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リハビリらくがきその3(R-18)

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リハビリらくがきその3(R-18)
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前回、3Dを用いた際に固い印象が出てしまうというお話をしたのですが、

今回はあえて3Dを用いつつも別のアプローチを試み、なぜ固くなってしまうのか、

どうすれば柔らかく描けるのかを検証してみました。


一枚目

二枚目



上のイラストはどちらも3Dを使ってアタリを取り、それを元に制作しました。

一枚目は全裸で構図に奥行きがなく、全体的に力を均等に配分したもの。

二枚目は着衣状態で構図に奥行きがあり、顔と胸に力を集中させたものです。


どちらとも固さはあるものの、個人的には一枚目よりも二枚目のほうが、

柔らかで可愛くよく出来ていると感じております。


私は作品を見るときに、顔と胸がどれだけ自分好みかで評価している事が多いので、より力を入れた二枚目の方が魅力的に見えてるだけかもしれません。


ちょっとこれを見てほしいのですが…

二枚目の方が好みではありますが、

一枚目も顔だけ見るとそんなに悪くない気がします。


じゃあ身体の問題なのかな?


試しにカメラを近づけて見ました。

うーん、二枚とも雑さ加減はあまり変わらないのですが、

やっぱり一枚目は身体でマイナスになってる気がしますね。


二枚目はゆったりとした服を着ている事で想像の余地が増えて、

脳内変換でより良く見えるのかもしれません。


そういえば前の記事に載せたパ〇ズリ絵も半裸とはいえ服を着てたな…。


つまり、絵が固く見える理由は3Dとか関係なく、

私がただ魅力的な裸を描く能力が低いだけということか…!


改善策


1.服を着せる 

2.顔と胸に注力すればマシになる

3.凝った構図を描こうと無理をしない

ですね。


質を上げるならこれでいいのですが、練習にはならないので、

2の顔と胸に注力する事だけ継続採用とし、

1.3は練習絵だけで投稿用の絵では避けた方がいいかもしれませんね。
















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POSTEDSep 7, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026