「……それじゃあ、脱がせていくよ~っ♪」
「ふふっ♡副会長?……これはぁ、ぜ~んぶ、私と輝沙姫のせいだからね?副会長はぁ、微塵も悪くないんだからね?」
「そうだよ♪副会長が命令したりぃ、匂わせてきたら、それは副会長の責任だけどぉ……っ♡
副会長は、最初から最後まで”だめ”って言ってるもんねぇ……っ♡」
「大好きな会長の前でえっちなことはだめ♡大好きな会長にえっちなことするのはだめ♡だめだめ♡ぜ~ったいだめ♡
……って言ってるのにぃ♡勝手なことをしているのは私達の方……っ♡」
「ご主人様の”待て”を無視してぇ、餌にがっつくお馬鹿なワンちゃんと一緒なんだからぁ……っ♡
副会長は……少しも悪くないよねぇ……♡」
「……ふふっ♪それに、さぁ……っ♡
……会長……本気で嫌がってると思う?」
「会長が目を覚ましたらぁ、まあ怒るよね?ちゃ~んとお説教するよね?
……でも、それってぇ……♡ブチ切れ、かな?」
「知らない人に夜道でレイプされるのとは違ってぇ……♡……大好きな男子に、知らない内に恥ずかしいのを見られちゃうわけだからぁ……っ♡
……まぁ、結構すぐに許してくれるんじゃないかなぁ?」
「……顔真っ赤にしてぇ、許してくれた後に……っ♡
……そういうのは、許可とってくれたらいいですよ、なんて……♡言っちゃうタイプだよねぇ♡」
「あはっ♪めちゃくちゃ言いそう……っ♡よかったねぇ、副会長……っ♡
……だ~い好きな女の子の裸、見れちゃうぞ~……っ♡」
織田輝沙姫と織田志津玖は――あなたの肉棒に一通りのお掃除フェラを加えた後で、館山柚葉に照準を定める。
輝沙姫は眠っている柚葉の隣で、膝立ちになる。
ここに到るまで、あなたは織田姉妹による魅力に籠絡されて、アヘアヘになり、肉棒を気持ち良くしてびゅるびゅるとお射精をしていたので誤解されそうだが――
あなたが館山柚葉を愛している、という気持ちには、今も昔も一切の変わりはないのだ。
館山柚葉と初めて出会ったその日から、あなたは、柚葉の為なら”死ねる”と思っている。館山柚葉が幸せな人生を送れるようにと――その為に、あなたは自分が生徒会長に任命されたのだと思っていた。学校内の警備を厳重にして、織田姉妹の盗撮被害をなくしたのも――その全ては、館山柚葉の為だ。柚葉に頼まれたので全力で仕事をこなして――その上で、来年、柚葉が生徒会長になったときの「好感度の伸びしろ」を用意しておきたかった。生徒達を威嚇するかのように設置された監視カメラの数は、多感な時期の高校生においては気分がいいものではないだろう。そこを――新生徒会長の館山柚葉が「生徒の自主性の為に、監視カメラは最低限にします」と宣言をすれば――、彼女は一挙に学校のヒーローになれるわけだ。それが事前に定められた”片八百長”であっても、全貌に気が付く生徒がいるはずもない。凡人の無能生徒会長が張り切った後で、その尻拭いをした館山柚葉の名前だけが残るわけであり――あなたは生徒会長として一番誇れる仕事が何かを聞かれたら、織田姉妹を助けたことよりも、館山柚葉新生徒会長に最高のお膳立てが出来たことを誇るだろう。
そうして――
”むちむち……っ♡どたぷん……っ♡”
「……ふふっ♪
柚葉会長の身体ってぇ……♡ほ~んとえっちだよねぇ……っ♡
アタシとか志津玖よりもぉ、すっごく身長が低くてぇ……♡日本人体系っぽさがあって……あっ、褒め言葉だよ?……だってぇ♡副会長は日本人でしょ?……こういう女の子の方が好きなんじゃない?着物とか和服が似合ってぇ♡夏祭りにぃ、浴衣姿でデートしたとき……さいっこ~に可愛い、等身大の女の子……っ♡」
「私とか輝沙姫が浴衣着てもぉ、コスプレっぽさがあるもんねぇ♡……副会長的にはぁ♡金髪と銀髪の女の子に和服着せてぇ♡蒼いお目々と、紅い瞳に見つめられる♡背徳的なのも好きだけどぉ……っ♡
日本人なんだからぁ♡やっぱり……白米と味噌汁みたいな方がぁ……っ♡毎日飽きなくていいもんねぇ……♡」
「152センチのちっちゃい身長にぃ……♡94センチのGカップ♡お尻も90センチあるんでしょ?……こういう、ロリ巨乳的な身体はぁ♡貪るのがさいっこ~に気持ちいいんだよ……っ♡」
「私と輝沙姫するときみたいにぃ、騎乗位で搾り取られたいよ~……♡じゃ、ないんだよ?152センチの小さい身体を押し倒してぇ♡おちんぽにゅっぷん♡細い腰を掴んでぇ♡ヘコヘコ♡パコパコ♡自分勝手に腰を振ってぇ♡ぬるぬるできつきつのおまんこにおちんぽにゅっぷん……っ♡」
「正常位でぇ♡女の子をいじめるの……っ♡会長好きだよねぇ♡女の子のお顔じい~って見つめてぇ♡いっぱいチュッチュして♡お手手も恋人繋ぎでむぎゅ~っ♡あっ♡あっ♡今ぁ、僕はこの子のこと♡全部手に入れてるんだ~♡この子は僕のものなんだ~♡ってぇ♡優越感に浸るの最高だもんねぇ~♡」
「ふふっ♡後背位も好きでしょ?女の子のおまんこにぃ♡おちんぽにゅっぷんしてぇ♡出し入れするところが見えちゃうの……っ♡さいっこ~に可愛い会長のお顔をガン無視……っ♡チンポ気持ち良くするためだけの”穴っぽこ”に女の子を使えちゃうのがぁ♡いっちばんの贅沢だもんねぇ~……♡」
「アタシとか志津玖はね?……正直、本気の本気で抵抗をすれば副会長から逃げ出せるよ?目潰ししたり、金玉蹴り上げたり……おちんぽに本気で噛みついたら余裕だよ?しないけどね?ぜ~ったいにしないけどぉ……♡……まぁ、出来ちゃうことは出来ちゃうよ?」
「でもでも、会長は違うよねぇ?……そういうの、絶対に出来ないタイプ……っ♡副会長のことを仮に大嫌いでぇ♡レイプされるとしても……っ♡目潰しも玉蹴りも出来ずにぃ♡ジタバタするので精一杯……っ♡ねっ、わかる?
……レイプ出来ちゃうんだよ?目の前にいる女の子……っ♡」
「睡眠薬盛られてぇ♡身動き取れなくて……っ♡しかもしかもぉ♡副会長をお誘いするための、赤のえっちな勝負下着……っ♡……どう?副会長?
女の子からぁ……♡レイプOKされるの……っ♡いっちばん……金玉に効くでしょ?」
あなたの目の前では、上下勝負下着姿の館山柚葉がぐっすりと寝こけているのだ。
輝沙姫は柚葉の下着へと手を伸ばしていく。ブラジャーとショーツに身を包まれている内は――それは、Rー18とは呼べない代物だ。柚葉は芸能界デビューを考えてはいないが、しかし、押しに弱い彼女は流れの中で「グラビアデビュー」くらいはさせてしまうかもしれない。数多の男の子達は、その下着姿で狂ったようにシコるのだろう。織田輝沙姫のように性に開放的であり、ノリノリでポーズを取れるタイプの女ではない。顔を赤らめて、ポーズには恥じらいがあり、いまいちノリノリではないタイプの賢い女が――下着姿でオナネタを提供してくれるというそれは、男の子にとっては”たまらないもの”であるのだ。
それを直接、眼前で拝むだけでも十分すぎる役得だ。館山柚葉という雌が寝ているときに醸し出す、少し甘い、ミルクのような香りまで堪能することが出来る。寝ている柚葉は、まるで幼児のように体温を高くしているらしい。胸の谷間にはじっとりと、汗の珠が浮かんでいる。谷間や腋や、あるいは頭皮に顔を埋めて深呼吸をすれば――そこには、しっかりとした”雌臭さ”が広がっているのだ。目の前にいる少女は男の理想を詰め合わせた存在だが――しかし、決して空想の生き物ではない。食事をすれば排泄もするし、決まった周期で生理も訪れる。むだ毛を処理しなければ生えてくるので、丁寧に処理をしている。先ほど輝沙姫に盗撮動画で見せられた――「陰毛も尻毛も、もさもさのむわむわ」であるのが――館山柚葉という存在なのだ。
それが――あなたに、どうしようもないほどの劣情を催させる。
柚葉の下着を脱がせた先には、まるでマネキン人形のような”つるつる”が広がっているわけではないのだ。乳首があり、膣肉がある。子を育てるために母乳を吐き出して、子を産む為に子宮があり――その全てを独占できるのが、あなたという矮小な雄であるのだ。柚葉も輝沙姫も志津玖も、それぞれが極上の美少女。標高が同じ、しかし違った山の頂上であるのだ。どれが一番というものはない。「その日のおちんちんが、甘サドイジメを求めているのか、女性を征服するように腰を振りたいのか――それとも、イチャイチャラブラブで、どろどろになるまで蕩けたいのか」という――”今日の昼飯は何にしようかな”程度の曖昧さで、誰が一番かを決めるわけだが――
館山柚葉というのは――あなたの、初恋の少女であるのだ。
小学生の時分、クラスの可愛い子に「もしかしたら好きかも」を抱いだそれとは、まるで別物だ。精通を迎えて、思春期が到来して、ムラムラした時期に性欲と恋心を混同させる話でもない。「仮に彼女が心臓に重大な病を抱えて、寿命が残り一年で、今すぐ自分が飛び降り自殺することで心臓移植手術が出来るのならばすぐに死ねる」という――これはこれで、恋心と信仰を混同させていると指摘がされそうな感情を抱いたのは、館山柚葉が初めてであったのだ。
そんな彼女の身体に――
「それじゃあ……副会長……っ♡
柚葉会長のストリップショー……♡た~っぷり堪能してね……っ♡」
織田輝沙姫の手が、伸びていくのだ。
「輝沙姫の顔面をボコボコに殴って引き留める」という選択肢もあなたにはある。そこまでしなくても、腕力では彼女達よりもあなたが圧倒的に上だ。鳳凰高校元生徒会会長兼現生徒会副会長としては「いじめは見て見ぬ振りをするのも、いじめだ」と主張をする義務がある。あなたの内心はどうであれ、立場はそれ以外の発言を許してくれない。それを適応するならば――目の前で館山柚葉が、望まぬ脱衣をさせられそうなのに、実力行使で引き留めないあなたは――間違いなくレイプ犯の一味なのだろう。
それでも脳味噌というのは都合良く出来ている。「だって」「違う」「僕は悪くないもん」で、肉棒はギンギンに勃起をしている。罪悪感を全て輝沙姫と志津玖に責任転嫁して、興奮の背徳感だけを堪能する卑劣な行為を――肉棒を隆起させた雄の脳味噌は、都合良く許してくれるのだ。
やがて――輝沙姫は――
”ぱち……っ♡ずるるるる……っ♡”
”ずりずり……っ♡ぐちゅ……っ♡”
「は~い……っ♡
柚葉会長の素っ裸で~す……っ♡」
「……ふふっ♡
こうして見るとぉ……すっごい身体付きだよねぇ……♡」
「……副会長ってぇ、私達の真っ白な肌も好きだけどぉ……っ♡」
「それとは意味合いが違うよね?……黄色いお猿さんのぉ、真っ白な肌って……♡あはっ♪」
「遺伝子にぃ、肌が白くなるようにプログラミングされている女の子とは違うんだよ?……女の子として優秀すぎるからぁ……っ♡男の子様がなでなでしたときに♡気持ち良くなって、幸せになれるような……っ♡”美白”としてのスベスベ感……っ♡」
「こんな女の子がぁ、満員電車で目の前にいたら……っ♡ひとたまりもないよねぇ……っ♡汗ばんだ夏の日に、じっとりとしたうなじを見せ付けたら……っ♡人生終わらせてでも、思わず触りたくなっちゃうよねぇ……っ♡」
「ふふっ♪わかってる?副会長……っ♡
これぇ……ぜ~んぶ副会長のモノなんだよ……っ♡」
館山柚葉の下着を脱がせて――
彼女を”全裸”にひん剥くのだ。
真っ先に視線が行くのは――館山柚葉の乳房だ。
鳳凰高校には織田輝沙姫と織田志津玖という”二大巨頭”がいる。「ワンチャンあったらヤれそう」な雰囲気を漂わせている二人がいる以上、生真面目で、優等生で、隙を見せない立ち居振る舞いをしている館山柚葉を狙う男子はほとんどいない。女子から厄介者扱いされている輝沙姫と志津玖とは違い、柚葉は、女子達とも友好的な人間関係を築けている。勉学においても運動においても、完璧な彼女であるのだ。人間関係を構築する上でも、ミスを犯すはずはない。周囲の女子に守られている以上、仮に大学生になったとしても、飲み会の席で男達にお持ち帰りされることはないようなタイプ。レイプをされれば抵抗が出来ない少女は、そもそもレイプが起きないようにと、身の振り方を徹底しているのだ。
それでも――男の子達は、柚葉を簡単に”オナペット”にしてしまう。
輝沙姫や志津玖とは違い「館山会長って、そういうのに疎そうだよな」というのが、性的魅力に繋がってしまう。制服越しでもしっかりとわかる、乳と尻の大きさ。そもそも、男の子というのは「顔は最悪で、性格も悪く、食い方が汚いけれど――でも、おっぱいが大きい女」にも簡単に負けるほど、巨乳には勝てないように創られているのだ。ワンチャンありそうな輝沙姫や志津玖よりも、”ノーチャン”の柚葉が相手であれば罪悪感も痛まない。画面の向こうのグラビアアイドルやAV女優でシコるように、いとも容易く柚葉でシコることが出来る。館山柚葉は気付いていなかったが――「柚葉の盗撮写真・盗撮動画」というそれも、普通の学校であれば大スキャンダルになる程度には出回っていたのだ。
あなたも取り締まりをする上で、数多のそれらに目を通した。輝沙姫や志津玖のように、女としての価値を高める生き方をしている娘とは違い――柚葉は無防備もいいところ。体育の授業ではシャツの裾で汗を拭い――ヘソを丸出しにしている。シャツの内側にインナーを着用せずに、ブラ紐が透けていることも多々ある。男達に見られ続けた上で「気にせずに自然体でいる」を選んだ輝沙姫や志津玖とは違う。最初から男達に欲情の視線を向けられているとは思っていなかったのが、館山柚葉であるのだ。
それでも――数多の盗撮の中で、柚葉は乳房の谷間すら拝ませてくれることはなかった。優秀であるが故に、自然と身についた警戒心が隙を最小限にしていたのだろう。男の子達にとっては、それは絶望と呼ぶ他にない。極端な警戒をした上で隙がない女なら仕方ないが――警戒をせずとも、普段から決定的な隙を見せず――しかし、おへそや太腿は晒してしまう女というのは、おちんぽが痛くて仕方ないのだ。
そして――
「ほ~ら……っ♡
柚葉会長のおっぱいだぞ~……っ♡」
あなたの目の前には――
今、館山柚葉の”なま乳”が存在するのだ。
二つの双丘はミルクプリンのような柔らかさと白さを湛えている。輝沙姫や志津玖のように、海外の血が混ざった白色とは違う。あなたと同じ、黄色い肌を持ったお猿さんの――その中でも頂点に位置するような”白さ”であるのだ。”ごくりっ”と生唾を飲むのは、あなたの雄としての遺伝子のせいだ。島国である日本の地を、白人が堂々と闊歩するようになったのは精々が150年程度の歴史。遙か昔は、肌の色が違うだけの人間を”天狗”と呼んで恐れていたお国柄でもあるのだ。勿論、織田輝沙姫や織田志津玖は日本人であるし、彼女達の身体にはちょっとだけ海外の血が混ざっているというだけ。彼女達はしっかりとした「日本人」だ。それらを全て理解した上で――あなたのおちんちんは、館山柚葉に”安心”を示してしまう。「こういう子をお嫁さんにしたい」「こういう子に赤ちゃんを産ませたい」「こういう子に種付け射精をしたい」と、理屈ではなく本能がビンビンに騒いでしまうのだ。
次に視線が行くのは、館山柚葉のウエストだ。くびれた腹部は輝沙姫や志津玖と同じように、内臓が詰まっているのかと心配になるほどに細い代物。あるいは病院で検査を受ければ、何かしらの”病名”は付くのかもしれない。輝沙姫や志津玖のように一日九時間、ぐっすりと眠っているわけではないのだ。多忙な中で、周囲からの期待を背負い、睡眠時間を少し減らしているのだ。発育不全を引き起こすものではないが――しかし、100%満足いく睡眠というわけでもない。誰よりも早く登校をして、誰よりも遅く下校をして、多忙を極めた柚葉の腹部の「不健康な細さ」というのは――これまた、あなたに生唾を飲ませてしまう代物。やがて館山柚葉が妊活をする際に「お腹は多少ふっくらとしていた方が健康的だから」と、わざわざ太るために頑張る姿を想像すると――それだけで、男の子の肉棒には熱が灯ってしまうのだ。
そして――
「うっわぁ~……っ♡
会長のおまんこ♡つるつるにした甲斐があったねぇ~……っ♡」
最後に視線が行くのは――館山柚葉の”おまんこ”だ。
先ほどスマートフォン越しに眺めはしたが――直接、肉眼で拝むそれとは意味合いがまるで違う。
あなたは――目の前にある、陰毛が処理されてつるつるの、ほとんど筋状になったおまんこに――肉棒をぶち込むことが出来るのだ。
輝沙姫や志津玖よりも遥かにお淑やかで、控えめで、”箱入り娘の和風処女”を彷彿とさせる膣肉だ。彼女が睡眠薬で眠っているのは幸いなのかも知れない、と思えてしまう。窮屈でギチギチなそれは、どれほどに前戯を施して濡らしても、痛みからは逃れられないだろう。濃密な自慰行為をしていた二人とは違う。「わ、私、その、先輩が思うほど純粋な女の子でもなくてですね……?」的な態度を取っているくせに、生温いオナニーしかしてこなかったのだろう。少しばかりクリが大きく見えるのは体質であるのか、触りすぎたが故であるのか。判断のほどは付かないが――あなたはもうとっくに「痛みを感じない内に破瓜を済ませられて良かったな」と、柚葉をレイプする気満々になってしまっている。
理性で本能を抑え込めるのならば、人間は世界に八十億匹も繁殖できていない。意識を失った無防備な雌が目の前にいれば、肉棒は隆起するし、邪な考えも沸き上がる。そこで寝ているのが適度なブスであれば問題はないが――極上美少女の館山柚葉であれば、”レイプをしない理由”を探さねばならないのだ。
本来のあなたであれば、絶対に柚葉を襲うことはない。彼女のことを”信仰”しているのだ。館山柚葉の破瓜の血を拭ったハンカチというのは、聖人の遺体を包み込んだ聖骸布と同じように扱わねばならない。館山柚葉という美少女に血を流させることは”大罪”であるのだという、これ以上ないほどの”レイプをしない理由”があるわけで――
「……ねっ、副会長?
……志津玖から聞いたんだけどぉ……♡
柚葉会長、夜這いOKなんだって?」
「副会長?……いつもみたいにヘタれて、チキる気満々かもだけどぉ~……っ♡
……会長はぁ……♡もう、合意の上なんだよ?
初体験ってぇ、すっごく痛いでしょ?私も輝沙姫もぉ、我慢したけどね?泣いちゃいそうなくらい痛かったんだよ?
……でもでもぉ♡
今……会長はぐ~っすり……っ♡」
「さっきも言ったけどね?柚葉会長は怒ると思うよ?
……でもそれはぁ、初体験の痛みを覚えておきたかった……って怒り……っ♡
副会長のことがぁ、心の底から大好きで……っ♡本当に愛していて……っ♡だからこそ、副会長から与えられる痛みですら覚えておきたいよ~っていう……っ♡さいっこ~にラブラブなやつ……っ♡」
「ふふっ♪あれあれ?困ったねぇ、副会長……っ♡
レイプえっちでぇ……♡会長の処女膜ぶちぶち破らない理由……なくなっちゃったぞ~?」
織田輝沙姫と織田志津玖があなたに囁く理由が――
館山柚葉への”信仰”を捨てさせてくるのだ。
あなたの生きる意味でもあった女神様が、二人の悪魔の誘惑のせいで――今や、ただの”淫乱な肉付きをした娼婦”に堕とされてしまっている。あなたが女神様に相応しい、神話の登場人物であれば負けてはいけないのだが――あなたは、その女神様の敬虔な信者である、凡庸な雄に過ぎないのだ。自分よりも遥かに格上の上位存在である、二匹の悪魔に堕落を促されれば――眠りこけている女神様を犯してしまうのは簡単な話。意識のない女性をレイプしてはいけない、という常識的な倫理観を――非常識な彼女達は容易く上書きできてしまうのだ。
だから――
「ん~?
……どうしたの、副会長……っ♡」
館山柚葉をレイプしないためには――”それ以上の快楽”が必要になるのだ。
輝沙姫が柚葉の衣服を脱がせている間、志津玖はあなたにピタリと張り付き、耳元で誘惑の言葉を口にしてくる。あなたを欲情させるために透け透けのネグリジェを着用して、卑猥に身体をしがみつかせて――腰を振り、乳を押しつけ、海綿体に血を集めさせてくるのだ。目の前にいるこの雌に行う全ての蛮行が――あなたは許されてしまう。あなたは志津玖を見つめる。燃える焔のような真っ赤な瞳が、あなたを見つめ返してくるのだ。同じ人間であるとは――到底思えない存在だ。人々が悪魔や淫魔と口にするような――自分達と同じ、凡庸な人間であるとは到底信じられない存在が織田志津玖であり――
あなたは――
”~~~~~っ!”
「…………んふふっ♡
……ちょ~っと、変態過ぎない……?」
織田志津玖へと――命令を下すのだ。
普通の男がそれを口にしても、志津玖は一切取り合うことはないだろう。即座に男と距離を置き、警察へと通報するに違いない。彼女達ほどに美しい少女は「喋ったこともない男に逆恨みで刺される可能性」を常日頃考えておかねばならないのだ。普通の男が急に言い出せば「おっと、これは命の危険がある場面だぞ」と脱兎の如く逃げ出すのだが――
「……もぉ♡
しょうがないなぁ……っ♡
会長より……私のおまんこの方がいいんだよね……?」
あなたという、気弱で臆病なクソザコナメクジ男子の命令に――
志津玖はニヤニヤと、嬉しそうに笑みを浮かべるのだ。
男をからかうときの、挑発的な笑みではない。嬉しくて、幸せがあふれ出して、表情を必死に取り繕うとして――それでも、ニヤニヤがこぼれてしまう表情。輝沙姫のように満面の笑みを浮かべてくれるのも、嬉しいものがあるが――志津玖のように「嬉しいくせに、クールな私はあんまり朗らかに笑顔を浮かべてはならないから」と堪えている美少女のニヤニヤは、男の子にとって、たまらない興奮となる。
志津玖は――
”どさ……っ♡”
「……はいっ、副会長♡
好きに使っていいよ~……っ♪」
あなたの目の前で――うつ伏せになって寝転がるのだ。
正面からも尻肉が見えるほどに大きく、デカく、肉がたっぷりと詰まった”デカケツ”をしているのだ。うつ伏せになると、一つの大きな山がそびえているような存在感がある。童貞男子であれば欲情よりも先に、怖じ気づいてしまうようなそれに――
”ぴらっ♡”
「や~んっ♡副会長のえっち~……っ♪」
あなたは――”それが当然”とでも言わんばかりに、手を伸ばしていく。
ネグリジェをめくり、ショーツを脱がせると――そこには、織田志津玖の”おまんこ”が存在するのだ。数多の男達は、志津玖というクールな美少女の股間に”性器”が存在することを理解していないのだろう。”アイドルはおしっこをしない”と本気で思っている男はいないだろうが――”織田志津玖は排泄を必要としない”を本気で思っている男は、多分、学校にも数人はいるだろう。女神が如き容姿と雰囲気を持つ彼女は「特別に可愛いだけの普通の女の子」と言われるよりも「宇宙から人類を調査しにやってきた、なんとか星雲のアンドロイド何十号」と言われた方が――少なくとも、説明は付くのだ。織田志津玖を脱がせたとき、股間がマネキンのようにつるつるであった場合――男の子達は動揺や驚愕や恐怖ではなく「――やっぱり、そうだったんだ!」という昂揚を抱くに違いない。
だが――当然のことながら、織田志津玖というのは”普通の――しかし、特上の女の子”であるのだ。
食事をすれば排泄もするわけだ。空から降ってきた女神様のように、排便の必要がなく、更には浄化魔法のおかげで「いつでもアナルセックスOK」の都合がいい生き物ではない。尻穴で交尾をするためには、じっくりと開発と調教を繰り返して、浣腸をして、腹がぐるぐると鳴るのを必死に耐えて、腸の中を空っぽにして、シャワーで腹の中を洗い流して、それからようやくお尻エッチが出来る――という、一手間も二手間も必要な存在が織田志津玖であるのだ。
それを「面倒くさい」と思う男は、あまりいないだろう。むしろ「織田志津玖という上位存在のような風格を醸し出している美少女ですら、アナルセックスのために浣腸を流し込めば、脂汗を垂らしながら腹をぐるぐると鳴らすのか」と――新しい性癖を開拓するに違いない。話が逸れたが、とにかく――
”にゅる……っ♡”
あなたの目の前には――うつ伏せ状態の織田志津玖の”おまんこ”が広がっているのだ。
輝沙姫のピンク色や、柚葉の幼い膣肉と比べると――使い込まれて、若干の沈色が見えて、びらびらも大きめな――なんとも”下品なおまんこ”であるのだ。いや、あるいはそれ単体で見れば非常に上品なのかもしれない。娼館に金を払って、挨拶をして、服を脱いだときに――風俗嬢の股間にそれが付いていれば「おっ、全然使い込まれてないやつじゃん♪ラッキー♪」と鼻唄の一つでも奏でたくなるものかもしれない。
だが――それが”織田志津玖というクール系美少女”であれば――”バレンタインデーに学校で一番多くのチョコをもらったのは、イケメン男子や運動部のカーストトップ男子ではなく、織田志津玖であった”という情報があれば――
織田志津玖という美少女のおまんこにしては――”あまりにも下品”であるのだ。
彼女の名誉の為に言うが、あなたとの初体験の際には綺麗なものであったのだ。それが、あなたという雄と交尾をする度に、徐々に下品さを増していく。輝沙姫のように明るく天然で、天真爛漫な美少女――ではない。どんな男と付き合っても決して主導権を譲ることはなく、クールを崩すことがないような美少女が――下品なおまんこを晒して、あなたに尻を向けている姿。
それは――
「……ふふっ♪
副会長?せっかくアタシがぁ、柚葉会長の夜這いを襲ってぇ♡処女膜ぶちぶち~って破っちゃう♡レイプのお膳立てをしてあげたのにぃ……っ♡
……柚葉会長のことをオカズにしてぇ……♡
アタシの可愛い妹を犯す方が……興奮しちゃうの?」
館山柚葉への睡眠姦よりも――強い興奮となるのだ。
極上美女の本気の誘惑に、あなた程度の凡庸な雄の理性は耐えきれない。だからこそ――それ以上の快楽で上書きをする必要がある。「館山柚葉をレイプする、よりも気持ちいいこと」があれば、柚葉を襲うのは二の次になるわけだ。
織田志津玖は――その状況が、たまらなく嬉しいらしい。
輝沙姫も志津玖も、飽くまで「あなたの一番は館山柚葉」を理解している。館山柚葉と交際をした際に、小さなおちんちんで幻滅されないように、えっちの練習をしておく――という”建前”であなたを誘惑しているのだ。首尾良く三人同時にあなたの恋人になれたとしても、自分達は愛人で、お妾さんで、側室で二番目であることを理解している。彼女達は、そこにはさほど不満はないらしい。そもそもが、常人とは比べものにならない規格外の美少女達であるのだ。「館山柚葉一筋で、柚葉の為なら死ねるし、柚葉以外の女と浮気をすることは絶対にあり得ない」という強い信念を持ったあなたの「二番手」に食い込めるというそれ自体が、途方もない快挙であるのだ。
「館山柚葉の次」というのは、彼女達にとって当然のこと。それを利用してあなたに食い込んできたのだ。それなのに――今、あなたは柚葉よりも志津玖を求めている。それが「館山柚葉を傷つけないため」であっても、結果的には「柚葉のおまんこよりも、お前のまんこが使いたい」とプロポーズをしているようなものなのだ。織田志津玖という賢い美少女は、本来ならばそこで間違えるような女ではない。だが――肉棒がギンギンに勃起して、金玉がパンパンに張り詰めて、欲情を催した雄が愚かな判断を下すのと同様に――
すっかりと発情しきった、織田志津玖という雌にとっては――”うれしい♡大好き♡ご主人様♡”と本能が勝手に屈服をしてしまうらしい。
ぐじゅぐじゅの濡れ濡れの膣肉をさらけ出しながら、うつ伏せになり――志津玖はあなたを見つめては来ない。ダッチワイフ扱いされるという、女性にとっての屈辱を嬉々として受け入れてくれるのだ。目の前には館山柚葉の全裸がある。崇拝までしている、愛しい初恋の彼女の全裸を拝んで、ムクムク、ムラムラと欲情が滾った肉棒を――あなたは、そのまま――
”ぬぶぶぶぶぶ~~~……っ♡”
「うぐ……っ♡ん……っ♡ぎゅぅ……っ♡」
「あはぁ……っ♪
副会長、さいって~っ♪
アタシの可愛い妹のおまんこ……っ♡見抜きしながら、オナホ扱いしちゃうなんてぇ……♡
……んふふぅ♡柚葉会長の身体でぇ、ムラムラしたの……っ♡お手手でシコシコするだけでも気持ちいいのにさぁ……っ♡
志津玖のおまんこを……っ♡しかもぉ、寝バックで犯しちゃうなんて……っ♡
ねっ♡ねっ♡寝バックってぇ……♡さいっこ~に気持ちいいんだよね?志津玖に聞いたんだけどさ?
男の子ってぇ……”床オナ”が大好きなんだよね?
勃起したおちんちんを~、床とかお布団にぐりぐり擦りつけてぇ……っ♡発情したのに、相手がいなくて寂しいお猿さんがムラムラを解消するみたいに……っ♡交尾ごっこ♡セックスごっこ♡ヤりすぎちゃうとぉ、おちんちんが駄目になっちゃうってわかってても……っ♡理性で我慢できないくらい、さいっこ~に気持ちいいおちんちんゴシゴシ……っ♡
それを~……っ♡
志津玖のおまんこ使ってやっちゃうの……さいっこ~に気持ちいいよねぇ……っ♡」
あなたは、織田志津玖の膣内に肉棒を挿入する。
真っ先に抱いた感情は”ケツがデカすぎる”だ。
正面から向き合っての交尾とは違い、後背位や対面背位や寝バックといった「志津玖の真っ白で、シミ一つない、くびれた曲線美を描いた背中」を見つめながら行う交尾において――織田志津玖の102センチの安産型ヒップは、とてつもないほどの”邪魔”になるのだ。輝沙姫の”普通におっきなお尻”では、腰をパンパンと叩きつける際のクッションになってくれる。僅かな力を込めるだけで、尻肉を押し潰すことが出来て――征服感と背徳感を同時に味わわせてくれる、都合の良い尻肉。普通の男の子が望んでいる「お尻の大きな女の子とのえっち」というのは、輝沙姫レベルの話であり――
一方で織田志津玖の102センチのヒップというのは、通常の性行為すら困難にさせるものだ。
例えば織田輝沙姫は乳がデカすぎるが故に、日常生活に困難をもたらす。足下が見えないので、階段を降りる際には手すりを掴む必要がある。学校の制服は身体に合わないので、特注サイズで注文する必要がある。ドンキホーテの安物コスプレえっちをする際も、彼女の乳房が収まるサイズ感はないので、ハサミを入れて乳を丸出しにしたドスケベナースや、ドスケベチアガールになる(これは良いことかもしれない)わけであり――それらは、多様性を推し進めた先の200年後には障害者手帳が配布されるかもしれないレベルの”欠点”であるのだ。
志津玖もまた同様だ。彼女が気に入ったズボンやスカートが、彼女の身体にピタリと合うことはないのだ。電車に座っているときですら、隣の席にまではみ出てしまうデカケツだ。尻が大きすぎると、そこにはじっとりと”熱”が溢れてしまう。体育の後で、全身を発汗させた織田志津玖が黒のビニル地のソファなどに座ると――お尻の形の”汗染み”がくっきりと浮き出てしまう。輝沙姫のように、体温が高そうな、自由奔放な大型犬美少女とは違う。クールに振る舞い、孤高を満喫している、毛の長い血統書付きの美猫のような雰囲気を醸し出している織田志津玖の、魚拓ならぬ”尻拓”とでも呼ぶべきそれを見た瞬間――「織田志津玖みたいな、お高くとまったところのある女、俺は苦手なんだよな~」とヘラヘラ主張していた男達ですら、一撃で敗北してしまい”超必”であるのだ。
志津玖のデカケツ越しに肉棒を挿入するためには――彼女の尻肉を”押し潰す”必要があるのだ。どこまでも指が埋まる柔らかさのくせに、揉めばしっかりと弾力を感じさせてくれる極上のクッション。そこに体重をギチギチにかけて、腕にピキピキと青筋が浮かぶほどに力を込めて――尻肉を押し潰して、ピストンをしていくのだ。それは――メスを本気で孕ませる際の、繁殖欲求を剥き出しにした交尾の際に行うこと。館山柚葉の全裸をオカズにした、気軽なオナホ自慰行為とは違う。あなたが普通にセックスをしようとするだけで――ピストンの一発一発が、織田志津玖への「本気の種付け行為」に変わっていくのだ。
普段のあなたでは、輝沙姫や志津玖に甘い嬌声を奏でさせることは難しい。
彼女達はあなたのことが大好きであるし、あなたとのセックスで気持ち良くなりたいとも思っているのだ。腰の角度を小刻みに動かして、あなたが好き勝手に腰を振るだけでも気持ち良くなってくれる。極上の美少女達が、セックスにおいて、アシスト機能付きの”ベリーイージーモード”で快楽を感じてくれるという状況。男の子にとってひたすらに都合がいいだけのそれを、輝沙姫も志津玖もあなたに与えてくれるわけであり――
あなたという雄が、実力で彼女達をアヘアヘ言わせることは困難であるのだ。
たっぷりと前戯を施して、時にはアダルトグッズのお世話にもなる。彼女達の性感帯を、他ならぬ彼女達があなたに講義して教えてくれるのだ。強ボス様が、自らの弱点を開示して”やっつけ方”を手取り足取り教えてくれて――それでどうにか、彼女達を弱い絶頂に導くことが出来る程度。それで彼女達が寝取られるのならば、あなたには死活問題だが――強い雌である彼女達は、ちんぽが気持ちいい程度で寝取られることは絶対にあり得ないのだ。一万人斬りのヤリチン男子ですら、輝沙姫や志津玖を前にすれば”圧倒的な格下”であるのだ。どれほどの男達が輝沙姫や志津玖を求めても意味はない。この世の全ては「輝沙姫と志津玖が、誰を求めるか」で決まる。あなたという雄には、空から降ってきた幸運を拒否する権利すら存在しないのだ。
身体を鍛えて、容姿を磨いて、ネットで調べた”ちんちんが大きくなるためのトレーニングや食生活”を実践する。あなたという男に出来るのはそこまでだ。彼女達を圧倒的に支配するのではなく、彼女達に圧倒的に支配されている現状において、二人をケダモノのように喘がせることが出来ないそれは”仕方のないこと”だが――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅ……っ♡ぬぶっ♡ぐじゅじゅじゅ……っ♡”
「ん……っ♡ぐぅ……っ♡ふぅ♡ふぅ……んんんん……っ♡」
「……あはっ♪
ほ~んと……寝バックに弱いよねぇ、志津玖って……♡
おっきいお尻のお肉をかき分けてぇ……っ♡おまんこのGスポットにおちんぽグリグリ擦りつけてぇ……っ♡本物のおまんこを使った床オナするみたいなやつ……っ♡
クソマゾの志津玖にはぁ……っ♡効きすぎちゃうんだよねぇ~……っ♪」
「んぐ……っ♡ふぅ♡ん……っ♡誰、が……っ♡クソマゾって――あ……ぐぅ゛……っ♡」
”寝バック”だけは――別であるのだ。
陰茎が小さなあなたですら、志津玖の膣肉の”弱いところ”を責められる。先ほど、彼女達は角度を調整して勝手に気持ち良くなれると言ったが――基本的に彼女達は、あなたの”上”にいたいのだ。あなたが彼女達をハメ潰したり、屈辱を与えたり、おしっこをじょぼじょぼと顔面にぶちまけるとしても――それは「私達が主導権を握っていて、その上で、副会長の好きにさせてあげている」というプレイであるのだ。前後不覚になるほどに快楽に溺れることは滅多にないわけであり――
一方で、寝バックの体位では、彼女達は一切の身動きが取れないのだ。
スタイル抜群で、信じられないくらい脚が長い彼女達も――その骨格は華奢であり、あなたという雄に押し潰されれば身動きは取れない。この状態になれば、彼女達はレイプされることを絶対に避けられないのだ。賢くて機転の利く美少女達は、この状態になることを避けるようにと知恵を働かせている。それはまるで、一流格闘家の試合のようなもの。詰みを迎えてから抗がうのではなく、そもそも、詰みに到らないように立ち居振る舞いをするのが、極上の美少女達であるのだ。
あなたは――志津玖の膣肉の”弱点”を、徹底的に責め上げてやる。
膣の浅いところ、腹部側にある”ぞりぞり”とした部分だ。指先でも届くそこは、志津玖という美少女の弱点だ。何度か、輝沙姫と志津玖に目の前でレズプレイを見せてもらうこともあるのだが――輝沙姫が手にした、あなたの肉棒よりも粗末な棒ですら、志津玖はそこを徹底的に責められると脚をガクガクと震わせて、本気の抵抗を見せて、最終的には”ぶっしゃ~っ”と潮をぶちまけてしまうのだ。それは勿論、輝沙姫という雌の極上のテクニックは必要だ。志津玖は嫌がりながらも「あなたの目の前で、あなたのおちんぽよりも粗末なバイブでイかされてイキ潮をぶちまけること」に背徳感を抱いて興奮する性質。あなたもまた「僕のこのおちんぽでも、目の前の雌が喉を枯らすまで命乞いをして、イキ潮をぶちまけさせることが出来るのだ」という自信に繋がるのだが――話が逸れた。
とにかく、織田志津玖の膣肉は――あなたの肉棒でもイかせることは可能であるのだ。
普段のセックスでそれが出来ないのは――志津玖がさりげなく、それを拒むからだ。正常位の体位では腰をずらして、「膣の余裕な部分」をあなたに突かせてくる。後背位であっても、結局のところたっぷりの余裕はあるのだ。彼女は「自分が他人にどう見られているのか、まるで気にしない、飄々とした存在」――を気取っているのだ。実のところは、周りにどう見られているのかを一番気にしているタイプ。あなたとのセックスで、簡単にはイかない女――というブランドを守るために、あなたにも輝沙姫にもバレていないと思いながら、必死に絶頂を堪えているのだが――
”ぐじゅぐじゅぐじゅ……っ♡ぬぢぬぢぬぢっ♡ぬぶぶぶ……っ♡”
「ううう゛……っ♡ふぅ♡ふぐ……っ♡んんんん~……っ♡
はぁ♡はぁ♡ま、待って、副会長……っ♡んぐ……っ♡んんん~……っ♡ふぅ♡ふぅ♡いつも、より……っ♡おちんぽ硬くて♡おっきくなってて……っ♡んんっ♡いっつも、届かないところも、ふぅ♡んんっ♡ぞりぞり、されて……っ♡
ちょっと、マジで、ヤバいかも……っ♡」
寝バックという体位では――織田志津玖には、一切の抵抗が出来ないのだ。
あなたは志津玖に一切気遣うことなく、全体重を彼女の背後から押しつけてやる。男子高校生の体重で押し潰されるのだ。二の腕に脂肪がほとんど付かない、志津玖の細腕では――どれほどに抗っても逃れる術はない。正面を向いていれば、目を潰したり、睾丸を蹴り飛ばしたりといくらでも抵抗できるが――うつ伏せで押し潰されている状態であるし、何より、あなたに重篤な障害が残るほどの抵抗をしてまで逃れることは、志津玖には絶対に出来ないのだ。
あなたは――志津玖の膣肉へと、乱暴に腰を叩きつけていく。
自身の快楽というよりも、志津玖の快楽を優先的に考えながら――彼女の膣の弱点を押し潰してやるのだ。あなたは自身の手を、志津玖の乳房と布団の間に強引にねじ込む。彼女は頻繁に貧乳と口にするが――88センチのFカップというのは、日本中の男子高校生にとっての垂涎であるのだ。その乳首をコリコリと指先で撫で回してやると――志津玖は身体をビクビクと弾ませる。あなたが二人による誘惑で、すっかりと発情して、耳に吹きかけられる吐息だけでも射精できそうなくらいに出来上がったのと同じように――志津玖もまた、すっかりと”出来上がっている”のだ。一日をかけた丁寧な前戯の後で――強引にねじ伏せられて、オナホ扱いの寝バックピストンをされてしまえば――
「おぐ……っ♡う……っぐぅ~゛……っ♡」
「あはっ♪どう?副会長?
志津玖がぁ……♡無様な声をあげちゃってるの……っ♡
志津玖ってかっこつけだからぁ♡人前ではぜ~ったい、こんな恥ずかしい声出さないよねぇ……♡……ふふっ♡本当は出したくないんだよ?
……副会長のこと、だ~い好きだもん♡
アタシも副会長のこと好きだけどぉ……っ♡アタシの好きとはちょ~っと性質が違うというか、ね?……ほらっ、アタシにとって副会長はぁ、一番好きな男子だし?副会長の赤ちゃんなら産んであげたいし?副会長のお嫁さんになるのがぁ、多分、アタシの一番の幸せだろうな~って感じのぉ、好き好きなやつだけどぉ……っ♡
志津玖はぁ♡副会長のこと……白馬の王子様だと思ってるんだよ?
盗撮動画とか盗撮画像、本気で辛くてぇ……♡それでも、自分のプライドがあるし……何より、アタシを守るためにもクールを気取ってね?気にしないフリをするしかなくてぇ……♡……そんなとき、副会長が助けてくれたでしょ?
志津玖にとってぇ♡副会長は王子様で♡勇者様で♡……ヒーローなんだよ?
副会長が柚葉会長のことだ~い好きでぇ♡柚葉会長の為なら死んでもいいよ~って思ってるのと……同じ♡志津玖もぉ、副会長のためなら死んでもいい、とまでは行かないけどぉ……まあ、片目の網膜とか?腎臓とか?そういうのだったらぁ、あげてもいいと思えちゃうくらい……副会長に心酔していてぇ……っ♡
……そ~んな……っ♡好き好き大好きな王子様がぁ……っ♡
寝バックで♡本気の種付け交尾を……っ♡
しかも……危険日おまんこに注ぎ込むってなったらぁ♡耐えられるはずないよねぇ♡」
輝沙姫の言葉に――
”びぐびぐびぐ……っ♡”と、あなたの肉棒が膣内で暴れ回る。
志津玖はその衝撃で、軽く絶頂を迎えたのだろう。「おっ゛……っ♡」と低い嬌声を響かせながら、脚の爪先を伸ばす。あの織田志津玖が――イくときには、脚の指の谷間をピーンと広げているというギャップは、男達には絶対に抗がえないもの。あなたはあなたで、あの小生意気な志津玖をイかせたという事実と――
彼女の膣肉が”危険日”であるというそれに――
”むくむくむく……っ♡”
「んぐ……っ♡副会長のくせにぃ♡ふぅ♡ふぅ♡生意気……っ♡女の子を孕ませる度胸も♡んん……っ♡ない、くせにぃ♡終わったら♡絶対、アフピル処方させる気なくせにぃ……っ♡」
「んふふぅ~っ♪それとこれとは別だよねぇ?
……危険日のおまんこにぃ♡びゅるびゅる~ってお精子びゅっくんするの……っ♡最高に幸せだよね~っ?
普段の副会長ならぁ♡ヘタれて、おちんぽ抜いて♡すぐに終わらせちゃうかもだけど……っ♡まぁ、無理だよねぇ♡アタシ達がい~っぱい誘惑してぇ♡脳味噌までザーメンまみれにしてぇ……っ♡目の前の雌のおまんこにヘコついて♡さいっこ~に気持ちいいびゅっくんすることしか考えてないお猿さん……っ♡
我慢、出来るはずないよねぇ~っ♪
……ふふっ♡そうだよ♡危険日♡排卵日♡お腹の中にびゅるびゅる~って精子出したらぁ♡
目の前の女の子がぁ♡孕んじゃうんだよ~っ♡
志津玖の銀髪、すっごく綺麗だよねぇ~っ♪ファンタジー世界のぉ、エルフのお姫様みたいな綺麗な髪の毛……っ♡身体は華奢で細くてぇ♡おっぱいとお尻が大きくて……っ♡街中を歩けばぁ♡モデルもアイドルもAVもスカウトされまくる女の子……っ♡すれ違うだけでもぉ、男の子が前屈みになっちゃう……っ♡
そういう女の子の子宮にぃ♡副会長の子種がびゅるびゅる~って……注ぎ込まれちゃうんだぞ~っ♡」
あなたの肉棒は――どうしようもないほどに、激しく興奮をしてしまう。
彼女達との交尾の中で、暗黙の了解で「危険日生えっち」はなしにしていた。あなたという雄は善良であり――それ以上に”臆病”であるのだ。おちんぽが気持ちいいだけの交尾ならばノリノリで行えても、そこに”妊娠”というノイズが混ざると、途端に肉棒はへたってしまう。彼女達を孕ませたいという欲求は当然ある。一夫多妻のハーレムを築きたいと思わない男の方が異常者であるのだ。だが――まだ、高校生である内は絶対に妊娠させてはいけない、とあなたは強く決意をしている。自分のペニスが感じるたった数秒の快楽のために、彼女達の人生を台無しにしてはならないのだ、と、男の子しての覚悟を硬く定めており――
”ぐじゅぐじゅ……っ♡どちゅどちゅ♡ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ……っ♡”
「う゛……っ♡お……っ♡んぐぅ♡ふぅ♡ふぅ♡
……いひひぃ……っ♡
興奮、しすぎでしょ……っ♡そんなに、んんっ♡私のこと、孕ませたかったの?……柚葉会長が寝てるのにぃ……っ♡大好きな、女の子が、ぐっすりしてるのにぃ……っ♡
その子の目の前で……っ♡別の雌を孕ませるなんて……っ♡
副会長……さいってー……っ♪」
織田輝沙姫と織田志津玖の誘惑にかかれば――あなた程度の凡庸な雄の理性は、容易く蕩けてしまうのだ。
志津玖の膣肉が危険日と聞かされた途端に、あなたの肉棒には、今までとは桁が違う量の”快楽”が襲いかかってくる。避妊具を装着しての交尾と、生えっちがまるで別物であるように――危険日の生えっちは、安全日のそれとは比較にもならないのだ。あなたの肉棒をぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣肉の感触。それはスポーツセックスとして、快楽を求めてくる代物とは違う。織田志津玖という雌が、自身に覆い被さっている雄を――自らの”つがい”と認めて、その雄の子を孕む為に、子宮を陥落させて受け入れているのだ。
後々にアフターピルを飲ませるとしても、興奮を損ねることは一切ない。「織田輝沙姫と織田志津玖は、あなたが望めばいつでも孕んでくれるのだ」という事実自体が、雄にとってはたまらない興奮になるし――何より、織田志津玖と一緒に産婦人科へ赴けるというそれは、男の子にとってはどうしようもないほどの優越感に繋がるのだ。あなたは腰をパンパンと叩きつけていく。志津玖のデカケツを押しのけて、肉棒を最奥までねじ込んでいく。もうすっかりと出来上がった志津玖の肉体は、あなたの腰振りに合わせて「あんっ♡んんっ♡んぐっ♡うう゛……っ♡」と苦しそうな嬌声を響かせていくのだ。男の子を誘惑するための「やんや~んっ♡気持ち良すぎて負けちゃう~っ♪」という、軽いノリの嘘喘ぎではない。声を我慢しようとしても、腹の奥底から声が漏れ出てしまう――下品な雌の音色に、あなたは益々、腰の速度を速めていくばかり。
そのままでも、あなたは最高に幸せな射精を迎えられたのだろう。
初恋の美少女の全裸をオカズにしながら――エロギャル女の膣肉をオナホ代わりに使っているのだ。世界を征服した支配者ですら味わうことが出来ないような、欲望に満ちあふれた行為。織田姉妹に出会わなければ、あなたはきっと、生涯、「高校生の内に同級生や後輩とえっちしていれば、法的にも一切の問題がない、合法JKえっちが出来たのに」と悶々としながら生きていたはずなのに――今のあなたは、二匹の雌の全てを味わうことが出来ているのだ。織田志津玖の危険日の子宮に、びゅるびゅると、濃密な子種を吐き出すことが出来るのだ。それ以上の贅沢を望む必要はないのだが――
あなた程度の凡庸な雄が、頭で考えるような背徳感を――
「ねぇ、副会長?」
”ごろーんっ”
「ほらほら~……っ♡こっちもちゃんと見て~?」
もう一匹のエロギャル女は――いとも容易く、乗り越えてくるのだ。
「ほ~ら……っ♡すっごいポーズでしょ~?ちゃんと見てあげて~?」
「あはっ♪副会長、さいって~……っ♡会長のことオカズにして、私のおまんこでおちんぽシゴくやつ……っ♡
プレイじゃなくて……っ♡本当に、その気でぇ♡オナホ扱いしちゃうなんてぇ……♡」
館山柚葉は、今、一糸まとわぬ全裸で眠っていた。
衣服を脱がせるに際して、腕は上にあげられて、膝立ちになった状態だ。あなたにとっては女神様であるので、全裸であればどんなポーズでも興奮はあるが――しかし当然、そのポーズにも差はある。極端な話、頭の上で手首を曲げて、膝を四の字にした「シェー」のポーズであれば、「あの館山柚葉という、賢くて優秀な極上美少女が、意識がないばっかりにこんな無様なポーズをさせられている」という”裏の興奮”があるが――あなたは、まだ、そうした性癖で十全に興奮できるほどの「性癖のプロフェッショナル」ではないのだ。
十分に興奮はするが、まだまだ、興奮の余地は残っている。あなたがAVの監督であれば、ポーズを指定はするが――AVの監督ではないのだ。館山柚葉の全裸を目の前に、それ以上の贅沢を望んではならないと思っていたのだが――
今――
「……ふふっ♪
柚葉会長のまんぐり返し……興奮する?」
館山柚葉は――織田輝沙姫によって”まんぐり返し”の体位を取らされているのだ。
頭脳明晰で、聡明で、この世界が日常的に殺人事件の起きるものであれば――探偵役になっていそうなのが、館山柚葉という美少女だ。そんな彼女が、物事を考えるための頭を――今、”おまんこよりも下の位置”にしているわけだ。脳味噌よりもおまんこの方が”上”という、頭の悪い、身体を売って日銭を稼ぐしか出来ない愚かな娼婦のように扱えるわけであり――
館山柚葉は、それでもまだ”すうすう”と寝息を奏でるばかりであるのだ。
悪い男にセックスドラッグを盛られれば、いとも容易くその光景は再現されるのだろう。初恋の、崇拝している美少女が醜態を晒している状況に――肉棒がギンギンに隆起する。この場において、悪者はあなたであるのだ。「セックスドラッグを盛った悪い男」というのは、他ならぬあなた自身であるのだ。それだと言うのに、自分には一切の非がなく、寝取られ気分を味わえるという――吐き気がするような醜悪性。これが他の男がやっていれば、あなたは鉈を手にして、首を刈りに行くのだろうが――自分自身がやっている限りは、全ての悪行が赦されてしまうのだ。
先ほど剃毛を済ませて、つるつるになった秘部と肛門を晒して――さらに――
「は~い……っ♡
おまんこ……くっぱぁ~……っ♡」
輝沙姫は――柚葉の膣口を割り広げて”おまんこクパァ”を見せ付けてくるのだ。
未だに男を知らない処女の膣肉であり――その奥には、きっと、処女膜が存在するのだ。目をギンギンに見開いて、鼻息を荒くして、あなたはそこを見つめる。いつの間にか顔が近づきすぎていて、見開いた眼球の粘膜に”ぷにゅっ♡”と柚葉の陰核が押し当てられる。処女膜というのは、エロ漫画やエロアニメのようにわかりやすいものではない。外から見て「おっ、処女膜があるぞw」とわかるようなものではないのだ。それらの全てを理解した上で――そこに、間違いなく存在する館山柚葉の”処女膜”に――あなたの興奮はピークを迎える。
腰振りは激しくなり、脳味噌は繁殖欲求で染め上げられる。織田志津玖は「おっ♡おお゛……っ♡」と低い嬌声を奏でてくるが――あなたの耳には入っていない。目の前にある柚葉のおまんこを見つめながら――あなたはほとんど無意識に、志津玖の首へと手を伸ばす。最初、一瞬、――あなたは躊躇をした。織田姉妹による極上の誘惑で、理性はグズグズに蕩けている。万が一が起きても、裁判に持ち込めば”心神喪失により無罪”を勝ち取る自信もあった。輝沙姫と志津玖という、極上美少女の誘惑を受けるというのはそういう意味であるのだ。あなた程度の凡庸な雄が抵抗できるものではない。全てを彼女達の責任にして、そのまま本能に身を任せることも出来たのだが――
”いや、それは流石にヤバいだろ”と理性が訴えかけてきて――
”す……っ♡”
「…………っ♡
いいよ、副会長……っ♡」
志津玖が――
自身の首筋に回された掌を――優しく撫でて”許可”を出してくるのだ。
最後の一欠片の理性は、容易く――しかも、他ならぬ志津玖自身に踏みにじられる。あなたは志津玖の首に回した両手に”ぐぐぐ……っ♡”と力を込める。彼女の細い首は、いとも簡単にへし折れてしまいそうなの。あなたにプレゼントされたチョーカーを着用するのが大好きな――クールに見えて、実はドマゾな依存系美少女の首を絞めながら――膣の締まりを強めるという背徳感。あなたは最後に、力一杯に首を絞めてやる。志津玖は「ぐぎぎ……っ♡う……ぐぅ゛~……っ♡」と断末魔のような声を奏でる。普段のあなたが「いくらプレイであっても、万が一が起こりうる首絞めセックスは流石に駄目だよ」と考える常識的なそれは――初恋の雌のおまんこをオカズにしながら、極上美少女ギャルのおまんこオナホを堪能している”非常識”の場面では通用しない。首を絞められるだけで、まんこを濡らして、締め付けを強くする極上のエロ雌は――そのまま、深い絶頂を迎えたらしい。全身をビグビグと痙攣させながら、あなたの肉棒を締め付けてくるので――あなたは、そのまま――
”びゅるるるるるる~っ♡ぶびゅるるるる♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅぐぐ~っ♡”
”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どぷどぷ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡びゅっくんっ♡”
”びゅ~……っ♡びゅるびゅる♡どぶどぶ♡ぶびゅるるる……っ♡びゅ~……っくんっ♡”
”…………っ♡♡♡♡”
「うっわぁ~……っ♪
副会長、えぐすぎ……っ♡」
織田志津玖の膣内へと――精液をびゅるびゅるとぶちまけていくのだ。
普段のスポーツセックス的な、お互いの快楽を求めた代物ではない。オナホールに腰を叩きつけて、びゅるびゅると射精をぶちまける――自分勝手で、ワガママで、雄の快楽のみを優先した射精だ。織田志津玖の膣奥に、肉棒をぐりぐりとねじ込んでやる。志津玖を孕ませようとしているのは「雌を孕ませるという優越感が気持ちいいから」だ。責任を取る気も、彼女の人生がどうなるかも――あなたは一切考えていない。法律も何も存在しない、人類がマンモスを狩っていた時代にまで本能を逆行させて――あなたは、ただひたすらに”おちんぽの気持ちよさ”を追究していたのだが――
「……ふぅ♡ふぐぅ♡うう゛……っ♡
ふぅ♡ふぅ……っ♡
副会長……さいって~……っ♡」
織田志津玖は――あなたに生意気な口を吐いてくるのだ。
「最低な副会長ならぁ……っ♡
今なら……ふふっ♡出来るんじゃない?
……会長のこと……レイプしちゃうの……♡」
「……ふふっ♡流石に無理?志津玖に首絞めセックスしてぇ♡オナホ扱いしながら……っ♡さいって~のびゅっくんお射精してもぉ、最後の一線は越えられない?」
彼女達の言葉通り――
あなたは、館山柚葉を襲う気は毛頭ないのだ。
志津玖の首を絞めながら、最高に気持ちいい射精をぶちまけたのも――「館山柚葉を襲わないように、別の快楽で上書きをするため」であるのだ。最後の一線を譲ることは出来ない。館山柚葉との性行為は――その全てが合意の上ではないと行けないのだ。館山柚葉が自ら服を脱いで、いやらしく誘ってきて、これを断ると男の子は恥だぞ――と言う場面ですら、まだ手を出さない。柚葉が全裸で土下座で破瓜の懇願をしてきてようやく――程度には「絶対に」「間違いなく」「館山柚葉との合意の上で」が必要なのだ――
という旨を、あなたは輝沙姫と志津玖の二人に告げる。
それは――その場を凌ぐために取り繕った言葉だ。
本心の一部ではあるが、全てではない。二人の絶妙な誘惑に乗ってしまえば、あなたは、柚葉を襲うことになりかねないのだ。だから、それは嫌だと二人に拒絶の態度を見せる。小悪魔的なところはあるが、性格破綻者ではないのだ。あなたが嫌だと言うことを無理強いして、襲わせることはないだろうという判断なのだが――
「……じゃあ、副会長?」
「……もしも、会長が全部……合意の上だったら?」
二人の言葉に――
”びぐっ”と――身体が、大きく跳ねる。
それは――都合のいい妄想を支持することを選んだ、あなたの反応ではない。薬を漏られて、意識が飛んでいる美少女が何も言えないのをいいことに――館山柚葉の意思を改竄して、彼女をレイプしようとしているあなたが図星を突かれて――の反応ではない。
身体が大きく跳ねたのは――
「…………っ♡」
他ならぬ――館山柚葉本人であるのだ。
眠っている最中に、身体がビクッと弾むことはある。昼休み、机に突っ伏して眠ったことがあれば、誰しもが一度は経験のあるもの。だが――そうではない、というのは直感や本能でわかる。狸寝入りをしている相手が「実は起きているな」と判断するそれは、寝息のリズムや、瞼の小刻みな痙攣や、不規則な身体の拍動であったりするが――要するに「直感的」にわかるのだ。
今も、それと同じ。
”あっ、柚葉会長……起きてるなこれ”
と――、あなたは本能的に理解してしまうのだ。
「……例えばぁ、柚葉会長がアタシ達と副会長の関係を知ってぇ……っ♡
自分も……そこに入れて欲しい、って言ってきてたら?」
「例えばぁ……会長が起きていると知ったら、流石の副会長でも何にも出来ないから……
超強力な、非合法の睡眠薬を盛ったって嘘吐いたとしたら……どうする?」
輝沙姫と志津玖は――あなたの耳元で、囁いてくる。
一度”あっ、こいつ起きているな”と気が付いてしまえば――館山柚葉の寝息も全てが、わざとらしく聞こえる。柚葉は”ごくりっ”と唾を飲む。頬を赤らめているのは、話が聞こえているから。身体の全身に力を込めているのは、緊張が故だろう。ぐっすりと眠っている女とは真逆な態度で――
「…………っ♡」
それでも――”寝ているふり”をやめることはないのだ。
「副会長?
ここまでされてぇ♡お膳立てされて……っ♡それでも起きようとしない女の子……っ♡狸寝入りをバチ決めちゃう女の子……っ♡
どう考えてもぉ、合意の上……だよね?」
「……自分から副会長をお誘いする勇気がないからぁ……っ♡寝ている内に、全てを済ませてほしいって私達にお願いしてきて……っ♡
それでぇ♡おまんこぐじょ濡れにして……っ♡発情しちゃった女の子……っ♡武士の情けだよ♡かっこいい男の子の役目だよ♡
簡単にいただいちゃうのが、男の子のお仕事だと思うなぁ~……っ♪」
二人の言葉に、あなたの理性は蕩かされていく。
ギリギリで耐えるのは――それがまだ、99・9%だからだ。
ほんの僅かでも「全ては発情している雄の都合のいい妄想であり、館山柚葉はガチ寝をしている」の可能性があれば、あなたは柚葉を襲うことは出来ない。それを――輝沙姫と志津玖という極上美少女が、まさか、理解をしていないはずもなく――
「……もしもぉ、柚葉会長が合意の上だったら……っ♡」
「……脚を広げて♡お股を晒してくれるんじゃないかなぁ……っ♡」
「…………んっ♡」
”……すぅ、すぅ……っ♡”
「……あはっ♪
脚……広げちゃったね~……っ♡」
「そうだよぉ?会長はぐっすり寝てるの♡会長はぁ、おまんこ丸出しにして♡男の子を誘う♡淫乱ビッチじゃないもんねぇ~……っ♡」
「わっる~いのは全部副会長だよ♡副会長だけがレイプ魔になっちゃうの♡柚葉会長はぁ♡襲われる被害者なんだから……っ♡」
「そうそう♪会長は悪くないもんねぇ~……っ♡
おまんこならぁ♡なんでもいい……っ♡さいって~のヤリチンレイプ魔さんが悪いんだもんねぇ~……っ♡」
二人の言葉に――
館山柚葉は、脚を広げてしまうのだ。
膣肉を剥き出しにして、雄を誘惑するポーズを取り――それでも”寝たふり”を継続する女だ。おまんこをぐじょぐじょに濡らし、あなたの肉棒が欲しくてたまらないのだろう。輝沙姫と志津玖が犯されている音色を聞きながら、発情しきって――もう、起きてしまえばいいのに。ちっぽけで浅ましいプライドが、自分から誘うことを赦さないのだ。もしも「いや、輝沙姫と志津玖はいいけど、柚葉はちょっとそういう目で見れないから」と言われてしまえば立ち直れないから――あなたにレイプ魔のレッテルを貼らせてまで、自分は一切悪くないというスタンスを取ろうとしている生意気女に――
あなたも、容易く限界を迎える。
レイプOKの合図を前にして、我慢が出来るほどに理性は残っていないのだ。あなたが柚葉の脚を”がしっ”と掴むと、彼女は身体を軽く身震いさせる。これから自分が陵辱される、という事実に、軽い絶頂を迎えたのだろう。輝沙姫や志津玖のような特上の雌による極上御奉仕とは違う。男を知らない処女まんこを割り広げれば――あなたの粗末な肉棒ですら、柚葉は痛みを訴えるのだ。あなたのおちんぽが、これから、館山柚葉という女神様の処女膜をぶち破ろうとしているのだ。背徳感に、頭がおかしくなりそう。「いいんだよ~っ♡柚葉会長のことレイプしちゃえ~っ♡」「悪いのはぁ、ぜ~んぶ副会長なんだから……っ♡」と輝沙姫と志津玖は、あなたの理性が決壊したのを見て、罪悪感を植え付けようとしてくる。合意の上のラブラブ純愛セックスに――「非合意睡眠姦陵辱レイプ」という背徳感を足してくるのだ。人間として絶対にやってはいけない――しかし、雄猿がやりたくてやりたくて仕方のないことを目の前に、我慢が出来るはずもない。やがて翌朝を迎えた際に、柚葉は「あっ、おはようございます……っ♡あ、あの……昨日、何かありましたか?」と、頬を赤らめて、内腿をモジモジと擦り合わせて、「まだ物足りないんですけど……♡」のオーラを醸し出しながら挨拶をしてきて、ムラッときたあなたはトイレに連れ込んで押し倒してしまうのだが――その時点でのあなたには知るよしもないこと。極上エロギャル二匹に挟み込まれながら、初恋の女神様をブチ犯す背徳感に脳味噌をグズグズに蕩かせながら――本能のままに、肉欲のままに、あなたは三匹の雌を代わる代わるたっぷりと堪能するばかりであった。