DESCRIPTION
時々聞かれることがある。
「もっと良い奴隷になるには、どうすればいいか」って。
あくまで自分の自論だが、無茶はしなくていいと思っている。
生理的に無理なことは、無理にしなくていい。言葉には興奮するけど、本当の便器になってほしいとは自分は思わない。(余談だが、歯科医の友人の話だと「そういう」プレイをしている人は歯で分かってしまうそうだ。)
召使になってほしいとも思わない。裸で掃除や家事をさせる、絵面はおもしろいけど、別にそれをしろ、とも思わないし。
二人きり以外のときは、どんな生活を歩んだっていい。普通に大学に行き、就職して、恋人、結婚だってすればいいさ。こっちのほうが先に寿命を迎えるだろうから、その後の人生のことまで、全部見守ることは悲しいけど出来ないからね。
だから、別に今以上のことなんて、何も奴隷に求めていない。
ただ、一つだけのことを守ってくれるなら。
こちらが欲したときには、どんな場所でも、どんなときでも。
奴隷の証を、見せてほしい。
大丈夫、君は十分良い「奴隷」だよ。
普通の「人間」は、こんな町中で
恥知らずに精子を撒き散らすことは
出来ないからね。