ない事やもしれんが……んっ♡ そんなに尻を揉んではいかんぞ♡」
「「主様に性処理まんこ♡ 徹底的にハメ潰されたくなってしまう……♡♡♡」」
そして、射精している間も……左右の夜一達に、そのはちみつ色の瞳で熱っぽく見つめられ、隙間なく全身で密着され、耳元でずっと囁かれ続けている。低めの声で、小声で色っぽく、そして甘ったるく。
胸板を掌で撫で擦り、肉感たっぷりな乳房や太ももを絡みつけて……火照った身体から滲み出す汗で僅かにぬるつく柔肌が、一向に性欲を萎えさせてくれない。
ぢゅぅぅっ♡ じゅろろろろぉっ♡
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ ぢゅるるるっ♡
「「んぶっ♡ んむっ♡ んぐっ♡ んフぅ~っ♡♡♡」」
そして、身体だけではなく……尻穴も、玉も。吸い付かれ、舌で舐め回され、丹念なお掃除をされて。自分の恥部の世話を絶世の美女二人の口にさせているという、絶対的な優越感が……アナル舐めの、玉フェラの快楽を、これ以上なく高めている。
深々と口を突っ込まれ、普段触れられない場所を、美女の滑つく舌で舐め回される背徳感交じりの絶大な悦楽。雄の最大の弱点を口でしゃぶらせるという、絶対にその雌が自分に完全に屈服していなければ出来ない極上の快楽。
そのどちらもが、射精をアシストする為のいわば引き立て役で……夜一たちが、その口でアナルに、陰嚢にキスの雨を降らせる度に、肉棒はより激しく脈動し、金玉は雌共に種付けする為と更なる精液を増産する。
「あっ♡ あ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っへぇ~~~~~~っ♡♡♡」
びゅぐっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅるるるるぅぅ……っ♡♡♡
「「出せっ、いっぱい出せ……♡ 金玉からお子種どんどん射精せいっ♡」」
「「ザーメン一杯増産しろっ♡ わしのまんこ孕ませろっ♡ ん……ちゅっ♡」」
たっぷりと肉棒の先端から子種を雌のまんこへ種付けするという、雄としての自尊心と生殖欲をこれ以上ない程に満たす行為。それを、極上の雌達に包まれながら、全肯定雄媚びされて行うというのだから……脳味噌の中は、バチバチを芯を痺れさせるような快楽と、中心からじわじわと滲み出す様な法悦でカクテル状態。
口がにやけるのを抑えられず、涎が垂れて止まらない。射精の感覚は永遠にも思える程に長く続き……
「――っはぁ……!」
にゅるるる……にゅぽんっ♡
「ん゛ひょっ♡♡♡」
……最早一滴も出ない、と確信するまで腰を押し付けてから。ゆっくりと……膣内から肉棒を抜き取った。
相も変わらず、ごぽっ♡と音を立てながら、アワビの様に入り口の広がった雌穴から精液が零れだす……他の全員がした、二発目のマーキングに対してのまんこの完全屈服の証。
コレを最後に見てこそ、漸く満足が行くというモノだ。鼻息を一つ吐いてから……ゆっくりと、身体を左右の二人に預け……布団の上に腰を降ろした。
「おっと……くくっ♡ 流石に主様とてお疲れになったか♡」
「わし等は主様専用の肉便器だからのう、抱き心地も極上と来ている♡」
「「よしよし♡ ご苦労様じゃ♡ 主様♡」」
……彼女達二人の言う通り……身体の疲労は限界寸前である。肉棒は不思議な程にギンギンではあるのだが……しかし、今も、彼女達の支えありで腰振りを行っていた部分もある。
こうして、乳枕に頭を預け、目の前の『夜一』と口づけをしつつ傍らのもう一人の『夜一』の尻を揉みしだき……チンポの掃除もさせて。この極楽浄土の中にいるだけでも十分に蘇るというモノだが。
身体は疲れを訴えていても、それでも性欲はまるで収まらない。目の前の夜一達の身体をまだまだ味わえ、と本能が訴えかけてくる。
「……どうするか」
実際の所、この時間も無限に続く訳では無い……時間があとどれくらい残っているかは定かではないが、それでもいつかは『終わり』の合図が来る。
それまでに『四楓院夜一』という極上の肉体を複数、全身で感じられるという天上人しか味わえない最高の悦楽を、ひと時でも多く味わいたいというのは当然で。休むなど勿体ないというのも、一理はある。
が。身体を満たすこの心地よい疲れに身を任せ、夜一たちに肉布団をさせてその中で一休みする、と言うのも捨てがたいのは確かだ。
「何を迷うておる……どのような命でも下してみよ……♡」
「んれるっ♡ れろぉ……ふふっ♡ この勃起チンポのイラつきに従えばよい♡」
「今度は……ほれ♡ 儂の尻穴でも使うか? こっちの締まりもまた極上じゃぞ♡」
「それとも……このまま乳枕に包まれて、乳まんこの中でお漏らし射精してみるか♡」
四方八方から聞こえる、夜一達の声。左右どころか全身に絡みつかれ、全身纏めて『女』に包み込まれ、何処もかしこもしっとりむちむちの柔媚び雌肉天国。
正直、この中から抜け出すというのは、選択肢にも入れたくない。彼女達に包まれながら、何もせずに肉棒をおったてていれば勝手に向こうから腰を振りに来てくれる、と言うのは、ここまでで確信が出来ている。
流石に隠密機動出身だけあって、彼女達の体捌きは一流だ。その身体を十全に活かせば全自動で全員に種付けと言う事も出来るだろう――が。
折角女達を自由にできる環境だというのに、今ですら向こうから差し出されている雌穴を貪っている様なもの。余りにも受け身すぎる。折角『どんな事でも出来る』環境であるというのに、それをまるで活かせていない――
「――あぁ、そうだな。それが良い」
そこで。思いつく。どうせなら――この積極的な雌奴隷共と『真逆』の遊びをするのが醍醐味ではないかと。
ちらりと周りを見回す。尻たぶを高く突き出したまま潰れている者。カエルのように股を広げてひっくり返っている者。尻と尻を重ね合わせ、尻餅の塔を作って二つの尻たぶをぷるぷる♡と震わせている者達。
しかし……その身体に入る疑似魂を交換してやれば、完全にハメ潰された雌達も、すぐさま立ち上がって雌穴広げ、マン汁垂れ流しながら再びハメ乞いするようになる――我ながら下衆な発想に笑いが溢れてくる。
「……へへへっ」
視線の先に持ってきたのは……先んじて確保しておいた義魂丸の入ったケース。
自ら楽し気に腰を振る夜一と交わるのも最高に気持ちが良かったが、しかし……折角なのだから、少し趣向を変えてみるとしよう。敢えて、そのおもちゃの様な容器を、最も自分にぴったりと抱き着いていた『夜一』に手渡した
「おい。他の奴らにコレを飲ませろ。で、最後はお前も飲めよ」
「む? 構わんが……ほぅ、これは、成程のう……ふふっ、主様も存外鬼畜じゃな♡ 雑魚メスをチンポの為に雑に使い潰す雄振り……惚れ直してしまいそうじゃ……♡♡♡」
その手の上の容器をちらりと眺めてから……夜一は、面白そうににんまりと笑う。
自分と同じ姿をした者達が、一体これからどうなるのか。それを分かっていながらも浮かべたその、悪戯っぽい笑みは……実に、彼女に良く似合っていた。
「「「「「……」」」」」
「ははっ、コイツはすげぇ……!」
実に壮観な景色だ。思わず、布団の上の『椅子』の上、ぱしんと膝を打ってしまう。
自分の前に、ずらりと並んだ雌、雌、雌――その全てが、『四楓院夜一』。ピシッと背筋を伸ばして、直立不動のまま動かない。
口元には褐色の肌に映える白のヴェール。全身の金色の装飾品――乳首からぶら下がった鎖と♡の形のそれや、太ももや二の腕にハマった輪っかがそうである――に加え、股間を隠すつもりもない三角の縁取りと紐だけの下着と、白の腰布。『踊り子』の様で、その実は性処理以外の用途には使えないであろう助平衣装。
一列に並んでぷるっ♡と身体の震えと共に揺れる褐色の巨乳は、驚異の計十八個。丸出しのまま無造作に並べられた褐色のまんこのヒクつきを眺めているだけでも、使い果たしたと思われた性欲がムクムクと起き上がっていくのを感じている。
こうして並べてみれば良く分かるのだが、前から見える程にむっちりとした尻たぶから乳首の下の乳輪の丸いライン、股間部のすり鉢状の綺麗な形に至るまで……その全てが完全に同じ。
意志の感じられない虚ろな瞳で、無表情に……正しく、人形のような状態で整列し、視線を前に向けたまま動かない、異様な光景。
「こうなっちまったら、貴族としてのバリューもクソもねぇ……文字通り、ただの性処理用の道具って感じだなぁ。まぁ実際こいつらは人形な訳だが、ひひっ」
こうして全く同じ顔を揃え、十把一絡げの人形のように並ばせる。絶対的に上位のヒエラルキーに所属する、『四楓院夜一』という雌の姿でやるからこそ、その価値を雄の欲望で穢し尽くしているかのような背徳的な愉悦は計り知れず――背筋に走るゾクゾクとした感覚に、口の端から涎が零れだして止まらない。
そして……人形というのは比喩でも何でもない。文字通り、彼女達はすべての命令を無感情に実行し、雄の性処理の為に片端から消費される意思なき肉奴隷そのもの。表現ではない正真正銘の生オナホとなり果てているのだ。
この景色を前に、頭の中に渦巻く暴力的な衝動のまま……その全身を舐め回すように見つめていると……徐に、真ん中に立っていた『夜一』が口を開いた。
「チン媚び奉仕専従肉便器、まんこ二号から十号。整列完了いたしましタ」
最低限の抑揚以外存在しない、正しく機械的な喋り方。何処か違和感が残る程に無感情な声色は、この状況にはピッタリと言っていい。
「我々の人権は全て消失し、所有権はご主人様に譲渡済みでございまス。ご主人様の性欲に不自由が無いよう、我々は進んでこのドスケベボディとまんこオナホを使い潰させていただきマス。ご主人様の望むがままお気軽にお子種をコキ捨て下さいまセ」
「へへへ……そりゃあ嬉しい事を言ってくれる」
最高だ。人としての最低の尊厳すら投げ捨てた様な自己紹介と言っていい。コレがただの人形遊びだという事実すら、この光景から感じる優越感を陰らせる事など出来ない――目の前にいるのは紛れもない『性処理玩具』なのである。
「まぁ、命令を受けたら口を利けるだけお前よりはマシか……ククっ!」
「……」
そう言いながら自分が腰かけている『椅子』を一瞥する――否、正確には、尻を上げ、乳房をぶら下げたまま四つん這いになって、椅子になった『夜一』と言うべきか。
他の夜一達へ義魂丸を飲ませた固体の哀れな末路に笑みを浮かべつつ。再び目の前の女達に視線を向けた。
今の彼女達は自分の命令を忠実に実行するダッチワイフ。先程までの感情豊かで雄に媚びた仕草もなく、自分達の身体を道具として従順に性処理を実行する……人間性をどぶに捨てた無機質で無様なエロスは、正しく現実では得られない類の贅沢だ
しかしながら。なんでも、と言うのはこうして見ると些か困る。選択肢の幅が広いという事実が、逆にその中から一つ選ぶのを難しくする要因となっている……何せ、想像した全てを彼女達はやってくれるのだ。
流石にグロテスクだったり、特殊な性癖だったりするものは初めから除外するとして。それでも選択肢は無限といって良い……だからこそ、最初の命令はセンスが問われてくる。
「そうだなぁ……」
じっくりと、その全身をじっくりと観察し……それから、ゆっくりと『椅子』から腰を上げる。取り敢えず、固まったように動かない彼女達に何か動きが欲しい。
と言う事で……頭に思い浮かんだことを、素直に口にしてみる事にした。
「全員、その場でまんこ見せつけながら腰ヘコしてチン媚びしろ。俺への忠誠をしっかりと口にしながらな」
やはり、変に捻らず直球勝負で行くべきだろう――そう考え、先ずは分かり易く命令を下してみる。
「「「「了解しました。主様のおチンポ様へ忠誠腰振りチン媚びさせていただきまス」」」」
――実に彼女達は命令に忠実だった。
その場で、ばっと全員が股を開く。爪先で立って中途半端に股広げて蹲踞した様なガニ股姿勢を取って。両手を頭の後ろへと。一糸乱れぬその動きで、ずらりと揃ったデカパイもまたぶるるんっ♡と揃って乳揺れするのが、これ以上ない程に無様だ。
そして――そこから始まったチン媚びは、正しく想像していたモノを越える、絶景と言ってよかった。
「「「「――ワタシ達は、主様のチンポに使って頂く生オナホです」」」」
へこっ♡ へこっ♡ かくかくかくっ♡
ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ たっぷんたっぷんっ♡
「「「「ワタシ達のキツキツまんこは全て主様の所有物でス。ワタシ達の褐色デカ乳まんこは全て主様の精液掃除のちり紙でス。ワタシ達の技巧派口まんこは全て主様の精液コキ捨て便器でス。」」」」
綺麗にそろって並べ立てられる恥を知らない様な淫らな台詞。全く同じペースで、へこへこ♡と空に向かって無様に振られる腰とまんこ、そしてその揺れと共にと並んだ乳房が一斉に揺れる揺れる。
寧ろ、見せつける様に揺らしているのか――胸元から垂れ下がった乳房の列が、乳首の先端で残像を残しながら、ぶるんぶるんぶるんぶるんっ♡と一斉に上下に揺れ、弾み回るその景色は、無様極まって最早圧巻。
「「「「いついかなる時でも主様とのおまんこを拒みませン。主様の御命令とあらば即座に排卵して妊娠準備万全まんこを御準備いたします。主様のおチンポ様に射精して頂く事が我々オナホ便女達の至上の悦びでス」」」」
くぃっくぃっくぃっ♡ ぶるるんぶるるんっ♡
へこへこへこへこへこっ♡ ぷっしゃぁあああっ♡
「「「「お好きにお射精くださいまセ、お好きにコキ捨てお願いいたしまス、お好きなおまんこをご賞味頂ければ幸いでス」」」」
右を見てもぶるるんっ♡と乳が揺れ。左を見ても乳がたっぷんたっぷんっ♡と此方を誘惑する様に弾み回る。当然のように、前後に揺れる腰からは、垂れ下がったマン汁が撒き散らされて、彼女達の目の前に飛び散っている。
何処を見ても、チンポに媚びる雌ばかり――しかも、その仕草が実に単調で無感情に行われているのが、文字通り自分が彼女達で『遊んでいる』という背徳感を高めてくれる。
背筋に走る、ゾクゾクとした感覚が堪らない。
「――へへへ、上手に出来たじゃねぇか……全員こっちに尻向けてまんこ準備しろ! ご褒美をくれてやる!」
――ぴたりっ
「「「「了解いたしましタ」」」」
……別に彼女達の腰振りに差などまるでないし。
どれも無様なチン媚びで、金玉にクるモノだった事に変わりはない。
しかしそんな事を態々言う必要もなく――実に雑な命令で始まった腰ヘコダンスは、同じくらいに雑な命令でぴたりと止まって。そして……
くるっ――だっぷんっ♡ くっぱぁっ♡♡♡
「「「「どのまんこオナホの穴でも、ご自由にぶち込んでくださいまセ、主様」」」」
全員がくるりとその場で軽快にターンすると、此方に向けて尻を突き出してみせた。
四股を踏む寸前の様な、大胆に足を広げたガニ股は、腰の高さから角度、ふるふる♡と震える褐色デカ尻の突き出し具合――そして、向けられた前後の穴を指で開く仕草まで、全てが均一。
一列に並べられた夜一達のまんことアナルが、両手の指によって大胆に広げられ。どれもほかほかでとろとろに仕上がって、此方を待つようにヒクついているのが良く分かる。膣の入り口から尻穴のシワの数まで、ハッキリと見えている。
どれでも構わないのだが……ふと思い出す。そう言えば、この女は二番隊に出入りしていたという噂を聞いた事がある――丁度いい、決まった。
自分の効き手の方から見て二番目の『夜一』へと近づいてから、その尻たぶをがっしりと両手でホールドする。夜一は何言わず、此方の指で尻を揉まれるまま……ただ、まんこだけはひくひく♡と物欲しげに蠢かせたまま――
「ほれっ」
どちゅんっ♡♡♡
「――ふお゛ぉぉオ゛お゛ッ!?♡」
此方の肉棒をあっさりと受け入れて――直後、先程の無感情な仕草からは想像も出来ない様な汚いオホ声が、目の前の雌から飛び出して来る。
「っはぁー、幾らハメても全く飽きが来ねぇなお前達のまんこは」
どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡
「ほ゜ぎょっ!?♡ お゛っ♡ お゛ほめイ゛っ!?☆ イ゛っへぇ゛エ゛!?♡☆♡」
――飽きが来ないなどとんでもない。寧ろ、先ほど以上。
壊れたかのように激しくうねり、此方の肉棒を食いちぎらんばかりに絡みつく夜一のまんこ。使用した者の性感を何千倍にも高めるという『薬』は、義骸と義魂丸で出来た人形相手でも、きちんと機能している――無様な叫び声を上げるのに合わせ、きゅっ♡ きゅっ♡と収縮を繰り返すキツまんに、後先考えず腰を振ってしまう。
腰振る度に、がくがくっ♡と震える彼女の全身、ぶらんぶらんっ♡と揺れる爆乳。まんこが痙攣しているのかと言わんばかりのイカれた締め付けに、遠慮なしのピストンで長持ちもする訳もなく。
「オラ一発っ!!」
どちゅどちゅどちゅ――どっちゅんっ!!
どびゅっ!! どびゅるるるるるぅうっ!!
「ほ゜へえ゛ぇぇぇえ゛っ!?♡☆♡☆♡」
即射精。食いちぎらんばかりに激しく引き締まるアクメまんこの感触に歯を食いしばりながら、取り敢えず一発目――絶頂を迎えた『夜一』は、背骨がへし折れるのではないかと言う程に仰け反りながら、透き通ったマン汁を膣穴から撒き散らし……どちゃりと目の前崩れ落ちる。
膝を突き、突っ伏した頭よりも高く上がった尻たぶをぷるぷるっ♡と震わせ、膣穴からザーメンお漏らし。ぐるんと瞳を上を向け……意識が飛んでいるのは明らか。
だが別に気にしなくてもいい――代わりのまんこがまだまだある。
「――オラ次ぃ!」
「はい。どうゾ」
がしっ――ばっちゅんっ!!
「ん゛オ゛う゛っ♡♡♡」
直ぐに差し出された次のまんこに肉棒をぶち込んだ。尻たぶを鷲掴みにしての雑な挿入にも、締め付けは抜群で、再び獣染みて喘ぐ声が響き……ぷっしゃぁっ♡と、乳首と同じくらい硬く勃起したクリの下から、スプリンクラーのように潮が噴き出した。
当然、ここに並んだ雌穴は全部薬漬けで、どれもこれもチンポぶち込んでやればあっという間にオホ声上げて、無表情なラブドールから一発で雌奴隷へと変貌する――澄ました顔の女が、チンポ咥え込んだ途端にバカまんこになるのは、見ているだけでも金玉が疼いて堪らない。
「おっ、射精るっ……!」
どびゅるるっ!!
「ん゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ♡♡♡」
再びナマ種付け――そして、踏ん張る様にして突き出される次のデカケツオナホに、流れる様にチンポを挿入。亀頭が渇く暇もない程に、どんどんお代わりの出てくる雌穴にハメ続けていく……雑にまんこを使い捨て、兎も角性欲を処理する贅沢の極の様な遊び。
「おらもっと締めろテメェ!」
どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ばっちぃんっ!♡
「んぴょ゛ぉ゛っ!?♡☆♡」
丸々と肉付きの良い尻を後ろから引っぱたいてやれば、無様な啼き声と共にぶるるんっ♡と弾力たっぷりに尻たぶが波打って震え、膣内の締め付けもまた違った味わいへと変わっていき。聞くのも見るのもハメるのにもちょっとしたアクセントが出て、実に楽しい。
そうして遊んでいる間にも……潰れた雌が回復し、此方に犯される為の再び列に並ぶ。
どれだけハメても終わらない、天国の様な遊び。
彼女達が身に纏う、裸の方がマシと言える程の変態踊り子衣装が、まるで自分が絶対的な権力を振りかざして『遊んで』いるかのような感覚にさせてくれる――彼女達を犯している時の快楽とは別口の、心を擽るような悦に浸るのがたまらない。
ただ裸に向いた女を犯すだけが『楽しみ』じゃない、という学びにこの場所への感謝の念が零れる。自分にこんな下卑た一面があった事に、正直驚いてしまうが……しかし、女達の個性も何も快楽の為に溝に捨てる様なこの性交を覚えてしまってはこうもなるだろう――
「――ん゛オ゛へぇ゛え゛っ!!♡☆♡」
びくっ♡ びくびくびっくんっ!!♡♡♡
「って、コイツ……先にイきやがって……!」
……等と考えていたら、どうやら射精する前に何人目かの『夜一』の方が気をやったらしく。力なく地面に倒れ伏し、そのまま雌穴から肉棒が抜けてしまう。
正しく射精直前だったというのに、何という。これでは生殺しではないか……等とは微塵も考えない。手の中で肉棒を扱きながら――何も言わずとも差し出された次のまんこに、視線を向ける。
「便女四号が申し訳ございませン。私のまんこでお射精どうゾ、主様」
「おう、悪いな――よいしょっ」
くちゅ……にゅっぱんっ!!
「あ゛っ――」
どぶっ! どびゅぅぅううううううっ!!
「お゛っお゛ぉ゛~~~~~~っ!?♡☆♡」
「くぉおおおおっ……マジのコキ捨てぇっ……!」
――膣内で射精する為だけに、差し出された雌穴に挿入。文字通り、射精を受け止めるためのちり紙代わりに女性器を使う、気の狂ったかような所業だがしかし……射精感が高まっていた所に、ぬくぬくまんこに遠慮なく挿入し、即ナマ種付け。
目の前の『夜一』の方も、射精の快楽と、挿入直後の快楽が混ざり合って、一際激しく尻たぶと子宮をぶるぶるっ♡と震わせてチンポに吸い付かせてくる……遠慮なく注ぎ込まれる精液は、やはり一滴残らず吸い尽くされていって――
「――っふぅ……!」
にゅるるる……っぽんっ♡♡♡
最期の射精が終わったと同時に、肉棒を引き抜く。今までにない快楽に、成程こういう『楽しみ方』もあるのか、と独り言ちながら……視線を目の前に向ける。
「お……お射精……あ゛っ♡ ありがとうござ……イ゛っ♡ ま、ましタ……♡♡♡」
流石にコレだけでは潰れなかったか。目の前の『肉穴』はまだ此方に尻を向けたまま、意識を保っている。尻とまんこのヒクつきと共に、膣口をくぱくぱ♡と開いたり閉じたりとしている辺り、大分ギリギリの所ではあったようだが……丁度いい。
流石に連続で射精し続けて、少しばかり腰を振るのも休めたい所だった。
くるりと振り返ってから……再び、『椅子』の上に腰かける。
座った自分とは反対に、『立った』ままの肉棒は、射精した精液と彼女の愛液で、ドロドロに汚れてしまっている。
「おい、チンポ掃除しろ」
「は……はい。承知いたしましタ」
このままと言うのも、微妙に気持ちが悪い――まだまだこの遊びは続けるのだ。この後に備えて、適宜清めさせることもさせなければ。
向けた尻の中心、種付けされたまんこから精液を垂らしていた固体は、絶頂の震えからか僅かにぎこちなく此方へと振り返ると……此方の脚の間に跪き。口元のヴェールを持ち上げてから、そのまま汚れ切った肉棒を上の口で咥え込んだ
「ほおぅ……いいぞぉ、上手いじゃねぇか……」
じゅぷっ……じゅぷっ……♡ じゅるるるっ……♡
「んっ、んっ、んっ……んぶっ……んんん……っ♡」
瞳を閉じて、静かにチンポをしゃぶるその姿を見ながら……絡みつく少しザラっとした舌と、膣内に劣らない程に温かでぬるついた粘膜に包まれながら、にゅっこにゅっこと口まんこで扱かれる濃密な気持ち良さ……思わずため息が漏れだした
布一枚で隠されたその下……澄ました目元とは正反対のひょっとこ顔で下品にチンポしゃぶっていると思うと、余計に興奮して来てしまう。特に、最初の激しいフェラチオを見ているからこそ、この静かながらねっとりとした口使いに、その片鱗が見えて、余計に意思を奪って性処理道具として使っている感が出て来て……
「くくっ……こりゃあ、まだまだ楽しめそうだなぁ……えぇ?」
「ん……んっ♡ んっ♡ んぅっ……♡」
――周りに整列する女達の中心で、遠慮なく勃起した肉棒をしゃぶらせながら、高まる欲望のまま、コレが終わったら次にどんな遊びをしようかと考える。
これだけの天国だ。味わっても味わっても、まだまだ楽しめる……これだけ射精したというのに身体の調子もすこぶるいい。幾らだって出来るだろう。そんな根拠のない自信が頭を満たし……口元が緩む。
「精々、たっぷりと遊んでから帰らせて貰うぜ……へへへっ!」
がしっ……ぐぃっ!
「んぶっ!? んっ、んぅっ――」
びゅるるるるぅっ!!
「んぅ゛~~~っ♡♡♡」
目の前の女の髪に指を掻き入れ、その頭を押し付けながら――上って来ていた精液を口内にぶちまける。
掃除をしていたというのに、また綺麗にして貰わなければならないか、と。暫くは口で射精する事になるだろうなという確かな想像が、なんだかおかしかった。
――そう。何発でも射精できると、思っていた。
「ハぁ゛っ! はぁ゛っ! あ゛ぁっ!!」
ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんっ!
「……っ♡ ……っ♡♡♡」
ばっちゅんっ! どぐんっ! ぼびゅるるるぅううううっ♡
びくんっ♡ びくんっ♡ ぷるぷるぷる……っ♡
吐き出される熱――身体に残る虚脱感と共に、吸い付いて離れないアナルから何とか肉棒を引き抜いた。
にゅぽんっ♡と間抜けな音を立てながら抜けた後の尻穴から……ごぽ♡と全く濃さの変わらない精液が溢れだし……その身体を伝って、同じくらいに精液を注ぎ込んだ下の夜一の尻たぶへ、そしてその更にへも零れ落ちる。
三つのもちもち弾む褐色尻餅を重ねた尻の塔が、目の前でぷるぷるぷるっ♡と柔っこくアクメの快感に震えている……まんこの上にまんこが重なったその景色は、雄の下卑た欲望の理想だろう。見ているだけでも、再び肉棒が復活してくる。
……普通なら、それに疑問すら抱かない。だが。
「ア゛……が……お゛ァ゛っ……?」
流石におかしい。
本当に、自分は無限に射精し続けている。
ハメても、ハメても、ハメても、ハメても。ハメても。どれだけまんこに射精しても。
全く性欲が収まらない。チンポの勃起が収まらない。死神が『腹上』で死ぬなんて話聞いた事もないが、だとしてもこんなに射精できるわけがない。
口も上手く回らない。思考に身体が付いてこない。否――取り敢えず落ち着かないと、と思っているにもかかわらず、身体だけが勝手に次の雌を探し出す。
「――主様ぁっ♡ ほれほれ♡ こっちのまんこが空いておるぞーっ♡」
そしてその声に、即座に振り向いて。股を広げて、ちょいちょいと誘う『夜一』の身体に覆いかぶさった。勿論、そんなことするつもりはなかったのに――勃起した肉棒を、再び夜一の膣内に挿入して――腰振りが始まってしまう
「お゛っ♡ ん゛おっ♡ イくっ♡ 主様のチンポでオナホまんこイ゛ぐぅっ♡♡♡」
――どっちゅんっ♡ ぼびゅるるるっ♡
「あひっ♡ 極太チンポでまんこイくっ♡ イくイくイくっ……ん゛っほぉっ♡♡♡」
――ぐりぐりっ♡ びゅるるるるぅうううっ♡
「もっと♡ もっとっ♡ お゛っお゛っお゛っん゛お゛ぉっ♡ たまらんっ♡ 極太魔羅さいっこぉぉおおお゛っ♡♡♡」
まんこに射精する、まんこに射精する、まんこに射精する。終わらない。何処まで行っても終わらない。
そこだけじゃ終わらない。後ろからハメて尻穴にも射精した。二人がかりでパイズリされて乳圧抜群の乳まんこにも射精した。前後から尻とチンポ責められながら口オナホにも射精した。
何処へ行っても、チンポが渇く暇がない。誰かが肉棒を咥え込む。誰かの乳に亀頭が埋まる。誰かの口が陰嚢をしゃぶる。
「ほれほれっ♡ 主様のザーメン、もっと儂らのまんこに寄こせっ♡ 孕んだら孕みまんこで」
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
「どうした? 疲れたか? ふふ、では乳でも吸うと良い♡ 主様の子種で孕んだのか、乳が止まらなくてのう♡ 将来の赤子に飲ませる乳じゃ、ちゃんと味見をしてもらわねばいかんな……ぱーぱ♡♡♡」
「ほれほれ♡ こっちの乳も飲め♡ ご奉仕まんこに種付けしながら雌二匹の乳を飲み干す……くくっ♡ カッコ良すぎてまんこで惚れ直してしまいそうじゃ♡ お主の子なら幾らでも孕ませてもらうぞ……旦那様♡♡♡」
……気づけば、自分は立つ事すらままならなくなっていた。三人の『夜一』の中心で、ただ肉棒をおったてる事しか出来ていない。何もせずとも、自分の上に跨った偽の雌は、激しく乳を揺らして腰を振り始めていて。
そもそも、どうして彼女達は自分の意志で動き始めている。自分は義魂丸を何時の間に入れ替えた。最後に覚えているのは、確か完全に命令に従うようにした時だ。それ以降は何もしていない。だというのに……何時の間にか、彼女達は最初のように――
……身体が動かない。射精する度に芯が削れ、外へと吐き出されていく。生物として大切な部分すら全て精液に変えられて、女達の雌穴に吸い取られていく。
恐怖を覚えるべきなのだろう。だが……それが芽生える前の僅かな種ですら、溢れだす性欲で、厚く、分厚く、塗り潰されていく。
「……あ゛……あ゛っ……」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ……♡♡♡
雄と雌の肉がぶつかり合う音が、只管部屋に響く。霞んで来る視界の先、『夜一』の腰の動きは止まらない。耳に聞こえる声も、大分遠くなって来て、何を言っているのかも判別がつかない。
しかし、両側から自分を包み込むように絡みつく雌達の乳房の柔っこさや、チンポを咥え込んで亀頭に子宮口でチンキスしてくるまんこの感触は……全く、鈍くなることは無い。
「――眠そうじゃのう……」
ぽふ、と。
視界に差す、小麦色の影。咄嗟に目を閉じれば、瞼の上に重たい感触――寝転がったまま、喘ぐことしか出来ない自分の下に敷かれたのは。頭を深く沈みこませ、むっちりとした肉感で包み込む膝枕。そして、視界を塞ぐのは……ぴっとりと瞼に吸い付く、夜一のナマ乳マスク。むにゅむにゅ♡と押さえつけられずとも、極上の柔媚び肉が瞳を覆う。
「寝ても構わんぞ、儂らの雌肉布団は、眠るのにも最適じゃろうて♡」
「その間も、儂らの雌穴でお主のチンポにずぅ~っとご奉仕まんこしてやるからの♡」
「安心して、ぐっすり眠ると良い♡ 夢の中でお主の事がすきすき~♡な極上らぶまんこに無責任お漏らし種付け……蕩ける程に気持ちが良いからのう……♡」
全身むちむち、あったかな雌肉に包まれ……脳味噌がぼーっとしてくる。僅かに感じていた苦しさも、もうまるで感じなくなってしまっていた――確信がある。きっとこれで目を閉じれば、一生目を開けることは無いだろう。
だが……最後の射精と共に目を閉じて。全身を、人肌と柔乳、チンポに至っては蕩けたまんこに包まれたままに意識を飛ばすのは……確かにこれ以上ない極上の眠りになる。とっくに仕事をしていない理性が、最後に壊れたまま最高の仕事を終えた。
「あ……あ……」
びゅる……びゅるるる……
絶望と、そしてこれ以上ない幸福を目の前に、精液が肉棒の先から漏れ出していく――どっしりと腰を降ろし、腰を密着させられて……ほかほかのまんこに、だらだらとした精液お漏らし。全身がとろとろに溶ける様な心地よい快楽が、じわじわと広がって行って……意識が、遠ざかっていく。
「――だせっ♡ 精液もっとだせ~っ♡」
「「お射精がんばれがんばれ♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅーっ……♡♡♡」」
……苦しさは無い。ただただ、身体の内から外まで甘い快楽に満ちていて――だんだんと体が動かなくなっていく。少しずつ重くなっていく。自由が利かなくなっていく。寒い。
間違いなく、死に一歩ずつ近づいているのが分かるのに……もう今はそれすらも、気にならなくなっていた――こんな所に来ようと思った時点で、自分の末路は決まっていたのだろう、と。自嘲気味に笑う。
――最後に。
「……ま、死体も有効活用するから、成仏しろよ」
案内をしてくれた男の、酷く冷たい声が。何処からか聞こえた。