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落書き+リクエストについて

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落書き+リクエストについて
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ただの裸描いても仕方ないよな、とラフで終わったやつ。

以下、本題。

現状Skebは閉じていますし、pixivリクエストの方を始める見通しもまだないのですが、pixivが「#リクエストサマー」なるキャンペーンを実施しているようなのでリクエストについてのあれこれを雑記がてら書いてみました(長いので興味のある方だけどうぞ)。

前提として

描いたことのないアングルや背景を要求されたり、複数の人物が画面内で絡み合ったりするものはお断りすると思います。もしかすると「この程度は描けるだろう」と考えてご依頼されるかもしれませんが、是非その前に過去絵を見て同系統のイラストがあるか確かめてみることをおすすめします。あまり僕の画力を買い被らないでいただきたいのだ…謙遜ではなくマジで…

金額

ここしばらくはSkebのおまかせ・最低金額を共に5000円としていましたし、今後再開する、あるいはpixivリクエストを開始する場合にしても、設定は5000円とするつもりです。

価格設定を何に依拠して行うかはそれこそ個々人によって異なり、僕は絵描きとの交流がないために(絵を描く人以外とは交流があるのか? いや、ない)彼らの共通見解といったものも一切分からないのですが、僕自身Skebをクライアントとして利用して思ったのが、「おまかせ2万の人に2万円出すより、おまかせ1万の人に2万円出す方が精神的ハードルが低い!」ということでした。

各作品のリクエスト金額が可視化されていないのはクリエイターからすれば利点でありますが、クライアントの立場からするとおまかせの額を出してどこまで描いてもらえるのか全く分からないんですよね。

完成度はどの程度なのか、差分は要求していいのか…

で、推して量り、気を遣い、やっとのことでリクエストを送信したら高額ワードに引っかかったり…

その心理的負担が嫌だったので、気軽にリクエストしてもらえるよう気持ち低めに設定してはいます。

納品期限の超過

僕のSkebユーザーページを覗いた時、恐らく大部分の人がこう思うでしょう。

「なんでコイツこんなに締切守れてないんだ?」

スケジュール管理と絵が下手だからです。

前者は言うに及ばず、後者は「この程度は描けるだろう」と僕自身勘違いしてリクエストを受けてしまい、いざペンを執ると「か、描けねえ…俺はなんて絵が下手なんだ…」と現実に打ちのめされ、締切が過ぎ、申し訳なさと情けなさから「もう二度とSkebなんてやらねえ」というサイクルを度々繰り返してきました。次回(来月くらいにはぼちぼち再開したいですが、状況次第…)こそは3、4件受けた時点で閉じるつもりです。

どのようなリクエストを受けたいか

キャンペーンのコンセプト的にこちらを大々的にPRして欲しいのだろうとは思うのですが、やっぱり個人依頼はまず依頼する側の情熱ありきで、絵描きはあくまでそれに応えるものだと感じるので、僕から何か要求するつもりは特にないです。

…まぁ、独り言を言うなら、なるだけ下品なやつがいいですね…

あと、今までタグ付けを一切行ってこなかったのですが、こういうタグ付けて欲しい等あればご意見ください。

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POSTEDAug 18, 2021
ARCHIVEDJun 10, 2026