漫画が中々描き終わらなくて公開一日遅れちゃいました。ごめんね。
▼tarou2さんの個展行ってきた
↑これ行ってきたよ。
スニーカーの似合う女の子をスタイリッシュな絵柄で描いている人です。
キービジュアルのイラスト、この少ない色数でこれだけ目惹くの凄い。アニメーターさんはやはりシンプルで正確な絵が上手い方が多いなと思います。
撮った写真
結構スペース狭い+人一杯いたのであんま撮りませんでした。
スニーカーの箱を山盛りにしてそこに絵を飾ってるのがよかった。
デジタルイラストの展示会って難しいと思うんですよね。
当たり前ですがインクにすればモニター上の鮮やかさは損なわれてしまうし(最近はかなり印刷技術発展してますが)、アナログイラストと違って複製が効くものですから1点ものの価値や筆のタッチなどはありません。
昨年末MikPikazoさんの個展にも足を運んだんですが、最近の個展はかなりその問題を解決しようとする姿勢が見えて凄いな〜と思いました。
tarou2さんの個展でいえば
キャンバスの一部にグロスを塗って光沢を出していたり
イラストをライトにしていたり。
もう展示は終わってしまいましたが、Mika Pikazoさんの個展でいえば
アートとフラワーアレンジメントの融合や
フラッシュを焚くことで色が見える加工の絵とか
ただ単にイラストを印刷するだけでなくそこにアナログだからこその付加価値が良いなと思いました。
この潮流を牽引しているのは米山舞さんやタイキさんの所属するSSSというグループのRe\ariseという展示企画かなと思っているのですが、今月末旅行も兼ねて京都の展示を見に行く予定です。
めちゃくちゃ楽しみ。
この試みの良い事は、本来個人作業であるイラストに別の技術が組み合わさり更に魅力を増している面白さかなと感じています。
実物を目に焼き付けてくるぜ…。タイキさんの箔貼ってる絵欲しいけど100万くらいしそう。金持ちになりたい。
以下個展ついでに散歩した写真。
意味は驕らず研鑽し続けよという事らしい。肝に銘じときます。
めっちゃ辛かったけどめっちゃ美味かった麻婆豆腐。
舌がピリピリした。
水が硬水で苦手だなと思ってたけどすぐ舌が痺れて水の味なんか分からんくなった。
▼ブルーアーカイブ最終編良すぎ
良すぎ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!
皆見た?まだなら早くやった方がいいよ。いや、こういう圧かけるオタク特有のあれあんま好きじゃないんだけどやっぱり旬のコンテンツは旬の時に摂取するのが一番おもれえしこう心に直に刺さる物がある。
クロコが土曜の昼頃に落ちてすぐ決戦に挑んだんだけどあまりにも良すぎ物語にぼろんぼろん泣いちゃった。
ブルーアーカイブに一生分の涙搾り取られている。
色々なものの最後を回収し、まだ謎は残っている。第1部、完!って感じでしたね。
まさかエンドロール流れるとはな。
最終編ってどうなるの!?!?!ブルーアーカイブ終わらないで!!!って思ってたけど、その意味も漸く分かり、これからまたどういう風に展開されていくかが楽しみですね。
ネタバレをできるだけしないようにと思ったらめちゃくちゃボケボケした曖昧な感想になっちゃった。
▼今週の絵
どんどん自分の中のミヤコがでれっでれのデレデレになってきた。
こうしてキャラ崩壊というものが生まれるのであろう。
あともう1週だけミヤコの漫画が続きます。
ユズの漫画と一緒に総集編的な本を出したいです。ユズ本もろくに進んでいないからほんとに思い付きで言ってるだけだけど。
因みにユズの漫画は今こんな感じです。余りにも進んでなさ過ぎて震えるぜ。
頑張ります。
因みに今週からペンのサイズとかトーンワークとかちょっと見直してみたんですがどうですかね…?
自分の漫画は画面が重くなりがちだなと思ったのでできるだけ画面が明るくなるように気を付けてみたんですが…。
▼今週のオススメ漫画「忘却バッテリー/みかわ絵子」(既刊15巻)
WBCやってるので。日韓戦凄かったね。3点先取されてたところからまさか13対4で勝つとは。全然野球見ないし分からんけど日本強いんだな…。
自分は小中高9年間陸上+小学校6年間バスケやってたので結構スポ根系の人間であることは自覚しているのですが、そのためかリアル志向なスポーツ漫画が大好きです。
上に上げた忘却バッテリーもその一つです。
天才ピッチャー清峰葉流火と智将キャッチャー要圭は怪物バッテリーとしてあらゆる野球少年の心を折っていきました。
しかし、圭の方が記憶喪失になり、野球のことはすっかり忘れたどころか智将の名とは程遠いアホになってしまいます。
そんな二人が公立の弱小野球部に入り、甲子園を目指す漫画…なのですが、これ最初1巻分くらいは完全にギャグ漫画です。しかし、今では激アツ野球漫画へと変貌を遂げました。
スポーツ漫画はやはり"強者"、"勝者"を描くことが多いです。
しかし、この漫画は敗者側のそれでも野球を続ける矜持がとてもリアルに描かれています。
かつてスポーツをしていた人には特におすすめです!
アプリからなら全話無料、ブラウザからでも現在4巻分ほど無料なので一足どころか二足くらい早い夏を先取りしてください!