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カルデア女性陣達が、敵の手駒になった男性陣達とヤリまくる話(追加分込み)

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「――ごめんね。ギル君。アレキサンダー、アストルフォ……船長も。こんな少数での特異点潜入なんて」


 ――カルデアのマスター、藤丸立香は男運が無い。


 より正確に言うのであれば、男性のサーヴァントとの縁が薄い、というべきか。

 多くの英雄を召喚しながらも――なんと、目の前で此方に振り返った四人しか、英雄を召喚できていない。


「だいじょーぶ! ここに居るのはなんだかんだ一番頼もしい面子だし!」

「それなりに付き合いも長いですしね。まぁアストルフォに関しては、些か頼れるかと言われると微妙ですけれど……」

「ギル君酷い!? ……でも否定できない! 僕だし!」


 英雄王ギルガメッシュの若かりし頃の姿、通称ギル君と、快活で可愛いヒポグリフライダー、アストルフォ。


「アストルフォはなんだかんだ頼れるよ。彼みたいな一番槍は軍勢に一人は欲しい」

「……あれほどの勇士を一番槍、しかも複数いるのが前提みたいな言い方とは、流石は征服王。僕の船なら速攻即戦力レベルだけど」

「まぁ国同士の戦だったら、英雄が複数いるのは基本というか……」


 何時か征服王イスカンダルへと成長する少年、アレキサンダー。

なんなら――ネモに関しては、諸々の縁でがんじがらめみたいな状態でほぼ無理矢理に召喚した奇跡の産物である。幻霊ネモと神霊トリトンの複合サーヴァントというその出自よりも、長い間男性サーヴァントを呼べていなかったカルデアに来た四人目の男性サーヴァント、という要素の方が、このカルデアでは希少性が高い。


「っていうか、今回は仕方ないじゃん! マスターの所為じゃないし、こっちに無茶言ってるのは向こうだもんね!」


 ……兎も角、普段は縁を結べた女性英霊達を主軸に据えて戦っているところで。今回のレイシフト適正、どころかシャドウとしてのサーヴァントの召喚すら、『男性のみ』しか出来ない、という余りにも厳しい解析結果が飛び込んで来た――要するに、ほぼ主力を封じられてしまった状況である。


 カルデアの数少ない男性陣として人理に関わる多くの難題を乗り越えて来た三人と、ノウムカルデアとシャドウ・ボーダーの頼れる船長という、かなり信頼を寄せているメンバーばかりだった事が、最大の幸運だっただろうか――


 とはいえ、マスターの藤丸立香を含め、五人『のみ』での特異点侵入の任務が厳しい状況である事は、間違いないが。


「相手方も、此方の主力……というか、単純な頭数の大半を占めているのが麗しい女性である事は見抜いていたようですし」

「適正が『男性のみ』なんて緩い条件、あからさま過ぎるよね。流石に。どれだけの罠が待ち構えているんだろうか」

「まぁ、向こうにとっては残念だが。そんな思惑に乗ってやる必要もない。僕達は、この特異点の中に『錨』を打ち込む事を優先させて貰う」


 ――故にこの四人のみで動くにあたって、自分達は『先遣隊』としてやってきている。


この都市や自然の入り混じる広大な特異点修復をこの少数精鋭で行う事はしない。こうして人の目もない山岳の霊地まで赴き……特製の『アンカー』を打ち込む事で、他のサーヴァントの皆も戦える状況を作るのが、自分達の仕事である。


……ちらり、と。子ギルとアレキサンダーの紅い瞳が、夜闇を切り裂くように鋭く見つめる。金髪と赤毛の少年王二人は、しばし周りを見回してから、立香たちに先へ進む様に促して来た。


「夜陰に乗じての奇襲も無さそうですね。こんな山林なんて、奇襲するならまさに打ってつけだと思うんですが」

「まぁ、流石に『打ってつけ』に過ぎて、こちらに警戒されるだろう事は向こうも分かってるんじゃないかな」


 怪訝そうな子ギルと、落ち着いた笑みのアレキサンダー……ネモとアストルフォの二人も、似た様な表情の内訳で。それぞれ、後方を警戒しながら表情の曇り方はより深く、前方を軽い足取りで突き進みながらさらに能天気といった感じだ。


「……静かすぎるのは、船乗り的にあんまり良くないんだよね。『凪』は船にとっては良くなさ過ぎる風向きなんだ」

「へーきへーき、風が無ければ四人で漕いで進めばよーし! 月明かりもあるし、奇襲も効果半減! 多分!」


 ネモの青い瞳からのジト目を、ピンクの髪を揺らしながらアストルフォは華麗にスルーしつつ。同じ色の瞳で、天に輝く月を楽しそうに見つめた。ちょうど、ネモの髪にも似たクリーム色の月を。


「……まぁ、ここまで順調に来れているのは事実だけれど、ね」

「うんうん! 悲観的過ぎてもしかたないってー!」

「だからってそうやってガンガン前に行きすぎるのはマズいと思うけど」

「――いいえ。アストルフォ、そこで良いです。そのまま前衛をお願いします」


 その瞬間――ギルの声が、すっと低くなった。


 その途端、先行していたアストルフォ、最後方のネモとマスターの前を固めていたアレキサンダーの三人が、一瞬で戦闘態勢に入る。それぞれを得物を構え――見つめる先、月明かりの中に滲む影が一人。


「――流石に、古今東西の英霊。それに、歴戦のマスターか。数が少ないと言って、油断せずに来て正解だったのう」


 しわがれた声、フードから覗く皴の刻まれた顔と口元の髭――まるで、悪い魔法使いの見本のような人物は、立香の見つめる先でただ静かに此方を眺めるように立っていた。


「貴方が、この特異点の黒幕、って事でいいのかな」

「左様――御身に比べれば、矮小な身よ。若き征服王アレキサンダー」


 ――英雄王ギルガメッシュ。十二勇士アストルフォ。ノーチラスの船長ネモ。


 立て続けに、男は他三人の名前を呟いてみせる。

 ちらり、とアストルフォ、子ギルにも視線を送る。二人も同じ考えだったのか、僅かに表情を硬くしながら頷きを返してくれた。


英霊達の名前をこともなげに呟いた辺り、下調べもバッチリらしい。こういう相手は油断は出来ない――背後のネモに、不意打ちを警戒するように促しながら。今度は立香から口を開いた。


「……貴方の目的は、なんなんです」

「ふむ――カルデアのマスターよ。これで儂が『人理を壊すような目的ではない』と言ったとして、お主は帰ってくれるのかね?」


 ――頭を振った自分に対し。月光の作る影の中で老人は低く笑って見せた。


「それは……余計な問答は要らない、って返事でいいんだよね!」

「まぁ、そうよな……というより、問答は必要ないとも言える」


 ……その余裕に、違和感を覚えた。


 こうして、一騎当千の英雄四人が戦闘態勢を取っている状況。

自分のようなマスターの警戒だけなら兎も角、彼らを調べ上げたなら、もう少し戦力を伴う事をしても良い筈だ。相手はその身一つ、その上、ほぼ丸腰と来ている。

だというのに、その脅威に怯えるどころか寧ろ――それこそ自らの『勝ち』を確信したかのような、酷く落ち着いた物腰で――


「――お主達五人と、この特異点『丸ごと』。十分つり合いは取れておる。故に、儂としてはこの選択を躊躇う理由もないからのう」


 ――瞬間、背筋に走る冷たい感覚。


 フードの奥から此方を見つめる瞳に宿るのは、『狂気』と『確信』。

 口元に浮かべた不気味な笑みと共に、立香のマスターとして積んで来た経験が最大限の警鐘を鳴らし――祈りと共に、その『使用』を決断させた。


「――令呪を持って命ずるっ! アストルフォっ!! ヒポグリフで皆をっ!」

「えっ!?」

「ほほ、やはりマスターのお主が一番厄介な手合いじゃったのぅ。しかし……既に遅い。そも来るべきではなかったのう――『カルデアのマスター』」


 老人が、ひょいと片手を上げてみせる。


 途端――視界に映る夜闇が、大地が、月が、ぐにゃりと歪んだ。


「――なっ!?」

「これは……しまったっ!」

「この特異点自体が、僕らを捕らえる為のっ……!?」


 巻き起こる、絵の具を乱雑にかきまぜた様なサイケデリックな渦。

 地面が――否、空間そのものが、此方を一息に呑み込むかのような景色。余りにも剛毅なやり方。立香は、戦慄を隠す事が出来ない。この場所、この特異点その物が……敵によって用意された、余りにも大きすぎる『罠』だったのだ。


「――殺しはせんよ。さっきはああ言ったが……お主達、カルデアの邪魔もせん。人理修復は儂にとっても必要じゃ。安心して余生を過ごしたい」


 その中に、引きずり込まれていく中で……立香は此方を見下ろす、老人の姿を見た。


「とはいえ、事が終わった後もカルデアに見逃してもらえるかは微妙だからのう……お主達に『説得』して欲しいのじゃよ。他のお仲間を――なあに、心配するな。ただほんの少しばかり、『有り方』を変えるだけじゃからのう」


 勝ちを確信し――くつくつと声を漏らす。

 狡猾な老魔術師の……その、邪悪な嗤いを。







「……」


 違和感があった。


 突如として『消失』してしまった特異点から、マスターやサーヴァントの五人が無事に帰還出来た事は本当に喜ばしい事だ――それは間違いない。

 バイタルチェックも問題無し。ダ・ヴィンチちゃんからも太鼓判を押され、また何時もの日常が戻って来た――それもまた、事実だ。


 しかし、と。

カルデアのサーヴァントの一人で、自称『地味めなサーヴァント』のシャルロット・コルデーには……どうしても引っかかってしまう事がる。


カルデアはアットホームな職場だ。それは間違いないとシャルロットは思う。あんまり強くない自分でも浮いてる、といった感じはあまりしない程度には。

 しかしながら。それにしても、『距離が近すぎる』様な気がするのだ。


 あの特異点から帰って来てからというもの……カルデアの他の女性陣と、数少ない男性陣五人との距離が、明らかに縮んだ――それも、何となくだが。『普通じゃない』感じであるような気がしている。


 ……ある時は、金色の少年の腕が気安くクシーにくびれた腰を抱いていた。

 またある時は、桃色の少年が豊かな胸を揉みしだくように熱烈なハグしていた。


 赤毛の少年に何事か囁かれた水着姿の女性が、恥ずかし気に内股を擦り合わせていたのを見かけた事もあるし。月毛の少年に露出多めの格好の女性が抱き着き、息を荒げているのを目撃した事もある。

 その何れも少年たちは、柔和だったり、楽しそうな笑顔を浮かべていたのに対し。女性側は……何かを『乞う』様に、瞳を蕩かせて頬を赤らめて。目の前の『雄』に対して無意識にか媚びてしまっていた様な。


 ――それに。


 カルデアのマスターの少年。誰よりも自分に親身になってくれていた彼が……時折、瞳に怪しい輝きを覗かせるようになった。それも決まって、人があまり居ない場所で女性英霊が傍に歩み寄って、堪え切れないと言った様子で何事かを告げた時に、である。


 穏やかで、でも細めた瞳の奥に怪しい光が覗いていて……目の前の女を『値踏み』するかのような鋭い視線に、物陰から覗いていたシャルロットは驚きを隠せなくて。

 そのまま――その女性の尻たぶを堪能する様に遠慮なく揉みしだきながら、『ある場所』へと消えていくのを、見ている事しか出来なかった。


「……ここ、ですよね」


 この――『プレイベートレクリエーションルーム』なる場所へと。


 ノウム・カルデアの、奥まったところになるこの場所。ちょっと前までは倉庫として使われていたらしいのだが……つい最近になって、『用途を分けての使用の為に』との事で設立された――特異点から戻って来て暫くした後、『例の五人』の共同による要望によって。

 『プライベート』らしく、中の詳細の伺い知れないこの場所に……『彼女達』は揃って立っていたのである。


「う、うぅ……なんだか、緊張して来ました……」

「堂々としましょう。我々は、ここを『利用』しに来ただけです」

「とはいえ、中の様子も分からないままというのは、ちょっと」


 ……明らかに不穏な空気を、見過ごしては置けない。


 言い出しっぺのシャルロットに、最近カルデアに来たばかりのビショーネが供を申し出て、護衛として秦良玉と疑似サーヴァントの宇津美エリセが付いて来た形になる。

 人類史に刻まれた英霊が四人。部屋一つに向かうのに過剰な戦力にも見えるが、それ程に得体の知れない部屋を彼女達が警戒しているという事でもあった。


「……聞き耳とか立てちゃいます?」

「いいえ、確かこの部屋は音が漏れない様な構造になっているそうです」

「そ、そんなに厳重に!? うぅ、新人には重い仕事受けちゃったかも……」

「ますます怪しいですね。思い切って行っちゃいましょうか、良将軍」


 進むか、探るか――共通する警戒が祟ってか、結果として部屋の前にて足踏みする事となってしまった四人。


「――あれ? シャルロットにビショーネ?」

「あら、貴方は……」

「マリーン先輩!」


 そんな彼女達に対し、背後から声をかけて来たのは――渦中の人物の一人、ネモの『霊基』の内の一人。船長と違って小麦色の肌をした少年船員『ネモ・マリーン』であった。


「それに、秦良玉と、エリセも!」

「こんにちは」

「えっと、マリーンさんも、ここに用事ですか?」

「うん! どうする、一緒に入る?」


 そう無邪気に問うマリーンに対し……四人の間でアイコンタクトが飛び交う。自分達だけよりも、中にいるやもしれない『例の五人』の関係者が一人位はいた方がいいのではないかという、


「それじゃあ、お言葉に甘えちゃいましょうか」


 シャルロットがそう口にすると、マリーンは『オッケー!』と元気よく返事をして。するすると四人の間を抜けると、部屋の前へと立って呼びかける。。


「――おーい! 新規の『利用者様』四人来たよー!」


 元気印の大声と共に……がちゃりと扉が開き、その隙間から、同じ褐色の肌の少年が顔を覗かせる。扉の前の少年と同じ『ネモ・マリーン』の一人だった。

 彼は、自分と『同じ存在』の少年と、シャルロットたちの姿を認めると、露骨に嬉しそうに顔を輝かせた。


「わぁ、団体さんだ! いらっしゃい!」

「どう? まだ『いける』かな?」

「うん。最近キャパ増やしたから全然。入って入って~」


 ――どうやら、限られた人しか入れない、という事は無さそうである。


 気安く入室を促すマリーンの言葉に、ほっと一息吐く。とはいえ、まだ警戒を解いてはいけない。他の三人に軽く目配せをしつつ、先ずは自分が先陣を切ろうとした所で……


「……ビショーネさん?」

「うそ……で、でもっ……今の、『におい』って……っ」


 ……ビショーネに向けた視線が、そこで止まる。


 先ほどまでは、少し緊張して顔色が悪いまであった彼女が……頬を、ほのかに赤く染めている。そして、両手で口元を覆って動揺する姿は――シャルロットには、気合いが入っている、というよりは『恥ずかしがっている』様に、見えた。


「ど、どうしたんですかビショ――」

「さ、いこいこっ! ほらほらどーんっ♪」


 ――どんっ


「あっ!? ちょ、ちょっとぉ!?」


 が。ビショーネに何事か問おうとしたその一瞬。何時の間にやら背後に回り込んでいたマリーンが……そのビショーネの背を、両手で押し出したのである。

部屋をもう目の前にしていた状況で、止める暇等ある訳もなく。体勢の崩れたビショーネに巻き込まれるようにして、そのまま部屋の中へとなだれ込んでしまう。


「あ、危なかったぁ……」


 何とか倒れる事は無く。崩れた体勢を直し、顔を上げ――


「「「あ゛っひィ~~~~~~~ッ!?♡♡♡」」」


 ――ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「……えっ?」


 そのまま。硬直してしまった。


 目の前の巨大なベット。

そこに並んでいるのは、三つの尻――それぞれ、丸みも、むっちり加減も違う。下着もまとわず、尻の穴まで丸見えになった雌のデカケツ達。


「な、ナカはいけませんアストルフォっ♡ お゛っほぉ゛っ♡ ひ、ひにんっ♡ せめてひにんをっ♡ ナマまんこに種付けザーメンどっぴゅん♡してはいけませんっ♡♡♡」


 ぱんぱんっ♡ たっぱんたっぱんっ♡ ふるふるんっ♡


「えー♡ そう言って婦長、おまんこでボクのおチンポぎゅ~♡ってして離してくれないクセに~♡ だーめ、ふちょまんこに種付け確定だ~っ♡」


ただ並べられている訳ではない。その上から伸し掛かった『少年達』が、尻たぶに力強く腰を叩きつけ、水音と肉音を響かせながら。股間から伸びた剛直で、その丸みを帯びた尻たぶ達を深々と貫き、柔っこそうに弾ませまくっているのだ。


「イってるっ♡ もうイってるっ♡ イ、イキまんこぱんぱんしちゃだめっ♡ せ、聖女なのにっ♡ まんこ屈服するっ♡ オナホまんこ堕ちするぅ゛っ♡♡♡」


 にゅっぱんにゅっぱんっ♡ ぱっちゅんぱっちゅんっ♡


「良いですよ、僕専用の『性職者』として召し抱えてあげますから♡ 好きな時に呼び出して、好きな時に種付けしますので、何時でもまんこ濡らして待っていてください♡」


何度腰を叩きつけられたのだろうか。ほかほかになって、ほんのり桃色に染まった女達の尻たぶは最早、どっちゅんっ♡と雌穴を肉棒で突かれる度に嬉しそうにもちもち♡と弾む事しか出来ない、雄達にとっての『オナホ尻餅』と化してしまっていた。


「も、もうやめてくれっ♡ わたしのまけっ♡ わたしのまんこのまけだからっ♡ だからおまんこゆるしてっ♡ お、おちんぽさまだめぇ~~~~~っ♡♡♡」


ぱんっぱんっぱんっ♡ もちもちもっちんっ♡


「そうは言っても、今更止めるのは中途半端になっちゃうし、良くないでしょ? 最後まで君のまんこ、責任もって征服させて貰うから安心して♡」


 ――シャルロットは、犯されている女性達を知っている。


 白衣の天使、ナイチンゲール。聖女マルタ。砂漠の女王、ゼノビア。

 何れも、自分とは比べ物にならない、人類史に刻まれた英霊達。

 白とピンク、白と紺、褐色と銀と、尻の色と僅かに覗く髪の色で辛うじて個人は認識できるが……屈強な英霊達三人は、揃いも揃って、差し出したおまんこにどっちゅんどっちゅん♡と種付けプレスされて。


 ふるふる♡と尻たぶを震わせながら、乱交セックスで淫らに喘ぐ『ドスケベまんこ女』にされてしまっていた。


「な、なにこれぇ……っ!?」

「こんな事が……っ!?」

「さ、さっきの匂い……やっぱりっ……!?」


目の前で繰り広げられる淫らな饗宴に、シャルロットは勿論、他の三人も動揺を隠す事は出来ていない――ふと、そこで。はっとした様にエリセが口を開く。


「ぎ、ギルガメッシュ王……アレキサンダー大王に……アストルフォさんまでっ……!?」


 ……英雄マニアであったが故の気づきか。

完全に動揺に呑まれていた他の三人が、ハッと顔を上げる。


 女性達の上に伸し掛かり、遠慮なく腰を振っている『少年達』。それは紛う事なき、彼女達と同じサーヴァント――『例の五人』の内の三人、アストルフォ、子ギル、アレキサンダーだった。


「――ん? あれ、新しい人来てたの?」

「おや、すみません。挨拶が遅れてしまって」

「ちょっと待ってて、もう少しで終わるから」


 その声に反応して振り返った三人は……性行為を見られている事に何ら羞恥を覚える様子すら見せず。当たり前のようにシャルロット達に話しかけてから――叩きつける腰の動きを更に激しいモノにし始めた。


「「「って事で……ほらイけっ♡ まんこイけっ♡ ぼくらの精液しっかり搾り取れドスケベまんこ共っ♡♡♡」」


 ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡


「「「お゛ぉ゛オ゛ぉ゛オ゛お゛オ゛っ!?♡♡♡ イ゛ぐっ!?♡ まんこイ゛ぎゅっ!?♡ オナホまんこイ゛っぐうぅううううううっ!?♡♡♡」」」


 一際もちもちっ♡と震える尻餅オナホ達。雌豚の様なオホ声を上げながら、尻穴までひくひく♡とさせる雌英霊達には、もはや目の前の雄達と、膣穴で感じるチンポ以外は目に入っていないのだろう。


 白い尻餅達がたっぱんたっぱんっ♡と弾みまくる。褐色尻餅がぷるるんっ♡と気持ちよさそうに震える。肉棒を咥え込んだ結合部から、濃い臭いの雌汁が溢れだす。

 そして……


「「「そー……れっ♪」」」


 どっちゅんっ!!


一際強く。快感に震える雌達の尻たぶに、それぞれの拳ほどもある大きな陰嚢が叩きつけられ――ぶるり♡と可愛らしく揺れた、その瞬間だった。


 びゅるるるるるるぅううううううっ!!♡♡♡


「「「ほっひぃいぃいいいいいいいい゛い゛イ゛ぃ゛っ!?♡♡♡」」」


 三匹の雌達は、シンクロでもしたかのように同時に尻たぶをぶるぶるっ♡と震わせながら、おまんこアクメをキメて見せたのだ――ぴっとりと腰を密着させた雄達から、容赦のない生まんこへの種付け射精を喰らいながら。


「あー♡ ふちょまんこの締め付けやっば~っ♡ ザーメン搾り取られる~っ♡」

「流石は聖女、マルタさんのも中々のキツまんですね♡ 種付けし甲斐があります♡」

「ちょっと、ゼノビアまんこチンポに吸い付き過ぎだって♡ 欲張りまんこだなぁ♡」


 ぐりんっ♡ ぐりんっ♡ ぐりんっ♡


「「「お゛へっ!?♡ ん゛お゛っ!?♡ お゛っほぉおぉ゛っ!?♡♡♡」」」


 ただ射精するだけでは終わらない――少年たちは、当然のように根元を密着させたまま、精液を一滴残らず搾り取らせるように、膣穴に精液を塗りたくる様に。腰をぐりぐり♡と動かして雌穴をこねくり回す。

 身も心も、まんこまでも堕とされて雌オナホと化した女英霊達は、チンポで深くまで掻き回される度に、すっかりと出来上がった尻餅をもちもち♡と弾ませながら、咥え込んだを肉棒を膣で締め付けてしまっている。


 ――シャルロット達は、ただ、それを黙って見ている事しか出来なかった。


「っふぅ~……あー、射精した射精したっ♪」


 ぬっ……ぽんっ♡♡♡


「お゛ひっ!?♡」


 丹念に、それぞれの女英霊の雌穴に種付けした後。


「はい。思わず興が乗ってしまいました」


 にゅ……っぽん♡♡♡


「ほ゛ぉ゛っ!?♡」


 深々と収められていたモノが次々と引き抜かれていく。


「やっぱり性交は生での種付けに限るね」


 ぬぬぬ……ぽんっ♡


「あ゛ひぃ゛っ♡♡♡」


 ……引き抜かれた後も、アクメの余韻でヒクつく雌穴から。ごぽり、と重たい水音を立てながら、注ぎ込まれたザーメンが零れだす――それは、『所有者』から雌オナホ達への『マーキング』の様ですらあった


「「「は……っ♡ あ……ぉ……へっ♡」」」


 普段の凛々しい表情は何処へ消え失せて。焦点も合わない瞳をあらぬ方へと飛ばした恍惚としたアクメ顔で、腫れあがる程に勃起させたクリトリスをヒクつかせている……英霊どころか、まるで潰れたカエルの様な有様。


「あ、ごめんね~待たせちゃって!」


 そんな有様の女達から、まるで何事も無かったかのように視線を外し。

 アストルフォは、自分達を見つめる新しい『お客様』へと振り返る――瞬間、彼の股間でぶるんと棒状の何かが揺れたのが目に入った。


「「「「っ!?」」」」


 思わず、四人は声にならない悲鳴を上げてしまう。


 どろり、と白濁の濃汁滴るのは……ともすれば、彼の鳩尾にも届く程にそそり立ったアストルフォのイチモツだった。可愛らしい外見とは裏腹に、まるでこん棒の様に凶悪なサイズのモノを、見せびらかすように彼はシャルロット達へと晒している。


「誰に相手を頼みたいか、希望はありますか?」

「無かったら、僕たちが選ばせて貰う事になるけど」


 ぶるんっ! びきびきっ♡


「あ、あわわわっ……!?」


 そして……当然の如く、子ギルやアレキサンダーのモノもアストルフォに匹敵する大きさ。大人も顔負けな巨根を見せつけられたシャルロットは、ただただ顔を真っ赤にしながら慌てる事しか出来ない。


 否、シャルロットばかりではない。


「ぎ、ギルガメッシュ王の、なんて雄々しい……お、おチンポっ……♡」

「英雄、色を好むとは言いますが……征服王殿、少年の頃からっ……!」

「あわ、あわわっ……陽キャな先輩に美味しく食べられちゃう……っ!?」


 ……原因を探る、と意気込んで突入して来た四人は、完全に室内の空気にアテられてしまっていた。


 元々から、色事などにはそこまで耐性を持たないタイプばかり。

 屈強な女英霊が、種付けピストンで子宮までしっかり躾けられ、チン墜ち済みオナホまんこサーヴァントになっていく様をまじまじと見せつけられて、すっかりと我を忘れてしまっていたのである。


 ――そして、そんな彼女達を前に。捕食者たちが舌なめずりするだけで終わらせる訳もなく。


「んー……ギルガメッシュ、誰にするか決まった?」

「はい、良さそうな人が一人。其方はどうします?」

「僕も決まった。狙いが被って無さそうで良かったよ」


 互いに軽く目配せした後。それぞれの『相手』へと向かう。


「――やっほービショーネっ♪」


 ぎゅ~っ♡


「はわぁっ!? ほ、本当にアストルフォ先輩来たっ!?」

「えへへ~、新しくカルデアに来てから、からあんまり話せてないなーって思ってさ♡」

 

 無邪気に、そして遠慮なく、ビショーネに抱き着いたアストルフォ。そのまま驚いて固まってしまった彼女の背後へと周りこむと――リクルートスーツの胸元を押し上げる、彼女のたわわな果実に手を伸ばす。


 むにゅぅうんっ♡


「あんっ♡ そ、そんなっ、いきなりぃっ♡」

「スキンシップだよスキンシップ♡ 折角だし、この機に『仲良く』なっちゃお♡」


 ぐりっ♡ ぐりぐりっ♡


「あのっ♡ あんっ♡ ダメです先輩っ♡ お、おチンポでお尻ぐりぐりダメっ♡ んぅっ♡ で、でもおチンポっ……がちがちでぇ……逞しくてぇ……っ♡」


 はち切れんばかりの豊満な巨乳を、彼の指先が深く食い込む程に激しく揉みしだかれ。極太の雄のモノを尻たぶに擦り付けられて。

ビショーネは、目を白黒とさせながら、しかし。後ろから抱き着くアストルフォに自ら腰を突き出し、尻たぶで肉棒を感じる様にくねらせてしまっていた。


 ――その一方。


「あ、あのっ……ギルガメッシュ王っ……♡」

「あんなに分かりやすく、此方に視線を向けられては……無視するのも忍びないですからね。ほら……ここも」


 する――ぴとっ♡ すりすりふにふに♡


「あっ!? そ、そんな急にっ……んぅっ♡」


 子ギルの指先は、エリセの大胆に開いたスカートの横へ――その奥の乙女の秘裂にまで入り込む。


「あっ……んぅっ♡ そんなに、されたらぁっ……♡」

「おや、この程度の前戯でこんなになってしまうんですか? ふふ、これは中々、仕込み甲斐がありそうな人ですが……」


 履いている下着の上から、柔らかな恥丘をこすこす♡と愛撫され、余りにも横暴な振る舞い。なれど、場の空気に呑まれ、そしてあの英雄王から求められる事実が……エリセに、寧ろ雄の指先を受け入れるように、腰を落とし、股を大きく広げさせ――


 べちんっ♡


「ほへっ!?♡♡♡」


 べちんっ♡ べちんっ♡ へこっ♡ へこっ♡


「ボクのコレ、受け入れられるでしょうか?」

「ギルガメッシュ王のイケチンポ様……っ♡ しゅごぉ……っ♡ 」


 ……丁度いい位置のまんこに、張り詰めた亀頭が容赦なく叩きつけられる。

 自らの武器を誇示するかのように、雌穴に叩きつけられる子ギルの極太チンポに。エリセは瞳を蕩かせ、媚びる様にまんこを曝け出し、腰をヘコへコ♡揺らしてしまう。


――そして、もう一方。


「ふふ、流石は中華に名高い将、秦良玉――良い身体をしていますね」

「んっ……それは、違う、意味、でしょうに……っ!」


 にゅぷっ♡ にゅぷっ♡ にゅぷっ♡ 

ぐりぐりっ♡ ぎゅう~っ♡


「お゛っ♡ や、やめっ♡ まんこもっ♡ 乳首もっ♡ 一緒にしないでっ♡」

「いいえ、これは貴女を手に入れる為の『交渉』ですから、手を抜く訳にはいきませんね」


 腰に回した手で秦良玉を抱きながら――薄手の衣装の股を破り。その奥に指先を深く、沈めていく。秦良玉の雌穴は、自らの弱い部分を容易く探り当て、容赦なく責め立てるテクニックに、挿入されたアレキサンダーの指先を喜んで、締め付けていた。

 もう片方の手は、秦良玉の胸元の勃起した乳首を、むぎゅ~っ♡と力強く摘まみ上げ。乱暴な愛撫にも、彼女は快感を覚え、びくんっ♡と身体を震わせてしまう。


「それに……ふふっ、僕のモノを、貴方は気に入ってくれているようですし」


 しこしこ♡ くりゅくりゅくちゅくちゅっ♡


「そ、その様なっ……その様な事はっ……♡ こ、こんな……カリ高でっ……奥まで届きそうな、長~いイケチンポ様なんてっ……♡」


 抵抗しようとはしても……秦良玉の手は、本人の意志とは裏腹に、摺り寄せられた肉槍の穂先を撫で、輪っかにした指で扱き始めてしまっていた。


「あ、あぁ……っ」


 目の前の光景に……シャルロットは、思わず後ずさりしてしまいそうになる。


 自分以外の三人は、実にあっさりと彼らの懐に捕まってしまった。誰も彼も、自分よりも強い英霊に相違ない、と思っていた三人が――事ここに至っての旗色の悪さは、彼女が一番よく理解していた。


 明らかに何かがおかしい。そうは思っても、頭に靄がかかったようで、上手く思考が回らない。どころか……目の前の景色を見ているだけで、お腹の奥が切なくなってくる。


「だめっ……だめだっ……そんなのっ……」


 ――私も、『あの人』の手で、身体で……硬くて熱くて逞しいモノで……っ♡


「っ!」


 ぶんぶん、と頭を振って……なんとか、この場から離れようとしたが――しかし、入り口には先ほどのマリーンが陣取っている。なんと無しに其方を離れ。部屋の奥側へと身を寄せようと思った所で……ふと、もう一つの扉に気が付いた。


「あ、あそこに……っ」


 取り敢えず、身を落ち着かせる場所へ。そう思って足を踏み入れたが――その直後、その足先から、身体が凍り付くような感覚に襲われる。


「う……うそっ……ここもっ……!?」

「「「っ♡ っ♡ っ♡ ~~~っ♡」」」


 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡

 たっぱんたっぱんぶるんぶるんっ♡ ばっちゅんばっちゅんもっちんもっちん♡


 ずらりと並べられたベッド。仕切られるように閉じられたカーテンから、突き出されているのは女英霊達の尻、尻、尻……最早、顔すら見えない壁尻状態の雌まんこ達が、まるで犯され待ちかの様にひくひく♡ くぱくぱ♡と蠢いている。


 そして……そんな壁尻まんこ達に向けてぱこぱこ♡と夢中になって腰を振る少年たち。


「このまんこの締め付けすっご~い♡」

「とろとろまんこにぃ♡ にゅっこにゅっこ扱かれるぅ♡」

「こっちのは子宮が亀頭に吸い付いて来てっ♡」

「「「やっぱりサーヴァントオナホまんこ気持ちいい~っ♡」」」


 ネモ・マリーン――十数人存在する、ネモの分身とも呼ぶべき少年達は……無数の女性達の雌穴に、次々とアストルフォ達にも負けない程の立派な肉棒をにゅっぷし♡生で挿入して、腰振ってどちゅどちゅ♡と激しく雌まんこを犯しまくっている。

 嬌声と肉音が、文字通り部屋いっぱいに満ちていた。


「「「あっ♡ またイくっ♡ 精子出ちゃうっ♡ イくぅーっ♡」」」


 どちゅどちゅどっちゅんっ♡ びゅるびゅるびゅるるる~っ♡


「「「~~~~~~~~~っっっ♡☆♡☆♡」」」


 複数のまんこに当然の様に膣内射精。マリーンのザーメンがびゅるびゅると注ぎ込まれる度に、ぷるぷるっ♡と震えるデカケツ英霊オナホ達。カーテンの向こうから聞こえるくぐもったアクメの声と、まんこから噴き出すアクメ汁のスプラッシュが、此方の部屋以上の濃い臭いを生みだしている。


 そして……それは、シャルロットを更に追い詰める結果を生んでしまう。


「はぁ……はぁっ……」


 もはや、足元は完全におぼつかず。後ろの壁に背中を預けながら、逃げる様に部屋を後にする事しか出来ない――無様な壁尻状態で雌穴をメッタ突きにされ、まん汁噴き出して悦ぶ英霊達の喘ぎ声に、頭をくらくらとさせながら。


「――どうだい? 『休憩所』の中の様子は」

「はわっ!?」


 ――不意にかけられた声は、そんな有様の彼女には実に効果的だった。


 驚いて、踏ん張りも効かず尻餅をついてしまうシャルロット。

 若干涙目になりながら顔を上げようとした所で……その声の主に気が付き、慌てながらも、何とか立ち上がった。


 此方に声をかけた先には……マリーンのまとめ役であるネモが立っている。言わずもがな、『例の五人』の一人――しかし、そこでシャルロットは目を見開いた。


 此方に声をかけて来た彼は、何時もの金色のボタンの眩しいキャプテン服に身を包んだ、普段の姿。薄い碧眼に宿るのは、理性の光。思わず泣きそうになった。漸く普通の人に会えた、という安心感で。


「あ、あの、キャプテンっ」

「どうしたの? もしかして……中で何か問題が?」

「そ、そうなんで――」


 ――が、しかし。


「ご、ごめんっ!」 ドンッ!

「ひゃわぁっ!?」


そのまま話を聞こうとした所で、背後から襲い掛かる衝撃に吹っ飛ばされてしまう。

未だ足元が覚束ない状態。不意の重たい一撃に耐える事も出来ないまま、シャルロットは再び床へ強かに腰を打ち付ける事となり。


「う、うぅ……お尻がぺったんこになっちゃう……」


 お尻を擦りながら、なんとか再び立ち上がった所で――


「んむっ♡ れるっ♡ ネモ君すごひっ♡ 私とあんなにまんこしたのにっ♡ ぢゅるっ♡ おチンポまだギンギンっ♡ しゅきっ♡ イケショタデカチンすきぃっ♡」


 れるれるっ♡ くっぽくっぽ♡ はむっ♡ ぶちゅ~っ♡


「ちょっ、刑部姫っ!? ダメだって、まってっ♡ お口まんこでおちんぽじゅっぽじゅっぽしちゃだめっ♡ い、今っ♡ シャルロットと話そうと思ってぇっ♡」


 ……先ほどまで話しかけようとしていたネモの勃起チンポを、鼻の下をびろん♡と伸ばした無様なひょっとこ顔でしゃぶりつく雌英霊――刑部姫の姿をばっちりと見てしまう事となった。

 他の雄達にも負けないサイズの極太チンポを、深々咥え込んでぐっぽんぐっぽん♡とディープスロート。喜んでイケチンをしゃぶりながらまんこヒクつかせ、他よりもむっちりとしたデカケツをぶるんぶるんっ♡と揺らすドスケベ女を相手に……ネモの堪忍袋は一瞬も持たなかった。


「――このドスケベ女っ! 少しくらいの待ても出来ないのかこのバカまんこっ! ほらほらっ! 欲しかった僕の船長チンポだぞっ! チンイラ特濃ザーメン搾り取ってマンボウみたいに赤んぼいっぱいまんこからひり出せっ! オナホサーヴァントめっ!」


 どっちゅんどっちゅんぱんぱんぱん! ぶるんぶるんっ♡

 ぐりぐりぐり~っ♡ へこへこっ♡ ぱっちゅんぱっちゅん♡


「お゛へぇ゛ェえ゛っ!?♡♡♡ ごっ♡ ごめんなひゃいネモきゅんっ♡ お詫びに皆の共用オナホまんこでチン媚び種乞いご奉仕まんこしますぅ~~~~~っ♡♡♡」

「そうじゃなくて反省をしろってぇ……くぅうっ♡ 引きこもりむちむちアサシンまんこ凄いっ♡ きつきつでにゅるにゅるっ♡ ちっ、チンポ溶けるぅっ♡」


「い、一番すごいっ……!?」


 怒りに任せて刑部姫のむちむちボディにしがみつき、猿のように激しく腰を振り始めるネモに、思わず悲鳴のような声が漏れてしまう。

チンポが蕩け切ったチン墜ちまんこをどっちゅん♡と水音たっぷりに突く度に、刑部姫のやわっこい乳房も尻たぶも、ぶるんぶるんっ♡と揺れまくる大迫力の種付け交尾。先ほどまでの安心感を粉砕され、シャルロットは一歩下がる事しか出来なかった。


どこもかしこも、安全地帯などない――その事実を再確認し、思わず立ち眩みしてしまいそうになる。何とか……外へと脱出しなければ。


「――あ、いたいたシャルロット! もー、逸れちゃダメだよ!」

「あっ、えっ、マリーンさん……!?」


 しかしながら……シャルロットは逃がして貰えなかった。

入口の方から駆け寄ってきたのは、部屋の中の連中とは違い、水兵服を纏ったままのマリーンであった。彼は、シャルロットの手を取ると、入り口とは反対の方向へと引っ張り始めたのである。


「あ、あのっ、待ってくださいっ、私そろそろお暇しようかと――」

「シャルロットはこっちね! ほらほら!」


 いけない。このままだと、自分も彼女達の様に――そう思って、何とかマリーンの手を振り払おうとした、瞬間の事。


「マスター! シャルロット来たよー!」

「……はぇっ?」


 ――その台詞に、頭が真っ白になった。


 咄嗟に視線を、マリーンが声をかけた方向へと向けてしまう。そこで初めて気づいたのだが。部屋を仕切るカーテンの向こう、並べられたベッドとは別にもう一つ、一回り大きめのベッドが置かれていたのだ。


 そこに――誰かが腰を降ろしている事にも。


『――え、ホント? 通して通して』

「おっけー!」


 ……考えてみれば、当然だった。


 シャルロットが、ここに出入りしている姿を見かけたのは、彼なのである。今までその姿すら見かけなかった事に、疑問を抱くべきですらあった。だが、その事に気が付いた時には既に、もう目の前に空間を仕切るカーテンは迫って来ていて――


「はーい、おひとり様ごあんなーい!」


 空間を隔てる、幕が引かれた。


「――あ……っ」


 シャルロットの視線の先。

ベッドの中心に、彼は――立香は座っていた。何時も通りの、アクアマリンの透き通るような瞳を此方に向けながら。柔らかに微笑んでいた。


「いらっしゃい、シャルロット」


 びくっ♡ ぶびゅっ♡ へこへこっ♡


「へっ♡ へっ♡ あひっ……お゛っ♡」

「ちんぽっ……おちんぽぉっ……♡」


 ――チンポの周りに、全て脱ぎ捨てたあられもない姿のまま、珠の肌をしとどに汗に濡らす、二匹の雌を侍らせながら。


 揃って取っているのは、おまんこ丸見えになるまで股を広げ、爪先までピンと伸ばしたカエル染みた無様な開脚ポーズ。

 荒い呼吸での僅かな上下ですら、たゆん♡と揺れる程に豊かなWおっぱいには揃いの『便器』の二文字。広げられた太ももにもそれぞれ――『マスター専用まんこ嫁三号ムサシ♡』と『マスター専用まんこ嫁四号オルタ♡』と記されて。


 何方も種付け済みのまんこから、ぶびゅるっ♡とたっぷりとザーメンを小便の様に漏らしながら……完全に意識を飛ばしてしまっている。


片や、普段は凛々しく二刀を鮮やかに振るう活発な女剣士――今や、マスターのチンポを顔に乗せられ、恍惚とした表情でクリトリスも極太乳首もフル勃起させたまま余韻アクメに浸るオナペット、宮本武蔵。

片や苛烈な焔で敵を焼き尽くすクールでツンデレな竜の魔女――イキまんこをヒクつかせながら、腰をヘコへコ♡と上下に揺らしながら次のコキ捨てザーメンを乞う雄様専用肉便器、ジャンヌ・オルタ。


見間違いようもない……どちらも、目の前の立香に声をかけ、そしてこの部屋に連れ込まれていた女英霊達である。


「ま、マスターっ……?」


 動揺を隠せないシャルロットに対し――立香は、少し申し訳なさ王に、ぽりぽりと頭を掻いて見せる。


「ごめんね、さっきまで武蔵ちゃんとオルタのまんこにハメててさ。最近、二人とも頑張ったご褒美だからって、凄い誘ってくるから断れなくて……」


 むにゅんっ♡ むにゅんっ♡ ぎゅぅ~っ♡♡♡


「お゛ほぉ゛っ♡ やめっ♡ 乳首つまむなぁっ♡ ほひっ♡ まっ♡ またアンタ専用まんこがご主人様チンポ欲しがっちゃうでしょうがぁっ♡ んお゛ぉおオ゛っ♡♡♡」


 その間にも、立香の片手はジャンヌ・オルタの元へ伸びていき――そのまま彼女は、勃起した乳首を引っ張られ、腰を浮かせてへこへこ♡とチンポに媚びる様にへこへこっ♡と股を揺らす事しか出来ない。


「それで、どうしたのシャルロット。ここの事教えて無かったよね。間違って入っちゃったなら、マリーンに部屋まで送って貰うけど」


 じゅるっ♡ ぢゅるっ♡ れるれるれるっ♡


「主様のおチンポっ……んちゅっ♡ すごぉい……まんこ嫁二人にいっぱい種付けまんこしたのに……ちゅっ♡ こゆぅいお子種で金玉ぱんぱんなのぉ……っ♡♡♡」


 目の前のシャルロットに見せつける様な勃起チンポの下で。瞳を蕩けさせた武蔵が、亀頭に、竿に、陰嚢にと、濃厚なキスマークを次々残していく。その度に身体をぞくぞくと震わせ、おっぱいをふるふる♡とさせる姿は、凛々しい剣士としての姿はない。


「どうする、シャルロット……シャルロット?」


 ――本来。目をそむけたくなるようなその光景。


 しかし……シャルロット・コルデーは目を離す事が出来なかった。いや、寧ろ……目の前のマスターの下で、彼に雌として媚びる二人と――彼女達が仰ぎ見る、マスターの肉棒に視線が釘付けにされてしまっていた。


「はっ♡ はっ♡ はっ……♡」


 腹筋に反り返らんばかりに勃起し、へその奥まで容易に届いてしまう長さと、腕程もある逞しい太さを兼ね備えた、立派な『返し』付きのカリ高チンポ。女英霊の膣を只の雌オナホに変えてしまうイケチンポ。パンパンに張り詰めた立派な玉付きで一目で優秀だと分かる有能種付けチンポ。


 ――先ほどしていた妄想が、そのままそっくり目の前にある。


 このはち切れんばかりの爆乳を揉みしだかれながら、極太チンポで雌穴に何度もどちゅどちゅ♡種付けピストンされ絶頂して……彼女達の様に、愛する『マスター』に奉仕する性奴隷サーヴァントとして何時でも何処でも生ハメご奉仕まんこ♡する生活――


「――ふーん。そっか」


 指先が、スカート越しに雌穴へと伸びる。荒い呼吸を抑えられず、視線は肉棒に釘付け。そんな有様のシャルロットに――影が差す。


 見上げれば、何時の間にかベッドから立ち上がって目の前に立っていた立香が……彼女を見下ろしていた。その片手が、シャルロットの細い腰をガシリと抱いた。

 ぴくん、と体が震えた。しかし――それ以上、抵抗する事すらしなかった。


「おいで」

「……は、はひっ……♡♡♡」


 愛する雄に抱かれ、チンポに媚びるだけの『まんこ嫁』に堕ちる――すっかりと脳の中までピンク色に染まり切った今の彼女に、それ以上の幸せは考えられなかったのだ。








「お゛ぉっ♡ お゛っ♡ チンポしゅごいっ♡ マスターのチンポすごひっ♡ お゛ひっ♡ しゃっ♡ シャルロットの処女まんこっ♡ ん゛ぉっ♡ もうこのおチンポ様専用のぉっ♡ オナホまんこになっちゃいましたぁっ♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


「違うでしょ。オナホまんこじゃなくて――まんこ嫁、だろ? はい復唱♪」


 ぐぐぐ~っ……どっちゅんっ♡ ぶるるんっ♡


「お゛ひぃ゛っ♡ は、はひっ♡ しゃ、シャルはっ♡ 旦那様のしゅきしゅき~♡なまんこ嫁六号さんですっ♡ 他のまんこ嫁の皆さんと一緒に誠心誠意旦那様チンポにらぶらぶおまんこ奉仕しましゅぅっ♡♡♡ お゛っ♡ やっべっ♡ まんこイ゛ぐっっっ♡♡♡」


 後ろから、立香のアツくてカタいモノに貫かれる度に、獣染みた喘ぎ声が上がる。雌犬のようにベッドの上で四つ這いにさせられたシャルロットは、ぶら下げたデカチチをぶるんぶるんっ♡と揺らしながら、何度かの絶頂に尻たぶを震わせる。


 シャルロットの雌穴は、初挿入で即座にらぶ墜ちまんこアクメをキメ、あっという間に立香専用の『お嫁さんまんこ♡』にされた――子宮をどちゅんっ♡と極太チンポに潰される度、脳味噌が多幸感で一杯になり、痺れる様な快楽が全身を貫いて走り、身体は悦楽に汗を散らしながら震えてしまう。


彼女の想像を超えたカリ高亀頭に掻き回される度に、膣も子宮もきゅんきゅん♡と悦び張り切ってご奉仕する為に肉槍に吸い付いて。そうして密着すればするほど、余計に返しで膣内をぞりぞりっ♡と引っかかって、余計に媚び媚びになったシャルロットのらぶ墜ちドスケベまんこがチンポにみっちり♡フィットしていってしまう。


 立香が何をするでもなく、シャルロットのおまんこは勝手に彼専用のオナホまんこになっていく――立香のカタチに染め上げられて行ってしまう。

 肉棒のカタチがより膣で分かるようになる。より気持ちイイ所を抉られるようになる。より彼のチンポを気持ち良く出来るまんこに仕上がっていく。


「シャルのまんこ、本当にすっごい吸い付いてくるね。俺のチンポ好き?」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡


「すきっ♡ すきでしゅっ♡ マスターのかっこいい極太チンポ様すきぃっ♡ シャルのおまんこぉ、処女だったのにぃ♡ すっかりこのおチンポ様にメロメロぉ♡ マスターの為のらぶらぶオナホまんこにされちゃいましたぁ♡」


 シャルロットは、『我ながら自分のまんこちょろ過ぎだなぁ』と思った――そしてそれ以上に、『この人のおチンポ受け入れられるならちょろいまんこでもいいや♡』と脳をはちみつ漬けにでもした様な思考で、頭が一杯になっていた。

 そもそも、どうして自分はここに来たのか。この部屋は何なのか。マスター達はどうしてこんな事をしているのか。そんな疑問は、もう彼女の頭の何処にも残っていない。


 マスターのおチンポハメるの最高。好きな人とおまんこ出来て幸せ。奥まで突かれる度に頭の中がばちばちっ、として。とろとろになっていく。大好きな人と気持ち良くなる事しか考えられなくなる。


「そっかそっか。それじゃ、そんなシャルにプレゼントを上げよう――たっぷり注ぎ込むから、受け取ってね」


 どちゅっ♡ どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅんっ♡♡♡


「あっ♡ あんっ♡ はっ♡ はいっ♡ 分かりましたっ♡ 」


 ――当然、『それ』を拒むことなどしない。


「マスターの精子さん、シャルロットのおまんこでたっぷりびゅーびゅーっ♡ってなさってくださいっ♡ 全部受け止めますからっ♡」


 どっちゅんっ♡ どちゅんっ♡ たっぷんっ♡ ぷるるんっ♡ ぶるんぶるんっ♡


「絶対にまんこで孕んでぇっ♡ お゛へっ♡ い~っぱいマスターとの赤ちゃんぽんぽんひり出しますからっ♡」


 膨らむ肉棒、激しくなる腰の動き――愛しい雄の絶頂の予兆を、今のシャルロットは決して見逃したりしない。だらしの無い笑みを浮かべながら、恥ずかしげもなく、愛しい雄へ種を乞う。


 うねる。締め付ける。吸い付く――膣を脈動させ、ねっとりと愛情たっぷりなまんコキでチンポにご奉仕。『好き♡ 大好き♡』と告白する様に子宮口で亀頭にチンキス。愛しい人のチンポと自分のまんこが、隙間なくぴっとり♡密着している事への幸福感で、脳味噌にぱちぱち♡と電流のような快楽が走る。

 ぶるんっ♡ ぶるんっ♡と乳房が躍る。いやらしい身体全てで雄に媚びるのが気持ちいい。余計にまんこが締まる。『好き』という気持ちが高まる。


「くださいっ♡ い~っぱい♡ ナマまんこにザーメンくださいっ♡ シャルのことっ♡ マスターのお嫁さんまんこにしてくださいっ♡ お願いしますぅっ♡」


 ――どくん、と。


 胎の奥で、何かが脈打つような感覚がした。


「――いいよ、『これで』シャルは俺のだ。俺だけのまんこだ……!」


 どちゅどちゅどちゅどちゅん――っ♡♡♡


「孕めっ! シャルロットっ! 孕めぇっ!」

「あひっ♡ お゛へっ♡ お゛ぉ゛っ♡♡♡」


ばちゅんっ!♡ ばちゅんっ!♡ ばっ……ちゅんっっっ♡♡♡

どぐんっ!! どびゅっ! ぶびゅびゅびゅぅぅぅうううううううっ♡♡♡ 


「ん゛お゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛オ゛お゛オ゛ぉ゛オ゛~~~~~~ッッッ♡♡♡」


 その脈動は――爆発的な快楽となって、体全体に飛び散った。


 深々と肉棒を突き入れられたまま。シャルロットは、獣のような喘ぎ声を上げながら仰け反った。

 びりびり♡と頭の先から爪先まで……電流が走る。子宮に熱いモノが注ぎ込まれる。頭が幸せになっていく。尻たぶがぷるぷるっ♡と震えてしまう。まんこがチンポをこれでもか♡と締め付ける。愛しい雄の種を搾り取ろうとする――


 絶頂は収まらない。快楽は留まるところを知らない。種を注ぎ込まれる度に、絶頂と共に体と乳房をぶるんっ♡と震わせながら……シャルロットの雌穴は、愛しい雄の熱い子種を飲み干していく。


「は……あっ……♡」


 ――暫く後。


 立香からのたっぷりの種付けが終わったと同時に……シャルロットは、思わずシーツの上に突っ伏してしまう。漸く、身体で理解出来た。武蔵やジャンヌは、こうやって『潰された』のだと。


「――すっごーい……シャルロットちゃん、潰れたカエルみたいになっちゃった♡」

「アンタも私も、さっきまでそうだったでしょ。ねぇマスターちゃん? そこのあざといアサシンはもう十分ハメ潰したし……次は私でしょ♪」

「あ、ずるい。私だって主殿の雄魔羅で一杯おまんこしてもらいたいのにぃ♡」


 ……視界の端。


 自分と交わっていた間に、流石に復活できたのか――そんな二人が、立香の左右からその身体にしな垂れかかって来る。猫のように首筋に頬ずりしながら、乳の谷間に腕を捕まえるジャンヌに、♡マークを見せつける様に、ぎゅぅ~っ♡と身体を密着させる武蔵。

 それぞれのおへその下には――『自分と同じ』、服従の証の『令呪の印』が浮かび上がっていた。


「……ダメです……っ♡」


 そのマークが――脈動する。愛しい雄の子種を求めて、子宮を疼かせる。


「マスターのおチンポは……シャルのおまんこで独り占めしちゃいますから……っ♡」


 逃がすまい、と。彼女の雌穴は、挿入されたままの肉棒を締め付け始めた。身体に力は入らずとも……それでも、雌尻を押し付けながら、膣で肉棒を愛撫する事を忘れない。

 三者三様の『チン媚び』を前に――立香は、あくまで穏やかな笑みを湛えたまま。


「喧嘩しないの」


 むぎゅう~っ♡


「あっ……♡」

「んっ♡ ちょっとぉ♡」


 ――左右の雌の腰を抱きしめて。


「――コレからは三人に相手して貰うんだから……ね?」


 ……ぱちゅんっ♡


「あんっ♡」


 再び、新たな『まんこ嫁』となったサーヴァントの膣を突き上げる。


 彼に向けられる三人娘の視線に、否は無い。寧ろ、蕩けた瞳は思慕と欲情でどろどろ。コレからの快楽の宴に、最早何も抵抗感すら持ってはいなかった。







「ふぅ……」


 身体から、ほこほこと湯気を上げながら――マイルームへ。


 シャルロットを含めての濃厚な4Pハーレム乱交。無事に太ももに『マスター専用まんこ嫁五号・シャルロット♡』と印を刻んだシャルロットに、たっぷりと金玉やペニスにキスマークを付けられながらお掃除パイフェラしてもらい。

 部屋を出た後は……もう全身はどろどろだった。


 こんな姿で彼女の元へと訪れるのは避けたくて……シャワールームに立ち寄って、身体を清めてから来たのである――下半身のインナーは、先程三人とハーレムプレイをした後とは思えぬ程に固く隆起したモノで大きく盛り上がっている。


「マシュ、入るよ?」


 名を呼んでから、開いた扉の中へ。

 部屋の中を見回せば……ベッドの上に寝転がるパーカーとスカート姿の少女が一人。僅かに寝息を立てるその姿に、微笑みを零しながら歩み寄る。

 どうやら、自分のベッドで待っている内に、眠ってしまったらしい――その淡い藤色の髪に指を通し、優しく頭を撫でる。


「……流石に、寝込みを襲うのはなぁ」


 愛らしい後輩――マシュ・キリエライトを掌で愛でながら、どうするか、と少しばかり考えていると――ふと、懐で端末が震えた。


「っと……『定期連絡』か」


 机の上に端末を置いて、起動させる。画面から立ち上るホログラムが――フードを被った老人の姿を形どる。


「どうも。そろそろでしたっけ」

『うむ。どうだね、調子は』

「はい。回してもらったリソースで順調そのものです。ギルガメッシュにアストルフォ、アレキサンダーやネモ船長、皆も更に『元気』になりました」


 カルデアの女の子達との仲も深まりましたよ、と。朗らかに語る立香。

 特異点でカルデアを待ち受けていたかの老人は――今や、藤丸立香の『パトロン』となっていた。彼が自らを襲った、という記憶すらないままに、立香はそれを受け入れていた。

 藤丸が、老人から受けた任務はただ一つ――『女性達を自分達の虜にし、その上で人理修復を続ける事』である。


念入りに施された『魅了』と『女性特攻』の力をもってすれば、実に容易い事――特にサーヴァント達と、魔力のパスで繋がっている立香は、内側から女性達を侵食する事すらも可能であった。


『そうかそうか……問題は、なさそうだね』

「はい。ダ・ヴィンチちゃんも、俺のチンポの扱いが上手になって来て……朝、朝立ちしてるのをフェラで処理しながら起こしてくれたりもしてます」

『ほほ、仲が良さそうで何よりだ――困った娘は、まだいるかね?』

「大丈夫です。皆すっかり『身も心も』許してくれてますから」


 老人は、魔術師らしくは無いが……酷く狡猾だった。根源を目指さず、栄達を欲さず、彼らが虜にした女性達を求める事すらしない。身の丈を知っていた。

そうして浮いたリソースは、全て傀儡となった少年達への『支援』として回している。万全のバックアップを得た少年達の齎す『快楽』には逆らえず、今や女性サーヴァント達は自ら愛しい少年達に悦んで股を開いて種を乞う、淫らな雌英霊へと墜ち果てた。


 欲を見せず、暗い影も見せず――


『そうかそうか……で、あればいい』

「はい。あの、他に連絡とかは」

『無いが……あぁ、そうか。この後もお楽しみの時間だったかね。これは、邪魔してしまって悪かった。それでは』

「い、いえ、そんな……」


 それでは。と。一言告げてから、端末から映し出されたホログラムは消え失せる。気を遣わせてしまったか、と。頭を軽く掻いてから端末を取って、ベッドに腰を降ろし――そこに表示されていた通知をタップする。


 送られてきたのは、一枚の写真――指先でタップすると同時に、『わお』と口から声が漏れてしまった。


「凄いなー、コレ」


 ――先ほどの『プライベートレクリエーションルーム』の中の写真だった。


 中心に映るのは――金色のマイクロビキニに身を包んだ、青い瞳で、利口でおしゃまな少女。雄の肉棒の上にしゃがみこんで、モノを咥え込んだおまんこを見せつける様なアングルで撮られている。

 その周りには、挿入したモノにも引けを取らない立派なチンポが彼女を取り囲むように突き出され――背景には、犯され尽くして積み上げられ、おまんこから溢れた精液でデコレートされた『英霊尻オナホ』達が七つ、積み上がっているのが見えた。


『ダ・ヴィンチちゃんが来てくれたよー♡ 今日始めて来てくれたサーヴァントの皆と一緒に記念撮影♡』


 そう書かれたタイトルと共に、ダ・ヴィンチちゃんの腰をがっしりとホールドしたアストルフォが悪戯っぽく笑っている。余りにも過激なハメ撮り写真を、流れる様な手つきで保存してから、立香はくすりと笑った。


「んー……元気そうで何より」

「――そうですね。ダ・ヴィンチちゃんも、皆さんと一層『仲良く』なれたようで、良かったです……♡」


 ……その首元に、細い腕が絡みつく。


 押し付けられる柔らかな乳房の感触。振り向く――事すらせず、乗せられた顎を指先で捕まえて、背後の人物の唇を奪う。


「んっ♡ ……ん……っ♡」

「……ん」


 暫し、舌を絡めながら深い口づけを交わした後……背後の女性、マシュの唇を解放した。

 ベッドの上、足を崩してぺたんと座り込んだマシュは――写真についても、そしていきなり唇を奪われた事にも、何も言わず。ただ、ぺろりと舌なめずりを一つ、して見せた。


 パーカーを脱ぎ捨て、薄手の黒いインナー姿――その双丘の頂点には、硬く勃起した乳首が浮かび上がり。紅い縁の眼鏡の奥。情欲渦巻く瞳が、此方をじーっと見つめている。


「先輩……私達も……♡」

「あぁ。今日は朝まで、寝かせないから」


 ――すっかりと準備の整った後輩を、無造作にベッドの上に押し倒す。


視線の先……覗くマシュの白く滑らかな首筋に、立香は躊躇いなく噛みつく。そこに刻まれた――他の『まんこ嫁』同様の『隷属』の印に。

彼女こそ、最初に藤丸立香の『女』となったサーヴァント。最も多く彼と交わり、最も多く彼の欲望を受け止め、そして搾り取った、新たなカルデアにおいての『ファースト・サーヴァント』である。


 既にこのカルデアに『最後の砦』は無く。落ちた雌英霊達は、支配者となった雄達に逆らう事は出来ず。

しかし。淫らな繋がりでより深く結びついた彼らは、今まで以上の『脅威』となって、人理修復の道を進み続ける――


 













「――あー着いた着いたー……」


 朱色の橋の上、見上げる程の高さの豪勢な和風建築の旅館の前――ゆっくりと、カルデアのマスター、藤丸立香は背を伸ばした。

 幽世と現世の間に存在する宿、『閻魔亭』――を模した宿。集めたリソースと冥界系サーヴァント、及びとあるリゾートでホテルを運営していた一部の英霊達の達の協力によって築かれた、『今回限り』の秘密のリゾートである。


今回、ここへ招待された男性陣は、マスター以外に四人――というより、四騎。


「あれ、女の子達はー? 入り口で待ち合わせじゃないの?」

「先に宿で待っているとの事ですよ。しかし見事な造詣ですね、この宿は」


 周りを見回しながら問う、陽気そうなポップでキュートな少年アストルフォに、ギルガメッシュがまだ幼くも利発そうな愛くるしい顔で宿を見上げながらそう返した。


「ここが貸し切りとはね……これも経験って事で、楽しませて貰おうか」

「流石に、マリーン達まで全員個室となると申し訳ない気もするけどね」


 凛々しさの中にあどけなさを残す若き王、アレキサンダーが至上の贅沢にも悠然と微笑めば。清廉な美貌に可愛らしさを併せ持つキャプテン、ネモが少し表情を曇らせながら頬を掻く。


「……うーん。皆、絵になるなー。俺、ちょっと場違いな気がするよ」

「何言ってんのー、マスターもちゃんとカッコいいよ!」

「少なくとも場違いと卑下する様な顔立ちではありません」

「というか、今日ここの『一日オーナー』なんでしょ?」

「うん。ボク達を泊める身として、寧ろ堂々とするべきだね」


 ワイワイと喋りながら、一夜……とは言わないが、泡沫の如き宿へと足を向ける五人。

此度、日々の疲れを癒すちょっとした『休暇』という事で、他にもサーヴァント達が此処へと足を運んでいる。彼ら五人が一番最後になったのは、今回留守を任せるサーヴァント達への『ご褒美』を渡していた為。


――カルデアの『プライベートレクリエーションルーム』は、五人の雄達の催した『パーティ』によって、精液をたっぷりとぶっかけられた尻と乳房塗れとなり。サーヴァントオナホの種付け済みまんこの見本市と化していた。


「――いらっしゃいまち、オーナーちゃま」

「あ、紅ちゃ……違った、女将」


 ……そんな身体を酷使する様な『ご褒美』も終え、足取りも軽い五人。彼らを出迎えたのは、その髪色と同じ、朱色の着物を纏った幼い少女――紅閻魔。本来の『閻魔亭』の主として、この仮初の宿の管理人の任を受けていた。

 恭しく頭を下げる堂に入った姿に、思わず五人にも笑みが零れる。


「やぁ女将さん。お世話になりますね」

「はい! 皆様には格別のおもてなちをご用意しておりまちゅので、是非楽しんでくださいまち――あ、オーナーは紅と管理人室でちよ」


 ……が、ただ一人。マスターの表情だけはそのまま凍り付く事となった。ガシリ、と荷物を持つ手を掴まれ、そのまま宿の奥へと連れていかれてしまう。


「あ、あの、後で合流するから! 温泉はちょっと待っててね!?」


 宿の角に消える最後まで、四人に手を振っていたマスターを見送りながら……アレキサンダーとギルガメッシュが溜息を一つ吐いた。


「んー……何発くらいで満足すると思うかな、英雄王」

「意外と女将はマスターにご執心ですし、十発と言った所でしょうか」


 それが一体、『ナニ』の回数かは口にはしない二人。アストルフォがにこにこと笑っている横で、ネモが『ちょっと不謹慎では?』と首を傾げた。


「いーじゃん! 今日くらいは色々考えなくても! 気軽に行こうよ!」

「そんな物かな……じゃあ、十二発。女将、あんまり顔色余裕無さそうだったし」

「お、賭けるねぇ。僕七発! 女将、結構真面目だし?」

「そう言う所は理性蒸発してないよね、君。じゃあ九発で」


 ……口にするのも憚れるような、下品なノリで話しつつ。四人も後に続くようにして宿の奥へと向かう。余談ではあるが――後に部屋のお菓子を総取りする事となったのは、ネモであったという。







「っはぁー! 良いお湯だったー!」


 アストルフォが、両手を上げながら廊下を行く。目いっぱい温泉を堪能し、一人遅れて『会場』への道に付いていた。

 温泉は勿論、部屋も綺麗、食事も美味しく、英気を養うのには最適の環境である。これに加えて、これからは毎日、日の最後に『歓待』が待っているというのだから、最高のリフレッシュ空間と言っても良かった。


 既に夜、宿の奥まった場所で密に開かれる会場までの道のりを、浴衣姿でのんびりと歩くアストルフォ――その股座は既に、無遠慮と言って良いほどに『隆起』し切っていて。

 浴衣の合わせから、立派な亀頭が既に覗きそうになっていた。


「――お、あそこかな?」


 それを気にも留めないまま、足を止めた場所は……巨大な襖によって入り口を仕切られた会場である。そこへ歩みを進めた所で、その襖の傍に控える人影に気づいた。

 普段の彼女は体の線が出るタイトな戦装束姿なのだが……今は仲居らしい和装に身を包んで、恭しく頭を下げて来ている。その特徴的なお団子ヘアで、直ぐに誰か分かった。


「こんにちは、アストルフォ殿」

「良さんじゃん。どしたの?」

「紅女将からここでの『出迎え』を任されておりまして。ですが、流石はアストルフォ殿といった所でしょうか。私の『出迎え』は必要なかったようです……♡」


 秦良玉はゆっくりと顔を上げてから、袖で口元を隠しながらそう笑い。


「それとも――『御入用』ですか?」


 れぇ……♡と、アストルフォに見えるように舌を垂らし。開いた口元の前で、指で作った輪っかをしこしこ♡と彼にも分かり易いように素振りして見せた――浴衣の合わせの部分をはだけさせて、胸の谷間をチラつかせながら。


「んー……大丈夫! 折角だし、中の『催し』を楽しみたいからさ!」

「そうですか。であれば……くすっ♡ 存分に、お楽しみくださいませ……♡」


 ……断りの返事を一言入れてから、アストルフォは襖の前へと足を進める。

 秦良玉も、それ以上は何も言わず。一歩下がって襖に手を掛け、客人へと戸を横へと引いて見せる。仲居の仕事は心得たとばかりに堂に入った仕草に、アストルフォは『見た事ある奴だ!』と観光客染みてテンションを上げながら――


「お邪魔しまーす!」


意気揚々と室内に踏み込んだ。


 ――その途端に鼻に香るのは、思わず噎せ返りそうになる様な濃い『におい』。


「おー、やってるやってる♪」


何十人規模の宴会も可能な広間。

 そこいっぱいに満ちるのは、雌乳の谷間やヒクつくまんこから立ち上るフェロモン。たっぷりと射精された濃い精液の匂い。それぞれの汗や体臭も交じり合い……どんな清楚な雌であれ股を開いて雄を誘い、純真な少年が雌の腰にしがみついて腰を振る猿と化す、濃厚な性臭。


 そんな室内の畳の上、あちらこちらに、尻たぶをふるふる♡と震わせ、種付けされた精液をまんこから溢れさせる『雌オナホサーヴァント』が床に転がっている。何れも布面積の少ない衣装や、全裸姿ばかり。

 そして……その倒れ伏す人数が多い場所の一つに、アストルフォはとてとてと浴衣姿のまま歩み寄った。


「――お゛ぉんっ!♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ ん゛ぉおお゛っ♡♡♡」


 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


「ふふっ、流石は獅子王さんです。普段からあの名馬を乗りこなすだけあって、パワフルな腰振りですね。おまんこの締め付けも中々ですよ♡」

「ん゛お゛オ゛ぉ゛っ!♡ あ、ありがとうございますっ!♡ サーヴァント・雌オナホ、アルトリア・ペンドラゴンっ!♡ 精一杯オナホまんこで王の雄々しい性槍をシゴかせていただきますっ!♡」


 畳の上。

胸元の爆乳がぶるんっ♡ ぶるんっ♡と弾み回る程に激しく腰を振る、金髪碧眼のグラマーな美女――アルトリア・ペンドラゴンからのおまんこ奉仕を、ギルガメッシュは悠々と寝ころんだまま享受していた。

当然のように、その身体を――負けず劣らずのムチムチなスタイルを誇る『嵐の王』たるアルトリア・オルタの肢体に預けながら。


「ギル君お疲れ!」

「おや、アストルフォ。お先に始めさせてもらってますよ」

「にしても早くない? もう二十人くらい潰れちゃってるけど?」

「開始早々、景気づけにと壁に並べた英霊まんこに一発ずつ射精していったので……復活の早い方から、こうしてお相手を」


 ね?と、その指先を白い髪に絡ませつつ、ギルガメッシュが背後のアルトリア・オルタに問いかければ。彼女は、はだけた浴衣の間に手を差し入れ、英雄王の身体を抱きしめて。手のひらから零れる程のおっぱいを押し付けながら微笑みかけた。


「あぁ。とはいえ、我々はその中から王からの直々の指名を受けたが……あんっ♡」

「折角ですし、こういう時は大盤振る舞いを、と思いまして。お陰でこれ以上の贅を尽くす事は不可能な位に愉しめていますよ。此方の乳オナホも、良い張りと柔らかさですね」


 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱっちゅん♡


「お゛っ♡ やっべっ♡ やっべっ♡ 腰振り止まんないっ♡ ブリテンまんこ媚びりゅっ♡ イケチンポ様に白豚まんこ媚びりゅうっ♡♡♡」


 まん汁溢れさせながら根元までぶちゅんっ♡とチンポを呑み込み。膣内でチンポを扱き上げるアルトリアのまんこを、ギルガメッシュは微笑みながら鑑賞している。時折、思い出したようにアルトリア・オルタの乳房を片手で弄ぶその姿が、また堂に入っていて。


 当然ながら、こんなセックスを見せられて、アストルフォがムラッと来ない訳もなく。


「そっかぁー……じゃあ先ずは潰れてない子を探さないとか。誰かいそう?」

「僕はかなり初めに彼女達と始めたので……アレキサンダーなら、誰か把握してるかもしれませんよ?」

「オッケー、サンキュー!」


 目的を果たすと、すっとその場から離れて行った。あのまま行くと、二人のアルトリアの何方かの唇にいきり立ったチンポをぶち込んで、王族口まんこのねっとりフェラでコキ捨て射精する所だった。


「やっぱり、最初はおまんこにびゅるびゅる~ってしたいよねーっと……あ、いたいた」


 次の目当ての人物は、存外と早く見つかった。というよりも……比較的少人数なギルガメッシュと違い、彼は分かりやすく『ハーレム』を築いていた為、見つかり易かったというべきであろうか。


「全く、また先にイっちゃうなんてこらえ性が無いな――ほらほらっ! イってばっかりないで、もっとまんこ締めるんだっ!」


 どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ!


「お゛へっ!?♡ む、むりっ♡ ほぉ゛っ♡ そんなにまんこされたらっ♡ 女王まんこつぶれりゅっ♡ イ゛っ♡ まっ♡ まんここわれるぅ゛っ♡」

「あ、アレキサンダーっ♡ 儂のまんこにもっ♡ 早くっ♡ 早くお主のなっが~いイケチンポぶち込んでザーメンどっぴゅんしてくれっ♡ はやくぅっ♡」


 ふりふりっ♡ へこへこっ♡


 まるで双子の様にそっくりな容姿、で、同じようにいやらしい身体付きの女性二人の尻を並べての3P。

叩きつけた尻たぶを波打たせ、ぶら下がった長乳を前後にたっぷんたっぷん♡と乳揺れさせてしまう程に激しい腰振り。括った赤紫の髪を尻尾の様に揺らし、スカサハ・スカディは雌犬のように舌を出して喘ぐ事しか出来ていない。


もう一人のサーヴァントのスカサハは、もう大分お預けを喰らっている様で……普段の高圧的な態度は鳴りを潜め、背後の雄に媚びる様にその引き締まった丸みを帯びた桃尻を揺らし、雄を誘っている。


「……って、これじゃ聞きようがないなー」


 余りにも激しいセックス。割り込めば不興を買うかもしれない、と早々にアストルフォは諦めて――ふと、その周りに並ぶ一人の女英霊に目を付けた。特徴的な、蛍光色ラバー質のドスケベナース服は、彼女しかいないだろう。


「婦長!」

「――おや、アストルフォ」

「アレキサンダー、盛り上がってるねー……終わりそう?」

「いいえ。一人終わったら次が入っていく形なので」


 ちらり、と。女英霊達の輪の中を見つめる


「イくっ♡ イくイくイ゛ぐっ……まんこイ゛ぐぅ゛っ!!!♡♡♡」


 びくんッ!♡ がくがくっ――どっちゅんっ! どちゅどちゅどちゅどちゅっ……!


「ん゛お゛ぉ゛ォ゛お゛オ゛ッ!?♡♡♡ イ゛っ♡ イってるっ!?♡ ま、まんこイってるのぉ゛っ!?♡」

「何言ってるの、勝手にイっちゃダメだよね――お仕置き種付けピストン確定だっ♡」

「あひぃいいっ♡ ゆるっ♡ ゆるしてっ♡ まんこゆるしてぇ~~~っ♡♡♡」


 ……容赦無しの連続ピストンに、柔乳がぶるんっ♡とする程に仰け反りアクメ、イキまんこから畳に雌汁を撒き散らすスカディ――しかしながら、背後の少年は腰の動きを緩めるどころか、その瞳を爛々とさせながらピストンを更に激しいモノにしていく。

 ああなったら、目の前のまんこハメ潰すまで終わらないな――という確信と共に、改めて婦長に向き直った。


「そっかー……他に起きてる女の子たち知らない?」

「それでしたら……キャプテン・ネモが知っているかと。ネモ・マリーン達に休みたいと言っていた女性達の案内をさせていたので」

「ホント? じゃあそっち行ってみるね! ありがと!」


 ……という事で。有益な情報を基に次の場所へ、と思ったが。

見た通りの広さを誇る部屋である。アレキサンダーの様に人数が集まって目立っている訳でも無ければ、案外探すのに苦労するかもしれない――と、周囲を見回しながらため息を吐こうとした所で、視界に褐色肌の、見知った顔が見えた。


「マリーン! やっほー!」

「あっ、アストルフォだ! 待ってたよ~!」


 いえーい!と水兵の帽子だけを纏った少年、ネモ・マリーンとハイタッチ。

船員である彼ならば、船長たる本人の居場所を知っているのではないか――僅かに此方を見上げる彼に問うてみれば。


「船長だったらあっち! ほら見える?」


 そう言われ、指差された方向を振り向けば……確かに、船長たるネモの姿が見えた。


 が、しかし。


「い、いい加減になさいアナタっ♡ さっきから、もう何発目だとぉっ♡」

「君の自業自得だっ! こんなモノをマスターに盛ろうと企むだなんてっ……責任もって君達のおまんこで全部処理するんだっ……くぅっ、またイく……っ♡」

「あっ♡ だめっ♡ もうだめっ♡ まんこに種付けダメぇっ♡」


 どっちゅんっ♡

 どぐんっ♡ ぶびゅるるるっ♡ びゅるるるぅ~~~~~っ♡


「だっ♡ だめってイったのにぃっ♡ んひぃっ♡ またおまんこにナマ種付けぴゅっぴゅっ♡ お゛っ♡ こ、このままじゃ孕んじゃいますっ♡ イケショタ英霊のややこ孕んでボテ腹まんこになっちゃうのぉ~~~っ♡♡♡」


 がっしりと組みついて柔乳の谷間に顔を埋め、腰をぐりぐり♡と押し付けながらナマまんこにたっぷりと種付け中……今のネモに、そんな余裕がある様にはとても思えないし。。

 種付けされている側――ピンク色ののふわふわの尻尾をふりふり♡と振り、種付けされながら尻たぶをぷるぷるっ♡と可愛らしく震わせるコヤンスカヤの方も、それは同じで。

それどころか、ネモの腰をむっちりした太ももで挟み込み、極太チンポの根元までおまんこで深々と咥え込んで、離す様子すら見えない。


 二人の交わる隣で横になっているカーマはと言えば、膣穴から零した精液をむっちりとした太ももに零し、白く丸みを帯びた雌尻には紅葉のような赤い掌の後が残っている。

どうやら先ほどまで餌食になっていたのは彼女の方らしく。顔射で飛び散ったのであろう精液が銀の髪を白く汚し。普段の生意気そうな笑みの消えた赤い瞳は、何処にも焦点が合っていない。


「うわぁ……コヤンスカヤとカーマに、キルケーまで。どうしたの?」

「マスターに媚薬入りのお酒飲ませようとして、途中で船長にバレたんだ。今日一日どころか、旅行の間ずっとマスターの事を独占しようとしてたんだってさ」

「あー……それで船長の逆鱗に触れたのか~」


性欲をそのまま叩きつける様な濃密な種付け交尾を見て我慢しきれなかったのか。自ら細い腰を浮かせ、股を広げ。見せつける様にして膣を掻きまわし自慰に耽るキルケーを見ながら、アストルフォは得心と共に頷いて見せた。

 ネモは自分達の中でも真面目な方だ。流石にマスターに一服盛るやり方を看過は出来なかったようで……


「んで、三人のおまんこに全部精液コキ捨ててやるって」

「ありゃー……キルケー謹製のお薬で、マスターに盛る奴だったら相当強いでしょ。三人とも、明日まで起きられなくなっちゃうかも……


 ぐぐぐ~っ……にゅっぽんっ♡


「お゛……へぇ……っ♡♡♡」

「あ、コヤンスカヤ潰れちゃった」


 ……その怒りの矛先となったコヤンスカヤも。

引き抜かれた肉棒の下でピンクの茂みと共にまんこヒクつかせながら、完全に意識を飛ばしてしまっている――溢れだした精液は彼女の股の下で、水溜まりを作る程だ。


「――次は、君だよキルケー……っ!」


 びきっ! びきびきっ!♡


「しゅ、しゅごっ♡ ピグレットに盛った時と同じ位のデカチンっ♡ むりっ♡ ピグレットの為のおまんこなのにっ♡ イケショタチンポカッコ良すぎぃっ♡ だ、大魔女なのにっ♡ コキ捨てザーメン大歓迎しちゃうっ♡ ビッチ魔女まんこになっちゃうっ♡」


 ……あ、と声を漏らしそうになったが何とか堪えた。

仁王立ちしたネモが、キルケーの目の前に突き出した媚薬勃起チンポ。自らの腕程もある魔羅をオカズに、腰をヘコへコ♡、乳首を指先でくりくり♡と弄りながらの自慰でトロ顔を晒すキルケーだが……今、一番言ってはいけない余罪が飛び出してしまった。

びきり、と。額と共に、ネモのぷりぷりの金玉にも、青筋が浮かんだのが見えた。この後のキルケーが、その羽を鷲掴みにされながら立ちバックでハメ潰されるのは確定事項の様である。


「……じゃ、じゃあ僕はこれで。キャプテンによろしくねー……」

「あ、うん。適当な所で……止まらないよねー、アレ」


 ……背後から聞こえる獣のような喘ぎ声を聞き流しながら。頭を掻き掻き、アストルフォは再び会場を歩き回り始める。


 ――そして、結局。


アストルフォが意識を取り戻した女性達と相手に一発始められたのは、暫く後になってからの事であり。そして、意図せぬ『待て』によって昂ったアストルフォの勢いは、文字通りに広間の内の女性達を『蹂躙』するものになったのであった。







「おぉ、本当にすごいねコレは。我が事ながら」

「ともすれば醜悪ですが……壮観、という感想がギリギリ勝ちます」


 ……宴の終わり。


 部屋に満ちる熱気と獣染みた匂いの中。畳の上に腰を降ろしたアレキサンダーとギルガメッシュの二人は、目の前の景色に思わず、といった様子の声を漏らしていた。


 広い床の上に転がった女体の数は数十に及ぶだろうか。

若い少女のハリのある美乳、成熟した雌のはち切れんばかりの爆乳から、三段や、四段ほど縦に重なったまま、ぷるぷるっ♡とおまんこアクメに震える尻オナホタワーに至るまで。吐き出された濃厚な精子でドロドロのぐちゃぐちゃ。

 数十にも上る雌サーヴァント達は、全員少年達の極太チンポにおまんこ完全敗北。揃って鯖オナホ堕ちし、快楽にまんこをひくひく♡とさせていた。


「もう最後の方は、何方のに挿れて射精してたのかも割と曖昧でしたね」

「おまんこにハメて、腰振って、コキ捨てて、の繰り返しだったよね……ちょっと良くない贅沢の仕方だったなぁ、アレは」

「少しばかり反省です。明日からはもう少し落ち着かないと」


 ……しかし、そう言いつつも彼らの霊基は、未だに性欲を衰えさせる事を知らない。今日の為に、と老魔術師から『特別なプレゼント』を受けている彼らの性欲は、文字通り怪物の様なレベルへと達している。


 もし、ここから更に乱交パーティを始める――という事になっても、彼らは股間のモノと同じく疲れ知らずのまま、目の前の雌サーヴァント達の身体を『蹂躙』出来るだろう。


「――あ、お疲れー二人とも! ネモのちんちんようやく収まったよ!」

「はぁ……キルケーは兎も角、コヤンスカヤとカーマは、この慰安旅行の間は要警戒かな」


 ……そこに、やはり二人と同じ様に元気一杯なアストルフォと、少し疲れたように溜息を吐くネモが合流した。一応、浴衣を直していた紅顔の美少年コンビと違い、少し乱れた襟元を直しながら、彼らの傍に腰を降ろした。


「お疲れ様でした。大変でしたね、キャプテン」

「秦良玉が外で待機してくれてて助かった……マタ・ハリと一緒にパイズリで徹底的に精子搾り取ってくれて」

「あれ? パイズリだけで終わり?」

「いや、最後にアストルフォと一緒におまんこ使わせてもらったよ」


 ――この後、アストルフォと揃って秦良玉達に誘われている事は口にはしない。


「うん、気持ち良かったー……所で、マスターは結局見かけなかったけど、どしたの?」


 ふと。


 そこで、アストルフォは一つ疑問に思っている事を口にした。大広間での乱交パーティの中で、結局カルデアのマスターたる藤丸立香の姿を見かけなかった。温泉に行くまでは一緒に居たのは確認したが、そこからは行く先すら知らないと来ている。

 アストルフォは彼のサーヴァントだ。万が一の事も無いとはいえ確認しておきたい、と言う事での問いかけに、ギルガメッシュは少し困ったように笑いながら――奥を指さした。


「あぁ、そう言えばアストルフォは見てませんでしたね。あそこですよ」


 アストルフォがその指先を追いかけると――大広間の奥の方、周りより一段高くなっているスペースが目に入った。仕切りとして垂れた薄い幕に、確かに影が揺れている。

 寝転がった雄の上に跨り、腰を、乳房を揺らす、女の影が。


「……あれ、あんな所あったんだ」

「上段の間、だそうです。あそこの仕切りの奥……」

「あ、見えた。紅女将に膝枕して貰ってるー、いーなー」


 薄布故に、時折窓からの風に揺れる仕切りの間から、中の様子がちらりと伺える。全身の肌を晒した若女将の膝の上――入れ替わり立ち代わりに、女性サーヴァント達のおまんこでのご奉仕を受ける姿が。


 確認できた範囲では、マシュや武蔵。そして、スレンダーながら肉付きは良い少女体型の二人、メルトリリスとメリュジーヌがその青と白の髪を揺らしながら彼の肉槍を咥え込んで、淫らに腰をくねらせているのが確認できた。

 しかし……あの中に居るのは、それだけではない様で


「……ジャンヌとシャルロット……あの角は清姫で……エッチな褐色肌は静謐ちゃん。うわー、完全に潰れちゃってる。何発ヤったんだろ」

「何発、というか。あそこは少々特殊で。キャスターの皆様特製の『タマゴにあたったら受精アクメ気絶する受肉種付けセックス部屋』だそうですよ」

「え、じゃああれ全員『的中』してるって事?」

「そうなりますね」


 少し呆れた様子のギルガメッシュ曰く。この旅行の最中に、全員『ぜ~ったいマスターの子を孕んでボテ腹おまんこ嫁ハーレムえっちする♡』と決めていたそうで。故に、ずっとマスターを独占しながらセックスしまくっていたとの事。

通りで見かけなかったな――と。アストルフォも苦笑いしながら納得した。小ぶりながら柔肉の詰まった雌尻の二人も、むっちりとして重量級のデカケツの二人も、受精アクメで幸せそうに潰れているのがちらりと見えた。


「じゃあ、全員命中したらおしまい?」

「いや、最後まで残るか、マスターが勃たなくなるかで気絶を免れて、後は独り占めえっちだって。だからずーっとセックスしっぱなしのチキンレース染みて来てるって訳さ」

「成程」


穏やかに笑うアレキサンダーと共に、仕切りの奥の眺めていたアストルフォは……少しすると、何かに気付き訝し気に眉を顰め、ぽんぽん、と隣のネモの肩を叩いて、仕切りの向こうを指さした。


「……っていうか。マスター、女将のおっぱい飲んでるよね、あれって」

「女将自らの『もてなし』だよ。玉藻の前に手伝って貰ったんだって。飲んだら『元気になる』特製おっぱいだそうだ」

「はえー……でもさ、それだと最後に残るのって……」

「……まぁ、言わぬが華って奴じゃないのかい」


 ……紅女将の、小ぶりながらも柔っこそうにぷるるんっ♡と震えるおっぱいから授乳されての種付けえっち。こくん、と喉を鳴らして乳を嚥下する度に、むくむくと分かりやすく硬さを取り戻すマスターの立派な逸物は、どうやら『他の』女性サーヴァント達の目には入っていないらしい。


 一方で、紅女将の方はと言えば……愛しい雄に乳を吸わせながら、自分の未来を何となく察しているのか。何処か恥ずかしそうで、しかし艶っぽい雌の顔とハートマークを浮かべた瞳で、マスターを見下ろしている。

 もう既に、彼女の心は契約者の虜と化している様だった。


「また増えそうだなぁ、マスターのおまんこ嫁」

「多い分には良いんじゃないかな」


 のんびりと呟くアストルフォに、零すように呟きながらネモが返す。

 マスターの慰安旅行は、中々に退廃的な始まりになりそうだと――ここから始まる狂気的な性の宴に思いを馳せながら。


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POSTEDMay 15, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026