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④原村和をセフレにしたあなたが肉欲に溺れる日々を過ごした後、元カノの石戸霞と再会して浮気交尾に耽ってしまい、最終的にはラブラブ3P交尾で二人ともお嫁さんにしてしまう話

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「なるほど、事情はわかりました……


 ……あなたは、霞さんを選ぶんですね?」


 東京の喫茶店に原村和を呼び出したあなたは――


 全面降伏で、別れ話を切り出す他になかった。


 元々、原村和とは恋人であったわけではない。

 肉体関係しか持たない”セフレ”であるのだから、謝罪をする必要がない――なぞと、簡単にのたまうことは出来ない。原村和という極上の美女を、あなたが振ることなど、本来は絶対にあってはいけない代物。それが起きる以上は――あなたは胸襟を開いて、全てをつまびらかにする義務が生じるのだ。


 原村和と石戸霞、どちらを選ぶかと言われれば、多くの男達は悩むだろう。


 巷に溢れている「究極の選択」が、まるで、子供のお遊びに思える程度には”究極の選択”だ。


 原村和はしっかり者の美女だ。少しとっつきにくいところはあるが、一度打ち解けてしまえば――彼女は恋人へと、たっぷり依存するタイプ。世の中の全ては、恋人を中心に回っていくのだ。リアリストなデジタル主義者は、麻雀における話のこと。いや、現実を重視するからこそ――彼女は愛しい雄へのご奉仕を愛するのだろう。あなたが尻の穴を舐めて欲しいと頼めば、最初は嫌がるだろうし、常識を盾に拒むだろうが――最終的には渋々、尻穴を舐めながら、愛情たっぷりのパイズリご奉仕をしてくれるに違いない。「男の子は悦んでアナル舐めをしてくれるメスよりも、最初は拒んで、だけどイヤイヤやってくれて、最終的にはノリノリになってくれる雌」が一番興奮をするのだと、本能的に理解をしているのだろう。

 一方で石戸霞はおっとりとした雰囲気の美女だ。彼女は恋人の欲望を全て満たして、甘やかしてくれるタイプだろう。どろどろの泥濘に引きずり込んで、石戸霞という媚肉を貪らせれば――そこから抜け出したいと思う男はいないに違いない。普段の彼女はしっかりと、男の後ろを三歩下がって歩くのだが――いつの間にか、気が付けば、場の主導権は霞が握っているのだろう。和が腰を叩きつけて、乱暴に陵辱したい雌であるとすれば――石戸霞はその逆。肉棒を挿入しても、腰を一切振らずに、キスと乳揉みと、いちゃラブにだけ浸って「気が付いたときには射精していた」という、情けないお漏らしびゅっくんを味わいたい雌であるのだ。


 どちらを選ぶか――という答えは、100年悩んでも結論が出ないだろう。

 彼女達はどちらも標高が同じ、しかし別々の山の頂点であるのだ。「今日は原村和だけど、明日は石戸霞がいい」と感じるのは――まるで、自慰行為の際のオカズとして「今日は清楚系がいいけど、明日はギャルがいいなぁ」と思うのと同じこと。その日、朝起きたときのちんぽの勃ち具合によって、選択は左右されてしまうのだ。


 それでも――


「……そんな顔をしないでください


 私があなたでも、多分、同じ選択をすると思います……

 

 転校程度で一喜一憂する私と違って、霞さんは……人生がまるごとかかっているんですよね?」


 原村和と石戸霞は、立場が違うのだ。

 

 お腹が減った子供が二人、手元にはパンが一つ。

 どちらに与えるかとすれば「小腹が空いている娘」ではなく「死にそうなほどに餓えている娘」であるのだ。

 あなたが原村和を選ばなくても、それはただの失恋だが――

 あなたが石戸霞を選ばなければ、彼女の人生は”終わって”しまうのだ。


 和が、もう少し馬鹿な女であればよかったと思う。


 これが片岡優希であれば、理屈を無視してあなたを糾弾したことであろう。「私の全てを堪能しきった後で、責任を取らずに私を捨てるのは絶対に絶対にぜ~~~ったいにおかしいじぇ!」と言って責めてくれれば――その方が気は楽だ。

 それなのに――


「私は、あなたと別れれば……きっと、悲しくて泣くと思います。一杯泣いて、絶望して……それでも、時間と共に立ち直って、また別の誰かを好きになって……あなたとの時間を、懐かしい思い出に出来ますが……


 霞さんは、違うんですよね?


 あなたに選ばれなければ……嫌いな相手と結婚して、孕まされて、無理やり、母親にされる……そんな運命を引き合いに出されて……

 

 それでも、嫌だと……あなたがいいと、ワガママを言えるような関係性ではない、ですよね?


 ……仮に


 仮に、私が……あなたに告白して、恋人同士になっていれば……

 

 私は、彼女として当然の権利を要求しましたけど……


 ……所詮、私とあなたは……た、ただの、セ、セフレ、で……ご、ごめんなさい……っ、私、こんなつもりじゃ……別れ話で、ひぐっ、うぐ……っ、な、泣くなんて……一番、最悪なのに……ううぅ~……っ」


 原村和は――


 無理やり、自分を納得させて、大粒の涙をボロボロとこぼしていたのだ。


 互いに今の関係を壊すのが怖くて、告白をしていなかっただけ。互いに両想いであり、愛情たっぷりであり――これが裁判であれば「二人が恋愛関係になかったと判断する合理的な疑いはない」と結論付けられるだろう。頭のいい和は――あなたがこの結論を口にした時点で、今更、関係を修復することは不可能であるとわかっているようで――だから、物わかりのいい女を演じて――それでも、涙を堪えきれなくなり――


「……ねえ、和ちゃん?


 ……三人一緒に幸せになるのは、だめ?」


 あなたの隣で――


 タピオカミルクティーを啜りながら、石戸霞が尋ねるのだ。


「誤解しないで欲しいんだけど……私は、彼と和ちゃんの関係がセフレだなんて思ってないわよ?……ラブラブで、しゅきしゅきで……愛情たっぷりのカップルだと思っていて……っ♥


 それでも……私は、彼の子種が欲しかったの……っ♥


 彼に愛されて、彼に抱かれて……っ♥彼の子供を仕込んで欲しいって欲望に逆らえなかったの……っ♥反省はしているけど、後悔はしていないわよ?もし……仮に、和ちゃんと婚約して、将来を誓い合っていたとしても……っ♥私は、自分の感情に素直に従ったわけだし……


 ……ねぇ、和ちゃん?


 ……正妻の座はぁ……和ちゃんが持っていっていいわよ?


 婚姻届の書類に名前が載るかどうか、なんて……♥私にはあまり関係のないことだし……っ♥

 

 私はね?……ふふっ♥」


 石戸霞は――


「愛人だとしても……彼に愛されるだけで幸せだから……ね?」


 あなたの二の腕を”むぎゅっ♥”と抱え込んでくるのだ。


 142センチWカップが、巫女服越しに押しつけられるのだ。その柔らかな感触に――今までのシリアスなムードは吹き飛び、あなたの脳味噌はピンク色になってしまう。デカパイを押しつけられると、肉棒はギンギンに勃起をする。ちんぽがギチギチにデッカくなった状態では、真面目な話をすることなど出来るはずもない。


「……和ちゃんは、良い家庭で育ったんでしょう?……ご両親のことも考えると、ね?……和ちゃんを”二番目”にするのは、絶対に無理な話だけど……


 ……私が”二番目”で、和ちゃんが”一番目”ならどうかしら……?」


「……な、何を言っているか……わかっているんですか?」


「もちろんよ♪……ふふっ♥和ちゃんには想像も出来ないと思うけどぉ……永水の巫女として生を受けたときから、ね?その覚悟はしていたし……それに……っ♥


 ……例え、二番目のおめかけさんだったとしても……っ♥

 

 ……世界で一番大好きな男の子の赤ちゃんを産めるなら……それに勝る幸せはないでしょう?」


 石戸霞の言葉は――


 はっきり言って、「絶対に無理」な代物だ。


 麻雀の天才達には、ぶっとんだ価値観を持っている娘が多くいる。それこそ、石戸霞もそうだろう。彼女達の一部には、そうした重婚やハーレム婚を許容する娘もいるに違いない。女性同士の夫婦がIPS細胞を駆使して赤子を孕むという、多様性の時代であるのだ。和を妻にして、霞を愛人にするというそれは、あなたからすれば垂涎の代物。浮気や不倫の背徳感すら、そこには存在しない。極上美女のお嫁さんから、浮気えっちオッケーの判を押してもらい――これまた極上美女の愛人と交尾が出来るわけだ。通常、どれだけラブラブな夫婦であっても、一度妊娠してしまえば交尾は出来なくなる。ボテ腹になるまでと、なってからの安定期は問題ないが――デリケートな期間は非常に長いわけだ。金玉がパンパンになり、肉棒が膨張して、それをボテ腹妊婦妻の「今はおまんこ使えないから、お口とお手手とおっぱいで我慢して?」で処理してもらえる背徳感も、もちろん存在するが――


 原村和が孕んでいる間は、石戸霞と交尾して――


 石戸霞が孕んでいる間は、原村和と交尾するのは――ど真ん中に投げ込まれる、170キロの火の玉剛速球であるのだ。


 あなたからすれば、その提案は万々歳。あまりにも都合の良すぎる代物。ちんぽの遊園地と形容することに一切の躊躇いを持たないが――


 原村和にとっては――

 

「そ、それ、は……」


 絶対にあり得ないことであるのだ。


 弁護士と検事の両親を持つ、厳格な家庭で生まれ育った彼女。ハーレム婚や一夫多妻婚が普通であると言っても、それは、「元々、そうした適性を持つ者同士だから」という話だ。

 例えば仮に、あなたが、超絶可愛らしい男の娘に迫られても――いや、まあ、好奇心で何回かえっちはするかもしれないし、ちんぽをしゃぶるくらいは出来るだろうが――それ以上の深い関係になることは考え難い。「だって、結局は男だしな……」という根底の価値観が崩れることはないのだ。原村和も、それと同じ。性癖の話ではなく、価値観の話だ。

 真面目な原村和が、それを受け入れるはずはないのだが――


 原村和は――


「……い、いいんでしょうか……?


 そんなに……都合のいい提案があっても……」


 どうやら、あなたが思うよりも遥かに――あなたのことを愛しているらしい。


 男の娘であれば結婚して、生涯を共にすることは出来なくても――「原村和にふたなりちんぽが生えている」であれば、あなたは一切の問題なく生涯を添い遂げただろう。あなたが和に抱いた莫大な感情が――そっくりそのまま、原村和が、あなたという矮小な雄に抱いた感情。麻雀激つよで、超絶美少女で、バスト137センチUカップの極上美少女が――あなたという凡人の愛を半分にしてでも、あなたから離れたくはないと告げているのだ。

 頭がくらくらとするのは、目の前の現実が信じられないから。

 自分が今、交通事故に遭って死に瀕していて、都合の良すぎる夢を見ていると告げられたときに――「ああ~、やっぱりぃ~!」となるような光景であり――


「ええ、もちろん……っ♪三人共にこの関係性に不満がない以上……っ♥誰に咎められる謂われもないし……っ♥


 ……あらっ、違ったわね♥


 まだ、一人だけ……


 答えを聞いてない人がいたわね……♥」


 石戸霞は――


 いたずらっぽく、あなたにそれを告げてくるのだ。


「……そう、ですね……っ♡


 彼の許可がないと……私達だけで盛り上がっても、意味はありませんし……っ♡」


 原村和は、対面のソファから立ち上がる。

 そのまま、机をぐるりと周り――


”とさ……っ♡”


「……どうでしょうか……先ほどの提案は……っ♡


 私を正妻にして……霞さんを愛人にする、というのは……っ♡」


「あなたは何も難しいことを考えなくていいのよ?……二人のお嫁さんを同時に愛するだけ……っ♥


 どっちも一緒に愛するのは大変かもしれないけど……ふふっ♥朝になるまで、私を30回もイかせた性欲があるんだから……っ♥大丈夫よね……?」


「さ、30!?……す、すみません、大声を出して……


 ……私といるときは、遠慮していたんですか?


 ……あ、あの……っ♡実は、私も、その……っ♡


 普段のえっち……ちょっと、物足りないなと思っていて……っ♡


 もっといっぱい、えっちしてほしくて……っ♡でも、おねだりするのもはしたないと思っていて……っ♡だ、だから、その……っ♡


 二人で……一生懸命ご奉仕しますから……っ♡


 どうか……私達のこと……捨てないでくれますか……っ?」


「あなたはぁ、おちんぽを硬くして……♥目の前にあるエロ肉にむしゃぶりつけばいいだけ……っ♥


 面倒なことは一切、あなたには背負わせないから……っ♥私と和ちゃんを二人とも味わってくれればいいのよ?


 137センチUカップと、142センチWカップ……っ♥どっちか片方だけでもぉ、男の子が涎を垂らして食べたがるエロ肉……っ♥それを二つ同時に揉み比べ♥味比べ……っ♥デカパイサンドイッチに押し潰されてぇ♥だらしな~く♥最高に気持ちいいお射精をびゅっくん♥ねっ、ねっ♥それだけでいいのよ?


 私も和ちゃんも、一人だったらあなたのおちんぽにハメ潰されちゃって……っ♥満足させられないでしょ……?ねっ♥ねっ♥それが一番いいのよ?どっちか一人を選んだらぁ、どっちか一人が泣くことになるけど……っ♥


 どっちも、満足させてくれるなら……っ♥


 それが一番の幸せなんだから……ねっ?」


 あなたは――場況を見誤っていた。


 第一打に二萬を切られているとき、その外側の一萬なら大丈夫だろう――と考えるのがあなただ。六筒で立直をされたときに、筋を頼って三筒を切るのがあなただ。立直をかけていない相手の捨て牌を見ることもせず、他家の立直に気を取られて「四枚目の北か、超絶安牌だな」と捨てて――国士無双に振り込むのがあなたという存在であり――


 それをしないのが、石戸霞と原村和であるのだ。


 この場で重婚に一番否定的であるのは、あなただ。

 どちらか一人を相手にしても不釣り合いであると想い、二人同時に妻にするなんて絶対に無理だ――というあなたを、霞と和が”説得”をするのがこの場であるのだ。喫茶店のソファで、両側を二人の美女に囲まれる。鼻腔をくすぐる、霞のお香と、和の香水の香りで、肉棒は簡単に隆起する。ズボン越しに勃起した肉棒を、二人の美女は”さわさわ♡””しゅりしゅり♥”と撫で回してくるのだ。137センチUカップと142センチWカップを押しつけられながらの誘惑に、まさか勝てるはずもなく――あなたはそのまま、二人に、ラブホテルへと”お持ち帰り”をされてしまった。



――――



「ん……っ♡これでいいんですか……?」


「ふふっ♥本当におっぱい星人ね……っ♥私達のおっぱいのこと、おちんちんを気持ち良くするおもちゃにしか思ってない……っ♥わっる~い男の子……っ♥」


「はいっ♡もちろん、それで構いません♡私と霞さんは……あなたに愛してもらわないといけないわけですから……っ♡」


「旦那様みたいに素敵な男の子……っ♥他の娘達も放っておかないでしょ?……ふふっ♥三人一緒までならいいけどぉ……っ♥四人一緒だと、ね?流石に私も……ジェラシー、感じちゃうし……っ♥」


「……どうしたんですか?……デカパイ大好きでぇ♡おっぱい揉んでるだけで、おちんぽ勃起させちゃう男の子なので……っ♡絶対に、好きだと思ったんですが……っ♡」


「ほ~ら……っ♥おちんぽ入れる場所、わかるかしら?……この密着したところに……にゅぷぷ~って挿れるのよ?」


「柔らかいお肉を無理やり♡強引に……♡レイプするみたいにかき分けて……っ♡にゅぷにゅぷ……っ♡」


「硬いお肉だったらぁ、おちんちんが大変なことになっちゃうけど……っ♥目の前にあるのはぁ、一片余さず♥あなたのおちんぽを気持ち良くするためのエロ肉……っ♥」


「さあ……♡私と霞さんのWおっぱいオナホ……っ♡お好きなように使ってください……っ♡」


 パイズリというのは――様々な種類がある。

 それでも通常、”パイズリ”という言葉が指すのは「乳房で肉棒を上下にシゴく」というものだ。乳房が多少小さくても、谷間さえ出来れば、押しつけることは容易に出来る。乳房で肉棒を挟み、シゴき、射精に導く――というのがスタンダードなパイズリだ。

 一方で「縦パイズリ」というものも存在する。これは「巨乳」の女では出来ない――「爆乳」ではないと味わえない代物だ。上下ではなく、乳房を縦に使うのが特徴の代物。肉棒のサイズは男性によって差があるが――それでも、途中までを覆うにしても10センチ程度の厚みの乳肉は必要不可欠。それが出来るのは、FやG程度のカップ数では物足りない。JやKといった、「そういうデカパイの女を彼女にすれば、街中の男達に二度見をされて、嫉妬を抱かれる」という爆乳女だけの特権であるのだ。


 それでは――


「横パイズリ」というのは、どうだろうか。


 乳房というのは脂肪であり、水分が多く含有されている。揉みしだいたときに、指の力によって形を変えるのだから――

 乳房と乳房が密着をすれば、そこには、ギチギチの圧力がかけられるのがわかるだろう。

「爆乳」どころか――「超乳」が前提条件であり、更には、その超乳女を二人必要とするのだ。超乳同士が正面から向き合い、互いの身体を”ぎゅ~っ♡♥”と力強く抱きしめ合うと、乳肉は形を歪めて――、一筋の線を描く。


 その線を割り広げるように、陰茎を挿入して――


 デカパイ饅頭を四つ同時に、横から貪り食うのが”横パイズリ”であるのだ。


 それはさながら、エロゲーやエロ漫画の世界における話。

 なるほど、確かに超乳美女というのはこの世に存在をする。女子麻雀インターハイに参加している彼女達の中に、数人、その条件を満たしている超乳美女はいる。だが――彼女達を一人、恋人にするだけでも、男達には多大な苦労が存在するのだ。若者に人気のイケメン俳優や、頭が良い天才科学者や、あるいは麻雀が強い程度の男達では――彼女達を口説き落とすことは出来ない。極上美少女というのは、常に主導権を握ることが出来る立場。彼女たちをたった一人を恋人に出来れば――男の子は、それで十分に満足なのだ。二人同時に娶ろうとして、破滅に陥るリスクを踏める男は存在しないのだが――


 あなたは――


「ほら……っ♡ここ……っ♡入れてください♡あなたの、かっこよくて♡逞しいおちんぽ……っ♡」


「私と和ちゃんのおっぱいオナホで……っ♥ほ~ら……っ♥気持ち良くな~れ……っ♥」


 それを、実現させることが出来ているのだ。


 都内のラブホテルに連れ込まれて、原村和と石戸霞はシャワーを浴びた。

 くぐもったガラス越しに、彼女達がきゃいきゃいとはしゃいでいるのだ。「霞さん……本当に大きいですね……♡」「あら?私が和ちゃんの歳の時は、今よりも小さかったわよ?」「まだ大きくなりますかね……?」「ふふっ♥……大好きな彼にい~っぱい愛されたら……ねっ♪」と、あなたを話題にしたガールズトークで盛り上がっているのだ。デカパイ美少女がシルエットで、乳を揉みあっている光景だけでも、頭がおかしくなりそうなのを必死に堪える。やがて、彼女達がバスタオル一枚だけで出てきて、あなたがシャワーを浴びようとすると、彼女達はそれを引き留める。あなたが原村和の汗ばんだ脇を舐めたり、石戸霞のうなじを嗅いで興奮するように――彼女達も、あなたの肉棒と金玉の付け根の”ぬるっ♡♥”と汗ばんで汚れたそれが、大好きでたまらないのだ。それでも、あなたは最低限のエチケットとして、シャワーを浴びたくてたまらない。これまた――彼女達と同じだ。あなたに汗の匂いを嗅がれた和と霞が、シャワーを浴びたがるように――あなたもまた、自分の汗臭い匂いを嗅がれたくないのだ。

 そうして拒み、シャワールームへと強引に入ろうとしたところで――


”むっぎゅ~~~っ♡♥みちみちみちみち……っ♡♥”


 彼女達に「横パイズリ」の誘惑を受けたのだ。


 ラブホテルのベッドの上で、原村和と石戸霞は膝立ちになっている。


 137センチUカップと、142センチWカップだ。あるいは彼女達の家族を人質に取れば、それは実現可能かもしれない。憎しみの視線を込められるか、哀れな同情を引く涙目か――とにかく、肉棒の勃起を阻害する表情は向けられるだろう。無理やり笑顔を浮かべるように指示をしたところで、本物と偽物の差は多大にあるのだ。男の子というのは、そこに到るまでのシチュエーションも含めて、肉棒を硬く隆起させるように作られている。脅迫や催眠など、不当な手段を使ってハーレムを味わったところで、奥底にある”嘘”は拭い去れないし――


”はぁ……はぁ……っ♡んん……っ♡”


”ふぅ♥ふぅ♥…………っ♥♥”


 彼女達の――


 発情した雌の、熱っぽい瞳に見つめられれば、男の子は一撃で敗北を喫するのだ。


 あなたは慌ててズボンを脱ぐ。幾千回と繰り返してきた、日常の行為でも――状況が違えば、無様な姿を晒してしまうのだ。ベルトを掴む手が、カタカタと震える。「あれ?ベルトって。どうやって外すんだっけ……?」と、それさえもわからなくなってしまうのに――


「……焦らなくていいですよ♡私も霞さんも、逃げませんから……っ♡」


「ゆっくりでいいのよ♥時間が経てば経つほど……っ♥汗をかいて、密着度を増して……も~っと気持ち良くなるから……っ♥」


 和と霞は、あなたの無様を肯定してくれるのだ。


 やがて、あなたが肉棒を露出すると――


「わぁ……っ♡やっぱり……すっごくかっこいい……っ♡」


「ふふっ♪……このおちんちんに愛されたのを思い出すと……濡れてきちゃう……っ♥」


 彼女達は――


 まるで幼子が、縁日の屋台を見るかの如く、瞳を輝かせてそれを見上げてくるのだ。


 ギンギンに隆起した肉棒は、目の前にいる二匹の雌の”味”をすっかりと知っている。「この媚肉まみれのエロ雌どもは、俺様のおちんぽを気持ち良くしてくれるのだ」と本能が理解をしてくれるのだ。空腹の馬鹿犬が餌皿を前にしたとき、ご主人様の命令も聞かず、乱暴にがっつくように――あなたも同じだ。ギチギチに硬度を増した肉棒を、彼女達の”横乳”の間に押し当てる。

 そのまま、腰を突き出して――


”ぬぶぶぶぶぶ~~~っ♡♥♡♥♡♥”


「んんんん……っ♡♡」


「あ……っ♥ふぅ、んん……っ♥♥」


 137センチUカップと、142センチWカップ――合わせて279センチの超乳オナホへと、肉棒を挿入していくのだ。


”むぎゅ……っ♡ぐにぃ♡ぎちぎち……っ♡ぬぢぬぢっ♡ぬっぢゅ……っ♡”


 最初に感じたのは”痛い痛い痛い……っ♡♥”という感情だ。 

 勿論それは、錯覚に他ならない。人間の脳味噌というのは、過去の経験から直感的に反射を引き出すのだ。コンロにかけられたヤカンに誤って触れたとき、それが熱を帯びていなくても――反射的に「あつっ!」と手を引っ込めてしまうだろう。

  原村和と、石戸霞の横乳パイズリオナホも、それと同じものなのだ。

 乳肉をかき分けて肉棒を挿入すると、そこには激しい圧力がかかっている。仮にそれが鉄であれば、否応なしに肉棒は押し潰されるだろうが――プラスチックやゴムやビニール、様々な材質の塊であったとしても、結局は同様であるのだ。「鉄杭が如き硬度で勃起をする」というのは、結局のところは比喩表現。ソーセージをミンチにする力が込められれば、あなたの股間にはスプラッタが広がるのだが――


 原村和と石戸霞の”乳肉”というのは、そんな材質とは比べものにならないほど――柔らかいのだ。


 片や筋張っていて、胃もたれをする、どろっとした質の低い脂肪たっぷりな低品質の牛肉のステーキと――箸で軽く触れるだけでも、サクッと肉が切れるようなA5ランクの和牛ステーキとの違いだ。彼女達の脂肪というものは、「極上の雌が、最高の環境で、肉質を最も良く高められるように作り上げられた」という代物だ。あなたの肉棒をギチギチの乳圧で押し潰しても、そこには一切の痛みは存在せず――ぬるぬるで、どろどろで、しかしすべすべに、あなたのピストンを受け止めてくれるのだ。

 そんなもの、我慢できるはずもなく――


”ぬちゅっ♡どちゅっ♡ばちゅんっ♡ぶちゅっ♡ぐぶっ♡にゅぶぶぶっ♡”


「んっ♡あっ♡……すごい、ですね……っ♡かっこいい、んんっ♡ヘコヘコ……っ♡私、あなたのことが好き、ですけど……っ♡もっと、んんっ♡今よりも、ずっと……っ♡好きになっちゃうかも……っ♡」


「ほらほら……っ♥も~っといっぱい♥んんっ♥私達のおっぱいを”使って”もいいのよ……っ♥これはぜ~んぶ……あなただけのもの……っ♥横乳オナホでぇ♥いっぱい腰振って……気持ち良くなってね、旦那様……っ♥」


 あなたは、激しく腰を叩きつけていくのだ。


 今朝起きてから、小便をした。

 夏の東京の話であり、外を歩くと、全身からはだくだくと汗が溢れていく。シャツを濡らして、下半身にも熱気がこもり――パンツの中で、ちんぽと金玉は”ムレムレ”になるのだ。喫茶店でアイスコーヒーを飲んだが、水分とカフェインを摂取したことで、利尿作用が生じて――そこのトイレでも、一度小便をした。パンツの中で金玉が蒸れて、居心地が悪く――”ちんポジ”ならぬ、”玉ポジ”までも直したのだ。


 つまり――


 あなたのおちんぽは今日、二回おしっこをして、汗でムレムレで、垂れたおしっこが全体を汚していて――


 そんな――

 

 汚らしい肉棒を、原村和と石戸霞の”Wパイズリ真っ白乳肉オナホ”に叩きつけているのだ。


 汗でベトベトになり、小便が垂れてカピカピになり、「あ~、東京の夏はクソ暑いから、早くホテルに帰ってシャワーを浴びてぇ~」と思うような――最悪なコンディションに包み込まれたのがあなたの肉棒だ。あなたは今、それを、二人の横乳オナホに挿入して――腰を叩きつけていくのだ。ベトベトに汚れた肉棒が、羽衣のようにすべすべな乳触りのデカパイで綺麗に拭き取られていく。汗ばんでベトベトの股間部分を、乳肉に叩きつけると”ばんっ♡ばちゅんっ♥”と苛烈な破裂音が響き渡る。乳肉というのは、結局のところ水分なのだなと――あなたに人体を理解させる音色だ。

 肉棒の裏筋――ならぬ、”横筋”を彼女達の乳首が擦り上げていく。女性の乳房は神聖なものであり――乳首は、もっと神聖なものだ。女性が子を孕み、産み、育てあげる為に使われる乳首を――今、「柔らかな乳肉ばかりだと飽きちゃうから、コリコリとしたアクセントを加える」という目的で、味わえてしまっているのだ。徹頭徹尾、肉棒本意の考え方であり――、和と霞がもごもごと唾液を泡立たせて、つつ~っと垂らし、パイズリローション代わりに垂れ流してくることも――あなたには「横乳オナホなんだから、当然だろう」という代物なのだ。

 乳がデカすぎるが故に、通常のWパイズリは出来ないような女達が――あなたの肉棒の為に、横乳を差し出してきているのだ。それだけでも、十分すぎるほどの幸せだったのだが――


「……知っていますよ♡


 男の人は……んんっ♡”戦利品”を見るのが、好きなんですよね……?」


「……ふふっ♥途中から、だったから……っ♥画角は悪いかも知れないけど……んしょ……っ♥」


 和と霞は――


 自らのスマートフォンを、取り出してくるのだ。


 何が起きるのか、あなたには想定もつかないので――だから、舌を突き出し、涎を垂らし、馬鹿みたいに”最高に気持ちいいパイズリ交尾”を堪能しているのだ。彼女達はそれを操作した後で――自らの乳肉の上に”ぺたっ”と、スマホを置く。巨乳の女性が、上乳にスマホをおける”おっぱいチャレンジ”というものをSNSで見たことがあるが――、137センチUカップと、142センチWカップというのは、ちょっとした下敷き程度の乳面積があるのだ。彼女達が乳の上にスマホを置くと、スマホカバーの安定感も相まって、あなたがピストンをしても落ちることなく――


 そうして、彼女達は――


『んんんん~……っ♡あっ♡あああっ♡んきゅ……っ♡んみゅ……っ♡は、はいっ♡そこ、すき、です……っ♡奥、ぐりぐりされるの……っ♡ふぅ♡ふぅ♡ケダモノみたいな体位で……んんん~っ♡おか、犯されるの……っ♡好き♡好きぃ……っ♡』


「あは……っ♥和ちゃんを四つん這いにして、乱暴に後ろから腰振り……っ♥周りの男子達……きっと、それがしたくてたまらないのよね……っ♥学校中のアイドル……ううんっ♥日本中の男の子達が夢中になっちゃう麻雀アイドルを♥四つん這いで♥犬や猫のように貪るの……っ♥”セックス”じゃなくて”交尾”で味わうの……っ♥本当に贅沢よね……っ♥」


『んみゅ~っ♥んれんれんれ♥好きよ♥好き♥んちゅっ♥んれぇ♥好き♥好き♥あなたは?ねぇ♥私のこと、好き?……や~……っ♥好きって言って……っ♥これから孕ませる雌のこと……好きって言ってくれないとやだぁ……っ♥好き♥好き♥んちゅっ♥んれぇ……っ♥』


「ん……っ♡霞さん、羨ましいですね……っ♡抱き合いながら……いっぱい、好きって言い合って……っ♡ラブラブなベロチュー……っ♡ふぅ♡ふぅ♡セフレじゃ絶対味わえない……っ♡本気の、ラブラブ交尾……っ♡私も、これ、やりたいのに……っ♡素直になれなくて……っ♡いっつも、後ろからとかばっかりで……っ♡対面座位のラブラブベロチュー……っ♡おっぱい、大きすぎて……っ♡力一杯に密着しないといけないの……っ♡羨ましいです……っ♡」


 自分達のハメ撮り動画――を、再生してくるのだ。


 原村和との交尾は、以前に、一度だけ撮影をしたもの。「これはあくまで、性的興奮を高めるためのもの」「撮影中はスマホを機内モードにして、インターネットにも接続をしない」「撮影した直後に、アプリを使用して、復元も出来ないように完膚なきまでに削除する」「あなたが万が一にも動画を保持し続けることがないように、私のスマホで撮影をします」という条件でようやく――許してくれたものだ。

 それなのに、画面の中での原村和は――淫らに乱れて、腰を高く突き上げている。あなたを喜ばせる挑発を口にして、あなたのピストンを気持ち良くするために――全てを捧げているのだ。事後にしれっとした顔で「……撮影という名目でしたから?ああいう”演技”をした方が良いかと思いまして」なぞと言っていたが――その動画を未練たらしく残していた辺り、おそらく、自分が犯される姿を再生しながら、自慰行為に耽っていたのだろう。原村和とのハメ撮り動画でシコるのが、あなたではなく、和自身であるという事実は――雄に、たまらない自信を植え付けるものだ。

 

 石戸霞とのセックスは、当然、あの日の再会のことだ。霞を30回もイかせたというのは、当然、まだ太陽の高い昼日中から翌朝にかけての長丁場での出来事。窓を限界まで開けられるビジネスホテルであっても、染みついたメスの匂いが落ちないほどに情熱的で、濃密な交尾をしたのだ。あなたがトイレに行っている間にでも、彼女はスマートフォンをセットしたのだろう。角度を調整している暇はなく、固定カメラによる画角の悪い代物だが――その光景はしっかりと映っている。

 ベッドの縁に腰掛けたあなたに――石戸霞が対面座位で跨がっているのだ。142センチのWカップが”むぎゅっ♥”と形を歪めている。四肢を絡め合わせて、ベロとベロを根元でぐるぐると混ぜ合わせる。口から垂れた唾液は、全部、霞のデカパイが”前掛け”となって受け止めてくれるのだ。唾液でぬるぬるになった乳房を揉みしだき、乳首にくっさい唾液を塗り込んでやるのだ。乳がデカすぎるので、毎日保湿ケアをして、乳裏にまでクリームを塗り込まなければいけないような美少女。142センチのデカパイを持ち上げて、その裏にぬりぬりとクリームを塗っている光景だけでも、たまらない代物があるのに――あなたはそこに、くっさいくっさい涎を”ぬりぬり♥ぐにぐに♥”と塗り込んで、マーキングをしてやるのだ。


 二人の美少女は、互いの交尾に呆けている。


 正妻希望の原村和とは、ケダモノのようにまぐわい――愛人希望の石戸霞とは、恋人同士のようにイチャ付いているのだ。ある意味では、それは世の摂理であるのかもしれない。妻を相手にする際は、屈服をさせる必要があり――愛人を相手にするときは、情けない姿を受け止めてもらうことが出来るのだ。

 だが――


「……ふぅ♡ふぅ……っ♡」


”ぐちゅぐちゅ……っ♡”


「ズルいです……っ♡私の方が、んんっ♡ずっと、えっちしていた期間が長いのに……っ♡ふぅ♡ふぅ♡霞さんとは、こんな、んんっ♡ラブラブで、しゅきしゅきで……っ♡ベロチューしながら、抱き合って……んん……っ♡私だって、したかったのに……っ♡」


「ふふっ♪期間が長いのは私の方だけど……っ♥でも、そうね……っ♥これから……正妻になるのは和ちゃんなんだから……っ♥ラブラブえっちするならぁ……っ♥和ちゃんの担当だものね……っ♥」


 原村和にとっては、憤りを抱く代物であったらしい。

「セフレであるから、イチャラブベロチュー対面座位は出来ないだろう」ではなく――「セフレであるからこそ、一番気持ちいいセックスをしたい」と思うのが和であるのだ。

 彼女は、石戸霞との交尾を見ながら――


”ぐちゅぐちゅ……っ♡ぬちゅっ♡にちゅにちゅ♡ぬちぬちぬち……っ♡”


「ふぅ♡ふぅ♡私のもの、だったのに♡こんな、んんっ♡他の子との、交尾、見せ付けられて♡し、しかも……っ♡私より、おっぱい、大きいなんて……んんっ♡


 私が、はじめてだと思ったのに……っ♡童貞もらったのは、私で♡私以外の女の子と、えっちしたこと、ないって思ってたのに♡ふぅ♡ふぅ♡私が、二番目だなんて……っ♡悔しいです♡屈辱です♡こんなの、こんなの……んんん……っ♡♡」


 自らの秘部に指を這わせて、自慰行為に耽るのだ。


 あなたを挑発するためにわざとやっているのか――それとも、自分でも意識せずにやっているのか。それはまるでわからないが――


 あの原村和が、寝取られマゾオナニーをしながら――膣を濡らしているという光景。


 彼女はあなたの前で、自慰行為の姿を見せてはくれない。今までは「どれほどに親しい相手の前でも、エチケットとして見せてはいけませんから」と硬く拒んでいたのだが――それはきっと「女の子のおまんこのいじめ方を教えてしまえば、他の女と浮気をするかもしれない」という不安があったのだろう。あなたが原村和の浮気を心配するのではない。原村和という極上美少女が――あなたという、どこにでもいる、幾らでも替えの利く矮小な一般人を相手に「取られたくない」「奪われたくない」「あなたは私のもの」という独占欲を露わにしてくるのだ。 

 ある意味では、当然の話かもしれない。あなたがどれほどに愛情を捧げても――原村和が、それを受け取る義務はない。あなたは和とセックスをしながらも、常に心のどこかで「和が他の男に寝取られる可能性」は感じていたのだ。エロ漫画の如き、悪の竿役が睡眠薬を飲ませて、媚薬オイルマッサージをして、デカチンで和の膣肉をガツガツとほじくる――という話ではない。あなたよりも優秀で、賢く、イケメンな男が――原村和との純愛を築き上げるというそれは、簡単に実現し得るお話であるのだ。

 一方で、あなたの感じる「不釣り合い」という感情が、和にとってはそっくりそのまま懸念事項なのだろう。

 あなたがどこかで「自分みたいな凡人と原村和が付き合うのは、世界の不幸であり――和のことを心から愛するならば、身を引くことこそが”純愛”ではないか」と舵を取れば。それだけでいとも容易く、別れ話は成立してしまう。本来ならば絶対に手に入らない、極上のメスが奪われることは”当然”でも――本来ならば簡単に手に入る、あなた如きの矮小な雄が奪われることは、絶対にあってはならない代物であるのだ。


 今、原村和は――


”ぶちゅっ♥じゅるるるっ♥じゅぷっ♥んじゅっ♥ぶっちゅ~っ♥♥♥”


『んじゅるるるる……っ♥れろれろ♥んちゅ♥好きよ、好き……っ♥あなたの赤ちゃん、孕ませて……っ♥産ませて……っ♥ねっ、ねっ♥お願い……っ♥何も、難しいことはないから……っ♥私のお腹の中で……っ♥ガチガチに勃起した♥逞しい、このおちんぽ……っ♥これで、おまんこいじめて♥びゅっくんすればいいだけ……っ♥一番気持ちいいお射精、私の一番奥に、ぐりぐりして……っ♥子宮に、注ぎ込めばいいだけ♥それだけだから……っ♥ねっ♥お願い♥お願いします♥私のこと孕ませてください♥んっ♥んみゅっ♥んちゅ~っ♥れろれろれろ♥ぶっちゅ~……っ♥♥♥』


 石戸霞とのハメ撮り交尾を見ながら、寝取られマゾオナニーに耽っているのだ。

 膝立ちになった和が、両手を膣に伸ばして、ぐちゅぐちゅとそこをかき混ぜるのだ。極上のデカパイオナホは、霞が力を込めて密着させてくれているが――スベスベの肌質がじっとりと汗ばんで、しかも、あなたのカウパーが内側で接着剤のように染みこんでいるのだ。粘っこくて、どろどろで、彼女達の子宮内に潜り込んだ際には「卵子を絶対に逃がさない……っ♡」「このメスは俺様が孕ませる……っ♥」という決意のたっぷり込められた精子達だ。和の手がなくても、横乳オナホは締まりが良く――それどころか、以前にも増して、ギチギチのキツキツ、窮屈っぷりに磨きがかかっているのだ。

 

「……もうっ♥しょうがないわね……っ♥


 横乳パイズリオナホはあっても……オカズが、足りないんでしょう?……わかってるわよ……っ♥


 旦那様を喜ばせるのがぁ、愛人の勤めなんですから……っ♥」


 石戸霞は――


 和の背中から、両手を離すのだ。


 彼女もまた、自らの股間へと手を伸ばして――”くちゅくちゅ♥ぐちゅぐちゅっ♥”と膣を愛撫する自慰行為に耽る。137センチUカップと、142センチWカップが、目隠しとなってしまって詳細な手付きは見えないのだ。二人の自慰行為姿が見えないというのに――”乳がデカすぎて、それが見えない”という事実に興奮をしてしまう。

 両手を離した二人は、自らの体重を押しつけあって、乳肉の締まりを強めていくのだ。

 通常レベルのデカパイ女であれば、それは結局のところ、お遊びに過ぎない。「はしたない真似をしてちんぽに媚びて、勃起を煽り、射精すならこっちで」と流れていくのだろうが――何度も何度も繰り返すとおり、和と霞の超乳は規格外であるのだ。

 二人のハメ撮り動画をオカズにするだけでは飽き足らず――

 二人がハメ撮り動画を見ながら、それをオカズにする――という行為をオカズにしているのだ。

 膝がガクガクと震えるのは、肉体的快楽だけではなく、精神的に途方もない優越感を味わっているから。自分という雄が、今、世界で一番贅沢な幸福を味わっているのだと――背骨で理解をしてしまうのだ。

 彼女達の肌に、つぷつぷと鳥肌が浮かび始める。この贅沢なパイズリオナニーに興奮しているのは、あなただけではないのだ。彼女達の身体は、もうすっかりと出来上がっている。愛しいあなたにパイズられるに留まらず――目の前では、お互い、極上美女が痴態を晒しているのだ。原村和も石戸霞も、どちらも最上級の美少女。異性愛者の女ですら、彼女達を前にすれば「うっわ……顔ちっさ、目ぇでっか……可愛すぎる、なにこれ……同じ人間とは思えない……」と思えるレベルの美少女であるのだ。お互いの痴態は、興奮を煽るのには十分すぎる代物。三人が共に、極上の自慰行為に耽っているのだ。

 あなたはやがて――限界が訪れて、肉棒を最奥までねじ込む。

”膣セ”では、最奥に子宮口という突き当たりがある。一方でパイズリ奉仕には、どこまで行っても限界はないのだ。二人の乳肉が形を歪めるほど、力を込めて、股間をぴったりと密着させて――ぐりぐり、ぐにぐに、一番奥までそれをねじ込んでいく。あなたの逸物は決して粗末なわけではない。立派な雄の代物であり――それでも、二人の乳肉に根元まで押し込んでも、先端が外気に触れることはないのだ。

 彼女達の背中を掴み、あなたは、最後に一度――力強く、肉棒を押し込む。それでもまだ、彼女達の乳房の中間地点というところだろうか。そして――それは、功を奏したとも言えるだろう。あなたの亀頭は、彼女達の乳房の丁度ど真ん中――、四つの肉饅頭が交差する位置で押し潰されるのだ。腰が抜けそうなほどの快楽を必死に堪える。和も霞も、既に出来上がって発情した肢体であり、あなたよりも早く限界を迎えたらしい。「んんん……っ♡」「あ……っ♥きゅぅ~……っ♥」と、二者二様のイキ声を奏でていく。実態は当然、自慰行為でイったわけだが――雄の本能というのは愚かなものであり、あなたは「このメスども……っ♡パイズリだけでイきやがった……っ♥」と、途方もない優越感を抱くのだ。背筋がブルブルと震えて、全身に鳥肌が浮かぶ快楽感。耐えきることなど出来るはずもなく、最後に、あなたは”うおぉぉ……っ”と咆哮を響かせて――


”ぶびゅるるるるる~っ♡♥びゅぐびゅぐ♡どぶどぶ♥びゅぶるるる~っ♡♥”


”ぶびゅっ♡ぐぶっ♥ぶじゅるるっ♡どぶどぶ♥ぶっびゅ~っ♡♥ぶじゅっぷ……っ♡♥”


”ぶぴゅぶぴゅ♡♥びゅぷっ♡どびゅ♥……ぶびゅるる……っ♡びゅぐ……っ♥”


”………………っ♡♥♡♥”


「ふぅ♡ふぅ……っ♡


 気持ち良かったですか、私達の横乳オナホ……っ♡」


「んっ♥私達も、イっちゃった……っ♥


 ねえ、どうだった……?三人で幸せになることを選んでくれたらぁ……っ♥


 こんなに気持ちいいハーレムえっち……♥いつでも出来ちゃうのよ……?」


 二人の美少女は――


 熱っぽい瞳で、あなたを見上げてくるのだ。


 どちらからともなく、彼女達は上体を離す。

 普通の巨乳女が乳内射精を受けた際には、当然、「ザーメンブリッジ」を見せ付けるのが礼儀だ。肉饅頭を二つ割り広げて、その間に架かった、ねばねばの精液橋を見せ付ける行為だ。普段のセックスで、あなたは彼女達にそれをたっぷりと”仕込んで”いる。だが――彼女達はそれをすることなく――


”ぬ…………っちゃぁ~~~♡♥♡♥”


「ふぅ♡んん……っ♡すごい量ですね……っ♡


 熱くて、どろどろで……っ♡すっごくねばねば……っ♡私達のおっぱいを、本物のおまんこだと勘違いして……っ♡たっぷり、びゅっくんした♡本気の孕ませお精子……っ♡」


「……そうよ♥次はぁ……本物のおまんこに、これを吐き出してもいいのよ……?私達の身体は……目の前にある137センチUカップとぉ、142センチWカップのエロ肉は……♥全部、全部♥あなたのものなんだから……っ♥」


 四つのデカパイの間に――


 あなたの精液で橋を架けながら、囁いてくるのだ。


 どっぷりと吐き出したザーメンが、”線”ではなく”面”で広がりを見せるのだ。原村和と石戸霞――両方からの愛を手に入れなければ拝むことの出来ない、贅沢すぎる光景。普段のザーメンブリッジを見せられるだけでも、肉棒は容易く回復をするのだ。二人同時のザーメンブリッジに――”むくむく……っ♡♥”と肉棒は即座に隆起をする。ベッドの上で仁王立ちしたあなたを、二人の美女が見上げているのだ。日本中の男達が羨む、麻雀最強の極上美少女が――今、あなたの金玉よりも下にいるという事実。欲望のままに、あなたは彼女達をベッドへと押し倒した。



――――




 原村和は――


 当然のことではあるが、超絶美少女だ。

 

 艶やかな桃色の髪はさらさらで風に棚引き、鼻腔をくすぐる甘い匂いを放っている。サファイアのように蒼い光沢を放つ大きな瞳は、見つめるだけで、大勢の男達を虜にする代物。顔は小さく、手首足首も細く――そのか細さからは信じられないほどに、大きな乳房と臀部がぶら下がっているのだ。

 インターミドルチャンピオンの彼女は、全国的にも有名であるのだ。ネットの匿名掲示板には、彼女のスレッドも立っている。もちろん、麻雀の実力を語るスレも多くある。オカルト派の雀士が幅を利かせて、プロ界隈では大きな顔をしているのだ。デジタル派にとっての希望でもある彼女は、高校一年生の段階から、どこのチームに所属すべきか――等と、有象無象が滔々と語っているのだが――

 それ以上に、その極上の美貌を、男達は放っておかないのだ。 

 麻雀プロの中には、自らの肌を晒してアイドル活動をする美女が多い。原村和も、それを男達に望まれているのだ。圧倒的に頭が良くて、麻雀では絶対に勝てない女が――水着姿になり、谷間を晒して、煽情的なポーズを取っているのだ。男の子という生き物は、自慰行為をするときに「自分よりも格上の女」を好む傾向がある。実際に抱くのは、立場が下の端女の方が良くても――シコるときには目上の女の方がいいのだ。麻雀を打てばコテンパンにされて、自分よりも収入があり、地位も名誉も圧倒的に上の女を――脳内で一方的にちんぽでやっつけて、雌奴隷にして、孕ませてやることで、一矢報いた気分に浸れるのが”雄”という生き物だ。

 日本中――いや、世界中の男から原村和はシコられているのだろう。

 彼女が麻雀部に入ると言ったその日から、大勢の入部希望者男子が集まってきた。幸い、竹井部長は混乱を避けるために、それらを全て撥ね除けた。あなたが入部できたのは――原村和が入部届を出す、数時間前にそれを出せたという――

 

 ただ、それだけの偶然なのだ。

 

 ただ、それだけの偶然で――


「ふぅ……ふぅ……っ♡


 ほ、本当にいいんですよね……?」


「ええっ♪……私は愛人でもいいのよ?……彼に愛してもらえるなら……っ♥彼の子供を産めるなら、二番目でも全然いいし……ふふっ♥


 ……旦那様?


 お嫁さんが二人いる……くらいでぇ♥満足させられない……弱っちい男子じゃないわよね?」


「んん……っ♡し、失礼します……っ♡」


”むぎゅ……っ♡”


「お、重たくないですか?


 ……すみません♡私、胸が大きすぎて……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡そ、そうです、ね……っ♡私の腕、細くて、弱くて……っ♡女の子の腕、ですので……っ♡


 ……あなたに、力強く……っ♡おっぱいを押しのけるくらいの勢いで……ギュ~ッとされるのが……っ♡いい、の、ですが……っ♡


 ……っ♡


 ……ギュ~って、してください……っ♡」


”むっぎゅ~~~っ♡♡♡♡”


「んんん……っ♡あっ、ぐぅ♡んぐ……っ♡


 ふぅ♡ふぐ……っ♡は、はい♡苦しいです♡……やめないで♡ください……っ♡もっと、力強く、ギュ~って……んん……っ♡


 こうやって、抱きしめられて……っ♡んんっ♡私が、あなたのものだと……教えられるの……♡好き、なんです♡大好きなんです……っ♡ふぅ♡ん……っ♡


 こうやって、見つめ合うと……ふぅ♡ふぅ……っ♡


 ……ふふっ♪


 とっても……かっこいいですよ……っ♡


 んっ♡なんで、顔逸らすんですか……?……さっきの映像♡霞さんには可愛い♡綺麗だって……♡何度も何度も言ってたじゃないですか……っ♡霞さんが恥ずかしがっても、何度も何度も言い続けて……っ♡それなのに♡自分が言われるのはお嫌なんですか……?


 ……かっこいいですよ……っ♡


 かっこいいです♡素敵です♡私のことを孕ませて……お嫁さんにしちゃう……っ♡男の子のお顔……っ♡好きです♡好き♡好き好き好き♡だ~い好き……っ♡お願いします♡原村和のおっぱいも♡お尻も♡おまんこも♡全部、全部、受け取ってください……っ♡あなたのものにしてください……っ♡


 ……お願いします、ご主人様……っ♡


 私のこと……孕ませてください……っ♡」


 あなたは今――


 原村和と正面から向き合い、孕ませを懇願されているのだ。


 彼女はあなたの膝の上に乗っている。普段、椅子に座っているときは股を閉じて、お行儀良くピンと背筋を伸ばしているのに――今は大きく股を開いて、あなたの太腿の上に跨がり、更には猫背になって密着をしているのだ。

 137センチUカップは、どろどろのむにむに――最上級の柔らかさと肌触りで、あなたの胸板を押し潰してくる。

 発情したメスの、コリコリした乳首が押し当てられる。あなたのザー汁がべっとりと染みこんだ爆乳は、今までよりもずっと”これは俺のもの♡””この爆乳は俺様のもの♡”という独占欲が沸き上がる代物であるのだ。あなたは、和の背中に両腕を回す。乳が馬鹿デカい上に、激しい反発力を見せてくるのだ。細くて小さな身体であるのに、抱きしめる為には相当な腕力を要する。それがまた、あなたの興奮を煽るのだ。


「……ふふっ♥旦那様……っ♥


 和ちゃんとの生えっち……そんなに楽しみ?


 ……そうよね♥頭の良い和ちゃんはぁ……っ♥今まで、ちゃんと生理周期をコントロールして……っ♥避妊は完全にしてきたに決まってるわよね……っ♥一時の衝動に押し流されたり……っ♥わっる~い男の子に言われるがままに、おまんこ差し出す馬鹿女じゃないけど……っ♥


 ……このえっちはぁ……想定外だったものね……っ?


 インターハイの真っ只中……っ♥そんな状況でぇ♥えっちするなんて思ってなくて……っ♥


 ……和ちゃんのお腹が……今、どんな状態なのか……っ♥


 子宮に卵があるのかどうかわからなくて……興奮しちゃうのよね……?」


 石戸霞は――


”むぎむぎむぎ~っ♥”と、あなたの背後から爆乳を押し潰してくる。


 背中に当たる乳の柔らかさと、乳首のコリコリだけでも、男の子は射精できてしまうのだ。それなのに、彼女は耳元で淫らな誘惑を注ぎ込んでくる。あなたが暴発射精をしていないのは――肉棒が、原村和の膣に押し当てられて”素股”の状態になっているから。目の前のおまんこ肉を”むりむり……っ♡”とかき分けて、最奥で、濃厚な子種をびゅるびゅる注ぎ込むことが許されているのだ。「今、お漏らしするのはあまりにも勿体ない」と――あなたの本能が訴えかけている。ただのそれだけで、あなたは射精をしていないのだ。

 正面には137センチのUカップ、背後には142センチのWカップ――日本で一二を争うレベルの爆乳サンドイッチに挟み込まれているのだ。

 我慢することは出来ない。

 あなたは、和の臀部に腕を伸ばす。

「原村和のデカケツ」というそれは、男の子が揉みしだきたくてたまらないものだ。

 満員電車の中でそれが目の前にあれば、男の子の理性は決死の戦いを余儀なくされるのだ。少なくとも、その戦いに負けて、和のデカケツを揉みしだいてお縄になる痴漢がいたとしても――あなたはそれを責められない。犯罪級のエロスというのは、本来ならば生真面目に生きてきた妻子持ちのサラリーマンですら、性犯罪に誘ってしまう――原村和の身体のことを指し示すのだ。

 平時であれば、その尻に顔を埋めて、深呼吸をして、無限に味わってやりたいのだが――

 今、あなたはそのデカケツを「和の身体を持ち上げるための手すり」に使ってやるのだ。

 彼女が腰を浮かせて”ぐちゅりっ♡”と亀頭が膣口に触れると――和は”ぷるっ♡”と全身を震わせる。「これから、おまんこを勃起ちんぽで貫かれる」ということを知り――彼女の身体が、換気に打ち震えてしまうのだ。童貞男子であれば、その光景だけで射精をするだろう。あなたは、そのまま和の身体を引き寄せてやる。焦らすことも、弄ぶこともない。「原村和の身体を味わうチャンスは、明日も、明後日も、その次も――永遠にあるのだ」と思いながら、あなたはそのまま――


”にゅるるるるる~~っ♡♡♡”


「んんんん……っ♡あっ♡はぁ♡んんん……っ♡」


 原村和の膣内へと――肉棒を挿入してやるのだ。


「ふふ……っ♥簡単に入っちゃったわね、旦那様……っ♥


 女の子のおまんこ……っ♥嫌いな男が相手ならぁ、必死に抵抗をするのよ?全然濡れなくて、おまんこ肉もカチカチ……っ♥おちんぽぶち込まれるのは仕方なくてもぉ、喜ばせてやるもんか~って……っ♥必死に、我慢しちゃうのに……っ♥


 だ~いしゅきな男の子相手なら……っ♥


 赤ちゃん産んであげたい男の子相手なら……っ♥すっごく媚びちゃうの……っ♥


 にゅるにゅるなのにギチギチ……っ♥どろどろのおまんこがぁ、おちんぽいっぱい締め付けて……っ♥あんあんっ♥気持ちいいです旦那様~……って♥い~っぱい媚びちゃうの♥メスが気持ち良くなればぁ……おちんぽも硬くなっちゃうのよね?この女は俺様のもの♥これは俺のもの♥俺の♥俺の♥全部♥全部♥俺様のもの……っ♥そう思って興奮すればぁ……おちんぽ、簡単にガチガチになっちゃって……ふふっ♥


 ……そうよ♥


 そのまま……一番奥で、びゅるびゅる~って射精していいのよ……っ♥」


 石戸霞が――


”むっぎゅ~っ♥”と、あなたの背後から抱きついてくる。

 142センチのWカップが、胸元にクッションとして存在しているのだ。それを押し潰して密着するので、彼女の両腕にはたっぷりの力が込められる。勿論、彼女はか細いメスであるのだ。鍛えていない童貞男子高校生が、緊張で身体がブルブルと震えて、本来の実力の一割しか発揮できなかったとしても――腕相撲で負けることはないだろう。雄と雌の間には圧倒的な筋力差があるのだ。石戸霞が全力であなたを拘束したところで、それが嫌ならば、簡単に千切れるのだが――


 あの石戸霞が――


”ぐにぐにっ♥むぎゅむぎゅ♥むっに~~~……っ♥♥”


 雄に媚びるように、デカパイを――しかも”全力”で押しつけていることに、たまらない興奮があるのだ。

 おっとりとして、穏和な雰囲気の石戸霞。一分後には電車が出発して、次は一時間待たないと来ない――という状況でも、ゆっくり歩いていそうな存在だ。それで遅れてしまっても「まあまあ、一時間待てばいいじゃない」と簡単に口走るに違いない。それが普通の恋人であれば「いや、お前が走れば良かっただろう」と苛立ちも湧くだろう。あるいは、それが破局のきっかけとなるのかもしれない。だが――「駅のホームで、石戸霞と一時間二人っきりになれる」というそれは――大勢の男達が大金を積んででも購入したい権利であるのだ。周囲の人間は、彼女がおっとりして”母性”を爆発させていても、それを全て許容してくれる。そうなれば、霞も慌てて走る必要はなくなるのだ。そんな彼女が――、一人の男に執着して、ガチ恋して、情けないベタ惚れ姿を晒すことが絶対にないような石戸霞が――


「……ねえ♥


 私だって……嫉妬するのよ……っ♥


 こうやって……♥おっぱいむにゅむにゅ押しつけられて……っ♥おちんぽ勃起させて……っ♥興奮、してくれているのに……っ♥


 そのおちんちんを貪ってるのは……私じゃなくて和ちゃんなんだから……っ♥♥」


”嫉妬”を丸出しにして――


”私にも構って”とアピールをしてくるのだ。


 石戸霞という穏和な美少女が、独占欲を剥き出しにして、全力であなたにしがみついているのだ。その事実が、あなたにたまらない興奮を感じさせる。霞は耳元に顔を寄せて、吐息を吹きかけてくる。わざとらしく、耳をくすぐるような吐息はいらない。ただ、耳元で「うん……っ♥ん……ぅ♥……ふぅ♥……ん……っ♥」と声が響くだけで、背骨に痺れるような衝撃が走り、全身がブルブルと震えていくのだ。


「……ふぅ♡ふぅ♡


 ……だめ、です……っ♡


 こっちに、集中、してください……っ♡」


 原村和は――


 あなたの背中に、両脚をがしっと絡めてくる。


 雄の子種を、子宮で全て受け止めるための――”だいしゅきホールド”だ。

 あなたがここから日和って「やっぱり、ボク達高校生なんだから、中出ししたら駄目だよ~」なぞとのたまうことがないようにと――両脚で、あなたの挿入をしっかりとサポートしているのだ。

 目の前には原村和がいて――背後には、石戸霞がいるのだ。

 世界で一番柔らかな素材である乳肉が――、二つ、押しつけられている状況。

 全身に激しく鳥肌が立ち、感度は敏感になっている。まるで、自身の肉体が全て、亀頭になってしまったかのようであり――和が愛撫する太腿や、霞が撫でてくる乳首ですら、あなたは射精してしまいそうなほどに気持ちいいのだ。


「……ねぇ?


 ……いつも、和ちゃんには優しいえっちをしていたのよね?


 セフレが相手とは言え……ううんっ♥セフレが相手だからこそ……えっちするときは、気持ち良くしないと駄目よね?女の子を気持ち良く出来る肉バイブだからぁ……和ちゃんと付き合えているだけ♥あなたはそう考えているんだろうけど……っ♥


 ……お嫁さんが相手なら……違うわよね?


 お嫁さん相手はぁ……えっちの気持ちよさなんて”おまけ”なのよ?好きな人だから付き合って、相性がいいから結婚して……っ♥身体の関係はぁ、ただのおまけ……っ♥気持ち良くなれなくても別にいいの……っ♥赤ちゃんさえ出来ればぁ、どんなセックスでも関係ないのよ?


 ……だからぁ♥


 私にするときみたいな……っ♥自分勝手なえっちでいいのよ?


 おちんぽ気持ち良くするために乱暴に腰を振って……っ♥おまんこの中でぇ、おちんぽ気持ち良くすることだけ考えて……っ♥メスをイかせるのもぉ、それは征服感のため……っ♥”このおまんこはぁ、僕様のおちんぽで簡単にイき狂うんだ~♥”……って優越感のためだけに♥おまんこをイかせまくっちゃうの……っ♥


 あ~っ♥気持ちいいわねぇ♥あなたがぁ、私達に選んで貰うために、ご機嫌を伺う交尾じゃなくて……っ♥私達が、あなたに選んでもらうために……っ♥どんな乱暴でも、自分勝手でも♥受け入れなきゃいけない……っ♥おちんぽの為だけに存在するヘコヘコ交尾……っ♥


 ……和ちゃんはぁ♥


 それ、やってほしいのよ……?」


「ふぅ♡んん……っ♡」


”ぬちぬち……っ♡にちゅっ♡ぬちゅっ♡ぐちゅっ♡ぬぷぷぷぷ~っ♡”


「わ、私は……そ、そんなことありません♡マゾじゃ、ない、ですから……っ♡……あなたの、いつも通りのえっちで……っ♡んん……っ♡ふぅ……ふぅ……っ♡


 …………っ♡♡♡」


 石戸霞の囁きに――

 

 原村和は、返答に窮して、あなたを見つめてくるのだ。


 涙で潤った瞳で、無言のまま、あなたを見つめているのだ。「うっわ……顔、良すぎるだろこの女……っ♡」とあなたの睾丸は、素直に反応してしまう。「美女は三日で慣れる」という言葉は、どうやら真実であるらしい。原村和が超絶可愛い美少女だという事実は、忘れるわけではないが――しかし、どれほどの極寒であれど、灼熱の地獄であれど、そこに住めば人間は適応するように作られているのだ。原村和のセフレとなったときに、彼女の美少女過ぎる顔面を見るだけで”びゅるるっ♡”と暴発をすれば話にならない。あなたの脳味噌は、和の顔を見ても「これが普通であるのだ」と”セルフ常識改変”をして、それに耐えられるようになったのだが――


 桃色のさらさらなロングヘアーに、大きな瞳に――余分な脂肪の一切付かない、”頭蓋骨のサイズ”からして、常人とはまるでレベルが違う極上の美少女小顔に見つめられて――


”びぐびぐびぐ……っ♡♡♡”


「あら……っ♥おちんちんがビクビク弾んで、陰嚢がキュ~ってせり上がって……ふふっ♥仕方ないわよねぇ……っ♥


 和ちゃんのおまんこ顔見てたら……っ♥興奮しちゃうものね……っ♥


 ……日本中の男の子のオナペットになって……っ♥せんずりぶっこかせて♥ザー汁びゅるびゅる~って搾り取っている……っ♥そんな女の子がぁ、本気の♥ガチ恋をした雄にしか見せることのないおまんこ顔……っ♥精液搾り取るためにぃ……っ♥金玉ぎゅんぎゅん働かせる……っ♥いっちばんドエロいお顔……っ♥


 そんなもの……至近距離で見せられたらぁ♥旦那様……興奮するに決まってるわよねぇ……っ♥


 ……和ちゃん?


 もっと……も~っと興奮させる方法、あるんだけど……?」


 あなたの肉棒は――激しく弾んでしまうのだ。

 美少女の顔面で最も興奮するのは、初対面での「うっわ……俺と同じ人間だとは信じられん、お人形さんかよこいつ……」であるのだが――それを凌駕するのが「そういえば……こいつ、本当は俺の隣にいちゃいけないレベルの超絶美少女だったな……」と、その美しさを再認識させられる瞬間。これが平時であれば、あなたは簡単に暴発射精をしていただろう。原村和の顔面というのは、それだけで雄にノーハンド射精をさせられる破壊力があるのだ。だが――


”も~~~っと気持ちいい快楽”が、この先には待ち受けているのだ。


 原村和の美少女過ぎる顔面をオカズに、おまんこ肉で肉棒をシゴいて、膣奥にびゅるびゅると子種を注ぎ込む――というそれが「物足りない」と感じられるほどの快楽だ。原村和は、唇をグッと噤んで、必死に我慢をしている。それは――彼女のプライドであるのだろう。原村和は、一線を弁えているタイプの少女だ。あなたと付き合ったとしても、馬鹿みたいに欲望に溺れることはない。学校の中でムラムラして、二人きりになっても、男子トイレでちんぽをしゃぶることは絶対にないタイプ。「そういうことは、しっかりと線引きをして、場所と時間を考えて――」と主張をするタイプの美少女。そういうタイプの少女が、自室では淫らにあなたを求めてきて、大股を開きながら腰を振るのが最も気持ちいいのだが――閑話休題。


 とにかく、あなたの”メインディッシュ”はこの後であり──


「……お、お願い、します……っ♡


 私のこと……ふぅ♡んん……っ♡は、原村和のこと……っ♡


 あなたの……お気の召すままに、”使って”ください……っ♡


 私のこと、少しも考えない……っ♡自分勝手で♡乱暴で♡……おちんぽのことだけ考えた……っ♡オナホ交尾……ッ♡本物おまんこに♡生のおちんぽにゅっぷんして♡ヘコヘコ、腰を振る♡オナホ扱いの……♡お射精交尾……っ♡


 私の身体に……注ぎ込んでください……んんんん~っ♡」


 原村和は――


 あなたの目を見て、しっかりと”ちん媚び”をしてくるのだ。

 原村和に「私の身体をオナホにしてください」とおねだりをされる――というそれは、男子生徒の自慰行為のオカズとしても、あまりにも都合が良すぎるもの。催眠アプリや、常識改変銃や、宇宙人の介入があったとして――という前提が必要になるもの。原村和に惚れられて、「あなたが喜んでくれるなら、私のメスとしてのプライドなんていりません♡」とご奉仕をされるのは――通常の男子生徒の妄想では、想像力が追いつかない。「原村和にベタ惚れされる」というそれは、童貞男子高校生の都合の良すぎる妄想力ですら手に入らないものであり――


「んんんんん~……っ!?」


 それを捧げられてしまったあなたが、狂うのは必然だ。


”ぶっちゅ~~~~っ♡♡♡♡”


 原村和の唇に、あなたは乱暴にむしゃぶりついてやる。

 いつもは和に嫌われないようにと、丁寧なキスをしてきた。彼女がハードなのを求めて、乱暴にキスをするとしても――それは「舌の速度」を変えるだけ。彼女の口腔を舐めしゃぶる速度を変えて、涎の攪拌速度を速めるだけ。「キスが上手い」や「キスがヘタ」であれば、和があなたを嫌うことはない。キスが上手ければ彼女はトロトロになり、キスがヘタならば彼女は「もっと上手になるように、練習しましょう」と言うのだろうが――

「キスが生理的に無理」だけは、嫌われてしまう可能性があるのだ。

 肉体関係を持つセフレが、交尾をして、盛り上がった際にキスをする――という言い訳を前提にしたキス。バードキスやフレンチキスや、ディープキスがそれであり――”顔舐め”や”鼻舐め”や”顔面痰壷”などが、生理的に無理な可能性のあるキスだ。和が嫌がることをしない、という大前提の性行為。「嫌よ嫌よも好きのうち」なのか「いや、本当に無理なので」なのか。その見極めが難しい内は、無理して和の顔を舐めることも出来なかったのだが――


”んっれぇ~……っ♡れろれろれろ♡ぶちゅっ♡んじゅっ♡れるれるれる……っ♡”


「……ふふっ♥


 和ちゃんのお顔……そんなに美味しいの……っ♥」


 今のあなたは――


 原村和の顔面を、くっさい唾液でべとべとになるまで舐め回してやるのだ。


「……このメスは俺様のものだ♥俺様の女だ♥……女の子の大事なお顔を舐め回しても……っ♥それを喜んでもらえるの……とっても幸せね……っ♥


 ……和ちゃんのお顔、美味しいわよねぇ……?他の女の子と違ってぇ、化粧をごてごてに塗りたくって……♥お顔の上に、もう一つ別のお顔を、漆喰のように塗るんじゃなくて……っ♥化粧は最低限でも全然平気……っ♥美少女丸出しなぁ、天然物のお顔……っ♥……女の子なら誰でも、じゃないのよ……?和ちゃんみたいなぁ♥おちんちんに媚びた♥最上級のメスじゃないと味わえないお顔の味……っ♥


 た~っぷり堪能して、旦那様……っ♥」


 石戸霞は――あなたの耳を”はむっ♥”と甘噛みをしてくる。 

 耳舐めとはまた違う――親愛の証だ。背後からあなたにしがみつき、あなたの頬に舌を這わせてくる。美少女の顔面を舐めながら、別の美少女に顔面を舐められる――というそれは、脳味噌を蕩けさせる代物。全身に、寒気を感じるほどの鳥肌が沸き立つ。自分が今味わっている快楽は、途方もない贅沢であり――これを逃してしまえば、きっと、廃人のようになるのだと本能的に理解をしてしまうのだ。

 あなたのくっさい唾液とは違い、石戸霞の唾液からは甘い香りが漂っている。雄を誘惑するための、メスフェロモンがたっぷりと詰まった唾液。それだけでも限界なのに――”んれぇ♡れろれろれろ♡”と原村和も、あなたの顔面に舌を這わせてくるのだ。

 美少女の顔面を舐めるのはいい。それは美しくて、美味しいもの。果実の皮を剥いて、蜜の滴る果肉を舐めしゃぶるような興奮があるのだが――

 あなたの顔面は”汚らしいもの”であるのだ。

 平均的な高校生男子で、自分の顔を”綺麗”だと思っている男はいないだろう。汗をかいて、ざらざらで、ニキビも出来るようなのが”あなたの顔面”であるのだ。彼女達に化粧水のオススメなどを語られて、最低限のスキンケアはしているが――高校生の財力では限界もある。「美少女女子高生が、自分の価値を高める為に投資をする」とはまるで質が違う。「ニキビやブツブツが出来たら面倒だから」で、最低限、事故を防ぐ為だけにやっているケアであり――


”んっれぇ~っ♡れろれろれろ♡れるれるれるれる……っ♡”


”んちゅ♥ちゅぷっ♥んっちゅ~……っ♥ちゅっ♥ぶちゅっ♥ちゅ~……っ♥”


 そんなあなたの顔面を――


 原村和と石戸霞の二人が、たっぷりと舐め回してくるのだ。


 舌肉の広い部分を使い、あなたの顔面に這わせてくる和と――唇を中心に、顔にキスマークを残そうとしてくる霞。二者二様の顔舐めであり――あなたの下半身にはぞわぞわ、ぞくぞくと”射精欲”が津波のようにこみ上げてくる。雄としての自尊心をたっぷりと満たしてくれる――優越感最強の膣内射精。二人の美女に沢山の愛を捧げられて、ハーレム孕ませ交尾が出来てしまうのだ。一度、それを味わってしまえば――雄はもう二度と、普通の自慰行為では満足出来ないだろう。「俺様はいつでも、好きなときに原村和と石戸霞の肉体を貪れるのに――今日は敢えて、AVでオナニーをする」という自発的な自慰行為は出来ても「二人とえっちできないから、自慰行為で我慢する」というそれには耐えられなくなるのだ。

 あなたという矮小な雄は、彼女達に相応しいとは到底思えない。AVやエロ漫画の摂取しすぎだと言われれば、返す言葉もないが――彼女達が他の男に寝取られてしまう可能性は、多分に存在するのだ。あなた程度の雄が、極上美少女二人を永遠に繋ぎ止めておけるはずがない。今ならまだ、傷は浅い。石戸霞と別れた後も、あなたはなんとか生きていけたのだ。ここで引き下がり、二人と縁を断てば――今まで通りの、つまらなくて、退屈で、凡庸な人生を歩めるのだと――


 わかって、いるのに――


”ぶじゅるるっるる~~~~~っ♡♡♡♡”


「んんんん……っ♡」


「わぁ……っ♥すっごい情熱的なキス……っ♥」


 あなたは、原村和の唇を奪ってしまうのだ。

”孕ませる“”産ませる””このメスの危険日の子宮に俺様の子種を注ぎ込む””受精させる””着床させる””俺様の赤ちゃんを孕ませて、この細くくびれたグラドル級ボディを、みっともないボテ腹にさせる……っ!”と強い決意を込めながら、あなたは原村和に”キスハメ”をしていくのだ。

 舌と舌を絡め合わせて、互いの涎を飲み合い、腰を叩きつける――石戸霞には日常的にやっていて、原村和には初めて行う”キスハメ”だ。あなたは和の両手を、恋人繋ぎで握りしめてやる。ツンと上を向いた137センチUカップを鷲掴みに出来ない――というデメリットを飲んだ上で、それでも、和と手をつなぎ合わせるのだ。彼女の掌がじっとりと汗ばんでいるのは、それだけ、緊張をしていたという証拠。「ああ、原村和も、緊張すると手に汗が滲むのか」という事実に、生理現象を感じて――強く興奮をする。目の前にある肉体は、雄の精液を搾り取るためだけに存在する、都合の良いオナホではないのだ。食事をすれば排泄もして、生理の際には膣から出血をして――そして、危険日に膣内射精をすれば子を孕んでしまう、本物の”メス”であるのだと――あなたの本能が理解をしてしまう。

 高校生の身でありながら、原村和を孕ませることは絶対に行けないと理解をしている。あなたは、瞬間の衝動で生きているDQN男子ではないのだ。「本当に原村和のことを思うなら、しっかりと人生設計を立てて、快楽に溺れずに子供を作るべき」と全てを理解した上で――今、股間の衝動に身を委ねているのだ。尾てい骨辺りをゾクゾクと走る痺れに「これが、人生で最も気持ちいい射精になる」のだと理解出来てしまう。石戸霞を相手にしたときの膣内射精は「孕ませてもいいメス」を相手にしたもの。それはそれで興奮をするのだが――


”絶対に、あなた程度の雄が孕ませてはいけないメス”を――


”ぐじゅっ♡ぬぢゅっ♡にゅぷぷぷぷ~っ♡どちゅんっ♡ぐじゅっ♡ぬぷぷぷ~っ♡”


「んんんん~……っ♡あっ♡んきゅ……っ♡奥、ぐりぐり……っ♡ら、め……っ♡それぇ♡ふぅ♡ふぅ♡んんん~っ♡ほんと、にぃ♡だめ♡だめ、です……っ♡それ、されたら……っ♡私、堕ちちゃいます、からぁ……っ♡ほんと、にぃ……っ♡ふぅ♡ふぅ♡あなたじゃないと……んんっ♡耐えられなく、なっちゃう、からぁ……んんんん~っ♡」


”あなた程度の雄が、孕ませる”という興奮は、桁違いであるのだ。


 唇を貪りながら、激しく腰を振っていくと――和は、今度は両腕をあなたの首に絡めてくる。先ほどまでは石戸霞への遠慮もあったのだろう。下半身だけのだいしゅきホールドで「上半身は霞さんのものですよ」とでも言いたげに、遠慮していたのだ。だが、一度タガが外れてしまえば、本能には逆らえない。原村和は両手両脚を絡めただいしゅきホールドで、あなたの舌に吸いつき、137センチのUカップを押しつけてくるのだ。


「……ふふっ♥


 じゃあ……私は、こうしようかしら……っ♥」


 平等に半分こするという約束を裏切られて――

 石戸霞は、少しも怒ることなく、あなたの背後にのし掛かってくるのだ。

 原村和を押し倒して、覆い被さるような正常位。四つん這いになったあなたの背中に、石戸霞が抱きついてくるのだ。三歳の幼子であれば、”じゃれつき”で済んだだろう。だが――、十八歳の石戸霞が覆い被さってくるそれには”ずし……っ♥”とした、明確な重さと苦しさが存在するのだ。

 彼女のウエストがどれだけくびれて、細く、お姫様抱っこも容易な体躯でも――成人女性の肉体というのは、数十キロの肉塊であるのだ。10キロ近い乳肉を、胸元からぶら下げていれば、背中に乗った瞬間の”ずし……っ”は相当なものがある。しかも――あなたの肉棒は、原村和の膣肉に全身が”にゅぷぷ……っ♡”と包み込まれているのだ。腰が抜けそうな甘い快楽に全身が支配されている状態では、筋肉に力を込めて、自由に稼働をさせることすら出来ない。石戸霞に背中から”押し潰される”という快楽を味わい――


 あなたは、原村和と石戸霞の”サンドイッチ”に押し潰されるのだ。


 いや――上下からたっぷりの圧力を加えられているので、ホットサンドと形容する方が相応しいのかもしれない。彼女達一人の細腕では、逃れられても――、二人同時に抱きしめられてしまえば、雄は逃げることが出来ないのだ。あなたの肉棒は原村和の膣を味わい、胸板で乳肉をたっぷりと味わい――あなたの臀部には石戸霞の、ぐじょぐじょのどろどろ、”おちんぽをぶち込んだら絶対に気持ちええ~っ♥”という膣肉が擦りつけられて、背中からは爆乳で押し潰されるのだ。あなたはもう、和を気持ち良くするための腰使いは出来ない。石戸霞の体重で、腰の可動域は極端に制限されているのだ。「肉棒を膣の浅いところで、ヘコヘコ、ヌプヌプと動かす」だけで精一杯だ。

 それは――童貞男子のピストンと、何も変わらないのだろう。 

 オナニーばっかりしてきた早漏男子が、初めての女体を前にして――緊張で唾をゴクンと飲む。肉棒を挿入する場所もわからず、彼女に促されるままに腰を突き出せば――そこに存在する快楽は、利き手や、こんにゃくや、あるいはオナホールとは比較にもならない代物だ。「男性のおちんぽを受け入れて、腰を振らせて、気持ち良くして――精液を搾り取るため」に、神様が作ったのが女性器であるのだ。そこに挿入すれば――オナニーの常識は通用しないだろう。女性の快楽よりも、自身の快楽のみを追究して――膣の浅いところで、へこへこ、ぬぷぬぷと情けない腰使いを見せるに違いない。「パコパコ」ではなく「ゆさゆさ」だ。女性の身体を揺さぶりながらも、肉棒は、前後一センチをヘコヘコと擦りつけるだけ。「セックスをする前よりも、欲求不満が高まった」と思わせるような、情けない童貞ピストンを――


「…………あっ♡♡♡」


 原村和の膣内へと――捧げてしまうのだ。


 本来ならば、彼女はその弱っちいピストンに怒りを抱くべきなのだが――


「…………っ♡♡♡


 な、なんで……っ♡こんな、急に……っ♡ふぅ♡んんん……っ♡だめ♡だめです♡ほんとに、だめ……っ♡こ、これ……っ♡


 ほんと、にぃ……っ♡やばいやつ。です……っ♡♡♡」


 和の膣肉は――


”ぎゅぎゅぎゅ~~~っ♡♡♡”と、あなたの肉棒を締め付けてくるのだ。

 

 あなたが石戸霞や原村和の処女膜をブチブチと破ったとき、そこには、脳味噌が壊れるほどの快楽があった。

 

 彼女達の後背位も、騎乗位も、その全ての”はじめて”をあなたは独占できたのだ。セックスというのは、肉体的快楽だけではなく、精神的興奮も大事になる。彼女達が初めての騎乗位で、下手くそな腰使いで、ゆさゆさと身体を上下に弾ませていることに興奮をするように――


 原村和も、あなたの”童貞丸出しピストン”に興奮をしてしまったのだろう。


 和との初体験から、あなたはそつなくこなすことが出来た。爆乳巫女家庭教師から、腰の振り方から、クリトリスの触り方まで徹底的に”仕込まれ”ていたのだ。和にとってのあなたは、最初から経験豊富なヤリチン男子だ。勿論、彼女はそれに不満を言うことはない。「初体験は痛いと聞くはずなのに、彼の手付きが上手で、最小限の痛みで破瓜を済ませられたこと」を合理的な性格の彼女は喜ぶはずなのだ。

 それでも――


「ふぅ♡んんん……っ♡うぅ♡んぐ……っ♡ん、みゅ……っ♡あああ゛……っ♡」


 あなたの童貞弱々ピストンを前に――


 原村和は”ガチ”の堕ち声を、響かせてくるのだ。


「ふふっ♥残酷ね、旦那様……っ♥


 強くて乱暴なピストン……っ♥世の中のエッロ~いメスは全部俺様のもの♥俺様のちんぽだけ喜ばせればいいんだよ~……な、ハーレムピストン♥それなら、気持ちいいだけなのに……ふふっ♥


 ……童貞丸出しの、よわよわピストン……っ♥


 女の子の母性を刺激して……っ♥この人のこと好き♥この人の赤ちゃん産みたい♥私が守ってあげなきゃ♥私がママになってあげる……っ♥って思わせちゃう、弱っちいピストン……っ♥嫌いなオスにやられたらぁ、不快なだけでも……っ♥大好きなオスにやられたら、身も心も、ぜ~んぶとろとろになっちゃう……っ♥


 和ちゃんが味わえなかった……♥童貞よわよわピストン……っ♥


 あ~……っ♥気持ちいいわねぇ♥幸せよねぇ……っ♥童貞を二回も捨てられるなんて、世界中のオスであなただけが味わえる幸せ……っ♥


 そう♥そのまま♥おまんこのあっさ~いところで……っ♥おちんぽゆさゆさ……っ♥女の子を気持ち良くするとかぁ♥イかせるとか♥難しいことはな~んにも考えなくていいのよ……っ♥


 早漏よわよわおちんぽがぁ♥気持ち良すぎるおまんこで♥びゅるびゅる~ってお漏らししないように……っ♥でもでも♥少しでも長く、気持ちいいのを味わえるようにぃ……っ♥


 いっぱい、いっぱい♥ゆさゆさ♥ゆさゆさ……っ♥情けないへこへこでぇ……♥気持ち良くなってちょうだい……っ♥」


 石戸霞は、あなたの耳を甘噛みして、乳首を”さわさわっ♥”とくすぐってくる。

 和を正妻として、霞を愛人とするあなたは――強いオスでないといけないのだ。ギンギンに屹立した肉棒で膣肉を穿ち、彼女達を腰砕けにし、潰れたカエルのような体位で膣から精液を溢れさせている二人を――更に、もっと、もっとと貪り食わねばならないオスであるのだ。

 それなのに――あなたは、どうしようもなく惨めで、情けない姿を晒してしまっている。

 強いオスであるあなたが、二人を屈服させるのは道理だ。そして――それは、あなた以上に強いオスが現れたときに、二人が奪われるということにもなる。貞操観念の高い二人だ。それこそ「石戸霞と原村和がTSした姿」級のオスが必要であるだろうが――可能性は、例えどれだけ低くても、ゼロではない。

 そして――


 二人を気持ち良く出来ない、よわっちい童貞ピストンをしているあなたに――


「うううう~……っ♡好き♡好き♡好きです、これ……っ♡ふぅ♡んんっ♡は、はいっ♡産ませてください♡あなたの赤ちゃん……んんっ♡精子♡精液♡私の中、に♡一番奥に♡びゅるびゅるってしてください……っ♡ふぅ♡ううっ♡好き♡好き♡んんん~……っ♡」


”じゅるるるる~っ♡ぶちゅっ♡れろれろれろ♡はむっ♡むちゅっ♡じゅるっる~っ♡”


 原村和は、愛情たっぷりのベロキス交尾を捧げてくれているのだ。

 あなたの弱っちい部分ですら――、二人は全肯定をして、受け止めてくれるのだ。情けないヘコヘコピストンしか出来ないあなたに――「そんなあなたの赤ちゃんを産んであげたい♡」「私達があなたを守ってあげたい♥」と、母性を露わにしてくれるのだ。そんなもの――我慢できるはずもない。原村和は、あなたの”童貞”がもらえたことが嬉しすぎたのだろう。ゆさゆさピストンでも、やがて、絶頂を迎えたらしい。膣肉が”ぎゅぎゅぎゅ~~っ♡”と肉棒を締め付けてくる。だめだ――我慢しろ――と、本能が訴えかけてくる。ここで射精をしてしまえば終わりだ――と思っているのに、石戸霞が”ふぅ~~~っ♥”と――ここで、耳に吐息を吹きかけてくるのだ。全身を緊張させて、筋肉をガチガチに固めて、それでようやく射精を我慢できるというのに――石戸霞に耳をくすぐられて、耐えられるはずもない。あなたはそのまま、原村和の膣の最奥へと、亀頭を押しつける。石戸霞という、どこか人間離れした雰囲気を持つ、神聖美少女とは違う。原村和という女は、ちゃんとした「普通の人間」であり――高校生の身空で、彼女を孕ませることがどれほどに危ういことかも理解している。高校生同士での子作りには、どれだけの覚悟があっても――所詮は、吹けば飛ぶようなものなのだ。一時の性欲に惑わされて、孕ませセックスに耽ってはいけないと――全部――全部、悉皆、余すことなく理解した上で、原村和を孕ませようとしているのだ。腰が抜けそうなほどの快楽であるのに、背後から押し潰してくる霞が、おまんこ肉を”ぺち♥ぱち♥”と押し当てて、あなたのピストンを後押ししてくる。耐えきれるはずも泣く、あなたはそのまま、原村和の小さなお手手が潰れんばかりに恋人繋ぎで握りしめて――そして――



”ぶびゅるるるるる~っ♡♡♡びゅるるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”


”びゅぐびゅぐ♡どぴゅどぴゅ♡びゅるるる~っ♡ぶびゅっ♡びゅくんっ♡どぷどぷ♡”


”びゅるびゅる♡びゅっくんっ♡びゅ~っ♡ぶびゅるるるっ♡びゅ~っ♡びゅく……びゅくびゅく……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「ふぅ♡ふぅ……んん……っ♡


 ……気持ち良かったですか……?


 お嫁さんのおまんこ……ぜ~んぜん気持ち良く出来ないのに……っ♡びゅるびゅる~って……っ♡一番奥に、ザーメンびゅるびゅる~って注ぎ込むの……っ♡気持ち良かったですか……?」


 原村和の膣肉は”きゅんきゅんっ♡”と、肉棒を締め付けてきている。

「こんだけマンコ締め付けてきて、気持ち良くないは嘘でしょ(笑)」と口走りそうになるほどの窮屈であり――あなたは、原村和を見つめてやる。すぐに、彼女の目的が「うるさいメスを黙らせるにはどうすればいいか」という挑発であると察するのだ。和がペロリと唇を舐めるので――


”ぶじゅるるるる~っ♡れろれろれろ♡むっちゅ~……っ♡”


 あなたは、和に唇を重ねて――言葉を奪ってやるのだ。


「ふふっ♥すっごく贅沢ね……っ♥


 沢山射精した後に……ふぅ~……って、溜息を吐くの……っ♥とっても気持ちいいのよね……っ♥おちんぽが気持ち良くなるためだけに、精子びゅるびゅる~って吐き出したのを~……っ♥


”女の子のために、僕様がしてあげたんだぞ~”……って♪恩着せがましく、重労働扱いする溜息……っ♥


 普通に吐き捨てるだけでも気持ちいいのに……ふふっ♥


 ……和ちゃんのお腹の中に……吐き捨てちゃうのね……?」


 霞に煽られるがままに、あなたは――


”う…………っ♡ふぅ~…………っ♡♡♡”


 と、重たい溜息を――和の胃の中へと注ぎ込んでやるのだ。

「うっ」と射精をして、息が止まり――それを「ふぅ~……っ♪」と吐き捨てる行為。それすらも、彼女達は無駄にさせてくれないのだ。石戸霞と原村和の吐息であれば、それをオカズにご飯三杯行けても――あなたという男の子の息は、決して、良好な匂いがするはずはない。彼女達が嫌悪を露わにして、あなたを撥ね飛ばしても仕方がないのに――


「…………っ♡♡♡」


”ごくり……っ♡”


 原村和は――それらを全て、飲み込んでくれるのだ。

 射精直後の余韻に浸っていると――全身を倦怠感が覆ってくる。

 原村和と石戸霞をラブホテルに連れ込んで、全裸になったメスとのハーレム3P交尾が待ち受けているのに――「ああ~、射精気持ち良かった♡そんじゃ寝るか~」と、あなたの肉体が訴えかけているのだ。それはきっと――最上級の贅沢なのだろう。王様でも食べられない極上の料理に、舌鼓を打つことよりも――「それはもう食べ飽きたから、今日はいいよ」と断れることの方が贅沢であるのだ。「ふふっ♪……びゅっくんしたら、眠たくなっちゃったかしら……?」「……はいっ♡いいんですよ……っ♡私達は、あなたの全てを肯定しますから……♡」と二人は、あなたを甘やかす言葉を吐きながら――”むぎゅむぎゅむっにゅ~っ♡♥”と爆乳で、あなたの頭部を抱え込んでくる。137センチUカップと、142センチWカップ――おそらくは、世界で一二の爆乳に頭部を包み込まれて、眠ってもいいと言われているのだ。射精の後に、ピロートークやお掃除もせずに、ぐうぐうと惰眠を貪る男は嫌われる――とわかっているのに、彼女達は、それをしてほしいと告げてくるのだ。オスとしてのどうしようもないほどの優越感。あなたが二人を奪われることを心配する――のではない。二人が、あなたに見限られないようにと、愛情の限りを捧げてくれるのだ。男の子の理性は当然、彼女達を満足させるまで腰を振るべきだと言っているのだが――他ならぬ和と霞が、あなたの理性を蒸散させてくるのだ。最低なことをしていると理解すると同時に――そんな最低な自分すらも、容易く受け入れてくれるという幸福感に抗うことが出来ず、あなたは、爆乳サンドイッチの”具”となって、そのまま意識を微睡みに堕としていった。



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POSTEDDec 20, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026