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倉本エリカを手に入れたあなたが、棚ぼたで鈴原美紗も寝取って発情種付け立ちバック交尾を堪能しちゃうお話

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こちらの続きです


超人気アイドル兼魔法少女の倉本エリカが、あなたを引き留める為にマットプレイでアナル舐め&スパイダー騎乗位膣内射精をさせてくれる話|マイク・O|pixivFANBOX https://wws2jsh7.fanbox.cc/posts/7925042?utm_campaign=post_page&utm_medium=share&utm_source=twitter


────


 鈴原美紗という女を一言で表すならば「完璧超人」だ。

 勉学は常にトップであり、圧倒的信頼によって生徒会長を務めている。弓道部では全国トップクラスの成績を残し、周囲には取り巻きの女子生徒が大勢。それも「取り巻きを駆使して、気に入らない男子や教師を排除する」という使い方ではない。「自分に心酔して、勝手に集まってくる取り巻き達を暴走しないように手綱を引いている」というスタンスは――まさしく、完璧と形容をするに相応しいだろう。

 彼女の実家は大金持ち。大豪邸に住んでいて、別荘もあるというそれは――庶民のあなたでは発想すらも出来ない代物。「ギャグ漫画で話を広げるために使われる、都合の良いお金持ちキャラ」を現実にしたのが、鈴原美紗という存在であるのだ。

 彼女の容姿が微妙でも、男達は気にせずに口説いたのだろう。

 逆玉の輿というのは、男の子の夢でもあるのだ。彼女の前歯が突き出て、顔はそばかすだらけで、ぶくぶくと太って体重が三桁程度あっても――それはむしろ、彼らにとっては好都合。「夜の営みが最悪である」というそれを無視すれば、大富豪の息子として、好きなだけ財産を使える立場になるのだ。ホストになってメンヘラ客のご機嫌を伺い、嫌な先輩にも媚びへつらい、苦難を経てようやく大金を手に入れる――という人生をショートカット出来るのならば、鈴原美紗が35点の容姿であっても引く手数多なのだろうが――


”ざわざわ……っ”


 彼女は――


「完璧超人」であるのだ。


 その容姿においても当然、ほんの僅かとして劣ったところは見せない。

「産まれてから一度も切ったことがないのではないか」と男子生徒が議論するような、腰まで届く、長い艶々の髪。紺碧が混ざっているそれは長くてさらさら。それでいてしっとりとしている髪の毛は――男の子の大好物と呼べるもの。彼女の髪の毛はきっと、それと同体積の金と交換をすることが出来るだろう。歴史小説などを読む際に「女性の髪の毛を売る」という描写が出てくることがある。現代っ子であり、化学繊維に馴染み深いあなたにとっては、ただの「時代を感じさせる描写」でしかないのだが――

 鈴原美紗の髪の毛を前にすると、「ああ、確かにこれに大金を積む人間はいるだろう」と理解させられるのだ。

 髪色と同様に、彼女の瞳は紺碧色をしている。前髪が一筋、顔に垂れていることで、彼女のアンニュイさというものが表現されるのだ。倉本エリカのように明るい太陽のような美しさ――とはまた違う。怪しく、銀色に光を放ちながら、暗闇の中でも輝きを損なうことのない”月”のような美しさであるのだ。

 儚さと、切なさと、脆さを全て兼ね備えた――男ウケのする極上の容姿。普段は凜々しいお姫様のような顔なのに、想定外のことがあると”じわっ”と、瞳が潤いを増して、眉を下げた「困り顔」を浮かべるのだ。


 更に特筆すべきは、彼女の豊満な肢体だ。


 制服越しであっても圧倒的な存在感を示している、その爆乳。倉本エリカと肉体関係を持っているあなたですら――鼻の下を伸ばして、思わず凝視をしてしまうもの。

 あなた自身の名誉の為に言うが――あなたは基本的に、女性の乳房をぎょろぎょろと見つめてはならないと理解をしている。女性の胸というのは、男を喜ばせるために存在しているわけではない。腹を痛めて産んだ赤子を育てる際に、哺乳瓶として役割を持つ、尊い器官であるのだ。仮に谷間を丸出しにした格好でも、それは男を挑発するためではなく「自分が好きなファッションをしたいから」であるわけで――だから、女性の胸をジロジロと見るのは最低な行為だと――


 理屈を全部、理解した上で――


”ど…………ったぷんっ♡”


 鈴原美紗の爆乳は――圧倒的な代物であるのだ。

 超巨大な質量を秘めた物体は、周囲の物体を引き付ける”引力”を発生させるが――鈴原美紗のデカパイもそれと同じ。目の前で火事が起きていたら、人々はそれを見るだろう。目の前で巨大ロボットが怪獣と戦っていたら、足を止めて観戦するだろう。「うわ、ヤバい、見てる場合じゃなくて逃げなくちゃ」となるのは一拍遅れてからの話。「鈴原美紗の爆乳をジロジロ見るなんて失礼だぞ」と気が付くのは、たっぷりと視姦をし終えた後の話であるのだ。

  

 鈴原美紗をレイプしたいと思わない男は――

 

 きっと、一人として存在しないだろう。


 法律や倫理の話ではなく、人間という猿の話だ。

 樹の上で四足歩行をしていた猿が、地面に降りて二足歩行になり、言葉を話し、文字を使い、法律を定めたのだ。服を着ている我々のような猿にとって「レイプはしたらだめ」だと言うのは共通見解だ。それは「法律で禁止されているから」でも「相手が嫌がるから」でも「たった一回の射精で、数年の懲役刑は割に合わないし――だったらソープでいいから」でも、理由はなんでもいい。誇り高き人間は、嫌がっている女を強引に押し倒さない、という社会性を身につけたのだが――


 それらを全部、無視出来るという立場になったら――


 鈴原美紗を襲いたいと思わない男は、存在しないのだ。


 マンモスを狩っていた時代の、強い雄がルールを定める集落であれば――鈴原美紗には一切の人権は存在しないだろう。優秀な雄の妻としていくらでも子供を孕まされて――あるいは、弱い雄が夜這いをかけて彼女の肉体を貪るのかもしれない。そこには、鈴原美紗の意思は一切介在しない。彼女の身体というのは、雄を喜ばせるための”おもちゃ”にすぎないのだ。見目麗しい容姿も、明晰な頭脳も、極上のボディも――その全てが「俺様のちんぽを満足させるため」として使い潰されてしまうのだ。


 彼女が現代社会で産まれたのは、幸運だったなと思いながらも――


 あなたは、鈴原美紗とは特別な関係を持つことはなかった。


 同じ学校の先輩後輩、という関係性。彼女が普通レベルの美女であれば、まるで恋愛漫画のような”ひょんなことから”が起きても――鈴原美紗は、神様が直々にオーダーメイドで創り上げたような絶世の美女。詳細は割愛するが、あなたは既に、神様が創り出した偶然のイタズラを手に入れてしまったのだ。奇跡は、二度起きることがないから奇跡であるのだ。あなたが手にしている、宝くじ一等前後賞含を遥かに凌駕した幸運を前に、それ以上の欲望を望むことなど出来なかったのだが――


「はぁ……はぁ……っ♥んん……っ♥


 お、お願い……します……っ♥


 私のおまんこ……どうか、使ってください……っ♥」


 その、鈴原美紗が――


”ぐ……っぱぁ……っ♥”


 尻を突き出しながら、膣を両手で割り広げて――


 あなたに、おちんぽをおねだりしているのだ。


「ふふっ♪♡すっごい光景ねぇ~……っ♡ 


 ほらほらっ、どうしたの?……浮気じゃないわよ?ってか、私の彼氏ってわけじゃないでしょ?調子に乗らないでよね?


 ……それにしても、すっごいスタイルよね、これ……っ♡


 私ね?アイドルだからぁ、当然、食事制限とか運動とかちゃ~んとやってるのよ?美容サプリも欠かさず飲んでぇ、コスメの最新情報も仕入れて……っ♡男達が興奮する最高の身体を作り上げるために、努力を欠かしてないんだけど……っ♡


 ただ、そこに存在するだけで……っ♡


 こ~んな身体が出来上がっちゃう……最上級のメス……っ♡


 それがぁ……今から、あんたのオナホールになっちゃうわけだ……あはっ♪」


 あなたの耳元で――


 トップアイドルの、倉本エリカが囁いてくる。


 それは――”エロガキのオナネタ”であっても、都合が良すぎる代物だ。

 自慰行為の際に、没入感というのは必要不可欠。それが五円玉でも、催眠アプリでも――もしもボックスでも構わないが――

「常識改変をした結果、倉本エリカと鈴原美紗があなたのおちんぽを気持ち良くしようとしてくれる」という状況が、男の子の自慰行為にとっては大事な代物であるのだ。

 導入は短い方がいいし、AVのインタビューはスキップして本番シーンに進んでも――それは、絶対に存在しなくてはならないもの。「この女達はどうしてボク様のおちんぽを舐めてくれるのか」という理由付けは、快適な自慰行為のためには必須であり――


 そうなったとき、「鈴原美紗と倉本エリカが二人とも、ボクのおちんぽに夢中」というそれは、催眠アプリでもないと考えにくいものであり――


”ぐじゅる……っ♥ぬじゅっ♥ぬぢぬぢ……っ♥”


「お、お願い、します……っ♥辛いんです、おまんこが……っ♥ふぅ♥ふぅ♥身体、熱くて♥お腹のなか、おかしく、なりそうで……っ♥


 お願い、します……っ♥


 あなたのおちんぽで……私のはじめて、もらってください……っ♥」


 鈴原美紗は――


 一切の脅迫もなしに、大股を広げて、処女まんこを見せ付けてきているのだ。


 脳味噌が蕩けているのがわかる。高熱でうなされているかのように、全身がかあっと熱くなる。あなたの背中には、倉本エリカの爆乳が”むぎゅっ♡”と押しつけられているのだ。 

 自分が既に、トラックに撥ねられて――

 絶命するまでの一瞬の間、脳味噌が見せている幻覚だと言われても、あなたは疑わないだろう。

 目の前にある鈴原美紗の処女まんこを前に、あなたはフリーズをしてしまう。普通の美女が、まるでサキュバスの如く淫らに誘ってくれば手を出せても――女神様が蠱惑的に誘ってくるそれは、”罠”であると知っているのだ。常識で考えれば、あなたは逃げ出すべきなのに――「ほれほれ~っ♡辛いのはあっちも同じ……っ♡むしろ、あんたよりも被ったのが多い分……っ♡あっちのが苦しいんだぞ~っ♡」「これは人助けだから……ねっ?私も経験したからわかるのよ♡このおまんこの疼き……おちんぽじゃないと鎮められないって……♡」「あんたもあいつも、お互い発狂しちゃうのとぉ……っ♡あんたもあいつも、どっちも気持ち良くなるの……っ♡どっちがいいかはわかるわよね~っ♡」と、背後から倉本エリカが囁いてくるのだ。極上の雌二匹に、前後から囲まれている状況。あなたは、どうしてこうなったのかを思い出していた。



――――



 鈴原美紗は――隣町の地区を担当する、魔法少女だ。

 具体的な説明は、既に話したので割愛するが――

 倉本エリカと鈴原美紗は、いわゆる「競争相手」であるのだ。

 倒した淫獣のスコアを争っている立場。馴れ合うような関係性ではなく――しかも、鈴原美紗は「天然極上美少女」であるのだ。トップアイドル倉本エリカが、自らの価値を高めるために、必死に磨き上げているそこに――天性の才能だけで、横並びになることが出来ているのだ。エリカの敵対心はバチバチであり、「鈴原美紗グループにだけは負けたくないのよ!!」と憤っていたのだが――


 淫獣を倒した数を競い合うという勝負において――


 淫獣を引き寄せる体質である「特異点」のあなたは、チートもいいところなのだ。


 倉本エリカとの性行為で繋ぎ止められているあなた。元々倉本エリカの大ファンであり――そんな彼女と、濃密交尾を味わうことが出来ているのだ。裏切る理由はないのだが――しかし同時に、他地区の魔法少女達にも「諦める理由」にはならないのだ。極端な話、洗脳能力などある娘が、エリカへの好意をそっくりそのまますり替えれば――あなたは、別のどこかで餌として、自らの身体を差し出してしまうのだろう。


「……あの


 あなたが、特異点さん……ですか?」


 鈴原美紗の目的が、引き抜きであったのかはわからない。

 卑劣な手を使って特異点を強奪する――というのは、彼女には相応しくないもの。だが、「正々堂々と、不器用ながらもまっすぐ交渉して相手をスカウトしようとする」ならば、美紗の雰囲気とも合致するのだ。

 あなたは、エリカに用意された結界の中で立ちすくんでいた。 

 淫獣に襲われないための結界だ。特異点のあなたは、淫獣を引き寄せる体質を持つ。うろうろ、ふらふらとしていれば――彼らは真っ先にあなたの身を狙うのだ。「絶対にそこから出たらだめよ?」と注意されたそれを、一度破って――結果的には最高の目が出たが、それはあくまでも偶然。

 本来であれば、鈴原美紗を目の前にしても――

 あなたは、一歩も動くべきではなかったのだが――


”びく……っ!”


 目の前に――


 爆乳美少女が空から降ってくれば、それは誰しもが驚いてしまう。


 一、二歩、背後へと後ずさったのは当然のことだ。

 雄を誘惑するような、圧倒的ボリューム感を放つ胸元。拳銃やナイフを突きつけられるよりも、遥かに存在感があるのだ。あなたは反射的に、背後へと後ずさる。鈴原美紗も、あなたを驚かせる意図はなかったのだろうが――

 その全ては、結果論だ。

 この先に待ち受ける全ての未來を予知していれば、お互いの対応に文句も言えるが――そうではないのだ。あなたも美紗も、特別な悪意があったわけではない。ただ、「結果的にはそうなってしまった」というだけの話であり――


「――――危ないっ!!!」


 鈴原美紗が、雰囲気には似つかわしくない大声を出して―― 

 

 益々、あなたは身体を硬直させるのだ。


 淫獣があなたを狙っていたことなど――気にする余裕もない。

 結界の中で手を出せずに、彼らはやきもきとしていて――そんな折に、獲物であるあなたが、自分からそれを外れたのだ。彼らの動きは素早く――

 鈴原美紗は、それよりも早く動いていた。

”びゅるびゅる~っ!”と吐き出された淫液から、あなたを庇うように覆い被さり――


”ぐっちょ~~~っ♥♥♥”


「あ……っ♥あぁ……っ♥」


「――ちょっと!?何事!?」


 鈴原美紗は――


「……うっわ、鈴原美紗じゃない……またこいつを狙いに……ってっ!?

 

 うっわぁ……淫液まみれじゃない……っ」


「はぁ……はぁ♥んんっ♥誤解、です……っ♥


 私は……話を、しにきただけで……んんんん……っ♥」


 全身を――淫液に覆われてしまうのだ。


 それが――どれほどに強烈な媚薬であるのか、あなたは理解をしている。


 以前、倉本エリカとともに、あなたはそれを受けてしまったのだ。

 大前提として、あなたは倉本エリカのことを信奉していた。

 一ファンとアイドル――という関係性であることを理解して、その先を願うことは少しもなかった。エリカに熱愛報道が出た場合、その相手が真面目な青年実業家などであった場合、心から祝福をして、ネットの反転アンチ達と戦う覚悟は出来ていた。彼女とともに「セックスしないと出られない部屋」に閉じ込められたなら――自害を選び、想定条件を満たさなくなった部屋からバグ技でエリカを脱出させることを選ぼう――なぞと、心底から決意していたあなたが――


 まるでケダモノのように、エリカの媚肉を貪ってしまったのだ。


 倉本エリカもそれと同じだ。

 彼女はアイドルとして、自らの処女性を大事にしている。どれほどに優秀な男や、金持ちな男に口説かれても、彼女がなびくことはない。「どんな好条件を提示しても、絶対に枕営業なんてすることのないトップアイドル」であるからこそ、スポンサー達は彼女へと金銀財宝を貢ぐのだ。どれほどに貢ぎ物を捧げても、手に入らないような極上の美女に惚れてしまうのは、かぐや姫の時代から受け継がれてきた話であり――


 そんなエリカもまた、あなたという矮小な雄の肉棒に溺れてしまったのだ。


”気合い”や”根性”でどうにかなる範疇は、遥かに越えている。全身麻酔を受ける際に「よおし、俺は麻酔に耐えてやる!」と決意をしたところで――静脈に投与される薬剤に勝てるように、人間は作られていない。淫獣が吐き出す淫液というのも、それと同じようなもの。

 鈴原美紗に、どれほど、「絶対に裏切ってはならない思い人」がいたとしても――


”びぐびぐ……っ♥びぐんっ♥びくびくびく~っ♥♥♥”


「んんん……っ♥ああっ♥はぁ♥はぁ♥んんんん~……っ♥」


 彼女の身体は――


 夜風がふぅっと、身体を撫でるだけで絶頂に達してしまうのだ。


「辛いわよねぇ、それ……っ♡体験した立場だからわかるけど……っ♡


 う~んっ、どうしようかしら……っ♡


 私達の地区を荒らしてぇ、しかも……大事な大事な特異点まで奪おうとしてくる泥棒猫……っ♡


 どうなろうと、しったこっちゃないけど……ふふっ♪」


 倉本エリカは、どこか上機嫌な様子だ。

 鈴原美紗を敵視はしていても――心底から憎んでいるわけではない。「自分と同レベルに美しい女が存在する」という事実を知り、それを排除するのではなく「自分がもっと美しくなろう」と、自己研鑽や切磋琢磨を志すタイプの美女であるのだ。

 そんな彼女にとって、美紗の醜態は――丁度よいのだろう。

 適度に溜飲が下がったので、それ以上の意地悪をすることはない。かと言って、面倒見良くお世話をしてやる必要もない。所詮は、違う地区のライバル魔法少女であるのだ。川で溺れていたら、手を伸ばして引っ張り上げることは人間のルールでも――凍えた彼女にタオルを与えて、火を起こしてやり、暖かいスープを提供するかどうかは、その人間の善意に頼る他にない。


「……ふぅ~んっ♡


 ……ねっ、あんた?


 あんたも……淫液、被っちゃった?」


 倉本エリカは、あなたに尋ねてくる。

 鈴原美紗の全身に覆われたので、身体のほとんどは無事だが――、腕や足、露出した一部には淫液が染みこんでいるのだ。 

 当然ながら――


”びぎびぎ……っ♡”


「あらっ♪……この女のせいでぇ、勃起しちゃったのかしら?


 大変よねぇ♡このおちんぽ……っ♡ギンギンに勃起しちゃうとぉ、ケダモノさんになっちゃうんだから……っ♡


 女なら誰でもいい♡おまんこなら何でもいい♡そうなっちゃえばぁ……っ♡凶暴な男はぁ、女の子を片っ端からレイプするだけ♡


 あ~あっ♡どこかの魔法少女のせいでぇ……っ♡あんた、性犯罪者になっちゃうわね……っ♡ふふっ♡かっわいそぉ~っ♡巻き込まれただけの一般人だったのにぃ……っ♡鈴原美紗のせいで人生終わらされちゃうんだぁ~っ♡かわいそ~っ♡ご愁傷様~っ♡」


 あなたの肉棒も、ギンギンに勃起をしている。


 普段のエリカであれば――あなたのそれを、”処理”してくれただろう。


 マットプレイでローションまみれになり、あなたの尻穴を舐めながらパイズリまでしてくれる関係性であるのだ。『しょ、しょうがないわね~……っ♡これはぁ、仕方な~くやることなんだからね?勘違いしないでよね?』と声色を弾ませながら、あなたの尻穴に舌を這わせ、じゅぶじゅぶ、れろれろと舐め尽くしてくれるのだが――


「ふぅ♥ふぅ♥わ、私は……そんなつもりじゃ……♥」


「あらっ?言い訳かしら?……まあいいわよ♡彼が性犯罪で刑務所にぶち込まれた後でぇ、面会に行ったときに……っ♡そうやって赦しを請えばいいだけだから……っ♡」


 今のエリカは、何か、目的を持って発言をしているのだ。


 頭の良い彼女の発想に――あなたが、追いつけるはずもない。その場で女の子座りになり、身体をビクビクと弾ませる美紗を、エリカは見下ろしている。脚が長く、スタイルは抜群で、極上の肢体と容姿を持つ美紗が――まるで、神に赦しを請う罪人のように、エリカを見上げているのだ。

 

「……ねえ?どうすればいいか、わかるわよね……っ♡


 淫獣の淫液……っ♡性欲を発散させれば収まるのよ?……あっ、ちなみに私に頼んでも無理よ?私、こいつのことな~んとも思ってないから♡それに、私には何の責任もないし?こいつを驚かせてぇ、結界の外に出させて……っ♡こんな目に合わせたのは、ぜ~んぶあんたの問題だから……ねっ?」


「ふぅ♥……んんん……っ♥


 ……わ、わかり、ました……っ♥」


”きゅっ♥”と、美紗は唇を噛む。


「私の、せいで……っ♥こんなことに、なってしまったの、なら……っ♥んん……っ♥」


 美紗はその場に、立ち上がる。

 その瞬間に――「うっお……この女、でっけぇ……」と本能が察知してしまうのだ。

 極上のスタイルはきっと、海外のトップモデルと比較しても遥かに格上なのだろう。彼女は神様が、この世にたった一人、オーダーメイドで生み出した”別格”であるのだ。わざわざ人前に立ち、ランウェイを歩くよりも――もっと簡単に、手っ取り早く、地位と名誉を手に入れる方法はあるのだ。

 そんな彼女が、あなたの前で立ち上がり――


”ぐい……っ♡”


 太い樹の幹に、両手を突き出して――


「……あっはっ♪


 すっごい格好ね……っ♡」


 あなたへと向けて――臀部を、突き出してくるのだ。


 それが――立ちバックを催促するポーズだとは、理解している。

 鈴原美紗という極上の雌。同じ学校――という接点しか、あなたには存在しないのだ。

 彼女が落としたハンカチを拾えば、男の子は生涯のオナネタに困らないだろう。放射線被曝をした土地というのは、以後数十年に渡り影響を及ぼすというが――例えば、鈴原美紗が着席している”椅子”も同じだろう。彼女の大きくてずっしり重たい臀部が、その椅子の座面に一年間押しつけられるのだ。座面だけを切り取り、家に持ち帰れば――それは、少なくとも数十年は興奮をし続けられる座面に違いない。「鈴原美紗のスカート越しのデカケツで、顔面を一瞬だけ踏まれる」という権利のために――寿命の半分を差し出す男だって、確実に存在するのだ。

 あなたとは無縁であり、一生涯交わることのない極上の雌。

 あなたが美紗ではなくエリカを選んで応援し続けたのも――「一般人の美紗を追い続けるのは異常者だが、アイドルのエリカを追い続けるのは合法的に許されている」という判断も混じっているのだ。

 そんな鈴原美紗が――


”ぬ……っじゅ……っ♥”


「んん……っ♥ど、どうぞ……っ♥


 私の身体……お使いください……っ♥」


 あなたに向けて――尻を突き出しながら――

”ぐじょぐじょに濡れたおまんこに、おちんぽをぶち込んで、パコパコ、ヘコヘコと腰を振ってもいいですよ♡”と提案してきているのだ。


「あらっ♪あなたが性欲処理させてくれるならぁ、それが一番いいんだけど……っ♡」


「わ、私が……っ♥彼を巻き込んでしまったことは、事実、ですので……っ♥」


「……でもぉ、彼があなたを使いたいか……それは別の話じゃない?」


「……えっ?」


「あらっ♡ごっめんなさ~いっ♡天下の鈴原美紗様はぁ、周りの男が全員♡自分に屈してぇ、性欲剥き出しにして勃起するのが当然だと思っていたのかしら?目の前の男がぁ、鈴原美紗とヤれることは♡どこまでも光栄で♡素敵で♡幸福であると勘違いしてたなんてぇ♡少しも気付かなかったぁ~っ♡」


「…………っ♥♥♥」


 倉本エリカの挑発は、あまりにも理不尽なもの。

 四六時中、男達からエロい目を向けられているのが鈴原美紗だ。

 学校内だけではなく、遠くのビルからでも、超望遠カメラで盗撮されるような彼女。美紗はまだ、男達の性欲を深く理解していないのだろうが――彼女はインターネットでは、既に有名人。「美人すぎる素人女子」として、その肢体を晒されまくっているのだ。乳輪が出るような下品なマイクロビキニや、あるいは男を挑発するようなバニースーツは必要ない。制服姿や体操服姿で、ただ、そこに直立不動で立っているだけで――男達は肉棒を硬くして、美紗をオナペットにして、脳内で好き放題に犯しまくるのだ。

 鈴原美紗が入学するまで、プールの授業は男女別。女子生徒が泳ぐ際は、女性教員だけが就く――というのが暗黙の了解だったのだ。それが――彼女が入学した途端に「え?規則には男女合同で、男子教諭が教えてはならないなんて書いてませんが?」と、男女同時プール授業がごり押しで復活をしたのだ。大勢の男達が、鈴原美紗の水着姿を視姦して、股間を硬く膨らませている状況。プールの中にスマートフォンを持ち込んで、盗撮をすれば――それは多大な金になるのだ。頭の悪い男子高校生が、やらないはずもない。鈴原美紗というのは、性欲旺盛な男子には既に有名なオナペットであり――


 そんな性被害を受けてきた美紗が、都合良く、「この男は興奮していないかも」と煽られるのだ。


 勿論、あなたはギンギンに勃起をしている。

 餌を三日食べていないバカ犬が、涎をだらだらと垂らしている状況で、目の前にはデカくてぶっとい骨付き肉を差し出されたのだ。慌ててがっつきたくなるのだが――”ご主人様からの待て”が指示されれば、そうするわけにも行かない。

 美紗は――何かを、考えているのだろう。

 優秀な女としてのプライド――というよりは、もっと、何か追い込まれたような感情。

 それでも「そうする以外に、道はない」と結論を下す他にないようだ。

 彼女は、自身の臀部へと両手を伸ばし――


”ぐにぃ……っ♥”


「お、お願い、します……っ♥


 私のせいで……ギンギンに勃起してしまった、おちんぽ……っ♥


 ど、どうか……っ♥私のおまんこで、気持ち良くなって……すっきりしてください……っ♥」


”おまんこクパァ♥”で、あなたを誘惑してくるのだ。


 下半身に”びぐびぐびぐ~っ♥”と、電流のような衝撃が走る。


 全身に硬く力を込めて、あなたはどうにか、尿道の根元を狭める。その言葉だけで暴発射精しなかった自分を、褒めてやりたいと思うほどだ。

 桃色の粘膜が――あなたを見つめている。

 鈴原美紗が処女であるかどうか――という男子生徒の議論は活発に耳にしていた。

「鈴原先輩が男にヤられてるはずはない」「あんなに美しい女が処女なはずがない」「いや、むしろ俺は非処女の方が興奮する」「お前は黙ってろ」と休み時間や放課後になる度、男子生徒はその話題で盛り上がるのだ。その討論は、終結を迎えることはない。鈴原美紗に彼氏ができない限り――同じ話題を、何度も何度も無限ループして、味の消えないガムのように楽しむことが出来るのだが――


”ぬ……っちゅ……っ♥♥♥”


「ほ~らっ♡なにぼーっとしてるの?


 ……処女まんこよ、しょ~じょ……っ♡


 あんた……っ♡女の子の処女まんこにぃ、無理やりちんぽねじ込んで……っ♡強引に処女膜ぶちぶち~って破るの大好きだもんねぇ♡よかったわねぇ♡


 二人目の処女まんこ……堪能できちゃうのよ~っ♡」


 あなたの耳元で、エリカが囁いてくる。

 挑発の相手を、あなたに定めたのだろう。いつの間にか、あなたはズボンもパンツも脱がされて――肉棒を露出している。

 人払いの結界はしている――と言っても、この場は野外の公園であるのだ。

 たまたまパトロールに出くわした警察官に見つかれば――それは最高だ。

 もしも、エリカを狙っている記者や、美紗を追いかけているストーカーにバレてしまえば。公園の中で、二人の極上美女を、矮小な雄が一匹脅迫レイプしているのだ。あなたを惨殺した人間に無罪判決を嘆願する署名活動に、あなたもきっと、部外者であれば容易くサインをしたに違いない。

 緊張感と罪悪感に苛まれている状況。それでも、淫液によって肉棒はギンギンに勃起している。ああ――「鈴原美紗をレイプする」という、世界を裏切るような大罪にすら、あなたは「でもだって、美紗のせいなんだから仕方ないじゃん」という言い訳をご丁寧に用意されているのだ。

 

”ぬちゅり……っ♥”


「あ……っ♥」


 我慢――出来るはずもない。

 

 鈴原美紗の膣口に、あなたは肉棒を押し当てる。

 エリカにデートとして連れて行かれた、ガラス細工の専門店を思い出す。

 棚一杯に並べられた、繊細な細工で作られたガラス製の食器。明るい光沢を放ち、薄く作られたそれらは――たった一枚ですら、新卒社会人の一ヶ月分の給与に相当するようなブランド品。それを――思いっきり、棚ごと倒して割ったらどうなるだろうか――と、人間は本能で感じてしまう。絶対にやらない。やるはずもない。頭では理解していても――

「もしもやったら、どうなることか」を想像してしまうのは、人間の本能として正しいものだ。

 鈴原美紗の処女膜を破るというのも――それと同じなのだ。

 だめだ。絶対にいけないことだ。鈴原美紗というのは――聖母であるのだ。大勢の男子達にとっては、女神も同然の存在。脳内でオナペットとして飼い、彼女を辱める行為にすら――事後にはたまらない罪悪感が発生するのだ。それを、雄の欲望の為だけに実現させればどうなることか――


 理屈では、百万通りの否定が出来ても――


「ほ~ら……っ♡


 女の子に恥かかせるんじゃないわよ、ば~か……っ♡」


 倉本エリカが――


 あなたに109センチLカップを”むにゅっ♡”と押しつけて、尻を撫で回しながら、腰を突き出させれば話は別なのだ。

 一から十まで「だって、ボクは悪くないもん」と言い訳を用意されているのだ。「鈴原美紗が誘惑してきて、倉本エリカに命令されたから」という――最低に情けなくて、醜悪で、美女二人には到底不釣り合いな矮小な雄が――


”にゅぷぷぷぷぷぷ~っ♥♥♥”


「んんん――……あ……っぐぅ゛……っ♥」


「ほ~ら……っ♡も~っと腰を前に突きだして……っ♡


 鈴原美紗の処女膜……わかる?おちんぽの先っちょに当たってる……そこ♡


 ……破っちゃえ♡」


”ぶちぶちぶち~~~っ♥♥♥”


「んぐ――……ううううう゛……っ♥♥♥」


 鈴原美紗の処女膜を――破ってしまうのだ。


 肉棒を根元までぶち込んだ瞬間に――あなたは、全身を震えさせる。

 エリカはあなたの股間に手を伸ばして、睾丸袋を”ぎゅ~~~っ”と鷲掴みにするのだ。

 平時にやられれば、痛みに悶えて失禁しそうな力強さ。あなたの陰嚢の中に、二つ存在する”玉”を指と指の谷間に挟んで、力強く細くするのだ。くるみ割り人形のような力強さも――しかし、鈴原美紗の処女膣に肉棒を挿入しながらであると、快楽によって相殺される。あなたという矮小な凡人が処理できるレベルを遥かに凌駕した苦痛と快楽が同時であり――


”びぐびぐびぐ……っ♥”


「きゃ~……っ♡かっこいい~……っ♡


 処女まんこでぇ……お漏らししないくらい、おちんぽ強くなったんだぁ♡えっら~い……っ♡」


”ちゅ……っ♡”


 あなたは射精をすることなく、下半身を弾ませて――

 エリカはあなたを褒めながら、キスの雨を降らせてくるのだ。 

 鈴原美紗をブチ犯すのに際して、最も大事な「美紗の意思」は既に陥落させたのだ。

 次は――あなたという矮小な雄が、ケツをまくって逃げ出さないようにする必要がある。

 鈴原美紗というのは、あなたにとって女神も同然であり――あなたは、その女神様を陵辱しようとしているのだ。エリカの描いた絵図があって、淫液に蝕まれた身体があって、「だって、美紗の方からおねだりしてきたから」という言い訳があるのだ。普段のヘタレなあなたは、美紗と二人きりで、同じベッドで眠っていても絶対に手を出せない――彼女の、幼馴染後輩男子と同じような枠組みであるのだ。

 それなのに、今、あなたの肉棒は鈴原美紗のおまんこの中に”にゅっぷんっ♥”とぶち込まれていて――


”どちゅんっ♥ばちゅんっ♥ぶちゅっ♥ぐじゅっ♥にゅぷぷぷぷ~~っ♥♥”


 あなたは、破瓜直後の処女まんこへと、好き勝手に腰を叩きつけているのだ。


「んぐ……っ♥うう゛……っ♥ふぅ♥ふぎゅ♥んんん……ぁ……っ♥んんん……っ♥」


 鈴原美紗の口からは、苦悶の声が響いている。

 魔法少女が、どれだけ身体的に強化されたところで――身体の内側から響く痛みに、勝てるはずもない。痛みというのは、危険を知らせるアラートのようなもの。痛みを感じない方が、よっぽど不健全で危険であるのだ。

 処女膜をぶちぶちと破り、膣肉を我が物顔で貪り食い――

 これから、自分を孕ませようとしている雄に――彼女の本能は危険信号を鳴らしているのだ。

 これが強姦や陵辱であれば、美紗は逃げるべきなのだが――”ぐぐっ♥”と彼女はその場に留まり、腰を更に高く突き上げる。脚が長すぎるので、普通の立ちバックでは、あなたの肉棒は挿入できない。だから彼女は、大きく股を広げているのだ。バレエを踊るダンサーのように、股関節を大きく割り広げて――それでいて、腰だけを高く突き上げるような、下品で、淫らで、おちんぽ狂いのメスにしか似合わないポーズを――あの、鈴原美紗が行っているのだ。


「ねえ、知ってる?


 淫獣の淫液ってぇ……とんでもないのよ?


 そりゃ~、あんたも喰らったから?わかってるとは思うけど……っ♡


 女の身体にはねぇ……っ♡すっごく強烈なの……っ♡


 ヤりたい♡交尾したい♡今すぐセックスして、おまんこの奥突いてもらって♡子宮にびゅるびゅる~って♡火傷しそうなくらいあっついザーメン注ぎ込んで欲しいって……っ♡


 頭の中がぁ……っ♡強烈に、それに支配されちゃうの……っ♡


 処女膜破られたとき……流石に痛かったわよ?……でも、そんなの一瞬♡だってだってぇ……っ♡お腹の疼き、ぜ~んぜん止まらないんだもの♡


”はじめて”を奪われる痛みも、屈辱も……っ♡繁殖本能の前ではぜ~んぶ後回し……っ♡このおちんぽでぇ♡おまんこどちゅどちゅしてほしい♡おまんこの疼き止めて欲しい♡脳味噌を支配しているのはそれだけ……っ♡


 ほらほら……っ♡


 おまんこ痒いよ~っ♡くるちいよ~っ♡ガチガチのおちんぽでぇ♡おまんこぞりぞり~って苛めてもらって♡疼き止めてほちいよ~って……おねだりしてるのよ?


 精一杯いじめてあげなさいよ……ダーリン♡」


 あなたは――


”むっぎゅ~~~っ♡♡♡”


「んんんんっ♥」


 鈴原美紗のデカケツを、鷲掴みにしてやる。

 腰はくびれていて、腹部は内臓が詰まっているか心配になるのに――その大きなデカケツは、あなたの掌では収まりきらないほどのサイズ感であるのだ。

 倉本エリカの118センチのデカケツは、しっかりとした引き締まりが存在した。

 彼女がどれだけ天才的で、一度見ればどんなダンスステップも再現できる神童でも――それを理由にレッスンを怠るような、向上心に欠けた存在ではないのだ。エリカの尻肉にはしっかりと引き締まった筋肉があり――

 一方で鈴原美紗のデカケツは、100%、純粋培養の”媚肉”で形成されている。

 雄を喜ばせるための脂肪だけで形成された、極上の柔らかさと張り。その全てが「雄のおちんぽを気持ち良くして、子種を搾り取り――孕んだ赤子を安全に産み落とすため」に作られているのだ。目的のためだけに存在する工具に、機能美としての美しさがあるように――鈴原美紗のデカケツというのも、あなたにとってはたまらない代物だ。

 彼女の乳房は、ぶるんぶるんと、あなたの腰使いに合わせて激しく揺れている。

 釣り鐘型のデカパイ――と言うべきなのだろうが、乳がデカすぎるので、それは綺麗な”楕円形”を描いているのだ。だが、下乳が描くラインは、真円のものだ。美術的素養がないあなたでも――鈴原美紗の美しさを解剖すれば、何らかの黄金比に当てはまっていることは容易く推測が付く。

 あなたは、その下乳を”さわさわ~っ♥”と撫でてやるのだ。


「あ……っ♥んん……っ♥ん……っきゅ……っ♥ふぅ♥ふぅ♥んん……っ♥」


「あら?……触られるだけでぇ、気持ち良くなっちゃうなんて……ふふっ♪


 前々から……自分でイジってたのかしら?


 そうよねぇ♡あの鈴原美紗様でも……オナニーくらいするものねぇ♡好きな男子のことを考えながらぁ……そいつに犯されたらどうしようと思って……っ♡夜な夜な、熱く火照ったあそこを触って……っ♡


 おっぱいも開発してきたのかしら?彼がジロジロ見てくるそれがぁ……っ♡雄を興奮させるものだとわかって……っ♡彼に揉まれて、抓まれて、吸われたときに気持ち良くなれるように……っ♡


 夜な夜な、一人でオナニー三昧……っ♡あ~あっ♡あの鈴原美紗がそんなことしてたなんて♡周りからの信頼をぜ~んぶ裏切ってぇ♡オナニー狂いの変態女……っ♡あ~あっ♡幻滅しちゃ~うっ♡」


「ち、ちがいます♥わ、わたしは♥んんっ♥そんな、こと……あああ……っ♥」


「ねえ?私が……ライバルのあなたのことを調べてこなかったと思ってる?


 ちゃ~んと裏付けあってぇ♡こんなこと言ってるのよ?


 ほらっ♡あんたもまごまごしてないで♡……すべすべで、つるつるで……っ♡シミ一つない、芸術的なこの爆乳♡


 む…………っぎゅ~って……っ♡


 鷲掴みにしちゃえ~っ♡」


”むぎゅぎゅぎゅぎゅ~~~っ♡♡♡”


「んんんん……っ♥ああっ♥それ、はぁ♥だめ♥だめ♥だめ、です……んんんん……っ♥」


 エリカに促されるままに――


 あなたは、美紗のデカパイを”むっぎゅ~っ♥”と鷲掴みにするのだ。


 どこまでも指先が埋まりそうな柔らかさと――同時に、あなたの指を押し返してくる反発力。「日本国の法律では、セックスをしたら犯罪になる年齢の女子高生――」でしか味わえない禁断の果実であり、そんなもの、揉みしだかない方が失礼というもの。

 エリカとどちらが大きいのか――まるで判別が付かない。

 女性の乳を揉むことを生業にしている、軽薄なヤリチンくんならばいざ知らず――あなたの女性経験は二人だけ。「え~?俺なんて倉本エリカと、鈴原美紗としかセックスしたことないですよ~」と口に出来ることが、どれだけ贅沢かはわかっている。それでも――あなた程度の経験値では、どちらが大きいかわからないのに――


「……ねっ♡


 これぇ……っ♡112センチのMカップだって……っ♡」


 エリカが――耳元でぽそぽそと囁いてくるのだ。

 あばら骨が浮かび上がるほどに細い胸板に――不釣り合いな爆乳がぶら下がっているのだ。ピチピチに乳腺が張っている張りのある爆乳を、それごと押し潰すかのように鷲掴みにして、揉みしだく。桃や柿のように柔らかさのある果物――どころか、林檎や梨ですら握りつぶすような、力強い握力をかけても――美紗の爆乳は、その全てを受け止めてくれるのだ。

 彼女の背後から、あなたは体重をかけていく。

 自分よりも細身な美少女に――まるで、ゴブリンが陵辱するかのように、覆い被さって腰を振っていくのだ。誰がどう見ても凄惨な陵辱現場にしか映らない光景。人避けの結界をしていなければ、即座に通報をされる状況でも――人避けの結界をしている以上、この公園は、泣いても喚いても助けが来ないレイプ部屋にすぎないのだ。


「あはっ♡おちんぽビクビクしてきた……っ♡


 気持ちいいの?鈴原美紗のおまんこ♡


 ……じゃあ、も~っと気持ち良くしてあげよっか?」


 エリカは――

 あなたの背後から、乳首をカリカリと引っかいてくる。

 デカパイを押しつけて、耳元で吐息を吹きかけて、乳首を愛撫するそれは――あなたの快楽だけを追究したものだ。「鈴原美紗をオナホールにする」というそれに莫大な興奮を感じるが――「倉本エリカを利き手の代わりにする」の方が贅沢であるのかもしれない。


「鈴原美紗ってぇ……


 実は、好きな男子がいるのよ?」


「…………っ♥♥」


「幼馴染の後輩男子……っ♡情けなくて、みっともなくて♡男としてま~ったく魅力がない雑魚男子……っ♡


 まあ、誰を好きになるかは自由だしね?……このトップアイドルのエリカ様だってぇ♡しょうもない男子のこと好きだし♡いひひっ♡


 ……でっ♡


 その後輩男子に……ね?


 最近……彼女出来ちゃったんだって~っ♪」


「んんん……っ♥あっ♥それ、はぁ……っ♥」


 倉本エリカは、上機嫌で言葉を口にしている。

 トップアイドルである彼女は”女優”としても、超一級品。

「エリカを主演にすれば視聴率を取れるだろう」「どうせ客が望んでいるのは、エロいコスプレだろう」と、適当に台本を作られて、スポンサーの顔色を伺うことを第一にした作品でも――”女優・倉本エリカ”の卓越した演技力があれば、それは学芸会ではなく、立派な映像作品として成立してしまうのだ。

 普段、あなたと二人きりの時のエリカとは違う。

 アイドルとしてのスイッチを入れて、彼女は美紗を煽っているのだ。


「ふふっ♪私が知らないわけないでしょ?ライバルのことは徹底的に調べるのが当然なんだから♪


 歳を重ねるにつれて、自分と距離を置いていくようになった男の子……っ♡私ならぁ、好きなら押し倒して、無理やり自分のものにするけど……っ♡あなたには出来ないものねぇ、そんなこと……っ♡


 彼のことがだ~い好きだからぁ……っ♡彼の幸せが一番♡自分じゃない女と付き合うことが最高の幸せなら、それを応援してぇ、自分の恋心を隠すことが一番だと思っているんでしょう?


 ……そして♡


 その男子はぁ……っ♡あなたのパートナーの魔法少女に寝取られちゃったわけだぁ……っ♡」


 倉本エリカは、鈴原美紗を煽っている。

 その幼なじみ後輩男子のことは知らないが――気持ちは、理解できる。

 鈴原美紗というのは、圧倒的に価値が高い存在だ。

 どれほどに優秀な男であっても、「鈴原美紗に相応しい男」というのは存在しない。「極上の美女を恋人にして、隣に連れ歩きたい」と思う反面で――「極上の美女とは不釣り合いの彼氏をバカにしたい」と思うのも、男の子の本能。鈴原美紗に口説かれて、押し倒されて、逆レイプのままに告白されても――どこか引け目を感じてしまうというのだ。自分から美紗にグイグイと圧力を掛けて、口説き落とすなぞということ、出来るはずもない。

 その幼馴染後輩男子には――

 きっと、”ワンチャン”があったのだろう。

 鈴原美紗という極上の美女を堕とすことが出来るチャンスがあり――そして、それを活かすことは出来なかった。世界中のどこにでもありふれている、すれ違いの話だ。玉砕覚悟で美紗にアタックをするよりも――チャンスが転がり込んできた、手近な相手で満足をした方がいいのは当然の話であり――


「真面目な美紗ちゃんはぁ……♡略奪愛も出来ないものねぇ♡


 私なら……っ♡だ~い好きな彼氏が?他の女にうつつを抜かしたら?……無理やり奪い返して♡私しか見れないように徹底的に愛してやるけど♡……本当に大好きだから、彼が一番幸せになれるならそれでいいよ~……な~んて負け犬根性……ふふっ♡


 ……ねっ♡

 

 そんなんで諦める?

 

 頭の中で考えた理屈だけでぇ、納得出来る?

 

 ……出来ないわよねぇ~っ♡


 だ・か・らぁ……っ♡


 ……こいつの赤ちゃん……産んであげるってのはどう?


 なし崩しでも、身体の関係でも♡他の男でぇ、心の傷穴を埋めるのなんて♡誰でもやってることよ?ほれほれ♡……こいつのちんぽでよかったらぁ……っ♡いつでも貸してあげるから……っ♡


 こいつのセフレとして……っ♡何も考えずに、気持ちいいセックスに溺れてみない……?」


 倉本エリカは――


 彼女なりに美紗を慰めて、励ましているのだろう。

 それはまるで――泣いている幼子を相手に、自分のお気に入りのオモチャを貸してあげる幼子、のような構図だ。エリカも美紗も、世界中の雄が涎を垂らして欲っする肢体を持ちながら、恋愛情緒に関しては”お子ちゃま”もいいところであるのだ。

 エリカの言葉に――


「んんん……っ♥ふぅ♥ふぅ……っ♥


 そ、そんなこと……っ♥


 して、いい、はずが……っ♥


 …………っ♥♥♥」


 美紗は、満更でもない様子だ。

 懇々と言葉で説得をしたところで、彼女が抱いた莫大な感情を取り除くことなど出来ないだろう。

 大好きな彼が、既に他の誰かと結ばれてしまったのだ。彼女が二度と恋愛をしないようにと、髪を剃って寺に籠もる選択をしても「鈴原先輩って、そういうことしそうだよな」でしかないのだ。

 それが、健全でないことは美紗も知っているのだろう。

 ましてや大好きな彼に「え?もしかして美紗って俺のことが好きだったの?……じゃあ、俺は美紗の気持ちを裏切って……」と思わせることすら――美紗は嫌がっているのだ。

 彼のことを、心の底から愛しているからこそ――


 他の男と寝て、「ああ、なんだ、元からワンチャンとかなかったんだ――俺の選択は正しかったんだ」と思わせることなのだ。


 あなたが鈴原美紗を口説く際に、そんな理屈を展開しても歯牙にもかけられない。だが――倉本エリカの口から紡ぎ出される言葉は、10万人の観客を虜にするのだ。エリカが耳元で囁く言葉に、流石の鈴原美紗でも抵抗は出来ない様子であり――


「ねっ♡こいつならぁ……私達のこと、絶対裏切らないわよ?


 というか♡私がいながらにして……っ♡あんたのおまんこで腰振って♡気持ちよさそうにしてる浮気男子……っ♡この先ぃ、ハーレム扱いで、他の女の子を堕としちゃってもぉ……っ♡


 私達を裏切って、捨てるなんてこと……ぜ~ったいにないんだから♡


 次の恋が見つかるまで♡こいつのこと使っていいから♡ほらほらっ♡素直にならなきゃ♡こいつのこと、そんなに好きじゃないんでしょ?今日、初めて出会ってぇ♡セックス気持ちいいだけ♡


 自分のために、利用するだけでいいから……っ♡


 セフレにしちゃえってば……ねっ?」


「…………っ♥♥♥」


 美紗は――


”ごくりっ♥”と唾を飲み込むのだ。


 あなたの虜にすれば、鈴原美紗は必然的に倉本エリカの味方になる。勿論、表立っての協力はしないかもしれないが――少なくとも、手心が加わるというだけでも、エリカにとっては十分すぎるメリットがあるのだ。

 自分が他の男に抱かれる――のではない。

 自分の男を、他の女に貸す――だけであるのだ。

 エリカに取引の材料として扱われて――あなたとしては、喜ばしいばかり。それが「筋骨隆々のおじさんに、オカマを掘られる」であっても、エリカの頼みならばタオルを加えて苦悶を押し殺せるのに――「鈴原美紗という極上の美女とヤりまくってくれ」と言われているのだ。何から何まで、肉棒に都合のいい話であり――


「……お、お願い、します……っ♥


 私の、こと……んんっ♥鈴原美紗の、こと……っ♥


 あなたの……セフレに、してください……っ♥」


 美紗に懇願をされれば――もう、おしまいだ。


”どちゅんっ♥ばちゅんっ♥ぶじゅっ♥ぐじゅっ♥にゅぷぷぷぷ~っ♥♥♥”


「あっ♥んんんっ♥あぁ♥だめ♥だめ……っ♥そんなに♥激しく……奥まで♥んんんん~っ♥」


「あはっ♡……私をヤるときと同じ……乱暴な腰使い♡


 処女だってことも忘れて……っ♡おちんぽ気持ち良くすることしか考えてない♡本気のオナホ交尾……っ♡あ~あ……っ♡


 こんなのヤられたらぁ……っ♡ハマっちゃうわよねぇ……♡


 ったく♪気弱でな~んにも出来ませ~ん♡みたいな顔しといて……っ♡おまんこのいじめ方は抜群に上手いの……っ♡ふふっ♪

 

 よかったわね、美紗……っ♡


 あんなしょうもない男を好きだったことすらぁ♡忘れられるようになるくらい……っ♡


 こいつとのセックス……楽しんじゃいましょ♪」


 あなたは、最後、前傾姿勢になる。

 鈴原美紗に背後から覆い被さるのだ。長い髪の毛を絨毯の代わりにして、あなたは、美紗の細い腰に身体を預ける。大きな尻と、むちむちの太腿が備え付けられた盤石な下半身が、あなたの蛮行を支えてくれるのだ。112センチのMカップを鷲掴みにして――あなたは、亀頭を膣の最奥へとぐりぐり押しつける。

「孕ませる♥」「産ませる♥」「その幼馴染とやらが心変わりをしても――手遅れになるように寝取ってやる♥♥」とあなたの精子が一匹ずつ、強い孕ませ欲を持って暴れているのだ。鈴原美紗の子宮の中にあるたった一つの卵を目がけて――数億匹の精子がうじゃうじゃと、金玉の中で暴れている。あなたは”美紗!美紗!”と彼女の名前を呼びながら、腰を叩きつける。自分こそが彼女の恋人に相応しいのだ――とでも言わんばかりの種付け交尾。それが非合意であれば、見るもおぞましいレイプ現場であっても――全てが合意の上であるのだ。「はいっ♥はいっ♥」と美紗は、あなたの呼びかけを肯定してくれる。

 種付け直前の肉棒は最も敏感であり――最も強い快楽を得られるのだ。それを永遠に味わいたいと思っても――「は~あ……っ♡なんだか、私も興奮してきちゃった……っ♡」とエリカは囁き、あなたの顎に手を添えるのだ。極上美少女――超人気トップアイドルによる”顎くい”だ。エリカに見つめられたまま、あなたは――”ぶじゅじゅじゅ~っ♡じゅるるるるる~っ♡”と唇を貪られるのだ。

「倉本エリカと鈴原美紗、どっちと付き合いたいか」という質問は、男の子にとっては究極の選択。それが成就する可能性のない「もしも話」であっても、男の子達は脳味噌がオーバーヒートを起こすほどに頭を悩ませて、答えを出さなければならないのだ。

 それを――

 あなたは「どちらも嫁にする」と、選ぶことが出来ているのだ。

 倉本エリカに唇を貪られながら、鈴原美紗のおまんこをオナホール扱い。我慢できれば男ではない。あなたは最後、美紗の乳房を全力で鷲掴みにする。事後に、彼女の真っ白ですべすべ、羽二重の触り心地の乳房が――内出血で、あなたの手の形の痣がくっきりと残るのだが――射精の瞬間に、そこまで考えられる雄は存在しない。尿道の奥からこみ上げてくる熱を一切、耐えることなく、あなたはそのまま――


”びゅるるるるる~っ♥ぶびゅるるるるっ♥どびゅどびゅ♥びゅるびゅる♥びゅ~っ♥”


”びゅぐびゅぐ♥びゅるびゅる♥びゅ~っ♥びゅぐんっ♥ぶびゅるるる~っ♥”


”びゅ~っ♥びゅっくんっ♥どびゅ♥びゅる♥びゅるるるる~……っ♥”


”…………っ♥♥♥”



「――――~~~~っ♥♥♥」


 鈴原美紗の膣内に――精液を解き放っていくのだ。

 美紗は言葉にならない、しかし、獣の咆哮にも似た低音の喘ぎ声を響かせる。

 夜の公園で、都市伝説になりそうなほどに、下品なメスの喘ぎだ。「それが、鈴原美紗のイくときの声」だと真実を告げても――信じるやつは、男女双方に存在しないだろう。


「……ふふっ♪おつかれ♡


 あんたの射精……こうやって外から見ると……やっぱりかっこいいわね……っ♡」


 エリカは”ちゅっ♡ちゅっ♡”とあなたに、短いキスを捧げてくる。「やっぱり……由比に会わせたらまずいわねこれは……」なぞと呟いているが、激しい射精を終えた後のあなたに、それを理解できる余裕なんてまるでない。

 それでも――


「……ね~え……?


 3P……したいの?


 ……倉本エリカと鈴原美紗……っ♡両方一片に味わっちゃう……っ♡世界中の全てを支配した王様にだって出来ない贅沢交尾……っ♡


 ……いいわよ?


 勿論……あんたが特異点として♡これからも私に従順に従って……っ♡あ、あと……っ♡鈴原美紗よりも、私のことを一番に選んでくれるなら……っ♡たまに♡ほんっと~に、たまになら……っ♡してあげるから……ね?」


 エリカが囁いてくる――


 雄のおちんぽ様にとって都合の良すぎる提案だけは、くっきりと理解出来てしまうのだ。

 ちょっぴりのジェラシーが混じったエリカの言葉に――あなたの肉棒は”むくむく……っ♡”と勃起をする。膣内で肉棒が隆起する感触に、美紗が「あっ♥」と小さく嬌声を漏らす。世界中の男の子が、どちらか一人でいいから味わえたら”死んでもいい”と思える極上の美少女を――あなたは二人とも、好き放題に貪れる身なのだ。頬を抓ってみるが、過剰放出された脳内物質のせいで、痛みは全く感じない。やはり夢なのでは――と思うのだが――”れっろぉ~っ♡んれんれんれ♡””んちゅっ♥ちゅっ♥れるれるれる……っ♥”と二人の美女が、あなたの頬を両側から舐めてくる感触だけははっきりと「現実」なので――だから、あなたは、朝日が昇るまでひたすら肉欲に溺れて二人の身体を貪っていった。





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POSTEDNov 1, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026