倉本エリカと鈴原美紗を堕としたあなたが、温泉旅館で極上美女二人から迫られるハーレム3P交尾を好き放題に堪能しちゃうお話
倉本エリカと鈴原美紗を堕としたあなたが、温泉旅館で極上美女二人から迫られるハーレム3P交尾を好き放題に堪能しちゃうお話
倉本エリカと鈴原美紗――、二人と関係を持つようになって数ヶ月後。 ”がらがら……っ” ”……かちゃっ” ”…………どさっ” 「いやぁ……それにしてもすっごい視線だったわね……っ♡混浴温泉なんてぇ、エッロ~い目的でしか男が入らないの知ってるけど……ふふっ♪あんな視線……っ♡普通の女の子が向けられたらぁ、一発でおしまい♡身体火照...
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あなたにとって、高級ソープというのは人生に縁がない代物であった。
今までは資金力の問題があった。極上の肢体で乳をぶるんぶるんと揺らして、笑顔を浮かべながらステージの上でダンスを披露して、大金を集められる――そうした特殊な才能を持った人間ではない。あなたはその姿を見るために、チケットとファンクラブ代で数万円を支払い――それでようやく、ドームの最後列、天井とほとんど接しているような遠い位置から、双眼鏡越しに美少女を拝むことが許されているのだ。
健全男子のあなたにとって、ソープには強い興味があったが――
同時に健全男子のあなたにとっては、倉本エリカのライブへと赴く方がよっぽど大事であるのだ。
物販で販売される多種多様なグッズを集めて、ライブのブルーレイ映像を特典別に購入し、思い出に浸っている方がよっぽど幸せを堪能できる。下品なことを言ってしまえば――「ソープに堕ちるレベルの女との生中出しセックス」よりも「倉本エリカのことを考えながらの自慰行為」の方が、よっぽど気持ち良く、精神的にも満足できるのだ。
だからあなたにとって、ソープというのはAVや体験談だけで満足をするもの。
コツコツ稼いだ自分の金を、知らないホストに貢ぐための軍資金にしてやるものか――と強く決意を秘めながら、童貞を貫いていたのだ。
そうして今は――
「……ご主人様……っ♥
本日はようこそ、おいでくださいました……っ♥
……私、鈴原美紗が……っ♥全身全霊を尽くして、ご主人様の陰茎を気持ち良くいたしますので――」
「……違うでしょ?……陰茎なんて、堅苦しい言葉使って~、ご主人様が興奮すると思う?」
「――♥
……そ、その……っ♥
ご主人様の、おちんぽ様を……気持ち良く致します……っ♥
私の持てる全てを使って……捧げて……っ♥ご主人様に快楽を堪能していただこうと思いますので……っ♡ど、どうか……っ♥ご主人様……っ♥
本日は……よろしくお願い致します、ご主人様……♥」
あなたは――
ソープに行く必要がなくなっているのだ。
あなたという凡庸な雄が――鈴原美紗と倉本エリカ、二人の超絶美女の処女を奪ったというそれは、簡単に説明をすることが出来ない。一万字を越えるあらすじが必要になるので、ここでは断腸の思いで割愛させてもらうが――
とにかく今、あなたは、二人の超絶美女の魔法少女の身体を容易く貪ることが出来る立場なのだ。
「肉棒の乾く暇がなく」という言葉は、流石に嘘だ。おちんちんというのは、簡単に乾いてしまうもの。だから正確には――「金玉に古い精子が溜まる暇がなく」と表現をするべきなのだろう。それならば紛うことなき事実だ。朝勃ちは彼女達の口や乳や手で搾り取られて、学校の中であっても関係なく肉欲を貪ることは出来る。「体育の授業中にムラムラくれば、体操服姿の彼女達の手を引き、体育倉庫に連れ込み――パコパコハメハメ遊び」を堪能できる立場であるのだ。放課後は勿論、あなた達の至福の時間だ。鈴原美紗も倉本エリカも有能な娘であり、多忙であるのだが――その肉体は、あまりにもメスとして極上すぎるのだ。「五分ほど抜け出して、物陰に隠れてパンパンヘコヘコ」程度は容易く出来るわけであり、その五分で射精をするのには事足りる。就寝する際は彼女達の肉布団に包み込まれて、112センチMカップのおっぱいをちゅぱちゅぱと吸いながら――もう一つの109センチLカップのおっぱいを枕に出来るのがあなたであり――
そんな雄が、ソープに大金を支払って、抜いてもらう必要など全く存在しないのだ。
だが一方で、男の子の欲望というのは、あまりにも無軌道でワガママだ。
性欲処理をしたいだけならば、セックスでもいいはずなのに――
どうしても”オナニー”をしたいと思ってしまうのだ。
彼女達二人の身体を自由にすることが出来て、いつでもどこでも、好きなときに射精をすることが出来る。生理のときであっても、彼女達はあなたの肉棒を口や乳房で奉仕してくれるのだ。彼女達はあなたという雄に、すっかり夢中になっている。超人気トップアイドルの倉本エリカが、あなたのアナルを舐めながらパイズリをしたり――完璧超人の超絶美女お嬢様である鈴原美紗が、あなたの足指を舐めしゃぶりながら自慰行為に耽ってくれたりするほど――あなたに熱中しているのだ。彼女達が生理であっても、それはあなたにとって「ただ、おまんこが使えないタイミング」というだけ。雄にとって都合の良すぎる肉オナホが二人の美女であり、彼女達はあなたに夢中で――
それでも、オナニーをしたくなるのが男の子であるのだ。
あなたがソープ物AVを選んだことに、特に深い理由はなかった。
深層心理としてはきっと「鈴原美紗も倉本エリカも、風俗に堕ちることは絶対にないだろう」「彼女達が仮に、二桁億円の借金を背負っても、それを肩代わりしてくれる大富豪が現れる」「風俗嬢として性病リスクを背負いながら不特定多数に身体を捧げるのではなく、アラブの石油王の専属愛人になれる上玉」であると理解していたのだろう。彼女達に愛される限り、あなたにとってソープは絶対的に縁のないものであり――そうなると肉体が、まるで不足した栄養素を本能的に欲するが如く、「ソープ物でシコりたい」と思ってしまうらしい。
彼女達は魔法少女であり――あなたの思考は筒抜けであるのだ。
エリカが不在時に、悪いと思いながら彼女宅のリビングの大型テレビでAVを見て、肉棒をシゴいていると――窓の外から彼女達がやってくるのだ。タワーマンションの上層階であっても、空を飛べる魔法少女には関係がない。あなたが先ほど長々と告げた「極上美女二人と肉欲を貪っていても、オナニーはしたい気分なのだ」という屁理屈は彼女達には通用しない。
いや――正確には、鈴原美紗にだけは通用しないのだ。
倉本エリカはトップアイドルとして、男心を手玉に取る方法をしっかりと”勉強”しているのだ。胡散臭い恋愛評論家のハウツー本から、心理学や肉体面の専門書も読んでいる。男の子の欲望の形は一つではなく、人の数だけ存在して――それを倉本エリカという貪欲なアイドルは、全て取りこぼさずに手に入れたいと思っているのだ。あなたを責めているのも「トップアイドルを彼女にしてるくせに、オナニーしてるなんて信じらんない♡あんたにはぁ……な~んでもしてくれる彼女がいるのに……っ♡」と話を持っていくための”前戯”であるのだろうが――
『も、申し訳ありません……
私が……到らないばかりに……っ♥あなたに、寂しい思いをさせてしまって……っ!』
そうした男心を全く理解出来ない――鈴原美紗は――
大粒の涙をボロボロと溢しながら、謝罪を口にするのだ。
彼女が元々親しかった”浅井くん”が距離を置くようになったのは――男の子ならば誰しも「ちょいブスの女の子なら距離が近くてもいいけど、超絶美人の女の子の――しかも恋愛やセックスに発展する可能性が0の、爆乳美女のそばに居続けるのは精神的にきつい」と理解が出来るだろう。
だが彼女は、それを「自分が嫌われたからだ」と判断をしたらしい。
鈴原美紗という女は、自身の価値を理解していない。「両親を美紗に殺された」としても、鈴原美紗を嫌いになれる男はほとんど存在しないのだ。
だが――
その勘違いのおかげで、あなたは棚ぼた式に美紗の身体を手に入れたわけであり――話が逸れた。
とにかく美紗は、あなたの自慰行為を「自身の不徳と致すところ」と判断をしたらしい。
大粒の涙を流して、謝罪を口にしてくる彼女。エリカのように責められれば「オナニーは男の子にとって必要なものなんだ!」と抗弁が出来ても――謝られてしまえば、あなたの罪悪感がぐじゅぐじゅに膿んで、終わりのない痛みが広がり続けるだけなのだ。
そこからは――紆余曲折があった。
涙を流して謝る美紗と、オロオロと狼狽えるばかりのあなた。結局のところ、いつものようにエリカが事態を収拾してくれるハメになるのだ。自身の自慰行為の後始末ですら、自分の女にやらせるという背徳感。そうして――色々あった結果――
”す……っ♡”
「ふつつか者ではございますが……っ♡
どうぞ、よろしくお願い致します……っ♡」
あなたの前で、今――
鈴原美紗が三つ指を付いて――あなたに頭を下げているのだ。
場所は鈴原家が所有している、温泉旅館の風呂場だ。
一般人が家族や恋人を連れて、楽しむような場所ではなく――VIPが人目を忍んで、愛人と逢い引きをするような施設だ。広く大きな風呂場には、灰色のビニールマットが敷かれている。ソープ物で幾度となく目にしたが――しかし現物を目の前にするのは、初めてのこと。
美紗は今――バニーガールのコスプレを着用している。
頭部には大きなうさ耳のヘアバンドをしており、胸元は長乳の谷間が豪快に露わになっている姿。股間部の食い込みは激しく、ほんの僅かでも陰毛が生えていれば、絶対にはみ出してしまうようなハイレグであるのだ。スタイル抜群の彼女の長い脚は、網タイツで覆われている。あばら骨が浮かび上がるほどに痩せぎすな肢体であるが――しかし、美紗の太腿にはムチムチの媚肉がまとわりつているのだ。網タイツが食い込み、それはまるで、ハムやチャーシューのように「食べれば舌が蕩ける極上の舌触りであるのだ」とあなたの本能に理解をさせるのだ。
通常――バニーガールの衣装には、柔らかさは殆ど存在しない。
男達を喜ばせるためのセクシーな衣装ではあるが――安い娼婦とは意味合いが違うのだ。VIPがホテルの部屋に連れ込むにしても、他の男達に大事なところがジロジロと見られては、彼らはつまらない。「あの男達が鼻の下を伸ばして、拝むことが出来なかった乳首やおまんこを――ワシは好き放題に出来るんだ」という悦びこそが、VIPである彼らにとっては大事なもの。
だからポロリ要素が一切存在しない、堅い材質で作られているのがバニーガールの衣装だ。本来であれば、ソープごっこのマットプレイにおいてはかなり不向きな代物。触って楽しむものではなく、視て楽しむことに重点を置いた衣装なのだが――
「……ふふっ♡当然でしょ……っ♡
あんたのことを楽しませるのにぃ~、市販のバニー衣装着て終わりなわけ、ないでしょ?
そうよ♪ラスベガスのカジノを貸し切って、写真集を撮影したとき……っ♡あたしの為にぃ、超有名デザイナーがこのバニー衣装を作ってくれたの……っ♡一着作るのに一億円……っ♪どう?……普通にしてたらぁ、硬さがしっかりあるのに……っ♡……身体を密着させて動ける柔軟性もある、特別な材質で作られている衣装……っ♡
……あんたも、思ったでしょ?
うわうわ……♡これ、セックスするためのやつだ~……って♪
大勢の男達がぁ、このバニー着てる私の身体でシコシコしたのよね……っ♪私がバックの体勢でお尻ふりふりしたり……っ♡ルーレット台の上に乗って、大股開いたり……っ♡……この衣装のコンセプトはぁ、倉本エリカらしく、男に奉仕するんじゃなくて……男に奉仕させる、自由奔放なバニーガールだけどね?
裏コンセプトはぁ……っ♡バニーセックスするための……特別衣装……っ♡
ドンキで売ってる、安物のペラッペラの、セックス用のコスプレ衣装……っ♡それを~、一流デザイナーにデザインさせて、最高の素材で仕立て上げて……っ♡倉本エリカに着せてセックスをしたい、男の子の欲望……っ♡実際、あの写真集すっごく売れたでしょ?衣装一着一億円かけても、全然元が取れるくらい……っ♡
あの衣装、他の子に着せるわけにはいかないわよね……♪
……アイドルのエリカとしてのプライドじゃなくてぇ~……っ♡
単純に、シンプルに……っ♡
身体のサイズが合う女が、他にいないでしょ……?
109センチのLカップ……っ♡私の身体がピッタリ収まるように、特注で作ったんだから……っ♪事務所の他の娘じゃ、サイズが全然合わないのよ?まあ、由比がいつか成長したら着るかもしれないけど……ふふっ♡
どうしたの……?
NSありの超高級バニーソープ……っ♡当店ナンバーワン人気の鈴原美紗嬢とのマットプレイ……やりたくないのかしら……?」
倉本エリカは――
あなたの背後から、あなたに抱きついて――耳元で囁いてくる。
倉本エリカのASMRというのは、事務所から禁止されている代物だ。
ファンを満足させるためには、刺激を継続的に与え続ける必要がある。倉本エリカという存在がそもそも、超極上の刺激であるのだ。例えば彼女が全裸になり、大股を開いて、無修正生ハメ交尾動画を流出させれば莫大な金額が動くだろうが――だが、ただそれだけだ。
一方で胸の谷間を公開することすら惜しめば「あの倉本エリカが、ついに水着でグラビアデビューしたぞ」と大きな話題になるのだ。ASMRが禁止されているのも、つまりはそういうこと。例えそれが疑似であっても――倉本エリカが耳元で、恋人や、あるいは妻や、男を誘惑するための設定で囁いてくればひとたまりもない。ドラマや映画の主演として、女優業もやっているので演技力は抜群。そんな彼女が耳元で囁いてくれば、男の子の脳味噌は強い刺激にひとたまりもないわけであり――
あなたは――
倉本エリカの109センチLカップを押しつけられながら、耳元で”生ASMR”を注ぎ込まれているのだ。
目の前で三つ指を突いている美紗は慎ましやかな紺色バニーであり、あなたにデカパイを押しつけているエリカは情熱的な赤色バニー。乳首を隠すための胸元の部分は、通常のバニーガールは硬く、「ペラッとめくって、内側の乳首を覗き見る」などが絶対に出来ないようになっているが――彼女が着ているのは、予備の衣装であるのだろう。乳房の柔らかさが背中越しに、ピッタリと理解の出来るそれは――どんな材質で作られているのかも、あなたにはわからない。
目の前で美紗は、三つ指を付いて頭を下げている。
長い髪の毛が風呂場の床に広がっているのだ。温泉旅館の清掃が行き届いた広い床に――お湯で濡れて、ぺたりと張り付いた髪はまるで妖怪のような代物。魔性や蠱惑、と表現をするのが最も適切だ。昔話における「雄を誘い込み、誘惑し、精を搾り取って殺す妖怪」はきっと――今の美紗のような姿をしていたのだろう
危ないとわかっていても、罠だとわかっていても――
”ごくり……っ♥”
と、生唾を飲んでしまう存在だ。
「……ふふっ♡気付いていないのか……それとも、気付いた上でわざと見せているのか……っ♡
……乳首、丸見えでしょ……♡」
美紗は頭を下げて、上体を傾げているので――
胸元では、乳首が丸見えになっているのだ。
バニーガールの衣装であり、柔らかさが実現されて――それでいて、前屈みになれば乳首が”ぽろんっ♥”とこぼれてしまう衣装。最初は一着一億円と聞いたときに、嘘だと思っていたが――なるほど、とあなたは思ってしまう。少なくとも、あなたがもしもアラブの石油王であれば――「エリカや美紗のような極上美女とのバニーセックスに、一億円は高くない」と思ってしまうだろう。
そしてあなたは、一円も払わずとも――、一億円級の快楽を味わうことが出来るのだ。
美紗はエリカの言葉に”ばっ♥”と即座に、胸元を隠す。
「見られたくないから」とか「恥ずかしいから」ではない。熱い鍋に手が触れれば、反射的に手を引くのと同じだ。「知らない男に、自身の恥ずかしい姿は見られたくない」という美紗の高い貞操観念。エリカのように「あらっ?……トップアイドルの乳首でぇ……興奮しちゃったの?」と男を挑発して、自身の恥ずかしさを帳消しとするタイプではない。なりふり構わず胸元を隠して、男の前で醜態を晒してでも「一刻も早く、乳首を隠したい」と思ってしまうのが――鈴原美紗であり――
「…………っ♥♥♥」
彼女は、あなたの視線を感じ取り――
”す……っ♥”
即座に――自身の腕を引いて、三つ指を突き直して――
自らの乳首を、あなたに見せ付けてくるのだ。
舐めて、吸って、甘噛みをして――あなたは美紗のその大ぶりな乳首を何度も何度も堪能しきっている。ピンク色の乳首は、乳房の”体積比”としては小振りなものだ。少なくとも鈴原美紗が全裸になり、両手を後ろに組んで、膝をピンと伸ばした直立不動の体位を取ったときの感想は「うっわぁ……乳首ちっちゃ……乳でっけえのに、乳首はめちゃくちゃ小さくて桃色で……やっべぇ……♥服の上からでもちんぽシゴける身体つきだけど……この女、乳首の色や形まで最高なのかよ♥」であるのだろう。
だが――それを実際に間近で拝むと、意味合いが少し違うのだ。
鈴原美紗は――、112センチMカップの”お化けおっぱい”をしている。
仮に彼女がチビで、脚が短ければ、男達は美紗を見下しまくることだろう。「俺でもいけるかもしれない」「オナホになるために産まれた女」「レイプしてもどうせ何も言えねえだろう」と男達の欲望を一身に受けるような――そういう類のデカパイをしているのだ。幸いなことに、美紗はスーパーモデル級のスタイルをしているし、全国模試でも上位に入るほど頭もいいし――また、「普通の恋愛程度ならばガミガミ言わないけど、レイプして傷物にしたんなら――非合法に人間を処理できる程度に裕福な実家」を持っているのだ。
だから男達は、美紗の身体を懸想してオナペットにするか、一縷の望みに掛けて告白をして爆死するかの二択しか取れないのだが――
そうでなければ――「乳のデカさ」だけで、街中でいきなりレイプされてもおかしくない肉付きをしているのだ。
鈴原美紗は常に警戒心を絶やしていない。ニコニコと笑顔を浮かべて、目の前に飲み物を差し出されても――それに手を付けてはいけないのだ。「脅迫をされた女が、鈴原美紗に睡眠薬入り紅茶を飲ませれば借金をチャラにしてやると言われている」という――ともすれば、脳味噌がおシャカになった人間の考える偏執的妄想ですら、現実に起こりうる存在であるのだ。美紗の乳揺れや、衣服越しのデカパイを拝むことは容易くても――それを実際に揉みしだいたり、乳首を拝むことは至難の業であり――
鈴原美紗は――
「…………っ♥♥♥」
今――
あなたのために、乳首を差し出しているのだ。
唇をギュッと噛んでいるのは、彼女が必死に堪えているからだ。
怒りや苦痛ではなく、羞恥によるもの。あなたという雄にすっかりとドハマリをして、アナル舐めパイズリですら容易く行える女になっても――彼女の貞操観念というのは、未だに高いまま。愛しいあなたに乳首を品評されることすら、美紗にとっては”恥ずかしいこと”であるのだ。
一方で――
”びぎびぎ……っ♡”
「うっわ……っ♡ちんぽデカくなりすぎ……っ♡
興奮しすぎでしょ、あんた……っ♡……たかが、鈴原美紗の乳首を見たくらいで……っ♡
……周りの男達……あれが見たくてしょうがないのよね……っ♡
鼻の下を伸ばして、下品に勃起させて……っ♡昨日の夜、鈴原美紗でシコって、手も洗わずに寝て……っ♡そのお手手で、美紗の机や椅子を撫で回すような変態男子達……っ♡俺様の精子の残滓が、どうにかして鈴原美紗の子宮に届かないかって妄想しながら、シコシコしてる男達……っ♡性欲猿のツラ丸出し……っ♡そんなあいつらがぁ♡プールの授業でスク水姿の鈴原美紗を凝視して♡血眼になって拝んで♡それでも見ることが出来ない……っ♡
そ~んな……っ♡超ウルトラスーパーS級……っ♡この倉本エリカ様に唯一肩を並べる、極上の繁殖用雌の乳首を見たくらいで……っ♡ちんぽ勃起させすぎ……っ♪」
あなたの肉棒は――美紗の痴態に、どうしようもなく興奮をしている。
臨戦態勢という言葉は――軽いものではない。
男の子はどれだけ興奮をしたとしても、理性がストッパーになる。恋人同士ですら「相手が嫌がっていたらどうしよう」と思ってしまうので、徐々にアプローチをしていくのだ。肩を触れ合わせて、手の甲を撫でて、「あっ、これOKだな」という空気を感じれば――その手は徐々に、恋人の首や、肩や、うなじを撫でて――やがては乳房を揉みしだく。肉棒が準備を終えるのは、その後だ。女性の膣を指でほぐして、舌で舐め回して、潤滑性が十分に保証されてからようやく、肉棒は準備が整うわけであり――
一方で今のあなたは――
「三つ指を突いて、挨拶をして、乳首チラをしただけの鈴原美紗」の膣内に肉棒を入れる準備が出来ているのだ。
マゾ気質であり、あなたに乳首を見られるだけで、子宮が疼いて乳首が濡れる――そういう女が相手だがそこは重要ではない。仮に美紗の膣肉に潤滑性が足りなくても、あなたには関係ない。指を唾で濡らして、膣に塗りたくり、強引に挿入をする――強姦魔の如き性欲が、あなたの股間に滾っているのだ。そうして――あなたはそのレイプ欲の全てを肯定している。当然だ。倉本エリカに耳元で囁かれて、鈴原美紗に三つ指を突かれて――しかも二人とも、セックス用のバニーコス衣装であるのだ。これが裁判にまで発展したとしても――あなたは間違いなく、無罪を勝ち取る自信がある。美紗とエリカにそんな誘惑をされて耐えきることは――雄には不可能であるのだ。
あなたは――
”ぐい……っ♥”
「あ……っ♥」
美紗の前で――仁王立ちになる。
ギンギンに隆起した肉棒の目の前に――鈴原美紗という最強美女の顔面があるのだ。魔法少女である彼女は強く、あなたという雄は絶対に勝てないが――仮に、美紗が変身をしなくても、あなたは勝つことが出来ないだろう。
鈴原美紗という女は、自らの身を守るための護身術も習得しているのだ。
愛しいあなたがベッドの上で「レイプ魔ごっこ」をするのならば、美紗は泣き叫びながらも、あなたが腰を振りやすいように股を広げて、だいしゅきホールドをして、膣の最奥で子種を受け止めるだろう。だが、もしもあなたが何の打ち合わせもせずに、サプライズ的に、覆面を被って帰り道の美紗を背後から抱きしめれば。彼女は即座に抵抗して、あなたの睾丸を蹴り飛ばすに違いない。「大好きなあなたに捧げたこの身体は、あなたの所有物であり――それを犯そうとする卑劣なレイプ魔は絶対に許さない」と、臆病で内気なはずの彼女が奮い立つための勇気を、その細身に与えてくれるのだろう。
だが――
「…………は、はいっ♥かしこまりました……っ♥
御奉仕……させていただきます……んれぇ……っ♥」
彼女の目の前で、ギンギンに屹立した肉棒をさらけ出しているのは――
”じゅるるるるる……っ♥んれぇ……っ♥れろれろれろ♥んじゅるるる♥ぶっちゅ~っ♥”
美紗にとって――愛しくて愛しくてたまらない、身も心も捧げた雄であるのだ。
彼女は、あなたの睾丸に激しく濃密な”口淫”を行ってくる。
ギンギンに勃起した肉棒が、鈴原美紗を見下ろしている、陰毛も生えている汚らわしい金玉だ。興奮で熱気を帯びて、汗でムワッと濡れている。持ち主のあなたですら、素手では触れたくない睾丸に――
鈴原美紗は、情熱的に唇を捧げてくるのだ。
あなたの玉袋に吸いつき、それを引っ張ってくる。かと思えば次は、あなたの睾丸を一口に咥えて、舌先でれろれろと、玉袋の中にある”金玉”を舐め回してくるのだ。美紗は自身の口の中で、たっぷりの涎を蓄えている。鈴原美紗という極上美女の唾液だ。小瓶一本分も溜めれば、同じだけの体積の純金と交換出来るような貴重なそれをたっぷりと溜めて――自らの口腔の体温で暖めて――あなたの金玉に溜まった脂汚れを、唾液温泉でどろどろになるまで蕩かしてくれるのだ。
「……ふふっ♡
おちんぽじゃなくてぇ……金玉舐められるの……幸せなのよね?
おちんぽは全身性感帯……っ♡先っちょから根元まで、どこを舐められても、啜られても、手でシゴかれるだけで興奮しちゃうけどぉ……っ♡金玉は違うのよね……っ♡
……そうよ♡金玉自体にはぁ、性感帯なんてほとんどないの……っ♡
男の子の最大の弱点……っ♡メスを孕ませる精子をこぽこぽ煮立たせている金玉はぁ、常に冷却させとかないと駄目な存在……っ♡このトップアイドルのエリカ様を口説いてくる、金持ちの社長様も、イケメン俳優様も、全米ナンバーワンの格闘家チャンピオンも……っ♡全員等しく、股間にこの金玉をぶら下げて……っ♡一発蹴り飛ばされちゃえば、それでおしまい……っ♡男としての最大の弱点……っ♡
……それが~……っ♡
鈴原美紗というメスに……一生懸命御奉仕されるの……たまらないのよね♡
目の前のメスが、ほんの少しでも、0・1%でも、僕様の金玉に危害を加える可能性があったらぁ♡そんなことさせられなくて……っ♡
目の前のメスが……っ♡俺様に心の底から屈服、服従……っ♡天地がひっくり返っても、金玉を噛み千切ることがないと思っていたらぁ……っ♡好き放題舐めさせられるのよね……っ♡
ほ~ら……っ♡鈴原美紗の顔、ちゃんと見てあげて?いつも憂いを帯びた儚げな美人顔……っ♡私みたいにぃ、アイドルとして表情を作らなくても……っ♡ただそこにいるだけで、超一流の芸術家からモデルを頼まれるようなお顔がぁ……っ♡
鼻の下を伸ばして、頬をべっこり凹ませて……っ♡あんたの金玉に吸い付いているお顔……っ♡ちゃ~んと見てあげなさいよ、ダーリン……っ♡」
倉本エリカは――乳房を押しつけながら、あなたの耳元で囁いてくる。
彼女が生ASMRを注ぎ込んでくることで、鈴原美紗が睾丸に奉仕をするそれが「世界中の雄がどれほどに望んでも、絶対に手に入らない極上奉仕」へと変換されていくわけだ。全身をブルブルと震わせながら、あなたは快楽に身悶えする。エリカはあなたの乳首を掌でぐりぐりと愛撫する。トップアイドル倉本エリカに乳首責めをさせながら――鈴原美紗に金玉を舐めさせるそれがどれほどの幸福であるのか。最早、言葉では決して表現をすることが出来ない代物だ。
どれほどの時間、そうしていたのだろうか。
鈴原美紗の玉舐めというのは、男を喜ばせたり挑発する類のものではない。
倉本エリカの玉舐めは、間違いなくそれだ。男を挑発する言葉を吐き、『私が今これを噛み千切れば、あんたはひとたまりもない』と煽りながら――『この女は、絶対に俺に危害を加えない』という征服欲を昂ぶらせるのだ。男としての最大の弱点を、敢えて奉仕させることによって――倉本エリカという超人気トップアイドルを、自分の玉舐めオナホとして使える背徳感。想像するだけでも身震いするようなそれをあなたの本能に与えて、ベッドの上で肉棒を硬くするために行うわけであり――
一方で鈴原美紗のそれは――”挨拶”であるのだ。
あなたという雄の肉棒や陰嚢に、彼女は一つの人格を重ね合わせている。「いつもありがとうございます♥」「金玉様、重労働お疲れ様です♥」「あなた様が頑張ってくださるおかげで、私達のような、孕むしか能がないメスは快楽を貪ることが出来るのです」という――敬意と感謝を”金玉舐め舐め”に注ぎ込んでくるのだ。
肉欲を貪るために、鈴原美紗に金玉を舐めさせている――というだけで、まるであなたは、貧者に施しを与える聖者になった気分に陥るのだ。あなたの金玉袋に、ほんの僅かも美紗の唾液が触れていない箇所はなくなる。先ほどまで熱を帯びて、脂ぎっていた金玉も――きっと今は、美紗の唾液でべとべとになり、甘い雌の香りを漂わせているに違いない。
三つ指を突き、手を使わず――
犬や猫のような”家畜”が”飼い主様”に敬愛を示すように――
鈴原美紗は、玉舐めを完遂させるのだ。
「あ……っ♥」
やがて――
限界に来たあなたは、美紗を押し倒す。
本来の手順ならば、ローションまみれになったバニーガール美紗に、マットプレイをしてもらうのだ。
身長が高く、手足が長く、豊満な乳房と臀部をした彼女が――ヌルヌルにまみれて、あなたのゴツゴツした身体に這いずってくるのだ。通常の雄が生涯味わえないような「鈴原美紗を、俺様専用の専属ソープ嬢にしてやる」という欲望を、あなたは実現させることが出来る。美紗の膣肉が太腿に擦りつけられる感触を味わいながら、エリカに顔面騎乗をしてもらい、極上雌肉で窒息死寸前まで追い込んでもらうことも容易いのに――
「……あはっ♪我慢できないのね……っ♡
……もう、ほんの一秒だって我慢できない……っ♡ギンギンにそそり立ったおちんぽはぁ♡鈴原美紗のおまんこを味わいたくて仕方ないレイプ魔おちんぽ……っ♡」
あなたは――
もう、これ以上の我慢が出来ないのだ。
鈴原美紗があなたの為に、丹念に考えた御奉仕プラン。
あなたはそれを全て、破り捨ててやるのだ。
鈴原美紗が新妻が如く、昆布から出汁を取って丁寧に作り上げた食事を――ちゃぶ台ごとひっくり返して、台無しにしてやるような背徳感。「人間として、絶対にやってはいけない最低な行為」というのは――裏を返せば、人間である限りは絶対に味わえない快楽であるのだ。
あなたは――それを、容易く行うことが出来るのだ。
「あ~あ……っ♡鈴原美紗の御奉仕だけならぁ、合意の上よ?私と彼女は、浮気オナニーをする、わっる~いダーリンにお仕置きするためにぃ♡この場を用意したんだから……っ♡
でも、それを無視してぇ♡
あんた主導でえっちするのは……レイプ、って言うのよ♡
レイプ♡陵辱♡強姦♡女の子の意思を無視してぇ♡俺様のおちんぽを気持ち良くするためだけに……っ♡女性の大事なおまんこを使っちゃう行為……っ♡わかってるの?……鈴原美紗をレイプするのよ?泣いても、嫌がっても、関係なし……っ♡鈴原美紗の意思なんて微塵も考えずに……っ♡
俺様のおちんぽの為だけにぃ……っ♡鈴原美紗を”使う”のよ……っ♡」
倉本エリカの誘惑は――どうやら、あなたの為だけではないらしい。
男性器が最も硬くなるのは、嫌がる女性を陵辱するときだ。
合意のセックスにおいては、お互いに求め合っているのだから、強く雄々しくそそり勃つ必要はない。80%程度の勃起でも、女性の肉体は受け入れてくれる。快楽も勿論目的の一つだが――それ以上に、お互いの愛を確かめることの方が重要事項であるのだ。肉棒の隆起は”そこそこ”に留まり、お互いに負担の少ない、幸せたっぷりの愛情セックスが出来るのだが――
女性を強姦する際には、そんな生温いことを言ってはいられない。
現代社会には法律が存在する。一時の快楽を優先してレイプをしても、その後には、数年に到る収監が待ち受けているのだ。冷静な頭があれば、それが割りに合わないことは誰でもわかるだろう。コツコツと数ヶ月アルバイトをして、超高級ソープで二輪車NSプレイを堪能することは合法であるのだ。マシュマロを一つ我慢したとき、もう一つもらえるテストに合格できる程度の知能があれば――強姦よりも、合意のセックスの方が良いと判断できる。
法というのは、ただの猿であった我々が長い時間を掛けて手に入れた貴重な財産だ。鈴原美紗が夜道を一人で歩いていても――まあ、大抵は無事で済むのは、法律があるからであり――
一方で――
そんな法律が存在しない時代の方が、人間の歴史としては圧倒的に長いのだ。
強い雄が全てを手にしていた時代。群れのボスが女どもを独占していた時代。マンモスを狩りに出た夫が、不慮の事故で死ねば――その次の夜からはもう、女は、別の男に夜這いを受けていた時代の方が圧倒的に長いのだ。雄の本能には、陵辱して、強姦して、支配するそれがインプットされている。「嫌がる女を無理やりねじ伏せるとき」に、脳味噌からアドレナリンがドバドバと湧き出て最も強く興奮をするのは――子孫繁栄の為に必要なこと。一組のつがい同士で繁殖を繰り返すよりも、多種多様な遺伝子を混ぜ合わせた方が興奮をするのが人間の本能。
女の子をレイプするのが一番興奮をするのは――人間が絶対に抗うことの出来ない本能である――
と、言うのが――
「…………ふふっ♡
わかるでしょ……っ♡
今からぁ……♡あんたは、そのレイプをしちゃうの……っ♡」
倉本エリカが――あなたの耳元で、滔々と囁いてくる言葉だ。
ああ――
「倉本エリカ」と「レイプ」という言葉は、すぐそばにあっては絶対にならないもの。
それなのにエリカは、雄のレイプ欲の全てを肯定してくる。勿論、根底にあるのは全てが合意の上であるからだ。彼女がどれだけレイプだの強姦だの言ったところで、鈴原美紗はあなたを受け入れる気満々。一切の非合意はなく、事件になることもない、ただの”バカップルのレイプごっこ”に過ぎないのだが――
倉本エリカに、レイプを肯定されるというそれだけで――あなたの雄の本能は煮えたぎってくるのだ。
「…………っ♥」
鈴原美紗は――
グッと唇を噛みながら、何かを思案している様子。
あなたに押し倒された彼女は、尻餅をついてあなたを見上げている。
鈴原美紗を――ギンギンの勃起ちんぽが見下ろしている光景。雄としての自尊心が、あなたを滾らせる。あなたの肉棒よりも――鈴原美紗の方が”下”であるのだ。学業でも器用さでも運動神経でも――およそ何一つとして、あなたが鈴原美紗に勝っているところはない。殴り合いの勝負をしたとしても、魔法少女の力を使わない美紗を相手に、あなたは絶対に勝てないのだ。
そんな女が――
今、あなたの前で肉棒を見上げながら――
頬を赤らめて、瞳を潤わせて、発情したメスの顔を浮かべているのだ。
ギンギンに勃起して、反り返った肉棒を、ドロドロの膣口に”にゅぷり……っ♥”と入れて腰を振れば――それだけで、あなたは美紗に完全勝利をしてしまう。鈴原美紗を快楽の海で溺れさせて、彼女の子宮口に亀頭をピッタリとくっつけて、びゅるびゅると子種を吐き出すことが出来るのだ。男はヤる側で、女はヤられる側――というそれを、刻み込むことも出来るのだが――
美紗は、あなたの欲望を理解しているようで――
”ぎゅ…………っ!”
「…………い、いや、です……っ♥
あなたとは……えっち、したくありません……っ♥」
その長い脚を――
まるで体育座りのように組んで、必死に拒んでいるのだ。
足首は細くくびれているのだが、太腿にはたっぷりの媚肉がまとわりついている。その上で、彼女の魅力は”圧倒的なほどに長い脚”であるのだ。股間の前でクロスして脚を組めば――肝心の膣口が隠れてしまうのは、当然のこと。
それが初体験のときであれば――あなたはさほど、興奮をしなかっただろう。
鈴原美紗には、愛する幼馴染がいると聞かされていた。
その愛は深く、莫大で、だからこそ彼女は――恋人が出来た幼馴染のことをきっぱりと諦めるために、あなたに抱かれたのだ。
そんな彼女が土壇場で「やっぱりやめます」を口にしたとき――
あなたは”ああっ!?ふざけんなよ!ここまでちんぽ勃起させといてお預けはねえだろうが!”とキレる立場ではない。
なにしろ――あなたは、倉本エリカと肉体関係を持っているのだ。
二人の美女を貪る予定が、一人だけになったとしても、あなたという雄にとっては上出来だ。だから、これが初体験の場であれば、美紗が脚を組んであなたを拒んでも――かなり傷付いて、メンタルに大ダメージが残る程度で済んだのだが――
「あ~あ……っ♡
鈴原美紗に拒まれちゃったら~……完全におしまい……っ♡」
鈴原美紗は――
あなたにどっぷりとドハマりをした上で――あなたを拒んでくるのだ。
「……わ、私は……っ♥あなたとの性行為を、許可しません……っ♥で、ですから……っ♥あなたが、私を♥ふぅ♥ふぅ♥ご、強引に犯すなら……っ♥
それは……レイプ、になりますね……っ♥」
美紗にとっても、覚悟がいる決断であるのだ。
先ほどの言葉通り――あなたには倉本エリカがいるのだ。
今のエリカはサポート役に徹している。誰もが忘れているかもしれないが――当初の目的は「二人に隠れて自慰行為をしていたあなたへのお仕置き」であるのだ。エリカは当然、最初から怒ってなどいない。だからこそ、鈴原美紗のメンタルケアも兼ねてこの行為をお膳立てしたわけであり――、
”一番槍”は譲ってもいいというスタンスなのだろうが――
あなたが強引に乳を揉み、唇を奪い、耳元で二言三言囁くというそれだけで――エリカは簡単に股を開いてくれるのだ。
信じられないことを言うが――あなたは「鈴原美紗が土下座をしてハメ乞いをしてこないのならば――抱いてやらない」という選択肢をとれる、世界で唯一の優秀な雄であるのだ。
あなたが美紗に「ああ、そういう態度取るならいいよ?こっちだって別に、どうしてもヤりたいわけじゃないから。はいおつかれ~……何?まだいたの?しつこいよキミ……」という態度を取る可能性も存在する。勿論、あなたの視点ではそんな馬鹿みたいなことは絶対にない。全財産をATMで降ろしてきたあとで、それを燃やして暖を取るよりも勿体ないことであるのだ。あなた視点では絶対にない話だが――美紗視点では違う。極上のプロポーションを持ち、男達を喜ばせる陰気でじめっとした雰囲気を漂わせている美女だ。「男の子は、勉強の出来る女にちんぽをぶち込んで腰を振るのが最高に興奮をする」というそれを、天然で実現させているのが鈴原美紗。それでいて――「もしかしたら、あなたは私では物足りないのですか……?」なぞという、”杞憂”と呼ぶほかにない心配をしている美女が――あなたとのセックスを拒んできて――
”がし……っ!”
あなたは美紗の両膝を掴み――
「あ……っ♥」
”がば……っ!”
それを――力任せに開帳させてやるのだ。
美紗は両足に力を”ぐぐぐ……っ!”と込める。おそらくそれは、彼女なりの全力なのだろう。だが――上半身と下半身の筋肉の差以前に「雄と雌の差」がそこにはあるのだ。あなたの腕に青筋がピキピキと浮かび上がるほどに力を込められれば、美紗が本気で抵抗をしてもなすすべなく――同時にあなたは、「鈴原美紗に、本気で拒絶される」というそれに激しく滾り――やがて――
”くぱぁ~……っ♥♥♥”
「ふふっ♡ご開帳~……っ♪」
鈴原美紗は――大股開きになって、あなたに股間部を見せ付けてくるのだ。
バニーガールの衣装を着用しているのだ。激しい食い込みのそれは、大股を開けば、膣のびらびら部分だけが露わになる代物。発禁を恐れない過激イメージビデオであれば、ぎりぎり、モザイクなしの無修正で発売できるかどうかの瀬戸際であり――
美紗は――
”くい……っ♥”
自身の人差し指だけで、その布地をずらしてしまうのだ。
通常のコスプレ衣装というのは、セックス用には出来ていない。それらの多くは「撮影用」に作られているのだ。実際に柔らかいか否かは大事ではない。「それをカメラで撮影して、雑誌に印刷されたときに、柔らかく見えるかどうか」が肝心なのであり――本来のバニーコスであれば、それはセックス用には不向きであるのだが――
「……ふふっ♡股間部分の布地の柔らかさ……すっごく大事だったらしいわよ……っ♡
コンセプトはぁ♡超高級バニーをお持ち帰りできる、幸運なあなた……っ♡視聴者様……っ♡……実際におまんこを見せることはなくてもぉ、おまんこを簡単に露出できるように作るのは当然……っ♡ほらほら……っ♡どう?
……おまんこ部分の布、くいってずらして……っ♡
おまんこ丸出しにするメス兎……大好物でしょ……♡」
エリカの誘惑通り――美紗は、いとも容易く膣を丸出しにしてしまうのだ。
あなたという雄の本性を、一番良く理解しているのかも知れない。雄の肉体は、女性をレイプすることに興奮をしても――あなたの理性は、そうではない。ケダモノの如き獣欲と、合意の下にラブラブえっちをしたいという理性。鈴原美紗はその両方を混ぜ合わせた――「レイプごっこ」をあなたに提案してくれているのだ。背徳感はたっぷりあるのに、罪悪感は存在しない。脂ギットリで満足感はあるのに低カロリーという、食物であれば絶対にあり得ない矛盾を――鈴原美紗は実現させてくれるのだ。
我慢が出来るはずもない。前戯も愛撫も一切存在せずに、あなたは照準を定める。鈴原美紗のおまんこが既に、出来上がった状態のトロトロであっても――それは、あなたには関係のないこと。「女性と性行為をするときは、膣に負担がないように愛撫をして準備を整えてからではないといけない」というマイルールを無視するほどに、鈴原美紗が醸し出してくる”レイプしてオーラ”が圧倒的過ぎるのだ。
「だって女の子が、レイプして欲しいって誘ってきてるから」という言い訳は、雄として最低の代物。そして――雄として、絶対に逆らえない代物。あなたはギンギンに勃起した逸物の先端を、美紗の膣口に押し当てる。先っちょが”ちゅっ♥”と触れるだけで、あなたの全身にはビクビクと激しい衝撃が走るのだ。予防接種で注射針を押し当てられたとき――足の小指をタンスの角にぶつけたとき――その痛みは、実際に到達をする前から「あっ、痛いのが来る」と身体に冷や汗をかかせるのだ。何度か経験をした痛みというのは、実際の到来よりも先に、予兆だけで人間の身体をビクつかせる。いきなりこんな話をしたのは――
鈴原美紗のおまんこが、あなたにとってのそれだからだ。
何度も何度も――幾度となく、その膣肉を貪ってきた。
彼女が愛していた浅井某という男子には、”佐々木さん”という恋人がいた。鈴原美紗は、その愛を応援しなければいけない立場。欲望が昂ぶり、略奪愛が脳裏を過り――しかし、高すぎる貞操観念がそれを邪魔していたのだ。「彼のことを本当に愛しているからこそ――彼を浮気するような悪党にしてはならず、自分が身を引けばいいだけだ」と莫大な無償の愛を持っている彼女。超常的な存在に「お前の命と引き換えに、事故で死んでしまった彼の命を助けてやる」と言われれば、一も二もなく頷くほどに愛した男が――
他の女を前に、鼻の下をデレデレと伸ばして、セックスまで済ませてしまったことを知り――
鈴原美紗は耐えきれずに――肉欲に溺れる道を選んでしまったのだ。
あなたという雄を夢中で貪り、求めて、あなたを愛すれば――浅井くんを忘れられる、という発想。これが少女漫画であれば、あなたはヒーローに相応しく、美紗を説得して本当の気持ちと向き合わせられるのだが――ああ――生憎、112センチMカップの長身美女に、ベロとベロの根元をくるくる絡め合わせながら涎を交換し合うベロチュー&だいしゅきホールド中出しセックスを求められて、拒めるほどの理性はないのだ。
少しでもストレスが溜まると、美紗はあなたのことを求めてくる。
「好きでもない男に抱かれて、淫らに快楽を貪る娼婦のような女は――浅井くんには相応しくない」と自らを貶めることで、恋心を断ち切ろうとしたのだろう。それがどれほどに莫大な愛情であるかはわからない。だが――莫大であるが故に、愛を断ち切るという覚悟と決意も相当なものであるらしい。あなたの尻穴を舐めしゃぶりながらパイズリをするというそれが、すっかりと日常になる程度には、鈴原美紗はあなたに依存している。「浅井くんのことを好き」という気持ちは――今ではもう、とっくに、「過去の初恋」にまで昇華しており――それでも「まだ、もしかしたら、浅井くんに迫られたら靡いてしまうかも」というスタンスを取ることであなたの独占欲を刺激しているのだが――閑話休題。
とにかくあなたは、鈴原美紗と幾度となく性行為を繰り返してきたのだ。
彼女の膣口に亀頭が触れるだけで――その先に待ち受けている快楽を、肉体が思い出してしまう。肛門を強く引き締めて、尿道の根元を狭めなければ――それだけで射精をしてしまうに違いない。鈴原美紗の足首を掴む手に、あなたは”ぐぐぐ……っ”と力を込める。普通の女であれば、痛みを訴えながらあなたを蹴り飛ばす力も――今の鈴原美紗には「こんなに力を込めてまで、私を逃がす気がない――絶対的なレイプ欲求」に思えて、頬を赤らめるばかりだ。
「ほ~ら……っ♡
そのまま……にゅっぷ~……っ♡」
倉本エリカは、あなたの耳元で囁きながら――
”ぐぐぐぐ……っ♡”
あなたの背中を――、109センチLカップで押し込んでくるのだ。
何度も何度もセックスを繰り返して、極上美女二人にちんぽを舐めさせられる今のあなたは――紛うことなき”ヤリチン様”だ。エリカと美紗に惚れられたのは棚ぼた的なものであり、そのアドバイスを聞かれても答えられることは何もないが――彼女達のイかせ方、を聞かされれば、あなたは容易く答えることが出来る。今ではもう、二人を夜這いして、濡れていない膣に強引に肉棒を挿入する――という圧倒的不利なところから初めても、彼女達をイかせられるくらいには、その肉体に”慣れ”てしまったのだ。
同じゲームを何度も何度も繰り返してプレイをするようなもの。ゲーム全般の技術が向上することはないが――そのゲームに関してだけは、RTAに挑戦できるようなスキルを身につけられる。倉本エリカと鈴原美紗の肉体も――それと同じだ。あなたがその気になれば――彼女達の弱点である「エリカの膣の浅いところ」と「美紗の膣の深いところのお腹側」をゴリゴリと擦って、簡単にイかせることも出来るのだが――
”ぬぷぷぷぷぷぷ~~~……っ♥”
「あはぁ……っ♡
上手に挿入できたわねぇ~……っ♡かっこいい~っ♡
……男の子の一番かっこいいところはぁ……っ♡女の子のおまんこに、おちんぽにゅっぷんするところ……っ♡あんたのおちんぽがぁ……っ♡鈴原美紗のおまんこ割り広げて……っ♡一番奥までにゅっぷり……っ♡
ぱんぱん♡へこへこ♡……腰を叩きつけるの……っ♡わかるかしら?腰の振り方……っ♡女の子のおまんこを気持ち良くさせてぇ~……っ♡……あーんっ♡あんあんっ♡やんやんっ♡おちんぽ気持ち良すぎる~って……っ♡女の子のおまんこをいじめるためのぉ~っ♡かっこいい腰使い……っ♡
……ふふっ♡
ご主人様……気持ちいいですか~……っ♡」
エリカが背後から――あなたに腰を叩きつけてくれば、話は別であるのだ。
エリカがやっているのは――下手くそな、童貞ピストンだ。
女性の膣を気持ち良くすることを目的にしているのではない。自身の肉棒が気持ち良くなることだけを考えて――肉棒を膣の中で”ゆさゆさっ♡”と前後に擦るだけの動き。長い肉幹や、高いカリ首を膣肉内部のひだひだに擦りつけてお互いの快楽を貪るものではなく――
「……そうよ♡気付いてるかしら……っ♡
これぇ……っ♡男の子だけが気持ちいい……オナニー用のピストン……っ♡
鈴原美紗のおまんこを使ってぇ……っ♡さいっこ~に気持ちいいオナニー……っ♡堪能しちゃうのよ……っ♡」
エリカの言葉通りに――オナホールを使った自慰行為を連想させるものであるのだ。
オナホールを使った際に、「オナホを気持ち良くするようなピストンをしよう」と考える、気合いの入った変態は殆どいないだろう。あなたも当然、自慰行為の際にはそんなことを考えない。「おちんちんを気持ち良くさせて、一刻も早く射精をすること」だけが自慰行為においては優先されるものであるのだ。
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐじゅっ♡ぶじゅっ♡ぬぶぶぶ~っ♡”という、普段の激しい水音や破裂音は響いてこない。エリカを無視して自分勝手に、ワガママに、”あなたも美紗も気持ち良くなれるピストン”をすることも出来るはずなのだが――トップアイドル倉本エリカが、バニー姿でデカパイを押しつけて、耳元で囁きながら腰をたんたんと叩きつけるそれに抗うことは絶対に出来ないのだ。
下手くそで、臆病で、おちんちんだけが気持ちいいオナニーピストンであり――
「…………っ♥♥」
鈴原美紗は――
胸元で”ぎゅっ♥”と手を握りながら、あなたを見上げているのだ。
彼女が喘ぎ声を漏らさないのは――エリカの意図を一瞬で理解したからだ。
普段、二人の関係性というものは非常に悪い。どちらも「相手が極上美女であり――もしかしたら、あなたが奪われてしまうのかもしれない」と危惧をしているのだ。美紗とエリカから求められる極上の快楽。彼女達が喧嘩をしないのは、大人びた理性があり、同時に「あなたは、ハーレムメス同士の喧嘩なんて好まないから」と知っているからだ。超人気トップアイドルの倉本エリカと、全てにおいて神様から優遇されている鈴原美紗。”両雌並び立たず”という言葉に嘘偽りはない。実際、二人同時にあなたを貪っているとき、彼女達は「私の方がもっと気持ち良く出来る♡♥」と言わんばかりに競い合ってあなたに奉仕をしてくるのだ。その快楽を一身で受けるあなたにとっては――まるでライバル企業同士が競い合うことによって、技術躍進の恩恵を受ける消費者が如く”いいことづくめ”なのだが――話が逸れた。
とにかく今、あなたは倉本エリカに促されるままオナニーピストンをしており――
「……っ♥…………ふぅ♥……んん……っ♥…………っ♥」
鈴原美紗は――
唇を噛んで、喘ぎ声を出すことを必死に我慢しているのだ。
これが卑劣な男によるレイプであれば、美紗は少しも気持ち良くないのだろうが――如何せん、そこにいるのは大好きなあなたであるのだ。あなたが美紗の隣で、彼女の匂いを嗅ぐだけで、おちんぽからは我慢汁が”ぷくっ♥”と垂れるのと同じ。あなたのピストンがどれだけ下手くそで、自分勝手で、オナニー用にチューンアップされたものでも――「自分の身体が、愛しいあなたを気持ち良く出来ている」と知れば、美紗は気持ち良くなってしまうのだ。
あなたは女性の喘ぎ声が大好きであり、貞淑な妻を自称している美紗でも、ベッドの上では積極的に声を出すようにしている。あなたを喜ばせるために、鈴原美紗が「おまんこをおちんぽで突かれたときにしか出しちゃいけない声」を奏でてくれるようになったのだ。そうした習慣を――美紗は必死に、理性で我慢をしている。喘ぎ声を我慢して、気持ち良くないフリをして――あなたのピストンを「つまらない雄の、退屈なお遊び」へと変換させてくれるのだ。
それらは全て――
「……ふふっ♡最高の贅沢よね……っ♡
鈴原美紗のおまんこを……オナホ代わりにしてぇ……っ♡
自分のおちんぽを気持ち良くするためだけの……オナニーピストンしちゃうなんて……っ♡」
「…………っ♥♥♥」
あなたの――オナニー欲求を満たすためのプレイであるのだ。
極上の美女二人とハーレム生活を送って、毎日のように爛れた性行為に耽っていても、自慰行為への欲求が消えることはない。
あなたは産まれたときから、100人の美女を妻とすることが義務づけられている王族ではないのだ。鈴原美紗と倉本エリカとの行為では常に「自分なんかが、こんな幸福を味わっていいのか」という不安を抱いている。それはさながら――王族がまるごと死に到り、市井で生きていた王とメイドの間に出来た息子が後継者として急浮上をするような話。急ごしらえの王子は贅沢で豪勢な食事ばかりでは胃もたれをしてしまい――たまには粗末なぶっかけ飯を食いたくなるわけであり――
あなたにとっての自慰行為も、それと同じであるのだ。
鈴原美紗と倉本エリカの二人を愛しているし、彼女達とのセックスは最高だが――どうしたところで、オナニーをしたいという欲求は抑え込めない。
だから二人は――
「ほらほら……っ♡遠慮しないで、好き勝手に、鈴原美紗のおまんこをオナホ扱いしちゃいなさいよ……っ♡
大股を開いて、おまんこ丸出し……っ♡……この女の旦那様になる男しかぁ、見ちゃ行けない♡最高の光景……っ♡……普通の男はぁ、快楽を徹底的に与えて、鈴原美紗のおまんこを堕としたいのよ……?……でもでもぉ♡あんたは違うの……っ♡
あんたはぁ……っ♡気持ち良くなくても……交尾し放題……っ♡
女の子の機嫌を伺って、デート代を出して、ホテルに連れ込んで……っ♡それでも女の子が、ちょっとでも不機嫌になったら即おしまい……っ♡強引に押し倒せばぁ、それが彼女でもレイプになっちゃうけど~……っ♡
……あんたは違うのよ……っ♡
私と鈴原美紗を……好きなときに、好きなようにオナホールに出来ちゃうの……っ♡
おまんこを気持ち良く出来なくてもぉ……っ♡そんなの関係なし……っ♪おちんぽが気持ち良くなるためにぃ、女の子のおまんこを使うの……っ♡……びゅるびゅる~って気持ち良くなったらぁ♡そのまま放置でもオッケー……♪……そうよ♡ラブラブえっちのときはだめよ?そのときはぁ、い~っぱいキスして♡触りっこしあって♡ラブラブしなきゃだめだけど~……っ♡
オナニーえっちで、おまんこ使いたくなったら……っ♡
いつでも、どこでも……っ♡押し倒してオッケー……っ♡濡れてないおまんこでもぉ、唾でおまんこ濡らして、おちんぽにゅっぷん♡ヘコヘコ♡パコパコ♡いつでもどこでもぉ、使い放題のオナニー専用肉オナホ……っ♡
それがぁ……倉本エリカと鈴原美紗なんだから……っ♡
……セックスで気持ち良く出来るからぁ、えっちさせてもらえる男と違って……っ♡
気持ち良く出来なくてもぉ、えっちさせてもらえる方が……すっご~く贅沢なんだからね、ふふ……っ♪」
「……は、はいっ♥その通り、です……っ♥
……ふぅ♥ふぅ♥ん……っ♥全然、気持ち良くない、このえっちでも構いませんから……っ♥気持ち良くしないと、えっちじゃない、なんて♥考えないで……っ♥
私達の身体を……好きなときに、好きなだけ……使ってください……っ♥」
強欲で貪欲な彼女達は――
あなたの自慰行為すら、独占しないと気が済まないらしい。
鈴原美紗は今、胸元で組んでいた手を伸ばして、自身の両足首を掴んでいる。
180度を越える勢いで開脚をして、スーパーモデル級に長い脚を見せびらかしているのだ。一方であなたは、先ほどまで足首を掴んでいた手を離しても大股開きは保証されるので――鈴原美紗の112センチMカップに”むっぎゅ~~っ♥”と指を埋めていく。乳腺がぷりっぷりで、ぴっちぴちの肌つやで――それでいて、どこまでも指が埋まる柔らかさ。矛盾した表現ではあるが――実際に矛盾しているのだから仕方がない。”ピチピチ”なのに”モチモチ”で――”パツパツ”なのに”タプタプ”であるのだ。文句があるなら、鈴原美紗という極上美女をオーダーメイドで作り上げた神様に言うべきだ。
情けなくて、臆病で、自分勝手なヘコヘコピストン。膣肉の浅いところで、腰をゆさゆさと振るだけの童貞ピストン。その全てを――鈴原美紗は受け止めてくれている。
女性を快楽で堕とすことが出来る雄が、多くの幸福を得るのは当然の話。
性行為というのは、男女ともにメリットがあるから行われるのだ。男の子は快楽を得ることを最大の目的とするが――女の子の目的は様々。風俗であれば「多額の金銭」が目当てであるし、セフレ同士であれば「互いの快楽」が求められるし――それこそ、共依存カップルのように「肌を重ね合わせることの安心」などもあるかも知れない。
だが――
倉本エリカと鈴原美紗は「あなたの性欲解消」の為だけに、自らのおまんこを捧げてくれると言っているのだ。
彼女達がどれほど多大な価値があるのか、あなたが知らないはずはない。世界中の男達が、倉本エリカと鈴原美紗に注目をしている。トップアイドルのエリカは勿論、鈴原美紗も盗撮画像や動画がネット中に出回り「MISANEE」として、世界中の男達の精液を搾り取っているのだ。彼女達とセックスが出来るのならば、男達は自分が持っている全てを使い――全身全霊を注ぎ込み――「ああっ♡素敵なあなたのおちんぽで、私達をセフレにしてください♡」とおねだりさせることに命を捧げるのだろうが――
あなたは――
”ぱちゅんっ♥♥ぺちゅんっ♥へこへこっ♥ゆさゆさっ♥かくかく……っ♥”
「あっはぁ~……♡雄として情けなさ過ぎる、ヘコヘコ♡かくつき……っ♡興奮しちゃう……っ♡」
「ん……っ♥ふぅ♥ふぅ……んん……っ♥」
寝苦しい夜に──
「ああ、そういえばまだ、今夜は抜いてなかったな」程度の感覚で――、112センチMカップの鈴原美紗と、109センチLカップの倉本エリカのおまんこを使い放題であるのだ。
部活前に女子更衣室で、弓道着に着替えている美紗を、立ちバックで犯すことが出来るのだ。五万人を歓喜させるライブを終えた後の、汗だくエリカの腋を吸い込みながら腰を振ることが出来るのだ。互いに昂ぶらせあって、芸術のような絶頂を導く――そんなことをする必要はない。あなたのおちんぽが赴くままに――ヤりたいと思えば、男子トイレに彼女達を連れ込んで、ちんぽをしゃぶらせることが出来てしまうのだ。
しかもそれは――あなたの欲望ではない。
「あなたの欲望を満たしたい――という彼女達の欲望」であるのだ。
男の子にだけ都合のいい腰振りをしても、彼女達の好感度は下がるどころか――益々上がる一方。おちんぽが気持ち良くなるように、デカ乳を揉みしだきながら、ゆさゆさと腰を振るだけで――彼女達はあなたのことを、益々好きになってくれるのだ。
催眠アプリを持っていて、彼女達を自由に操れるとしても――あなたはそんなこと、考えもしないだろう。「自分は雄として優秀なのだ」と二人に認識をすり込ませて、その身を操るに違いない。彼女達の意思から発せられたものであるから――「弱っちいあなたのオナニーですら、私達が受け止めてあげる♡♥」という、最高に都合のいい状況が作られるのだ。
弱っちいピストンであっても、射精欲はじわじわと膨らんでいく。股間をぺち、ぺちと叩きつけるそれでも、鈴原美紗の膣肉が相手であれば射精はいとも容易い。どんな最上級プレミアムオナホールでも、比較にならないのが――鈴原美紗の”まん肉”であるのだ。
情けないヘコヘコをしながら、涎をダラダラと垂らして――あなたは限界が近づいていく。普段、彼女達とのセックスでは、表情を凛と保とうと努力をしている。極上美少女二人の顔面偏差値に比べれば、あなたというモブ雄のそれは雑魚も同然なのだが――だからといって、努力をしないわけにはいかない。かっこよくない凡なあなたが、表情までサボってしまえば、そこにいるのは無様な猿顔であるのだ。だから普段は、顔筋に力を込めて、彼女達を気持ち良くすることに必死であるのだが――
「…………はいっ♥
いいですよ……っ♥そのまま、一番奥に……っ♥」
鈴原美紗は――あなたの不細工な、イく寸前の猿顔の頬に両手を伸ばして――それを受け止めてくれるのだ。
射精が近づくにつれて、あなたは前傾姿勢になる。大股を開いた鈴原美紗の身体に、ピッタリと密着をするのだ。柔らかな乳肉は汗ばんで、あなたの肌にピッタリ、もっちり、密着をしてくる。あなたのピストンを応援する倉本エリカも――その後ろから覆い被さってくる。112センチMカップの敷き布団と――109センチLカップの掛け布団。極上の媚肉サンドイッチの”具”となっているあなたを――
”ぎゅ~~~っ♥♥♥”
「ちょ……っとぉ♡なにこれ……んん……っ♡」
鈴原美紗は――
”だいしゅきホールド”で抱きしめてくるのだ。
通常――その体位は、不可能であるのだろう。
気合いや努力、日々のストレッチによる柔軟性でどうにか出来るという話ではない。
人間の脚の長さには、限界というものがあるのだ。
一対一の正常位でのだいしゅきホールドならば、普通の女でも出来るだろう。だが――鈴原美紗は、今、あなたと倉本エリカを同時に両足で挟み込んで来ているのだ。いくらエリカのウエストが細く、くびれていても――普通の女は、二人同時に両足で抱え込むことなど出来るはずがない。不可能な話だ。
それでも現実に――今、鈴原美紗の長すぎる脚は、あなたとエリカの身体を同時に抱え込んでだいしゅきホールドをしてくれているのだ。
「ったく♡しょうがないわね……んしょ……っ♡」
「んん……っ♥あっ♥んん……っ♥」
それが――倉本エリカの女心を、刺激したらしい。
彼女は自分が世界で一番美しく、価値のある女だと思っている。実際、その言葉を間違いであると否定できる男はいないだろう。「鈴原美紗という、同レベルの美女がいる」というのは、エリカの一番を否定する説にはならない。標高が同じ高さの山が二つ並んでいたら、どちらも「最も高い山」であるのだ。
鈴原美紗に出来ることが、自分に出来ないわけがない――と言うのが、彼女の理屈なのだろう。彼女はあなたの背後から――今度は、あなたと美紗の胴体を両方同時に、脚で抱え込んでいく。美紗の背中とヌルヌルマットの隙間へと脚をねじ込んでいき――
あなたは”Wだいしゅきホールド”によって――完全に抱え込まれてしまうのだ。
世界中の雌でも、鈴原美紗と倉本エリカにしか出来ないような贅沢プレイ。そこには一切の痛みは存在しない。肉棒がビクビクと弾み、射精を直前まで導かれて――あなたは「鈴原美紗のおまんこに、一滴残らず精子を吐き出すこと」を強制されているのだ。だいしゅきホールドなどされなくても、それを拒むことはないし――何なら、彼女達が嫌がったとしても、雄の本能で膣奥に精液を注ぎ込みたいのだ。男の本能としてヤりたくて仕方がないそれを選択するだけで――、二人からもっともっと♡と♥を捧げられる状況。汗とローションでぬるぬるになった二匹のバニーガールに捕食されるままに、あなたは――
”びゅるるるる~っ♡♥びゅるるるっ♡♥どぶどぶ♡♥びゅぐびゅぐ♡♥びゅ~っ♡♥”
”びゅぷびゅぷっ♡♥びゅるびゅる♡♥びゅ~っ♡♥びゅっくんっ♡♥どぷどぷ……っ♡♥”
”びゅるるる……っ♡♥びゅぐんっ♡♥びゅ~……っくんっ♡♥どぷどぷ♡♥”
魂がまるごと引き抜かれるような――激しく、しかし同時に”だらしない射精”を膣内にぶち込んでいくのだ。
普段の性行為のように、吐精をなるべく我慢して、ガチガチの肉棒で膣肉を穿つような――そういうピストンではないのだ。気持ち良くなって、射精できる準備が整えば――そのまま精液を吐き出すだけのだらしなくて情けない行為。それなのに――”ぎゅ~~~っ♡♡♡””むっぎゅ~~~っ♥♥”と、エリカと美紗はWだいしゅきホールドであなたを受け止めてくれるわけだ。
やがて最後の一滴まで吐き出したところで――
「あ……っ♥」
”ちゅぷ……っ♥んちゅっ♥れろれろれろ♥むっちゅ~っ♥”
”んちゅっ♡んちゅ~っ♡れろれろれろ♡ちゅぷっ♡んっちゅ~……っ♡”
鈴原美紗は、あなたの唇に濃密なディープキスをかわしてきて――
倉本エリカは、あなたの耳に情熱的なバードキスを捧げてくるのだ。
これは飽くまでもセックスではなく、”オナサポ”であるのだと――告げるような濃密なキスだ。自慰行為で射精をした直後、ティッシュで肉棒を拭き取り、余韻に浸り、ぼけーっとする時間を――美紗とエリカは、あなたに与えてくれているのだ。最後の一滴までがドクドクと、鈴原美紗のおまんこオナホに吐き出される。スタイル抜群のエリカは、両腕も長いのだ。あなたの耳にキスをしながら、睾丸を両手で握りしめて”むぎゅぎゅ~っ♡”と力を込める。絶対に潰されることがなく――しかし同時に、もしかしたら潰されるかもという不安の残る、丁度中間地点。繊細で豪快な力強さで睾丸を掴まれて――尿道に残った一滴までも吐き出したところで――
「ご主人様……っ♥
お射精……お疲れ様でした……っ♥」
鈴原美紗は――あなたの顔をじぃ~っと見つめてくるのだ。
「うっわ、これマジでやばいだろ……っ!」と本能で理解をする。
鈴原美紗は、自身の”顔の良さ”だけで――あなたを勃起させるつもりであるのだ。
「次の順番は倉本エリカであり、その前におちんぽをギンギンに勃起させるのが礼儀」であるのだと思っているのだろう。催眠アプリを使った常識改変のような、それだけでも溜まらないのに――美紗は自らの顔の良さだけで、あなたの興奮を煽っている。バシバシに長いまつげに、吸い込まれそうなほど大きな瞳に、同じ人間とは思えないくらい小さな輪郭に――あなたは見惚れてしまう。この先、鈴原美紗の顔を見るだけで、パブロフの犬のように勃起してしまえば――あなたは益々彼女を求めることになるだろう。美紗が求めているのは、そういうこと。自身の顔の良さを武器としてフルに使い、あなたの射精をおねだりしてくるそれに――抗うことが出来るはずもない。美紗の膣内で肉棒はムクムクと隆起をしてしまい、あなたは腰をヘコヘコとかくつかせる。「次はエリカのおまんこを使うべきだ」という、ハーレムの主であれば当然のようにするべき配慮を無視して、おちんぽを好き勝手に使い――「勿論、それでいいのよ……っ♡オナニーするときのオカズなんてぇ♡好きに選べばいいんだから……っ♡」「あなたのおちんぽが気持ち良くなることだけを考えて……私達を”使って”ください……っ♥」と、エリカと美紗はあなたを全肯定するのだ。オナニーをする自由すら二人に剥奪されるというそれに、あなたはたまらない興奮を抱き――本能のままに、好き勝手に、彼女達の身体を貪っていった。