「うぐっ……!」
「さあ、歩けよ。負け犬の師範代様」
縄を強く引かれ、テッシンはよろよろと立ち上がらされた。
全裸のまま、首に縄を付けられ、乳首におもりをつけられた姿で、岩肌を歩かされる。
固い、むき出しの大地。普段なら、裸足でもこれぐらいの荒れ地はなんてことない。しかし、体のバランスがとりにくい後ろ手に縛られただけでなく、引きちぎるほどに重い乳首に取り付けられた鉄球が、一歩ごとに痛みを与え、まともに立てない体はさらに歩みを乱す。
「くっ……こんな屈辱……!!覚えておけよお前ら…!」
テッシンが憎しみの声をあげると、敵の一人が、後ろから棍棒を振り上げた。
「ぎゃぁっ!?」
「ほら、もっとちゃんと歩けよ!」
バシンッ!
乾いた音が野に響き、テッシンの引き締まった尻に赤い痕が浮かんだ。
聖龍族の逞しい体は、この乾いた風の中、男たちのおもちゃと化す。
「ぐっ……!」
バシンッ! バシンッ!
二度、三度と容赦なく尻を叩かれる。
熱い痛みが尻全体に広がり、乳首のおもりも揺れて、さらに刺激を与える。全裸で晒された股間が、羞恥と痛みのせいで否応なく反応し始めていた。
「やめ……ろ……! あっ……!」
「なんだなんだ、こんなんでも感じちまうのか?お前の体は。面白い。おい、みんなでかわいがってやろうぜ。」
テッシンは必死に堪えようとしたが、四方八方から伸びてくるにあらがう手段はない。
乳首を、金玉を、尻の割れ目に、手汗で濡れた男たちの指が、容赦なく襲い掛かってくる。優しく触れる者、甘い痛みを与える者、かと思えば、握りつぶす勢いで力をこめてくるもの。様々な感覚におそわれ、鍛え抜かれたはず体は敏感に反応してしまう。
バシンッ!!
特に強烈な一撃が、テッシンの尻の中央に炸裂。その瞬間、抑えきれなかった快感と屈辱が一気に爆発した!
「あああっ……! くっ……うううっ……!」
テッシンのチンポはびくびくと痙攣し、むき出しの岩の上に、白い飛沫を勢いよく撒き散らす。その射精が止まらぬうちに、首縄を再び引かれ、前へ前へと歩かされ続けた。射精の余韻で足がガクガクと震え、滴る精液が太ももを伝う。
「ははは、しばらくそうやって、子種垂れ流しながら歩いてみな。チンポ勃起させて歩きつづけろ。萎えさせたら、また同じことをしてやるからな。」
「畜生ッ…!!! うぐっ……こんなの……あああああああ!!」
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資料も設定も少なすぎて、何をどうかいていいか分からないよねテッシン!(暴言)
この後オデコのマークの上に卑猥な刺青を上書きされ、角の片方をへし折らせアナルプラグにされます。