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「潔癖II」ライムラプス

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「潔癖II」ライムラプス
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イラスト4_1


増山修さんの本がとても良かったのでおすすめ。

正直…序盤の数十ページしか読んでないんだけど、その範囲でもいくつも勉強できたので元は取れた。


・なんとなく邪道だと思ってたけど別に日向を下塗りに影を上から塗ってもいい(固有色に近いのはどちらかというと影なのだから(これも曖昧な理屈だけど(カッコがたくさん…))影を基準にするのが”正しい”という理屈が自分にあった、実際そうしていたかは別)

・”コンセプト”と”設定”はそれぞれ別の機能を持つ。

・上に関連して…物体の陰影・質感の精密度を上げる前に、まず”そこに何があるのか(設定)”を考えるべき。これは著者のツイッターにもある絵の要素のピラミッド図も示しているけど、それを言語化して記した形。


中級者〜向け。実践的で、発見するだけでなく自分に"定着"させるべき知識がわかりやすく詰め込まれていた…



そう、技術は発見するだけでなく定着させないといけない…このことにごく最近気づいた。試行錯誤は擦るネタを探すための過程であり、それ以上でもそれ以下でもないのかも…というのが今の自分の見解


感想を書きたいゲームがたくさんあるんだけど、今回はお休み


コメントで質問お気軽にどうぞ😈

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POSTEDAug 19, 2023
ARCHIVEDJun 10, 2026