#2 童顔サッカー大学生が、部のためにモデル出演するも、実はゲイビの話
no preview
DESCRIPTION
黒のビキニパンツが裕太に手渡される。
覚悟を決めた裕太が、後ろを向いて履いていたパンツを脱ぎ、ビキニパンツに足を通す。
勃起している裕太の雄も、恥ずかしさをかみしめた顔も、後ろを向いているために隠されている。
表情は見えないが耳は赤い。
(このプリケツ、食べられちゃうんだよなぁ)
裕太は意識しておらず隠す気もない秘部を、ゆーだいは見つめる。
グラウンドを踏みしめ、数々のシュートを蹴りだしてきた大臀筋の合間を、糸みたいな黒いビキニパンツが通る。
「履けました…」
裕太がゆっくりと前を向く。
股間部にわずかに布があるのみで、それ以外は隠されていない。
はみ出しに期待していた監督だが…
(ん?)
なんと、裕太は勃起したちんこがはみ出さないように、亀頭で布を押し出すように調整していたのだ。
17cmはありそうな巨根がビキニパンツを盛り上げているために、布は不自然に張り出し、ひもは緊張している。
裕太にとって、せめてもの抵抗で会った。
「パシャッ!!」
シートに膝立ちになり、黒布を突き出していた裕太の息子姿を、監督はカメラに収める。
けなげな少年の記録は撮っておかねば。
18歳にふさわしい童顔、雄として申し分のないがっちりとした肩、女を抱くための力と内包力を備えた分厚い胸、下を這いたくなるほどの腹筋、前に力強く突き出す裕太自慢の竿、それを隠してあげる黒布。
それらを余すことなくカメラに収めることができた監督は、さらに裕太を剥くための準備を指示した。
「よく似合ってるね!?」
ゆーだいは、裕太の内心になど気づかぬそぶりで話しかける。
「他に、何すればいいんスカ?」
裕太は、からかいを無視し、監督に問う。
「そうだね、次はちゃんと勃った姿を取りたいかな。ゆーだい君が手伝うので、裕太君は気持ち悪かったら目をつぶってていいよ!」
もうフルに勃起している、そんなことを裕太が言えないのを逆手に取った手だった。
「もちろん、ちんちんは隠してもらっていいからさ!!」
またもや、裕太が上手くパンツの中にちんこを収めたことを逆手に取った。
「分かりました…」
裕太は目をつぶり、ゆったりと座る。
もはや裕太は、ゆーだいから見て仕留めたも同然の獲物だった。いままでも、ゆーだいはいろんな雄を仕留めてきたが、ここまで引っ張り出してくれば狩りは成功してきた。
高校卒業したばかりのあどけない少年はもちろん、結婚して家庭を気づいた30代前半の男もゆーだいの手にかかれば造作もなかった。
ゆーだいの手法は、相手の性欲を利用することだ。どんな男もちんぽをびんびんにさせた状態でまともな判断ができるはずがない。ちんこに血液が言っているのに頭に血が回るはずがないからだ。
高校を卒業したばかりの少年は、ゆーだいが渋谷の街中でスカウトした。まだ、5月で、1か月前に大学生になったばかりの少年は、実入りのいいモデル話に、一瞬で快諾してきた。
体を委ねてもらえば、そこからはゆーだいの思うように進んだ。自己紹介の時間に、少年が漏らした性感帯を、入念に焦らし、責め上げ、勃起させた。
勃起させた少年は、困惑した目でゆーだいを見つめた。射精したくてしょうがないという、衝動と、そんな姿を見せるわけにはいかないという人としての理性が、混じり合った目つきだった。
だが、ガキは衝動に弱い。寸止めをつかって焦らしまくり、ついには少年に「イがせでぐださいっ!」と言わせ、果ててもらった。
子持ちで30代前半の好男性は、少年のように金で釣るというわけにはいかなかった。彼は、ゆーだいちと同じマンションに住んでいて、ゆーだいがコーチを務めるサッカーチームに自分の息子を入団させていたため、縁を持つことができた。
妻が二人目を身ごもり、欲求不満に陥っていた時に、ゆーだいは漬け込んだ。一緒に飲みに行こうと持ち掛け、夫婦生活のうっ憤を吐き出させ、ゆーだいの家で宅飲みに持ち込んだ。
そこからは簡単だった。男を上気させる香を焚きしめ、さらに酒を飲まし、ゆーだいの部屋の中にある撮影ルームに引き込み、カメラをつけて、男の体を遊ぶようにまさぐった。
彼は結局、カメラにうすうす気づいていたにもかかわらず、ゆーだいの腕に抱かれながら、射精した。
30代の責任感溢れる雄でさえ、まともな判断ができなくなる。
ましてや、青年期真っ盛りの裕太に、これからの責めを耐えられるはずがない。
ゆーだいは、裕太の方に目をやる。今まで仕留めてきた男たちと同様の、これからされることに気づけていない哀れな獲物の目をしていた。
裕太の左に再び座り、身を寄せる。
「大丈夫、安心して」
そっと、裕太の耳元でささやく。
熟れてきた青年をもぎ取るべく、ゆーだいの手が裕太に伸びていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆様お久しぶりです。
作品を読んでくれてありがとうございます!
雄介くんのビビる姿、いかがでしたでしょうか?
続編では、遂に雄太君がその射精姿をさらしてしまいます。
続きはFanboxに上がっていますので、興味を持ってくださればぜひご覧くださいますようお願い申し上げます。
作者である僕は、大学生であり、金欠でなかなかにクリエイター活動にいそしめないため、そこのところどうぞご理解よろしくお願いいたします。
ご支援いただいた分は、しっかり創作活動にあてさせていただきます!
以下がリンクとなります。
https://wq8i2cku.fanbox.cc/posts/6133809
どうぞ今後とも、アベルビをよろしくお願いいたします!