予防線:本投稿は反社会的行動を称賛する意図はなく、むしろその危険性を広めるための啓発活動の一環として行われました。
火曜になっちゃいました。
描きたいものを継ぎ足していったら予定をオーバーしてしまった…描く速度が上がるにつれ、ハードルや目標も上がる、それゆえいくら技術を身につけようと締切が守られることはない…?そんな馬鹿な!詭弁ですねこれは。
【こぼれ話】
特殊景品とは言うものの、パチやオンカジやったことないんですよね。なので、調査して最も多い特殊景品であるプレート型を採用しました。特に、その中に貴金属が封入されているのが大半でした。
そして、特殊景品に貴金属が用いられているのは、
①やっぱり貨幣としての信用が紙幣よりも劣ると認識されているため金を封入することで価値を最低保証する
(むろん、特殊景品の交換レートの方が封入されている金よりも大きいはずだが 金相場によっては必ずしも一致しない ただし特殊景品の金は刻印されてないため古物商が買い取りしない可能性もある)
②偽造防止力が高い そもそも金を入れてるので偽造コストがペイしない
という理由がありそうです。
一方、現品型は文鎮、ペン、火打ち石、ボタン、コーヒー豆、マジックピクチャー等ユニークな代物が多くあります。
これらは偽造防止力が弱いけれど、『これはあくまで「景品」なのだ』という言い訳をしている可笑しみを感じられて好きですね。
原始社会で貨幣が生まれたころの試行錯誤を感じることができて面白かったです。
将来的にはブロックチェーンを利用して実物を介さずに三店方式を行うことになるかもしれないですね。やはりスマホがあれば座りながら完結できて、偽造に強く、持ち運びが容易というのは大きいです。でも、三店方式の建前は現物があるからこそ担保できている気もします。どうなるか楽しみですね!
ソース:
特殊な景品を凝視する
https://bb-station.com/shohin/
https://bb-station.com/shohin2/