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ジュンを倒したクマソガミ
自身の分身を召喚した。
自らは次なる生贄を求めてその場を去った。
緑の目を光らせたクマソガミの分身は倒れていたジュンを引きずり起こす。
ドムッ!
ジュン「あっ!」
ボムッ!
ジュン「あんっ!」
ドスッ!
ジュン「うっ!」
ドボッ!
ジュン「あっ!くっ...!」
本体のクマソガミに毒を注入されていたジュンに戦う力はもうなかった。
ジュン「あっ...」
分身はジュンのボディを痛めつけ胸を鷲掴みにする。
ジュン「うあっ!」
ジュン「あっ...ああっ!」
ズドォッ!
ジュン「うぐっ!」
ジュン「あっ!あんっ...」
ジュン「あっ...!だめ...あっ!ああっ...」
ジュンの身体を弄ぶ分身クマソガミ
暮れ行く夕陽の中、ジュンの悲痛な声が木霊していた。
その頃、クマソガミは新たな生贄に襲い掛かろうとしていた...。