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昨今アクションドールや3Dを参考に作品描かれてる方も多いかと思われます。
そんな方の絵の中に、回転軸が胴体の中心へ寄ってしまっている物を多く見かけますので、簡単ではありますが僕の見解をまとめてみました。
また今年一番苦労した骨盤周りのとりあえず現時点での僕の考え方なども書き散らしてみました。
あくまで参考までにお読み頂ければ、という感じです。
結局の所、どれも僕の考え方、つまりディフォルメでしかないため、人によってはどれも正解のようで不正解の話しです。
あまり信用しないでください。
ヒントになれば幸いですが、惑わす悪材料にもなるのです。
基本的に絵の学習はセンスより知識や基礎練です。
比率・骨格・筋肉・可動の理解・単純化、ブロック化・シルエット化・配置
これのあたりの学習のくり返ししかないと思います。
教材は山のようにあり、検索すれば動画でも教えてくれます。
ご自分で学習する事をオススメします。
ちなみに今年参考にした教材の中でとてつもなく力になったものを記載します。
1:スカルプターのための美術解剖学
2:ヒューマン・アナトミー・アトラス2023
3:iPad
1を基本に、ヒューマンアナトミーで筋肉や骨格の理解、iPadでひたすら教材や写真や動画のキャプチャーをなぞっていました。
寝る前とかでもなぞれるので割とオススメです。
skellyという骨格を動かすiPadアプリも参考になりました。
昨今絵描き界隈で大人気のランドマークこと大転子の動きなかもこれで確認できて便利です。
あまりリアルに行きすぎると、写真をトレスしたとかあらぬ疑いをかけられるようになりますが、まぁそれは名誉なことと受け取っておきましょう。
さて、そんなこんなで今年は半年ほど絵の勉強に没頭出来ました。
これも偏に皆様のご支援のおかげです。
ほんとうにありがとうございます。
来年はこの知識と技量を使って1つでも多く作品を出していけたらと考えております。