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第一回 無料でFutureBass作ろっか講座 イントロ編

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第一回 無料でFutureBass作ろっか講座 イントロ編
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DESCRIPTION

数回かけて無料でFutureBass作っていこっか

使用するのはFL STUDIOと付属するプラグイン、付属するサンプルのみです。

FL STUDIOの操作方法については解説しないので事前にこのFANBOXの初心者向け講座を読んでおくことをお勧めします。


・BPMとコード進行


大体140〜150ぐらいが多いですが個人的に好きな160で作っていきます

皆さんは好きにして下さい。


そしたらコード進行です、音はとりあえず適当なやつでいいです

画像のやつは超定番の進行で最後の辺りの1つずつ下降していくやつを使うとkawaii future bassぽくなります

FM7 E7 Am7 C7

FM7 E7 Am7 G#m7 Gm7 C7

Chords



・メロディ

メロディーを打ち込んでみましょう、こちらもとりあえず音は適当で。

上に上がるときや下がるときに1つ下や上の音を置いてしゃくる感じにするとジャズみたいで素敵になりますよ

使いすぎるとおかしくなるケド。


・ベース

コードのルート音(一番低い音)そのままでいいので刻んで配置します。


・パーカッションとか


クラップをこんな感じ

clap


EFFECTOR挿してビットクラッシャーかけた後にEQ2でいらない周波数をカット!



適当にパーカッションのループも作ります

per loop


こっちもエフェクトはクラップと同じやつ挿しています。

FL STUDIOの左側にあるブラウザーからPacks→Drums(ModeAudio)→Foleyの中にいい感じのサンプルが入ってるのでおすすめです。


・音作り

まずコードの音を作ります

Sytrusを起動してプリセットからデフォルトを選んで設定をリセットします。


メインパネルをこんな感じに設定

アタックを下げてユニゾンを調整、広がりが出ました。


上を見てください、OP1やFILTERなどがありますね?

ここをクリックするとページが変わって色々な調整が出来ます。

OPはオペレーターの略で波形を読み込んだり編集するところです、OPの数は6つなので最大6つまで波形を重ねた音を作れるということです。

今回作る音ではOPは3つと右側のフィルターを使います。


OP1の設定です、左上の波形の部分を右クリックするといろいろ選べるのでsaw波を選んでください。

他の場所も画像の通りに。


OP2も画像の通りに。

波形はsquare波ですね


OP3も画像の通り。

triangle波です


最後にFILTER1へ移動してこんな感じに設定


最後に右側のマトリックスをこんな感じにしたら音が変わると思います。

どうですか?FutureBassでよくあるホワンって音になりましたか?


※何をしたのか解説

フィルターの部分はまず上の段でどんなフィルターを使うかの設定を行いました。

下の段は左から入ってきた音にどのようにフィルターをかけるかを調整しました、ここを変えるとホワン具合を調整できます。

そして最後のマトリックスでどのOPを出力するかの設定をしました。


コードにリズムを付けて鳴らすといい感じです。

EQでローをカットしました。

Ch intro


リードの音を作ります。

3x osxでこんな感じに設定、一番下のオシレーターでノイズを少し混ぜることで音に厚みが出てるように錯覚させるテクです。


ポリフォニーをこんな感じに設定して、、、


伸ばす音符にこんな感じのを付けてあげるとしゃくりとは別でピッチが揺れてビブラートかけられるというテクを紹介


とりあえずイントロはこんな感じに。

intro



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POSTEDAug 31, 2020
ARCHIVEDJun 10, 2026