DESCRIPTION
【今回のテーマ】
F2(2章)がようやく形になってきました。
このCG集は全4章構成で、F2はその2番目にあたります。
位置づけとしては、「ここから壊れ始める直前」といった段階です。
F1では“観察”がメインでしたが、F2はもう少し実践寄りになっています。
尿道挿入、強制補給、感度アップ、排出制御……
“排出”と“快感”をセットで管理されていくフェーズです。
完全に壊れてしまう前に、制度に身体が馴染みはじめる。
そんな中間地点の話になっています。
【何を描きたかったか】
F2で描きたかったのは、「排出を抑えられない身体に変えられていく」流れです。
そして、その排出が“評価される”ことで、さらに快感適応が進められていく……
本人の意思とは無関係に、身体だけが勝手に馴染んでいくイメージです。
尿道も補給も排出も、「個人」ではなく「管理対象」として扱われています。
何を感じたかじゃなくて、“どんな反応が出たか”だけが判断基準になっていて、
そこに冷たさや怖さが出せたら良いなと思っています。
【どうしてこれになったのか】
もともとは“痒み責め”をメインにする予定でした。
中が痒くてどうにもならないけど、ピストンが遅くてかき混ぜてもらえない──そんなプレイを軸にした構成を考えていました。
ただ、自分の性癖的にもそこまで刺さらなかったのと、全体をまとめるのが難しかったので、流れごと変えることにしました。
それから「潮吹き禁止(でも絶対に出ちゃう)」という構図に絞ったことで、全体が一気に整いました。
出してはいけないのに、身体が勝手に反応してどうしても出てしまう。
そういう“身体だけが従ってしまう”感覚のほうが、自分にとってもしっくりきたというか、
書きながら納得できる形にまとまりました。
ちなみに、利尿剤やスパンキングも一時期入れようとしていたんですが、
今の構成と並べると散らかってしまう気がしたので外しています。
【このあとの展開】
F3は、“絶頂禁止”プレイです。
F2では「兆し」だった部分が、F3では「明確な制御」になっていきます。
さらにF4では、「もう耐えること自体が無意味」という領域に入っていく予定です。
F3・F4は同時に進めていて、実はF2よりもF3の方が先に構成が固まった時期もありました。
F2が一番迷って時間もかかった分、F3・F4では“どこを壊すか”を絞り込むことでだいぶ整理が進んでいます。
どこで何が壊れていくのか、という流れを意識しながら構成しています。
【まとめ】
あくまでも予定ですが、
次回は、F3以降のチラ見せや、演出まわりの話も出せたらと思っています。
F2の清書が終わったら、「全体構成をどう分けて考えているか」みたいな話も書くつもりです。
興味がある方は、そちらもぜひ読んでみてください。
※掲載画像はF2の清書途中のものです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
F2もようやくここまで来れました。
少しずつでも前に進めているのは、支えてくださる皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。